ちょっとお休みします。
明日以降、連休が明けても、しばらくはまともな記事が更新出来ないかも知れません。・・・という文章をいつ書こうかとずっと悩んでたんですが・・
理由はまず、リアル社会で本当に忙しい・・・・お玉は私生活を殆ど晒してない(にもかかわらず、これほど「あることないこと」いろいろばれてるブロガーもいないよな・・・)けど、しばらく他の大事なことに集中したいのです・・・
そして、この連休は例の「9条世界会議」へ行くのです。この報告は現地から細々とおくれるかしらん?とは思ってますが、ちょっとどうなるかわかりません〜
リフレッシュしたら、またお玉ブログをぼちぼち・・・と続けていきます。
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- [2008/04/28 15:15]
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勝ったのに負けた?(追記あり)
お玉はずっと善よりも寛容を立てたいと思ってきました。
リアルにもネットにも・・
でも、そんな風に思うこと自体がごう慢なのかも知れないと
この頃、感じています。
(中島みゆき 友情)
悲しみばかり見えるから
この目をつぶすナイフがほしい
そしたら闇の中から
明日が見えるだろうか
限り知れない痛みの中で
友情だけが 見えるだろうか
企みばかり 響くから
この耳ふさぐ海へ帰るよ
言葉を忘れた魚たち
笑えよ 私の言葉を
終わり知れない寒さの中で
友情さえも 失っている
人の心の痛みを
自分に置き換えて考えることは
容易ではない・・
「自分のこと、わかってよ」
「自分の気持はこうなんだよ・・」
そう訴えることの方が
相手の痛みを理解するよりも
遙かに簡単・・
でも中にはそれすら出来ず
震えている心もある・・・・
誰にも気がつかれずに・・
この世見据えて笑うほど
冷たい悟りもまだ持てず
この世望んで走るほど
心の荷物は軽くない
救われない魂は
傷ついた自分のことじゃなく
救われない魂は
傷つけ返そうとしている自分だ
傷つけ返しているということにすら
気がつけない・・
正義は正しい
正義は間違っていない
本当にそうか?
その正義、振りかざして たとえ勝てたとしても
犠牲となったものが大きければ大きいほど、
その正義は「負けている」
追記 (4/28)
こういう文章のいけないところは 本当に伝えたい人には決して伝わらず
そうでない人には ぐさぐさ 伝わるところかな・・
この記事はお玉も含む 「全ての人」 にあてているつもりです・・・
#こないだのようにコメント欄を閉じておくつもりだったのですが・・
ごめんなさい、いまから閉じておきましょう。
一つ・・
お玉にとっての善は「護憲」だから、これを正義として振りかざさない・・・
もしも振りかざして、理論で勝てたとしても・・・・・・ここを見ているみんながついて来れないのならば、それは「負け」だとおもう。
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- [2008/04/27 19:23]
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普天間かおり
何が一番大切かがわかっていたら
進むべき道は自ずと決まってくるかと思うんだけどねえ・・
人間はいろんな事を考えすぎるから、
どうしてもまっすぐ進めないねえ・・・
秋にこんなこの人のコンサートを神戸でやるかも知れない・・
出来ると良いなあ。
普天間かおり 「守りたいもの」
- [2008/04/27 01:01]
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12歳にでもわかる立憲主義〜コメント欄より
お玉おばさんはニワトリ小屋の修繕で忙しいので、今日もタマが来ました。
コメントをぺたっと貼っておいてと言われてます・・・・・
ったく〜お玉おばさんったら、人使いが荒いぞ!!
あ、紹介の前にお玉おばさんから伝言です。
「貴重な文章をお玉の所に書いてくださって、皆様どうも有り難うございます。意義あることを書いてくださるコメントの場合には多少長くともお玉基準でオッケーです」

え〜〜っとこないだ心優しいおっちゃん達にお願いしていた「タマにでもわかる立憲主義のお話」・・ですが最近よく遊びに来てくださる十文字でデビルなおじさまの説明は、とってもタマにはよくわかります。
なので、そのときのコメントをペッタっとします。
さて、立憲主義といわれても、なんだかさっぱりわからないでしょうが、『ドラえもん』だったら知っているでしょう。今回はそんな話をします。
その前に、タマちゃんは、ある日突然、誰かから自分の持っているものを取り上げられたりすることや叩かれること、あるいは「こういう考え方をしろ」と命令されることは嫌でしょう。
人間にはこういうことをされない権利があって、それを「自然権」といいます。
でも、『ドラえもん』の世界では、いつもジャイアンが、「お前のものはオレものもの、オレのものはオレのもの」と言ってのび太のものを取り上げたり、ぶっ飛ばしたり、あるいは「オレの歌を聴け!」なんて言って聞きたくも無い歌を聞かせたりするのです。こういうことをジャイアン主義と呼びましょう。
そこでドラえもんは秘密どうぐを出しました。名づけて「社会契約〜!」です。
これを使えばあら不思議。
たとえばジャイアン、ドラえもん、のび太、スネオ、静香の5人が集まってケーキを切り分けようとしたとき、「オレが切ってやる。そして一番初めにケーキを選らばせろ!」とジャイアンが言ったら、次にジャイアンがする事はすぐにわかりますよね。そう、一番大きく切れたケーキを自分のものにするのです。
しかし、突然「社会契約」から、こんな音声が出てきました。
「警告!!。ケーキヲ切ルモノハ、一番最後ニケーキヲ取リ、残リノモノハ順番ヲジャンケンデ決メナサイ。」
これを聞いたジャイアンはドッキリ。なぜなら、この警告を無視したら、「革命モード」になり、いきなりジャイアンの苦手な母ちゃんが所構わず現れて、「剛〜!!(怒)」と言ってジャイアンを百叩きにするのです。「社会契約」は正しくない事をする人をこらしめる能力があるのです。
だから、警告を聞いたジャイアンはいそいそと定規を持ち出して、きっちり五等分になるように、ケーキを正確に切り分けることになります。
もちろん、「お前のものはオレのもの」などといったときも、「警告」→「革命モード」→「母ちゃん出現」となります。
この「社会契約」という秘密どうぐは、いつもジャイアンの周りを付きまといます。なぜならジャイアンは仕切りたがり家で、なおかつ「社会契約」がいないところでは、すぐにジャイアン主義になるからです。ちなみに、もしスネオがジャイアン主義になったら、こんどはスネオに「社会契約」が付きまとう事になります。
しかし、この「革命モード」にも欠点があり、ジャイアンとジャイアンの母ちゃんが大暴れした結果、肝心のケーキを蹴っ飛ばして台無しにしたりすることもありますし、いきなり呼び出されるジャイアンの母ちゃんも大迷惑です。おいそれと使えるものではありません。
そこで、「社会契約」に組み込まれていて、「警告!!」とジャイアンに呼びかけていた付属ソフト、名づけて「憲法」を、ジャイアン、ドラえもん、のび太、スネオ、静香の5人がみんなで大事にして、みんなで「革命モード」にならないように気をつけるとします。これを「憲法」を成り立たせるということで、ひとまず立憲主義と呼びましょう。
さて、タマちゃんは「憲法」が出したカタカナ言葉を読んで、とっても公平だなとか、インチキできなくすることを言っているとか思いませんでしたか?
それはその通り。「憲法」はひとりの「自然権」をむやみに傷つけず、そしてみんなで利益を公平に分け合えるようなルールが書かれているのです。先ほどのケーキの話でも、ケーキはきれいに5つに切り分けられ、みんなが不満にならないようになりました。
もし、タマちゃんの教室に「社会契約」があったとき、付属ソフトの「憲法」はこんな事を言い出すと思います。
「警告!!。ジャンケンデ決メルベシ。」
「警告!!。タマニハ教室ノ席順ノ自由選択権ナドノ特権ヲアゲルベシ。」
こうすればタマちゃんにとって、公平か、あるいは不満と満足をあわせて差し引きがゼロとなるでしょう。
さて、これらのことは単に目に見える損得だけではなく、一人ひとりの考え方についてもいえます。
例えば静香が、「最近、捨て犬や捨て猫が多くて可哀想。みんなの家に引き取って育てましょうよ。」と言って、それを聞いたジャイアンやスネオが、「そんなの無理!」と答えたとき、「憲法」はどんな事を言い出すでしょうか?
正解は、何も言いません。
なぜなら、確かに動物を大切にするということは正しい事なのですが、ものには限度というものがあるからです。静香の意見は正しい事は正しいのですが、ジャイアンやスネオの立場をぜんぜん考えていません。人によって「正しい」ことに対する考え方が違うのです。ただ、この場合の静香はジャイアン主義で自分の考えをジャイアンやスネオに押し付けなかったので、「憲法」は静香に対しても何も言わなかったのです。
同じように、私たちの住むこの日本という国には、日本国憲法があり、平和であるように努めましょうとすることが憲法に書かれています。これを平和主義といいます。
しかし平和主義だったら何でもよいかといえば、それもまた限度があります。
もし、タマちゃんが平和の為に何か新しい考えを思いついたとしても、自分とは考え方や立場の違う人がいることをつねに考えて、その人たちが納得するような話し方を、自分自身で考えなければなりません。
この場合、決まって帰ってくる反応は、「タマちゃんの考えたとおりにして、私の自然権はたいじょうぶなの?」でしょう。
それに対して、「日本国憲法に平和主義が書いているから、当然○○○です。」といっても、「憲法」は何も応えてくれないのです。
辞書を読むと、憲法は国の政治や法律の在り方や、国の方針について定めているとかかれています。
でも、もっとつきつめて考えてみると、「憲法」とは、一つの国の中で色々な考え方をする人がいて、色々な問題が起きたりするのですが、「憲法」はそのような国の中にあるたくさんの問題を調節して、ジャイアン主義によってある人の「自然権」だけが認められなくてとても不幸になったり、逆に問題がこじれて大騒ぎにならないように、上手に問題を解決するための手段なのだと考えれば、とてもわかりやすいと思います。
そして、立憲主義とは、そのような憲法を大切にする考え方なのです。
追伸
保護者各位。
参考資料をご紹介します。
http://web.sfc.keio.ac.jp/~oguma/kenkyu/ref/a_theory_of_justice-quote.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E8%AB%96
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/doyou/CK2007032402003183.html
- [2008/04/26 07:42]
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「傍論で違憲」に文句つけてきたよ・・
憲法論議の盛り上がりに伴い、読者よりアドバイス頂き、コメントを古い順の表示に変えてます。
タマちゃんです〜〜
お玉おばさんは、なんだか猛烈に忙しいらしいの。
今は、近所のニワトリ小屋から脱走したオンドリの捕獲に追われているらしいです・・・・
んで、今のコメント欄の盛り上がりを見て、「とりあえず、この記事を貼り付けといて・・」
とお願いされましたので・・
自民党の憲法審議会(中山太郎会長)は23日の会合で、航空自衛隊のイラク空輸活動に関する名古屋高裁の違憲判断に関連して、判決と直接関係のない「傍論」で違憲判断が示された場合は勝訴した側でも上級審に憲法解釈を仰ぐことができる制度が必要との認識で一致した。法整備も含め具体的な検討に入る。
同高裁は17日、弁護士などが国に自衛隊派遣差し止めなどを求めた控訴審判決で、原告の訴えを棄却する一方、判決理由で違憲判断を示したため、勝訴した国が上告できず近く判断が確定する。会合ではこうした事態を問題視する意見が続出した。
お玉おばさんからの伝言です〜〜
「なかなかいい感じで議論になってるようなので、どうか喧嘩はしないでね〜あんまりきつい言い方しちゃだめよ〜〜」
「みんな、お玉ブログ 非戦闘地域ってどこ?のコメント欄は必見です。」
では、メッセンジャー タマちゃんでした〜〜
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- [2008/04/24 15:48]
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善ではなく寛容を立てるということ 2
今日は・・・・・・コメント欄を閉じたままでしつれいします。
きっと人の数だけ正義がある。だから、自分の正義を主張することは大事だが、それを認めない人を排除しないように努力しよう。
(スッパマンが正義の味方なのに銀行強盗を助けて怒られたとき、逆ギレして銀行にダイナマイトを投げつけてところを指して)
ダイナマイトは投げつけないけど、「僕の正義」を認めない人に「言葉のダイナマイト」を投げつけてしまいたくなる。気をつけても、気をつけても・・・・・・
田村 理「国家は僕らをまもらない」より
お玉ブログ1月3日「善ではなく寛容をたてる」より・・・・
善ではなく寛容を立てるということ・・・
人は自分が善であると思うことを人に強要してしまう傾向がある。
ちょっと読みかじった本にそんな言葉が書かれてありました・・
うん・・そうだね。お玉の所のコメント欄見ててもそうだけど、よそのブログを訪問していても、相手を組み付そうという思いが、文面いっぱいに溢れるような文章を時々見かけます・・・・
「言論するときは善ではなく寛容を立てるべき」だとお玉は思います。
善は時として、押しつけや自分が思う善と異なる物を見ると、その対象を攻撃してしまう。
それを正義だと思ってしまう。
自分が「善」だと思うことが、必ずしも正しいとは言い切れない・・それでも譲れないものもある。
譲る必要はないとお玉は思います・・でも相手の意見に耳を傾ける。
「そんな考え方もあるのか、そんな意見もあるのか・・」
自分の思う善を相手が受け入れなくとも、それに対して「正義」を振りかざしてはいけない。
「正義」を振りかざした善による戦争では、決して真実は見えてこないのだから・
嫌な物を「徹底排除」するのでは、平和は決して語れない・・(もちろん、お玉だってお玉の思う「善」がつい前へ出すぎることがある。謙虚になれないことも多々ある・・反省しつつでもなるべく寛容でいたい・・)
あのとき、これを書いたのは閉鎖されたブログに対するオマージュのようなものだった。(後にそのブログは復活)
今再び載せたのは、今日が光市事件の高裁判決の日だったから・・・・・・・・
意見を聞きたかったよ。・・・水葉さん。
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- [2008/04/22 16:30]
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次の内閣が憲法改正論の核になるかな・・・
あらら・ ・・
福田内閣の支持率また下がっちゃった・・・・
朝日で25%、日経で29%、時事通信27.6パーセントですかあ・・
安倍総理の時はかなり本気で「いい気味」的にミーハーな意地悪心もありましたが、今回の支持率低下は小泉、安倍、続いてきた「いけいけどんどん」政治のつけを福田内閣で集大成している結果のような・・・「あの」本来は野党と共にもっと大騒ぎをリアルにすべきだったときに、うまいことだ「まくらかされて」気がつけなかった国民がが、不況、物価上昇、福祉の切り捨てなどがリアルに迫ってきたことで「気がつけた」結果かなあ・・なんて思う。
福田さんもちょっと(だけ)気の毒・・・・・「僕だけのせいじゃないモン」って絶対におもってるよな・・・
先週松元ヒロさんのお芝居を観て、総理大臣のモノマネをやるのに、「せっかく上手に真似が出来るようになったらすぐに変わっちゃうんだもの・・」と愚痴のような笑いをとってらっしゃいましたが・・・・やはり解散しちゃうんでしょうか?
さてさて、タマちゃんにもわかる立憲主義の方はむずかしいところも出てきましたね。
お玉が勝手に憲法を語ると「わかりやすく」の罠に落ちてしまう・・わかったつもりで細かいところを端折ってしまう、と言う部分を皆さんに書いて頂くことで補って頂いてるんですが・・・
十文字さんのお陰でずいぶんグレードが上がったかな?今朝のコメントなかなかおもしろい。以前に読んでいたはずだたけど・・「絶対平和主義は立憲主義と相いれない」お話はお玉も長谷部先生の本を読んだときにずっと引っかかっていたことなの・・・・・これだけで本来記事としてあげねばならない大事なことですよね。
ああ、久々に憲法モードかな?
護憲派というか今憲法を変えたくないって意見は本当にいろんな立場の人、考え方の人の複合で・・ある意味改憲派よりまとめにくいかも知れない。
だから、余計に十文字さんのような、お玉にとっても「痛い」「今まで気がつけてない視点」のご意見は貴重だと感じてます。
お玉は9条やその他憲法を語る前に、何よりもこの立憲主義をみんなに理解して頂きたくてしつこくしつこく取上げて、時々自爆しつつも(^_^;)続けてます・・・・
議論の中で「タマちゃんの掃除当番」のお話に肉付けが出来て来ましたね・・・・
あのコメント欄は別記事にまとめ直したいと思ってます・・
憲法は学者さんがそれ専門に勉強するむずかしい分野だとお玉は今も思います。だから・・・・憲法の記事を取上げると以前はアクセス数が一気にへり、なのにコメント欄は「歪んだ立憲主義」や「ヘンテコ憲法論」を持ち込む人の対応で大盛り上がり・・だったのですが、この3年でずいぶんとその傾向も変わってきました・・・憲法は国民みんなのもの・・みんなで大事にしなきゃ、活用しなきゃ・・もったいない。
いつかはお玉とここのみんなで頑張って話してきた事をホームページに公開したいと思いつつ・・なかなかそれが出来なくて・・・ああ・・今はその時間がない・・でもそのうちきっと頑張るね。
次の内閣が憲法改正論の核になるかも知れません・いえ、たぶんそうでしょう・・・・国民投票のお話だって内閣が替わって支持率が戻ればまた一気に自民党と民主党(一部)で盛上がってしまうでしょう。行きつ戻りつ・・・でもきっと数年前よりはみんなに「分ってもらえてる」そんな気も最近してます。
焦らず、おごらず、一歩づつ・・何よりも無理をせず、続けていくからね。
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- [2008/04/21 08:24]
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映画「靖国」を右翼の方々がご覧になりました。
コギトさん、タケノコ採りからかえってきたかしら?
コメント欄の様子・・いかがでしょうか?(^^)
今朝の朝日新聞にもありましたが・・・
お玉は昨日、ファインティングニモも見ないで、この動画を一時間かけてじっくり聞き入ってました。
なかなか興味深いお話し合い(かな?)でした・・
鈴木邦男さんはコラムなどを読んで、彼のお陰で心優しき「右翼」さんの存在を知っていたのですが、集まっている方々、とっても見た目は庶民的です。・・・などと失礼なことを思ってしまった・・
靖国を反日ととらえる人ももちろんいたし、監督と話をさせろ!という意見ももちろん出てましたが、お玉の見た感じでは「右翼が言論を封じたと思われてはまずい」・・・「誤解を受ける・・もともと無視しておけばここまで一般国民が知ることもない映画だったのに・・」そこまで言われるほど「反日映画ではない」と言ったご意見でまとまっていたように思います。いえ、もちろん反日映画だと切って捨てるご意見もありそれに対する拍手もあったけどね・・・・・「左翼の上手なやり方を我々も学ぼう」というご意見もありました・・結構、勉強になりました。
やはり、見てから語ろうよ・・取り巻く状況に関してはこれも右翼の方がおっしゃってました。「監督と出演者の話し合い、、国への追究の問題」であり、だから映画靖国を差し止めるという話は分けるべき・・・
ぜひご覧下さい。
週末は忙しいのでコメントを表に出すのが遅れてしまいがちです・・ごめんなさいね。
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- [2008/04/19 09:57]
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非戦闘地域ってどこだ?
新キャラ「タマちゃん」はいかがでしょうか・・・
まだまだコメントが頂けそうなので、タマちゃんとともに楽しみにしてます。
優しいおっちゃんたち・・有り難うございます。タマにはまだむずかしすぎる説明もあったけど、今のところ特に「わかりやすいなあ」と思ったのはKYお兄ちゃんの説明です・・
さて・・昨日はお玉達にとって嬉しい判決が出ました。
自衛隊イラク判決要旨
どこのニュースを紹介しようかと思って色々見てたのですが、
こんなのを見つけました
東京新聞より
『非戦闘』の詭弁断罪 空自隊員 被弾常に警戒 遺書書く
航空自衛隊のイラクでの空輸をめぐり、政府は「空港と飛行ルートは非戦闘地域」と言い続けてきた。より危険なバグダッドへの空輸を始めた二〇〇六年七月末以降、空自幹部が「いつ被弾してもおかしくない」と言いだすようになってもだ。こんな政府の詭弁(きべん)を名古屋高裁は断罪した。
「日の丸の存在を示し、米軍とともに汗を流すためだった」。自衛隊関係者はバグダッドへの飛行当初をこう振り返る。「日本政府の『戦闘地域』『非戦闘地域』なんて米国からはクレージーと言われるだけで、日米同盟が緊密化するどころではない。日本政府はそれを承知で空自隊員を派遣してきた」。複数の派遣隊員はバグダッド空港の発着を「とても緊張する時間」とし「非戦闘地域なんてありえない」と話す。
バグダッドへの飛行途中、自動的に攻撃を感知し、警報音がC130輸送機内に響き渡り、機体からおとりのフレア(火炎弾)が発射されることもたびたびあったという。クウェートの自室に遺書を置いて輸送機に乗り込んだ隊員もいるほどだ。
空自関係者は「昨年来の米軍増派でバグダッドをめぐる治安はいくらか改善したが、空自機に何があってもおかしくない状況は変わっていない」と話す。
2003年7月石破防衛庁長官は「自衛隊の派遣は非戦闘地域でなければやっちゃだめだとはっきり言ってました。ところが同じ年の同じ月に、小泉首相は「どこが戦闘地域でどこが非戦闘地域かなんて私にはわからない」と発言・・この時国会で「笑い」が起きたことをお玉は今も覚えてる・・・・
今回問題となったバグダッドの飛行場・・・・政府はバグダッド全体が戦闘地域かどうかには触れてないけど、飛行場は「安全」「非戦闘地域」だと言い続けてきたんですよね。
町村官房長官はこのバグダッドの飛行場は非戦闘地域の用件を満たしていると発言しているんだけど、その、用件って具体的に何でしょうか?
上記の自衛隊の方々の発言はどうして無視されちゃうんでしょうね。
これでまた9条が表舞台にでることになりました。
9条を持ったまま、国際貢献は出来るのです。
国際貢献の「世界常識」というのは「軍隊をもち、9条を持たない」国の常識です。その常識を日本に当てはめる必要は全くないとお玉は思ってます。日本は先進国なのに集団的自衛権を行使出来ない、まれな国・・・だからこそ、日本にしかできない、他国に評価されている国際紛争解決の役割があると・・・・・
それを伝えたくて、ず〜〜っと伊勢崎賢治さんの本を紹介して、お玉は記事を書いてます。
お玉の過去記事
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##いつもTBくれるネトウヨさんちを覗かしてもらったら「中立的な立場でご意見募集なんぞする気はない。 あくまでウヨのウヨによるウヨのためのコメント・トラックバックを募集。」って書いてあった・・・あらら・・だったらなんで左翼なお玉の所にTBしてくるんでしょうか・・・フェアじゃないのでそういうのは表に出すのやめますね。しょっちゅう、うちにTBくれてるから反対意見にも寛大なのかと思っていたのに・・・(でも今まで見に行かなかったお玉も、間抜けですよね・・・)
- [2008/04/18 11:24]
- 9条、集団的自衛権 |
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小学生キャラ「タマちゃん」登場
新年度でして・・・お玉は、あまりの忙しさに、バイトを雇いました。
小学校6年生のタマちゃんです。
皆様に紹介しておきましょう。

お玉が池小学校に通うタマちゃんは・・・
お玉おばさんが忙しくて、みんなのお相手が出来ないときにだけでてきます・・
で、このタマちゃんはむずかしい言葉の言い回しがよくわからないし、むずかしくて長〜〜いお話をじっと聞いていることが出来ません。伯母のお玉おばさんに似て、喧嘩が大嫌いなので、議論ではなくタマちゃんが喧嘩だと感じたときはお玉おばさんに言いつけに走ります・・
とっても傷つきやすいので、若いお兄さん方の不用意なひと言で泣いてしまいます・・・
タマちゃんを泣かしちゃったコメントはお玉おばさんによって一喝され、消えることとなります・・
さて、今回は・・・
タマちゃんは、優しい人たちに憲法のことを教えて欲しいと思ってます。
ずっと以前、178ものコメントを頂いたお玉伝説のエントリー「わかりやすい立憲主義の話」 ・・・・
クラスの40人中39人が賛成してずっとタマちゃんがトイレ掃除を続けることは多数決だから許されることなのかどうか・・許されない、してはならない多数決だとタマちゃんは思い、それをさせないのが立憲主義だとお玉おばさんは思っている・・・
今もタマちゃんはあれにこだわってます。
なので、
タマちゃんにわかりやすく「立憲主義」を説明して下さる方を募集します・・
##憲法の話を定期的に書きつつ皆さんで楽しめるような話題作りへの試みです・・・・・ちょっと待て、お玉が書くんではないんかい?・・「うん、違う」
コギトさん、ほか、常連各位様(^^)
わくわくするよな原稿(コメント)・・お待ちしてます〜〜m(_ _)m
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- [2008/04/16 14:21]
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何のために書いてるのか。
これは、もう、2年も前の記事ですが・・・
この記事は
お玉自身がフトしたことに動揺して、文章書く気をなくしそうになったとき・・
何で政治ブログやってるのかなあ?と哀しい気持ちになったとき・・
初心に返りたいとき・・・なんかに、読み直してます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お玉ブログ ライブドア版より
2006年8月21日
こう見えてもお玉って、数年前は「いつまでも謝り続けてる日本ってなんでかな〜よその国は植民地支配があっても何で、日本みたいに謝り続けないのかな??」ってな事を思い、口に出していた、櫻井よしこちゃんヨリのおばさんでした。
で、そこから深く考察できない(能力ない)から、たまたま身近に同じようなことを思っている人がいて、「あ、そうか、やっぱ私ってまちがってないのね〜〜」とこれまた深く考察せずに、櫻井よしこちゃんだけを読んで納得してるようなおばさんでした・・
ちなみに軍関連の事を本で読むまでは、テポドンを打ってきたらすべて打ち落とせるミサイルを開発すればいいじゃん、とこれまた「平和主義者」と思えぬ事を考えておりました。しかもそれは可能だと思ってました。(無知・・・)
なんでそう思えたかって言うと、朝のラジオ放送のおかげ〜〜大阪にね、有名な番組があってねえ・・「ありがとう浜村純です」って言うのだけど・・ご存じ??毎日毎日各新聞の見出しを中心にお話ししてくれるんだけど、これがなかなかおもしろい!!若い頃から聞いていたけどここ15年くらいかなあ・・彼の話が保守系に明らかに傾きだしたのは・・
で、深く考察しないから調べも、確かめもせず、「そうだよな、その通り!」と思いこんでしまった・・・あ、誤解しないで、彼の批判をしてるんじゃないの、人それぞれ、パーソナリティの個性だから・・お玉、彼の語り口好きだしね。
でも時々変だな?どうしてお玉とかみ合わないのかな?って感じることがあった。例えば「原子力発電所」の問題。事故が相次いだし、建設問題でもめてるのに、そういうことはあまり取り上げない。なんでかな〜〜?って思ってたら、そりゃそうだ、番組スポンサーな上に浜村さんCMキャラクターだったもんな。
お玉は昔から反戦運動や市民運動に理解がある家庭で育っていたから、それも理解しつつ、選挙では保守には入れないというポリシーは貫きつつも、真逆の考え方もいったんは目からウロコのようにお玉の中にすんなり入ってきた。そのうえ、小林よしのりのマンガも嫌いじゃなかったモノで、通算で4年以上は自虐観はやめよう、という考え方も漠然とだけど持っていた。小泉首相だって、就任したときはものすごく楽しみで、わくわくしながら彼のことを応援してた。
そして、ここ3年くらいかなあ・・「なんか、おかしい、でもどこがおかしい?」って思うことが多くて・・・・本屋さんには「他国の脅威」を書いた本ばっかり並ぶし、今まで、本気で変えちゃうつもりとは思いもしなかった「日本国憲法」を改正したいといいだした・・今まで悪代官のように思っていた自民党の議員さん達がどんどん陰を潜めて、それで世の中、平和になるのかと思っていたらなんのこっちゃない!!だんだん「愛国心」だの、「軍事力強化」だの、「共謀罪」だの・・おいおい・・それって大昔の日本のようなこと話してなあい??素朴にそう思いつつ、でもまだ自分の立ち位置を決めかねていました。
もしも、昨年広島に行かなかったらお玉はこのブログは始めてませんでした。九条の会には入っていたけど、もっと漠然とした気持ちで「平和がええなあ・・」と思う程度だったかもしれない。
〜〜引用ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お玉の立ち位置がここにあることを確認して、
「お玉のペースだけど、やっぱり続けていこう」
題名に書いてるけど、何のために書き続けているのか・・
それは実はお玉にもわからなかったりします。
異論はありましょうが、お玉は、所詮ブログだとやはり今でも思います。
ネット環境から遠ざかれば一切が見えなくなる・・小さな世界だと。
だけど・・・続けているうちに見えてくるものがあるようにも、この頃思います。
ただ、文章は時として刃のように鋭く突き刺さるやっかいなものであることを自覚しつつ、伝えることを続けていきたい・・・・
あの頃、よく書いていたフレーズ
お玉みたいに難しい政治のお話は語れなくても、平和や護憲についてお勉強してみたいと思われている同志の方を求めて・・ブログランキングに参加しています。
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- [2008/04/15 18:30]
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自衛隊の方も読んでくださってる
編集者が見た日本と世界の松竹さん所で見つけた嬉しい記事・・
25万人の自衛隊員が購読している準機関誌「朝雲」の一面に「伊勢崎賢治さんの「自衛隊の国際貢献は憲法九条で」と、「我自衛隊を愛す、故に憲法九条を守る」が広告が載ったそうです。
すごいよ〜〜
![]() | 自衛隊の国際貢献は憲法九条で―国連平和維持軍を統括した男の結論 (2008/03) 伊勢崎 賢治 商品 |
伊勢崎さんの本は保守や自衛隊のかたに是非読んで頂きたい・・・・と思いつつ、
昨日頂いたくろねこさんのコメントの「けんかを止めるには双方から中立と認識されていることが大事」に激しく同意!
なので、ここで紹介させてね。
保守系抵抗勢力より
壊れたように「9条」と叫ぶ護憲連中はどうしようもない!
と文句ばかり言っても仕方がないので…購入して読んでみました。
結論から先に・・
個人的には、伊勢崎さんの案ならば…9条維持でもokです。
左翼にありがちな、自分達の組織維持が目的の「9条を守る」ではなく、現実を把握した上で「9条を上手に使いこなす」という発想ならば、9条を維持しても良いと思います。
「武力」を全否定せず、やむを得ず必要悪としての「武力」を認めているので安心できます。
9条維持が目的ではなく、無駄な紛争や虐殺を防ぐ為が目的、その手段として9条を使いこなす。という事が分かりました。
後は、日本が、アメリカ・中国・ロシアに出来ない国際貢献を賢くやれば生き残れると思います。
喧嘩を止めるには、双方から「中立」と認識されている事が大切ですよね。
気になった部分を…
特に護憲派の人に読んで欲しい部分
小タイトルだけ…
P44〜P45
僕の担当した子供達が殺し、殺されたのだから
P77〜P79
お金の使い方を日本人は真剣に議論すべきだ
P94〜P95
武力なしでは武装解除の現場には行かなかった
文字色
P102〜P104
治安分野復興では日本らしい役割を発揮できる
ぜひ、護憲派の人ほど読んで欲しいなと感じます。
- [2008/04/12 22:32]
- くろねこ
うふふ、くろねこさん、お玉が保守の方々に読んで欲しい部分もほぼ同じだワン。
- [2008/04/13 23:01]
- 9条、集団的自衛権 |
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わたしたちは見てから語ろうよ。
ちょっとした集まりで、お玉のブログのことを言ったら「読んでます〜〜〜」とおっしゃる方がいて・・非常に驚きました・・まあ,、お相手の方の驚きはそんなものではなかったようですが・・・・・世の中狭いです・・・・・・ああ、とっても男前の若手弁護士さんでしたが、護憲派アマゾネスのファンのようでした・・・今後ともどうかよろしくね(^^)
←↑いつも読んでくださってありがとうございます。m(_ _)m
さて・・・映画「靖国」こじれましたね。
刈谷さんの証言がでてきましたのでかれが言っているのが真実だという意見と監督の発言と・・・・どっちが正しいとは言えなくなりました。ウソとかそういう事じゃあないでしょう。伝わっていると思っていた意思が伝わっていなかった・・及び、もしもこれほど大きな社会問題にならなければひっそりと 上映されるはずだったのに、反日映画だと批判されてしまった・・このことへの出演者の悲しみと怒り・・もあるでしょう・・・・そんなつもりで引き受けてない・・・それぞれの支持者がああだこうだと言っていても解決出来ない・・・裁判になるかも知れないとお玉は感じてます。
それだけに、ここまでこじれた元々は何だったのかを追求すれば、どうしても、どうしても、国会議員が口を挟んだことが元凶とお玉には見える・・たとえ、議員の側に上映中止の意図がまったく無かったとしても・・です。そして、右翼街宣車や日本会議が関わったことも大きな要因です。
で、基金の審査基準ですが、・・・
外国人が監督だったらだめとか?
政治的主張があったらだめとか??
ここを見る限りそういう基準はないよね・・・
映画「靖国」は反日映画ではなく愛国映画だという右派の方もいますよね。とりあえず、見てみようよ。
内容について語るのはそれからで良いでしょう。
・・・と、ここまで書いて気がついた。
毎日新聞より
ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)の上映を中止する映画館が相次いだ問題で、靖国神社(東京都千代田区)が事実を誤認させる映像があるなどとして、李監督と制作会社「龍影」、配給元の「アルゴ・ピクチャーズ」に対し、一部映像の削除を求める通知をしたことが分かった。
靖国神社が11日付でホームページに公表した。「境内における撮影許可手続が遵守(じゅんしゅ)されていないだけでなく、その内容についても事実を誤認させるような映像等が含まれており」と理由を記載。李監督らに「質問と問題映像の削除等の適切な対応を求める通知を行いました」としている。
毎日新聞の取材に靖国神社は「取材は14日以降にファクスで受ける」と話した。
毎日新聞 2008年4月12日 20時20分
なあ、言論表現の自由ってなんだろう?
お玉カテゴリー 言論表現の自由
- [2008/04/12 22:43]
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映画「靖国」
はあ・・週末に向けて、もっと穏便な記事を書ければいいんですけどねえ・・・お玉は明日もあさっても忙しいのに〜〜〜〜〜〜
右派さんブログに負けぬようこれからもがんばります〜〜〜m(_ _)m
声を大にして言う!!
日本会議所属、極右な有村治子議員、あなたにそんなことを言われる筋合いはない!!
スポーツ報知より
九条の会が有村治子議員に抗議声明…「靖国」めぐり
映画「靖国 YASUKUNI」をめぐり、映画監督や脚本家らでつくる「映画人九条の会」は10日、自民党の有村治子参院議員が理不尽に九条の会を非難したとして、抗議声明を発表した。
声明によると、有村議員は3月27日の参院内閣委員会で、「靖国」が日本芸術文化振興会の助成を受けた経緯を追及。助成の承認にかかわった専門委員の一人が九条の会メンバーであることを取り上げた。
声明は「(九条の会について)特定の政治的イデオロギーに立つ活動だと断じ、国会で問題にするとは、まさに異常な事態」などと抗議した。
9条の会は政治的イデオロギーになど立っていない・・・これに関してはそのうち別件で書くけど、9条の会が選挙に絡むことがないってご存じないの??・党派の壁も越えている。自民党支持者だって賛同者の中にはいる。あの、民主党から出馬した政治ブロガーのとくらたかこもいる。
吉永小百合さんが賛同してくれている。(みーはーでしょうか・・)
詳しい賛同者リスト、良かったら見てね。
で、昨日の記者会見のことも書かねばと思いますが、今朝の各新聞記事を見て、みんなはどう思った?
お玉には何とか映画「靖国」の中止を導き出そうとする有村治子議員稲田議員らの焦りを感じる。日本会議から突き上げられているのだろうか??そうやって。刈谷直治さんの家に電話して(議員が直接したのよねえ??わざわざ)、まじめな愛国心のあられる90歳の人に対して、明らかにプレッシャーを与え、さあ、なんとやり取りをしたものか、出演場面カットの申し入れを導き出している・・・・ようにしか見えないのですが。
有村治子参院議員の言い分
「心外なお気持ちでいることを人づてに聞いていたので、伝聞では国会質問はできないと考え、刈谷さんご夫妻と直接初めて連絡をとった」
ほう、人づてって、だれ?あなたの所属する日本会議な方でしょうか?
監督が記者会見をする昨日、大手新聞社の取材に対して、刈谷さんは「出演部分のカットを要求している」と語ってますが、では何故、チラシにつかう「誠心誠意」というコメントをもらっているのか???
と怒りまくって書いてますけど、そろそろ、安心してきてます。もう絶対に上映中止で日の目を見ないなんて事はないでしょうから・・・・初夏の頃、きっと映画「靖国」を観たみんなとお玉なコメント欄で議論を交わせているだろうといまから楽しみにしてますよ。
ただし・・今回の騒動のせいで今後の映画制作活動に影響が出ることの方が心配です。「靖国」なんて取上げたら日本会議や街宣車や極右な自民党の女性議員がうるさくてかなわない・・妨害もされそうだ・・・・・ならば。。この分野の作品を作るのはやめておこう・・・・・もしくは、そんな映画に出資するのはやめておこう・・と映画会社が思うかも知れない。そういう無言の怖さを感じる出来事なのです。
なあ、言論の自由ってなんだ?
##うちへ突っ込みを入れたい方々へ・・キチンと名前くらい付けて書くように。名無し及びそれに相当と思われるコメントは表に出さないよ。これは言論の自由以前の問題。 お玉ンち名物「礼儀作法」です。
- [2008/04/11 08:16]
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石破防衛相さん、アメリカ行けば?
ものすごい雨が降りました・・これで桜も散っちゃったかな・・
さあ、今日は午後から大事な記者会見が二つもあります。
一つは来日したダライ・ラマの会見・・どんなお話をされるのか・・右派の方が時々漏らされるように、確かに、今まで、来日してもあまりマスコミに大きくは取上げられてこなかったものね・・・
もう一つは映画「靖国」の監督他皆様の会見が参議院会館で行なわれるそうです・・(Aさま、情報を有り難うございます)こちらの話は、また日本会議所属の有村議員がいろいろ介入したようで・・・・詳しいことがわかればまた記事にします・・
・午後1時00分〜 映画『靖国』配給・宣伝担当者からの経緯説明
・午後1時15分〜 映画『靖国』李纓監督の発言
・午後1時30分〜 以下の出席者による発言など]
右派さんブログに負けぬようこれからもがんばります〜〜〜m(_ _)m
朝日新聞より
防衛相が訪米断念 米軍再編の具体論求められ?
石破さん、連休中にアメリカ行くはずだったのね・・・
日本側は、日本の外交姿勢である何とかごまかして逃げちゃおう!精神で、「米軍再編の全体像」「日米安全保障体制の今後」のお話がしたかっただけらしいけど・・・・そりゃあここ数年、熱烈に親米よりな外交や政策打ち出して、「アメリカが望むならば9条の2項だって変えます」姿勢で来たくせに、そんな外枠なお話で許してもらえるわけ無いじゃん・・・・
で、アメリカ側が何を望んでいるかと思えば・・
米軍再編について、普天間飛行場の移設計画
沖縄の米海兵隊8千人のグアム移転の見通
今行けば、アメリカに「土地出せ〜〜〜金出せ〜〜〜!!」って言われちゃうんだね・・
そりゃ今ここまで世論が政府に対して厳しいときに、つつきたくない話題ですよねえ・・・・でも今逃げててもこれっていつかは「受け入れる」つもりの話なんでしょう?このまま頓挫させることは出来ない・・・ですよね、与党の皆様。
本当に必要ならば正々堂々国民を納得させてみればいいと思う。世論がどういおうが野党がどれ程反対しようが、本当に「日本国民」の為に必要なことならば議論を逃げることはない・・・・・日本の大事な税金を何兆円も当てることが、貧困や年金や医療や・・そういうものよりも最優先で支払うべきお金だと自信を持って言えるのならば・・・・・アメリカ、行けば?石破さん。






