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2020/03
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橋下市長の入試取りやめ発言について

 意見が別れる問題だと思う。
お玉は第一報で今年の体育科の募集取りやめをちょっとやり過ぎちゃう?とおもった・・けれど。

桜宮高、体育科など2学科募集中止を…橋下市長

 テレビのインタビューでこの学校の生徒や保護者のはなしを聞いていくと、
やはり、橋下市長の言うように「事の重大さ、仲間を亡くしたという事を学ばないといけないのではないか?」と思えた。体罰をしていた先生をどこか肯定するような気配が漂っている・・全クラブの休止という厳しい判断は、これから大会に向けて練習したい様々な部活動に影響を与えることになると思う。でも、自殺が表面化してまだ間も無いこの時期では、この処置は当然のことのように思える。
 とにかく学校全体がどのように体罰を捉えてきたか、それをこれからどのように改めていくのかが決まらなければ、動かすことは出来ない・・これって、まっとうな考えだと思う。

 おなじく、来月の体育科の募集も、問題が何も解決されていない中で、このまま入試をする方が、おかしいとお玉は思えてきた。ここの体育科を受けるためにずっと頑張ってきた生徒達はもちろん被害者だし、ショックも大きいと思うけれど…
 受験するつもりだった生徒達に、別の体育科へ振り替えるなどの措置は必要だし、あきらめる子どもも出るかもしれない・・それでも、入試すべきとはお玉は思えない・・

 みんなはどう考えるんだろう?



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内田樹さんの講義
お玉は、昨年秋から神戸女学院の先生達4人で作る哲学関連本のお勉強と録音のため
神戸女学院に毎週一度通っています。
題名は「知への好奇心」
取り上げているのは
プラトン、スピノザ、マルクス、そしてレヴィナス・・・
いや〜〜お玉、女子大生初体験!!毎回うきうき出かけています。

 で、丁度今、内田樹さんの「レヴィナス」の講義を聴講しています。
ブログも本も面白く読みやすい内田さんですが、講義はさらに「よく分かる」内容でした。

 とは言ってもレヴィナスの文章自体は非常に難解で・・正直、ようわからん・・ (爆)でも、それを読み解く内田さんのお話が、とにかく興味深く、普段からの内田さんの言葉自体がレヴィナスと同じだと彼が語っているように、聞いてるうちに、内田レヴィナス論にどんどん引き込まれていきます。箇条書き的に紹介してみますと、

 自分の知的レベルを越えるものが肉薄してくるとき、知的に「つまらない態度」は、知的レベルへの「アプローチをあきらめる」ことであり、それよりもつまらないのは、「分かったふりをする」こと・・・・

 ユダヤ人陰謀史観についても、根底に幼児的な信仰(元は、神様のせいにすることだと思うんだけど)があり、用分からん事、怖いことは「誰かのせいにすることで」多くの人たちが納得して安心するような構図があるというはなし・・・歴史的転換期(古くはフランス革命の時だそうで)に経済の停滞や戦争や様々なことを「ユダヤ人」のせいにされてきた・・


 成熟した信仰、霊的な成熟の中では「人間が人間に対して犯した罪は神に帰してはならない」(神のせいにしてはならないということ)
 これは「なぜアウシュビッツから神はユダヤ人を救ってくれなかったか?」という疑問から、信仰を離れる若者達に対しての言葉のようです。当時、無神論と非難された考え方のようですが、先程の幼児的な信仰よりも、お玉にはとてもしっくりいく信仰のように思えます。

 科学的成熟というのは、提要出来ないことを必ず示すことであり、持論展開ばっかりせず反証事例も示し、相手の話も聞ける態度が科学的理論を深め、科学的成熟となっていく・・おお!!お玉、ここ、伝えたい人いっぱいいます!!

 なんか、どれもこれも、現代の政治言論やなんちゃら陰謀論に当てはまるような話で、そこがおもしろいんだよなあ・・・

 あ、あと何故日本の英語力がどんどん低下していったのか?という話がありました。これもおもしろい(あ、内田さんの本を読んだことのある方ならもちろんご存じでしょうけど)。




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体罰とポッティーの不祥事


 うちの息子ポッティーは、先日、学校始まって以来の不祥事をやらかし、担任の先生と担当教員に非常に厳しい叱責を受けました・・その直後家にかかってきた息子の電話の様子から、それがただ事でないことはすぐに伝わりました。ポッティーを叱責下さった担任は確かに恐ろしく、「鬼」のようだったらしいけれども、担当教員が「仏」とあだ名される温厚な方だったこともあり、その激しい叱責ぶりは息子の度肝を抜いたらしい。
 噂は瞬く間に学校中に広がったのですが、本人の本気な反省で、何とか乗り越えることが出来、母としては先生方に感謝しても仕切れない気持で一杯です・・
(一応ポッティーの名誉のために付け加えておくと、それは本人の進学を左右する大きな問題ではあるけれど、素行が悪くて警察のご厄介になったとか、そういう話ではない・・)

 うちが母子家庭で父親に酷く怒られるという経験を全くせずに育った息子にとって、「仏」に怒られたこともですが、某スポーツ部顧問の担任の叱責も、それはそれは「恐ろしい」体験だったようでした・・・

 本当に悪いことをしたときに、本気で怒って下さる先生の存在は、いまのどこか「事なかれ」になっている学校生活の中で、とても大事だと思う。

 ただ、それと、今回の大阪での体罰の話はやはり全然違う。

 クラブが強くなるために多少の体罰は許されるという信仰じみた考え方が、未だまかり通っていることに驚いたけど、特に指導された生徒側も含め、多くがそう認識しているところに根の深さを感じる・・

 そんなことないよ、体罰せずに勝ち上がって、日本一をめざしている部活動なんて、沢山あるよ。全国大会に出ようという学校は確かに、厳しい練習があり、子供たちは一度や二度は「やめたい」と弱音を吐くこともあると思う。でも、体罰でなければのし上がれないというのは・・・巨人の星とかの影響がきつすぎるのでは…その後「タッチ」みたいなゆる系の学校が甲子園に行く話だってあったんだから・・もうちょっと改めようよ。

 今回の自殺の件でお玉が評価した人は2人
まず桑田真澄さんの朝日での記事「体罰は自立妨げ成長の芽摘む」
このタイミングで、彼が出してくれることは、体罰を肯定したくない親やクラブ生達にとってどれほど心強いか…

 そして、昨日の橋下市長の謝罪
彼自身、ラグビー部にいて、体罰を肯定的に捉えてきたことを認めた上で、「間違っていた」とはっきり謝罪した。確認はしていないけれど、今までの彼の本の中などでもクラブでの厳しさ、体罰への肯定的な気持に触れているのだと思う、それをこのタイミングで「間違いだった」と認められる、この部分は、彼から学べるべき一点だとお玉は思う。


 さて、死ぬほど叱っていただいた、担任からポッティーは学期の最後に「君と同じクラスになれて本当に楽しかった、ありがとう!」という言葉をもらっていた。

 まあ、親を心配させたバツとして、しばらくはここで、ポッティーネタを使わせてもらおうかと企んでいる・・・・・



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国歌は自由に歌いたい、国旗は自由に掲げたい3
今日は簡単に。

伯爵さんはこんな風には考えていないとお玉は思っているんだよね。↓

>公立学校なんだから、国家権力の意に従わせようとするのは何も問題なし。

てな意見がまかり通るんだったら、やはりお玉はずっとずっと歌うのは嫌だと言い続けてしまうんだけど。
礼儀とか言いつつやっぱりこれが本音かい?って。


ほかにも沖縄での米軍の犯罪について、一番肝の部分(米軍人の加害者が罰せられない)を無視して犯罪率が多すぎると全く記事に関係ない部分にだけ反応してコメントしてくるのなどもそうだし、何のためにうちにコメントしにきてるんだ?


某所で某党の支持者と言いつつ、痛いコメントを続ける方がいて「公安」認定されちゃってましたけど、それと同じものを感じる。

君が代を歌う人の気持ちを上手に表現した、いいコメントと議論もあるのに、間にこういうのが入るとお玉、暑いから見境なく暴れてしまう~




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国歌は自由に歌いたい、国旗は自由に掲げたい2
 近しいマニアな人から、お玉がコメント欄荒れてもいいから、書こうとまた思えるようになってよかったねと言ってもらいまして・・・やっとこれからのブログの方向性が見えてきたかな。そんな気持ちなの。

 さて、伯爵様へのお返事をかねて・・・

今時の卒業式入学式は、「国歌斉唱です、ご起立願います」という形ではまずやりません。国歌斉唱をする前から来賓お挨拶のときから職員も保護者も子供たちも「立っている」のです。

いったん立ってそのまま君が代に入るので、お玉のようなへたれは違和感を覚えつつもそのまま立ったまんま。なんとかみんなが立っている状況を作り出そうという苦肉の策・・だろうなあと思います。教頭先生は大きな声で歌うけど、校長先生は聞こえないような声で歌っていたり、先生方も声の大きさがまちまち・・

公務員だから従うべき・なのでしょう。でも東京のように口の開け方にまでこだわるような教育機関のあり方が正しいとはお玉にはどうしても思えなくてね。

反対派のやりすぎた教育もだめだと思ってる。

だから国歌は自由に歌いたい。ワールドカップのように自然にみんなが歌いたいという気持ちで歌う、そういう心こそが大事なのであって、そういうものは国歌が嫌いな人が引き止めても止まるものではないとお玉は感じる。中国や北朝鮮のように一糸乱れず国民みんなで国歌を歌う、その様子を「美しい愛国心」とはお玉は思えないから。

国歌や国旗の話をすると、どうしてもみな肩に力がはいって、右派の一部は脅かすような乱暴な文章を書いてきたり、気がおかしいということをもっときつい言葉で書いてくる。(も、そういうのは表に出さないって、言ってるのにねえ)左派だって、君が代を歌う人たちのことをものを知らない非常識な人扱いしたり、忌み嫌ったりする。

だから普通の人たちは、国歌の話も国旗の話もリアルになかなか話せなくなる。

歴史的な背景を語りたい左派にとっても、愛国心を語りたい右派にとっても要の部分のはずで、だからこそ、冷静に分析した議論をしたい(してほしい)なあとお玉は感じる。

関係ないけど、今元防衛省の方々の対談のお仕事に関わってるけれど、お玉が驚いたのは抑止力の話なんかは、左派的な考え方のように思える話もたくさん出てきて、世論や政府の考え方のおかしい部分もきちんと分析しつつ、防衛や抑止力の必要性も語っている(詳しいことはまだ書けないのですが)。ただただ防衛と抑止の話を押し進めてくるのではなくて、いい部分、だめな部分をキチンを話せてこそ、人の心に響いてくるんだと感じました。



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国歌は自由に歌いたい、国旗は自由に掲げたい1
わ~思った通りの展開で、^^みなさん、ありがと。
以前このお話をしたときに比べて、いまのところ強要してでも教育に持ち込もうとするタイプの方がいないことにはほっとしつつ・・

お玉ももちろん教育の場が国歌斉唱時に歌いたい生徒を起立させないように「強要」するような信念の教師は認めない。


 ただ・・国際的にみて、国歌斉唱や国旗掲揚を教育現場に持ち込まない(いや、もう十分入り込んでるとお玉は思うんだけど)のは日本だけと思ってらっしゃるかたが相変わらず多いね。でもそれって、ちょっと変な気がする。
お玉の認識では国際的にみて強要したり政治が介入している国って、たいてい右翼な人たちがお嫌いな国ばかりなんだよね。

ワールドカップで選手みんなが国歌を歌う国もあれば、それではない国もあるということもほんとはみんな知ってるはずなのに。

フランスなんかそうだよね。移民野選手も多いし、歌わない選手多いでしょ。

アメリカのある州では国歌斉唱や国旗掲揚にかんする法律つくったら、裁判所で憲法違反と判決が下ったりもしてる。

こんな面白そうな本見つけたよ。ちょっくら読んでまた記事にしてみるね。






国歌斉唱♪---「君が代」と世界の国歌はどう違う? 国歌斉唱♪---「君が代」と世界の国歌はどう違う?
(2010/05/18)
新保 信長

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首長は教育現場に個人的信念を伝えることを自制しよう
ぎりぎりまでなかなか結果を出せず、どんどん「評価」が下がってしまって、国民の多くが早く交代した方がいいんじゃない?と思っていた (これだけ書くとどこぞの首相のようですけど。。。)

「岡田ジャパン!」

本当におつかれさまでした。たったひと月足らずでここまで評価をかえてしまうなんて、すごいね。

岡田監督の思い切った戦略の練り直しが結果に結びついたのでしょうけれど、その戦略にチームが一丸となってついていったことが南アフリカへいってからの成果につながっているんだよね。




さてさて、ワールドカップで感動しているさなか、大阪府知事はここぞとばかりにやっぱりいいました。

「会場では国旗が掲げられ、国民は意気揚々と国歌を歌っていた。うちでも子供たちに歌わせた。教育現場と国民の感覚はずれている。国旗、国歌は日本の象徴であり、しっかりと教えるべきだ」

お玉は昔から一貫して国歌は自由に歌いたい、国旗は自由に掲げたい・・ということを言ってます。なので、南アフリカでがんばる選手のために日本から応援の意味も込めて国歌を歌う若者たちを「ええな~』と思ってみてました。
応援しようよ、という気持ちが自然とみんなで歌おうという気持ちに導いてると思うから。

でもそこに(それを利用して)教育現場のお話を持ち込む橋下知事はとっても嫌な感じで、不愉快でした。教育現場で教えずとも、あの夜中に外に出て応援していたみんなは歌っていたじゃん。これ以上何を教えるんだ???


さて、その二日前、内田樹さんが密やかに?(いえ、記者会見してます)大阪市の特別顧問に就任されました。内田さんのブログによると特に教育方面でアドバイスしてほしいと平松市長直々にお願いされたそうです。

内田樹の研究室「特別顧問就任」より一部抜粋

市長からはとくに教育方面についての助言をいただきたいとお願いされていたのであるが、ご存じの通り、私の年来の主張は「政治は教育に介入してはならない」というものである。
政治とマーケットとメディアは教育に口を出さない方がいい。
というのは、私の年来の主張である。
教育のことは現場に任せて頂きたい。
というわけで、抱負を訊ねられたことを奇貨として、記者諸君には「メディアは教育には口を出さないで頂きたい」と申し上げ、市長には私からの渾身のアドバイスとして「首長はできるだけ教育現場に個人的信念を伝えることを自制していただきたい」と申し上げる。
もちろん市長は私のそういう考えを熟知された上で、特別顧問に委嘱されたのであるから呵々大笑されていた。


(抜粋ここまで)


大文字の部分・・・ちゃんとそこをわかって特別顧問をお願いした平松市長、やるじゃん!!


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コメント欄が盛上がってます

は~~昨日の井上弁護士さんのお話は最高に良かったです!!んで、いつものように、お玉は良かったときのお話をすぐに書くことが出来ませんので、じわ~~っと味わって今後の記事の中でちょこちょこ書いていきたいと思ってます。とりあえず、もう一回講義を受けに行きますので、それすんでから・・・・

ポチ頂いて、何とか、まだ、50位以内に留まれてます!!人気ブログランキング政治部門はどうもねえ・右派の方々がお強くて・・・・・なんであんなに学習指導要領に「愛国心」を書き込みたい人がたくさんおられるのでしょう・・・・

otama久し振りにお玉を復活させてみた!!

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この数日、たくさんポチッとを頂きました!!どうも有り難うございます。<(_ _)>

さて、お玉の書いた「国歌は自由に歌いたい、国旗は自由に掲げたい」のコメント欄が非常に盛上がってます・・ 



朝日新聞より

指導要領、異例の修正 「愛国心」など追加

教育基本法

毎日新聞より(一部太字で抜粋)

新学習指導要領:総則に「国と郷土愛する」、異例の修正--きょう告示



文部科学省は28日、2月に公表した小中学校の新学習指導要領改定案の総則に「国と郷土を愛する日本人を育成する」という文言を新たに盛り込み告示する。改定案公表後に総則という基本的な考え方を修正するのは極めて異例。文科省は「パブリックコメント(公募意見)などを踏まえ修正した。改正教育基本法の趣旨をより明確にする意見を取り入れた」と説明している。

 文科省によると、改定案公表翌日の2月16日から1カ月間、電子メールや郵便で意見を受け付け、5679件が寄せられた。「国を愛する心について総則に明記すべきだ」などの声があり、国会での議論、与党部会とのやり取りなども加味して修正したという。

それって、ここでやってたんですよね。

電子政府の総合窓口

意見案件詳細

で、その5679件の内訳はどんな感じだったのでしょうか??



 ◇「基本法改正の趣旨が生きる」--文科相
 渡海紀三朗文部科学相は27日、「総則に(愛国心を)書いた方が教育基本法改正の趣旨が生きるとの意見があったので(修正を)判断した」と説明。「バランスを欠く意見は排除したつもり」と述べた。

 公募意見の過半数が50代以上だったことには「子を持つ世代から意見をいただくのが理想だが、たまたまそうだった」と話した。


なんだかやな感じです・・・お玉ンちで今まさに盛上がっているご意見の数々はバランスに欠く意見なのでしょうか?なぜ50代以上の人に偏ってご意見があったのか????な~~んとなく・・・公募と言い難い組織力を感じてしまう・・・・不正だなんていわないが・・いわないが・・・・・・・・ふと思いついたのが、人気ブログランキング政治部門の状況・・・・あ、お玉のひがみと歪んだお心が言わせていることだからね~~

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国歌は自由に歌いたい、国旗は自由に掲げたい

引っ越しを検討中と書いたらコギトエルゴスムさんから渇!がきた・・そんで、同情した皆さんがポチを下さって、なんとか、まだ50位以内に留まってます・・うう・・みなさん、感謝です・・

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いつもありがとう!みんなのお陰でお玉はブログ続けていられます・・<(_ _)>

「国歌は自由に歌いたい、国旗は自由に掲げたい」

ずっと以前に、この題名でお玉は記事を書きました。

2006年9月26日
お玉ブログライブドア版「国歌は自由に歌いたい、国旗は自由に掲げたい」

お玉は君が代を歌わず、国旗掲揚もしない反日学校出身(^_^;)ですので、いつまでたっても、自由意思で歌えばいいじゃないの君が代は・・とか、飾りたい人だけが旗を出せば良いじゃないという思いがのかないのですけど・・・

言いっぱなしで悪いのですが、国歌を斉唱しないからとか、そのとき起立しなかったからとかの理由で処罰(処分)される国って、日本(特に東京ね)以外にどこがあるのかなあ。

というお玉の疑問に村野瀬さんがコメント欄で教えてくれた諸外国における国旗、国歌の取り扱いこれ必見ですよ。

な~んだ、みんな~もっと自由でいいんじゃないの??

(以下省略)

諸外国で国歌を斉唱しないからと言って罰せられる国はどうやら中国と韓国そして、北朝鮮のようですね・・

お玉は時々思うのです。反日だキ~~キ~~とおっしゃる方々はもっと日本を愛せと言います。国歌を敬意を持ってみんなで唄い、国旗をかかげ国を愛せとおっしゃります・・挙げ句、唄うときの口の開け方まで云々する・・・・・・・そして、それが出来ないのならば、学校をやめろ、教師失格だ。などとキィキィおっしゃる・・・

諸外国で国歌や国旗にこだわって、罰則設けてたり、法律で義務づけている国って、そういう方々がお嫌いなはずの国々ばかりなんですよね。

    国              旗国            歌
国旗の掲揚国旗の意義等の指導  国歌の演奏・斉唱国歌の歌詞・歌唱の指導
アメリカ
  合衆国  
  連邦法により,学校の校舎を含む公的機関の主要建物等に国旗を掲揚することが規定されている。    国旗の指導については,連邦レベルでは特段の規定はなく,州が取り扱う。公立学校では,始業時に国旗に対して忠誠を誓うことが広く行われている。
  
  
  連邦法により,国旗掲揚中の国歌演奏に際しては,国旗に向かって起立することが規定されている(学校での義務付け規定は特にない)。    国歌の指導については,連邦レベルでは特段の規定はなく,州が取り扱う。国歌の斉唱は,学校生活の中で,随時行われている。  
イギリス    学校内に国旗が掲げられたり,学校行事において国旗が掲揚されることはない。    学校教育における国旗の指導について定めた法令はなく,国の教育課程基準である「全国共通カリキュラム」においても特に触れられていない。国旗の指導は学校や教員の判断により,歴史等の授業で指導される。  学校行事において演奏されることはない。    学校教育における国歌の指導について定めた法令はなく,国の教育課程基準である「全国共通カリキュラム」においても特に触れられていない。国歌の指導は学校や教員の判断により,音楽等の授業で指導される。
フランス    国旗掲揚の義務を定める法令はないが,公立学校を含む全ての公的機関で掲揚されている。    国旗は国の象徴の1つとして,学習指導要領により,「公民」の授業の中で教授される。    通常,学校では演奏されない。    国歌は,国民の象徴の1つとして,学習指導要領により,「公民」の授業の中で教授される。「音楽」の中では示されていない。
  
  
  
ド イ ツ    連邦に規定はなく各州に扱いは任されている。    学校における国旗の指導は州により異なるが,通常,国旗に対して敬意を持つことや国旗を軽視してはならないことが教えられている。  連邦に規定はなく各州に扱いは任されている。    ノルトライン・ヴェストファーレン州では,児童生徒が国歌のメロディーと歌詞を習得するよう指導することが文部省通達(1979)により定められている。
  
  
  
イタリア    公立学校では正面入り口上部に掲揚されている。    中等学校において歴史及び公民教育の一部として取り扱われている。  通常,演奏される機会はない。    中等学校において歴史及び公民教育の一部として取り扱われている。
  
  
  
  
  
ロ シ ア    学校での国旗掲揚を義務づけた法令はないが,入学式等の学校行事で掲揚される。  連邦レベルでは特段の規定がなく,取扱いは,地方及び学校に委ねられている。  学校での国歌の演奏を義務づけた法令はないが入学式等の学校行事で演奏される。  連邦レベルでは特段の規定はなく,取扱いは,地方及び学校に委ねられている。
  
  
  
  
  
中    国    「中華人民共和国国旗法」などにより,学校は,毎日国旗を掲揚し,また毎週一度及び特別な記念日に国旗掲揚の儀式を行わなければならない。    教育内容の国の基準である「教学大綱」及び党の指導文書等により,各教科その他の活動を通じ国旗の意義,尊重の義務について教育することとされている。  国家教育委員会(現教育部)の通知により,学校は,国旗掲揚の儀式及び慶賀の式典,スポーツ大会等において,国歌の斉唱を求められている。  
  
  
  思想政治教育関連の教科で歌詞の意味を理解させ,また,音楽の時間等を通じて小学校3年生以上が,国歌を正確に歌えるよう指導している。  

    

            歌

国歌の演奏・斉唱

国歌の歌詞・歌唱の指導

アメリカ
  合衆国  

  連邦法により,国旗掲揚中の国歌演奏に際しては,国旗に向かって起立することが規定されている(学校での義務付け規定は特にない)。  

  国歌の指導については,連邦レベルでは特段の規定はなく,州が取り扱う。国歌の斉唱は,学校生活の中で,随時行われている。  

イギリス  

  学校行事において演奏されることはない。  

  学校教育における国歌の指導について定めた法令はなく,国の教育課程基準である「全国共通カリキュラム」においても特に触れられていない。国歌の指導は学校や教員の判断により,音楽等の授業で指導される。

フランス  

  通常,学校では演奏されない。  

  国歌は,国民の象徴の1つとして,学習指導要領により,「公民」の授業の中で教授される。「音楽」の中では示されていない。
  
  
  

 イ ツ  

  連邦に規定はなく各州に扱いは任されている。  

  ノルトライン・ヴェストファーレン州では,児童生徒が国歌のメロディーと歌詞を習得するよう指導することが文部省通達(1979)により定められている。
  
  
  

イタリア  

  通常,演奏される機会はない。  

  中等学校において歴史及び公民教育の一部として取り扱われている。
  
  
  
  
  

 シ ア  

  学校での国歌の演奏を義務づけた法令はないが入学式等の学校行事で演奏される。

  連邦レベルでは特段の規定はなく,取扱いは,地方及び学校に委ねられている。
  
  
  
  
  

    国  

  国家教育委員会(現教育部)の通知により,学校は,国旗掲揚の儀式及び慶賀の式典,スポーツ大会等において,国歌の斉唱を求められている。  
  
  

  思想政治教育関連の教科で歌詞の意味を理解させ,また,音楽の時間等を通じて小学校3年生以上が,国歌を正確に歌えるよう指導している。  

東京新聞より

学習指導要領 君が代『歌えるように』 「愛国心」総則明記 直前変更きょう告示

文部科学省は二十八日付で、小学校で二〇一一年度、中学校で一二年度から実施する学習指導要領を告示した。二月に公表した改定案を一部修正し、学校の教育活動全体についての方針を示す総則に「我が国と郷土を愛し」の文言を新たに盛り込んだ。また、小学校音楽では君が代について各学年で「指導する」としていたのを「歌えるよう指導する」と変更した。いずれも議論を呼ぶ可能性のある事柄で、意見が反映される余地のない土壇場での変更が批判を呼ぶことは必至だ。 

 同省は「改定案公表後の与党からの意見や、一般公募で寄せられた意見を総合的に判断し、(愛国心などを新たに盛り込んだ)改正教育基本法の趣旨をより明確にした」と説明している。

 愛国心については、道徳に「国を愛する」、社会で「国を愛する心情」の記述があるなど、学習指導要領にはすでに盛り込まれてきたが、総則に記載されるのは初めて。教科横断的な道徳教育の中で、どういう日本人を育成するかという文脈で「我が国と郷土を愛し」の文言が加えられた。改定案の段階で盛り込まなかったことについては「長くなりすぎないようにしたため」などと説明している。君が代については、指導要領の趣旨や内容について詳しく説明する解説書には一九九八年改定時から「いつでも歌えるようにする」との記述はあるが、指導要領自体に「歌えるように」とは明記されていなかった。同省は「趣旨を明確にした。先生にはより意識して指導してほしいが、児童の成績などに反映するような変更ではない」としている。

 二月十五日の改定案公表後、与党内からは「教育基本法の改正が十分に反映されていない」などの声が上がっていた。翌十六日から一カ月間に、一般から電子メールや郵便、ファクスで寄せられた意見は五千六百七十九件。「社会科以外でも教えることを盛り込むべきだ」との意見がある一方「徳目を子どもに押しつける点で大きな問題」との意見もあった。

安倍元総理の一連の「いけいけどんどん、強硬採決」のつけはこうやってじわ~~りじわ~~りと回ってきているのですね。直前に変更して公示するほどに、何をそれほどまでに「あせっている」のでしょうか・・・

国を愛する心を強要する国、日本・・

強引に「愛せ」と迫って手に入るものではない。

相手に尽くす心がなければ、愛してもらうことは出来ないのだぞ・・・

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格差社会、学力差・・優等生は昔から決まり事は守ってましたよね。

わ~~あっちも、こっちも議論白熱の予感が~~~お玉って、忙しいときほど「やらかす」んだよな・・・で、こんな日に限ってお玉が釣られちゃうネタが見つかるし・・・・


とりあえず、本日もポチッとお願いいたします~~m(_ _)m



全国学力テストの結果が出たそうですよ・・


親の経済格差で学力差があるのが明らかだそうです。やっぱしなあ・・・都会より僻地の方が正解率が低いとか、学力格差を言う前にまずは経済格差と地域格差でしょう・・・と小泉内閣以来言い続けてどのブロガーもはや2年以上たってるわけですが、今回の事でさすがに文部科学省も「分かってくれるかな?」政府もまず格差社会のありように心をくだく政治をしてくれるかな・・・・・・と思いきや・・・・


文部科学省は、学校の決まりや規則を守る規範意識の高い子どもの方が正答率が高かったことをポイントの1つとして強調しています。規範意識という言葉にこだわった安倍総理は退陣しましたが、在任中に行われた学力テストの結果は、子どもたちの教育の指針となる学習指導要領を改訂する上で大きな材料になります。(TBS News EYE)


わ~~~模範  (もはんではなく、きはんだね)規範意識だって!!安倍が退陣してもまだ言うか??まず格差社会を何とかして、そこから言ってよねえ・・・・でないと、たぶん来月にはこんな本が書店に並ぶ・・


「あなたの子供は大丈夫?まず規則の守れる健全な子供に育てましょう」


とか・・・・


「決まりの守れない子供が落ちこぼれます」


とかが帯についてる本が・・・


なんてね・・・・・でも、これって、今にはじまった事ではなく、優等生は大抵決まりを破ったりしないモンなのですよね。そして、学級委員タイプの優等生って成績だって良かったよね。>ね、優等生だったであろうお玉ブログの読者諸君(^^)


otamaお玉、FC2政治ブログランキング と 人気ブログランキング登録してます。いろんな人に憲法と平和を語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうかどちらも、↓ポチッとお願い致しますm(_ _)m 二つもあってごめんなさい

 
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プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

  記事違いなコメント

馬鹿な文章のコメント

長文(1000字以上)コメント

連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

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