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ブログ、引っ越してます==
まあ、いろいろありまして、ずいぶんとブログからご無沙汰していたんですけど、昨年末からまた密やかに始めました。
「お玉おばさん+超左翼おじさん」
お玉は実は超左翼おじさんだったという話ではありません、あしからず。。。。。(あたりまえか)
調べてみたら、どうも、新しいブログよりも、半年以上後進していないここの方がアクセスが多いような…
新しい方にも、読みに来てね~~~



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麻生太郎さんははだしのゲン応援してましたよね。
たしか、麻生さんって、はだしのゲン読んでたよなあ、なんか、お好きだったようにも思うなあ・・
と超左翼おじさんに確認したんだけど
「そんなん知らん」と・・・
んで、調べてみたら、ほれほれ〜〜こんなんあったよ。


はだしのゲンで核軍縮訴え
http://www.47news.jp/CN/200704/CN2007042901000192.html

核拡散防止条約の準備委員会で、はだしのゲンの英語版配ったのよね。
えらいじゃん。
麻生太郎さんの肝いりで実現ってさ。2007年春のことでした・・

ワイマール憲法関連では太郎ちゃんを「あほ」扱いしてしまいましたが、
こういうところは、お玉、褒めちゃうモンね。

さて、長らくやってきたお玉ブログですが、
そろそろ転換期かな?と・・・
秋からは、能力、実力は天と地の差ですが、似たようなことを考えている同志とブログやるつもりで、
その準備に入ります。

でき次第告知はしますが、その時はまたみなさん、よろしくね。




 
ジブリの風立ちぬ
トホホさんが生前「わしは若いころ軍事オタクだったんや。
軍ヲタが改憲派とか、戦争好きとか、そういうの、違うんやで」
この話は、その後、自衛隊の中にも護憲派がいることや、右派も憲法を変えたくない人がたくさんいることや、
そもそも、軍事オタク=戦争好きというレッテル貼りがいかに馬鹿馬鹿しいかとか・・
そういう、いろんなことにつながっていった。

宮崎駿の「風立ちぬ」見てきたよ。
感想は、すごかった・・かな・・
戦闘シーンなんて無いんだけど、純粋に飛行機を愛する気持ちと、
その愛している飛行機が人を殺す、特攻に行くという矛盾を
全編通して語っていると思った。

主人公が病弱な愛する人を大事におもいながら、
愛する飛行機を完成させていくストーリーも
そこまで愛してるなら、とりあえず、
ゼロ戦作ってないで一緒に病院いけよ==のツッコミが
入れられないほどに、彼らの中では自然な形なんだなと伝わる。

アニメなのに、夏休みなのに、観客は大人ばっかり。
前に座っていたおじさんたちも鼻ずるずるいわせて泣いてるし
上映前、わいわいうるさかった大阪のおばちゃんたちも
帰り際には無言・・・

ええもん見れてよかった。
この夏是非オススメです・・

宮崎駿の反戦への、そして9条への本気を感じました。

 
左翼の大成
選挙ですねえ・・
お心がハリネズミになりそうなお玉は、
やっぱ、選挙終わらんと、ブログむり・・・

選挙演説で福島の非科学的な嘘を語る候補者と
ソレを疑問を持たず、応援する善意の人たちを
悲しい目で見ておりまする

ま、でも、この手のことは調べれば
嘘だとわかるから、まだいいの。

困るのは~~~
現実にあった本人しか知らないことの証拠集めを
ネット上でやろうとすることかな・・
それ、本人が書かない限り出てこないし・・・・・
おまけに書いてる内容が自分の都合のいいようにしか
かいてないことおおいもんなあ。

よくわからん記事ですが、
なんか、「仲裁に入っては?」というお問い合わせを頂いて
そんなん本人望んでないでしょうとお玉は答えたもので・・

自分の好きな人が書くことは全て真実で、
嫌いな人が書くことは嘘ばかり・・・
世の中がそんなふうに単純だったらどれほどいいか。

好きな人が間違えた時に正す勇気と、
嫌いな人がいい事をした時に称賛する潔さがあれば、
サヨクは超左翼になって大成すると思う・・

追記 
ま、ソレやってお玉は嫌われちゃってるんでしょうけど・・・



 
週刊朝日の書評で「憲法九条の軍事戦略」
今週の週刊朝日の斎藤美奈子さんの書評欄に松竹さんの「憲法九条の軍事戦略」が載りました。

週刊朝日2

内容について、ざっくり説明してあるんだけど、最後の数行がとってもいい!!
「事実上日米安保に頼るしかなかった日本に、9条の新しい使用法を説いた本」
「ある人には邪魔者扱いされ、ある人には神と崇められた9条は、いがいにフツーに使えるやつだったのだ」
「あっさりクビにするのはもったいない」 だって!!
こりゃまた買う人増えそうね。


・・・アマゾンではずっと品切れ状態ですけれど、
まだ各本屋さんに並んでいるのでしょうか・・・不安だ・・




 
非戦を選ぶ演劇人の会
非戦を選ぶ演劇人の会のピースリーディング 「いま、憲法のはなし~戦争を放棄する意志~」
なんですか、
わかぎゑふさんの演出で、脚本は石原燃さん、
東京では市毛良江さんやガレッジセールのゴリさんや
古村比呂三さんなどが出演されていたそうです。
この中で松竹さんの「九条の軍事戦略」を
松竹さんに扮した人が朗読する場面があるそうで、
他にも伊勢崎さんや伊藤真さんも俳優さんが扮しているとか・・
東京は大盛況だったようです。

この企画を一昨日と昨日、大阪で上演すると言うことで、松竹さんとともにシュークリームの差し入れ持って、いってきました〜

「日本国憲法」と「新しい憲法の話」の二人を中心に、いろんな政治家や憲法関連、軍事関連の本の執筆者がそれぞれの発言内容を元に構成されていくんですが、一言、行って良かった!!

お玉がこの8年くらいの間によんできた憲法関連の本の引用もたくさん出てきて、自分自身の護憲感をを振り返ることが出来ました。憲法を学んで行くにつれて感じるようになった「新たな思い」へもつながっていく、何というか、そういう感覚を持ちました。

主役級の安倍さんや石破さんを前にいろんな人が語るのだけど、安倍さん達の「いけいけ、どんどん」な発言を前にだんだん煮詰まりそうになってくる後半、そこで登場するのが松竹さんの「憲法九条の軍事戦略」そして 伊勢崎さんの武装解除のお話・・・これで場面が一気に転換して、話がまた広がりを見せていくという、まあ、何ともマニアによくお勉強されている作りになっておりました。
(松竹さんの役だった国木田かっぱさん・・なかなかかっこよかった〉

大阪公演ではテレビ朝日の三代澤康司アナウンサーが一昨日、昨日は保坂 和拓アナウンサー・・うれしいサプライズでした。落語家のカツラよね吉さんの橋下さんモノマネ演説も最高!!
・・国木田カッパさん、朝の辛抱さんが司会だった「す・またん」でリポーターされてて、娘チェリーとずっと見てたのに、ああ〜〜サインもらうんだった!!帰宅後チェリーに叱られちゃったよ・・

ま、ご一緒に鑑賞したバイク兄さんのご意見聞きたいけど、,,「腰」だいじょうぶ〜〜?

 
革命なあ・・
ふふ、ロムさんのコメントの最後見てて、

>>国民の大多数が必ずしも正しいとは限らない、国民の多数意見の暴走への歯止めでもある。
>>じゃあそれが止められなくなった時、私たちはどうしたらいいんだろう?

>どうするんですか?もうその時点で意見表明やデモ等はやってるんですよね。
>お願いですから暴力革命とか言わないでくださいね。

思い出した。
お玉、中学の時クラスの劇用に書いた戯曲にね、
政府の理不尽さと戦う市民たちを描いてさ(嘘のようなホントの話)

平和的に座り込みとか歌で戦うんだけど、
今のトルコみたいにね。
で、しびれを切らした政府軍が
デモの指導者たちを鉄砲で撃つの。
それでも絶対に、暴力で抵抗しないで
座り込みと演説と歌で戦う・・

まあ、お玉って、もんのすごい平和主義者だったんだわ!!
今はちょっと違うか・・
多数の暴走を止められないとき、どんな戦略で戦うのか。

まあ、ソレはこれからじっくりと考えましょうね。


 
コメント欄が盛り上がる♪
ほよよ~、なんだか、急にコメント欄が盛り上がって来ましたね・・
いえ、だからさ、まだ、リハビリのつもりで・・・
本格的には秋以降に再開と思っていたんだけどさあ。
まあ、みんなが必要と?してくださるんだから、
昔同様にコメント欄は盛り上がってくださってOK.
そのうち朝日新聞の地方版で紹介してもらえるらしいので、
そのときに、みんなの意見も読んでもらえたら嬉しいね。

あ、お玉にも刺があるのはお察しのとおりでして・・・
護憲とか、脱原発とかそういうものに対して時々
心がハリネズミみたいにう~~~~って思う時がある。
だから刺が出ないように、最近はなるべく表に出ないようにしていたのだ。
キンピーたんにはお見通しかあ・・・

なんでこの道に来たのかというバイクお兄さんの問いには
正直「楽しかったから」が一番大きな答えかも。
使命感とか、悲壮感とか、そういうものは随分後になってから感じた。
今も楽しくなければダメだと思ってる・・ま、特にブログはね。
そうでないと続かない、続けられない・・

あと、マルクスね・・ごめん全然知らない、分からない~~


 
自衛隊を認める護憲派の街頭演説をやってみたい。
 護憲派の街頭演説は、どうしても、どうしても「九条を変えたら戦争する国になります」という脅し文句を並べてしまう・・
先日耳にした演説では「自衛での戦争もだめだ」という論を展開していて、(いえ、そうだよ。自衛という名前ではじめちゃった数々の戦争のなかで自衛とは、大義名分だったのだから・・間違ってはいない。)そういうふうに言うよりは、「もしもせめて来られるようなことがあっても、専守防衛なんだからやり返せばいいんだよ。自衛隊は強いんだよ。」と語りかけながら、「でも、私らはアメリカに付いて行って、ウチラと無関係な国を攻めるようなことは認めたくないから、9条改正に反対してます。自衛隊の方々に他国で血を流してもらいたくないんです。」てなふうにいう、そんな街頭演説やってみたいなあ・・・・と常々考えていたんですけど、松竹さんはまだまだその上をお考えのようで・・・なるほどね、軍事戦略を語れる護憲政党ですか・


 ・編集長の冒険 都議選結果、出でよ!軍事戦略を語る護憲政党


 
辛坊治郎さん、無事で何よりです。
きちんとしたソースのないことをバッシングの材料に使うのはちょっと…

イラク人質事件への自己責任論バッシングは、のちに間違っていたと高遠菜穂子さんに謝罪したジャーナリストもいたはずで、その後も一貫してイラクの子供たちのために援助の手をさしのべ続けている彼女を見れば、あのときのバッシングがいかに下らなかったかがわかるよね。

狸の国から帰ってきたら、なんか、ネットが騒がしい…
先週末、無事生還した辛坊治郎さんへの自己責任論ということで、驚きました。いい気味と思っているかのような、某掲示板盛り上がりなどを見るに付け、バッシングするときの心理は、右も左も関係ないんだなあと実感しました。彼があの当時自己責任論をどの程度展開したのかは全く分からないにも拘わらず、もう!!そればっかり!!になってるよな・・・・もしも本当に手厳しい「自己責任論」を言っていたのであれば、無事生きて帰れたんだし、きっと、どこかで総括するするとおもうな・・・

 命の危機にあったとき、そこに行けるのが自衛隊しか考えられないとき…それがいかなる人物であろうとも「税金」を使って助けるのが自衛隊であり、そこに「自己責任」は存在しない・・・・

そんなことより、あまりにも海上自衛隊の救助が素晴らしすぎて、やっぱ、じゅうぶん国防出来るくらいにいろいろ備えてはるんだろうなあ・・・と感心したお玉でした。

追記
ただ、気になったのは自己責任ではなく、船体に不備があったのに出港してて、24時間テレビとのからみで直さず出港したんじゃないかと言われてるところとか、このタイミングでブログ全削除とか、そちらの方が今後物議になると思うな…・


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プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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