お玉達地域でやります!伊勢崎賢治講演会 

最新記事はこの下にあります

古くからの常連右派さんから講演会に来てくれるかも〜とメール頂きました。お玉にも会いに来るって・・カンド〜〜でもかなり恥ずかしい・・(^^)
で、宣伝もかねて、しばらくはトップに貼っておくべきとアドバイス頂いたもので・・
〜もしも7.19に来て下さる方がおられましたらお玉までおしらせください。
熱烈歓迎!!します・・

↓ ここへメール下さいね。  

お玉の部屋

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イベント予定! 

s←クリックしたらウィンドウが開きます。

                           

どう!かっこいいでしょ。デザイナーさんと何度も打ち合わせて出来上がった自信作です〜〜〜

うちの9条の会のイベント・・・・やっとチラシも出来上がってきて、あとは宣伝活動やら当日の段取りやら・・これからがワクワクドキドキの日々です〜〜

毎度のことですが、お玉もどこかで働いてます。よかったら遊びに来てください。

ただし・・・その辺で働いてる女性にかたっぱしから「お玉さんですか?」と声をかけるのはやめてね・・・・・(^_^;)

兵庫県に伊勢崎さんをお呼びするのは今回が初めてです・・・・・

このチラシで、いろんな政党関係の人にも声をかけられるといいなあ・・などと夢は膨らむ!!

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伊勢崎賢治さんの講演会お知らせ 

タマちゃんです。

 お玉おばさんは幕張から戻ってからも毎日忙しくて、なかなかゆっくりパソコンの前にいられないようです・・・なので今日も代理です。

タマを放って1人で9条世界会議へ行くなんて、やっぱりずるいよね・・・しかも、なんだか、いろ〜〜〜んな人と会って、すご〜〜く楽しかったって・・・・・・お勉強に行くんじゃあなかったの??なんだか、飲んでばっかりだったって喜八おじさんが教えてくれてるけど・・・・タマはまだおみやげももらってないぞ!

たま3

 

さて、高文研編集部の方からメールを頂きました・伊勢崎賢治さんの講演会とサイン会のお知らせをして欲しいとのことでしたので・・いつものようにお玉おばさんからお願いされて、ペタッとしておきます。

「確か、この翌々日は大阪で講演会があるはずでは・・・元気な方だなあ〜」とお玉おばさんが感心してました。タマもお会いしてみたいなあ・・・


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伊勢崎賢治さん講演会のお知らせ!

5月14日:アジアの本の会ブックフェア記念
『カラシニコフから戦車・大砲まで、「武装解除」のや
り方教えます―〈紛争屋〉が語る国際協力と自衛隊』
【日時】2008年5月14日(水) 18:30〜
【会場】三省堂書店神保町本店 8階特設会場
【お問合せ】三省堂書店神保町本店1階 03-3233-3312
(代)

※参加ご希望の方先着100名様に整理券を配布しており
ます。
※当日、入場料500円を頂戴いたします。
※終了後、下記の書籍を対象にサイン会を予定しており
ます。

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9条世界会議の記者会見 

タマちゃんです〜〜十文字おにいちゃんが(お玉おばさんがおにいちゃんにしとけって・・)6日の9条世界会議の記者会見の模様をくわし〜〜く送って下さいました。いつも本当にありがとうございます。十文字お兄ちゃん

たま3

皆さん絶対に興味あるだろうから、是非読んでね。

お玉おばさんピースボートの若い人たちとも話が出来て、ものすごく刺激もらえたんだって・・

タマも、もっといろんな会や集まりの「平和」「護憲」を聞いてみたくってワクワクしてます。

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ではでは、ここにペタッとしておきます。

十文字さん取材!!

「9条世界会議」記者会見要旨(5月6日・PM1:00〜)

 今回の投稿は、日頃お世話になっているお玉さまへの感謝の意を表すため、執筆いたしました。この投稿は、記者会見の発言内容をメモしたもので、おおよそ7割ほどの概要を押さえていると思います。なお、極力私情を抑え、客観性に基づくように配慮致しました。

1.出席者
・コメンテーター
池田香代子(翻訳家・「9条世界会議」日本実行委員会共同代表)
吉岡達也(ピースボート・GPPAC北東アジア・「9条世界会議」日本実行委員会共同代表)
カーシム・トゥルキ(人道支援ワーカー・イラク出身)
エイダン・デルガド(戦争に反対するイラク帰還兵・アメリカ出身)
フローレンス・ンパエイ(ナイロビ平和イニシアチブ・GPPAC中央・東アフリカ・ケニア出身)
アリス・スレイター(核時代平和財団・アメリカ出身)

2.記者会見要旨(敬称略)
吉岡:「今回の最終会議で発表されました、『戦争を廃絶するための9条世界宣言』(参照:http://tukui.blog55.fc2.com/blog-date-20080507.html)は、約1ヶ月をかけて関係者と打ち合わせをして作成されたものです。今回の9条世界会議の参加者は、2日合計で2万2千人以上を数え、海外から31カ国、延べ150人以上の参加者が訪れました。ただ、ここまでの参加人数は委員会としても予測できず、結果として初日で3000人、二日目で500人が入場できなかった事は、当方の落ち度であり、深くお詫び申し上げます。しかし、これだけの人数の人々が9条に関心を持っていた事が認識でき、大変嬉しく思います。」

吉岡:「この9条世界会議という名前について、日本の国内法の一つである9条を世界会議にするのは違和感をもってしまうかもしれません。しかし今回の会議で、9条が世界にとって意味あるものであると認知されました。G8の1国である日本が、どのような憲法をもっているかは、世界の注目が集まるものです。21世紀は新しい価値観が求められる時代になったのではないのでしょうか。実際に、軍事に依存したアメリカはバクダット1つすら平和にできていません。そして、9条こそが新たな国際貢献ではないのでしょうか。9条は人間が面と面を向き合って話すことの力となります。また、世界中で、紛争、貧困、飢餓などで死んでいく人々に対しても、意味があるものではないでしょうか。地球市民の一人として、9条を具現化することが必要だと思います。」

カーシム:「軍隊は破壊の手先です。爆弾、銃弾がイラクの全ての破壊をもたらし、それを免れている町はイラクにはありません。そして、文化、伝統までも失わせてしまいます。イラク、アメリカは共に騙されています。それがわかったから、私は軍から逃げました。9条の理念はイラクの人々にとっても、たとえ9条という憲法について話さなくても、理念は理解され実践されるでしょう。若者が軍隊に取られるのは、国に対する打撃です。若者は戦争の被害者であり、次に女性、子供が被害者になります。軍隊があれば、国の統制がとれると思うでしょう。しかし、実際には軍は破壊をもたらし、あまりの死者の数のため、コロシアム(競技場)が墓場となったのです。この9条世界会議では、非暴力、平和の理念が確認できました。9条が日本を破壊や戦争犯罪から免れさせたのです。非暴力こそ、人々を守る一番の手段です。私たちはあらゆる手段を尽くした上で、我々にとって非暴力が唯一の手段であることを確認したのです。」

エイダン:「9条は国際的な問題であり、世界の一人ひとりの問題でもあります。9条の精神があったからこそ、イラクの人と私が同席でき、友達になる事ができたのです。」

フローレンス:「紛争防止ネットワーク事業のために、今回、日本に来ました。戦争は殺戮であり、人を守る事ではありません、例えば、ここに同席する6人を、武器で殺すような人が私たちの敵です。武器を作ってはなりません。それが9条の精神でもあります。カーシムさんが述べられた、9条を知らなくても、その精神は世界に共有できるという考え方は正しいです。9条を世界に反映するにはどうすれば、私たちのこの精神の高揚を伝えるにはどうすればいいのかを考えています。この会議は、平和と平和文化のための闘いの一連であります。もし9条が全ての国にあれば、おせっかいな国からの干渉を阻むことができるでしょう。核を作る国の政権は犯罪者です。そのような政権は市民に支援されていません。9条は日本の誇りです。そして、全ての国が9条を持たなければなりません。市民の連携こそが大切です。メディアの大切な仕事は、そのことを世界に繋げていくことです。日本のメディアはこの会議を詳細に世界に紹介し、広げてほしいです。」

アリス:「世界全体を9条の精神で繋ぐことができれば、持続可能な世界になるのではないでしょうか。核問題を中心にしたエネルギー問題は、大変重要な問題です。バイオエネルギーのためにアメリカが穀物をエネルギーに変えてしまっていることも問題です。そして軍隊は最大の環境破壊です。私たちの税金を軍隊に使ってよいのか、そのことを問題にしなければなりません。」

質問:「今回の会議にどのような意味があったのでしょうか?」

池田:「今までの護憲大会は、年配の世代の手によって開かれていました。しかし、今回の会議が、国際性と若い世代が中心となって開かれたことは、9条の精神が若い世代につながれている表れであると考えています。また、世界にとって9条は意味あるものだということが確認できました。しかし、もっとこのことをより多くの人に知らせる為、メディアの人々はこのような会議があることを伝えて欲しいです。」

質問:「エイダンさんとカーシムさんは、この9条の会議の意味についてどのようにお考えですか?」

エイダン:「出会うべくして我々はここで会いました。私たちは考え方が同じなのです」

カーシム:「アメリカ人はどのような人であるかを、今回、知ることができました。戦場ではイラク兵もアメリカ兵も、銃口や戦車の砲口を向き合わせるだけの関係でしかありません。イラク人とアメリカ人との間には、厚い壁があるのです。今回の出会いで、私たちは同じ考えを持つ人間であることが確認できました。」

質問:「9条世界会議は今後も開催されるのでしょうか?」

吉岡:「2回目はあります!! まず初めに、プレ会議をコスタリカで開催してほしいと、カルロス・バルガス氏から提案がありました。私たちはプレ会議を世界中で開催し、2回目に繋げたいと考えております。2回目の会議においては、9条の精神が理解されないからこそ、9条が国際貢献の邪魔であるという間違った認識を変えるため、世界中の紛争に苦しんでいる人々を呼び寄せたいと考えております。そして、第2回には、改憲派の人々こそ来てほしいと思います。」

質問:「(外国人女性記者が涙ぐみながら)お二人のお話には感動しました。カーシムさんとエイダンさんは、今後どのようなことをされるのでしょうか?」

エイダン:「今回の会議において、控え室でカーシムさんと話をして、アメリカのイラク退役軍人会議に来てもらえることになりました。残念なことに、アメリカ人はイラク人が人の顔を持っていることを理解されていません。それを変えてゆきたいです。」

カーシム:「イラク人同士でも何か行動すべきであると考えています。イラク兵の間では、アメリカ兵が人間であるとは考えていません。復讐のメカニズムは壊されなければなりません。復讐にとらわれている人々は、情報が与えられていないのです。我々は、エイダンさんのような友達がいることを、知らせなければならないのです。」

吉岡:「お二人とも、是非ピースボートに乗って、お二人の体験を世界の人々に伝える事はできませんか?」

※ カーシム氏とエイダン氏は了承し、ピースボートで世界一周することが決定する。

アリス:「現在のところ世界には、真の民主主義は存在しません。例えばアメリカでは、核廃絶をマニフェストとして大統領選に出馬した候補はいないのです。このような現状を、私たちは変えていかなければならないのです。」

※以上をもって記者会見は終了した。その後は記者による写真撮影を行った。
 

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9条世界会議 

ただいま。みんな。

9条世界会議・・・・

分科会での話はまた別にまじめにアップしますが・・・

とりあえず、それ以外のお玉が肌で感じた話を今日は書いておきます。

朝日新聞より・・

「9条世界会議」開幕 市民続々、約3千人会場に入れず

初日に昼前についていたお玉はまだ余裕じゃん、楽勝じゃん・・・とブログでお玉と交流のある方々のブースへ挨拶しに行ったのね・・・そして、そこからまた戻ってみると・・・まあ!!人が増えてる。でも今日は有料のフリーマーケットが同じ会場内であるし若い人多いし・・世界会議はまだならばんでも良いよね。

ととにかくお昼ご飯を食べにでました。(これが大きな間違い)

帰ってきてみるとものすごい人!!!5日に書いたとおり、入場制限に引っかかりました・・(T_T)

この時点で誰1人暴れなかったのはさすが、「平和主義者の集まりだよね〜〜〜」などと周りの人たちとはなしていて・・・・新聞報道にもあった近くの公園まで誘導されました。こんな感じ・でした・・↓

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集会2
この位置で聞けたことがお玉の自慢です〜〜(^^)

誘導してくれたおじさんにみんなが口々に尋ねたんだけど、「私も朝からこのプラカードを持って立ってるように言われただけで、何でこうなってるのかわからないんです」とおっしゃり「そりゃそうだよな」とその場のみんなが大笑い。場は一気に和みました。みんな「何千人も中に入れないなんて、大成功なんだから、喜ばないと!」の声におおきな拍手もでて・・・緊張して、主催者側のハンドマイクを持つ手の震える、おじさんの一生懸命な説明に冷静な態度で望めました。そりゃ少しくらいの愚痴混じりの批判はもちろん出ました。群馬からバスで50人も現地入りした人たちもいたし、中学生のお嬢さんは日本国憲法のことを論文にした資料を持って、今日の大会をずっと心待ちにしていたとか・・・このお嬢さんだけでも入れて欲しかった・・・

お嬢さんとそのご家族・・・ここ読んでるかな?

あの資料、ぜひホームページにアップして欲しいです。素晴らしかった!!

ずいぶん待ったけれどピースボートの吉岡さん(話うまいですねえ・・芸能人かと思いました)の「いや〜〜5千人入れば上出来だと思ったら・・まさかここまで来てくださるとは・・・次回は東京ドームでやります!!」てな話にまたみんなで拍手!!

あとは前回書いたとおりの展開・・・・

夜の交流会参加組で会議に入れた人は誰もいなかった・・・・・・・・(T_T)

でも楽しい素敵な夜でした。続きはまた。

ランキングだいぶ下がっちゃったけど・

またぼちぼちやります。お玉にとってブログは護憲運動をリアルに行なうための「道具」なんだなあと改めて思い、楽しみつつも頑張ろうという気持を強くしました。これからもみんな、よろしくね。

お玉から名刺を無理矢理受け取ってしまった方々・・

来てくださってありがとう!!お玉の真の姿はどうか内緒にしてね。(^^)

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世界の中の憲法 

村野瀬玲奈さんがもっと聞かせて〜と言ってくれてますし〜
昨日の伊藤千尋さんのお話の続きをもう少し書きましょうね。

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 アメリカ911テロ直後のアメリカ国内の混乱ぶりは凄まじく、遙か離れたロサンゼルスではテロの当日、「次はロサンゼルスがやられる」というデマは瞬く間に広がり、いつもは混雑する市内に車も人もいなかったそうです。

星条旗の小旗をつけた車が日に日に増え、店先にも星条旗がはためき・・アメリカはテロ以降一気に愛国心の国へと変わっていき、ブッシュの政策や反戦を言うことが「非国民」として糾弾される、そんな状況になっていったそうです・・・・

で、ブッシュはそのとき何をやったかといえば、「反テロ愛国法」などという名の治安維持法の可決、そして、大統領に戦争をする権限を与える法案の可決・・・

特にこのテロ直後に連邦議会が大統領に武力行使を認める決議をしたさい、上下両院でたった1人反対に票を投じたバーバラ・リーさんのお話は勇気をもらいました。(ああ、玲奈ちゃんもこの方のことはすでにご存じですよね)

バーバラ

この女性はアメリカの憲法を読み返し、憲法に従って行動すれば、反対に票を投じるべきとの結論を自ら導いて、世論からのバッシングを浴びようが、次の選挙で落選しようが・・・大統領に武力行使の権限を与えるべきではない。と言い続けました・・・

冷静に考えれば、そのとおり!でその後冷静さを取り戻したアメリカ人はイラク戦争には反対の声を上げだしましたよね。

また、可決した「反テロ愛国法」に反発した人たちが、基本的人権を侵す法律には従えない、と憲法は法律に優先することを盾に、連邦警察当局のいうことを聞き入れないという事も出てきていました。

911テロに乗じて一気に国民が不安のどん底に落ちているその瞬間と隙間を狙って一気にヤバイ法案を通してしまう政府のやり方・・・・ああ・・・・つい一昨年の安倍首相の下行け行けドンドンと強硬採決を通しまくったあの悪夢のもっと酷いバージョンをアメリカはすでにやっていたんですよね・・・・しかも殆ど誰も反抗出来ない中で・・・・

玲奈ちゃんが好きそうな話を最後に・・

伊藤さんがベネズエラの露天で見た風景・・

街角の露店でなぜか憲法の本が売ってあったそうです・・そんなもの買う奴いるンか?と思って見ていると、しばらくして若い母親がその本を買っていった・・・

「あなたは何故憲法の本など買うのです?」と伊藤さんが聞くと、その若い母親は「憲法を知らずにどうやって生きていくのですか?」「どうやって闘うのですか?」と逆に聞いてきたそうです・・・

彼女がなんらかの保障を求めてお役所に行ったとき、この本を示しながら「憲法にこう書いてあるじゃないですか!」と言えるようにするための道具なのですね。お玉はなんか、すごく嬉しかったよ。本来はそうなんだよね・・憲法は私たちが闘うための道具なんですよね・・・飾っておいておくものではないはず・・

お玉表現なので、伝え切れてなくて・・玲奈ちゃん、今度伊藤千尋さんの講演会見つけたら是非ご一緒しましょう!!なんか、 時間さえあれば、いっくらでもお話下さる気さくな感じの素敵なお方でした〜〜〜(*^_^*)

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最後にバーバラ・リーさんの演説を見つけましたので・・

Alternatives to War : 戦争ではないオールタナティブを

Barbara Lee バーバラ・リー
翻訳者 : mizuho

Our nation is today on the verge of going to war against Iraq. In a rush to launch a first strike, we risk destabilizing the Middle East and setting an international precedent that could come back to haunt us all. President Bush's doctrine of pre-emption violates international law, the charter of the United Nations and our own long-term security interests. It forecloses alternatives to war before we have even tried to pursue them.
今日, 私達の母国である米国は対イラク攻撃開始寸前である. 急いで攻撃を開始することは, 中東を不安定な状態にすると共に, 私達に仇となって帰って来るというような国際的な前例を示すリスクを孕んでいる. ブッシュ大統領の先制攻撃主義は, 国際法, 国連憲章, そしてアメリカの長期的安全保障に違反するものだ. これは, 私達に戦争以外の方法を追求する余地さえも与えずにそれを否定してしまう.
The president has submitted a resolution to Congress seeking a proverbial blank check to wage war against Iraq using "all means." Just two weeks ago, he went to the United Nations and called on that organization to prove its relevancy by ensuring Iraq's disarmament. But he has undermined the United Nation's chances to succeed, first by issuing it an ultimatum and now by asking Congress for a use-of-force resolution that distorts the language of the U.N. charter, supports a pre-emptive strike by the United States and ignores the grave security risks posed by such an approach.
大統領はあらゆる手段を講じて対イラク攻撃を実現する為に, 議会へいわゆる白紙の小切手を求める決議案を提出した. ちょうど2週間前, 大統領は国連へ出向き, イラク軍縮の保証を証明するよう要求した. しかしながら大統領は, はじめは国連に最後通告を出すことによって, そして今度は武力行使決議を議会に要求することによって, 国連の成功のチャンスを損なった. これは国連憲章の言葉を歪め, アメリカによる先制攻撃を支援し, このようなアプローチによってもたらされる重大な安全保証の危機を無視するものである.
The president has told us that we must attack Iraq because our nation is in imminent danger from Saddam Hussein. We have received no proof of immediate danger, and scant evidence that Iraq has the means or intent to use weapons of mass destruction against us. We have not been told why the danger is greater today than it was a year or two ago or why we must rush to war rather than pursuing other options. We have not given the United Nations time to try to reach diplomatic solutions.
大統領は私達に対して, 米国はサダム・フセインによる脅威に曝されているため, イラクを攻撃しなければならないと演説した. 私達は, しかしながら, 危険に曝されているという直接的な証拠や, イラクが我々に対して大量破壊兵器を使うという意図を示しているわずかな証拠すら掲示されていない. そして, なぜ1年前や2年前よりも今現在が危険なのかという根拠も, それだけでなく, なぜ他の選択肢を模索せずに戦争を推し進めなければならないのかという根拠も示されていない. 私達は国連に, 外交的解決に到達することを試みる猶予を与えなかった.
We do know that virtually all of our allies are strongly opposed to a first strike by the United States. Statesmen such as Kofi Annan and Nelson Mandela have beseeched us to turn away from this disastrous course. The majority of the world is opposed to forced regime change.
私達は, 事実上, 米国の全ての同盟国が米国による先制攻撃に強く反対しているということを知っている. コフィー・アナンやネルソン・マンデラのような政治家は, 米国がこの悲惨な策から方向転換するよう, 懇願している. 世界中の国々や人々は, 政体交代を他国より強制されることに反対なのだ.
We all agree that the world would be better off without Hussein in power, but we would be better off still if we eliminate weapons of mass destruction from the entire world.
フセイン政権が崩壊したほうが, この世界にとって良いということに誰も異論はない. でも, この地球から大量破壊兵器が排除されたなら, 私達にとってもその方がもっと喜ばしいことではないだろうか.
President Bush has asked Congress to provide him with "all means that he determines to be appropriate including force" to enforce U.N. Security Council resolutions against Iraq. This resolution is based on the false assumption that we have no other options; it also falls short of a fundamental constitutional standard -- an actual declaration of war. Furthermore, the resolution is misleading: While it includes language from the U.N. charter acknowledging the right to national self-defense, it deliberately omits the charter's next crucial words: "if an armed attack occurs against a member of the United Nations."
ブッシュ大統領は, 対イラク国連安保理決議を施行するために議会に対し, 大統領が適切であると判断した場合, 武力行使を含むすべての手段を大統領に与えるよう求めた. この決議案は, 私達が他の選択の余地を持ち得ないという誤った仮定に基づくものである. そして, それはまた, 基本的な憲法基準を満たしていない, 事実上の戦宣布告である. しかも, その決議案は誤解を招く恐れがある. それが自国自衛の権利を認める国連憲章からの条文を含んでいる一方, それは意図的に国連憲章の「武装攻撃が国連加盟国に対して生じる場合」という重大な条文を省略している.
The desire to rush to war glides over the tremendous costs and risks involved, including the dangers for American servicemen and women and for Iraqi civilians, as well as the potential destabilization of the Middle East. War would likely derail any chance at a Palestinian-Israeli agreement, while trampling international law and U.N. principles and setting a terrible international precedent. It would also sidetrack efforts to prevent terrorism. Moreover, it would divert some $200 billion from our own profound domestic needs, including health care, prescription drugs, education and homeland security.
戦争へと急ごうと望めば, それに伴なう莫大な費用とリスクにつながる. それは, 米軍兵士にとっても, そしてイラク市民にとっても危険を意味するものであり, 中東情勢の不安定化の可能性をもたらす. 戦争は, 国際法と国連原則を踏みにじり, 恐ろしい国際的な前例を示しす一方で, パレスチナ・イスラエル協定のどんな可能性をも狂わせてしまうだろう. そして, テロを防止しようとする努力をも踏みにじることになる. さらに付け加えれば, 自国の深刻な国内需要の中から, 医療, 処方薬, 教育, そして自国の安全保障などの国内の深刻なニーズをないがしろにして2000億ドルもの金額を注ぎ込むことになる.
This is a price we do not have to pay. There are viable and more effective alternatives. For these reasons, I have introduced House Concurrent Resolution 473, which urges the United States to re-engage the diplomatic process and stresses our government's commitment to the U.N. inspections process. Containment and inspections have worked and can work in the future.
これは私達が払う必然性のない金額だ. 他にもっと実行可能でより有効な代替案があるはずだ. こういった理由により, 私は決議案473号を提出し, アメリカに外交プロセスを再開するよう促し, 米国政府による国連査察への強い支援を強調した. 封じ込めと査察は機能しており, 今後も機能するはずである.
President Bush called on the United Nations to assume its responsibilities. I call on the United States to assume ours by working with the United Nations to ensure that Iraq is not developing weapons of mass destruction by utilizing mechanisms such as the resumption of arms inspections, negotiation, regional cooperation and other diplomatic means.
ブッシュ大統領はその責任を負うように国連に要求した. 私は, 武器査察の再開, 交渉, 地域協力及びその他の外交手段といったメカニズムを利用することによって, イラクが大量破壊兵器を開発していない事を保証する為に国連と協力してその役目を果たすように, アメリカに対し呼びかけていく.
 
Rep. Barbara Lee, D-Oakland, has represented the East Bay in Congress since 1998. She has voted against using force in international conflicts, at least twice as a lone dissenter -- in last year's anti-terrorist authorization and in 1999, when the House approved the bombing of Serbia.
オークランド出身の民主党下院議員バーバラ・リーは1998年より連邦議会で東湾岸地域を代表している. 彼女は, 昨年の対テロ攻撃の権限承認の際と, 1999年の下院議会によるセルビア爆撃承認の際の, 少なくとも2度, たった一人で国際紛争における武力行使に反対票を投じた.

伊藤千尋さんにあったよ。 

編集者が見た日本と世界 の松竹さんが時々紹介してくださる本の中には「あっそれ持ってる!」「くそ〜〜本屋で見かけたけど、まだ読んでない」「あ”〜〜買わなきゃ!!」(^_^;)というものが多く・・・・あの方の本の紹介センスがお玉は大好きなのですが・・その中の一冊「反米大陸」の筆者「伊藤千尋」さんの講演会を兼ねた、みき9条の会結成の会にいきました。 

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伊藤千尋さん・・ご存じのように朝日新聞の記者であり、ま〜〜原稿もなしにしゃべる!しゃべる!!テンポが良い上におもしろい!!あっという間の2時間でした。(予定は1時間半でしたが)

お玉の記事にすると伊藤さんに「お約束」したので(記事にするから見てね・・と、どこぞのスナックのママなみに、安易に声をかけた厚かましいお玉でした)お玉の嬉しかった気持ちと共に講演のことをすこし書いてみたいです。

講演の題名は「世界から見た憲法9条」

伊藤さんは世界中を取材されてきた経験から他国にはいかに憲法が根付いているかを実感していて、役所やもっと大きくは政府と戦うために国民は気軽に憲法を読んでいる、という話の事例をたくさん教えてくださいました・・

南米チリが独裁政権だったときでも何故反政府政府雑誌を発行出来たのか・・それはチリの憲法が民主主義をうたっており、表現の自由を認めているので、発行し印刷する権利を認めているから・・・で、それが本屋に並んだ時点から軍が強制回収をしていた。なんていうたとえ独裁政権でも憲法に書かれている民主主義を尊重しなければならない事実・とか・ビックリしました。

アメリカ、そしてアメリカ国民が一瞬で変わってしまった9.11直後からのお話もなかなか興味深かったです。

が・・・・・この話は長くなるので、また明日。

伊藤さんの最新刊 「君の星は輝いているか」 についても明日は書こうかなあ・・

君の星は輝いているか―世界を駈ける特派員の映画ルポ君の星は輝いているか―世界を駈ける特派員の映画ルポ
(2005/12)
伊藤 千尋

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今ちょこっとこれ読みだしたんですけど・・この人の感性、お玉、好きだな。

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