2008/02
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今、お玉の欲しいもの・・

ああ・・・今日は色々あってねえ・・ず~~っと怒ってばっかりの1日でした・・(-_-)

陰謀論の件はいいの・・・そのうちその「陰謀の証拠」の反証を一個づつやっていくから・・・・でもまだやんない・・・

さっき、せとさん所を覗いたらあの江原さんが旭川大学で講師をするって・・・スピリチュアルケアの意味を取り違えてます・・・(-_-)あ”~

大阪の橋下知事さんは初登庁だったようで・・いえ・・いいんです・・これからでの人だし・・でもなんか勇ましいことばっかり発言してましたねえ・・・

ちょっとこんなお顔(-_-)ばっかりなのもやなので・・・・明日とあさってはお休みします。

ちょっと色々仕事をため込んでるしね。それが片づいたらまた記事を書きましょう・・

で、題名にある今お玉が欲しいものは・・・・

SoftBankのX01T・・・・持っている人いたら使い心地を教えてください・ ・

X01T

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なんで隠すの?嘘つくの??

石破さんが今すぐ辞任する必要があるかどうか・・と言うことよりも自衛隊の奥深いところにある「隠蔽体質」「虚偽報告」の体質をどうにかする方が大事だと思う。、大臣の首をすげ替えたところで、体質がわからないのならば意味がない・・・

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イージス

お玉は先日、イージス艦衝突の時、即座に救出活動を行なったのならば、それだけでもすぐに国民に知らせればいいのに・・と書いていました。その後、救命ボートを出すときに怪我をされた隊員の方がおられたと知り、すこし安堵していたのですが・・それ以降、衝突直後に救助活動をした話は一切どこにも載らないし、おかしなあ・・と思ってましたが・・・

事故当時、救助作業で負傷、1人入院 あたご乗組員

入院されていたようですね。指の骨折で・・・・・・・すみません、こんな書き方は「嫌み」かなあと思いつつ「指の骨折で一週間も?」と驚いております。「切断」ならばわかります・・・でも一週間前と同じで「骨折」です・・・(このくらいにしておこうっと・・)

防衛省は、事故当日、その入院中の隊員と共に載せてきた航海長を石破大臣に会わせる前に自衛隊内部で報告させているとか・・・・疑われても仕方のないことをやってます。航海長への聴取も1時間ではなく、実は4時間以上だったらしいし・・・・・で、海上保安庁はこのことを知らなかったし・・・・・何を隠蔽してるんだ?防衛省?といわれてもしょうがないでしょ。

・・・・・とお玉ごときに書かれるほど「お子様」な対応で、すぐばれるのに、何で隠すの?嘘つくの??がお玉には理解しがたいです・・・

一生懸命に「国民のために!」と思って入隊している自衛官の方が殆どでしょうに・・くやしい思いされてるだろうなあ。

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知らないことの罪 命の話

今回、お玉が命の話をするときに心がけたことの一つに「神様の話はしない・・」があります。神様がたとえ、いなかったとしても命の重みは「変わらない」どんな人にとっても、命は重く価値があり、大切・・・・・

ただし、お玉自身は神様はよくわからないけれど、魂ってあるような気がしてるし、コウトさんの考えに近いかな・・・・

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 KYさん、ごめん、またあなたのコメント引っ張り出しちゃって・・

生命

全ての命に等しく価値があることは認めます。しかしそれでも命の価値は、平等ではないし、それを平等であると言うのも何か違うのではないかと思うのです。

アフリカでチョコレートというお菓子を見ることもなく死んでゆく子供たちの収穫をのうのうと食べて暮らしている私たち、そんな私たちが『命は平等に価値がある』と言うことにどれほどの『価値』があるのか、私は疑問に思うのです。

それが『正しい』ことは、理解できます。理解できますが、『共感』はできないのです。

それはまるでローマの総督がキリストの処刑の前に手を洗って『私はこの人の死に関係がない』と宣言したかのように、まったくの偽善のように罪深く感じられるのです。

ここでKYさんがおっしゃっている「アフリカの子供達」とはチョコレートの原料であるカカオの収穫のためにただ同然で労働させられ、そのために奴隷として売買されている子供達を指していますよね。そして、それを知らずにやれバレンタインだ、何だと日本ではチョコレートを大量に消費する・・あの子供達はこのばかばかしいお祭り騒ぎのために働かされているの?・・・・・・・

お玉は昨年のバレンタインのおりにこの話を取上げてます・・・・・と書いてから確かめたのですが・・どうも記事にしてないみたい(^_^;)・・そうか・・リアル社会ではフェアトレードの事をお手紙にしてチョコに添えてみんなに渡してたんですが・・・・紹介すら書いてなかったのか・・・

日本で売られているチョコレートの殆どはこのアフリカやアジアなどで奴隷として働かされている子供達の収穫したカカオから作られている・・子供達はカカオは知っているけれどチョコレートを見たことすらない・・

チョコレートを知らない子供たち

なにがアンフェアトレードで作られた商品なのか、お玉達が気がつかないことの方が圧倒的に多いです・・・これも「知らないことの罪」だとお玉自身は感じてます。知っていくこと、そして、考えることしか出来ずとも、折に触れ考え、伝えていくことでたとえ偽善と言われようとも「命のこと」を考えたい・・・そして、自分で出来る一歩から始めたい・・全ての私財をなげうって身を挺しなければ命のことを考えられない?命の重さがわからない?そんなことは決してないよ。その極端さは詭弁だと思う。

知らないことの罪を知る・・・・KYさんはそれを知っているんだとお玉は思う。語る方向は違うけど、思う気持ちは同じというか・・お玉って、考えが甘い?

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世界の中の憲法

村野瀬玲奈さんがもっと聞かせて~と言ってくれてますし~
昨日の伊藤千尋さんのお話の続きをもう少し書きましょうね。

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 アメリカ911テロ直後のアメリカ国内の混乱ぶりは凄まじく、遙か離れたロサンゼルスではテロの当日、「次はロサンゼルスがやられる」というデマは瞬く間に広がり、いつもは混雑する市内に車も人もいなかったそうです。

星条旗の小旗をつけた車が日に日に増え、店先にも星条旗がはためき・・アメリカはテロ以降一気に愛国心の国へと変わっていき、ブッシュの政策や反戦を言うことが「非国民」として糾弾される、そんな状況になっていったそうです・・・・

で、ブッシュはそのとき何をやったかといえば、「反テロ愛国法」などという名の治安維持法の可決、そして、大統領に戦争をする権限を与える法案の可決・・・

特にこのテロ直後に連邦議会が大統領に武力行使を認める決議をしたさい、上下両院でたった1人反対に票を投じたバーバラ・リーさんのお話は勇気をもらいました。(ああ、玲奈ちゃんもこの方のことはすでにご存じですよね)

バーバラ

この女性はアメリカの憲法を読み返し、憲法に従って行動すれば、反対に票を投じるべきとの結論を自ら導いて、世論からのバッシングを浴びようが、次の選挙で落選しようが・・・大統領に武力行使の権限を与えるべきではない。と言い続けました・・・

冷静に考えれば、そのとおり!でその後冷静さを取り戻したアメリカ人はイラク戦争には反対の声を上げだしましたよね。

また、可決した「反テロ愛国法」に反発した人たちが、基本的人権を侵す法律には従えない、と憲法は法律に優先することを盾に、連邦警察当局のいうことを聞き入れないという事も出てきていました。

911テロに乗じて一気に国民が不安のどん底に落ちているその瞬間と隙間を狙って一気にヤバイ法案を通してしまう政府のやり方・・・・ああ・・・・つい一昨年の安倍首相の下行け行けドンドンと強硬採決を通しまくったあの悪夢のもっと酷いバージョンをアメリカはすでにやっていたんですよね・・・・しかも殆ど誰も反抗出来ない中で・・・・

玲奈ちゃんが好きそうな話を最後に・・

伊藤さんがベネズエラの露天で見た風景・・

街角の露店でなぜか憲法の本が売ってあったそうです・・そんなもの買う奴いるンか?と思って見ていると、しばらくして若い母親がその本を買っていった・・・

「あなたは何故憲法の本など買うのです?」と伊藤さんが聞くと、その若い母親は「憲法を知らずにどうやって生きていくのですか?」「どうやって闘うのですか?」と逆に聞いてきたそうです・・・

彼女がなんらかの保障を求めてお役所に行ったとき、この本を示しながら「憲法にこう書いてあるじゃないですか!」と言えるようにするための道具なのですね。お玉はなんか、すごく嬉しかったよ。本来はそうなんだよね・・憲法は私たちが闘うための道具なんですよね・・・飾っておいておくものではないはず・・

お玉表現なので、伝え切れてなくて・・玲奈ちゃん、今度伊藤千尋さんの講演会見つけたら是非ご一緒しましょう!!なんか、 時間さえあれば、いっくらでもお話下さる気さくな感じの素敵なお方でした~~~(*^_^*)

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最後にバーバラ・リーさんの演説を見つけましたので・・

Alternatives to War : 戦争ではないオールタナティブを

Barbara Lee バーバラ・リー
翻訳者 : mizuho

Our nation is today on the verge of going to war against Iraq. In a rush to launch a first strike, we risk destabilizing the Middle East and setting an international precedent that could come back to haunt us all. President Bush's doctrine of pre-emption violates international law, the charter of the United Nations and our own long-term security interests. It forecloses alternatives to war before we have even tried to pursue them.
今日, 私達の母国である米国は対イラク攻撃開始寸前である. 急いで攻撃を開始することは, 中東を不安定な状態にすると共に, 私達に仇となって帰って来るというような国際的な前例を示すリスクを孕んでいる. ブッシュ大統領の先制攻撃主義は, 国際法, 国連憲章, そしてアメリカの長期的安全保障に違反するものだ. これは, 私達に戦争以外の方法を追求する余地さえも与えずにそれを否定してしまう.
The president has submitted a resolution to Congress seeking a proverbial blank check to wage war against Iraq using "all means." Just two weeks ago, he went to the United Nations and called on that organization to prove its relevancy by ensuring Iraq's disarmament. But he has undermined the United Nation's chances to succeed, first by issuing it an ultimatum and now by asking Congress for a use-of-force resolution that distorts the language of the U.N. charter, supports a pre-emptive strike by the United States and ignores the grave security risks posed by such an approach.
大統領はあらゆる手段を講じて対イラク攻撃を実現する為に, 議会へいわゆる白紙の小切手を求める決議案を提出した. ちょうど2週間前, 大統領は国連へ出向き, イラク軍縮の保証を証明するよう要求した. しかしながら大統領は, はじめは国連に最後通告を出すことによって, そして今度は武力行使決議を議会に要求することによって, 国連の成功のチャンスを損なった. これは国連憲章の言葉を歪め, アメリカによる先制攻撃を支援し, このようなアプローチによってもたらされる重大な安全保証の危機を無視するものである.
The president has told us that we must attack Iraq because our nation is in imminent danger from Saddam Hussein. We have received no proof of immediate danger, and scant evidence that Iraq has the means or intent to use weapons of mass destruction against us. We have not been told why the danger is greater today than it was a year or two ago or why we must rush to war rather than pursuing other options. We have not given the United Nations time to try to reach diplomatic solutions.
大統領は私達に対して, 米国はサダム・フセインによる脅威に曝されているため, イラクを攻撃しなければならないと演説した. 私達は, しかしながら, 危険に曝されているという直接的な証拠や, イラクが我々に対して大量破壊兵器を使うという意図を示しているわずかな証拠すら掲示されていない. そして, なぜ1年前や2年前よりも今現在が危険なのかという根拠も, それだけでなく, なぜ他の選択肢を模索せずに戦争を推し進めなければならないのかという根拠も示されていない. 私達は国連に, 外交的解決に到達することを試みる猶予を与えなかった.
We do know that virtually all of our allies are strongly opposed to a first strike by the United States. Statesmen such as Kofi Annan and Nelson Mandela have beseeched us to turn away from this disastrous course. The majority of the world is opposed to forced regime change.
私達は, 事実上, 米国の全ての同盟国が米国による先制攻撃に強く反対しているということを知っている. コフィー・アナンやネルソン・マンデラのような政治家は, 米国がこの悲惨な策から方向転換するよう, 懇願している. 世界中の国々や人々は, 政体交代を他国より強制されることに反対なのだ.
We all agree that the world would be better off without Hussein in power, but we would be better off still if we eliminate weapons of mass destruction from the entire world.
フセイン政権が崩壊したほうが, この世界にとって良いということに誰も異論はない. でも, この地球から大量破壊兵器が排除されたなら, 私達にとってもその方がもっと喜ばしいことではないだろうか.
President Bush has asked Congress to provide him with "all means that he determines to be appropriate including force" to enforce U.N. Security Council resolutions against Iraq. This resolution is based on the false assumption that we have no other options; it also falls short of a fundamental constitutional standard -- an actual declaration of war. Furthermore, the resolution is misleading: While it includes language from the U.N. charter acknowledging the right to national self-defense, it deliberately omits the charter's next crucial words: "if an armed attack occurs against a member of the United Nations."
ブッシュ大統領は, 対イラク国連安保理決議を施行するために議会に対し, 大統領が適切であると判断した場合, 武力行使を含むすべての手段を大統領に与えるよう求めた. この決議案は, 私達が他の選択の余地を持ち得ないという誤った仮定に基づくものである. そして, それはまた, 基本的な憲法基準を満たしていない, 事実上の戦宣布告である. しかも, その決議案は誤解を招く恐れがある. それが自国自衛の権利を認める国連憲章からの条文を含んでいる一方, それは意図的に国連憲章の「武装攻撃が国連加盟国に対して生じる場合」という重大な条文を省略している.
The desire to rush to war glides over the tremendous costs and risks involved, including the dangers for American servicemen and women and for Iraqi civilians, as well as the potential destabilization of the Middle East. War would likely derail any chance at a Palestinian-Israeli agreement, while trampling international law and U.N. principles and setting a terrible international precedent. It would also sidetrack efforts to prevent terrorism. Moreover, it would divert some $200 billion from our own profound domestic needs, including health care, prescription drugs, education and homeland security.
戦争へと急ごうと望めば, それに伴なう莫大な費用とリスクにつながる. それは, 米軍兵士にとっても, そしてイラク市民にとっても危険を意味するものであり, 中東情勢の不安定化の可能性をもたらす. 戦争は, 国際法と国連原則を踏みにじり, 恐ろしい国際的な前例を示しす一方で, パレスチナ・イスラエル協定のどんな可能性をも狂わせてしまうだろう. そして, テロを防止しようとする努力をも踏みにじることになる. さらに付け加えれば, 自国の深刻な国内需要の中から, 医療, 処方薬, 教育, そして自国の安全保障などの国内の深刻なニーズをないがしろにして2000億ドルもの金額を注ぎ込むことになる.
This is a price we do not have to pay. There are viable and more effective alternatives. For these reasons, I have introduced House Concurrent Resolution 473, which urges the United States to re-engage the diplomatic process and stresses our government's commitment to the U.N. inspections process. Containment and inspections have worked and can work in the future.
これは私達が払う必然性のない金額だ. 他にもっと実行可能でより有効な代替案があるはずだ. こういった理由により, 私は決議案473号を提出し, アメリカに外交プロセスを再開するよう促し, 米国政府による国連査察への強い支援を強調した. 封じ込めと査察は機能しており, 今後も機能するはずである.
President Bush called on the United Nations to assume its responsibilities. I call on the United States to assume ours by working with the United Nations to ensure that Iraq is not developing weapons of mass destruction by utilizing mechanisms such as the resumption of arms inspections, negotiation, regional cooperation and other diplomatic means.
ブッシュ大統領はその責任を負うように国連に要求した. 私は, 武器査察の再開, 交渉, 地域協力及びその他の外交手段といったメカニズムを利用することによって, イラクが大量破壊兵器を開発していない事を保証する為に国連と協力してその役目を果たすように, アメリカに対し呼びかけていく.
 
Rep. Barbara Lee, D-Oakland, has represented the East Bay in Congress since 1998. She has voted against using force in international conflicts, at least twice as a lone dissenter -- in last year's anti-terrorist authorization and in 1999, when the House approved the bombing of Serbia.
オークランド出身の民主党下院議員バーバラ・リーは1998年より連邦議会で東湾岸地域を代表している. 彼女は, 昨年の対テロ攻撃の権限承認の際と, 1999年の下院議会によるセルビア爆撃承認の際の, 少なくとも2度, たった一人で国際紛争における武力行使に反対票を投じた.

 
伊藤千尋さんにあったよ。

編集者が見た日本と世界 の松竹さんが時々紹介してくださる本の中には「あっそれ持ってる!」「くそ~~本屋で見かけたけど、まだ読んでない」「あ”~~買わなきゃ!!」(^_^;)というものが多く・・・・あの方の本の紹介センスがお玉は大好きなのですが・・その中の一冊「反米大陸」の筆者「伊藤千尋」さんの講演会を兼ねた、みき9条の会結成の会にいきました。 

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伊藤千尋さん・・ご存じのように朝日新聞の記者であり、ま~~原稿もなしにしゃべる!しゃべる!!テンポが良い上におもしろい!!あっという間の2時間でした。(予定は1時間半でしたが)

お玉の記事にすると伊藤さんに「お約束」したので(記事にするから見てね・・と、どこぞのスナックのママなみに、安易に声をかけた厚かましいお玉でした)お玉の嬉しかった気持ちと共に講演のことをすこし書いてみたいです。

講演の題名は「世界から見た憲法9条」

伊藤さんは世界中を取材されてきた経験から他国にはいかに憲法が根付いているかを実感していて、役所やもっと大きくは政府と戦うために国民は気軽に憲法を読んでいる、という話の事例をたくさん教えてくださいました・・

南米チリが独裁政権だったときでも何故反政府政府雑誌を発行出来たのか・・それはチリの憲法が民主主義をうたっており、表現の自由を認めているので、発行し印刷する権利を認めているから・・・で、それが本屋に並んだ時点から軍が強制回収をしていた。なんていうたとえ独裁政権でも憲法に書かれている民主主義を尊重しなければならない事実・とか・ビックリしました。

アメリカ、そしてアメリカ国民が一瞬で変わってしまった9.11直後からのお話もなかなか興味深かったです。

が・・・・・この話は長くなるので、また明日。

伊藤さんの最新刊 「君の星は輝いているか」 についても明日は書こうかなあ・・

君の星は輝いているか―世界を駈ける特派員の映画ルポ君の星は輝いているか―世界を駈ける特派員の映画ルポ
(2005/12)
伊藤 千尋

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今ちょこっとこれ読みだしたんですけど・・この人の感性、お玉、好きだな。

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寒い1日でした・・・

この頃無断でブログをお休みすると、「大丈夫ですか」のありがたいメールをいただくことが多いので・・・近況報告だけでも・・・・・鼻炎と肋骨の痛みは続いてますが、お玉は元気です~~

ただ今、読みたい本もたくさんあってそれらを抱えつつ、今日はブログも日記のみにしますね。

え~きょうは朝起きたら辺り一面銀世界でしたので・・まずは家の前の雪かきをしました・・肋骨まだ痛かったけど・・・で、その後近隣の9条の会立ち上げ記念の講演会に行って来ました。

もう!!ムッチャ良かったんですが・・・お玉は「ムッチャ良かった」場合どう良かったかを表現するのにちょっと時間がかかるもので・・・明日以降に報告させて頂きます~~ちょっと待ってね。

とにかく寒い1日でした・・・雪かきのときに、雪うさぎと雪亀を作ったのですが・・・・家に帰ってきたらもう消えてました・・・残念!写真とっておけば良かった・・

夜は、餅チーズ入りお好み焼き(これ是非お勧めです)と豚キムチ焼きを食べ、ただ今お玉、幸せ中・・・・

ではではまた、明日!

お玉はダイモンがトラでしたし~~寒さを表現したこんな写真でいかが?

あ~~寒!!!!

とらさん

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コメントに感謝m(_ _)m

まさかみんながこんなに読んでくれるとは思わなかったよ・・
ありがとう。
お玉はこういう話し言葉でしか語れない・・
だから、あまり説得力のある内容を伝えることが出来てないことが多いし、
コメンターの方々のようにそこまで「哲学」も「宗教」も「政治」も学んでない・・

だから時々、お玉自身の書いてることが、正しいのかわからなくなってしまうし、自信をなくすこともしばしばで・・・・・こんな事書いてもいいのか?大丈夫か?と思うことだってあるのでした・・・

いつも、いつもお玉は書いてきているように、所詮はブログだと思っています。「所詮」の後ろに「お玉の」がつくんだよね。

日本の総人口から見たら限りなく小さい一区画・・

そこで発するお玉な言葉を拾い上げてくれるみんな・・・・本当にありがとうね。


いつもお玉はみんなに教えてもらってる・・・・
そんなときに時々出会う本来は「敵対?」する考え方の方々が 教えてくださるお話の中に、リアルに護憲運動をしていく上での糧があったりします・・・

お玉がここを続けている目的は9条だけではなく、憲法全般を自民党の思うままに改憲されないため。だから先はまだまだ長いし、じっくり取り組みたい。

命の話・・・・そういえば改憲論者で軍事強化を訴えていたはずの小林節さんが、護憲寄りになっちゃった一番大きなきっかけがお嬢さんの誕生と成長だった・・・と聞いたことがあります。そこにお玉は希望を見ちゃうんだよね。

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命の大切さ

命の重さのお話は歩み寄れないテーマかも知れないと感じています。
それでも、ああ、そういう考え方もあるんだね、と言う程度にでも 知ってもらえればいいかなあ・・・・ あと、誤解の無いように・・お玉はKYさんも命の重さを実はわかっていらっしゃると感じているのです・・・・

とかいいつつ・・・ごめんなさい、出来の悪い文章しか書けてないです・・

昨日夕方からみんなのコメントを読みつつ、もう少しKYさんと話せるような糸口を探していたんですが・・・・・

今書いたこの文章、読み返してみたら、命の大切さの話だったはずなのに、なぜか疑心暗鬼の話にすり替えられている・・(-_-

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  こっちもぼちぼちです~m(_ _)m

 平和主義者なみんながあまり「勇ましい軍事論」の本を好きになれない、読まないのと同じように、 勇ましい若者達は「お花畑な平和論」の本を読みはしないでしょうし、お互い、そういう嫌なものを目にするときは まず、斜に構え、反論することをふまえて読んでしまうでしょうね・・・・・

お玉はご存じのように東京都知事の石原慎太郎が嫌いですが、 以前彼が書いたエッセーの中で心に残っているものがあります。

たしか・・今の若い人たちにどうやって命の尊さを教えるのか・・というテーマだったように思いますが・・
近頃の親は身内が亡くなってもその姿を子供達に見せようとしない・・葬式や火葬場にも連れて行かない・・
それではいけない、死を隠さず教えるべきだ。
たしかそういう内容だったかな?

死は怖いものではなく自然なもの、だから子供達にもキチンと亡くなった方を見せてあげたい・・・
と言う一点はお玉と同じだったもので、良く覚えているのですが。

同じように命の大切さを子どもに教えようと思いつつ・・・・・
右と左・・ずいぶんと思想的にはかけ離れてしまうものですね。

KYさんが教えてくださった、囚人のジレンマ、なるほど・・信じていても裏切られるかも知れない
・・だから裏切られても良いように、自分も相手を裏切れる準備をしている・・・
核兵器を持つ国には、まさに当てはまるお話です。
また、もっと身近なところではこのネットの中でだって、「お互いをしんじられない」気持ちで 、政治ブログを読んでいる、書いている方々が沢山いますよね。

「このコメント」は果たして「反対思想の工作員の仕業?」ってな文章を結構目にする機会も多く・・・・・
ああ、話がそれてますね。
お玉は「命の話」が書きたいのでしたっけ・・・・

お人好しなお玉はまず相手を信じること、尊重することから命の重さを感じていたいです。
だから、はじめから信じない、尊重出来ないという態度しか感じられない文章に出会うと、悲しみや怒りを覚えて・・・・・ときどき「暴れる」のかもしれない。

そういうお玉自身が、平和主義者なのに・・・・疑心暗鬼がやめられなくて、多分管理上その事に一番悩んでいるお玉ブログです。

人を信じられない事もあるけれど・・でも信じていたい・・・・見知らぬ相手も誰かにとっては「大事な人」

自分にとって大切な誰かのために「戦うこと」ではなく、「信じること」を選択したい・・・・・

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命の重さ、はかなさ、尊さのお話・・・

所詮お玉なブログです。だから、命の話なんぞ書いても、馬鹿にされることはあっても、それに正面から書いてくださる批判意見なんてないと思っていました・・・

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お玉が昨日書いたコメントはこれです。

ウヨな若者で、思いこみで勇ましいことばかり言っている人を諭してくれるのはできれば右派の方のほうがいい・・
にもかかわらずその役割は果たしてくれない・・

また、右派の中にいる今の日本を憂う人たちの意見・・それに耳を傾けない、意見を謙虚に聞かない人たち(スルーしてるのか)・・そんな人に左翼が意見すると、そのお行儀にだけ云々する・・
おかしいと感じるんです。
命の重み・・それをリアルに知らずとも考えられるだけの想像力をみんなが持つべきでしょうね。命の重みを考えるのに資格なんてもちろん入らない。でも、ここに来ているお玉批判者ってそこをどのように考えているか良く掴めない。それはお玉だけですか?
このごろ特にひどい気がします・

~~~~~~

 さて・・・KYさんが書いてくださったコメントは・・

お玉様

>命の重み・・それをリアルに知らずとも考えられるだけの想像力をみんなが持つべきでしょうね。

正直に言うと、命が『重い』ものだとはあまり思えないのです。

『大事』なのは分かります。自分が死んだらそれで終わりですし、自分の大切な人間が死ねば悲しい。

でも自分のよく知らない人は同じではない。相手にとっても多分それは同じで、自分は大事な存在ではないだろうし。

相手にも同じように誰か大切に思う人がいて思ってくれる人がいる、それは分かるけれども、それよりも『自分の大切な人たち』のほうが大事。

人は皆平等、それは大事だけれど、まず自分の大切な人を幸せにしたい。そのためなら結果として他人を傷つけてしまっても構わない。それが罪だと言うのなら、その罪は甘んじて引き受けます。


>命の重みを考えるのに資格なんてもちろん入らない。でも、ここに来ているお玉批判者ってそこをどのように考えているか良く掴めない。

命が『重み』を持っているのは先進国の、それもある程度豊かな階層だけで、そうでない人々の命など鴻毛のごとくに軽い、と思います。

そんな『命が軽い』国が自分たち『命の重い』国と同じように判断するとは信じられない。だから軍隊も必要なのではないか、と思うのです。

~~~~~~~~~~~

正直に書いてくれているのだと思います。だからできるだけ正面から答えてみたいとお玉は感じました・・

 KYさんがいわれている、自分の大切な人が何よりも大事・・わかります。お玉もそうです。全ての命が平等などと偉そうに言ってはいても、究極に追い込まれれば、お玉は自分の大切な人の事を優先するだろうと思う。

自分の大切な人たちが危険にさらされたとき・・他の命を犠牲にすることで助けられるとすれば、お玉は人を殺すかも知れない・・・・と言うことは、ずっと以前にも記事に書いてます。そう、お玉自身、一生人を殺さないと言う確証が持てないから誰にでも罪を犯す危険があると思うからこそ「死刑制度」には反対しているのです。お玉もKYさんも同じ事を言ってるような気がする。

ただ、お玉の方が「きれい事」をいえる偽善者だから、そこをごまかしつつ、「命の重み」を感じて欲しいという言葉も出てくるのかな。ヒョッとしたらそうかもしれない。

でもね、あなたがあなたの大切な人を思うように、あなたの知らない誰かも大切な人のことを思っている。だから私の知らない誰かも、「大事な人」なのです。

先進国のある程度限られた階層の命だけが重いのか・・・・そうね、政治家達はそう思っている人が多いような気がします。安倍元首相の言っていた「美しい国」なんぞは、その限られた階層にだけ存在する命のためのものかな?などとお玉には思えていたもの。

でもね、KYさんが思う命の軽い国の方が、実は人を大事に思う気持ちが深いような気がします・・それはお玉の僅かに持っている経験だけで言ってる、あなたから見たらばかばかしい話かも知れないけど・・・・

一部の人間の命だけが重いはずの先進国よりも、乳幼児死亡率の高い国や紛争を絶えず経験している国の方が、命のはかなさを何度も経験しているだけに、その重さを知っているのだと思うのです。

日本にいたら人なんて滅多に死なない。年を取って自分の身内が死んだり、病気で死ぬことはあっても、子供はまず死なない。だから多くの若い人は「死ぬ」と言うことを知らないまま大人になりますよね。

長くなるので、ここでいったん切りましょう・・

他の常連平和主義者にも考えて欲しいテーマだと思って敢えて、記事にしました。

ここから逃げていたらだめだと思うから・・・・たとえ、分ってもらえずとも書かねばと思ったから・・

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衝突直後の様子は早く教えて欲しい

そろそろ皆さんもお気づきのように、自衛隊の船が漁船にぶつかった・・でその直後どういう対応を船長以下乗組員が行なったかが重要な問題になってくると思うのですが・・

午前4時7分 イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」が衝突

  4時23分 「あたご」から無線で海上保安庁に事故の一報

  4時40分 「あたご」から護衛艦隊司令部に連絡

  4時45分 護衛艦隊司令部から自衛艦隊司令部に連絡

  5時00分 試験艦「くりはま」護衛艦「しらゆき」が捜索開始。
  5時38分 石破茂防衛相に事故の連絡

くりはま、としらゆきが捜索を開始するまでの約50分間、あたごの自衛官は何をしていたのでしょうか・・・行方不明の吉清さん親子のお知り合い、身内の方々はここがとても知りたいと願われているでしょうね・・・

お玉はこれまでずっと、「軍や自衛隊は国民の命を守らない、国益が優先される」と書いてきましたが、それは有事の際のこと・・・こういった緊急事態の時は命令がなくとも、目の前の命を救う、救える状況になっていて欲しいと願うばかりです・・・・

で、もしも事故直後から、救助しようと自衛官の方々がされていたのであれば、それを早く国民に知らせた方が、今回の場合ヘンな方向への批判にならず、いいのではないかとお玉はおもう。 

と、ここまで書いていたら、今KYさんからコメントが・・

そっか・・直後に救命ボートを出したんだね。

詳しいことは今後の発表待ちですね。

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イージス艦衝突は人為ミス?

う~~ん花粉の季節です・・・まだこんなに寒いのに・・・

薬飲んで脳の動きが緩慢ですので、お玉のお言葉が普段の日常会話なみに行儀が悪く、荒れてても気にしないでおくれ・・・

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 イージス艦がどれ程すごい設備を搭載していようと、漁船に衝突して、行方不明者を出してしまえば、人的ミスであれ、評価は下がって当然です。

昨日のコメント欄の批判コメントは、お玉な書き方が気に入らないなどと言う「あまり次元が高くない」批判しかできないのが・・・・・・自分のブログでわけわからない基準の削除をやっている方にまで、お玉は門戸を広げる気になれませんので、お二人表に出してないです。ああ、書くのはやめておきましょう。

驚くのはこれほどの惨事にもかかわらず人気ブログランキングの上位30位以内でこれを取上げてる右派系ブログは今のところなし・・・・・・・・(-_-)

少し前にぎょうざ農薬混入のときにあれほど「左翼ブログは書かない」(お玉はすぐ書いてるけど・・・内容的にはお気に召さないでしょうが)と批判していたブログでさえ、書いてないねえ・・今のところ・・

右派、左派ともに、都合の悪いことは書かない・・でしょうか?

漁船、漁師さんを不必要に批判、うわさ話程度でさげすむような内容はこの後一切表に出しませんので。よろしく。

にょきさんの詳しい説明を読んで思うのは、やはりこれは人的ミスなのでしょうね。1200億円かけたのに・・・とは言ってないが、それほどすごい新鋭船舶なのに、こんなショウもない事故を起すならばハードではなく、ソフト(人)にお金かけた方がいいのでは?と思う。

 

 
イージス艦衝突

最新型のイージス艦が漁船にぶつかる・・・・・不思議です。

だって、そのイージス艦って、「敵」の小さな船やミサイルなんかも見つけられて迎撃できる設備が備えてあったのでは??(すみません、違っていたら突っ込んでね)いくら明け方とはいえ、見張りの人とか(そもそもレーダーでそういうのは見つけられるのでは・・)いたのでは??

建造費1200億円かけて造ったそうですが・・

どんな状況でぶつかったのかはこれからわかるんでしょうが、お玉には何故ぶつかるのか理解出来ないです。最新鋭でしょう。しつこいけど・・・回避出来る手段あると思うんだよねえ。

gyosenn

中日新聞より

イージス艦が漁船と衝突 千葉沖、父子2人が不明

 記事より抜粋

海上幕僚監部によると、あたごは海自として5隻目のイージス護衛艦で昨年3月に就役。昨年10月、艦対空ミサイル「SM2」の性能確認試験のため、米ハワイ州に行き、今月19日に海自横須賀基地に入港する帰路に衝突事故を起こした。

 夜間航行の際の当直態勢は艦橋の左右に見張り員が1人ずつ立ち、目視で洋上を監視。このほか、艦橋と戦闘指揮所で艦船が映る水上レーダーを見ることになっている。この日は通常の当直態勢とされ、何重もの監視網が機能しなかったことになる。

あの~やっぱ、目視ですか?

最新鋭のレーダー積んで、小さな漁船を装った北朝鮮の工作員も見つけられるような、そういうものではなかったのですね・・・まさか、小さすぎてわからなくて衝突したなんていい訳は、しないよね。

イージス

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ミンクの肉まで食べさせているのか・・・

へたり牛は狂牛病とは違うんだって。なんでもミンクの脳みそ食べた牛が発症するそうで、病気の進行も狂牛病ほど早くなく、別物だって・・・・・・・・

別物って言いましても、だから安心というお話では全くなく、解明されていない分、BSEよりもこわかないかい??そもそもなんでミンクの脳みそなんか牛が食べているんでしょうか・・・で、その牛を私たちが食べるんだから、間接的に人間もミンクを食しているんだね・・・なるほど、毛皮捕った後は身の部分が入らないんだものね・・・残さず綺麗に使い切ると・・・

そんな「へたり牛」という病気(これが病名なのか??)で歩けなくなった牛を電気ショックや水攻めで追い立てていた告発ビデオが流出して、大問題になったそうですが・・・動物愛護団体から告発されるというのが「アメリカらしい」という気もしました。

そのへたり牛を食用に回していたらしいとして・・やっとアメリカも調べる気になったのね。

時事ドットコムより

2008/02/18-09:24 過去最大の6万5000トン回収=「へたり牛」問題が深刻化-米
 【ワシントン17日時事】米カリフォルニア州にある食肉処理会社ウエストランド/ホールマーク・ミート・パッキング社の施設で自力歩行が困難な「へたり牛」が虐待されたり、食肉処理されたりした疑いが浮上している問題で、米農務省は17日、同社が過去2年に製造した生鮮・冷凍牛肉製品約6万5000トンの自主回収に踏み切ると発表した。牛肉の自主回収としては過去最大。
 BSE(牛海綿状脳症)感染牛は歩行困難の症状を示すことが多い。同省はへたり牛の食肉処理を禁止するとともに、その疑いがある場合には同省に通報し、判断を仰ぐことを義務付けているが、同社はこの規則に違反していたという。

先月末には流通の証拠がないとアメリカ側はいっていたのに・・・

まだまだ氷山の一角だと思います。

以前はこういう記事のとき、好きやすき家同盟のバナー貼ってたけど、ちょっとすき家の従業員雇用の実態があまりにもひどいと知ってしまいましたので・・・・ごめん、バナーは貼りません・・・・

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雨宮処凛さん

例年よりも鼻炎の訪れが早いように思います・・昨日から結構ぐずぐず・・・・・ ヘックションが続き、薬飲んで頭がぼ~~~っとしております・・・・・

しかも先日、胸を強打したときに、どうもまたヒビが入っちゃったか・・くしゃみすると胸が痛い・・しかし分厚く豊満な場所のはずなのに、ちょっと打ったり、憲法の本を枕にしたぐらいで何故ヒビが入るのだろう・・・・・

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ぼ~~っとしながら、この記事読みつつ・・・・

日経より

成人年齢引き下げ、党内論議に着手・自民憲法審

 自民党憲法審議会(中山太郎会長)は14日の総会で、民法で20歳以上と定める成人年齢などの18歳以上への引き下げに向けた党内議論に着手した。昨年5月に成立した国民投票法(憲法改正手続き法)が原則18歳以上に投票権を与えたのに伴う措置。憲法改正に限らず、国政にかかわる重要課題を問える「一般的国民投票制度」のあり方も並行して検討する。今後は週1回程度会合を開く予定。(07:03)

国民投票法の話自体がまだ若者はわかっていないような気がする。成人年齢引き下げで憲法改正問題を若者が論じてくれるきっかけになるのなら嬉しいけれどね。

 憲法関連の集まりはなかなか若者を引きつけられないけれど、昨日の貧困と労働を考えるシンポジウム 雨宮処凛さんと三都物語 は若者がいっぱいでした。

熱気もあり、立ち見もでる盛況さに加え、みな、非常に熱心にメモを取りながらパネラーの方々の話を聞く姿に、少し驚きました。

貧困と労働基準法以下の労働条件の拡大にどのように対抗する運動をしているのか、雨宮さん、首都圏青年ユニオンの河添さん、北九州市元ケースワーカーの藤藪さんのお話は若者の雇用条件がいかに劣悪か、をリアルに聞きました。

正社員という名のワーキングプアな若者の実態。8時~23時まで労働させられて残業手当がない、大手電機量販店の採用即役員の肩書きをつけて、労働組合に加入出来ないようにし、残業も出さないようにしている実態など・・・・教えて頂きました。

正規雇用で月給制の所で働くための条件が

「次の給料日までのお金があること」

「毎日会社に通えるだけの交通費があること」

だというのは・・・重たい事実です。

他にも北九州市の福祉事務所の追い返す手口や困窮している人を助けるどころかどこまでも受給資格を与えない実態など・・・・・・・・これには頭に来ることがたくさんありますが・・・・

(-_-)だめだ・・・ぼ~~っとしてて・・・・今日はここまでにします~~

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賞味期限

##FC2ランキングの政治部門で、この頃1位が取れるようになり・・・・久々に人気ブログランキングの総合ランキングも402位!(約48万件中)。政治ブログの中では相変わらず右派ブログにかなわず、30位代ですが・・・・でもアクセス数だけでなくポチ数が伸びたことがとても嬉しいです。

今日はPCの前にいられないので記事更新はお休みしますね・・

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賞味期限・・・
お玉にとってそれは「はて、そこから何日経ったかしらん?」程度の指標にしかなっていなかったりする・・


朝日新聞より

「消費期限」表示に集約 食品法令統一へ 国民生活審案

賞味期限

確かに賞味期限って全然アテにならない・・・(いや、それ以前に早く食べきろう!!)

消費期限の方がわかりいいよね。でもそれを過ぎたら本当にだめなのかどうか・・やはり疑ってくんくん匂い嗅ぎつつ食しているお玉がいたりして・・・

でね、賞味期限が過ぎた方が断然おいしい食材のベスト3は・・・

一位  白菜キムチ

二位  ヨーグルト

三位  納豆

このほか、賞味期限切れ、お薦め食材あれば教えてください。

あ、そうそう、フロインドリーブのシュトーレンも賞味期限過ぎた方がおいしい・・

ようは賞味期限であれ、消費期限であれアテにしすぎず、自分の嗅覚味覚で感じるのが一番確かかなあと・・・あと、旬のものは旬に食べる。

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やさぐれぱんだ

あまりにもお玉の記事を無視してコメント欄が盛上がるので・・・ んで、常連、読者はコメント欄見ると暴れそうなので 思わず書き込みそうなので、お玉の記事しか読んでなかったりするらしい~~~~


そんなこんなで、昨日の夜から現実逃避状態に入っております・・・
で・・・・本漬けな時間を過ごしておりまする・

・・・・で、太宰治に逃げてたら、それはそれで、物議もあろうから、記事にしない方が・・との忠告が入りじゃあ、これならどうよ、ということで・・水葉団長を思い出しつつ・・・本屋さんで最近癒されるために(?)読む漫画です・・・

で、アマゾンで探していたら・

やさぐれぱんだ 1 (1) (小学館文庫 さ 5-1)やさぐれぱんだ 1 (1) (小学館文庫 さ 5-1)
(2007/09/06)
山賊

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・・・・・・・

yasagure

DVDになるんかい!!






http://www.youtube.com/watch?v=IWDXjXM7n1Q

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軍隊とか自衛隊は何を守るんだ?

全く守らないとはお玉も言いたくないし、思いたくもないけれど・・・軍隊って何を守るのか、若い方々はキチンと理解しているのでしょうか・・・

国民の生命・身体・財産・・・・これらを守るのが国や自衛隊のお仕事だと思っている方が今回非常に多いように思いました。それともそう国民に思わせるための工作か???(冗談です)

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お玉ブログ ライブドア版(2006.1.15)より
 以下全て引用一部今回推敲あり

「軍隊は何を守ってくれるのだろう」



常識としての軍事学 (中公新書ラクレ)常識としての軍事学 (中公新書ラクレ)
(2005/01)
潮 匡人

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まず、この本の作者「 潮 匡人さん」について

早稲田大学大学院法学研究科博士前期課程終了

卒業後航空自衛隊三等空佐で退官

防衛庁新広報誌「日本の風」編集長

 

なぜ経歴を書いたかと言いますとこれからお玉が書くことの指標のようなものになると思ったからです。

では、今日のお題「軍は何を守ってくれるのだろう」

ここより本文引用

日本の「国家目的」とは何なのでしょうか。端的に、自衛隊は何を守るのか、と言いかえても良いでしょう。それは国民の生命・財産に決まっているではないか。そう考える人もいるでしょう。(小泉総理の諮問機関である「安全保障と防衛力に関する懇談会の報告」もそう考えました)法令上の正解は「平和と独立」ですが、

軍隊は何を守るのかと言い換えるなら、その答えは国民の生命・財産ではありません。それらを守るのは警察や消防の仕事であって、軍隊の「本来の任務」ではないのです。

 ならば軍隊が守るものとはなんなのか。それは国家目標の上位にあるもの。国家目的という言葉がしっくりこなければ、国家にとって「至上の価値」と言い換えても良いでしょう。「我々だけの自衛隊」(松原正、展転社)は「国家にとっての至上の価値とは何か」と提起した上で、「それは 國體である。 國體といふと眉を顰める向きもあらうから文化であると言ひ直しても良い」と解き明かしています。「伝統文化」と言い直してもよいでしょう。たとすれば、その中身はいったい何なのか。日本の皇室伝統が無縁でないことは明らかです。

本引用ここまで

お玉は軍隊は(自衛隊、自衛軍、軍隊ふくめて)国民とその財産を守ってくれる使命感で有事に備えるんだと思ってました・・・たぶんいま、「改憲して、自衛隊を強くしないと私たち安心して暮らせないわ。」と思っている方々の多くはお玉と同じ考えだと思うんですが・・いかがでしょうか?? 

 だからこそ改憲して、もし他国が攻めてきたら、私たち「国民を」守ってもらえると考えてはいませんか?伝統文化、文化的価値が私たちの命より優先されて守られるんだとしても、それでも改憲して、戦える国にしたいですか?

このお話。もし普通のジャーナリストや政治家さんが言ってるんなら嘘っぽいかも知れない。でも自衛隊の内部の本当の気持ちを語ったものだから、お玉は全面的にこの意見を信じてしまいます。

だから逆に言いますと、「文化的価値」とか「伝統文化」や「天皇制」を守るために戦うんだっておっしゃる方がおられたらその考え方は非難に値するとは思えず、大きく尊重しますし、そういう方の改憲論はそれでいいんだとお玉は思います。

ただ、そういう考えでない「国民の生命・身体・財産を守ってもらえると思っていた方々」。どうか改憲ってどういう事かよく考えて欲しいです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と、ここまでは今から2年も前に書いた内容ですが・・誤解もうみそうなので、言っておくけど、改憲しなくとも、自衛隊は存在しているし、軍備もなされている。攻めてこられれば防衛する。9条改憲の大きな問題は自衛隊が武器を持って他国へ行ける、集団的自衛権行使。

それと・・・改憲派も平和の事を考えていることや、軍備増強も日本国民のために必要と思っていることは充分承知してますよ。あなた方は政府の親米反日政治家さん達よりずっと日本のことを考えているとお玉だって思う・・・・・

でも・・あの議員達の思い通りの改憲って、あなた達の思っている改憲とは描いている絵が違うでしょ?そうでなければ、右派や本来自民党よりの人たちまでもがいまなぜに改憲に反対してるのよ??

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追記・コメント欄にて・・このわたさんより、これ一冊で決めつけるなの声出てますので・・

追記しますが・・・逆に自衛隊のありようについて、キチンと国民やその財産を犠牲にしたりせず国益も守ると明記した本、是非ご紹介下さい。

ではではこんなのも書いてますので良かったら読んでね~

お玉ブログ ライブドア版 2007年6月18日(以下一部引用)

自衛隊は「国民」を一番には守ってくれない

日本国防軍を創設せよ(津久井先生のレジュメより)

栗栖弘臣(くりす ひろおみ)元大日本帝国海軍軍人、第10代統合幕僚会議議長(=自衛隊制服組トップの統幕議長)
 今でも自衛隊は国民の生命、財産を守るものだと誤解している人が多い(中略)政治家やマスコミも往々(しばしば)この言葉を使う。

しかし、国民の生命、財産を守るのは警察の使命であって、武装集団たる自衛隊の任務ではない。

自衛隊は国の独立と平和を守るのである。警察法と自衛隊法に書いてある。この場合の国とは、我が国の歴史、伝統に基づく固有の文化、長い年月の間に醸成された国が、天皇制を中心とする一体感を共有する民族家族意識である。決して個々の国民を意味しない。もし個々の国民を指すとすると、自衛官も守られるべき国民であるから、生命を犠牲にすることは大きな矛盾である

 

そしておととい、津久井先生に教えて頂いた自衛隊法。ある意味その通り、今更何を言ってるんだ!!とおしかりを受けるお話なのでしょうね。

自衛隊法
(自衛隊の任務)
第3条 自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。

そして、Looperさんもコメント欄で紹介くださったこの本を再度紹介!!。

我、自衛隊を愛す故に、憲法9条を守る―防衛省元幹部3人の志

かもがわ出版ホームページより紹介文

改憲にむけたキャンペーンが強まるなかでも、現在、各種の世論調査では、九条を堅持したいという人びとが多数です。同時に、「自衛隊のことを九条に書き込むのはどうか」と聞かれると、「その程度なら」と賛同する人びとが多いのも事実です。この運動の将来のためには、九条改憲の目的は、自衛隊を憲法上認知することにではなく、海外派兵の体制づくりにあるということが、より説得力をもって明らかにされていく必要があります。そして、九条を守ろうとする人びとに求められているのは、自衛隊に対する立場の違いを尊重し合うにとどまらず、お互いの立場をさらに深く理解することにより、さらに強固で、信頼にあふれた協力関係を築いていくことではないでしょうか。
 本書に登場するのは、自衛隊を認知しているどころでなく、誰よりも国の行く末を想い、自衛隊とその隊員を愛しておられる三氏です。そうであるが故に、なんとしても九条を堅持したいと決意し、奮闘しておられる防衛省元幹部のみなさんです。自衛隊と九条をめぐる議論をさらに前へとすすめるうえで、キーパーソンともいえる人びとです。
 読者のみなさんの知性と感性を刺激すること受け合いです。自衛隊を認めたら護憲ではなくなると考えている方々はびっくりすることでしょう。護憲の立場で頑張っている方々には、運動の幅をひろげる観点を提供するに違いありません。自衛隊を認めるから改憲は当然だという立場の方々に対しては、大きな衝撃を与えるかも知れません。迷っている方々には決断を促すはずです。さあ、挑戦してみてください。(編集部)

う・・ほとんど過去の文章と引用で構成してしまった・・

でも自衛隊の話は感情論でぶつけるような語り方をどうしてもしたくなくてねえ。だって自衛隊員の方々の「命」がかかっているお話だから・・・

安陪やブッシュは軍人さんの命の重みを考えているとはどうしても思えない。それに加えて、民主党の前原議員一派も高身にいて、自分たちは絶対に派兵されたりしないくせに、集団的自衛権を行使したくてたまらないらしい・・・・・それはどこまでも経団連やアメリカの思惑で動く自分の利益のためであって、決して「日本の国益」のためではないとお玉は思う。ましてや国民のためであるはずもない・・なんでみんなだまされてしまうのでしょうか・・・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~引用ここまで

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命の重みをわかって語れ。

Googele検索で「ダイモン ライラの冒険」で辿り着かれている数多くの方々へ・・(現在検索のトップが公式HPでその次がお玉ブログらしいのよね)

すみません!!ごめんなさい・・ファンタジー系もしくは映画専門ブログではないんです~~~過激な政治ブログです~~m(_ _)m

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さて・・この一連の改憲派刺激しまくり記事はわざとやってます・・

今日のマガジン9条ブログにもあったけど、お玉の思いも「もっとみんな怒ろうよ!!」です。

MDガラクタ論が右派サイドからもそう思われているのね・・日米同盟が属国化・・擁護するものこそ反日では・・・・軍備じゃあどうしたってアメリカや中国に負けるのだから技術力で頑張ろう・・などの保守側のご意見もありました。キチンと改憲するメリットしないメリットを考えようとしてくださる方もいた・・

だから目をつぶろうかとも思ったんですけど・・・完璧な安全保障と相手が核兵器を持ったら?ってな問いかけもありましたねえ・・・

完璧な安全保障なんてないんだよ。
相手が核兵器を持ったら?それを日本に向けて撃ってきたら?
世界が戦争に突入して破滅です。

そうならないために・・ではどうするのか。

お玉は聞きたいね。
軍備増強と9条改憲したら完璧な安全保障で相手が核兵器持っても大丈夫なの?
この質問自体がまったく意味をなしていないと何故わからないのかなあ。

お玉がこの二年半このブログをはじめてから、幾度となく大議論をやってますが、「不安だから」軍備を増強しなきゃ、9条変えなきゃは全く意味を持ってない。

コウさんのコメント 

 で、現行法で対処できないから改憲しようと言っているんでしょう。あなたがたのように、わーわー言う人達がいるから、自衛隊員の命を脅かしているのがわからないんですか?近代戦は先制攻撃が超重要です。攻撃されないと反撃できないなんて、現場に死ねと言っているようなものですよ

 そもそもなんで憲法変えて他国に武装した自衛隊を送りこまにゃならんの???

国際貢献?それは日本独自の形で行なえばすむことですし、実際今までそれをやってきているとお玉はず~~~っと言い続けてきてますよ。

伊勢崎賢治の「武装解除」読んでから出直してきなさい。

 

次・・KYさんのコメントより

>たとえ100万人の被害者が出たとしても、復興のための指揮命令系統がきちんと残存している限り

>ついでに言うと、自分が死ぬ側に入るかもしれないから何でもかんでも反対どんなリスクも拒絶する、というのは臆病者の戯言です。

>私はそこまで人間を愚かだとは思いたくありません。たとえ後の時代から見れば安っぽい偽物であったとしても、人間は正義や自由のために戦うのだと信じたいです。

 あなたは脳内でしか戦争を考えられないのかな?政府のおぼっちゃん政治家さんと同じですよ。100万人死んでも勝てればいいのか?両者が武器を持ってにらみ合う中では決して和平は生まれない。お互いの武力を取上げるには第三の武力を伴わないものの「力」が必ず必要です。

なに甘いことを言ってるの~~(^^)

正義や自由のために闘うのではない。右派系の軍事関連本に自由のために闘うなんて書いてあるの?国益のために闘うんだよ。

あなたも伊勢崎賢治の武力解除をよみましょう。

 さくらさんのコメント

>また集団的自衛権ですが、これを認めないと実は大変な自体が起こりうることを知っていますか?(私の知識が正しければ。及び下記の質問が受け売りであることを自覚した上で)

>現在は当然日本以外の国同士で交戦状態になることが十分考えられます。
>当然日本の隣国もです(事実まだ戦争は本当に終わってはいません。)

さくらさんはふだん、どんな所から情報を仕入れてらっしゃるのかな?

きっと不安で不安でたまらないんでしょうね。お玉は馬鹿に刃物な現日本政府に集団的自衛権なんてものゆだねられない。あなた自身が仰るとおり、「受け売り」右派な言動は、いくらお玉よりリテラシーも知的レベルも上とお見受けした上であれ、全く説得力がないよ。以下に書かれるとおり、国際問題は片側から見てはいけない・・そのとおりです。

でもさくらさんの以下の文章にはお玉は首をかしげざる追えないけれど・・

>また、中東などへの出兵についても追求していますが、日本が石油産油国に冷たくあしらわれた場合どうなるでしょうか?石油利権から切り離されて日本は生きていけるでしょうか?

>政治は一面だけ見て奇麗事では済まされないです。特に国際関係に関しては。

 

 中東は9条を持つ日本だから信頼してくれているという側面は全くないとお考えでしょうか?軍備増強して中東に自衛隊を軍人として派兵したりしていたら、平和主義国家「日本」としての信頼は失墜します。もうしてきてますけど・・

あなたも櫻井よしこはやめて(読んでなかったらごめんなさい)、とりあえず伊勢崎賢治「武装勢力」を読みましょう・・・・

武装解除  -紛争屋が見た世界 (講談社現代新書)武装解除 -紛争屋が見た世界 (講談社現代新書)
(2004/12/18)
伊勢崎 賢治

商品

 

お玉だけが正しい訳じゃない、そしてあなた達だけが正しい訳じゃない。

全て100%正しい正義なんてあり得ない。どんなことにも欠点はあるさ。

でも、命の重さのわからない人は絶対にだめ。1人の命、日本人の命、敵対する国の人民の命、すべて同じいのちです。

いくらそれに差違があると言われても、お玉には認められない・・

ここはお玉のブログなので・・

お玉はうまく説明出来てないと思うけど・・

でも、何を言われようとも揺るがない。

絶対にね・・・・・・

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chokopa

あ・・これはコウさんほか明日チョコをもらえないらしいあなたへ・・

ゴディバのチョコパフェ(1200円也)です~~~~

甘い物食べてお玉もそろそろお怒りは鎮めましょう・・・

 でも本当は嬉しいよ。こういうネタにも食いついてくれるコウさん(^^)



 
明日を控え・・

怒濤のコメント欄をただ今抱えつつ・・・・

どうせ平行線なんです。だからいいんですけど、お名前書かなかったり、わざわざお玉な馬鹿記事に防衛論持ち込むようなお行儀悪いことはしないでね・・・・書くべき場所があるんだから、そっちへ書いてね。

場所違いなのは議論する気がないと判断して表に出してないですよ。

でも FC2ランキング人気ブログランキングもどんどん上がる~~~みなさま、感謝ですm(_ _)m

さて、え~~gegengaさんほかアマゾネスに先を越されないうちに・・と思っていたのに、書く機会を逃してまして・・

・・こんなのみつけた!!

↓これは何でしょう??

幼虫チョコ

 

 

答えはじゃ~~~ん!!!これ↓

 

売り切れ

買い占めて知り合い達に郵送しようかと思ったが・・・・

お一人様一個か・・・ざんねん!!!

来年こそ買うぞ!!

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怒りをおさめるためにも・・・・・

いいですねえ・・たまにはべた~~~~な「もしも他国が攻めてきたら話」・・・・

相変わらず・・・・2年前と変わらないねえ・・・・

リベラル左派系の方々・・だけでもないようですが。。。。

みんなお怒り溜まっていたようで・・・・もっと書いていいからねえ。

まあ、それはそれ、コメント欄で解消して頂くこととして。

gegengaさんよりもはやくあげなくては・・というネタ第一弾!!!

やっぱかわいい~~~~~(*^_^*)

ffurokku2

2月11日、ドイツ南部のニュルンベルク動物園で、シロクマの赤ちゃん「フロック」が生後2カ月を迎えた。 提供写真(2008年 ロイター/Tiergarten Nuernberg/Stadt Nuernberg/ Ralf Schedlbauer)
(ロイター12日10時52分更新

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可能性の問題

はいはい・・ (^_^;)今日もお怒りモードのままですので・・


しつこく頑張る方がおられるので・・ 記事にしてみた。

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 チベットを攻めた中国が、必ずや日本に攻撃をしかけてくると思っている方達の考え方を変える気なんぞは毛頭ありませんが。オリンピックを控え、経済成長まっただ中の中国が、それを捨ててまで世界の大国たちに喧嘩を売ることになる自爆行為をする危険性と、日本がアメリカに追随して戦場に行って自衛隊員の方の命を失う可能性と・・どっちが高いか言うならば、当然後者でしょうに・・・
いくら煽って脅かされても、お玉はここのところは揺るがないんだよねえ・・
本気で中国攻めてくるから憲法変えたいなんて政治家いないと思うけど?

チベットにしている行為がいいことなわけない。中国政府のやり方も嫌い。原子力潜水艦で日本海周辺をウロウロ・・いい加減にしてくれ!!北朝鮮のテポドン実験もやめろ~~!!

をふまえても・・・・・「もしも他国が攻めてきたら・・・」

そのもしも、に煽られていくら考えても戦争になる可能性、今の日本が攻められる危険性・・そんなものはない!!!!!

及び、何度も言いますけれど、自衛隊がある以上攻めてこられても、今の政府の解釈上、現行憲法で対処出来る。と言うところが必ず抜け落ちますよねえ・・なんで?

自衛隊をなくすことを憲法にうたう改憲運動やってる人にモノを言ってるのではないんでしょ?お玉のブログで書いてるんですよね。

よほど怖いのはアラブ諸国に嫌われて、テロの標的になることの方でしょうが。なぜそこを突かれると、その何倍もの声を出して「チベット攻めた中国が~~」とやるんだい??お玉にはさっぱりわからん。

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岩国だけの問題か?

今日は、思ってることをそのまま書いちゃうぞ。

機嫌悪いので・・・・

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 お玉には時々、理解不能なことがあります。
岩国の選挙結果・・・・
基地の移転問題と役所の建て替え問題が何で同列になるんだろう?

財政難な地方都市はこうやって引き受け手のない施設を無理無理押しつけられているのだろうか。原子力発電所などもその例?

選挙で不正があったなんてお玉だって思ってない、そんなことは言うべきではない。でもね。札束で岩国市民を叩くようなことは、行なわれているんだよね。卑怯です。

補助金が出て財政が潤う・・・その変わり軍用機の大騒音や事故への不安、一部米兵の犯罪に目をつぶり、基地を受け入れねばならない・・
お玉には全く理解出来ない・・

沖縄ではまた米兵のレイプ事件があった・・
選挙の終わるのを待つかのようなニュース報道・・・

そうそう、お玉の住む神戸市ももう麻痺してしまっているけれど、日本でワースト1か2に財政難しているんだけれど・・・・

神戸空港は基地に転用されたりして・・・・・以前からそういうお話はあったのねえ・・・・・・なんだか、がぜん、現実味を帯びてきた。

別に日本を守ってくれる訳じゃない。日本の国防のため?・本気でそう思う保守の人、いるの?実際はそうじゃないと知ってるでしょう。

アメリカはアメリカの為にしか軍隊を動かしません。アメリカ軍用機の事故で日本人が巻き込まれても助けてはくれない・・・・

神戸方式のお陰で治安が維持されてきた、今も神戸港にだけは米軍の船は停泊できない。(それまでは米軍の船が停泊するたびにアメリカ軍人が繁華街を大挙していた)お玉はこれを守り続けたいけど・・・・・海が守られてもこの分じゃあ空がアブナイね。

などと、ここまで書いてたら、保坂展人さんのブログの選挙直前の短い記事を見つけた。そうか・・とくらたかこさんと会っていたんですね。文字通り党派を超えて考えてください。あのときの強行採決の山の「成果」がどんどん出始めているこの現状をどうにかしなければ!!

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岩国市長選・・・

書きたくない・・・とくに読売の記事は取上げたくないので・・

ここは東京新聞の記事を紹介しておきますが・・福田さんにしても政府のいいなりにはならない・・・と願ってます。この結果が次回衆議院選挙でどう影響が出るか・・

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岩国市長選 米機移転賛成の福田氏 反対の現職を小差で破る


 前市長辞職に伴い、米空母艦載機移転の是非が最大の争点となった山口県岩国市長選は十日投票、即日開票の結果、無所属新人で移転賛成の前自民党衆院議員、福田良彦氏(37)が千七百票余りの小差で、無所属で移転反対の前市長井原勝介氏(57)の再選を阻み、初当選を果たした。投票率は76・26%で前回を11・17ポイント上回った。 

 福田氏は移転問題への今後の対応について「騒音や治安対策を国と具体的に交渉する。安心安全を確保し、有利な交付金を引き出す」と述べ、艦載機移転に向けて政府と協議する意向を示した。

 岩国市民は二〇〇六年三月の住民投票、同年四月の前回市長選で示した「移転反対」の意思を百八十度転換した形。

 岩国基地への艦載機移転は、懸案だった地元同意取り付けに向け動きだす見通しとなったが、反対の井原氏との差はわずかで、福田氏は慎重なかじとりを迫られそうだ。

 政府は在日米軍再編に弾みをつけたい考えで、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の同県名護市への移転計画にも影響を与えそうだ。

 一方、福田氏は、艦載機受け入れに見合うだけの、具体的な地域活性化策取りまとめが当面の課題となる。

 福田、井原両氏とも政党の正式な推薦や支持は求めなかったが、安全保障にかかわる国政上のテーマが争点となったため、与党が福田氏を、野党が井原氏を、それぞれ推す実質的な与野党対決の構図となった。

◇岩国市長選開票結果
当 47,081福田良彦 無新<1>

  45,299井原勝介 無前 

 全票終了

僅差だねえ・・・・・・・・・・・・・・

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オオタスセリさん
聴いてはいけないオオタスセリの世界

聴いてはいけないオオタスセリの世界
(2006/06/21)
オオタスセリ、柳家紫文 他

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オオタスセリさんのひとり芝居とマルセ太郎を偲ぶ「文忌」(もんき)という会に行ってきました。マルセ太郎さんの事はこのたびはじめて知ったけど、ひとりで映画一本を語りきる姿・・ビデオではなく、リアルに見てみたかったなあ・・

↓あ、こんなの見つけた・・・・

マルセ太郎 「記憶は弱者にあり」

オオタスセリさんのひとり芝居もすごかったです。OLや主婦になって1人コントをするのだけれど、そのなりきり方がうまい!!お玉は夫の選挙応援演説の話が気に入りました。

10年ほど前ペコちゃんという名前でお笑いやっていた人だとは知ってましたけど、いや~~久々に大笑いさせて頂きました。放送禁止になった歌「ストーカーと呼ばないで」う~~ん、危ないけれど、おもしろすぎ・・・・耳に残って離れません・・

来年もまた神戸に来てくださいね。絶対行きます。

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ライラの冒険・・あなたのダイモンは?

raira

まだ封切りまで一ヶ月もあるライラの冒険ですけど・・

お玉ブログ盛り上げ工作員Nさんから教えてもらった。

↓ここで、あなたのダイモンを調べてくれます。

http://daemon.gyao.jp/daemon/

ダイモンは、人間の心の奥底にある魂が形あるものとして肉体の外にあらわれたもので、いわば動物の形をした自分の分身。
さまざまな動物や虫の形をしており、人と生死を共にし、常に主人の近くに付き添っている。主人が幼いうちは、子供の絶えず変化する性質を反映し、その心模様によって自由自在に姿を変化させるが、主人が大人になるにつれて、徐々に一つの形に落ち着く。
また、ダイモンは必ず主人とは逆の性別を持つ。
人間とダイモンの絆は強く、このつながりを粗末に扱ったり、他人のダイモンに触れることは極めてタブーとされている。

31種の動物のダイモン(守護霊みたいなもんか?)のうち、あなたにピッタリなものを教えてくれます~~

週末はこれで遊んでてね。

皆さんがどのタイプか、コメント欄にて教えてね~~

##盛上がらないときは常連を名指しで指名しますので、よろしく~m(_ _)m

お玉がどの動物だったかはあさって公表します(*^_^*)

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個人の尊重

ほぼ、今週一週間「憲法」で遊ばせて頂きました~~

いや~~橋下知事!!感謝です~~(*^_^*)

明日はお玉は忙しいので、ちょっと友人に教えてもらった、右派左派関係なく遊べる話題を取上げます。お楽しみに!!

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さて、田柄さんのコメントより~

でも現状の憲法だって、読めない、理解できない、読みたくない! って人も多いのでは?

例えば・・・・
憲法十三条
『国は、ひとりひとりの幸せを大切にします。
みんなの迷惑にならない限り、自由に暮らしてください。』

う~ん・・・これじゃダメでしょうか?(笑)

まぁ、馬鹿コメントですが、この観点で改正が議論されたことってないのでしょうか?
大切なことだと思いますが・・・・

いえいえ・・おっしゃることわかりますよ。

そんなあなたにお玉からこの本をお薦めします~

井上ひさしさんが朝日小学生新聞に連載したものを元に作られた本です。憲法の前文と9条についてだけですが、子供達にもわかる言葉で書かれてあります。

 

井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 (シリーズ 子どもたちの未来のために)井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 (シリーズ 子どもたちの未来のために)
(2006/07/21)
井上 ひさし

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 その中で、「個人の尊重」について、こんな風に表現してあります。

~~引用~~

みなさんも、話し合いでまとまらないときは、

多数決を取ってきめることが多いでしょう。

でも、それで意見がきまったからといって

みんな考え方が同じ、というわけではないですね。

憲法第11~13条や第96条では

国民ひとりひとりは大切にされます、といっています。

たとえば多数決の結果であっても、

ひとりひとりが、自分のためにいちばんいい生きかたをするのを

だれもじゃますることはできないのです。

これを「個人の尊重」といいます。

「個人の尊重とは、この世に生まれたひとりひとりが

じぶんであることを尊んで

自分がじぶんでなくなることをおそれること」

友人の憲法学者、樋口陽一さんがそう教えてくれました。

「個人」というのは、とりかえがききません。

かけがうのない自分という個人を、大切にしていきたいものですね。

しかし、みんな好き勝手に、

やりたいほうだいしましょうと、すすめているわけではないですよ。

(引用終わり)

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(元)?改憲派の小林節が何故いま9条を変えたがらないのか?その2

ただ今、天井で猫かイタチかわかりませんが、徘徊しております・・・多分出口がわからなくなったのか・・ああ・・・・・気になって、今晩は眠れないかも (-_-)

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続き~~と言うほどではないけど・・
自民党の新憲法草案のお話をしましょうか・・


なんせ、この2年半何度も何度も書いてきているので、とりあえず過去ログを探してみた・・・
ありました!!

お玉ブログライブドア版2007.4.15

「お玉は憲法の話を続ける」 より一部抜粋~~~~~~~~~

何が日本の憲法の幹や根なのかといえば、立憲主義に基づく「個人の尊重」です。ここは、護憲派、改憲派のどちらの憲法学者も弁護士さんも「大事だ」とおっしゃってます。自民党の改憲案(新憲法草案)は

個人の尊重に価値を見いだしていない。個人よりも集団、国民よりも国を大事にすることに価値を見いだしている・・

これが、昨日の記事自民党のいい訳で取上げた

自民党の新憲法草案で書き換えようとしている、「公共の福祉」を「公益及び公の秩序」へ変換させているところに良く現れてます。

 現憲法
 第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

                      

 自民党改正案
 (国民の責務)
第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、保持しなければならない。国民は、これを濫用してはならないのであって、自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚しつつ、常に公益及び公の秩序に反しないように自由を享受し、権利を行使する責務を負う



 現憲法
 第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

                      

 自民党改正案
 (個人の尊重等)
第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公益及び公の秩序に反しない限り
、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

 

自民党の言ってる新憲法草案ってのはね、枝葉のチャチナ事を改正するんではないんだよ。そこだけは自民党だって認めてることだと思う。憲法の根幹を変えようとしています。

~~~~~~~~~~~引用ここまで~~~~~~~~~

自民党の新憲法草案というのは個人よりも公が大事、国が大事とうたっています。でね、その延長上に愛国心を憲法に書き加えるような事をしでかしてます。

自民党の議員さん達は国民に監視されるがとってもお嫌です。なので、国民が国を監視する「立憲主義」を何とかなくそうと思っている・・・と言うことがは自民党で憲法を教えていた小林節さんの確かな情報なのです。

改憲派の小林節先生が今、9条を含む全ての憲法を改正したくない理由・・立憲主義を取っ払ってしまおうとする暴挙に出る人たちの集まりの中で今憲法を変えてしまったら、本当に日本が積極的に戦争をする国へと変貌してしまうかも知れないから・・・・・・

この思いが、嫌中にもかかわらず、中国が攻めてきたら・・北朝鮮が攻めてきたら・・の心配よりもずっと大きいから、小林先生は今、改憲するのに反対なのです。

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(元)?改憲派の小林節が何故いま9条を変えたがらないのか?

わ~~憲法や立憲主義取上げてアクセス減らなかったのは、はじめてです~~スンゴク嬉しい!!

FC2ランキングも何とか1位ですし~~調子に乗って今日も憲法の話にしましょう。

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コメント欄より
>自衛隊の存在が憲法違反であり、それを認めさせるためには改憲、もしくは自主憲法制定しかないでしょ。
もう自衛隊の存在は日本になくてはならないものなんですから・・・・・


はいな、おっしゃること、理解します。
例えばお玉がよく記事の中で取上げる慶応の憲法学者「小林節」さんなど、バリバリに改憲論者なのですよ。有名どころでは未だに改憲派の方がおっしゃる「戸締まり論」はこの方がずいぶん前から提唱されてますし、小林さんが「9条」を改憲したいのは有名なお話です。いわゆる嫌中であり、講演会の中でも「中国が攻めてくると~~」って平和主義者数百人目の前にして語ってしまうお方です。

にもかかわらず・・・今、なんで小林節さんは9条の会やらマガジン9条で「あなた達が頑張らねば!!」とお話して下さる「護憲派の味方」になってしまったのでしょう。

それは小林先生が今の自民党へ憲法が何たるかを教えているうちにだんだん・・だんだん・・不安になったからです。

小泉政権以降急速にアメリカのいいなりに事をすすめている政治、こんこんと憲法理念を説明したにもかかわらず「立憲主義」をまるで無視して「新憲法草案」なる新しい憲法を作っちゃう・・こんな自民党や日本政府が今、憲法を変えたら日本の国はどうなるんだ!!と不安になったから・・・

この続きはまた夜に書きます~~

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また日本国憲法で議論をしよう!

最近おもしろい講演会とかに行けてなくて・・皆さんに憲法や平和を「ベタ」に発信でいないのが申し訳ないんだけど・・・・春からはまたどんどんそういうのに出かけたり、企画したりで頑張る。

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「日本がアブナイ」の人気ブロガーmewさんもコメント欄でおっしゃるとおり、橋下さんが今後ももし憲法に関わる発言をしてくださるのならば、実はとってもおいしいんですよねえ。憲法のお話は書くと読者が減る、つまらないから・・読んでくれない・・でもああやって橋下さんのように今注目されている方が言い切り型で「僕ちゃんの憲法」を語って下さると、いわゆる、一つの「わかりやすい」事例になるもので・・・・

この際賛否は問わない。話題になるだけでも今ならば意義があります。

それでもこの2年でずいぶんと学者だけのものだった憲法が、国民に近いところで論じられるようになってきました。

護憲派もただ「憲法を護る」だけ訴えるのではなく、改憲派や素朴に疑問を投げかけている方々へお話し出来るようになって欲しいし、改憲派の方々もいつもでも、古く使い古された「改憲論」ではなく、今の政治情勢世界情勢の中で憲法について論議出来ないと・・・・・進歩ないと思う。

「押しつけられたから変えなきゃ」とか言ってるうちは・・・・お玉全然動じないよ。大事なのは今、どうなのよって所なんだもの。

橋下さんのお陰で憲法や立憲主義を取上げられたのに、あまり骨のある改憲派が来てくださらないので・・ちょっと寂しいお玉です・・・・・

とくに自民党の新憲法草案で論議する事も、これからまた出てくると思いますので、そのときはどうかよろしくです。皆様方!!!

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憲法を権力者に守らせることが立憲主義の考え方です。

お玉がハマって欲しいツボにきっちり噛みついて下さる方がいて、嬉しい(^^)

 日本人には、立憲主義の意味がまだまだ認知されてないことはわかってましたので・・・ここを押さえないと、昨日の橋下大阪府知事の話は半分しか「おもしろく」ないのです。最近憲法のことを書けなかったけど、久々にFC2ランキングも一位だし~~こういう時こそ憲法のお話書かねば・・・

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あのね、立憲主義ってのは 国が暴走しないように国民が国家を縛る・・という考え方です。日本国憲法もこれに基づいてますし、これは日本だけでなく世界の国々で考えられているメジャーな事です。そして欧米では国民もキチンとこのことを理解しているのですが・・・・

これを知っていたら昨日の橋下さんが言うような「政治家は自分の憲法感覚をもって政治行動をしなければならない」てな事は絶対に言えないはずなのです。

詳しいことはちょっとづつ小出しにするけど・・(だって知らない人は憲法って言うだけで、読んでくれないモン)

で、以前マガジン9条に載った小林節さんのインタビュー記事をお玉ブログライブドア版 から転記します。あと記載している津久井先生の記事も是非あわせてお読み下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2007年1月19日 改憲論者も立憲主義は大事と言っている より

マガジン9条編集部より許可を頂きましたので、伊藤真のけんぽう手習い塾の中の立憲主義の項目を引用させて頂くつもりでしたが・・・

津久井弁護士さんが素晴らしくわかりやすい立憲主義のお話を書いてくださいましたので、伊藤さんの記事はまた折を見て紹介することにしました。

その代わりにお玉は「改憲論者」(もう、元、でも条件付き改憲でも何でも良いけど・・)で自民党議員の教育係的存在であられ元々は自民党の新憲法草案の旗振り役だった?(すみません言い過ぎかも)小林節さんのインタビュー記事を紹介します。

以下マガジン9条この人に聞きたいより~~

歴史から学んでいない自民党の2世3世議員

編集部小林さんは、昔も今も改憲派の論客の第一人者という立場で、1992年には「憲法改正私案」を公表されています。ですが、現在は「護憲的改憲派」と自称されていますね。
小林 僕は、日本国憲法はいいものだと思っています。しかし憲法だって国民が幸福に暮らすための道具ですから、古くなれば修正も必要になるだろうし、もっと良い方向に発展させていくべきだと思っています。しかし、どうも改憲と言った瞬間から右翼扱いをされてしまうのですが、僕のは、岸信介(第56、57代総理大臣)が唱えたような、戦前回帰的な改憲論とは違います。 
編集部以前お書きになっているコラムに、「護憲派の市民たちは、集会で、『憲法を護(守)ろう!』と叫んでいるが、私はむしろ、『憲法を権力者に守らせよう!』と叫ぶべきではないかと思う」とあったのが、印象に残っています。その発言の根本にあるのが立憲主義ですよね。しかし、いま自民党中心の改憲論議のなかでは、憲法は国民が国家の権力を縛るものだという立憲主義という前提自体が、自明なものではないかのごとく扱われています。
小林 私は最初、これは悪意かな? と思ったんですね。知っていてわざと嘘をついているのかな? と。しかし彼らは基本的に無知なんです。
 民法は、私人間の取引の法、商法は、その中の商売人の取引の法、刑法は犯罪の法、訴訟法(民・刑)は裁判の法、そして最上位法である憲法は、国民が政治権力を管理する法だという、法の基本的な役割分担を国会議員が知らない。
 だから、愛国心とか教育とか倫理・道徳の問題に、憲法を直に持ち込もうとするようなことが起こるのだけれども、それは、はっきり言って無知・無教養だからなんだと気がつきました。
 そして一部法制局の役人とか、改憲派としては有名だけども憲法学者としては無名な何人かの御用学者が、愛国心を憲法に持ち込むような、彼らのやり方に根拠を与えようとしているだけなんですよ。
編集部専門家と言われる人たちの中にも、「立憲主義という見方もあるけれども…」という、あくまで、立憲主義が、一つの見方だというような言い方をする人がいますよね。
小林

一つの見方って、それしかないんだけどね(笑)。彼らは、歴史に学んでいないんです。人間というのはみんなで共同生活をするに当たって、専門の管理会社みたいなもの、国をつくるわけです。人間は一人ひとりバラバラでは生きていけないから、国家というサービス管理会社がある中で共同生活をして生きていくわけです。そうすると、国家というものは、個人の次元を超えた強大なる統制権を持たないと、交通違反一つだって取り締まれない。
 かつては、その強大な権力を、一人の個人や家が独占していた時代がありました。すると例外なく、権力は堕落していきます。それは人間が不完全なものだからです。そういった失敗の歴史を経て、我々は学び、長く放っておけば必ず堕落する権力というものに、たがをはめるために、憲法が作られたものなのです。

 しかし、自民党の二世、三世議員、世襲で権力者の階級になっているような人たちは、「自分たちは間違えない」と勝手に思い込んでいる。なぜかというと、自分たちこそが権力であり、判断基準だから。民主主義の制度の中では、権力は永遠じゃないのに、自分たちは永遠に権力の座にいる気なんですね。

 生まれたときからおじいちゃんは国会議員、お父さんも国会議員、そして自分も当選したという人たちですから、権力を離さないし絶対に間違えない、という前提がある。だから、自分たちを管理するという立憲主義の発想にはすごく抵抗があるんだろうね。

 そうこうしているうちに、社会ではさまざまな異常な事件が起こる。そうすると、「世の中が間違っている、国民を躾けなきゃいけない」政治家は法律をつくるのが仕事で、法の法たる最高のものは憲法だから、憲法で取り締まればいい――となる。そして、国民は国を愛する心を持つように・・・とか、家庭における役割分担をきちんと考えよう・・・とか。これでは明治憲法下で神たる主権者=天皇が「告文」に始まる大日本帝国憲法で、国民に説教をしていたのと同じです。
 そういった最低限の歴史的教養も、国家論的教養もないんですよ。それで憲法改正を論じているのは、傲慢以外の何物でもない。

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Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

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