もしもビラ配りでお玉が捕まったら・・・
その昔、まだ村野瀬玲奈がコメンターとして大活躍していた頃・・・・玲奈のすごさを見せつけてくれたのが
このお玉記事のコメント
ライブドア版お玉ブログ2006年3月18日
この記事の時にはまだポスティングで罪になるなんて・・うそやん、・・・・だったのにねえ・・・ただ、この時のコメントがきっかけで親しくなって、あのころ、まだまだ純情だった玲奈を政治ブロガーとしての悪の道(いえ、平和への道)に引きずり込んじゃったのは・・・・私と某友人・・(^_^;)・・・
ま、その玲奈が「お玉さんも書こうね」と優しく圧力かけてくるので、本当はしばらくさぼろうかと思っていたけど、がんばることにした・・・・・コメント欄の盛り上げをよろしく、常連様方・・<(_ _)>
その前に・・ポチッともよろしく〜〜〜
さて、先日、ちょっとした集まりのあと、いっしょに食事をしていた弁護士さんに「私がビラ配っていてもしも捕まっちゃったら弁護してくれる?」と聞きましたところ・・「もちろんしてあげる」(*^_^*)
「でも、最近はむずかしいから(気を付けろよ)」って・・・そっかあ・・やはり捕まったらお家には帰れないかも知れないのかあ・・・・まあ、住民の人に注意されたら「ごめんんなさい、もうしません」ってとりあえず謝っちゃおう、、、、オートロックなマンションにはもちろん入らないし、各戸にポスティングしに行ったりも今までだってしたことないし・・・・
そもそも別にどこの反対運動にもましてや政党にも属してない、九条関連で平和イベントでお手伝いしているだけのお玉がたかが講演会のチラシ宣伝活動で、捕まるわけないよね・・・などと思いつつ。
この報道に目が点・・・・・・・
東京都国分寺市の共産党市議が、同党市議団発行の「市議会報告」を市内にあるマンションの集合ポストに投函(とうかん)したとして、東京地検八王子支部に住居侵入容疑で書類送検されていることが2日、分かった。この市議と共産党国分寺市議団は「オートロックのドアの外側にある集合ポスト周辺は事実上、だれでも出入りできる。ここへの投函が罪にあたるはずがない。市議会報告の配布は市議活動として必要な行為だ」と批判、不起訴処分を求めている。
書類送検されたのは、幸野統(おさむ)市議(27)=1期目。
小金井署によると、市議は5月18日午後5時ごろ、国分寺市本多1丁目のマンション1階の玄関にある集合ポストに党市議団発行の市議会報告を配布するため、マンションの敷地に侵入した疑い。敷地には、関係者以外の立ち入りを禁じた張り紙があったという。
幸野市議によると、当日、市議会報告を投函中に、マンションの住民1人から注意を受けた。この住民とは初対面だったが、注意されたため「投函をやめる」と話したという。しかし、納得してもらえず、この住民と一緒に近くの交番に行ったとされる。その後、同署はマンションの管理組合から被害届が出たのを受けて6月9日に書類送検した。
ビラ配布をめぐっては、東京都立川市の自衛隊官舎で反戦ビラを配布した市民団体のメンバーが住居侵入罪で逮捕・起訴され、今年4月に最高裁で有罪が確定。また、同葛飾区のマンションでも、共産党のビラを配布するためにマンション内に入った住職が同じ罪で逮捕・起訴され、東京高裁で有罪判決(昨年12月)を受けて最高裁に上告中だ。いずれも集合ポストへのビラ入れではなく、各戸の玄関ドアにビラを入れていたケースだった。
最高裁は立川の事件の判決で、憲法が保障する「表現の自由」も無制限ではなく、「公共の福祉のために必要かつ合理的な制限を受ける」と指摘。そのうえで、塀で囲われた官舎の敷地や各戸の玄関前までは自衛隊側が管理しており、関係者以外の立ち入りを禁じる表示があったことや被害届が出ていたことを重視するなどして、「管理者の意思に反して立ち入り、住民の私生活の平穏を侵害した」と結論づけた。
ただ、最高裁判決でも、国分寺市議のようにオートロックの扉の外にある集合ポストにビラを入れた場合にどう判断すべきかについては明示されていない。また、この判決が商業ビラと政治ビラを区別しなかったため、憲法学者から批判の声が上がっていた。(石川幸夫、田内康介)
みんな、「共産党」だったからとか、「市民活動団体」だったからとか思ってるかも知れないけれど、そのうち、捕まる対象が、不動産屋さんだったり、ピザ屋さんだったり、私学や塾関連の募集チラシを配った人だったり、趣味の教室案内のチラシ配った人だったりしてくるかも知れないと気がついてるかなあ・・・・
しかも、気に入らない人はすぐ通報されるけど、そうでない人はお目こぼししてもらえる可能性とか・・・あるんじゃないかな?
オートロックの外にある集合ポストすらダメなのか・・・これですら下手すれば捕まっちゃうのか・・じゃあ、怖くて「普通の」おばさんには、何も出来ないね。
こんなやくざなブログ、読んでくれてありがと。
そしてポチしてくれて、ありがとう!
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- [2008/07/04 08:58]
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子供と子どもの狭間で・・
子と共にあるから子供って言うんだよねえ・・と言われたら「なるほど〜〜そうか・・」と思うでしょ。 まあ、それは一説に過ぎないけれど、お玉はそうとらえてる・・・・・
お玉も最近知ったのですが、文部科学省は表記を子どもで統一している・・
でね、その理由が「子供の供って悪人「共」とか野郎「共」から来ている。・・・・だから社会常識的に使っちゃいけない。」・・・・・とお玉の周りで小耳にはさんでね。
気になって調べた・・・・・色々出てきた・・・・わかったのは文部科学省は何で「子ども」表記に統一したか見解を出してないって事だった・・・・
ウィキペディア 「子供」
いや〜〜いろんな所で議論にもなってるんだね。
結構その論争の歴史も古いらしい・・・・言葉狩りだという非難が出ていたり、子ども」の方があたりが柔らかいからいいのでは・・てな事も言われている・・
でね、新聞もマスコミも「子ども」と「子供」どっちも使っている・・統一してない・・・
社会常識的に・・ってのは言えないよな・・と思いつつ・・・・・
色々考えていたら、「子ども」と「子供」の狭間に挟まっちゃったのよね・・・
どっちでもいいジャン!!!!そりゃ公文書は統一した方がいいんでしょうけど、それ以外の文章は好きに自由に表現しようよ〜〜〜とおもうお玉です・・・・
あ、障害者は障碍者の当て字だって知ってた?碍の字が当用漢字になくて、そうなったらしい・・・・害の字のイメージが悪いので、偏見差別の観点から、障がい者って表記にしたり、チャレンジャーとかって表現することもある・・・・こっちは理由になってるんだね・・・・
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##先ほど「常温核融合実験成功」の記事をTB下さったネトウヨの呟きさんの所を見ていてハタと気がついた・・・・「ネトウヨのブログ」さんとは別の方だったのよね・・
わからずに、せっかくうちに遊びに来てくださった、ネトウヨのブログさんのことを「左翼にレッテル貼らないで」などと偉そうに書いてしまってゴメンなさいm(_ _)m
で、ここからはお玉の呟き
しかし常温核融合・・・それは以前から一部左派の間では有名な「夢のエネルギー」・・まさか右派の方が支持されるとは思いませんでした・・
- [2008/06/04 07:27]
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青少年インターネット規制法案のこと
タマちゃんです・・・お玉おばさんは「子どもと子供の狭間・・」に挟まってしばらく出られないかも知れないそうです〜 
・・・・さて、今日はタマちゃんの憧れ、村野瀬玲奈お姉ちゃんからのお願いをここに載せますね〜〜〜
お玉おばさんからの伝言「このお話に右派左派の垣根はないのでは?ネットをやってるみんなの危機感で訴えましょう!!」ということです・・・ほんとにそうなの?右派のお兄ちゃん方・・・・ 玲奈おねえちゃん所を是非読みに行ってあげてね。
村野瀬玲奈の秘書課広報室より
政府主導の情報統制ではなくて、民間側の有害サイト対策の自主的努力を優先すべき。 (+引き続き緊急行動のお願い)
ディー・エヌ・エー、ネットスター、マイクロソフト、ヤフー、楽天の共同声明文
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3429青少年インターネット規制法案に対する意見および保護者とともに行う自主的な取組みについて
株式会社ディー・エヌ・エー
ネットスター株式会社
マイクロソフト株式会社
ヤフー株式会社
楽天株式会社
■報道関係各位
株式会社ディー・エヌ・エー、ネットスター株式会社、マイクロソフト株式会社、ヤフー株式会社、楽天株式会社のインターネット事業者5社は共同で、子どもたちが安心してインターネットを利用できるようにするための活動を開始します。
社団法人全国高等学校PTA連合会をはじめとする保護者や教育関係者の方々と十分に意見交換を行った上で、子どものインターネットの安全な利用環境の確保やリテラシー向上の観点から必要な調査・検討および教材制作を行います。活動によって培った知見をもとに政府・自治体に対する政策提言を行うことで、広く社会に貢献していきます。
現在、子どもとインターネットの利用に関しては、各政党においていくつかの法案が検討されています。一部の法案においては、保護者の多様な意見を反映できない仕組みの導入を義務化したり、弊害が多く効果の期待できない規制を課したりする傾向がみとめられますが、それらの法案には反対します。法規制は一番最後に来るべきものであって、まずは、現在進みつつある民間の取組みを後押しして頂きたいと考えます。
子どもたちが安心してインターネットを利用できる環境を醸成することの必要性は誰もが認めるところで、これまでも各社それぞれがそのための努力を積み重ねてきています。保護者や守られるべき子どもが望まない方法で、かつ、効果が期待できない方法を国が一方的に押し進めることは誰にとってもメリットはないものと考えます。当社らは子どもや保護者と一緒に最善の環境作りに寄与していきたいと思います。
<活動案>
1. 保護者および学校関係者とともに、保護者が手軽に子どもに子どものインターネットの安全な利用環境の確保やリテラシー向上に関する教育ができるよう、保護者の視点に立ったわかりやすい教材を制作し、提供します。
2. 保護者や学校関係者との協力関係の下、講師を派遣して保護者向けの勉強会を開催します。また、子どもを取巻くインターネット事情や利用方法に関し、定期的な情報提供を行います。
3. これまで保護者による指導の障害となっていた「保護者と子どもの知識の逆転」状況を保護者向けに情報提供等を行うことで改善をはかり、保護者が手軽に子どもを指導できる環境作りをお手伝いします。
(転載ここまで)
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- [2008/06/02 15:58]
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映画「靖国」を右翼の方々がご覧になりました。
コギトさん、タケノコ採りからかえってきたかしら?
コメント欄の様子・・いかがでしょうか?(^^)
今朝の朝日新聞にもありましたが・・・
お玉は昨日、ファインティングニモも見ないで、この動画を一時間かけてじっくり聞き入ってました。
なかなか興味深いお話し合い(かな?)でした・・
鈴木邦男さんはコラムなどを読んで、彼のお陰で心優しき「右翼」さんの存在を知っていたのですが、集まっている方々、とっても見た目は庶民的です。・・・などと失礼なことを思ってしまった・・
靖国を反日ととらえる人ももちろんいたし、監督と話をさせろ!という意見ももちろん出てましたが、お玉の見た感じでは「右翼が言論を封じたと思われてはまずい」・・・「誤解を受ける・・もともと無視しておけばここまで一般国民が知ることもない映画だったのに・・」そこまで言われるほど「反日映画ではない」と言ったご意見でまとまっていたように思います。いえ、もちろん反日映画だと切って捨てるご意見もありそれに対する拍手もあったけどね・・・・・「左翼の上手なやり方を我々も学ぼう」というご意見もありました・・結構、勉強になりました。
やはり、見てから語ろうよ・・取り巻く状況に関してはこれも右翼の方がおっしゃってました。「監督と出演者の話し合い、、国への追究の問題」であり、だから映画靖国を差し止めるという話は分けるべき・・・
ぜひご覧下さい。
週末は忙しいのでコメントを表に出すのが遅れてしまいがちです・・ごめんなさいね。
お玉みたいに難しい政治のお話は語れなくても、平和や憲法についてお勉強してみたいと思われている同志の方を求めて・・ブログランキングに参加しています。
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- [2008/04/19 09:57]
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わたしたちは見てから語ろうよ。
ちょっとした集まりで、お玉のブログのことを言ったら「読んでます〜〜〜」とおっしゃる方がいて・・非常に驚きました・・まあ,、お相手の方の驚きはそんなものではなかったようですが・・・・・世の中狭いです・・・・・・ああ、とっても男前の若手弁護士さんでしたが、護憲派アマゾネスのファンのようでした・・・今後ともどうかよろしくね(^^)
←↑いつも読んでくださってありがとうございます。m(_ _)m
さて・・・映画「靖国」こじれましたね。
刈谷さんの証言がでてきましたのでかれが言っているのが真実だという意見と監督の発言と・・・・どっちが正しいとは言えなくなりました。ウソとかそういう事じゃあないでしょう。伝わっていると思っていた意思が伝わっていなかった・・及び、もしもこれほど大きな社会問題にならなければひっそりと 上映されるはずだったのに、反日映画だと批判されてしまった・・このことへの出演者の悲しみと怒り・・もあるでしょう・・・・そんなつもりで引き受けてない・・・それぞれの支持者がああだこうだと言っていても解決出来ない・・・裁判になるかも知れないとお玉は感じてます。
それだけに、ここまでこじれた元々は何だったのかを追求すれば、どうしても、どうしても、国会議員が口を挟んだことが元凶とお玉には見える・・たとえ、議員の側に上映中止の意図がまったく無かったとしても・・です。そして、右翼街宣車や日本会議が関わったことも大きな要因です。
で、基金の審査基準ですが、・・・
外国人が監督だったらだめとか?
政治的主張があったらだめとか??
ここを見る限りそういう基準はないよね・・・
映画「靖国」は反日映画ではなく愛国映画だという右派の方もいますよね。とりあえず、見てみようよ。
内容について語るのはそれからで良いでしょう。
・・・と、ここまで書いて気がついた。
毎日新聞より
ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)の上映を中止する映画館が相次いだ問題で、靖国神社(東京都千代田区)が事実を誤認させる映像があるなどとして、李監督と制作会社「龍影」、配給元の「アルゴ・ピクチャーズ」に対し、一部映像の削除を求める通知をしたことが分かった。
靖国神社が11日付でホームページに公表した。「境内における撮影許可手続が遵守(じゅんしゅ)されていないだけでなく、その内容についても事実を誤認させるような映像等が含まれており」と理由を記載。李監督らに「質問と問題映像の削除等の適切な対応を求める通知を行いました」としている。
毎日新聞の取材に靖国神社は「取材は14日以降にファクスで受ける」と話した。
毎日新聞 2008年4月12日 20時20分
なあ、言論表現の自由ってなんだろう?
お玉カテゴリー 言論表現の自由
- [2008/04/12 22:43]
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映画「靖国」
はあ・・週末に向けて、もっと穏便な記事を書ければいいんですけどねえ・・・お玉は明日もあさっても忙しいのに〜〜〜〜〜〜
右派さんブログに負けぬようこれからもがんばります〜〜〜m(_ _)m
声を大にして言う!!
日本会議所属、極右な有村治子議員、あなたにそんなことを言われる筋合いはない!!
スポーツ報知より
九条の会が有村治子議員に抗議声明…「靖国」めぐり
映画「靖国 YASUKUNI」をめぐり、映画監督や脚本家らでつくる「映画人九条の会」は10日、自民党の有村治子参院議員が理不尽に九条の会を非難したとして、抗議声明を発表した。
声明によると、有村議員は3月27日の参院内閣委員会で、「靖国」が日本芸術文化振興会の助成を受けた経緯を追及。助成の承認にかかわった専門委員の一人が九条の会メンバーであることを取り上げた。
声明は「(九条の会について)特定の政治的イデオロギーに立つ活動だと断じ、国会で問題にするとは、まさに異常な事態」などと抗議した。
9条の会は政治的イデオロギーになど立っていない・・・これに関してはそのうち別件で書くけど、9条の会が選挙に絡むことがないってご存じないの??・党派の壁も越えている。自民党支持者だって賛同者の中にはいる。あの、民主党から出馬した政治ブロガーのとくらたかこもいる。
吉永小百合さんが賛同してくれている。(みーはーでしょうか・・)
詳しい賛同者リスト、良かったら見てね。
で、昨日の記者会見のことも書かねばと思いますが、今朝の各新聞記事を見て、みんなはどう思った?
お玉には何とか映画「靖国」の中止を導き出そうとする有村治子議員稲田議員らの焦りを感じる。日本会議から突き上げられているのだろうか??そうやって。刈谷直治さんの家に電話して(議員が直接したのよねえ??わざわざ)、まじめな愛国心のあられる90歳の人に対して、明らかにプレッシャーを与え、さあ、なんとやり取りをしたものか、出演場面カットの申し入れを導き出している・・・・ようにしか見えないのですが。
有村治子参院議員の言い分
「心外なお気持ちでいることを人づてに聞いていたので、伝聞では国会質問はできないと考え、刈谷さんご夫妻と直接初めて連絡をとった」
ほう、人づてって、だれ?あなたの所属する日本会議な方でしょうか?
監督が記者会見をする昨日、大手新聞社の取材に対して、刈谷さんは「出演部分のカットを要求している」と語ってますが、では何故、チラシにつかう「誠心誠意」というコメントをもらっているのか???
と怒りまくって書いてますけど、そろそろ、安心してきてます。もう絶対に上映中止で日の目を見ないなんて事はないでしょうから・・・・初夏の頃、きっと映画「靖国」を観たみんなとお玉なコメント欄で議論を交わせているだろうといまから楽しみにしてますよ。
ただし・・今回の騒動のせいで今後の映画制作活動に影響が出ることの方が心配です。「靖国」なんて取上げたら日本会議や街宣車や極右な自民党の女性議員がうるさくてかなわない・・妨害もされそうだ・・・・・ならば。。この分野の作品を作るのはやめておこう・・・・・もしくは、そんな映画に出資するのはやめておこう・・と映画会社が思うかも知れない。そういう無言の怖さを感じる出来事なのです。
なあ、言論の自由ってなんだ?
##うちへ突っ込みを入れたい方々へ・・キチンと名前くらい付けて書くように。名無し及びそれに相当と思われるコメントは表に出さないよ。これは言論の自由以前の問題。 お玉ンち名物「礼儀作法」です。
- [2008/04/11 08:16]
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私は走る・でも人権侵害は許さない。
ダライ・ラマが一貫して北京五輪を支持する立場を改めて表明し、聖火ランナーへの過剰な妨害行動の自粛を訴えてます・・・・彼に対してのさまざまな批判も知っている・・でも今、彼が世界に向けて送っているこのメッセージをお玉は大切にしたいとおもうのです。
右派さんブログに負けぬようこれからもがんばります〜〜〜m(_ _)m
時事ドットコムより
浮き彫りにした厳しい目=激しい抗議、祝福ムードしぼむ−ロンドン聖火リレー
【ロンドン6日時事】ロンドンでの北京五輪の聖火リレーは6日に終了したが、2000人の警備体制の中、チベット暴動の中国当局の対応に反発する市民団体などが抗議デモを行い、妨害行為で少なくとも35人が逮捕された。同五輪を取り囲む、世界の厳しい目が浮き彫りになった。
聖火は、女子マラソン世界記録保持者のポーラ・ラドクリフらスポーツ選手や著名人の手によって7時間半かけてロンドンをほぼ西から東へ横断したが、走者は常時20人以上の警備員にガードされる物々しさ。激しい抗議を浴びながらのリレーは、祭典の祝福ムードをかき消してしまった。
人権意識が高い西欧諸国で、聖火が通過するのはロンドンが最初。デモには1000人以上が参加。在英や欧州本土からのチベット人だけでなく、英国人なども数多く含まれた。首相官邸前で聖火を出迎えたブラウン英首相も、市民の反発を懸念するように、トーチには手を掛けなかった。
乱入者によってトーチを奪われそうになった女性タレントのコニー・ハクさんは英BBC放送で、「その瞬間は驚いた」と話した上で、「(抗議が起きた)原因は理解している。自分も走者に加わったからといって、中国を見逃すつもりはない。これを踏み台に、状況が変わればいい」と事態の深刻さを訴えた。
聖火は7日にパリに到着、9日にはサンフランシスコで再び「注目」を集める。(了)
聖火を消そうとしたり、ランナーに危害の及ぶような妨害行為は抗議行動の域を逸脱しているとお玉は思う。でも、今度はまたそれを中国国内のニュースがどう報道しているかと言えば、相変わらずの「偏向」報道で、「ほんの一部のチベット人だけが」やっているとは、ウソが過ぎます・・・
さあ、ではどうしたら良いのかなあ?とお玉は思う。平和的に中国の言論統制や人権侵害の実態を批判し訴える方法は無いの?と思っていたら、さっきフランスのマラソン大会の様子が伝わってきました。
ランナーが「私は走る、でも中国のやり方には反対します」と書き入れた服をきて走る・・・・・静かだけど、これほど画像で世界に伝わる抗議は無いのではないでしょうか・・・
「わたしたちは走ります・・・でも中国の人権侵害は許さない」
「わたしたちは沿道で聖火ランナーを応援しましょう・・・・・・でも今の中国政府の言論統制は許さない」
「わたしたちは北京五輪に選手を送り出します。平和の祭典だから・・でも開催地での人権侵害行為には一貫して反対していきます」
世界のテレビカメラが入る場所にこのようなメッセージをTシャツにしてみんなで着ていったらどうでしょうか・・言葉は封鎖されても文字ならば・・・・伝えられることも無いかなあ。
聖火ランナーと共にその沿道をこういう大段幕やTシャツの人たちが静かに見守る・・・・・お玉はやっぱり甘いかい?
- [2008/04/07 12:01]
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映画「靖国 YASUKUNI」何とか観られそうですね。
昨日青年劇場の方とお話しする機会がありました・・
で、その方が「今必死で街宣車出してまで阻止しようとしても、それは一時的なもので、必ず揺り戻しが来て、「靖国」は上映されるから心配ないと思うよ。」とおっしゃってましたが・
朝日新聞より
12日に封切り予定だった映画館が相次いで上映を見合わせたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」をめぐり、配給・宣伝会社のアルゴ・ピクチャーズは4日現在で全国の21館が5月以降に上映予定であることを明らかにした。4館が見合わせた東京都内でも、1館で公開する見通しになったという。
ほかにも検討中の映画館があり、新たに上映の打診をしてきた館もあるという。
国民のニーズに答えて頂けそうで良かった・・・
内容については観てからまたエントリーあげましょう・・・・
さて、お玉はここ数日でこんな本を読みました。
![]() | 銃口・年譜 (三浦綾子小説選集) (2001/05) 三浦 光世、三浦 綾子 他 商品詳細を見る |
素晴らしい作品でした・・・治安維持法が施行されていた戦前戦中の話です。素直でまじめな教師がほんの些細なことから、アカの疑いをかけられ無実の罪で7ヶ月も投獄される・・という話がベースではありますが・・その前後・・言論統制は気がつかないうちに段々日本にしのびより、浸食していった様子が非常にわかりやすく描かれていました。三浦綾子さんの遺作だそうですが、病の中彼女はどれ程の思いでこの本を執筆されていたのか・・・読み始めから終りまでずっと胸を締め付けられる思いがしました・・・後半は朝鮮半島での軍の様子も描かれております・・・・・青年劇場さんはこの作品を芝居にして、2005年に42日間韓国を公演したそうです。
これを読みつつ書き続けた映画「靖国 YASUKUNI」問題でした。正直ずっと気持が重たく、そして腹が立って仕方なくて・・でも書いて良かったと思います。
みんな、一週間お玉につき合ってくださってありがとうね。
お陰で、ランキングも急激に上がってしまって嬉しいけど、焦ってます・
人気ブログランキングへ ←総合で50万件中350位です。
- [2008/04/06 11:06]
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やっちゃいけないことに右も左もない
今日は休むといいながら〜〜とりあえず出かける前に書いておきます。
常連の愛読者さんの反応はヒョッとして多くの右派の方のご意見かな?とも思いまして・・実は絶対に来るべき反論だとも思いました。長いので・・・記事にしておきます。
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愛読者さん
あなたに、そして、善良な右派の方々にも聞きたい。あなたがたは、今お玉が批判している街宣車に乗って映画館の前に上映阻止しに行っている人と同じ事をしているのですか?もしくは名古屋で上映会社側と「お話」した日本会議のメンバーなのでしょうか?
>櫻井よし子さんや上坂冬子さんの講演会を執拗な妨害
>小泉訪朝で拉致事件が発覚する前、家族会を中心とした当時小規模だった運動体が拉致事件を訴える写真展を潰した
なるほど、桜井さんのそのときの講演内容には同意出来ませんが、どちらも行き過ぎた抗議行動か、もしくは主催者側の過剰反応があったと思えますね。
でもお玉はそんな行動に関わっちゃいない。
>天に向かって唾するよな事をやると結局は自分に返ってきますよ。
まずは鏡でもご覧になって自省されたらいかがでしょうか?
左翼は皆同じ事を考え、行動しているとでも?同じく一部右翼のやったことを全ての右翼がやった。もしくは肯定していることととらえること自体がおかしくないでしょうか?
お玉は今回のことに限らず、ずっとずっとブログの中で書いてきているつもりです。右派であれ、左派であれ、おかしいことはおかしい。ちなみにお玉は櫻井よしこさんとは治安維持法反対の立場で同じ舟に乗っていると思ってますが・・
あなた自身は今回の「一部」右翼側の行動をどう思われているのでしょうか?
本当は、右派とか左派とか今回のことは関係ないはずです。もしも政権が変わったときに、「プライド」のような映画の上映を社民や共産の議員が批判して暗に放映中止を求め、それに映画館が応じるとしたら・・許されるわけが無いです。
黄色いネコさんも言ってます・・
「とりあえず、いいから国民に観せなさい!!!」
映画「靖国YASUKUNI」は右派も左派も見てから語りましょうよ。
鈴木邦男さんが誉めてるらしいし、石原知事もでてるの?案外、左翼的にはイタタ・・・な映画かも知れませんよ。
- [2008/04/05 08:58]
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言論の自由に反対する自由??
夜中に惨殺する・・と書いてきた人が、けさ「お詫びと訂正」を入れてきた・・はあ・・・まさかと思うが、お玉に訴えられると思って恐くなったのかなあ・・・??
でも思ったほどこわ〜〜いコメントは無いよ。お玉がこれまでで一番恐かったのはやはり一万字のコメントでして・・
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中日新聞 より
「外国の取材応じた」懲役3年判決 中国の人権活動家・胡佳氏 国家転覆扇動罪で
【北京=新貝憲弘】中国の人権活動家で国家政権転覆扇動罪に問われた胡佳氏(34)に対し、北京市中級人民法院(地裁)は3日、懲役3年6月、政治的権利はく奪1年の判決を言い渡した。北京五輪を控え人権活動家に対する締め付けの象徴として中国政府への批判が強まりそうだ。
今、自分たちのすることが正義のように思って映画館に上映阻止の電話をしたり、街宣車で脅かしに行ったり、会社に乗り込んでいって、脅かして 説得して取りやめさせようと目論んでいる日本会議の方々・・
胡桂氏に国家転覆罪の罪をなすりつけて有罪にした、あなた方の大嫌いな国とあなた達右翼の今していることが同じだって何故わからない?
李方平弁護士は、胡氏がインターネット上で中国政府を批判した5つの文章と、海外メディア2社の取材を受けたことが罪状に認定されたと説明。「(判決では)言論の自由の範囲が不明確で、司法側の(一方的な)判断により罪が決まる恐れがある。受け入れられない」と語った。肝硬変を患う胡氏の病状も考慮しながら控訴を検討するという。
生後5カ月足らずの娘と傍聴に来た妻の曽金燕さん(24)は、涙ながらに「(判決は)不公平。五輪を機に、わが家に幸せとだんらんを返してほしい」と夫の釈放を切望した。
胡氏は、中国の人権活動家の動向を伝えてきた。曽さんは、インターネットで夫の釈放を呼びかけ、米誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれている。
言論の自由に反対する「自由」?何ですか??それは?
見てもいない映画にレッテル貼って、挙げ句そんな映画を見たら
「反靖国派」が増えるかも知れないから・・
あなた方の守りたい「靖国」ってそんな薄っぺらな弱いものなのでしょうか??
まるで本当は市民運動の拡大にビクビクしている中国政府と同じじゃないですか?
言論の自由に反対する自由・・・ばかばかしい・
中国政府だって同じ言い訳しそう、もちろん北朝鮮もね。
今日の朝日は2面で映画「靖国 YASUKUNI」を特集してますけど、 (リンク先見つけられない・誰かわかったら教えて下さいませ<(_ _)>)
ここでなぜ右派系ブログのことしか取上げてないのか・・
お玉はかなり不満です。
3月25日に開設した映画「靖国 YASUKUNI」批判ブログが1万アクセスを越えているとか・・
あら・・お玉だってアクセス数はそのブログの数倍以上です。
しかもポチが増えてる訳は、みんな、靖国記事に興味持ってくれてるからだよね。
朝日さん、その文章では右翼ブログを煽ってるだけだと思うけど・・・
なんか、コメント欄で何度言っても「靖国 YASUKUNI」の内容が問題だ!きぃきぃ!および「プライド」のときは批判運動をしたくせに・・を書いてくるけどさあ・・・お玉、映画の内容批判や議論をすることがだめだなんて言ってない。それはあなた方の自由だ。え〜っと映画「プライド?運命の瞬間」の抗議行動って上映中止を映画人達が要求したのかい??んで、中止にした映画館あった??そんな記事見当たりませんけど・・もしそうならばそれは言論の自由の侵害ですけどねえ・・・・違うよね。左翼は映画批判はしたでしょうが、お玉の知ってる人たちはみな、キチンと映画見て批判してるよ。見ないで批判するのは右だろうと左だろうと最低です。
ようはこの数日お玉が書いてることは一貫してる
「靖国 YASUKUNI」を上映中止するように圧力かけたり、街宣車で脅かしに行くこと、そんな事をしてまで上映中止に追い込む事が「言論表現の自由」を侵害する行為へとつながっているのです。そこが問題だと言ってます。
中国政府に理不尽に裁かれている胡桂氏・・・・・・彼のような思いをしないだけ、日本はずっと良い国です・・でも自由のすばらしさを理解出来ず自らのクビを締めようとする人が多いことにきっと驚くと思います。
さて、週末です・・明日はお玉は朝からお出かけですので・・記事はお休みします。(多分)
- [2008/04/04 15:55]
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