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北朝鮮軍が砲撃
 午後、北朝鮮が韓国の島を砲撃したというニュースが飛び込んできて・・
もしも北朝鮮が攻撃してきたら?という問いかけを何度もしてきたお玉は、
いろんな事がわ~~っと頭の中を駆け巡った・

北朝鮮問題の記事

お玉ライブドア版北朝鮮問題

過去に、こんな本もきっちり紹介してるしねえ・

自衛隊vs.北朝鮮 (新潮新書) 自衛隊vs.北朝鮮 (新潮新書)
(2003/08)
半田 滋

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軍ではなく一般人のいる地域に砲撃したというのは救いようがなく、
許せなくて・・まだ、本当の状況はわからないけれど、怒りとか哀しみしかわかない。

ほんとにここまで 北朝鮮政府が「バカなのか」、軍部が暴走したのかどうかは、
時間がたたないと何とも言えないけれど・・・

嘉手納基地に韓国のために米軍が待機している報道を見て、
あ、沖縄米軍基地の抑止力って、やっぱり近隣の国のためにあるんだなあと
(追記 日本のために沖縄に米軍がいるわけではなく・・日本のための抑止力ではなく・・)
そこだけは冷静に納得・・


沖縄知事選挙まであと5日・・・
それまでは沖縄選挙のために、ブログ運営と管理をしていますので、
コメント承認も今までと少し違うかもしれませんが、ご容赦を・・


 お玉、しばらくは、沖縄知事選挙モードです~
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毎日書いてたら、おお!!5位まで浮上中!! 




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北朝鮮に関して

済州さんへのお返事も兼ねて・・・

北朝鮮に関して・・

もしもお時間がおありならお玉の過去ログの北朝鮮問題の項目をお読みください。



>自分ら(日米韓)が正しく導いてやらねばならない相手だ-として、はなから見下してはいませんか

などとは毛頭おもっておらず・・・・ただし、北朝鮮はしたたかな外交能力のある、一筋縄ではいかない国とは思っています。

お玉はこの問題では一貫して蓮池透さんのおっしゃる「対話と交渉力」の重要性を説いてます。できませれば彼の本も参考にして語っていただけるとうれしいなあ・・

 拉致問題はマニアにお玉のところでコメントしてくださるような方々ではなく、もっとたくさんの、日本中の世論を巻き込んでいくような議論にしないと前には進まないと思っていて・・・・
 それには、北朝鮮の体制のおかしいところ、怖いなあと感じるところもきちんと非難して、そのうえで「でも対話を」といえる強さがなければ・・と常々感じているのです。右派の方が言われていることの中にもなるほどと思えるもの、あると思う。

ただ、左派として、救う会の存在の怖さ・・・・や、被害にあわれた家族会の方々と一緒に拉致問題をどう解決したらいいか話し合うことの限界も、いまは、感じています。もっと離れた場所から、政府外務省に働きかけるにはどうしたらいいのか・・・・・

・・・北朝鮮問題、拉致問題、救う会、蓮池薫さん、これらのキーワードを取り上げるたびにいらっしゃる「怖い人」を装ったコメンターの人たち(ま、表に出さないんだけど)にめげす、これからも書くもんね。

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北朝鮮への強硬路線にNO
 保守与党のハンナラ党が野党民主党に大敗しました。
3月に起きた海軍哨戒艦沈没に北朝鮮が関わっているとわかり、非常に強硬な路線を打ち出そうとしていたハンナラ党が勝つだろうなあと、、先程結果を見るまで、お玉は思ってました
。あさはかだった・・

 先日韓国在住のハムニダ薫さん情報で、国民に配られたというお粗末な・・核爆発に備えるパンフレットの話を聞いたところでしたし、(そのお粗末な内容をそのまま翻訳して在韓日本人に配ったという、日本大使館の感覚にはもっと、あきれたんだけど・・それはまた別の話)
北朝鮮に対する怒りも相当強い韓国の人たちに、お玉な感覚で「平和」だの「対話」だのを要求できるわけないよなあ・・なんて思ってました。

 でも、結果は多くの韓国国民は北朝鮮への強硬路線へNOを突き付けた・・これって、どういうことだろう??ものすごく意外に感じつつ、でも、わかったことがありました。彼ら、韓国の人にとって、戦争というものは大変リアルなんだということ。
だって、徴兵制があるんだもの・・投票権のある人たちすべてが、自分や子供や夫が戦地へ行くかもしれないということを現実味を持って考えられるもの。
 そして、国境を接して北朝鮮と向き合ってる彼らにとって、強硬路線でこれ以上北朝鮮のキムジョンイル一派をかたくなにさせ、北朝鮮国民を苦しめれば、彼らが自暴自棄になって何をしてくるかわからないというこれもまた、リアルな恐怖があるのだと思います。

この件に関して、徴兵制度のないこの日本で・・・・ただただネットの情報のなかで、ゆるく軍事や政治を語っている私たちに韓国の国民の選択を「おかしい」なんて言えない。絶対に。

もっといえば日本政府はこの結果を重く受け止めてほしい。もう、強硬路線だけをとっても、すこしも前進しないし、解決しないんだということをもう学ばなければ・・・今回こそ。


蓮池透さんがずっと語ってきた「交渉力と対話」でなければ拉致問題は解決しないんだという話に、つながるね。

ただ、この結果をみたキムジョンイルが「ほくそ笑んで」暴挙に出るのなら、中国も含めた多くの国々と連携して厳しく対処しないとね。


拉致―左右の垣根を超えた闘いへ拉致―左右の垣根を超えた闘いへ
(2009/05)
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蓮池透さんのおかげで・・・・
 お玉がブログを更新できない間に、ほんとにいろんなことがあったけれど、
中でも蓮池透さんが家族会を事実上除名になっていたことは「ああ、ついに・・なんでそんなにかたくななんだろう、家族会」と思っていました。

 まあ、家族会の方針と蓮池兄の考え方が違うから(実質救う会の考え方のことだと思うけど、)こういう結果になったんだろうけど・・・

 かもがわ出版が「拉致」の本を出す少し前から、蓮池透さんが行っている講演会は少しずつ評判になって、たくさんの人たちが蓮池さんの言動をきっかけに北朝鮮問題を本気で考えるようになりました。

 とくに救う会と一線を引けたことはほんとによかったとお玉は思います・・
救う会を怖いなあと感じていた人たちや興味を持てなかったいろんな人たちに拉致問題のことを聴いてもらえる機会が増えたこと、これに対する蓮池透さんの貢献度の大きさは、申し訳ないけれど…家族会以上だと思うんだ・・・・
救う会と家族会が別物であることが、多くの人にはっきり認識できたことだって、蓮池さんのおかげだと思うんだよねえ・・・・でもそうは思えないんだよね・・・家族会は。

蓮池さん、この頃はいろんな大学からも講演会の要請があると聞いています・・・・いままでこういう動きって鈍かったと思うんだよね。家族会から離れて、今後はますます蓮池さんへの多方面からの講演依頼も増えてくるだろうなと感じます。


 さてさて・・うわさで漏れきいている、蓮池透さんと伊勢崎賢治さんの対談!!!!とっても楽しみね。しかも大阪でやるなんて、なんてラッキ~

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クリントン元大統領の北朝鮮訪問

 いつだったか、ゴリラの飼育員さんが書いた本(題名忘れちゃった・・)にオスのゴリラはプライドが高いから、みんなの前で叱るのではなく、こっそり一匹だけにして叱ってあげる・・・という話が書いてありました。

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  そう、プライドが高い人はそのプライドを傷つけないように諭してあげなくては、「あんたそれ、間違ってる、言い方わるい、行儀悪い」といくらいっても、かえってむきになって暴れてしまう・・・・・よね?

 「北朝鮮政府」は、いつも言うようにまさにそういう感じの国だと思うのね。プライドばかりが高くて、行動が伴っていない・・・・

 キム・ヒョンヒさんも、「北朝鮮のプライドを守ってやりながら、心を動かせる方法を考える必要があるのではないか」とマスコミの前で話していましたよね?

 今回のクリントン元大統領の訪朝で記者二人が釈放されたのは、アメリカ側の「我々が望むのは、北朝鮮のシステムを通じて恩赦が与えられることだ」というひとことが、北朝鮮のプライドを守ったことが大きな理由でしょうね。

 何が何でも経済制裁・・・・・核には核で対抗!なんていつまでもいつまでもやっている、言っている時間は本当はもうあまりないかもしれない。金総書記がいなくなっちゃった後、次のリーダーが単なるお飾りになって軍部が実権握っちゃったら、それこそ、どこまで北朝鮮の状況が悪化するか見えなくなりそう・・・・

あの国は追い詰められたら戦争して、玉砕したほうがましと思ってる人が大勢いる国だと先日蓮池さんの講演会で聞きました。(当然弟さんからの情報です)

昔々、プライドの高い小さな島国が、世界中から経済制裁を受けて、追い詰められた挙句に、大国アメリカにけんかを売って・・その後、世界で唯一の被爆国になってしまった歴史を、なぜ教訓にしてなぜ活かされないんだろうか?

###ま、お玉もヘタレれですので・・・・お玉は今週末からネット環境でない場所に一週間近くこもりますので、コメント欄での愛のない発言はあまり承認できません。と今から宣言しておきます。お玉はプライドは高くないけど・・メスであっても理不尽な愛のないコメントには暴れる・・・・

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蓮池透さんの講演会

きのう、蓮池透さんの講演会に行きました。事前に整理券をきちんと取らないと入れないかも・・と聞いていたので、早めに予約していたのですが、本当に大盛況で、なんと、キャンセル待ちの方が開場のずっと前からたくさん待ってらっしゃいました。蓮池兄は笑顔の素敵な優しそうな方で・・・・ほほ・・ちょこっとお話できて、うれしかったよん。

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講演会の内容について、書きたいことはお山になるのですが、・・・相当腰を据えて書かないといけないと感じてます。・・・・とここまで書いて、松竹さんちを見たらもうアップされてますね・・

超左翼おじさんの挑戦より   蓮池透さんの京都講演会

一つだけ・・

蓮池さんが教えてくれたの。あの「ブルーリボン」のバッチはね・・北朝鮮と日本は同じ青い海でつながっているという素敵な意味があったのだそうです。知りませんでした。

ネット上で素人が北朝鮮を批判して、糾弾して、怒るのは仕方がないかもしれません・・・でも、それと同じ目線でしか行動できていない、今の日本政府のやり方では、拉致被害者はもどってこない・・・・・北朝鮮という国をきちんと分析しないとだめだというメッセージが強く伝わってきました。

制裁だけではなく、コミュニケーションとネゴシエーション・・・・最後の蓮池さんの言葉は伊勢崎賢治さんに通じるものを感じました。

うふん・・あのね、蓮池さんね・・神戸にもぜひ来たいって!!!

平和団体所属さま各位・・いかがでしょうか… 誰ぞ企画してみませんか?

 

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アエラで、鈴木邦夫さんが蓮池透さんの本を取り上げてます。

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アエラの今週号良かったです・・(まだ本屋さんで買えるのだろうか・・)

aera 

鈴木邦夫さんが蓮池透さんの本を取り上げて書評してます。 扱いが別格!! ほとんどカラー広告みたい!!

~~~~~~~~~~(前記省略)
「運動の論理」に流されまいとする人々にはいつも投げつけられる罵声だ。「甘いもっと経済制裁すべきだ」という人もいる。

しかい、そう批判する人のほうが甘い。日本も対抗して核を持てという人は、国際的批判も孤立も覚悟して核を持てという・だったら北朝鮮を見習うしかない。これでは日本の「北朝鮮化」だ。
 また、日本は戦争直前、経済封鎖された。だからといって態度を変え、「親米英」にはならなかった。逆に「鬼畜米英」と呼び、戦争に突入していった。日本だってできなかったことことを、なぜ北朝鮮にだけは期待するのか。そんな甘い国ではないのに。蓮池さんのほうが絶望は深い。その上で決死の覚悟で書いた。訴えた。それがこの本だ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 お玉がこの雑誌を九条の会の仲間に見せたら、右翼の方もいいことを言うんやねえ・・といい、「護憲派ですよ」と言うと、とってもびっくりされてました。私たちも右でも左でもない運動につなげていかないと・・

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戦う覚悟を持って戦わない政策

お玉とは考え方も方向性も逆なことも多かったりする、わくわくさんですけど。

なかなかええこというてはるやん。もったいない。ご自身のブログになぜ書かないの~

『戦いたくないからこそ、戦う覚悟がいる。』

過去の戦争についての正しい知識も、ほとんどないままに洗脳されている人が多く、だからこそ、極論で割れてしまっている。
「戦う覚悟」と「本当に戦争に突入することを望む」ことは、似て非なるものなんだが、これも理解されていない。

戦争に突入したら国が滅びることが確実な北朝鮮が、なぜ、あれだけ強硬なのか?

日本が太平洋戦争で示したものは、「いかに物資が豊かなアメリカであっても、そして、アメリカが対日戦争で負けることがないと双方ともわかっているアメリカでも、本当に戦えばアメリカ国民ですら、多大な損害を免れることはできない。」こと。

「人命は地球よりも重い」という日本。
自衛隊員が数人死傷しただけで大問題となる日本。

アメリカの軍上層部は、日本の特攻を極端に恐れた。
特攻という攻撃まで繰り出してくる日本、今でいうPTSDに相当する疾患や錯乱状態になった兵士が多数出たことはもちろんだが、損害も実はアメリカ議会の許容範囲スレスレだったことが明らかになっている。
実は、アメリカも「大本営発表」を余儀なくされている。硫黄島や沖縄戦の米軍兵士の損失からすれば、オリンピック作戦が議会から中止されるのがわかりきっているからだ。
現に、ベトナム戦争は、戦術的にはほぼ勝利し、自軍兵士の何倍もの損害を与えているにも関わらず、生の映像で伝わる米軍兵士の被害に国民が耐えられず、北爆の中止からベトナム撤退=アメリカの敗北を余儀なくされている。

絶対に勝てるとわかりきった相手と戦争して、それで死傷することを望む国民がどこの世界にいるのだろうか。

北朝鮮はそれをわかっている。だから脅す。「戦えば君たちの国が確実に勝つ。でも、君たちの国は勝っても、君自身は死ぬかもしれないよ。」という脅し。

だから「戦う覚悟」を持って「戦わない政策」を行う必要がある。「戦う覚悟」とは、特攻に勇ましく出撃することや、竹槍1本で米軍に立ち向かうことではない。
その勘違いを、「北朝鮮を攻撃しろ」「武力では解決しない」双方ともにしてしまっている。国民の認識がこうだと、国内世論の納得が困難である。国内世論の理解が困難な外交は、そもそも外交カードを持つことが許されない状態なので、成功への道筋がより険しくなる。

北朝鮮政策の最大の失敗は、日本国民が、左右双方とも戦争に対する認識と見解の誤りにあるということを、もっと自覚しないといけない。外交は外務省だけでやるものではない。国民は外交の最大の武器であると同時に最大の足かせであることも、われわれは認識しておくべきである。

あのね、靖国神社へ行って遊就館を見学した時に、日本は闘う以外に手段がないほど他国から追い詰められていた。だからアメリカ相手に「無謀」な戦争を始めちゃった・・・というような趣旨の展示を見ました。その部分に妙に納得できる部分があって、だからこそ、お玉は経済制裁して圧力かけるばかりでは「何ともならない」と思えるのです。

じゃあ、どうするの?っていう部分・お玉にはわからない。具体的に今現在の北朝鮮にどうしてたらいいのか・・なにか違う角度から北朝鮮にアプローチする必要性も感じるんだけれど・・外務省ではないそういう偉そうなところではない何か。ほら、あのプリンセス天巧を大使にしちゃうとか??すみません・・結構お玉は素朴に本気です・・

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北朝鮮への経済制裁

 ああ、今お玉は机上の空論をやってるのだ。暴君が牛耳って、軍事にばかりお金を使う、その国に暮らすひとたち。そこに思いをはせることをお玉は時々忘れる。
何が一番大事?それは人の命です。北朝鮮の飢えている人を救い出すのに、どうしたらいいのかな?拉致被害者を返してもらうのにどうしたらいいのかな?

危ないものを抱えてる北朝鮮を見ていたら、究極に追い詰めたら何するかわからないと思える「怖さ」を感じる。だからこそ「話し合い」が必要で、そこを踏み外してしまえば、武力で抑え込むにはたくさんの人の命を失うことにつながってしまう。

 今の北朝鮮を見ていると仲間に入れてもらえない乱暴で意地悪な子供のようです・・・・

 すぐお隣の兄弟国韓国が大量破壊兵器の拡散防止構想(PSI)に参加しちゃって、逆上・・・・ますます孤独感を強め、新たなミサイル発射とか、実験を繰り返してしまう・・麻生総理が「北朝鮮はわからん」と発言したそうだけれど、そのわからない国と外交しなきゃいけないんだもの。よほど覚悟して、よく考えて行動してもらわないと。・・ね。

・・・ロシアも中国でさえ、「怒ってる」。本気で国連は制裁決議をしてきて・・国際社会が本気で怒っていると北朝鮮が気がつけたとき、やっと話し合えるチャンスが来るかもしれないね。そのチャンスを逃してしまったら、逆切れしちゃうかもしれない。

と、これは乱暴な子供に例えてみた、お玉な考え方ですが。

経済制裁をやるということは、あの国の人々が又飢えてしまうということ・・・北朝鮮という体制になんか愛をもって接せられない。でもそこに暮らす人たちのことを思えば、愛は感じられるの。

軍人や政治家ではなく、そこに暮らす子供たちのために、命を救うために厳しく経済制裁することも、その後、時期を見て、譲歩を持って外交することも大事なんだと思うの・・・・ってこれはどこか・・日ごろ伊勢崎賢治さんが言ってることの受け売りみたいですね。

otama

いまさら、炎上?怖さに削除なんてしないけれど、愛がないとお玉が感じるものは駄目なのです。と昨日と同じことを書きつつ・・・

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拉致 左右の垣根を越えた戦いへ 蓮池透

まだ記事にするのは少し早いかと思ったんだけれど・
先日かもがわ出版からこんな本が出ました。

蓮池 

拉致問題を解決するには、ご家族の悲しい思いだけが前面に出るのではなく、そして、右翼的な人たちばかりが頑張るのではなく、何よりも日本政府が外交という形できちんと北朝鮮に対峙できない限りは無理だとお玉は思ってる。そして、拉致解決の運動をあれは右翼的だから・・と敬遠するのではなく左翼もリベラルも、そして、そういうイデオロギーを嫌う人もみんなが冷静に考えられるようにならないと・・いつまでたっても前に進まない。そんな気がします。

この本の帯に書いてあった言葉・・

「政府が家族の意向に逆らって対策を取ることが必要な場合もある。感情的になりがちな家族と政府が同じ水準であってはいけない。」

「率直に言って、拉致問題をめぐる日朝交渉は行き詰っており、打開するのは簡単ではありません。その行き詰まりの背景に、北朝鮮の体制打倒を諸目的とるづ人たちの影響があるとしたら、それを一刻も早く克服しない限り、拉致問題を解決する展望も生まれません。

 今私は、かつてとは異なり、右翼的な人たちから、「あいつは変節した」「裏切り者」とバッシングを受けています。でも、繰り返しますが、私は右でも左でもないのです。

 私が願うことは、この運動が、被害者救出を第一とするようなものであってほしいということだけです。右も左も、垣根を越えて、被害者のために連帯し合えるような運動です。そういう運動がつくれたとき、拉致問題も大きく動くのではないかと、期待しているのです。」

憲法九条を改正すれば拉致問題は解決して、被害者たちは帰ってこれるのか?九条を守ってさえいれば、北朝鮮は被害者を返してくれるのか・・そういう論点ではだめなんだなあ・・・・護憲派であれ、改憲派であれ、北朝鮮の拉致に対してキチンと批判すべきであり、そのうえで、どうすべきかを論じないと前へは進めないんだなあ・・

家族会と救う会の違いもお玉は初めて知りました・・・・

とっても薄い本でねえ・・千円なの。ぜひ発売日(来週10日でしたっけ??)には買って読んであげて・・・

なぜこの本をかもがわさんからはやく送っていただいたか・・

それはお玉のいる九条の会でこの本を使って学習会をするから・・

まず、知らなきゃ。大事なことは被害者の方々が日本に帰ってくること。

伯爵さん(私信でごめん)・・・お玉はこんなことしか書けないけど、お玉だって、横田めぐみさんのお母さんのお話を聞けば胸が痛むのです・・家族会は「人の情」「家族の愛」を大切にする会ですよね・・ほんとは救う会とは求めるものが違うはず・・・・右翼系の方々が北朝鮮打倒のシュプレヒコールを上げつつ、左翼が北朝鮮との対話を考えつつ・・そこからアメとムチな政策が生まれたらいいなあ・・なんて思います。

キンピーさん(同じく私信でごめん)・・お玉は少しは見ている人に伝わる言葉をかけているのだろうか?

otamaこの頃おさぼり気味のお玉なのに、読んでくれてありがと。↓お読み頂けましたら、どうかポチッとお願いします。

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プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

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でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

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