コメント欄が盛上がってます 

は〜〜昨日の井上弁護士さんのお話は最高に良かったです!!んで、いつものように、お玉は良かったときのお話をすぐに書くことが出来ませんので、じわ〜〜っと味わって今後の記事の中でちょこちょこ書いていきたいと思ってます。とりあえず、もう一回講義を受けに行きますので、それすんでから・・・・

ポチ頂いて、何とか、まだ、50位以内に留まれてます!!人気ブログランキング政治部門はどうもねえ・右派の方々がお強くて・・・・・なんであんなに学習指導要領に「愛国心」を書き込みたい人がたくさんおられるのでしょう・・・・

otama久し振りにお玉を復活させてみた!!

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この数日、たくさんポチッとを頂きました!!どうも有り難うございます。<(_ _)>

さて、お玉の書いた「国歌は自由に歌いたい、国旗は自由に掲げたい」のコメント欄が非常に盛上がってます・・ 



朝日新聞より

指導要領、異例の修正 「愛国心」など追加

教育基本法

毎日新聞より(一部太字で抜粋)

新学習指導要領:総則に「国と郷土愛する」、異例の修正−−きょう告示



文部科学省は28日、2月に公表した小中学校の新学習指導要領改定案の総則に「国と郷土を愛する日本人を育成する」という文言を新たに盛り込み告示する。改定案公表後に総則という基本的な考え方を修正するのは極めて異例。文科省は「パブリックコメント(公募意見)などを踏まえ修正した。改正教育基本法の趣旨をより明確にする意見を取り入れた」と説明している。

 文科省によると、改定案公表翌日の2月16日から1カ月間、電子メールや郵便で意見を受け付け、5679件が寄せられた。「国を愛する心について総則に明記すべきだ」などの声があり、国会での議論、与党部会とのやり取りなども加味して修正したという。

それって、ここでやってたんですよね。

電子政府の総合窓口

意見案件詳細

で、その5679件の内訳はどんな感じだったのでしょうか??



 ◇「基本法改正の趣旨が生きる」−−文科相
 渡海紀三朗文部科学相は27日、「総則に(愛国心を)書いた方が教育基本法改正の趣旨が生きるとの意見があったので(修正を)判断した」と説明。「バランスを欠く意見は排除したつもり」と述べた。

 公募意見の過半数が50代以上だったことには「子を持つ世代から意見をいただくのが理想だが、たまたまそうだった」と話した。


なんだかやな感じです・・・お玉ンちで今まさに盛上がっているご意見の数々はバランスに欠く意見なのでしょうか?なぜ50代以上の人に偏ってご意見があったのか????な〜〜んとなく・・・公募と言い難い組織力を感じてしまう・・・・不正だなんていわないが・・いわないが・・・・・・・・ふと思いついたのが、人気ブログランキング政治部門の状況・・・・あ、お玉のひがみと歪んだお心が言わせていることだからね〜〜

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国歌は自由に歌いたい、国旗は自由に掲げたい 

引っ越しを検討中と書いたらコギトエルゴスムさんから渇!がきた・・そんで、同情した皆さんがポチを下さって、なんとか、まだ50位以内に留まってます・・うう・・みなさん、感謝です・・

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いつもありがとう!みんなのお陰でお玉はブログ続けていられます・・<(_ _)>

「国歌は自由に歌いたい、国旗は自由に掲げたい」

ずっと以前に、この題名でお玉は記事を書きました。

2006年9月26日
お玉ブログライブドア版「国歌は自由に歌いたい、国旗は自由に掲げたい」

お玉は君が代を歌わず、国旗掲揚もしない反日学校出身(^_^;)ですので、いつまでたっても、自由意思で歌えばいいじゃないの君が代は・・とか、飾りたい人だけが旗を出せば良いじゃないという思いがのかないのですけど・・・

言いっぱなしで悪いのですが、国歌を斉唱しないからとか、そのとき起立しなかったからとかの理由で処罰(処分)される国って、日本(特に東京ね)以外にどこがあるのかなあ。

というお玉の疑問に村野瀬さんがコメント欄で教えてくれた諸外国における国旗、国歌の取り扱いこれ必見ですよ。

な〜んだ、みんな〜もっと自由でいいんじゃないの??

(以下省略)

諸外国で国歌を斉唱しないからと言って罰せられる国はどうやら中国と韓国そして、北朝鮮のようですね・・

お玉は時々思うのです。反日だキ〜〜キ〜〜とおっしゃる方々はもっと日本を愛せと言います。国歌を敬意を持ってみんなで唄い、国旗をかかげ国を愛せとおっしゃります・・挙げ句、唄うときの口の開け方まで云々する・・・・・・・そして、それが出来ないのならば、学校をやめろ、教師失格だ。などとキィキィおっしゃる・・・

諸外国で国歌や国旗にこだわって、罰則設けてたり、法律で義務づけている国って、そういう方々がお嫌いなはずの国々ばかりなんですよね。

    国              旗国            歌
国旗の掲揚国旗の意義等の指導  国歌の演奏・斉唱国歌の歌詞・歌唱の指導
アメリカ
  合衆国  
  連邦法により,学校の校舎を含む公的機関の主要建物等に国旗を掲揚することが規定されている。    国旗の指導については,連邦レベルでは特段の規定はなく,州が取り扱う。公立学校では,始業時に国旗に対して忠誠を誓うことが広く行われている。
  
  
  連邦法により,国旗掲揚中の国歌演奏に際しては,国旗に向かって起立することが規定されている(学校での義務付け規定は特にない)。    国歌の指導については,連邦レベルでは特段の規定はなく,州が取り扱う。国歌の斉唱は,学校生活の中で,随時行われている。  
イギリス    学校内に国旗が掲げられたり,学校行事において国旗が掲揚されることはない。    学校教育における国旗の指導について定めた法令はなく,国の教育課程基準である「全国共通カリキュラム」においても特に触れられていない。国旗の指導は学校や教員の判断により,歴史等の授業で指導される。  学校行事において演奏されることはない。    学校教育における国歌の指導について定めた法令はなく,国の教育課程基準である「全国共通カリキュラム」においても特に触れられていない。国歌の指導は学校や教員の判断により,音楽等の授業で指導される。
フランス    国旗掲揚の義務を定める法令はないが,公立学校を含む全ての公的機関で掲揚されている。    国旗は国の象徴の1つとして,学習指導要領により,「公民」の授業の中で教授される。    通常,学校では演奏されない。    国歌は,国民の象徴の1つとして,学習指導要領により,「公民」の授業の中で教授される。「音楽」の中では示されていない。
  
  
  
ド イ ツ    連邦に規定はなく各州に扱いは任されている。    学校における国旗の指導は州により異なるが,通常,国旗に対して敬意を持つことや国旗を軽視してはならないことが教えられている。  連邦に規定はなく各州に扱いは任されている。    ノルトライン・ヴェストファーレン州では,児童生徒が国歌のメロディーと歌詞を習得するよう指導することが文部省通達(1979)により定められている。
  
  
  
イタリア    公立学校では正面入り口上部に掲揚されている。    中等学校において歴史及び公民教育の一部として取り扱われている。  通常,演奏される機会はない。    中等学校において歴史及び公民教育の一部として取り扱われている。
  
  
  
  
  
ロ シ ア    学校での国旗掲揚を義務づけた法令はないが,入学式等の学校行事で掲揚される。  連邦レベルでは特段の規定がなく,取扱いは,地方及び学校に委ねられている。  学校での国歌の演奏を義務づけた法令はないが入学式等の学校行事で演奏される。  連邦レベルでは特段の規定はなく,取扱いは,地方及び学校に委ねられている。
  
  
  
  
  
中    国    「中華人民共和国国旗法」などにより,学校は,毎日国旗を掲揚し,また毎週一度及び特別な記念日に国旗掲揚の儀式を行わなければならない。    教育内容の国の基準である「教学大綱」及び党の指導文書等により,各教科その他の活動を通じ国旗の意義,尊重の義務について教育することとされている。  国家教育委員会(現教育部)の通知により,学校は,国旗掲揚の儀式及び慶賀の式典,スポーツ大会等において,国歌の斉唱を求められている。  
  
  
  思想政治教育関連の教科で歌詞の意味を理解させ,また,音楽の時間等を通じて小学校3年生以上が,国歌を正確に歌えるよう指導している。  

    

            歌

国歌の演奏・斉唱

国歌の歌詞・歌唱の指導

アメリカ
  合衆国  

  連邦法により,国旗掲揚中の国歌演奏に際しては,国旗に向かって起立することが規定されている(学校での義務付け規定は特にない)。  

  国歌の指導については,連邦レベルでは特段の規定はなく,州が取り扱う。国歌の斉唱は,学校生活の中で,随時行われている。  

イギリス  

  学校行事において演奏されることはない。  

  学校教育における国歌の指導について定めた法令はなく,国の教育課程基準である「全国共通カリキュラム」においても特に触れられていない。国歌の指導は学校や教員の判断により,音楽等の授業で指導される。

フランス  

  通常,学校では演奏されない。  

  国歌は,国民の象徴の1つとして,学習指導要領により,「公民」の授業の中で教授される。「音楽」の中では示されていない。
  
  
  

 イ ツ  

  連邦に規定はなく各州に扱いは任されている。  

  ノルトライン・ヴェストファーレン州では,児童生徒が国歌のメロディーと歌詞を習得するよう指導することが文部省通達(1979)により定められている。
  
  
  

イタリア  

  通常,演奏される機会はない。  

  中等学校において歴史及び公民教育の一部として取り扱われている。
  
  
  
  
  

 シ ア  

  学校での国歌の演奏を義務づけた法令はないが入学式等の学校行事で演奏される。

  連邦レベルでは特段の規定はなく,取扱いは,地方及び学校に委ねられている。
  
  
  
  
  

    国  

  国家教育委員会(現教育部)の通知により,学校は,国旗掲揚の儀式及び慶賀の式典,スポーツ大会等において,国歌の斉唱を求められている。  
  
  

  思想政治教育関連の教科で歌詞の意味を理解させ,また,音楽の時間等を通じて小学校3年生以上が,国歌を正確に歌えるよう指導している。  

東京新聞より

学習指導要領 君が代『歌えるように』 「愛国心」総則明記 直前変更きょう告示

文部科学省は二十八日付で、小学校で二〇一一年度、中学校で一二年度から実施する学習指導要領を告示した。二月に公表した改定案を一部修正し、学校の教育活動全体についての方針を示す総則に「我が国と郷土を愛し」の文言を新たに盛り込んだ。また、小学校音楽では君が代について各学年で「指導する」としていたのを「歌えるよう指導する」と変更した。いずれも議論を呼ぶ可能性のある事柄で、意見が反映される余地のない土壇場での変更が批判を呼ぶことは必至だ。 

 同省は「改定案公表後の与党からの意見や、一般公募で寄せられた意見を総合的に判断し、(愛国心などを新たに盛り込んだ)改正教育基本法の趣旨をより明確にした」と説明している。

 愛国心については、道徳に「国を愛する」、社会で「国を愛する心情」の記述があるなど、学習指導要領にはすでに盛り込まれてきたが、総則に記載されるのは初めて。教科横断的な道徳教育の中で、どういう日本人を育成するかという文脈で「我が国と郷土を愛し」の文言が加えられた。改定案の段階で盛り込まなかったことについては「長くなりすぎないようにしたため」などと説明している。君が代については、指導要領の趣旨や内容について詳しく説明する解説書には一九九八年改定時から「いつでも歌えるようにする」との記述はあるが、指導要領自体に「歌えるように」とは明記されていなかった。同省は「趣旨を明確にした。先生にはより意識して指導してほしいが、児童の成績などに反映するような変更ではない」としている。

 二月十五日の改定案公表後、与党内からは「教育基本法の改正が十分に反映されていない」などの声が上がっていた。翌十六日から一カ月間に、一般から電子メールや郵便、ファクスで寄せられた意見は五千六百七十九件。「社会科以外でも教えることを盛り込むべきだ」との意見がある一方「徳目を子どもに押しつける点で大きな問題」との意見もあった。

安倍元総理の一連の「いけいけどんどん、強硬採決」のつけはこうやってじわ〜〜りじわ〜〜りと回ってきているのですね。直前に変更して公示するほどに、何をそれほどまでに「あせっている」のでしょうか・・・

国を愛する心を強要する国、日本・・

強引に「愛せ」と迫って手に入るものではない。

相手に尽くす心がなければ、愛してもらうことは出来ないのだぞ・・・

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格差社会、学力差・・優等生は昔から決まり事は守ってましたよね。 

わ〜〜あっちも、こっちも議論白熱の予感が〜〜〜お玉って、忙しいときほど「やらかす」んだよな・・・で、こんな日に限ってお玉が釣られちゃうネタが見つかるし・・・・


とりあえず、本日もポチッとお願いいたします〜〜m(_ _)m



全国学力テストの結果が出たそうですよ・・


親の経済格差で学力差があるのが明らかだそうです。やっぱしなあ・・・都会より僻地の方が正解率が低いとか、学力格差を言う前にまずは経済格差と地域格差でしょう・・・と小泉内閣以来言い続けてどのブロガーもはや2年以上たってるわけですが、今回の事でさすがに文部科学省も「分かってくれるかな?」政府もまず格差社会のありように心をくだく政治をしてくれるかな・・・・・・と思いきや・・・・


文部科学省は、学校の決まりや規則を守る規範意識の高い子どもの方が正答率が高かったことをポイントの1つとして強調しています。規範意識という言葉にこだわった安倍総理は退陣しましたが、在任中に行われた学力テストの結果は、子どもたちの教育の指針となる学習指導要領を改訂する上で大きな材料になります。(TBS News EYE)


わ〜〜〜模範  (もはんではなく、きはんだね)規範意識だって!!安倍が退陣してもまだ言うか??まず格差社会を何とかして、そこから言ってよねえ・・・・でないと、たぶん来月にはこんな本が書店に並ぶ・・


「あなたの子供は大丈夫?まず規則の守れる健全な子供に育てましょう」


とか・・・・


「決まりの守れない子供が落ちこぼれます」


とかが帯についてる本が・・・


なんてね・・・・・でも、これって、今にはじまった事ではなく、優等生は大抵決まりを破ったりしないモンなのですよね。そして、学級委員タイプの優等生って成績だって良かったよね。>ね、優等生だったであろうお玉ブログの読者諸君(^^)


otamaお玉、FC2政治ブログランキング と 人気ブログランキング登録してます。いろんな人に憲法と平和を語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうかどちらも、↓ポチッとお願い致しますm(_ _)m 二つもあってごめんなさい

何が必修ならいい? 

いや〜〜ほんとうに盛上がってます!こうやっていろんな方のご意見が聞けるのは本当に楽しいです。密やかにTBもらってるとほほおじさんの武士道は明治以後の考え方ってのも勉強になるので、読みに行ってみてね。


とほほブログ 明治維新と武士道


さて、アオネコさんのコメントに刺激を頂き〜


お玉さんこんばんは。
Sadaさんの自衛隊研修は、あまり意味ないかな、と思いますが。私は元海上自衛官ですが、研修はあくまでゲストなので、実感までは得られないでしょう。かえって何も見えなくなるに一票。そういう時間があるならむしろ農業研修なんかいかがでしょうねぇ。「お百姓さんありがとう」って大事かと。自分の食べる物への責任感とか、食育の観点でも。


ふむふむ・・たしかに、必修にしろ、研修にしろ、いまの義務教育に何を取り入れるとエエ感じになるのか、ちょっとご意見聞きたいな。お玉も農業研修悪くないと思う。たんに稲を「植えるだけ」とかじゃあなく草むしりとかも経験してみても良いかもね。お玉も自衛隊研修ってのは良いところしか見せない宣伝用の研修だと認識してますので・・アレは意味無いと思うな。


さ!!お玉は今から神戸文化ホールにて9条の心のイベントのお手伝いに行ってきます。あとは皆様よろしくね〜〜〜


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武道じゃなくて、茶道必修ではだめ? 

「核武装・徴兵制推進派ブロガー」に囲まれながらも奮闘する「お玉」が「アブナイ!」「らんきー」「喜八」の応援をお願いします!(喜八さんのお言葉より)


二つつもポチッと!があってごめんなさい↓ m(_ _)m


 


 安倍さんは求心力がなくなったかもしれないけれど、でも昨年強行採決した教育基本法改正案の影響はすでに出始めてる。男女とも武道必修ね。日本の文化と伝統のために・・・


私学ならば、いいのよ。それぞれポリシー持って、武道必修にするところもあるでしょう。でも、選択する事のできない公立で、安易に決めないで欲しい。ダンスも男女必修になるらしいね・・楽しんでやる分には武道もダンスもいいと思う。体験させる事も悪い事じゃあないよ。でもさ、3年間、体育の時間にするべきことかどうか・・・・・特に武道は宗教上の理由でさせたくない親だっているでしょうしねえ。##全国の公立校に、武道の道具を揃えるとなると、膨大なお金が業界で動くよな・・とかお玉は思っちゃいました。


 ##いっそ、茶道必修では何でだめなんだ?  


 さてお玉は先日、京都へ行ったついでに足を伸ばして正伝寺というお寺にいきました。南禅寺系列の小さなお寺で、お玉は二回目でしたが一度目も二度目も、タクシーの運転手さんが道を間違え焦りまくるというくらい、観光客のまばらな場所です。その寺のうんちくやお玉の想い出はいろいろあるのですが、そういう事よりもとにかく閑かで計算された石庭と遙か向こうに見える比叡山が素晴らしく、なんか、気持ちがさ、自然と「色即是空」を理解するようなそんなかんじだよな〜〜〜と分からないのに悦に入るお玉なのでした・・共に来た友人数名・・この石庭にダイビングしたいよなぁ〜〜!と言った某氏!・・もう年なんだから、暴れるのはやめてくれ。(-_-) 京都中心部から離れており、地味な場所にもかかわらず、例えば作家の立原正秋さんが「山水図」の題材に使ったり、某奥様雑誌のグラビアに使われたり・・しています。


京都を訪れる際、閑かで風情あるお寺をお求めの方にはお薦めのポイントです。ただし、交通の便が悪いので、行くのにはちょっと気合いが入ります。


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心のノートの方向性 

今日と明日お玉はちょっとお出かけです〜


ランキングのポチットはお玉の励みです。


どうかよろしくお願いいたします。二つもあってごめんなさいm(_ _)m




お約束の 心のノート (中学生用)より


最後の方のページなんですが・・


美しい言葉がある


美しい四季がある


そして・・・


と書かれた横に 日本地図・・・・・・・・書いてないけど明らかに言いたいらしい


「美しい 日本」


今は安倍さん人気の急落でこのページは封印モノかも・・


本当はこの本にかかれてたスンバラシイ「国際貢献」や「文化伝統」についての雲をつかむようなお言葉を羅列しようかと思ったのですが・・お玉、むなしくなって挫折(爆)


どうとでも解釈出来ること・・だけど明らかに一定の方向性を感じるもの・・それが心のノートなのだと思う。この本は教える教師の側の持って行きようによって、いかようにも変化出来るけど、そこに必ず「日本のすばらしさ」「国際貢献の大切さ」「自分の事だけを考えていてはいけない」という話が盛り込めるようになってます。


あと・・なぜか型にはまった「家庭像」がちらつきます


父がいて母がいて子供がいて〜〜・・そして将来の自分の家庭像をそこへ持っていかせるような感じを受けました。


「仕事」については 自分のためばかりではなく、社会に奉仕し、貢献する事 と出てきます。


ようは、すべていいこと、すばらしいことばっかりが書かれている・・・でも教育基本法改正問題や森元首相のわけわからん、教育再生会議の内容を一度でもみたことのある人たちは、これにだまされない


 


お玉ブログ2006年12月17日 教育再生会議の本音より


しかももともと平成12年度にこの教育再生会議がつくった「一人一人が取り組む人間性教育の具体策(委員発言の概要) 」のえげつない内容を以前から見ているせいか、どうしても裏の裏まで読んでしまう。前にも書いたけど、もう一度載せておきましょう。


# 満18歳で全ての国民に1年ないし2年間の奉仕活動を義務づける
# 出産後の親業教育の義務化
# 子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう
# 「ここで時代が変わった」「変わらないと日本が滅びる」というようなことをアナウンスし、ショック療法を行う
# マスコミと協力したキャンペーンを行う


#一定レベルの家庭教育がなされていない子どもの就学を保留扱いする


#他の子どもの学習する権利を妨げる子どもを排除する権限と義務を学校に付与する


#文部省、マスコミが1、2週間程度学校で過ごす


#出産後の親業教育の義務化


お笑いどころでは「マンション団地に床の間を作る」「名刺に信念を書くなど、大人一人一人が座右の銘、信念を明示する」・・はぁ・・・・・・


で、「教育基本法を改正を提起し、従来の惰性的気風を打ち破るための社会的ショック療法とする」


もっとお知りになりたい方はここを読んでね。↓


一人一人が取り組む人間性教育の具体策(委員発言の概要)


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