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Page.997
2011/06/30 15:55:20
「放射線によって傷ついた遺伝子は、子孫に伝えられていきます。」
と・・クロワッサン7月10日の表紙に出てました・
http://magazineworld.jp/croissant/808/read/
被曝はいつから遺伝することになったのでしょうか・・
長崎や広島でこういう風に言われて傷ついた人がたくさんいたはずなのに
どうしてそこへ思いが至らないんでしょうか・・
この表紙を見た福島の人たちのことを思うと、
こんな台詞は書けないと思うんだけれど・・
追記です
(昨日あれから別所MLに書いた投稿部分をここに掲載しておきます)
クロワッサン速攻で買いました・・
柳澤さんが言ったのは
表面にはあらわれないDNAの傷が、子孫に伝えられていきます。長い間にDNAの損傷が人類の遺伝子のプールに蓄積され、何万年か後に突然変異は頻発するかも知れません。どのような変異か予想もつきません・・(以下略)
表紙だけを見た人にはこういうニュアンスは伝わらないから・・
週刊ポストや現代が書くのはまだしも、
あのクロワッサンが
「放射線によって傷ついた遺伝子は子孫に伝えられていきます」は
書きすぎだなあとおもいました。
近藤誠さんが次のページで遺伝子変異は人間のデーターとしては検出できないくらいごくわずかだと書いているのにね・・
このあと、小出先生、今中先生、鎌田實さんといいお話しが続くだけに、この表紙とっても残念です。
放射線によって傷ついた遺伝子は子孫に伝えられていきます
という文言を見て、
「おい、それはいいすぎだろう?」と反応出来る反原発派であって欲しいなと思って、
投稿しました。
それは
放射線で傷ついた遺伝子は子孫には伝えられません
という私の書いた題名を見て反応するのと同じように・・
柳澤桂子さんがそんな言い方するわけないよなって私は思った。
だから余計にマガジンハウスの編集に(クロワッサンですけど)腹が立った。
クロワッサンという雑誌を読む読者層、読まずともクロワッサンが書くならと一定の評価をしている女性が多いことを考えれば、やはりあの題名はいただけないとおもったの。
ただそれだけ。
遺伝するかどうかは今後の研究で明らかになるでしょう。
そこを問題にしているんじゃないので・・
追記です
(昨日あれから別所MLに書いた投稿部分をここに掲載しておきます)
クロワッサン速攻で買いました・・
柳澤さんが言ったのは
表面にはあらわれないDNAの傷が、子孫に伝えられていきます。長い間にDNAの損傷が人類の遺伝子のプールに蓄積され、何万年か後に突然変異は頻発するかも知れません。どのような変異か予想もつきません・・(以下略)
表紙だけを見た人にはこういうニュアンスは伝わらないから・・
週刊ポストや現代が書くのはまだしも、
あのクロワッサンが
「放射線によって傷ついた遺伝子は子孫に伝えられていきます」は
書きすぎだなあとおもいました。
近藤誠さんが次のページで遺伝子変異は人間のデーターとしては検出できないくらいごくわずかだと書いているのにね・・
このあと、小出先生、今中先生、鎌田實さんといいお話しが続くだけに、この表紙とっても残念です。
放射線によって傷ついた遺伝子は子孫に伝えられていきます
という文言を見て、
「おい、それはいいすぎだろう?」と反応出来る反原発派であって欲しいなと思って、
投稿しました。
それは
放射線で傷ついた遺伝子は子孫には伝えられません
という私の書いた題名を見て反応するのと同じように・・
柳澤桂子さんがそんな言い方するわけないよなって私は思った。
だから余計にマガジンハウスの編集に(クロワッサンですけど)腹が立った。
クロワッサンという雑誌を読む読者層、読まずともクロワッサンが書くならと一定の評価をしている女性が多いことを考えれば、やはりあの題名はいただけないとおもったの。
ただそれだけ。
遺伝するかどうかは今後の研究で明らかになるでしょう。
そこを問題にしているんじゃないので・・
Page.996
2011/06/29 09:58:34
今日の朝日新聞に載ってます。大事だと思ったのであえて全文起こしてみました。これ、今中さんの発言だから、きっとみんな読んでくれるかなと思った。とくに後半部分、私自身こう思っていても、バッシングが怖くて、はっきり言えなかった・・・・
リスクコミュニケーションを語るのは、やはりこういう方が適しているのだと思いました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
汚染の中で生きる覚悟を 今中哲二
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の影響について、長年にわたって現地の調査を続けてきた。その過程で、放射性物質に汚染された地域での被曝線量をソ連がかなり綿密に調べていることを知った。村毎に外部被曝による線量や、食品や牛乳などから体内に取り込まれる放射線物質を計算し、基準値と照らし合わせ、居住可能かどうかを判断していた。
福島第一原発事故の被災地でもこのような作業が必要だ。放射性物質の分布は濃淡が激しく、同じ集落でも、場所が違うと線量も異なる。だから、住宅一軒ずつの線量を計測しないと、被曝量も出せない。その土地で摂取されるあらゆる食品の放射能も、住民の内部被曝の度合いも測るべきだ。そして、住民に「あなたがここに住み続けると受ける線量はこのくらいですよ」と示す必要がある。
線量をはかりにくいストロンチウムやプルトニウムがまき散らされたチェルノブイリに比べ福島の被災地に残るのはほとんどが放射性セシウムで、計測に大きな困難はない。自治体が責任を持ってその作業を進めるのが望ましい。そのうえでとどまるかどうかは、住民自身が決めることだ。
よく基準値以上なら危険で以下なら大丈夫、と考える人がいる。年間1ミリシーベルトとか、20ミリシーベルトとか、さまざまな基準値が議論されている。しかしこうした数値は、科学的根拠に基づいて導かれたものではない。がんになるリスクのある放射線にどの数値まで我慢するかは、社会的条件との兼ね合いで決まる。
たとえば、1ミリシーベルト以下でも我慢できず、安全な場所に引っ越そうとする人もいるだろう。しかし、引っ越しにはそれなりの経済的、精神的負担が伴う。人によっては「20ミリシーベルトを越えてもまだ故郷に残りたい」「農業を続けたい」という判断もあるに違いない。
放射能をどこまで我慢するのか。この難しい判断を市民一人ひとりが迫られている。
それは福島県だけのことではない。東京もそれなりに放射能に汚染されている。少なくとも一時は、外出を控えた方がいいレベルだった。だとすれば、汚染の低いところへ避難すべきだったのか。そこでも、個人の判断が必要になる。
私たちはもはや、放射能汚染ゼロの世界で暮らすことが不可能になった。これからは、放射能汚染の中で生きていかなければならない。その事実を受け入れた上で対策を考えなければならない。
リスクコミュニケーションを語るのは、やはりこういう方が適しているのだと思いました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
汚染の中で生きる覚悟を 今中哲二
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の影響について、長年にわたって現地の調査を続けてきた。その過程で、放射性物質に汚染された地域での被曝線量をソ連がかなり綿密に調べていることを知った。村毎に外部被曝による線量や、食品や牛乳などから体内に取り込まれる放射線物質を計算し、基準値と照らし合わせ、居住可能かどうかを判断していた。
福島第一原発事故の被災地でもこのような作業が必要だ。放射性物質の分布は濃淡が激しく、同じ集落でも、場所が違うと線量も異なる。だから、住宅一軒ずつの線量を計測しないと、被曝量も出せない。その土地で摂取されるあらゆる食品の放射能も、住民の内部被曝の度合いも測るべきだ。そして、住民に「あなたがここに住み続けると受ける線量はこのくらいですよ」と示す必要がある。
線量をはかりにくいストロンチウムやプルトニウムがまき散らされたチェルノブイリに比べ福島の被災地に残るのはほとんどが放射性セシウムで、計測に大きな困難はない。自治体が責任を持ってその作業を進めるのが望ましい。そのうえでとどまるかどうかは、住民自身が決めることだ。
よく基準値以上なら危険で以下なら大丈夫、と考える人がいる。年間1ミリシーベルトとか、20ミリシーベルトとか、さまざまな基準値が議論されている。しかしこうした数値は、科学的根拠に基づいて導かれたものではない。がんになるリスクのある放射線にどの数値まで我慢するかは、社会的条件との兼ね合いで決まる。
たとえば、1ミリシーベルト以下でも我慢できず、安全な場所に引っ越そうとする人もいるだろう。しかし、引っ越しにはそれなりの経済的、精神的負担が伴う。人によっては「20ミリシーベルトを越えてもまだ故郷に残りたい」「農業を続けたい」という判断もあるに違いない。
放射能をどこまで我慢するのか。この難しい判断を市民一人ひとりが迫られている。
それは福島県だけのことではない。東京もそれなりに放射能に汚染されている。少なくとも一時は、外出を控えた方がいいレベルだった。だとすれば、汚染の低いところへ避難すべきだったのか。そこでも、個人の判断が必要になる。
私たちはもはや、放射能汚染ゼロの世界で暮らすことが不可能になった。これからは、放射能汚染の中で生きていかなければならない。その事実を受け入れた上で対策を考えなければならない。
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2011/05/21 10:31:35
出来るんだったら、「オーストラリア」に行って、家族みんなで暮らしたい。でもそうはできない、いろんな事情で・・怖くても、癌になるリスクがあがったかも知れなくても、「日本」に住み続けていく私 。
海外に行った時に「日本人」であることを他の国の人に知られるのが嫌・・哀れみやましてや風評被害的な差別を受けるかも知れないから素直にそういえない私がいる・・かもしれない。
国際結婚の時とか、いわれのない差別を受けたらどうしよう・・そんなバカみたいなことを考える 。放射能は人に移ったりしない、被曝しても子供に遺伝したりしない。 そんな当たり前のことが、海外で分かってもらえないかも知れないと心配で私は「日本人」であることがいえない。戦後広島や長崎の人が被曝と同様に思った苦悩はこんな感じではなかったか・・
同じ思いを福島の人にはさせたくない。
福島に故郷(ふるさと)を捨てさせない
海外に行った時に「日本人」であることを他の国の人に知られるのが嫌・・哀れみやましてや風評被害的な差別を受けるかも知れないから素直にそういえない私がいる・・かもしれない。
国際結婚の時とか、いわれのない差別を受けたらどうしよう・・そんなバカみたいなことを考える 。放射能は人に移ったりしない、被曝しても子供に遺伝したりしない。 そんな当たり前のことが、海外で分かってもらえないかも知れないと心配で私は「日本人」であることがいえない。戦後広島や長崎の人が被曝と同様に思った苦悩はこんな感じではなかったか・・
同じ思いを福島の人にはさせたくない。
福島に故郷(ふるさと)を捨てさせない
Page.992
2011/05/06 19:44:52
民主党になってからせっかく自民党から変わったのに、なにもかわんない・・よくならない・・そんな思いがいっぱいだったんですが・・・・
菅さんになった時もちょこっと期待したのに、やっぱりなんだか居心地悪い政権で、ふつふつしている中、震災。震災対応についていろいろ言われてたし自民党と変わらないじゃん!!って言う気持ちがいつもついて回っていたんだけど・・・
浜岡原発止めただけで、もうなんか私的には全部チャラにして良い(とは言っても沖縄基地問題はやっぱりあかん)くらいに菅さんよくいった!と今日は言いたい。
自民党の原発推進派の動きが気になっていただけに、余計にそう思います。
もしも自民党政権でも首相がこう言えたかどうか?と思うと同時に、世論として、そして脱原発派として、この菅さんの決断を支える姿勢を持たなきゃね。
追記
一応言っておくと、浜岡原発を止めることに関しては市民運動で今までがんばってきた方々の大きな力のおかげだとも思ってます。
震災直後。福島で頭がいっぱいなのに、なぜ今、浜岡止める話しをすぐするんだろう?と思っていた私は反省しています
菅さんになった時もちょこっと期待したのに、やっぱりなんだか居心地悪い政権で、ふつふつしている中、震災。震災対応についていろいろ言われてたし自民党と変わらないじゃん!!って言う気持ちがいつもついて回っていたんだけど・・・
浜岡原発止めただけで、もうなんか私的には全部チャラにして良い(とは言っても沖縄基地問題はやっぱりあかん)くらいに菅さんよくいった!と今日は言いたい。
自民党の原発推進派の動きが気になっていただけに、余計にそう思います。
もしも自民党政権でも首相がこう言えたかどうか?と思うと同時に、世論として、そして脱原発派として、この菅さんの決断を支える姿勢を持たなきゃね。
追記
一応言っておくと、浜岡原発を止めることに関しては市民運動で今までがんばってきた方々の大きな力のおかげだとも思ってます。
震災直後。福島で頭がいっぱいなのに、なぜ今、浜岡止める話しをすぐするんだろう?と思っていた私は反省しています
Page.987
2011/04/25 08:34:22
低線量被曝のおはなしの肝は乳児と妊婦は特に影響を受けやすいからなるべくならば、線量の低いところで過ごしましょう・・だと思う。左巻さんのブログにもあるのですが、放射線の感受性は人によって差が大きいから、自分が放射能に強いか弱いか分からないから出来るだけ余分な被曝は避けた方がいいということですね。
このお話を踏まえると、国際的に見て、日本は全土がアブナイ地域なので、なるべく放射線を受けないために近付かない方がよいことになるわけで、外国の人がこう思うのと同じく、西に住んでいる人たちは九州なら西日本、西日本なら東日本方面には近付かない方がよい・・と感覚的なところでそう思っている人が多いのもなるほどと思えます。
さて、ここから・・
移動できる人、仕事やお金に何の支障のない人はいいとして・・・そうではない、簡単に故郷から離れられないほとんどの人にとって、これから危険だけど、逃げられない放射能とどうお付き合いをしていかないと駄目なのか・・ものすごく難しい現実を突きつけられているんだと思います。
昨日、ジュンク堂でのトークイベントはすごく良かった。福島に残らねばならない人たちのことをどう支えていくのか、強制避難は放射能難民を作りだしてしまう・・そして紛争が終息したら戻ることの出来る他の難民とは違い、いったん故郷を離れると、戻ることが難しいということをきちんと理解して、なるべくそういう人たちを作らない努力をしよう・・放射能差別の問題、反原発ではなく、脱原発を目指すための運動の考え方、今回の大震災はたくさんの悲惨な場面がネットを通じて流れたことで、たとえば911テロなどと比べ映像的に人々に印象づけられる象徴的な場面がなく、国際的にながく世界中の人の心に残すためにはなにか象徴的にモニュメントのようなものが必要にも思えるが、それが「何か」が浮かばない。せいぜい国際的に思い浮かぶのが、震災全体ではなく、原発「福島」の構造物であることも問題。
(一部イベントあとの飲み屋の会話も混じってます〜・)
・ちっちゃなイベントとしてやるには、あまりにも!!もったいない内容で〜〜〜〜これは各地でいろいろイベント組んで伊勢崎さん篠田さんをお呼びするのがいいなあと思っています。伊勢崎さん、ジャズ火消しイベントをやりたいといってくださってますので、神戸でなんぞ、考えましょうか・・
しばらく小出しで昨日の話を記事にしていきたいと思ってます
このお話を踏まえると、国際的に見て、日本は全土がアブナイ地域なので、なるべく放射線を受けないために近付かない方がよいことになるわけで、外国の人がこう思うのと同じく、西に住んでいる人たちは九州なら西日本、西日本なら東日本方面には近付かない方がよい・・と感覚的なところでそう思っている人が多いのもなるほどと思えます。
さて、ここから・・
移動できる人、仕事やお金に何の支障のない人はいいとして・・・そうではない、簡単に故郷から離れられないほとんどの人にとって、これから危険だけど、逃げられない放射能とどうお付き合いをしていかないと駄目なのか・・ものすごく難しい現実を突きつけられているんだと思います。
昨日、ジュンク堂でのトークイベントはすごく良かった。福島に残らねばならない人たちのことをどう支えていくのか、強制避難は放射能難民を作りだしてしまう・・そして紛争が終息したら戻ることの出来る他の難民とは違い、いったん故郷を離れると、戻ることが難しいということをきちんと理解して、なるべくそういう人たちを作らない努力をしよう・・放射能差別の問題、反原発ではなく、脱原発を目指すための運動の考え方、今回の大震災はたくさんの悲惨な場面がネットを通じて流れたことで、たとえば911テロなどと比べ映像的に人々に印象づけられる象徴的な場面がなく、国際的にながく世界中の人の心に残すためにはなにか象徴的にモニュメントのようなものが必要にも思えるが、それが「何か」が浮かばない。せいぜい国際的に思い浮かぶのが、震災全体ではなく、原発「福島」の構造物であることも問題。
(一部イベントあとの飲み屋の会話も混じってます〜・)
・ちっちゃなイベントとしてやるには、あまりにも!!もったいない内容で〜〜〜〜これは各地でいろいろイベント組んで伊勢崎さん篠田さんをお呼びするのがいいなあと思っています。伊勢崎さん、ジャズ火消しイベントをやりたいといってくださってますので、神戸でなんぞ、考えましょうか・・
しばらく小出しで昨日の話を記事にしていきたいと思ってます
Page.986
2011/04/22 08:14:05
最近読売やら産経やら週刊現代やらの書きように、いままで敵視していたはずの方々が賞賛の声を送り、応援しようなどといっているのを(一部です、もちろん)見るにつけ、「こんなんで、うちら大丈夫なんかなあ?」と不安になる・・週刊新潮や週刊ポストは東電の回し者で、広告費をもらっているから批判できず、「あんな」記事をかいているそうです・・いえ、お玉はそれは違うと思うんですけど・・ただただ、ベクトルが真逆に煽り具合は同じかと、そう感じてます。
反原発運動してる人たちが信じている(お玉も割と信頼している)小出先生が再臨界の可能性が無くなったと言ってくださり、ちょっとホッとしているけど、先週あたり他の先生たちがいくらそういっても、聞く耳を持ってくれてなかった「そこのあなた」、もうちょっといろんな意見を取り入れるようになった方が、左翼じゃない人からも興味を持って話を聞いてもらえるようになる、そう思いませんか?
・・・・・と、つれづれに書きつつ、今日は市民団体が調べて分かった母乳に放射能が混じっていた件について、市民社会フォーラム投稿くださったDさんの投稿を許可をいただいた上で、転記させていただきます。
煽るような検査データーの出し方、そろそろやめないと・・
ではでは、どぞ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
うちにも4ヶ月の乳児がいるので、これは他人事ではない。
政府や東電の発表など信用できないという人も、「原子力資料情報室」の言うことなら信用してくれるだろう。
ここは一貫して反原発の立場で頑張ってきた団体だから。
母乳に含まれていたという、最高値36.3ベクレルのヨウ素131は、どの程度に危険なのだろう。
じつは、自然な白米にもカリウムという放射性物質が微量だが含まれている。
白米の放射線濃度は、「1kgあたり33ベクレル」なのだそうだ。
鶏のむね肉やかつおだったら、その4倍も含まれているという。
>白米、大根、ほうれん草、りんご、鶏むね肉およびかつお1kgに含まれるカリウムの重量は、それぞれ1.1、2.4、7.4、1.1、1.9および4.4gである(白米1kg中の放射能強度は33ベクレルに相当する)。
原子力資料情報室「放射能ミニ知識」より
http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/4.html
てことは、母乳に含まれていたヨウ素131と変わりがない。
それどころか、ベクレル当たりの放射線エネルギーはヨウ素131よりカリウム40の方が高いのだ。
ヨウ素131が出す最大エネルギーは606キロ電子ボルト。
カリウム40が出す最大エネルギーは1311キロ電子ボルト。
ヨウ素131は甲状腺に集中するから危険だというが、カリウム40だって体中のどこかで放射線を出し続けるのだから、同じことだ。
こうは言えないだろうか、
危険部位があらかじめ分かっていて監視しやすいのがヨウ素131、
どこが危険にさらされているのかすら分からないから対処しにくいのがカリウム40と。
しかも、ヨウ素131の半減期は8日程度なんだが、カリウム40の半減期は12億年
だったらカリウムの方が危ないじゃん。
なんでカリウムのことを騒がない?
まあ広瀬隆とちがって、私は人を驚かすだけのデマは書きたくない。
正直に言っておこう。
カリウム40の生物学的半減期は30日とされている。
つまり、1ヶ月もすれば、○ンコと一緒に排泄されてしまうのだ。
(ヨウ素131も同じで、もっと速く排泄されてしまう)
原発事故がなくても、体の中には常に自然界から取り込んだ放射性物質が存在しており、1秒間に6000回ぐらい崩壊して放射線を出している。
私たちはいつでもずっと、6000ベクレル程度の内部被ばくを続けているのだ。
36.3ベクレルぐらい、なんてことはない、自然のレベルなのだ。
この発表を読んだとき、不自然さを感じた。
>3月24日と30日に1人約120〜130ccずつ採取した母乳を民間の放射線測定会社で分析。
>茨城県守谷市の女性から31・8ベクレルを検出した。
>守谷市の女性は2回目の検査で8・5ベクレルに低下したという。
http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042001001060.html
こんなに前に検査していたのだ。
そして、一人は一週間後に三分の一の値に減っているのだ。
なんで今頃発表するのだろう。
そして、「安全性について判断はまだできない」って、なんて言いぐさだろう。
こんなに活動的な人々が放射線について調べなかったはずがないじゃないか。
思うのだが、母乳を調べた結果、自分たちが望むような、センセーショナルな数値が表れなかったのではないか。
発表の遅れは、それで生じたためらいを表しているのではなかろうか。
思わせぶりなコメントにも、そのためらいがかいま見られる。
3月24日といえば、水道水からヨウ素が検出されたと騒がれた頃だ。
あの時に違って、現在の数値は平常に戻っている。
いま母乳を検査しても、まったく安全な数値しか出ないに違いない。
何でもない数値なのに、なんだか意味ありげに語ることで、ただでさえ不安な母親をもっと不安に陥れるなんて、この人たちは一体なにがしたいのだろうか。
反原発の主張は正しいと思う。
だが、正しいことを言うなら、正しい方法でやってほしい。
デマゴギーで人を操ろうというなら、それは東電や自民党政府がこれまでやってきたのと変わらないではないか。
反原発運動してる人たちが信じている(お玉も割と信頼している)小出先生が再臨界の可能性が無くなったと言ってくださり、ちょっとホッとしているけど、先週あたり他の先生たちがいくらそういっても、聞く耳を持ってくれてなかった「そこのあなた」、もうちょっといろんな意見を取り入れるようになった方が、左翼じゃない人からも興味を持って話を聞いてもらえるようになる、そう思いませんか?
・・・・・と、つれづれに書きつつ、今日は市民団体が調べて分かった母乳に放射能が混じっていた件について、市民社会フォーラム投稿くださったDさんの投稿を許可をいただいた上で、転記させていただきます。
煽るような検査データーの出し方、そろそろやめないと・・
ではでは、どぞ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
うちにも4ヶ月の乳児がいるので、これは他人事ではない。
政府や東電の発表など信用できないという人も、「原子力資料情報室」の言うことなら信用してくれるだろう。
ここは一貫して反原発の立場で頑張ってきた団体だから。
母乳に含まれていたという、最高値36.3ベクレルのヨウ素131は、どの程度に危険なのだろう。
じつは、自然な白米にもカリウムという放射性物質が微量だが含まれている。
白米の放射線濃度は、「1kgあたり33ベクレル」なのだそうだ。
鶏のむね肉やかつおだったら、その4倍も含まれているという。
>白米、大根、ほうれん草、りんご、鶏むね肉およびかつお1kgに含まれるカリウムの重量は、それぞれ1.1、2.4、7.4、1.1、1.9および4.4gである(白米1kg中の放射能強度は33ベクレルに相当する)。
原子力資料情報室「放射能ミニ知識」より
http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/4.html
てことは、母乳に含まれていたヨウ素131と変わりがない。
それどころか、ベクレル当たりの放射線エネルギーはヨウ素131よりカリウム40の方が高いのだ。
ヨウ素131が出す最大エネルギーは606キロ電子ボルト。
カリウム40が出す最大エネルギーは1311キロ電子ボルト。
ヨウ素131は甲状腺に集中するから危険だというが、カリウム40だって体中のどこかで放射線を出し続けるのだから、同じことだ。
こうは言えないだろうか、
危険部位があらかじめ分かっていて監視しやすいのがヨウ素131、
どこが危険にさらされているのかすら分からないから対処しにくいのがカリウム40と。
しかも、ヨウ素131の半減期は8日程度なんだが、カリウム40の半減期は12億年
だったらカリウムの方が危ないじゃん。
なんでカリウムのことを騒がない?
まあ広瀬隆とちがって、私は人を驚かすだけのデマは書きたくない。
正直に言っておこう。
カリウム40の生物学的半減期は30日とされている。
つまり、1ヶ月もすれば、○ンコと一緒に排泄されてしまうのだ。
(ヨウ素131も同じで、もっと速く排泄されてしまう)
原発事故がなくても、体の中には常に自然界から取り込んだ放射性物質が存在しており、1秒間に6000回ぐらい崩壊して放射線を出している。
私たちはいつでもずっと、6000ベクレル程度の内部被ばくを続けているのだ。
36.3ベクレルぐらい、なんてことはない、自然のレベルなのだ。
この発表を読んだとき、不自然さを感じた。
>3月24日と30日に1人約120〜130ccずつ採取した母乳を民間の放射線測定会社で分析。
>茨城県守谷市の女性から31・8ベクレルを検出した。
>守谷市の女性は2回目の検査で8・5ベクレルに低下したという。
http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042001001060.html
こんなに前に検査していたのだ。
そして、一人は一週間後に三分の一の値に減っているのだ。
なんで今頃発表するのだろう。
そして、「安全性について判断はまだできない」って、なんて言いぐさだろう。
こんなに活動的な人々が放射線について調べなかったはずがないじゃないか。
思うのだが、母乳を調べた結果、自分たちが望むような、センセーショナルな数値が表れなかったのではないか。
発表の遅れは、それで生じたためらいを表しているのではなかろうか。
思わせぶりなコメントにも、そのためらいがかいま見られる。
3月24日といえば、水道水からヨウ素が検出されたと騒がれた頃だ。
あの時に違って、現在の数値は平常に戻っている。
いま母乳を検査しても、まったく安全な数値しか出ないに違いない。
何でもない数値なのに、なんだか意味ありげに語ることで、ただでさえ不安な母親をもっと不安に陥れるなんて、この人たちは一体なにがしたいのだろうか。
反原発の主張は正しいと思う。
だが、正しいことを言うなら、正しい方法でやってほしい。
デマゴギーで人を操ろうというなら、それは東電や自民党政府がこれまでやってきたのと変わらないではないか。
Page.985
2011/04/21 08:57:02
お玉が思うのは、もしも私が福島にいて、
自分が乳児や子供を抱え、
でも福島からどうしても出られない状況なら
何を知りたいか?と言うことなので、
アブナイから逃げましょう的なお話しは
あえてしないようにしてます・・
医療に従事してたので、
こういう話しを知りたいと思った。
東大の放射線治療担当「チーム中川」のブログです
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
放射能は移るのか?(一部転機)
http://Tnakagawa.exblog.jp/15272526/
また、放射線の照射以外にも、放射線治療や診断では、さまざまな放射性物質を患者さんに投与しています。今回の原発事故で話題となった放射性ヨウ素131も、甲状腺がんやバセドウ病の治療として患者さんに内服してもらうことがあります。これは言わば“内部被ばく”です。
放射線治療の“内部被ばく”の量は、今回、それが最も高いと考えられる福島第一原子力発電所作業員の方々の内部被ばくよりも桁違いに大きいと考えられます(甲状腺がん治療で1回最大3,700,000,000 Bq(ベクレル)。これは飲料水1kgの暫定規制値300 Bqの1千万倍です。)。その場合でも、投与直後(注1)を除き、私たち治療チームが、患者さんに尽きっきりで世話をすることに全く問題が生じません。
注1: 患者さんは、放射性ヨウ素131を内服後、別部屋に居てもらいます。患者さんの体表面から1メートルの地点で測定された線量率が、1時間あたり30 μSv(マイクロシーベルト)以下であれば、退出・帰宅が認められます。バセドウ病の患者さんで即日、甲状腺がんの患者さんで3日程度です。
避難区域に長く滞在していたとしても、現在の内部被ばく量は、放射線治療に比べれば本当に“微々たるもの”です。それによって、周囲の方々が被ばくするようなことなど、決してないことがお分かりになると思います。(もちろん、避難されている方々の放射線による健康被害を考える必要はない、などと私たちが主張しているのではありません。)
環境放射線測定データを見る限り、3月15日以降、大規模な放射性物質の放出はありません。放射線の強さは各地で横ばいか減少傾向にあります。
原発から飛散した放射性物質は、自然に、もしくは雨によって地面に落ちてきます。今、測定されている放射線は、ほとんど地面や草木、壁にくっついた放射性物質から放たれています。一方、大気中の放射性物質は、ほとんど気にする必要がないくらい少なくなりました。
したがって今観測されているデータに基づけば、避難区域に一時帰宅したくらいでは、その方に放射性物質が大量に付着することは有り得ないことがわかります。一時帰宅された方と接触したからといって、その方から(得体の知れない“放射能”は言うまでもなく)大量の放射性物質を受け取ったりすることもありません。
私たちteam_nakagawaは、放射線治療のチームであるため、今回の事故を医療被ばくと比較しがちです。しかしながら、“医療被ばくとは何が違うのか?”のところでも書きましたが、医療被ばくにはメリットがある一方で、原発事故による被ばくにはメリットがありません。その上、多くの方々を不安にさせ、その心(特に子供たちの心)に深い傷を負わせた今回の福島第一原発事故を、一刻も早く収束させて欲しいと思っています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
がんの放射線治療──その3 放射性ヨウ素内用療法
http://tnakagawa.exblog.jp/15314393/
(一部転記)
なお、I-131内用療法で使われる放射線の量ですが、甲状腺がんの治療では、3.7〜7.4 GBq(1 GBq=1,000,000,000 Bq=10億Bq)を投与しています。これは、福島第一原発で問題となっている、I-131の飲料水1kgの暫定規制値300 Bqと比べて1千万~2千万倍に相当します。(水の量で言えば、1万~2万トン!)バセドウ病でも、甲状腺がんの10分の1くらいの放射線量を使います。
ちなみに、甲状腺がんやバセドウ病のI-131内用療法による長期的な副作用を心配される方もいるかもしれません。がんの治療では、まずは、“今そこにある病気”の治療が最優先されます。しかし、バセドウ病は、“良性疾患”で、治療後も、長生きされる患者さんが多いため、I-131による“2次発がん”の危険性が危惧(きぐ)されてきました。
しかし、これまでのデータでは、I-131内用療法後の追跡調査で、奇形児が生まれる頻度は一般人と同じであることが確認されています。また、各種発がんの頻度もほとんど増加しない(増加したとしてごくわずか)と報告されています。(注3)
自分が乳児や子供を抱え、
でも福島からどうしても出られない状況なら
何を知りたいか?と言うことなので、
アブナイから逃げましょう的なお話しは
あえてしないようにしてます・・
医療に従事してたので、
こういう話しを知りたいと思った。
東大の放射線治療担当「チーム中川」のブログです
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放射能は移るのか?(一部転機)
http://Tnakagawa.exblog.jp/15272526/
また、放射線の照射以外にも、放射線治療や診断では、さまざまな放射性物質を患者さんに投与しています。今回の原発事故で話題となった放射性ヨウ素131も、甲状腺がんやバセドウ病の治療として患者さんに内服してもらうことがあります。これは言わば“内部被ばく”です。
放射線治療の“内部被ばく”の量は、今回、それが最も高いと考えられる福島第一原子力発電所作業員の方々の内部被ばくよりも桁違いに大きいと考えられます(甲状腺がん治療で1回最大3,700,000,000 Bq(ベクレル)。これは飲料水1kgの暫定規制値300 Bqの1千万倍です。)。その場合でも、投与直後(注1)を除き、私たち治療チームが、患者さんに尽きっきりで世話をすることに全く問題が生じません。
注1: 患者さんは、放射性ヨウ素131を内服後、別部屋に居てもらいます。患者さんの体表面から1メートルの地点で測定された線量率が、1時間あたり30 μSv(マイクロシーベルト)以下であれば、退出・帰宅が認められます。バセドウ病の患者さんで即日、甲状腺がんの患者さんで3日程度です。
避難区域に長く滞在していたとしても、現在の内部被ばく量は、放射線治療に比べれば本当に“微々たるもの”です。それによって、周囲の方々が被ばくするようなことなど、決してないことがお分かりになると思います。(もちろん、避難されている方々の放射線による健康被害を考える必要はない、などと私たちが主張しているのではありません。)
環境放射線測定データを見る限り、3月15日以降、大規模な放射性物質の放出はありません。放射線の強さは各地で横ばいか減少傾向にあります。
原発から飛散した放射性物質は、自然に、もしくは雨によって地面に落ちてきます。今、測定されている放射線は、ほとんど地面や草木、壁にくっついた放射性物質から放たれています。一方、大気中の放射性物質は、ほとんど気にする必要がないくらい少なくなりました。
したがって今観測されているデータに基づけば、避難区域に一時帰宅したくらいでは、その方に放射性物質が大量に付着することは有り得ないことがわかります。一時帰宅された方と接触したからといって、その方から(得体の知れない“放射能”は言うまでもなく)大量の放射性物質を受け取ったりすることもありません。
私たちteam_nakagawaは、放射線治療のチームであるため、今回の事故を医療被ばくと比較しがちです。しかしながら、“医療被ばくとは何が違うのか?”のところでも書きましたが、医療被ばくにはメリットがある一方で、原発事故による被ばくにはメリットがありません。その上、多くの方々を不安にさせ、その心(特に子供たちの心)に深い傷を負わせた今回の福島第一原発事故を、一刻も早く収束させて欲しいと思っています。
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がんの放射線治療──その3 放射性ヨウ素内用療法
http://tnakagawa.exblog.jp/15314393/
(一部転記)
なお、I-131内用療法で使われる放射線の量ですが、甲状腺がんの治療では、3.7〜7.4 GBq(1 GBq=1,000,000,000 Bq=10億Bq)を投与しています。これは、福島第一原発で問題となっている、I-131の飲料水1kgの暫定規制値300 Bqと比べて1千万~2千万倍に相当します。(水の量で言えば、1万~2万トン!)バセドウ病でも、甲状腺がんの10分の1くらいの放射線量を使います。
ちなみに、甲状腺がんやバセドウ病のI-131内用療法による長期的な副作用を心配される方もいるかもしれません。がんの治療では、まずは、“今そこにある病気”の治療が最優先されます。しかし、バセドウ病は、“良性疾患”で、治療後も、長生きされる患者さんが多いため、I-131による“2次発がん”の危険性が危惧(きぐ)されてきました。
しかし、これまでのデータでは、I-131内用療法後の追跡調査で、奇形児が生まれる頻度は一般人と同じであることが確認されています。また、各種発がんの頻度もほとんど増加しない(増加したとしてごくわずか)と報告されています。(注3)
Page.982
2011/04/12 07:41:27
スーパーではなく野菜の直販所のものを買って
検査されていたそうですね。
ツイッターに書かれていたらしい文章を
そのまま取り入れて書いてしまって、ごめんなさい、です。
スーパーで測定したのと、畑のある直販所で測定したのとでは
随分イメージが違いますね。
あとは測ることに同意を得てやったのかどうかということも
私は気になってしまいますが・・
抜き打ちでやるとしたらそれはちょっと・・やはり違うんじゃないかなあと思えてます。
すみません、私の感覚が変なのだろうと思います。
批判はしても、どうしたらいいかの部分が見えないことがとても多くて・・
つい、突っ込んでしまいます・・
検出したのは放射線の総量で、物質の種類は不明・・なものを出してきても
不安煽るだけなきがする・・
科学がかんじられない・・
東京新聞より
環境保護団体グリーンピースは11日、独自の調査で、福島市内の農産品直売所で6日に購入したネギから「食品衛生法の暫定基準値を超える放射性物質を検出した」と発表した。
グリーンピースによると、検出したのは放射性物質の総量で、物質の種類は不明。1キログラム当たり3403ベクレルの放射性物質を検出したという。
ネギは政府による出荷停止や摂取制限の対象ではないが、「基準値を上回る野菜が売られていたことは問題で、政府の詳しい調査が必要だ」としている。
グリーンピースは3月末から、福島第1原発事故による放射性物質の放出を調査していた。
検査されていたそうですね。
ツイッターに書かれていたらしい文章を
そのまま取り入れて書いてしまって、ごめんなさい、です。
スーパーで測定したのと、畑のある直販所で測定したのとでは
随分イメージが違いますね。
あとは測ることに同意を得てやったのかどうかということも
私は気になってしまいますが・・
抜き打ちでやるとしたらそれはちょっと・・やはり違うんじゃないかなあと思えてます。
すみません、私の感覚が変なのだろうと思います。
批判はしても、どうしたらいいかの部分が見えないことがとても多くて・・
つい、突っ込んでしまいます・・
検出したのは放射線の総量で、物質の種類は不明・・なものを出してきても
不安煽るだけなきがする・・
科学がかんじられない・・
東京新聞より
環境保護団体グリーンピースは11日、独自の調査で、福島市内の農産品直売所で6日に購入したネギから「食品衛生法の暫定基準値を超える放射性物質を検出した」と発表した。
グリーンピースによると、検出したのは放射性物質の総量で、物質の種類は不明。1キログラム当たり3403ベクレルの放射性物質を検出したという。
ネギは政府による出荷停止や摂取制限の対象ではないが、「基準値を上回る野菜が売られていたことは問題で、政府の詳しい調査が必要だ」としている。
グリーンピースは3月末から、福島第1原発事故による放射性物質の放出を調査していた。
Page.981
2011/04/11 14:24:26
アレ書こう、これ書こうと思っているうちにどんどん日がたっていく・・
さて・・スーパーに出回ってる規制されていない場所での野菜の放射線量を計測して基準値越えているかどうかいちいち検査している件について・・みんなはどう解釈する?
基準値をどのくらい超えていたのかなあ・・
何倍かなのか、何十倍なのか、何千倍なのか・・
越えてるっていわれただけで、かなり動揺するね・・
これで本当に福島県産の野菜はネット販売も
難しくなったね。
ごめんなさい・今の時期に本当にやるべきことかどうか・・
私にはいらんお節介な気がしてしまう・・
地域住民、被災者の食べるものがなくなってしまうよ。
それとも、その場合は無能な政府の代わりに
グリーンピースが総ての地域住民のために
食料調達をしてくれるのかな・・・
危機感が足りない?そうかもね・・
食べるものが無くて栄養が偏って健康被害が出る確率と
将来癌になる確率、どっちが大きいか誰か教えて。
危機感が足りない?そうかもね・・
食べるものが無くて栄養が偏って健康被害が出る確率と
将来癌になる確率、どっちが大きいか誰か教えて。






