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週刊朝日の書評で「憲法九条の軍事戦略」
今週の週刊朝日の斎藤美奈子さんの書評欄に松竹さんの「憲法九条の軍事戦略」が載りました。

週刊朝日2

内容について、ざっくり説明してあるんだけど、最後の数行がとってもいい!!
「事実上日米安保に頼るしかなかった日本に、9条の新しい使用法を説いた本」
「ある人には邪魔者扱いされ、ある人には神と崇められた9条は、いがいにフツーに使えるやつだったのだ」
「あっさりクビにするのはもったいない」 だって!!
こりゃまた買う人増えそうね。


・・・アマゾンではずっと品切れ状態ですけれど、
まだ各本屋さんに並んでいるのでしょうか・・・不安だ・・




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非戦を選ぶ演劇人の会
非戦を選ぶ演劇人の会のピースリーディング 「いま、憲法のはなし~戦争を放棄する意志~」
なんですか、
わかぎゑふさんの演出で、脚本は石原燃さん、
東京では市毛良江さんやガレッジセールのゴリさんや
古村比呂三さんなどが出演されていたそうです。
この中で松竹さんの「九条の軍事戦略」を
松竹さんに扮した人が朗読する場面があるそうで、
他にも伊勢崎さんや伊藤真さんも俳優さんが扮しているとか・・
東京は大盛況だったようです。

この企画を一昨日と昨日、大阪で上演すると言うことで、松竹さんとともにシュークリームの差し入れ持って、いってきました〜

「日本国憲法」と「新しい憲法の話」の二人を中心に、いろんな政治家や憲法関連、軍事関連の本の執筆者がそれぞれの発言内容を元に構成されていくんですが、一言、行って良かった!!

お玉がこの8年くらいの間によんできた憲法関連の本の引用もたくさん出てきて、自分自身の護憲感をを振り返ることが出来ました。憲法を学んで行くにつれて感じるようになった「新たな思い」へもつながっていく、何というか、そういう感覚を持ちました。

主役級の安倍さんや石破さんを前にいろんな人が語るのだけど、安倍さん達の「いけいけ、どんどん」な発言を前にだんだん煮詰まりそうになってくる後半、そこで登場するのが松竹さんの「憲法九条の軍事戦略」そして 伊勢崎さんの武装解除のお話・・・これで場面が一気に転換して、話がまた広がりを見せていくという、まあ、何ともマニアによくお勉強されている作りになっておりました。
(松竹さんの役だった国木田かっぱさん・・なかなかかっこよかった〉

大阪公演ではテレビ朝日の三代澤康司アナウンサーが一昨日、昨日は保坂 和拓アナウンサー・・うれしいサプライズでした。落語家のカツラよね吉さんの橋下さんモノマネ演説も最高!!
・・国木田カッパさん、朝の辛抱さんが司会だった「す・またん」でリポーターされてて、娘チェリーとずっと見てたのに、ああ〜〜サインもらうんだった!!帰宅後チェリーに叱られちゃったよ・・

ま、ご一緒に鑑賞したバイク兄さんのご意見聞きたいけど、,,「腰」だいじょうぶ〜〜?

 
大切な立憲主義を守るために行動すべき民主主義
先日小林節様とお会いしました。講演会の後、ご一緒に飲ませていただけて、いや~~~お玉、とっても幸せでした・・なんせ、過去にネット上の恋人は伊藤真さん・・愛人は小林節様などとふざけたことを公言するほど、改憲派なのに、敵?なのに??好きだったんですよねえ・・・お玉ブログのことをお話したら、奥様に検索してもらって、見るからと言ってくださって、それだけでもうれしいのに、節さんが出された本「「憲法」改正と改悪―憲法が機能していない日本は危ない」の編集をされた時事通信社の方が、以前からお玉ブログを読んでいてくださてって・・嬉しかったなあ・・


「憲法」改正と改悪―憲法が機能していない日本は危ない「憲法」改正と改悪―憲法が機能していない日本は危ない
(2012/05)
小林 節

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それと、先週は朝日新聞社から取材受けたり、休眠状態のお玉ブログがなぜか急に表に出ることが増えてきて、
そろそろ・・・お玉も試運転開始です。

トルコでのデモの様子を見て、思った。
あの首相の支持率、過半数超えてるんだよね。
それでも、トルコの人たちはアカンと思った。絶対に許せないと思った・・
だから、あれほど大規模なデモに発展して、
どんなに警察に脅かされてもデモをやめない・・・

多数が支持する政権でも、アカンことはアカンから絶対許さない姿勢。

トルコのお話はまた別に書くとして、ここから、以前書いたお玉の立憲主義への違和感と悩みについて、
再度、2009年1月の記事を投稿しておきます。


大切な立憲主義を守るために行動すべき民主主義

立憲主義は大事だし(何回も書いてる)
理念をわかりやすく説明することも重要だと思ってる。

立憲主義の意味・・・お玉がこの連載のはじめに書いたことは次の三つ。

国民の1人1人の自由と権利を保障するために国家権力を制限するのが「立憲的意味の憲法」の本質。


例え民主主義によって作られた政府であっても、それが国民の自由と権利を侵すおそれがある場合はその権力に歯止めをかける必要がある

国民の大多数が必ずしも正しいとは限らない、国民の多数意見の暴走への歯止めでもある(間違ったデモクラシーの暴走への歯止め)

これらがすごく大事な考え方だとわかった上でお玉は書いてるつもりなんだよね・・・

 制限とか歯止めとか書いてあるから、じゃあそれが止められなくなった時、私たちはどうしたらいいんだろう?って疑問に思ったんだよね。

タマちゃんのクラスの話が実生活的において行き過ぎた仮定なので、それがダメと言うならもっとリアルに、いうとね。

いまこの不安定な社会の中で、一時的な感情で民衆(国民でもいいけど)が危険なカリスマ性を求めて頼ろうとして・・その結果誤った判断をしないとは、お玉には思えないんだよね。

小泉内閣のときくらいならば「期待はずれ」だとわかるまでにさして時間がかからなかったから良かったけれど…もっと巧妙な展開で大多数が望んでしまうカリスマ性のようなものが現れれば・・マスコミも巻き込んで簡単に暴走するとお玉は思ってる。

そして、そういう場面まで想定して、そうならないために立憲主義の理念をどう生かさないといけないかを考えたい、そして伝えたいそう思っているだけなんだけれど・・・・そういう危惧は立憲主義を語る上で必要のない不安なのかなあ?それは別の問題であり次元が違うって言う人がいて、憲法学者さんと同じようにお玉に言ってくれてるみたいに感じたけれど・・

立憲主義の理念があって、現行憲法さえがあれば、そういうことにはならないの?間違った民主主義はちゃんと歯止めをかけられるの?

もちろん、立憲主義が邪魔で憲法を改正しようとする動きに反対している、お玉たちのリアルな活動ももちろん、そのための努力ではあると思う。

何度も言ってるんだけれど、立憲主義を否定しているんじゃないんだよ。その理念が通用しなくならないために私たちはどうしたらいいの?・・と思ってるだけなんだよなあ・・・・お玉は。

とはいえ、これでいったん終わりにするけどね。

お玉って案外頑固でしつこいので・・きっとまたやる。

お玉おばさんの悩み(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み 2 立憲主義と民主主義 

お玉おばさんの悩み3(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み4(立憲主義と民主主義) 

立憲主義と民主主義 

大切な立憲主義をを守るために行動すべき民主主義 

##お玉のわがままな記事に付き合ってくれてありがとう。

記事違いに議論が発展すると判断した2件以外のコメントはすべて表に出してます。

思ったほど書き込みがなかったのは、共感してもらえてないからだろうなあと思ってます・・・・でもみんなのコメントのおかげでまた違う視点から書いてみようと決意も新たになってます。

ある友人に宛てて言った言葉ですけれど・・信じるに足る有効なフィクション(憲法と立憲主義)が脅かされた時に、そのためにリアルに戦える同志を増やしたくて、お玉はこんなブログやってるんだと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この記事の一つ前に書いた、アンパンマンの話も載せておきましょうね・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



本当に世間が暴走した時にそれを止めることができるのは
理念としての立憲主義ではなくて、私たち民衆の一人一人の闘う気持ちなんだ。
ということがお玉は言いたかったんだと思います。

立憲主義の考え方はとても大事なのです。
これを憲法改正論の中で否定することはお玉も許せない。
立憲主義は弱者を守るために必要な理念です。
国を縛るという表現も間違いではないでしょう。


普通に今の日本で生活していく上でその理解でいいのかもしれない。

今回のお玉の設定しているタマちゃんのクラスは 撞木鳥さんがおっしゃる通りハードルが高いかもしれない。本来立憲主義的役割を果たすべき先生を「機能しない」といってるのですから・・


でも、守ってもらえるから大丈夫という考えが蔓延しそうな違和感をお玉はぬぐえなかった。
今、実際に「闘っている」人たちにとってそれは自明なことなんだけれど、そうでない大多数の人たちには一番大切なものが脅かされる時に真に行動しようという気持ちまで持っていくことは、とうていできないと思ったんだよね・・

松竹さんはヒットラー時代のユダヤ人弾圧までに行われてきたはじめは「小さかった」弾圧をなぜ止められなかったかという例を出して説明してくれてたけど・・

お玉さん流立憲主義への疑問・4

お玉は「茶色い朝」という本を思い出したよ。

茶色の朝茶色の朝
(2003/12)
フランク パヴロフヴィンセント ギャロ

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立憲主義の大切さを伝えるだけでは片手落ちだと思った。
だからこそ、それを脅かされそうな時、それに気が付く人たちの存在は大きい。それに気が付ける人たちはきっと一番に被害を受けるだろうけど、その時に私たちはどう行動したらいいのか?

実はね、長谷部先生と杉田敦さんの「これが憲法だ」での問答を見ていてね、それを初めて読んだ二年前には絶対的平和主義が立憲主義とは相いれないというところばかりに目がいってしまって・・これもまたとても大事な視点で「その時の正義」が必ずしも絶対に正しいわけではないので・・・・ でもじゃあ私たちはどうすればいいのかを語ってくれてない。

これが憲法だ! (朝日新書)これが憲法だ! (朝日新書)
(2006/11)
長谷部 恭男杉田 敦

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そうそう、その絶対的平和主義と立憲主義が相いれない話に関して・・

実はあるブログ(まだ連絡が貰えず、許可がもらえてないので名前はふせるけど)で書いてあったなかなかの立憲主義のお話・・(原文ではなくお玉流にアレンジさせていただいてます。)

愛と正義のアンパンマンは町の住民が 迷惑して困らされている悪のバイキンマンをやっつける。
でもいつも住人は自分では戦わないで正義の味方のアンパンマンに戦ってもらっている・・
ひょっとしたら実はアンパンマンだってだんだん、正義の味方だけではなく欲や悪意が出てきておかしな行動をすることがあるかもしれないのに・・住民はアンパンマンには文句は言わない。だって「愛と正義」のアンパンマンだもの。

パン屋のジャムおじさんに作られたアンパンマンは
バイキンマンのいたずらに対して暴力をもって罰を与える。
その罰の根拠は「愛と正義」なんだよね。

アンパンマンは愛と正義という抽象的な価値判断でバイキンマンを罰している。(暴力的に)アンパンマンがあの国の住民の平穏を守る英雄であっても、本当は、立憲主義国家にとって脅威となるはずですよね。・・でもここの住人はそのことに文句を言わない・・アンパンマンに絶対的について行くんだよね・・愛と勇気の人だもの、みんなの英雄だもの・・アンパンマンのいうことは絶対に正しいもの・・

この話はさいごに、アンパンマンが間違った判断をした時には住民がジャム工場に泣きついて、パンの供給を止めればいいという落ちになってます・・・

いえ、泣きつくだけではだめかもね、今まで何もせずアンパンマンに正義の判断を任せっきりにしていた住人達はそれに気がついて、みんなでジャムおじさんたちの組織に抗議しなければなりません・・脅かされている立憲主義を守るために・・みんなで力を合わせなきゃ。


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子どもと憲法談義・・
娘チェリー(今小六)は最近日本国憲法を習ったらしい…基本的人権とか、まあ、いろいろ大事と教えられたんだよね。

ニュース番組で安倍さんの顔を見ながら、こんな話をし出した…

チェリー「なあ、かあちゃん、憲法ってこんなに大事なのになんで、安倍総理はなんで変えようと思ってるんだろうね?日本を守るため?」
お玉「う〜〜ん、いや、専守防衛といってねえ、もしもどこかの国が攻めてきたら、日本も闘うことは、今だって出来るからねえ・」
チェリー「じゃあ、なんで、」
お玉「戦後アメリカが作った憲法だから、あかんとか・・アメリカがよその国と戦うときに日本は手伝えないからとか・・簡単に変えることが出来ないからダメだとか…ま、いろいろ言ってるんだけどねえ。」
チェリー「へ?アメリカに作ってもらったのに、アメリカのために変えるの?おかしいじゃん、それで、アメリカと一緒に戦ったりするの?」
お玉「まあ、そういう事になるかなあ・・」
チェリー「それって、安倍さんは日本を守りたいんじゃなくて、戦争したいんじゃないの?」
お玉「いや・・戦争したいって言うのは、ちょっといすぎで、安倍さん達改憲派だって、日本を良い国にしたいと思ってはいると思うよ。」
チェリー「かあちゃん・・・」
お玉「はい?なんでしょ?」
チェリー「あかんやん!母ちゃんがそんな安倍さんかばっちゃ!憲法のためにモット頑張ってよ!!!しっかりお仕事して!!!!」

お玉「わ・・分かりました!!!がんばります〜〜」


と・・先日本当にあった、お玉とチェリーの会話です・・
実は昨日、憲法学者の上脇博之先生から、
憲法を守る運動として、一番効果的なのは、いかに家庭で憲法が大事だという話ができるのか、それを親戚にも広められているのか?・・そういう身近なところからこそ、憲法を守る話をしないと、改憲勢力に勝てない・・と言われました。

ほんと、身近なところでどれくらい憲法の話しができるかって大事だね。

ちなみに、息子ポッティーは、チェリーと同じ年頃の頃「右翼って、日本の伝統を守ろうとするんでしょ?それなのに、なんで憲法かえたいんやろう?ほんとは、憲法を守ろうとする母ちゃん達こそ、左翼じゃなくて、「右翼」とちがうの??」
といってました・・



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今朝の神戸新聞にお玉ブログ載りました。
 今日の神戸新聞の特集記事「選挙草論」の冒頭でお玉のブログとお玉を取り上げてもらっています。取材のコンセプトは政治に市民運動はどう関われるのか・・だったのですが、すごく難しいなと感じる。関わることはもちろん出来るでしょうが、自分達の思いを伝えるためには、勝てる選挙でなければ意味ないんだよねえ・・ああ、意味ないなんて言っちゃダメだよね。

 例えば、即時原発停止を訴えている人と緩やかに脱原発と思っている人は「危機感」が違うから、運動方法も異なってくる・・方や、なんとしても原発止めるぞ!と思って、過激な行動も走ることも辞さない・・此方、今すぐ、すべての原発をなくすことによる経済や雇用への影響は甚大だから、他のエネルギーへ転換しつつ、必ず原発は将来なくそうと思っている・・だから、運動も、緩やかにすすめる。
 この二つが一緒になって政府に「原発はなくせ」と訴えるためには、様々な「智慧」そして「忍耐」が必要となってくる。ここを頑張っているのは国会前のデモだった。
 あれだけのデモで、逮捕者を出さず、大きなけがや事故もなく続けていけてるのは、奇跡に近い…それを実現させている裏方の人たちを、お玉は尊敬せずにいられない・・

 なのに、ネット上では、いろんな見たくない机上の空論的闘いが時として、ヒートアップする・・智慧や忍耐が欠けているから、本来共闘すべきリベラル左翼がもめる、批判し合い、何故か、推進派への批判よりも強く糾弾する・・仲間同士の「殺し合い」でほくそえむのは、結局推進派なのに、何故か、これがやめられない。ほかの漠然と脱原発な市民達がどん引きしていることに気がつけない…

原発問題に限らない。9条を護ろうという運動も、自衛隊の存在を許せない護憲派から自衛隊の存在価値を認めつつ9条を護ろうとする人間まで、自民党から共産党、社民党までが一つになれるような活動でなければ、多くの国民に共感されにくい。それでも、まだ脱原発関連運動よりは「ましな」共闘運動のあり方を探っていけていると、思ってるんだけど・・

党派を超えると言うことは、特別な政治団体を応援する事はしない、でも、政府に訴えるだけの影響力は持ちたい…
 そう、たしかな影響力を持つために、しなければならない何か、をお玉はずっと探している。
デモのあり方では、脱原発派の国会前のデモがお手本だし、9条を護る為にもああいうデモはやってみたい。できるかなあ・・

取材ではうまく答えれてなかったお玉の今の思いです。(岸本記者、読んでくれてるかな)


追伸

運動のあり方論はこれくらいにして・・・
お玉最大の悩み、安倍氏の経済論批判をうまくできない、
具体的に経済展望を語れないお玉に愛の手を…例えば冒険に出てしまった超左翼おじさん・・いかがでしょう?





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伊勢崎賢治さん・・改憲することで失われる国益
伊勢崎賢治さんからいつもジャズのお誘いメールを頂いていますが、とっても素敵なので、皆様にもご紹介・・良かったらライブにも足を運んであげてください。うん、お玉も同じ気持ちです。逃げずに真正面から国民投票に向けて訴えていきたいです。


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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

伊勢崎です。
僕はこれまで、今の憲法9条はそのままの方が良いといういう発言をしてきましたが、この政権交替を機に、9条と世界平和とか、これまでのポワーンとした議論じゃなく、9条と国益、これをやってゆこうと思います。つまり、改憲することで失われる国益、これを具体的に提示して、国民投票に問う。もう、逃げてはなりません。
この政権、議論のプラットフォームの継続性の観点から、最低2年間は続いて欲しいものです。
ジャズで、気勢を上げましょう!

伊勢崎賢治 Jazz Live
With 中島弘恵(p),伊東里栄子(b), 安永春美(ds)
1月25日(金)
Open 6:30pm, Live Start 7:30pm
Charge ¥2000+Minimum Order ¥1260
Venue: ジャズ喫茶メグ 武蔵野市吉祥寺本町1-31-3
 
取材をうけました・・
神戸新聞さんの取材をうけました・
テーマは「政治と市民運動をどうつなぐか」、、お正月の特集記事のようです。

お玉ブログのこととか、9条の会のこととか聞かれているうちに、
お玉がどういう思いで運動を続けてきたか、をあらためて振り返ることが出来ました。

9条の会が護憲派の既成政党(例えば共産党とか)の応援をしないのは、いえ、してはいけないのは、
9条を護るという一点で、思想信条、支持政党などは全く問わないで会員を募っているからで、
ここが崩れてしまえば、それはただの「政治団体」に成り下がってしまう・・成り下がるって、良くない表現だけど、そうおもうんだよね・・お玉は、政党団体ではない!というプライドを持ってるんだよね。

9条の会はこの柔軟な存在のあり方で、よその既成政党が持っている護憲団体との連携していきやすい立場でいられる。兵庫県は、来年いろんな護憲団体との統一行動をしようと、今、話し合いの最中です。

これはかなり自己満足的な自慢かもしれないけれどお玉ん所の「9条の心ネットワーク」は日本中で一番柔軟に行動できる9条の会だと思ってる…(そもそも9条の会のくせに別の名前を冠にしてるのって、たぶんうちだけ・・・)日本中の9条の会が元気になれるような、そんな統一行動をめざして、頑張りたいなあ・・

さ、今からおせちづくり!!
おせちは日本の文化伝統だとお玉は思っている。
いいモノはきちんと護って、後世に残していきたい・・

最近は世の中に便利で美味しい物がたくさんできて、お手軽になっちゃったなかで、家で作る人も減ってきてるんだけどさ、いいものは、出来るだけ頑張って残したい・・9条だって、おせちだって、日本が世界に誇れる大事なものだとお玉は思うのだ!



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右派の同志を探す旅へ2

 コメント欄で仰るとおり、北朝鮮や中国の脅威に対して、護憲派は具体的に国民が安心出来るだけの説得材料を果たして持ててるのか?いや、持ててたら、ここまで負けが込んではいないと思うよ・・

 同じようなこと、脱原発問題で、ずっとお玉は思ってる。すぐに原発をなくしたいのはお玉とて同じ気持ち、即時全廃大いに結構・・でも、それによってたくさんの失業者や関連会社の倒産に対して、納得できるだけの「ビジョン」をだれも見せてはくれない…理想論が現実味を帯びるのはもう少し先だと、少し待ってくれ、そういってくれる方がまだ、リアルさを感じた。これはお玉だけではないと思う。

 だから、護憲派を単なる理想論だと攻められても、お玉は反論しづらいところも正直ある。でも、お玉みたいな素人ではなく、例えば武器をもらない自衛隊だからこそ、日本は国際貢献できるし、戦争をする国に認められていると、リアルに語ってくれる伊勢崎賢治さんのような実践派だって、実はたくさんいる。このことは、8年前、このブログを始めてから一昨年までお玉はずっと一貫して訴え続けてきたつもりです。単なるお花畑でなかったからこそ、常連に右派論客が何人もいて下さったんだと自負してる。

・・・また、一から何だと思ってる。一から、お玉自身も、憲法や立憲主義を学び直すし、右派に納得してもらえるだけのものを身につけないと、多くの人に振り向いてはもらえないと、誰よりも自覚してる。

安倍さんはともかくとして、石破さんの論に対抗できないと、勝てない。改憲派に「憲法変えたって、核武装なんかしない、弾道ミサイルなんか持たない、もちろん徴兵制もしない」・・そういわれたとき、お玉達はそれでも、憲法9条を守らないとダメなんだって、強く言えるだけの論を持たないと勝てない。そのくらいの覚悟を持って今から進みます。

で、しつこいようですが、昔自民党にいた筈の護憲派重鎮達は、今いずこへ…?
野中さんみたいに愛想尽かして自民党抜けちゃった人はすぐ見つけられるけど、自民の中の方に隠れている加藤さんとか、河野さんとか議員やめてもまだ自民にいるんじゃないの?は発掘して、話させないと…うん、絶対話してもらわないと。


編集長の挑戦より・・・
 九条の軍事戦略


「九条の軍事戦略」という本書のタイトルに対しては、護憲派からも改憲派からも、強い疑念が表明されるだろうと思われる。護憲派にとってみれば、九条とは軍事の対極に存在するものであり、九条の軍事戦略という言葉や概念自体が、九条の精神を汚すものとして目に映るかもしれない。一方、改憲派にとっては、九条が軍事力を絶対的に拒否しているからこそ改憲が必要なのであって、九条の軍事戦略などというものは、そもそも最初から存在し得ないものであろう。

 要するに、九条と軍事力の関係が相容れないという点では、護憲派と改憲派は共通しているということだ。いや、それは両派に共通するというだけではなく、国民全体の常識だろう。

 だが私は、この既成概念に挑戦することにした。護憲派にも軍事戦略が必要だと考えるに至った。



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国民投票から目を背けない護憲派になろう。
 やれ独裁者だ危険だと橋下さんとの闘いに終始している間に、安倍自民党が圧勝してしまった・・なんだかそんな気がする。これから4年の間に一気に憲法改正の方向に進むだろうなあ。
民主党が勝ってからしばらく「ぬるかった」9条の会がこれで奮い立ってくれると、それはそれでいいのだけど、(実際兵庫県はもうすでに動きだしてる・・)

 今まで、護憲派の多くが「考えたくもない」「そこは触れてはいけない」と思っていたはずの「国民投票」について、ちょっと本気で勉強しないとね。ここに来て、まだ、ただただ、改正反対!!なんてまさか訴えるとは思っていない(思いたくもない)けれど・・・

 今回、誰に入れるのか??にかんして、お玉の友人達は冷静だった。
お玉のもといた地域はね、
ばりばり改憲派の民主党候補と維新の会で公認されなかったくせに出ちゃった新人さんと、護憲派だけど小選挙区で通る可能性がない共産党候補と・・・一貫して憲法改正には消極的な公明党候補・・こういう並びで、一体誰に入れるのか?

 お玉だって、まさか、選挙で公明党の議員さんへ投票する可能性を探る日がこようとはおもわなんだ・・・
でも、何が、一番大事なのか?を考えるとき、(それは憲法改正阻止、9条を変えさせない、ですので)自民一人勝ちにするくらいなら、公明党頑張ってくれと言いたくもなる。

とりあえず、お玉の仲間達は、もうすでに動き出してる・・
本気で党派を超え、みんなで憲法改正反対を訴えよう。そういう企画を組まないと、国民投票に向けて、本気で取り組まないと「勝てない」・・

比例区では自民がたいして勝ててないと分析する人もいるけど、そんなことで安心しているようでは、国民投票は勝てない…そもそも左翼は比例でも決して勝てていないのだから。



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国民投票法
何年も前から、この日をどんな気持ちで迎えるのかと思っていました・・・あの頃は、まさかここまで放置状態にされるとは思ってなかったもの・・・・お玉は「護憲派」だけど、だからといって、 話し合う機会すらふたをしてしまうのが良しとはあまり思ってないから・・

自民党も民主党もここまでコワゴワ・・びくびく、とにかく先送り~~なんて状況にしちゃうなんて、考えられませんでした。

毎日新聞より

国民投票法 きょう施行 目立つ機能不全



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プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

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でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

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