ミンクの肉まで食べさせているのか・・・
へたり牛は狂牛病とは違うんだって。なんでもミンクの脳みそ食べた牛が発症するそうで、病気の進行も狂牛病ほど早くなく、別物だって・・・・・・・・
別物って言いましても、だから安心というお話では全くなく、解明されていない分、BSEよりもこわかないかい??そもそもなんでミンクの脳みそなんか牛が食べているんでしょうか・・・で、その牛を私たちが食べるんだから、間接的に人間もミンクを食しているんだね・・・なるほど、毛皮捕った後は身の部分が入らないんだものね・・・残さず綺麗に使い切ると・・・
そんな「へたり牛」という病気(これが病名なのか??)で歩けなくなった牛を電気ショックや水攻めで追い立てていた告発ビデオが流出して、大問題になったそうですが・・・動物愛護団体から告発されるというのが「アメリカらしい」という気もしました。
そのへたり牛を食用に回していたらしいとして・・やっとアメリカも調べる気になったのね。
時事ドットコムより
2008/02/18-09:24 過去最大の6万5000トン回収=「へたり牛」問題が深刻化−米
【ワシントン17日時事】米カリフォルニア州にある食肉処理会社ウエストランド/ホールマーク・ミート・パッキング社の施設で自力歩行が困難な「へたり牛」が虐待されたり、食肉処理されたりした疑いが浮上している問題で、米農務省は17日、同社が過去2年に製造した生鮮・冷凍牛肉製品約6万5000トンの自主回収に踏み切ると発表した。牛肉の自主回収としては過去最大。
BSE(牛海綿状脳症)感染牛は歩行困難の症状を示すことが多い。同省はへたり牛の食肉処理を禁止するとともに、その疑いがある場合には同省に通報し、判断を仰ぐことを義務付けているが、同社はこの規則に違反していたという。
先月末には流通の証拠がないとアメリカ側はいっていたのに・・・
まだまだ氷山の一角だと思います。
以前はこういう記事のとき、好きやすき家同盟のバナー貼ってたけど、ちょっとすき家の従業員雇用の実態があまりにもひどいと知ってしまいましたので・・・・ごめん、バナーは貼りません・・・・
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- [2008/02/18 11:55]
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34頭めの牛が死んだのに全頭検査やめるの??なんで?
もう、正月あけるまでは書かないでおこうかと思いつつ・・
ちょっと大手新聞社の対応が素朴におかしいと思ったもので・・・
なあ、どうして、橋下氏のマニュフェストへの扱いがあんなに特別なんでしょうか?朝日新聞の今日の朝刊・・・そこまで、大きくかれのマニュフェストだけを取上げるのはなんで?
という事はおいておきまして・・・・同じくマスコミがきちんと取上げないというお話を・・
・・・・年末ですが、今日もポチッとお願いいたしますm(_ _)m
コギトエルゴスムさんの116回目のコメントが、今政治ブログ界で密やかに話題です。こりゃ、ちゃんと記事で紹介せねば・・
なんでマスコミはこの34頭めの牛がBSE感染していたことをもっと大々的に報じないのでしょうか・・え?マスコミウケしないから?ええかげんにしろ〜〜
食べてすぐ発症しないのがBSEの特徴ですよね・・感染する牛がまだ二桁だから騒がない?日本での人への感染が確認されないから騒げない?アメリカではすでにアルツハイマーだと診断されている中の多くは狂牛病ではないかという報告も出ていますよね・・でもアメリカ政府は認めない。データー上がっても認めない。
このまま日本での全頭検査廃止に踏み切る農林水産省を阻止出来ないの?野党はみんななどのように反応しているのか・・
はい・・ここでお玉なおさらい・
ライブドア版お玉ブログ
2006年7月1日 「狂牛病とアルツハイマーの密接な関係」
2007年5月9日 「ネズミが感染しなくても人間も大丈夫とは全然限りません」
2年前と今と・・そんなに状況変わってないでしょうに・・闇に紛れて画策しているようにしか見えないぞ。
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お玉、FC2政治ブログランキング と 人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に憲法と平和を語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうかどちらも、↓ポチッとお願い致します

コギトエルゴスムさんのコメント
C型肝炎訴訟の陰で、BSE問題がひっそりと葬られようとしています。
↓
【「国内34頭目のBSE牛」
牛海綿状脳症(BSE)に関する厚生労働省の専門家会議は二十一日、桧山管内せたな町で飼育されていた黒毛和種の肉牛(雌、十五歳五カ月)がBSEに感染していたと断定した。
http://tamoshome.tea-nifty.com/blog/2007/12/post_6fc1.html】
【『平成阿房伝:』「日本で34頭目の狂牛病(BSE)情報192」
日本の農林水産省は金曜日、北海道で34頭目の狂牛病発見したと発表。 同省の会見によると15歳の乳牛で、島根県で生まれ、北海道で ... blog.so-net.ne.jp/thymeup/2007-12-22】
【『政府、社会の問題、提言など』 -「 北海道でBSE(狂牛病)が発生!」http://bbs.goo.ne.jp/ac84381/thread/1100061646067】
実は、農水省とプリオン病小委員会は、12月14日に下記の不可解な発表をしているのです。
↓
【「オランダの仔牛用のミルクが日本の狂牛病原因」 (12月15日(土)07 共同通信)
オランダが牛の脂肪から製造した粉乳が北海道、関東の狂牛病発生の原因かもしれないと農林水産省は金曜日、これまでの調査結果を発表。
狂牛病を発症した日本の33頭のうち、32頭の調査をもとに報告されている。32頭のうち、13頭がオランダで製造された脂肪粉乳が感染原因であるとしている。
http://blog.so-net.ne.jp/thymeup/2007-12-17】
コギト 「ところが、その後、この超・高齢の34頭目のBSE牛が発生してしまったので、農水省と吉川座長は大慌て! 今頃はビホー策を練っていることでしょう。
しかし、もし、全頭検査がなかったら、この高齢BSE牛のミンチが店頭に並んでいたことになります、あるいはビーフミートコロッケになったかも知れません。
(因みに、農水省としては、全頭検査廃止の命令を既に出しています)」
<追伸>上掲の各ブログの完読をおすすめします。とても為になります。
[2007/12/27 11:29] URL | コギトエルゴスム
- [2007/12/31 00:40]
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