2017/08
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革命なあ・・
ふふ、ロムさんのコメントの最後見てて、

>>国民の大多数が必ずしも正しいとは限らない、国民の多数意見の暴走への歯止めでもある。
>>じゃあそれが止められなくなった時、私たちはどうしたらいいんだろう?

>どうするんですか?もうその時点で意見表明やデモ等はやってるんですよね。
>お願いですから暴力革命とか言わないでくださいね。

思い出した。
お玉、中学の時クラスの劇用に書いた戯曲にね、
政府の理不尽さと戦う市民たちを描いてさ(嘘のようなホントの話)

平和的に座り込みとか歌で戦うんだけど、
今のトルコみたいにね。
で、しびれを切らした政府軍が
デモの指導者たちを鉄砲で撃つの。
それでも絶対に、暴力で抵抗しないで
座り込みと演説と歌で戦う・・

まあ、お玉って、もんのすごい平和主義者だったんだわ!!
今はちょっと違うか・・
多数の暴走を止められないとき、どんな戦略で戦うのか。

まあ、ソレはこれからじっくりと考えましょうね。


 
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(非公開コメント受付中)

No title
お玉さん、今回は長文になるけど、短く書こうと心がけても、どうしてもここまで書くことになるので、その点、ご承知ください。

>>国民の大多数が必ずしも正しいとは限らない、国民の多数意見の暴走への歯止めでもある。
>>じゃあそれが止められなくなった時、私たちはどうしたらいいんだろう?

主権在民というのは、「国民は賢明である」ということが大前提の政治体制です。言い換えれば「大多数の国民が暴走しないよう、国民自らが律することができる」ということでもあります。

憲法は、「国民が権力を制御するためのもの」であると同時に、「国民自らが正しい判断をするための指針」という意義もあります。
ただし、国民そのものを制御することは、条文で書くことはできても、物理的に制御することは不可能です。よって、これは『国民の自律』が必要となってきます。

日本国憲法の三大原則については解釈が割れるところなので割愛しますが、この件に関して最も重要な「国民自身への啓発・教育」は、ずばり『少数の尊重を徹底させること』です。

少数の尊重とは、マイノリティの保護、権利利益を侵害される人への最低限の保証といったネガティブなことだけではありません。

『物事の真理は多数決で決するものではない』ということ、さらには『国民自身は、自らの考えや信念を常に疑い、他人の話を聞く責任がある』という、ポジティブな意味も含まれます。

議会はコンセンサスを醸成する場です。議論はコンセンサスを得るためにあるのであって、多数意見をごり押しする場ではありません。
そこでは、多数が少数に従うということもありうるのだ、ということをしっかり「教育」しなければならないのですが、学校現場でも「多数決」を安易にやってしまう悪い傾向があります。これを是正しなければなりません。

また、日本国民がますます「民主主義」を危なくしている状況があります。その代表例は先日行われたAKB総選挙で見事に出てしまいました。
指原さんが1位となったとき、大島さんのスピーチの段階で会場を後にした人が続出したとか。自分が気に食わない結果となると「興ざめした」なんて露骨に表明する人たちは、完全に「自己中心的」です。気に食わない結果だろうと何だろうと、指原さんが最も支持を集めたのですから、それを讃えるのが最低限のマナーです。それさえ守れない。
これが国政選挙なり社会なりで散見されるわけです。

正しいものは正しい、いけないものはいけない、ということを、自分が気に入るか気に食わないかで判断するようなことになっては、「少数の尊重」などありえませんし、「コンセンサスの醸成」もできません。

そして、社会全体の調和と秩序の維持をしっかり国民自身が認識する必要があります。「自分は嫌だから、やらない」ということも、それによって周囲との調和が図れない、周囲の権利利益を侵害してしまうのであれば、それは認められた話ではありません。
「権利は義務と表裏一体である」「責任なき自由はない」ことを国民全体が認識することも必要です。権利も自由も、あくまでも「公共性」を前提にしたものでなければ、やがてはその権利や自由は、自分自身で奪っていくことになる。

自由や権利を声高に叫ぶ左の人たちは、「自己中心的」「自分勝手」を「権利と自由」にしてしまっている傾向がありますね。


なんだか、話が広がってしまいましたが(汗)、自民党の改憲案に反対している中で、左の傾向にある人たち、なんだか自分で自分の首を絞めている、「国民の多数意見が暴走」することを助長してしまっている感じが、私にはしてしまいます。


本当に長文、ごめん。


怖いですね
正直わからないことが一つ

座り込みというのは政府というか相手がそれを無視したとしたらどうなるのでしょう
天安門を見ればわかるように、政府の側が本気で暴力をふるう気になったらどうなるのでしょう

暴力を肯定するつもりはありませんがかのマハトマ・ガンジーも
「許すというのは罰する力を持つ者の権利」と力そのものを否定してはいないのですが

まあそれはともかく、暴走というのは確かに怖いですよね
自分が正しいと信じているからなお怖い
そして正しいというのは人によって全く違うのがまた怖い


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Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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