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 2008年06月 

スーダンの話(お玉の大きな勘違い) 

やっぱ、この位置関係では、ポチ率がかなり下がるので・・ここに貼ろうっと・・

さあ、明日は初の50位以下なるか?

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でも、本当にこの頃リベラル、左派系ブログは順位下げてます・・・ポチが多い人でも何故か順位だけ、下がっていくんだよね・・・不思議な世界だ・・他の部門では考えられないよなあ・・

 松竹さんからこっそりとお玉な記事の勘違いを教えて頂いたのですが、これを期にみんながスーダンのことを知ってくれれば意義あるから、記事で取上げよう、という松竹さん(編集者が見た日本と世界)の提案があって、二日に渡り大嘘記事を晒してしまった・・・・・みんな〜〜ごめんよ。<(_ _)>

この間、誰が気づいてくださるかと思っていたら〜このわたさん!あなたはさすがです。

スーダン内戦(南部と北部)とダルフール問題は別ですよ。
  • [2008/06/29 16:19]
  • URL |
  • このわた

 そう何ですよね・・各新聞どれを読んでも、スーダンについて、一体現地で何が起っているのか・・さっぱり伝わってこない・・あまりにも素っ気ない扱いの記事で、肝腎なところが全然見えない・・

スーダンの内戦とダルフール問題は全く別物・・ちらっとでもそこを知っていれば、調べようもあったし、書きようも違ったんだろうなあ・・・・はい、すみません、お玉の常識不足を棚に上げての愚痴です・・

お玉じつはさあ、スーダンの情報がわからないまま、ちょっと頭の中がぼ〜〜っとしていたこともあって(ん?いつもだって??たしかに・・・)そのまま書いちゃったんですよねえ。本当は記事書く時点で、松竹さんの記事を待とうかと思ったんだけど・・・んで、こっそり教えてくださった折に、是非記事にして下さいとお願いしまして・・・先ほど見に行って、題名見てびっくり!!

いやん・・・恥ずかしいじゃないですか・・(^_^;)

その恥ずかしい部分と照れる題名は割愛させて頂きつつ・・大事なところだけ紹介させてくださいませ。日本のマスコミが国際紛争の話をもっともっと取上げてくれれば、アメリカに言われてよくわからないまま、自衛隊を海外に出すのが「おかしい」ことに気がつけるかも知れません。

お玉は、たとえ政府側に腹に一物あって、常任理事国入りの票集めのために自衛隊派遣(といっても2名ですが)を決めたとしても、結果として、あちらへ行って、日本独自の武力を伴わない平和で意義ある働きを、派遣された自衛官が出来たと国際的に評価されるのならば、それはそれでいいのでは?と思ってはおります・・・・一番問題なのは中身でしょう。肝腎のそこがいつもいつもちっとも見えない・・だから心配なのですから・・・もうチット伝えてください>マスコミ各社さま。

編集者が見た日本と世界より 抜粋

 中国への自衛隊派遣をめぐって、あれほど大騒ぎしたマスコミも、ブログも、スーダンの問題はほとんど論じていない。スーダンといえば、いま紛争でもっとも人のいのちが失われている国であり、平和の問題、憲法の問題を考える人にとって、避けて通れない。なのに、多くは沈黙している。
 中国のときは災害派遣だったから、自衛隊が行ったからといって、人のいのちを奪ってくるわけではない。スーダンは、停戦合意があるとはいえ、その合意が破綻するようなことがあれば、複雑な問題を抱え込むことになるのに、それを心配しているような方は、あまりおられない。遠いアフリカのことになると、憲法も届かないということだろうか。

情報が少ない国のことであり、お玉さんの記事にも、勘違いがある。スーダンではふたつの紛争があって、ひとつは南部。ここでは基本的に停戦合意が達成され、その合意を履行するため国連平和維持軍が展開している。今回、自衛官が派遣されようとしているのは、この平和維持軍の司令部である。
 一方、西部のダルフールでは、いまなお紛争が続いている。20万人が死亡したという説もある。国連平和維持軍が展開中だが、そういう状況だから、南部のものとは異なり、強制的な権限をもって派遣されている。つまり、任務を遂行する上で必要があれば、武力の行使もありうるという状況である。だから、さすがの日本政府も、こちらに自衛隊を派遣すると主張してはいない。
 お玉さんはこのふたつを混同しておられるのだが(すでにそれを指摘しているコメントも書き込まれている)、それほどスーダン問題の正確な情報は、日本にはないのだ。
 

 

松竹さん、この続きでスーダン関連記事期待してます。

せっかく自衛官が派遣されるのですもの。もうちっと、スーダンとなかよくなってみたいな。

##こんな記事見つけました・・

ダルフール紛争を知らない日本人

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この我が身は朽ちようとも・・ 

karasuuri

お玉が夏に一番好きな花は・・・これです。

夕方に咲いて朝にはしぼむといわれていますが・・

六甲山系の崖とかに咲いているこの花は、お昼まで美しい姿を保っています・・・

さあ、このお花の名前は何でしょう・・

今年はもうすでに見かけたけれど、場所が悪くて、つみ取ることが出来ませんでした・・・・はかないけれど本当はとっても強い花。この実はたぶん、誰でもが知っている、耳にしたことのある名前でしょう・・・・でもこの花は・・知らない人が多いと思います・・・後世に命を託しつつ我が身は潔く、はかなく一夜で朽ちていく・・・・お玉が大好きな花です。

ここのページが詳しかったので、紹介しておきますね。

カラスウリ  

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スーダンへ自衛隊派遣 


スーダンのお話。

今日の朝日新聞
スーダンPKO、自衛隊派遣表明へ 首相、国連総長に

政府は27日、スーダン南部での国連平和維持活動(PKO)の司令部への自衛官派遣を、30日に予定される福田首相と国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長との会談で正式に伝えることを決めた。自衛隊のアフリカでの国連ミッションへの派遣は、93年5月の国連モザンビーク活動(ONUMOZ)以来となる。

 首都ハルツームにある国連スーダン派遣団(UNMIS)司令部で、各国部隊との連絡調整にあたる部署に2〜3人を派遣し、コンピューターと補給の管理にあたる予定。

 福田首相が議長を務める洞爺湖サミットでアフリカ支援が主要議題となり、議長国として国際貢献に取り組む姿勢を示す必要があることから派遣を決めた。政府関係者によると、25日の官房長官、外相、防衛相の3閣僚会合で、石破防衛相が任務の内容をめぐって返答をいったん保留したが、26日になって派遣を了承した。

 受け入れ国の同意など「PKO参加5原則」を満たしていることを確認し、司令部の受け入れ態勢について国連側と最終調整をしたうえで、7月の洞爺湖サミット終了後に派遣準備を始める。

 スーダンでは、05年1月にアラブ人主体の政府とキリスト教徒主体の南部との間で和平に合意した。(南島信也)

一番詳しそうなのは朝日だったように思ったけど・・スーダンの紛争 の話はちいとも伝わってこない・・・・一体どれ程の被害があったのでしょうか・・・

・・・・どこかで読んだ・どこだったけ?・しばし・・検索

そうそう、去年のマガジン9条での伊勢崎賢治さんの連載コラムでだった・・

伊勢崎賢治の「15歳からの国際平和学」より抜粋

今、アフリカのスーダンという国で、「ダルフール紛争」というのがあります。スーダンでは、現政権がアラブ系で、非アラブ系住民に対する迫害が問題になっていました。同国のダルフール地方で、スーダン現政権が支援する武装集団が地元民に対して襲撃、略奪、殺人を繰り返し、最近3年間で既に18万人もの犠牲が出ていると言われています。常任理事国の中国は、スーダン政府と石油採掘利権で強い関係があり、スーダン政府に軍事支援もしております。つい最近まで、ダルフールにPKOを送る・送らないの議論が続いていましたが、こんなに犠牲者が出るまで“放って”おかれたのは、この辺の理由によるものです。中国が、利権を離れて、常任理事国としての責任を全うしないならば、「北京オリンピック」をボイコットするみたいなキャンペーンが、欧米のセレブの間で起こりつつあります。権力者に対する一種の脅迫です。まあ、世界最高の権力を握る安全保障理事会自体を変えるのは、結局われわれ一般市民しかないということですかね。

国連連合スーダン派遣団が具体的に何をやるのか・・

ウィキペディアによれば、「スーダン南部に展開する国際連合平和維持活動 (PKO) のひとつ。2005年3月24日に採択された国際連合安全保障理事会決議1590に基づき北部スーダン政府とスーダン人民解放軍の包括和平協定の停戦監視業務などを行う。活動期間は2005年7月から2011年7月までを予定。」

なるほど、派遣しました・・でニュースを終らせるのではなく、武力を持たずに参加する自衛隊がどのように働き「役に立ったか」を伝えて欲しい・・・・

お玉は派遣された人数が貢献度に関係ないとおもっている・・伊勢崎さんを知ってるからね。

大きな部隊を派遣して「アメリカのために」給油活動をすることよりも、18万人もの犠牲者を出した紛争解決のための「意義ある」自衛隊派遣であるならば、キチンとそれを報道で伝えて欲しい・・・・

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瀬戸内寂聴さんらが憲法九条京都の会発足 

ちょっとお花畑な平和な話を書くとうれしそうに突っ込んでこられる人が未だにいらっしゃいますけれど・・・わるいが、そういうのは認めないので・・と前置きをしたうえで・・・ちょっと平和なお話を〜〜(なんで平和を語るのに、こんな前置きを入れにゃならんのだろうねえ・・)

今朝の朝日新聞に「憲法九条京都の会」が発足すると載っていました・・やったね。マスコミへの話題としてもいいし、古都京都にこだわって独自に作った会って言うところがとってもうれしいです。お玉発足のつどい行きたいなあ・・・でも、仕事はいってるんだよねえ・・・・どなたか、参加される方、ぜひ報告してくださいね。

朝日新聞より・

瀬戸内寂聴さんら「憲法9条京都の会」結成へ

作家の瀬戸内寂聴さん、哲学者の鶴見俊輔さん、梅原猛さんら京都に住む著名人が中心になって「憲法9条京都の会」を結成する。発足のつどいが29日午後2時、京都市下京区の京都産業会館である。鶴見さんが憲法9条に寄せる思いを講演。瀬戸内さん、鶴見さんと、安斎育郎・立命館大教授が憲法をめぐって討論する。無料。

 呼びかけ人には、ほかに大蔵流狂言師の茂山千之丞さん、臨済宗相国寺派管長の有馬頼底さんらが名を連ねた。来年5月までに1万人の賛同を募る。問い合わせは準備会事務局の小笠原伸児弁護士(075・256・1881)へ。(佐藤達弥)

で、2005年の秋にお玉はこんな本を紹介してます・・

出版社は「かもがわ」さんです〜

お玉ブログライブドア版 2005.11.20 より

千年の京から「憲法九条」―私たちの生きてきた時代千年の京から「憲法九条」―私たちの生きてきた時代
(2005/04)
瀬戸内 寂聴鶴見 俊輔

商品詳細を見る


 九条の会の呼びかけ人のお一人、鶴見俊輔さんと瀬戸内寂聴さんの対談集です。うう・・感動するほどわかりやすいんですよ〜〜会話の中で出てくるむずかしい言葉や人物をすべて欄外で説明してあって、難解な言葉でつまずいて立ち止まることなく読み進められるんです。

この中でお玉が面白いと思ったのは、「日本語の偉大さに目を向けて、憲法九条の問題も「万葉集」のなかにある、防人がふるさとや家族を思う感情までさかのぼってとらえるべき」と言う鶴見さんのご意見。「日本の千年の伝統、民衆の作った伝統から考えないといけない」そのあと寂聴さんが「人を殺してもいいとか、戦争をしてもいいとか、一般の民衆の価値にはない、憲法九条はアメリカからもらったモノかもしれないけど、都合がいいんだから、捨てることはない」・・・「女は夫や恋人、子供を戦争にやりたくない、普通の女は愛する者を戦場に送るなんて誰も賛成しない」・・・と続いていきます。このあたり、きれい事、かつ非常にお玉的で好き。

日野原重明さんもそうですが、寂聴さんも実際にお会いして講演を聞いてみると、そのオーラとパワーに圧倒されます。全く衰えぬお話のうまさ、お元気さ、お玉もああいう80代を迎えたい・・・・

平和主義者で憲法九条を守る事をずっと言い続けている寂聴さん・・ですが、実は九条の会には入ってません。理由は色々あるようですが、彼女は外からの活動を通してこれからも応援して行くのだそうです。ここらあたりもお玉的には共感できるモノありです。

これ以上日本が滅び行くようならば、国会前で座り込みやって、死んじゃえたらいいなってお話が最後に出てきます。名のある人が死ぬほど効果があるからやってみたいんだそうな。他の方が言ったらうそっぽいけど、寂聴さんならやるかも・・(^^;)

すごい、お花畑な平和を全開!(^_^;)・・いいえ、後付けでいろんな知識を入れたけれど、基本の部分はやはりこういう文学的な憲法を大事にしたいなあ・・という素朴さがお玉は大好きです。

瀬戸内寂聴さんの国会前座り込み・・なんだか、がぜん本気を見せてるように思います・・作家仲間だった石原慎太郎と共著を出したりもする寂聴さん・それだけにこの会の発足には大きな意味を感じます。

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憲法解釈を曲げてまで集団的自衛権行使したいのね 

ちょっと忙しいのと、いろいろ思うことが多くて、スランプ気味・・・・・

と思っていたけど、昨日のこの記事を読んで、これは書いとかねば・・とおもったよ。

朝日新聞より

集団的自衛権の行使容認を提言 安保法制懇が報告書 

 首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(座長・柳井俊二元駐米大使)は24日、米国に向かう弾道ミサイルを迎撃できるようにするなど、従来の憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認するよう求める報告書を政府に提出する。

 同懇談会は、安倍首相(当時)の肝いりで昨年4月に設置。安倍氏は(1)公海上で行動をともにする米艦船への攻撃に対する応戦(2)米国に向かう弾道ミサイルの迎撃(3)国際平和活動をともにする他国部隊への攻撃に対する「駆けつけ警護」(4)国際平和活動に参加する他国への後方支援――の4類型を示し、検討を指示していた。

 報告書では、4類型すべてを可能とするよう提言。そのために、(1)と(2)については集団的自衛権の行使を認め、(3)と(4)については「海外での武力行使」や「他国軍の武力行使との一体化」にあたるとしてきた従来の憲法解釈を変えるよう求める。

 ただ、福田首相は集団的自衛権の行使に消極的。政府は報告書のうち、自衛隊海外派遣の恒久法(一般法)にかかわる(3)と(4)について、今後の議論の参考とする考えだ。

 懇談会は、福田政権誕生後は一度も開かれていない。政府は一時、集団的自衛権に踏み込まず、(3)と(4)を核とした報告書をまとめられないか、懇談会側と水面下で打診したが、集団的自衛権行使の容認論者が大半の懇談会側と調整がつかず、懇談会が半ば「見切り発車」する形で報告書を提出する。

結局ねえ、安倍さん達自民党はアメリカが何年も前から日本に突きつけている「集団的自衛権行使」さえ出来れば憲法変えなくてもいいのかも知れない。自民党内ですら、憲法解釈を歪めてまで集団的自衛権を認められないという人は多いでしょうが、そういう人の意見に全く耳を傾けないのが相変わらずの安倍流・・・・

このやり方がまかり通るのはもちろん支持する人がいるからなのだけれど・・・

そもそもなにを持って国際平和活動なんだろう?なにが一番大事で行なう活動だろう?・それは、紛争の終結であり、その国の一般市民の犠牲をなくすことであり、国の秩序を回復させること・・

泥沼化してしまう紛争が怒って<(_ _)>起ってしまった時に・・・・・双方紛争当事者達をテーブルにつけ、「話し合い」によって終結させるために・・

そのために、武力を海外で「使えない」日本の自衛隊が利用出来ないか?いや、すでにその実績があるから、伊勢崎賢治さんは「自衛隊の国際貢献は憲法9条で」といってくれているんですよね。

日本だからこそ信頼してもらえてる、和平のテーブルでの話し合いに日本は欠かせない存在なのだという現場の真実の声を、お玉のブログはしつこく伝えていきましょう・・・書き続けなければ、すぐに振り出しにもどっちゃう。同じ議論を蒸し返すだけになってしまう。だとしても・・・日本独自の国際貢献への道筋があるんだよ、それは集団的自衛権を行使してアメリカについていくことでも、駆けつけ警護でもなく、もっと日本の自衛官の方々にしかできない「崇高な」活動だよと伝えたい。

・・・・・・・と書いてみて、いま、お玉って、 護憲派にもきっと突っ込まれそうなこと書いてるよね?最近、伊勢崎さんの本を読んだ知り合いのお年寄りのお言葉「エエこと書いてあるンやけど・・・・所々腹立つよな。」

どこに腹が立つのか・・・まだお聞き出来てないのですが・・・・・何となくわかるんだよね。だんだん普通の護憲派講師の先生とは違うんだってことが分ってもらえつつあるから、いいことなんだけど・・

怖いもの見たさでいいから、チケット買ってください!!護憲派の方々(そして、改憲派の方々)<(_ _)>

7月19日 「北区9条のつどい」 伊勢崎賢治講演会




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自衛隊の国際貢献は憲法九条で―国連平和維持軍を統括した男の結論自衛隊の国際貢献は憲法九条で―国連平和維持軍を統括した男の結論
(2008/03)
伊勢崎 賢治

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平和って何色? 

タマちゃんです
お玉おばさんは生物と無生物の狭間に落ち込んで、
ちょっとお休みするそうです。
なんか、そういう題名の本を読んでるんだって・・

tama

しょうがないので、タマちゃんが絵本を紹介しておきます〜〜
神戸大学で国際協力学を教えてる、ロニー・アレキサンダー先生の絵本です〜〜
お玉おばさんからの幕張9条世界会議のおみやげに、この本と絵はがきをもらったの・
ポーポギ・・・かわゆい!!


ポーポキ、平和って、なに色? (ポーポキのピース・ブック 1)ポーポキ、平和って、なに色? (ポーポキのピース・ブック 1)
(2007/05)
ロニー・アレキサンダー

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血液型占い 

けさ、さまき隊さんが覗いてくださっていたので・・・・というわけでもないけど、
ちょとだけ血液型の性格判断のお話なんぞ・

お玉はO型です。でもなぜかB型と思われることが多く、しかもしかも(-_-)
確信をもってBでしょ!!と言われ続けてきました・・Oだというと「あ、それも有りよね」って・・
おい、どういうこと???

血液型がちょっと怪しげかな?と思ったのは、ふと、4つの型で性格が分けられるほどに世の中単純なのかな?・と思えた時・・

お玉はぜんぜん科学を極めたわけて生きてきたわけではなかったので、
単純に星座占いも「信じてたし」血液型もお遊び程度に「信じてたけれど・・」
もう可愛くないおばさんになっちゃって・・そういうのは全く受け付けなくなっちゃった・・
そういう井戸端会議の輪に無理無理参加する自分を冷めた目で見つめてる・・・
わ〜〜かわいげないなあ・・・・

なんか、最近そういう本が売れているらしいね?
しかもB型に隔たって売れているって??
なんでかなあ・・

自分も知らないB型の正体自分も知らないB型の正体
(2008/03)
摩弥

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などと言いつつ・・↓こんなのみっけた・・・・結果O型は不合格でした・・B型が一番成績良かった・・だから〜〜〜関係ないんだってば!!(でも遊び心としてはいいかなあと思ったんだけどさあ・・みんなやってみる?多分平均50%〜60%くらいの正解率だと思うよ。)

B型検定

A型検定

AB型検定

O型検定

ところがさあ・・血液型差別・・とか・実はあるんだよな・・やっぱ似非科学はダメって事だよね・・

「血液型と性格が関連している」という差別

血液型差別反対同盟

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左派にも右派にもレッテルは貼りたくない 

 右派の頑張りが共感する右派を呼び、左派リベラルの頑張りが共感する左派リベラルを呼び・・・いま、お玉ブログのコメント欄はお玉ンち独特のハーモニーを生みだしてますね・・ また、それだけじゃなく、異なった意見を持つ相手だけれども、この方がたとならば話す価値も見いだせるか・・と思って頂けているのかな?

異論を耳にした時に、レッテル貼らずにその異論の個性を見いだすことはむずかしいですよね・・・・「ったく〜〜左翼はこれだから・・」「右派論壇はこれだから・・」と一括りにしがちなのは、過去、いろいろな場で議論をした時に「不毛」としか言いようのない、伝わらないもどかしさを何度も経験してきているからかも知れません・・

相手が見えない世界ですから・・まず「疑って」しまうのは仕方がないのかも知れない。反対意見を書く人に対して、どこかしら「悪意」を感じる・・・実際イジワルナ物言いで、やりこめようとしている方も存在するわけだし・・・

でもね、一見さんはともかくとして、数ヶ月以上のつき合いになってくるとだんだん、みんなの個性が見えだしてきて、お玉には「これだから〜〜〜は・・・」というくくりが出来ません。だから、そのお相手を個人的に「説教」してしまうのでしょうね・・・

 ああ・・そうそう、時々、ご自身のこと「所詮ネットウヨク」だとか、「いわゆるネットウヨク」と表現している方がおられますが・・あれはやめたほうがいいな・・・あなたの意見はあなた1人の意見であって「ネットウヨク」なんて カテゴリーでくくって没個性にさせる意味はどこにもないもの・・

 死刑廃止論を語ると、また一からの「説明」になりそれがつらいとお玉は書きました。多分そこに反応して下さって、たくさんの論客が今、書いてくださっているのだと思います。ありがとう。みんな。

左派に期待している、もう少しがんばってくれ・・とコメント下さっている右派な伯爵さんやくろねこさん・・・たとえ相容れぬ事が多くともこの一言で、ずっと、この場をやってきて良かったとお玉は思えます。

相容れぬ事があろうとも、共通認識の方向性だけを研いていく事は実はかなり大変です。左派リベラル内ですらうまくいかない事がある・・・・

でもお玉なコメント欄を見ていると、ほんの少しずつだけれども、二年前よりは動いているような気がします・・たとえ死刑存続派が8割を越えていたとしても・・・ね・・・

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何故人を殺してはいけないのか・・ 

鍵コメでこんな質問が来てましたので・・一部を抜粋してご紹介・・


お玉おばさんは、なぜ人は人を殺してはいけないと思うのですか?
「そんなの当たり前」と思われるかもしれません。
でも当たり前のことにも必ず理由があると思います。
ぜひ、「人を殺してはいけない理由」を教えてください。
よろしくお願いします。


二年前に実は書いております。
これまた、その一部を抜粋、編集して紹介します・・

お玉ブログライブドア版2006年8月31日 人を殺してはいけない理由

なぜ人を殺してはいけないのか、理由はいろいろ考えられますね。

命というのは何よりも尊いから、

殺されるその人を愛する人たちが悲しむから

法律で決まっているから、

殺すと刑務所に入らなくてはいけないから・・・

でも、お玉が「なぜ人を殺してはいけないのですか?」と聞かれたら間違えなくこう答えます。

「ダメだからダメ、理由なんか、何もない。絶対にしてはいけないことに理由なんて、無いんだよ。」


なぜ、お玉がそう答えるのか、お教えしましょうか。

それはね、

「人を殺してはダメな理由」がある様に

「人を殺しても良い理由」だって、山ほど考えることが出来るからです。

人には殺してはダメな理由が100あれば、殺していい理由だって、100は見つかるのです。理由が無ければ人を殺してもいいの?もしくは理由があれば人を殺してもいいの?いずれにしても答えはNOです。

理由があろうと無かろうと人を殺しては絶対にダメなのです。

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8割が死刑存続派の中で・ 

ちょっと急ぎでコメントへの返事を・・


東西南北さん。

昨日書くべきだったかなあ・・その書き方では反発招くだけです・・・死刑廃止論を感情で話てはイケナイのは廃止論者も一緒です・・・あなたのその書きようは、一部の死刑存続派がお玉達に突きつけてくる言い回しと同じだ・ それでは何にも伝わらない。相手の意見を否定だけして、自分が正しいと主張する・・それではあなたの正義は伝わらない、反発を呼んでしまう。

くろねこさん。


>現状を変えたければ、どうすべきか?どう説得するか?
という視点があるのでしょうか?

お玉だけでなく、お玉達死刑廃止を訴えているブロガーは、その視点を何度も提示してきたつもりです。そして、時間を置くとまたこうやって同じようなコメントで批判を受け、また一から語らねばならない。くろねこさんですら、「現在の人権派や護憲左翼の態度」と一括りするのですから、こうやって記事にすることのリスクの高さもお察し下さい。
国民の8割が死刑存続・・・という流れの中で、なにを書いても半分も伝わってないのでしょう・・

きっと、論理を振りかざして死刑廃止論にこだわる頑固者にしか見えていない・・そうですよね。

さあ、この続き、なんて書こうかなあ・・・・・・・

追記

くろねこさん

 >後は犯罪被害者や遺族の声に、丁寧に耳を傾ける事が必要だと思います。

 >犯罪被害者や遺族の声が、一番説得力があると思います。

では、あなたにもこの本を読んでいるかと聞いてもよいですか・

犯罪被害者の声が聞こえますか犯罪被害者の声が聞こえますか
(2006/04/21)
東 大作

 http://potthi.blog107.fc2.com/blog-entry-58.html

犯罪被害者の為の法律をキチンと整備出来ている国はEU諸国です。おっしゃるとおり、この被害者救済への視点がなければ、死刑廃止着手にはほど遠いかも知れません・・不思議なのは、このことを教えてくださる死刑存続派の人をお玉は見たことがないことです・・・・死刑存続を訴える方々のうち、どのくらいの人たちが、この犯罪被害者等基本法http://www8.cao.go.jp/hanzai/kihon/hou.htmlのことを知っているのでしょうか・・

 大事なのは被害者遺族の方々の本当の意味での支援ではないのでしょうか?そこをないがしろにして、死刑にすることのみを煽るようなマスコミや世論はたとえ8割の支持があろうと正しいとはお玉は言い難いのです・

加害者の人権ばかりを見つめているわけではありません。

 

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犯罪被害者の声が聞こえますか犯罪被害者の声が聞こえますか
(2006/04/21)
東 大作

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鈴木邦男さん、かっちょいい 

二ヶ月も前に・・マガジン9条のデスク日誌でお玉のことを取上げて頂いていた・・・ということに今朝気がつきまして・・・・とってもうれしいけど、なんか、申し訳なくて・・

マガジン9条 デスク日誌「脅迫政治」

非常に今更ですが・・鈴木耕さん、有り難うございます。

んで、この鈴木さんってなんかきいたことあるよな。・・・と思っていたら日本ジャーナリスト協会の方で、そうそう、松竹さんところで紹介されていた、ロスジェネ関連のお話で出てきていた方だった・・・わ〜〜うれしさ倍増です!!!さすがネット社会〜〜〜世界が狭すぎます〜〜(爆)

というかお玉が常識なさすぎですね・・・・もしここ読んでてもおこらないでね。鈴木耕さん。

んで、鈴木違いですが~~みんな読んでますか?マガジン9条の鈴木邦男さん「愛国問答」

こういうのをお玉は待っていました・・

右派やら左派やら言う前に「なにが大事やろう??」を考えたい。お玉の思いは三年近く前からここに関しては「一貫してます」

右派であっても今の改憲論に納得出来ない人が絶対にいるという思いを確信にしてくれているのは「鈴木邦男さん」であり、「三輪のレッドアラートさま」なのだ・・もちろんほかにもいっぱいいる。

お玉が書きたいけど、「上品なので」(大嘘)書けない事を鈴木邦男さんがめ~〜一杯マガ9で文章遊びしつつ書いてくれている・・・・

へへ・・・・・右派とか左派とかそろそろ古いかも!!です。

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過去の死刑廃止エントリーを振り返りつつ・・ 

死刑廃止論を語ると言うことはこれまで書いてきたことをまた一からなぞらねばならない・・・そういう事なのですね・・これを定期的にやっている村野瀬玲奈さんや今はもういない水葉さんは良くやっていたよなあ・・と改めて尊敬してしまう・・・

お玉も書く限りはそうありたい。極悪戦争犯罪者までをも許容した死刑廃止か?と聞かれれば、やはり「はい、そうです」と答えるしかないのです。もとよりそんな例外よりも、自分の大切な誰かを殺されたとして、「それでもか?」と問われる方がお玉は「つらい」よ・・・・もっと言えば、自分が殺されかけたとしてもそのように言えるのだろうか?その犯罪者が軽い刑でもし開放されても、それでも「死刑廃止」と言えるのだろうか・・・死刑廃止のお話は感情で語ることは出来ないのです。前にも書いたけど、被害者やその家族が今ある制度のなかで死刑を望むのは「当然」です。彼らのつらさを思えば、「当然なのです」

でもね、今ここで議論している、被害者や遺族ではないわたしたちは?

お玉はなんの力もないけれど、出来るならば二度とこんな事件が起らない社会にしたい・・と思うこと、そして「国家」が人を殺すという事の誤り・・冤罪のこと・・・人権のこと・・なぜ国際社会が死刑制度の廃止に向けて尽力しているのかを考えること・・これらが大事だと思うんだよね。

前にも書いたよね。

お玉は自分自身が絶対に「罪」を犯さないという自信がない・・・・加害者にならないと言い切れない・・人は極限状態になれば残虐な事を平気でしてしまう・・・・民族紛争や過去の戦争を振り返れば、たやすく想像出来る・・

人を数人殺すのは残虐でも、数百人単位で殺すのならば、それは「英雄」なんだろうか?

ちがう・・・・絶対にそれは違う・・

加害者になるかも知れないと感じる時 お玉ブログ2007.9.26 

戦場で相手の国のテロリストを殺す。どうしようもなく残虐な方法で・・ヒョッとしたら無関係かも知れない人を、確証もなく殺す。側にいた子供も殺す。女性も殺す。イラクでアメリカ兵が(もちろんすべてではないでしょう)行なっている戦闘にはこのようなものも含まれています。

本国に帰れば、気の良い陽気なアメリカ人に戻る人が殆どかも知れない。この人が他国で無関係かも知れない人間を殺せたなんて、誰もきっと思えない。

もっと書こうか?

お玉は絶対に殺人者になる事はないのだろうか・・・そんな事はないとお玉自身は即答出来る。自分の大事なものを守るために究極に追い込まれれば、人を殺めてしまうかも知れない。それは今世界中でおこっている紛争地域での様子や過去の戦争を思い浮かべれば、想像出来てしまう。

もしもここで人を殺さなければ自分自身が殺される・・という状況に追い込まれたとき、お玉は果たして、それでも理想高く、自分が殺される事を望めるだろうか・・・お玉には無理かも知れない。

もっともっと書いてみようか?

洞窟に閉じこめられていて、食料がなくなって空腹に堪えきれず、隣には死んだ友人が横たわっている・・この時、お玉はその人を生きる糧にしてしまうかもしれない・・・・

鶴見俊輔さんは、戦時中上官に友人か自分のどちらかに明日人を処刑する命令が下ると聞かされ、結局そのときは自分は免れたが、その後あのとき、自分に命が下っていたらどうしたのだろうか・・と自問自答し続けていた・・・という話を良く講演会でされてます。

戦場で人を残虐に殺す事は一種精神がやんだ状態、麻痺した状態に陥っているのだと思う。

お玉はどうしても性善説なので・・根っからの悪人はいないと信じているので・・・・だからこそ逆におもう。

私は本当にどんな状況でも狂わず、人も殺さず一生を終える事ができるのだろうか。

自分が被害者になる想像ではなく、自分が加害者になるかも知れない事を想像しているお玉は極悪で、冷血だからでしょうか?

 

以下、この続きを書いたエントリー

残虐な加害者になるかもしれない  お玉ブログ 2007.9.27

加害者にも被害者にもならないために・・  お玉ブログ 2007.9.28

 

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青年劇場 族譜 

この19日に神戸で上演される舞台です。

6月19日(木)神戸(文化ホール、午後6時半開場、7時開演)

族譜


ジェームス三木が脚本を書いててね・・梶山季之原作です。

太平洋戦争のときの創氏改名が大きなテーマです。

青年劇場公演 「族譜」より


昭和15年、朝鮮・水原(スウォン)郡。

日本政府による「創氏改名」政策の任にあたっている谷六郎は、改名を拒んでいる地主・薛鎮永(ソルヂニョン)の説得を命じられる。

薛は、日本軍に二千石の米を献納する親日家であったが、改名に応じる様子はない。

家を訪れた谷に、700年にわたって受け継がれてきたという"族譜"を見せ、自分は一族の当主として"姓"を変えることはできない、と語る…。

※「族譜」とは、韓国朝鮮で一族の代々の当主が、家系図とともに、それぞれの時代のできごとを書き残し子々孫々に伝えるもの。


是非見に来て欲しい作品です・

6月19日(木)神戸文化ホールにて午後6時半開場、7時開演)

##お芝居の宣伝だけなので、コメント欄閉めてるよって書くのを忘れてたね・・

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責任放棄は許さない 

死刑廃止や残虐な殺人の話を記事にすると、どうしても「また1から」の死刑問題のコメント欄になってしまいがちで・・まあ、だからといって、数ヶ月も前の記事を読んでくださいなどとお願いするのも厚かましい・・かな?

村野瀬玲奈ちゃんの所でお玉の過去記事(二年以上前)を取上げてもらってましたが・・・お玉ンちも今回は同じく、死刑廃止論のそのときのLooperさんのコメントを再度貼っておきましょう・・・・あっちもこっちも・・・・Looperさん人気者〜〜〜

このお正月、お玉は「死刑廃止」について数日にわたって取上げてました。。。

この時のコメント欄での冷静な議論も見て頂きたいと思うけど、お玉達のいいたいことの多くの部分をこのコメントは語ってくれてます・・

>レイプも誘拐も窃盗も詐欺も駐車違反も・・全て社会にも責任があり、みんなで罪を負え・・ということですか?

どなたかも言われてましたが、生まれつきの犯罪者がいない以上、私たちの社会には、犯罪の生まれる背景を放置し、その人を犯罪者にしてしまった責任が存在するのは当然のことです。
で、実際、その責任を社会が認めているからこそ、刑務所の運営費、犯罪被害者給付金などに税金が使われているのです。その犯罪者を生み出した責任を、私たちの社会はすでに負っています。にもかかわらず、最も責任の重い殺人犯にだけは、なぜかその責任を途中で放棄する・・・その根拠こそ何なのでしょうね?教えていただきたいです。

むしろ、なぜその殺人という犯罪を生んだ原因の証人である殺人犯の言動から、その犯罪の根を探り、2度と同じ犯罪を生まない教訓=被害者の命の尊さを生かす教訓を引き出そうとしないのでしょう?なぜ、その重大な犠牲の上に生かすべき教訓の根を簡単に絶やそうとするのでしょう?犯罪者だけを「死刑」にして、我々の社会がそこから何の教訓も得ず、何も変わらず、同様の犯罪者を生み出し続けていて、どうして被害者の命に報いることができると言うのでしょう?
> それとも、死刑だけが特別なのでしょうか?

死刑という刑罰が、懲役刑とは質的に全く異なる特別な刑罰であるのは論を待たないと思っていたのですが・・・
むしろ、殺人犯にだけ「死刑」という特別扱い(責任放棄)をする理由が分かりませんって話です。

[2008/01/04 00:11]  Looper

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全てを許容することが「優しさ」ではないんだよ・・ 

善人ぶって記事を書くのならば、俺の書くコメントの全てを認めてみろ・・ってな感じのコメントが来てますので、ここに貼っておこう・・でも、夜中にそんなことを無名で書いてくるのは「あなた」だけです・・・ まあ、こんなものをここに載せれば今夜は他にも書いてきてくださる人があるだろうけど・・時々そうやってやってくる「あなた」だから載せてあげるけど(にゃんころもちさんに嫉妬したか・・?(^^))今後もお玉基準は変わらないので、この系統の文面を表に出すかどうかはお玉の気分次第ということで・・・・・


しかし・・名前くらいいい加減付けましょう。何ヶ月張り付いてるのよ。IPドコモな携帯からしかコメントくれない「あなた」・・・・・

あ(お名前 ハイハイ さん・・)

あんな〜
コメントがおもしろい様に載るなぁ〜とか思って色々書いたら、結局終わりの二つだけ掲載やんけw
キュッキュのキュージョー。保身にキュッキュ。大江も井上も罪人。
暇人やろお前ら〜。
なんて書いたのを載せて突っ込めよ!
議論はしてやるぜ。
ちなみに立川のキュッキュのキュージョーは議論から逃げたんであって、俺の質問に対して何ら明確な返答をくれなかっただけよ。
行儀よく努めるショゾンでありますから、お話しましょうか?
私はアナタみたいな人間が大嫌いだ。

テーマは何でもいいよ。

が(お名前 あなたらさん・・)

あんたらが大事に抱えてる(お荷物かもw)
の井上と大江が考える平和と日本の在り方を考察する。なんてテーマはどう?
司馬さんが活字の上でお付き合いしていたのを判らない二人の馬鹿っぷりとその弊害。
なんてどう?
馬鹿右翼は朝鮮人を嫌うが、朝鮮人なんて実は敵じゃなくて認めある仲になれるんだよ、お前らみたいなんが居なければ。なんてテーマもいいね。

いずれにしてもあんたらみたいな腐れは大嫌いだよ。
是非掲載しな
明日くる。

 


 お玉はずっと、イイコぶって書いてるので、時折「ためしてガッテン」型のこんなコメント載るかいな?的なものがくる。お玉が善人ぶってる「偽善者」に見えているらしいが、その点は否定しないよ。こんな政治ブログで「ああだ」 「こうだ」と理想を語ってるのですから、そう見られていても甘んじて受けます・・・・

 

 ここからは、みんなへ・・・

 キリスト教のいう(おいおい、突然宗教論かい)アガペの愛は、単に優しいだけのものかと思ったら自分はどんなに嫌われてもいいから、真の弱者救済のためにはとことん正義を振りかざし追究する・・てな強さも持ち合わせてるのかなあ?と最近お玉が「好きな」クリスチャンな友人を見ていて思うことがあったのね・・

 正義を振りかざすことに苦言を呈し続けているお玉ですが・・・・アガペの愛は、優しさだけではなく、非常に強い愛だと思うので、お玉にははじめから無理なんだよなあ・・・・

それぞれに、それぞれのやり方があって、運動論があって、どれが正解か?なんてないんだよね。それはブログで政治を語る時にもね・・・・・

ただ、自分と異なる意見をはじめから「排除しよう」、「攻撃しよう」としか出来ない事は、その人の「弱さ」につながっていくような気がして・・・これは右派とか左派とか関係ない。人間の性なのかも知れない・・お玉だってそういう要素を持ち合わせている・・・・・・今回はそういう自分自身を見つめてみたくて、敢えて、こんな記事を書いてみたんだよ。

そういう意味で 「あなた」に感謝してる。

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孤独なのか・・ 

にゃんころもちさんが孤独そうなので・・

どうせ週末でお休みするつもりだったけれど・・エントリーとしてあげておきましょう。

「ど〜せ消すんでしょ(笑)」的なことを書くと、挑発されたと思うのか、それまでコメント消しまくってた人が急に消さなくなるのはよくあることなので、別に怖くも不気味でもないですよ。
やっぱりこの手の人って、自分のこと特別な人間だと思い込んでしまうものなんですね。
本当に怖いと思う相手に、好き好んで関わろうとするほど勇敢ではないので。
コメント消すか質問に答えないか程度じゃ、怖がろうにも怖がれないですし。
一体自分のどういう所が怖がられるつもりなんですか?
むしろ笑える所だらけですよ。

[2008/06/13 18:09] にゃんころもち

ペリフェラルさん
私に対する攻撃は結構ですので、どうせなら私の上記の質問に答えてください。
答えられないから揚げ足取りするしかないんでしょうけど。
私は、自分の権利を侵害されたなどとは言っていませんが?
確たる理由も無しにコメントを消すのはおかしいと意見しただけです。
気に入らないから消す、というのもいいですが、人を子供扱いしておいてそれでは、そちらのほうが余程子供でしょう?
だからサヨクだというんです。
サヨクといった理由をちゃんと書いてるのに、それを無視して左翼フォビア?
これがお玉さんのいう行儀ですか。
お玉さんに相手にされなくなったら、それこそ無差別殺人犯のように孤独になるんでしょうね。
それで気にいられるために必死ですか。
なるほど、死刑なんてあったら困りますよね。
相手を一方的に殺した上で、自分が生き残ってこそのゲームですもんね。
死刑にされては意味がない。

[2008/06/14 01:26]  にゃんころもち

 

>孤独になるんでしょうね

そうか・・あなたは孤独なのね・・・・・


でも、ここはいまの「あなた」に関わる時間はないの・・・ごめんなさい。
多分あなたはこうやって、関わってもらえることがうれしいでしょ。あなたは決して認めないでしょううけどね・・・・理論じゃあないのよね。人の書いた文章なんて、攻撃しようと思えばいくらでもアラを捜せる。ここにそうやって書いてくることにあなたはどんな意味を見いだしてるんだろう?

自分のブログを持って、その場でそうやって書きたいようにお玉の悪口を書いてごらん。そうしたらきっとたくさんの賛同者が集まって、あなたは孤独ではなくなるかもしれない・・・・別にお玉に認められる必要なんて誰にもない。そんなことを思ってここに書いてる人もいない。お玉の書くことに疑わしさを感じれば、記事に添って批判してくれればいいことだし、そもそも不愉快ならば読まなきゃいいんだから・・

あなたは多分お玉がなにを書いても今、読めちゃいない・・

お玉がこうやって、エントリーであなたを取上げたことにワクワクしながら、次の一手を考えているんだろうと思う・・・・そして今書いているお玉の文章をどうやって全否定するかで頭がいっぱい・・

ここにあなたのことを記事にしたと言うことは、「晒してしまう」ということなんだけど、それにあなたは気がついているのだろうか・・・


・・・・右派とか左派とか関係なくお玉基準が守れない人はだめなのよ。

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かもがわ出版 超左翼マガジン「ロスジェネ」 

この頃、お説教ばかりで嫌なお玉です・・

お説教が嫌だから、表に出さずにこっそり削除するすればいいんだけど・・もちろんそういうコメントも僅かですが存在するんですが、意志を持って書き込まれているものに関してはなるべく表に出して意見を聞くようにしてます・・・##だからってもうチット言葉選べよなあ・・・・お玉だって傷つくこともあるぞ(T_T)

さて、先日「ロスジェネ」っていう超左翼雑誌が出ましたよね・・

どんだけ左翼なんだろうってワクワクしながら読んで見たのですが・・

頭をガツンッてやられた思いです。

時々自分が、ぬくぬくと居心地のいいところから「発言」している、そんな平和主義であり、政治であり、弱者への応援?であるとするならば何の説得力もない・・・そんな気持をそれとなく隠しながらお玉はここに書いているような気がしていたので・・・・ごめん、まだうまく文字に出来ないです。

いつでしたか、お玉の書くこと全てに共感出来ないと非難されていた方の事を、悲しいけれどそんな人がいても当然かと、漠然と感じていた、お玉の中のどうしようもない「きれい事」に、石を投げられたような・・そんな気持でいます。

あ、、でも文字に出来て良かったです・・

かなりもやもやしてて、先週かもがわの編集者さん(ってそうよ、あの方)にお会いした時には、全く彼には言えませんでしたから・・(別話題に集中していて、そんな余裕もなかったが・・)

左翼マンセーな雑誌と思うなかれ・・・・右派にも是非読んで頂きたい、一冊です。

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