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素朴に悲しいだけだけど・・・ 

 お玉の素朴な怒りって、素朴だけど、怖いんだよ〜って先日言われまして・・・・神戸市長選挙の記事がらみでですが・・はい、怒っていたからねえ…最後のほうは落ち着きを取り戻したつもりだけど・・ちょっときつかったかなあ・・・・・

 お玉の記事に関して、よそでいろいろ言われても、お玉自身にも反省しないといけないことも多いから、たとえ大きな誤解や偏見、思いこみで記事を書かれても、あまり強い反論はこれまでしてこなかったし、これからもしない・・・・誤解も偏見も長い時間が解決してくれると信じてるから・・・・・

 でも、悲しく思うことはたまにある・・いまはとほほさんの喪中だから余計にね。

 とほほさん、生きててほしかったなあ・・都知事選挙の時みたいに、神戸市長選挙でも、とほほさんにいろいろ語ってもらいたかったよ・・・・お玉はへだたった(あえてこう書くけど、ほんとはそんなこと思ってない)情報の源をなくして、いま、素朴に悲しい・・・・・

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中島みゆきさんが紫綬褒章!! 

大好きな中島みゆきさんが紫綬褒章・・・う〜〜んびっくりした!!!まだ若いのに・・と思ったらもうみゆきさんも57歳!!!

ええ!!うっそ〜〜〜!

・・って・・・・そっか・・そりゃそうだよな・・こっちだって年とってるんだもの。(このあたり、なめぴょんさんあたりに一言いただけると嬉しいけど…)

ま、みゆきさんの喜びコメントを見て、ああ、昔と変わってない。みゆきさんらしい喜び表現にホッとしつつ・・おめでとうございます〜〜〜

以下中島みゆきさんの喜びコメントより・・・・

思いがけずうれしいことの表現に「棚からボタ餅」と申しますが、今の私の気持ちは、ボタ餅どころではございません。「棚から本マグロ」。これくらいの驚きでございます。

ふつう、何かをいただけそうな場合には、まあ2度くらいは辞退して、それでもとおっしゃるなら頂戴するのが、日本人の奥ゆかしいマナーなのでございましょうが、この度のような褒章となりますと、到底、「ふつう」ではないことですので、即座に「いただきます!」とお返事しました。お世話になってきたたくさんの皆様に、心から感謝申し上げ、これを励みに、より一層、元気いっぱい歌い続けて行きたいと思います。

右の翼は夜 忘れさせる夜 つらさ悲しさを忘れさせる翼

左翼は海 思い出させる海 忘れたくなかった人を映す海・・・・

 

   

この一生だけでは 辿り着けないとしても

命のバトン掴んで 願いを引き継いでゆけ・・・・

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共産党の希望 

朝日新聞にこんな記事が載ったそうです。

 共産「何でも反対決別」 志位氏「揚げ足取りせぬ」宣言

 「揚げ足取り、何でも反対という立場ではない。今までとはスタンスが違うんです」。共産党の志位和夫委員長は29日、衆院代表質問後の記者会見で「揚げ足取り」からの決別を宣言した。

 志位氏は代表質問で政権交代が実現したことを「日本の政治にとって前向きの大きな一歩」と歓迎。会見でも自公政権下とは違って「現実に政治を前に動かしたい」と語り、鳩山政権を「後方支援」する姿勢を鮮明にした。

 会見では衆院本会議場にあふれる「小沢チルドレン」にも話題は及び、「民主党の問題点を若い方々のほうを見ながら率直に語りかけたが、真剣に聞いて下さった」と絶賛。最後は「前の(政権の)方々はただ口汚いヤジが多かった」と、「小泉チルドレン」の振る舞いにも触れ、会見を締めくくった

うん。共産党も少しずつでも・・変わっていくかな?

もう少し早くこの言葉聞きたかったなあ・・・・でも変わろうとしてくれてるのは、うれしい。志位さんが代表質問や会見でこういうことを発言すること自体がすごいことだよね。がんばってね・・

###赤旗には載っていないような感じで、そこは残念だけど・・でも最初の一歩ね・・

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神戸市長選挙の未来 

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 たとえば8年間前の選挙では40万人の人が、神戸に空港ができることにたしかに反対した・・んなもん、絶対に赤字になると思ったし、伊丹まで行けばいいと思ったし…お玉のリアルな知り合いで空港作ってほしいなんて人は一人もいなかった・・・・・お玉だって、反対行動をしたよ。近所の人たちで、署名活動に参加していない人はとても少ないかも。

 じゃあ、今はどうなんだろう?お玉自身は今もまだ神戸空港は利用したことはないけれど、8年前反対していても、出来上がってしまえば近くにある便利なものは、使おうと思うのよね。というか実際みんなそう言ってるし・・・・

 あの空港の唯一いいところは、騒音問題で住民が困っていないところ・・・・だからいったんできてしまってからは、住民側の空港なくせの声はあまり聞かれなくなるのよね・・・・

 で、ふとおもう。空港をいま、無くしたいというのは、神戸市民の今現在の願いなのか??ううん・・違うと思う。もうできちゃった空港はとりあえず赤字が出ないように運営してほしい・・・・これがリアルなお玉の周りの友人たちの願いなんだけれど?できた空港を再びつぶすことによる莫大な費用・・・(航空会社の絡みもあるでしょう?)そんな使い方をされるよりは、神戸空港をなんとか、赤字の出ない路線にすることをまずは考えてもらいたい…

 お玉だけが変なことを思っているのだろうか?決して「空港なくせ」が多くの神戸市民の願いだとは思えない。

何が一番大事なのか?

それは神戸市政の変革・・矢田市長をやめさせること、

官僚主義をいったん断ち切ること。

あきらめきって、、投票所に行けない神戸市民の切なる願いはここだと思う。

今回の投票結果で神戸市民の多くは、少し、反省できたみたいな気がします・・次こそはみんなで投票いこう。

う〜〜ん、4年後の市長選挙はかしのさんの応援は友人知人に任せて、お玉は投票にいこうキャンペーンでも展開させようかなあ…

あなたが投票することで、神戸の未来は決まるのです。投票へいこう!

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とほほさん、またね・・ 

とほほさんは、私にとって政治ブログ界の師匠みたいな人でした。

過激な暴れん坊で右翼系の掲示板やブログにでも平気で自由に意見を言う。まだ左翼言論が弱くて、「お花畑」と揶揄されがちな時代に「議論したいならうちへ来てね」といい、自身の実名も住所も電話番号さえもネット上にさらして平和のために活動している…そんな人でした。

ブログ言論の限界を感じると言って、ブログの世界にはだんだん顔を出さなくなってたけど、それでも私が悩んだり、困ったりしていると、ひょっこりコメントくれて、応援してくれてた・・ 運動論的に私とは合わないところも多々あったけれど、私にはいつも優しく相談に乗ってくれて、会えば穏やかな物腰の紳士でした・・・

 とほほさん、もう一回お酒飲みたかったな。私のこと、自分の母親くらいの年だと思い込んでいて、びっくりさせたり、リアルな活動や生活のよもやま話で盛り上がった日々が懐かしい… 最近では桃色ゲリラちゃんの話題で盛り上がったよね。そう、あの人のこと教えてくれたのももとは、とほほさんだった。

・・・・ほんとはどうか安らかに・・と書こうかと思ったけどさあ…・ふふ・天国でもいろんな人たち捕まえて、議論吹っ掛けてるよね・・きっと。それもあなたらしい。そのうち混ぜてもらうけど、それまでは頑張ってて。 じゃあね

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 ふつうはこういう話題の時、↑ これ、貼らないんだけれど、いいんだ。

あなたは分かってくれるから・曲はこっちにしておこう。

恥ずかしそうにしている彼が浮かぶ・・

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神戸市長選挙の絶望 

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この記事が表に出ないで済むことを祈りつつ・・・週末は過ごしてました。

  選挙結果は・・・・・

     矢田立郎  164,030       

     樫野孝人 156,178      

     松田隆彦  61,765

投票率は組織力のある矢田さんにとっても有利な31.51パーセント・・しかも、民主党が独自候補として立てた形…(うそだけど)・・・・にもかかわらず、樫野さんと矢田さんとの差はわずかに7852票・・・・さすがに神戸市民の怒りを矢田さんは今かみしめていることでしょう・

一応これまでの記事を紹介しつつ・・・・。

お玉ブログより

神戸市長選挙の悲しみ 

 

神戸市長選挙の希望 

 

神戸市長選挙は「かしのたかひと」さん 

 

 

 土曜日の夜は、ここまで樫野さんを応援してきた方々数名とお食事をしました。樫野事務所の方、神戸再生フォーラムの方などなど・・・・これまで神戸市長選挙のために尽力されてきた人たちの生のお話をいっぱい聞きました。ブログの話題になって、結構お玉がこの前書いた市長選挙の記事、読んでくれてたんだって。うれしかったよ・・

 お玉は今までどんな選挙のときでも、共産党は応援していたし、どちらかというと庇ってきた。

 東京都知事選挙の時は、それまでの経過を踏まえたうえで、左翼リベラルの「共産党出るなのバッシング」はおかしいと思っていたほうだし、共産党やその候補者に「降りてほしい」ならまずきちんと話し合いの場を持てばいいことで、それをしないで、ただ降りろっていうのはおかしいよねえ・・なんて思っていたの。。。

 

でもね・・・

今回は悪いけど、言わせてもらう。

 前回の選挙の時、共産党員の候補者をほかの市民団体も押す形で矢田に挑んだ・・・あのとき、もう一人の対立候補だった陣営が、今回の選挙では「一緒に闘おう」といってくれた。本気で神戸を変えたいから。もう、官僚上がりの市長をいい加減にやめさせたいから。神戸の市政に透明性を持たせたいから・・

 今回の選挙で共産党の人が候補に上がる前。実はずっと共産党と樫野陣営は話し合いを持っていた。みんな樫野さんを当選させたかったから・・神戸を変えたかったから。なんとか共産党とも一緒に戦ってほしかった。だって、これまで一緒にやってきた仲間ジャン・・

 でも、共産党が気に入らない候補者だったのは分かった。だったらせめて共産党から候補者を立てるのだけはやめて・・という必死のお願いを聞き入れることはなく・・・・・結局突然降ってわいた40年ぶりの独自候補擁立・・お玉は「あほか」と思った。

 いま、樫野さんを応援しようとしている人の中には共産党員の方が大勢おられます。いつも共産党に票を入れているリベラルがたくさんいます。共産党が立候補を出せば票が割れるだけじゃない、共産党自身が今後の選挙で信頼と議席を失ってしまう。なんでそれがわからないんだろう?

・・・・・実際共産党の立候補表明直後、動揺したり、悩んだりした党員の方々がたくさんおられます。

 陰でこっそり樫野さんを応援していた党員の方もお玉は何人も知ってる・・・・

 そんな状況の中、連日の赤旗報道は、本来批判すべき矢田市長ではなく、なぜか樫野批判のほうが記事の扱いが大きかった。何言い訳してるんだか???どこに向かって書いてるんだか??お玉、最近赤旗取り出してたんですけど・・購読やめたろうか??と思えるほどでした・・(やめないけどね。いいことも書いてるとは知ってる、お世話にもなってる。)

 土曜日、お玉は一緒にいた人たちに約束していました。

もしも、かしのさんが僅差で負けるようなことがあったら・・・兵庫県の共産党批判記事で暴れちゃうと・・・・・で、書いちゃった…・

題名は神戸市長選挙の絶望。

…もしもかしのさんという選択が間違いであったならば、それはまたその時に審判すればいいだけのこと。矢田よりも新人の樫野批判をしてどうする?兵庫県の共産党のえらいさん…

 しっかしい・・・矢田市長・共産党にすごく感謝してるだろうね・・・・これでまた4年も神戸は変われない・・・・

兵庫県の、神戸の日本共産党・・・・いったい何がやりたいの?もちろん共産党の立候補だけが敗因ではない。本当にいけないのはここまできて、 まだ立ち上がれない私たち神戸市民自身ですよね・・投票率 31.51パーセント・・・・ああ・・ひく〜〜い・・・

かしのさんの当選は投票率次第だといわれてました。あと数パーセントあれば・・違った結果になった可能性が大きいのです・・・・でもこんなに低い投票率にもかかわらず、樫野さんはこんなに票をとれた。すごいです。かしのさん、これからの一生を政治に身を置きたいと言ってくださったそうで…・4年後も出てほしいなあ・・・・

 おかげさまで、お玉の記事は神戸市長選挙で検索してきてくださる方が、ものすごく多いです。その方々にむけて書いたつもりです。

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タリバンとかアルカイダとか・・ 

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 伊勢崎賢治さんにアルカイダとタリバンってどんな関係なんですか?って聞いたらね


 それがわかっていたらもうすでにアメリカが攻撃して全滅させてる・


 とのお答えが・・おっしゃるとおりです・・

 どんな関係かわかんないけど、どっちも悪いやつ・・倒す相手とみんなが認識していた、アルカイダとタリバン。

その考え方を改めて、アルカイダとタリバンを切り離して考えようというのが、今のアフガン問題解決にとって大事だそうです。

アルカイダとは何か?大きな国際テロ組織・・構成メンバーはテロのプロ。
最強に危ない人たち・・

じゃあタリバンは? 伊勢崎さんがおっしゃるに、


「タリバンはもともとは世直し運動ですからね〜〜」


はあ・・世直しですか?(まあ、何を持って世直しかとの定義は全然違うんだけれど)
もともとは腐敗した政治に反旗をあげて、国民のための政治を行なおうという正義に駆られたくさんの一般市民も参加して行われていた運動・・・
なんだ、日本の市民運動みたいなもの??

 コアなタリバンの中枢はともかく、その構成員の多くはふつうのおじさん、おばさん・・そして少年たち達らしい・・
貧乏で食べられなくなった時、タリバンで働けば給料が保証されて、生活が安定 する・・信条的にどうだとかいうよりも、とにかく貧困から抜け出したくいてタリバンへ入る・・

 最近鳩山さんがおっしゃる民政支援の一つに元タリバンへの職業訓練というのがあって、確かにうまくできれば、タリバンへ入る人が減って結果的に壊滅させることもできそうですね。

 お話はもちろん、そんな単純なものではないのだけど・・・・

 お玉な頭の整理のために少しずつ、よくわかんないアフガニスタン問題について 書いていきます。

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自衛隊の国際貢献は憲法九条で―国連平和維持軍を統括した男の結論自衛隊の国際貢献は憲法九条で―国連平和維持軍を統括した男の結論
(2008/03)
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アフガニスタン問題を日本が真剣に考えるきっかけに・・ 

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 伊勢崎さんはよく出演しているサンデーモーニングの中で、関口宏さんに専門分野外のことで指されることが大層苦手だそうで…「なんでみんなあんなにすらすらと話せるんでしょうねえ・・・・」と実はおととい出演の番組でも、指されたら困るな〜〜と心配のご様子でした・・

 ちょうどテーマが「ハブ空港問題」とかだったんですよねえ・・・・なもので、「もしも空港問題で指されちゃったらなんて言おうかなあ…困るなあ・・」としきりと言われるもので・・つい「じゃあ、ハブ空港になってアフガニスタンに直通で行けるんだったら、仁川空港より便利ですけどねえ・・・・って言われてはどうでしょう」などと、あほなアドバイスをしてしまったら、本気にされちゃった…・・・

 オンエアは後半のアフガン問題のところしか見れなかったんですけれど・・・・そんなこと・・まさか言ってませんでしたよね? 

 さて、先程見たニュースですけれど、北沢防衛相、アフガンへの自衛隊派遣について発言してますね…

時事ドットネットより

 北沢俊美防衛相は20日午前の記者会見で、海上自衛隊の給油活動に代わるアフガニスタン支援策について「欧州を含めた国際世論を探ると、民生支援だけで代替案になるのかという懸念は少し持っている」と述べ、自衛隊の活用もあり得るとの認識を示した。
 ただ、具体案については「自衛隊がどういう形で参画できるか、(政府内で)突っ込んだ話し合いはできていない。いろんな人の提案を受けながら案を検討したい」と述べるにとどめた。(2009/10/20-12:39)

  アフガニスタン支援のために自衛隊を出すのか・・・・北沢さんのこの短い「述べるにとどめた話」は日本国内の世論の反応の様子見か?と思えちゃった・・・

 欧州を含めた国際世論というのは、伊勢崎さんが言われている、NATOもアメリカも、もう自分たちではアフガンでの戦争を終わらせることができないから、信頼されている「日本」に仲介役をさせたいという話だろうけど、具体的に何をしていくのかは、政府の中ではよくわからなくて、きっとまだまだ不透明だろうね・・・・

 それでも自民党政権の時のように、現場を全く知らない紛争の素人が、頭の中だけで考えて、自衛隊派遣の問題を考えて、行動していたころに比べれば、ずいぶんと前進しているんだと思います。

 今進めている伊勢崎さんの本は、民主党の考えるアフガニスタン支援ではなくて、伊勢崎さんが考え、行動している伊勢崎構想のための本だから、今後こうやってテレビで表に出てくる話とはずれが生じてると思います。

 でも伊勢崎さんの構想は、アフガンのために最も良い案であり、日本が今後国際紛争終結の要に位置するんだということが、きっと伝わると信じてるの。

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伊勢崎さんにインタビューしたよ 

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みんな、ひさしぶり。

 なんだかばたばたとしておりました。事の発端はなんだか、いつもおもろい企画を立てて本づくりに取り組む松竹さんが、全部ご自身で取材して、編集してるのを、時折見聞きしてて、「大変だねえ。。簡単な仕事だったら(そう、お玉は簡単な仕事だったらと確かに言った・・・・)手伝うよ。」などと無謀な発言をしたのが、多分始まりでしたが。まあ、それはいいとして。。。

なぜか、次の伊勢崎本の編集のお手伝いをさせてもらえることになって、んなもの、お玉な私にできるのだろうか??と悩む間もなく、その準備に追われておりました・・・

 

 昨年末から伊勢崎さんは、何やら時々海外へ行ってました。

 うすうす、アフガニスタンの平和のために伊勢崎さんにしかできないお仕事をしているんだなあと思っていましたけれど、その全容はなかなか話してはいただけない・・(そりゃそうですよね)なので、とにかくいまアフガンはどうなっているのかを新聞記事で毎日確認しながら、再度彼の著書を読んでいたのだけれど・・・

 

 きのうやっと、彼と民主党の犬塚議員の珍道中(・・と伊勢崎さんがおっしゃっていたもので・・)の一部始終をお聞きしました。

 

伊勢崎さんは、やはり思った通り、アメリカ、アフガン、パキスタン、などの国々の要人に会いに何度も出向き、話し合いを重ねてきました。それはアフガニスタンに平和をもたらすために世界中の国々を巻き込み、そしてその旗振りを日本がしようとする、大きなプロジェクトへと進化させようとするその過程に今おられました。驚くことに伊勢崎さんが過去武装解除で関わった、たくさんの同志たちは、各国の政府のえらいさんに出世していて、政府間ではすぐには進まないはずの話し合いが、非常にダイレクトに、彼を通して進められていっているのでした。

 

 11月末の東京でのアフガン会議を開催するまでの、珍道中およびすごい話は本を買って読んでいただくとして。。。。。

 

 
先週、みんなに募集した伊勢崎さんへの質問はインタビューするうえでとても役に立ちました。ありがとう。本の中でその質問の答えが見つけられるようにと、そんな思いで話してもらってます・・

 

 お玉が一番聞きたかったことは、お金にもならず、最も危険な場所なのに、伊勢崎さんはなんでそんなにがんばるのか?ということ。

彼の答えは、アフガンでの武装解除の成功がかえって治安の悪化を招き失敗してしまったことの責任を取りたい・・そして・・・・・(続きは本の出来上がりを待て!)・・・という苦悩を語っていただきました。

 

 あのね、お玉はよその国々に比べて、アフガンのことが何も伝わらない日本の世論にもかかわらず、実は世界中から期待されちゃってる伊勢崎構想のずれを少なくするために今度、この本がぜひ役に立ってほしいと思ってます。

いくら素晴らしい案だったとしても、世論が大きく背を向けてしまったら日本政府も動けないと思うから・・・・11月末の話し合いの結果いかんによっても内容が変わってくれだろうと思うけれど、ようは、最近松竹さんがよく書いてるように、アフガニスタン30年戦争を日本が中心になって終わらせようと頑張ってるというお話しになると思います。

・・・日本が終わらせる・・・お玉には伊勢崎さんがいなければ終われない、そんな風に思えるインタビューでした.。

 今回も、伊勢崎さんは相当危険な地域にも出入りしてて「いや〜保険はたくさん掛けていったんですけどねえ」などとおっしゃってたけど、「伊勢崎さんに死なれたら、その損失は計り知れないから、とにかくご無事でいてくださいよ!!とみなさんの代わりにハッパかけてきました…。

 

実はいっぱいお話聞いたけど、どこまでまとめていいのか、何を表に出してはだめなのか、お玉には判断がつかないことが、まだまだ数多くありまして・・・・・・とにかく頑張って編集するので、待っててね。

次の記事は時間ができたら書きますね。ではでは。

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アフガニスタンのために日本に何ができるのか・・伊勢崎賢治さんに聞いてみたいこと募集 

岡田外相がアフガンへ行きました。岡田さんは、カルザイ大統領に会い、給油活動を単純延長はしないと語り、元タリバン兵士への職業訓練の支援などをする考えを伝えました。

夏に伊勢崎さんの講演会にいた時、アメリカがアフガンへの増兵をすれば、余計にアフガン戦争は泥沼化して終わらないと話していて、戦争を終わらせるためには、タリバンとの和解が大事だと教えてくださいました。

伊勢崎さんがよくいう「アフガニスタンで日本が信頼されている、美しい誤解はいまだ通用している」という事実は本当にものすごいことだと思う。

アメリカだけでなくヨーロッパのどの国も信頼できないけれど、日本が言うなら耳を傾けてみようか、と思ってくれるアフガンの人、タリバンの兵士たちへの「日本独自」の平和的貢献は十分可能だよね、とお玉に思わせて、希望をくれる。きっと民主党の人たちもそうなんだろうか…

でも、日本が民間支援をするにしても問題はたくさんあると思うのね。ご存じのようにいま、アフガニスタンは最悪の治安状態だというし、「民間支援」の名のもとに具体的にどんな人材を派遣できるのか、その命を誰が守るのか、世論は納得できるのか・・・・

伊勢崎さんがこれからやりたいと願っていることが、みんなに伝わって、実現したらいいなとお玉は考えてる。そのために、今度、伊勢崎さんの本を出すのだけれど・・・・ここを読んでるみんなにも、聞いてみたいの。

自衛隊を決して紛争地域に出してはいけないと思う人も、非武装自衛隊を派遣して、紛争解決に頑張ってほしいと思ってる人も、憲法を変えても武装してほかの国のように活躍してほしいと願う人も…うちを読んでる方々すべてが対象で大募集・・・・!!!

アフガニスタンの現状を誰よりも知っていて、オバマのアフガニスタン対策チームとお話をしてきた伊勢崎さんに、聞いてみたいことはないですか?突っ込んでみたいことないですか?

コメント欄では語りきれないとおっしゃる方はご自身のブログに書いてTB下さってもうれしいです。締め切りは今週土曜日の朝まで。昼から伊勢崎さんにみんなの質問や疑問、ご意見などをお届けします・・・

##次の記事は様子を見つつ書けそうなときに書きますね・・・・