2009/01
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炎上寸前に見える?ちがうぞ。

いかにも怪しいから反対する・・

政府を信じられないから反対する・・

理論的にはうまく言えないけど平和主義者だから反対する・・

リアルな活動においてそれでもいいと思う時もお玉は多かった・・・・難しいことはわかんないけど、戦争嫌だもん・・今だってどちらかといえばそういうスタンスの時もある・・

でも、ここで、いろんなことをみんなに教えてもらえるようになって、ちょっとだけ変わった。なんで派遣に賛成する人がいるのだろう?

いま、自民党が弱くなってるけれど・・だからと言って一気に国際貢献も含めて派兵に反対する平和主義者が増えているわけではないんだよね・・

いま、ここのコメント欄見てて、みんなはどう思ってる?

あ、お玉んち、炎上寸前ジャン!って思ってる?お玉はそんな風に思えないよ・・みんなとっても真剣じゃない?

お玉は・・お玉の思う究極に理想の部分と、それとは別に現実にどう考えてみんなに伝えていかないといけないかの狭間でいつも揺れる・・もともと「反対」の人はそれでいいのだけれど・・・・自衛隊の在り方や国際貢献のことを考えたことのない多くの人たちにどうやって伝えていこうか・・より多くの味方を得るにはどうしたらいいのか・・ずっと考えてる。

右派の人たちがここ数カ月でずいぶん左派の言論を勉強しているように感じるのはお玉だけなのでしょうか?お玉にはさほど違わぬまっとうなことを考えているように思えることが実は多いのです・・

これって危険かい?お玉っておかしいかい?

お玉は何を言いたいのか・・

仲間を増やすためには戦略的な戦い方を考えたい・・

いえ・ちょっと違うかな?異論にも耳を傾ける余裕をもって、共通項を探していきたい。少しでも多くの人を巻き込める平和活動にしたいの。

正直・お玉はたぶん絶対的平和主義者ではないから・・そんなお玉もかかわれる平和活動をリアルに続けたいから・・ 

 

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田中真紀子さん

昨日の国会・・・田中真紀子さんは無所属だけど民主党から発言したよね。まきこ節の部分しかテレビでは伝えないでしょ?だから余計に思うんだけど・・・レベル低いね・・・(お玉が言うか??)

田中真紀子さんってその昔小泉純一郎さんが総理大臣のときに外務大臣やって・・・選挙の時に小泉さんを盛り上げて、応援していた人でさあ・・

今日の朝日の社説を読んでいて思い出しました・・そうそう、民主党はこのとき田中真紀子さんを人気目当てで外務大臣に起用したと批判したんでしたっけ・・・

きのうの田中真紀子さんの答弁は小沢さんをよいしょして、麻生さんを罵倒してう~~~ん・・・お玉はあんましすきくないなあ・・・だいたい、なんで小沢一郎さんは出てこないんだろうね?などと書きつつ実はこれも民主党のマスコミ利用型戦略かも?などと邪推しています。

麻生総理がとってもお高いスーツ(たぶん百万位するのかも・・)着ていようが、だけどそういう真紀子さんだってなかなか素敵なスーツ(おそらく数十万)着ていようが・・ちゃんと政治運営をしてくれたら文句ないし・・・

官僚の渡り問題も・・今ならもっと突っ込めば政令も無くしてやめてしまえるかもしれない・・政権交代した時に、民主党は政令まで撤廃して本気でこの問題に取り組めるんでほしいけどね。

お玉のコメント欄で昨日から一気に盛り上がってるソマリア沖自衛隊派遣問題・・・世論にどうしたら安易な派遣がダメだと気付いてもらえるのか・・・・そもそもまともな議論ができない国会しか持ってない(と思わせる報道しかできない)日本が、賛成派が思うほど、反対派が思うほどことの成行きをわかって自衛隊出すんでしょうかね・・

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ソマリアの地図

 最近お玉はむちゃくちゃ忙しかったり、お悩みごとがあったりでPCでのコメント承認ができないことが多くって・・承認できずに丸一日してから表に出しちゃうこともあるので・・・ごめんね。・そういう時はご一報ください。

キンピーさんに諭されてちょっと反省・・いえ、別に金持ちだからどうのこうのではなくてさ、旅行で通るのならば海路を少し変更したら?と思ったわけ・・素人ですからなにもアフリカ沖とおらんでも・・と思ったのね。

で・・・・ふと思った・・・・・ソマリアってどこ????

ここね・・・アフリカの角って呼ばれてるんだって。

somaria1 

確かに・・角っぽいね・・

somaria2 

 

どのくらい海賊行為の被害にあってるのか・・・・調べたんだけどさ、ちょっと資料が古くてね・・

でも角の部分からアデン湾を中心にたくさん被害は出てるね。

somaria3 

うまく言えないんだけれどね・・

「海賊」というと一般の人は悪い奴・と思って自衛隊の海賊退治かあ・・えらいなあ・・なんて思うのかもしれないけれど。大がかりなこの被害に対して海自をものすご~~く安易に出しちゃってさ・・・・いいの??

国連の要請があったことをふまえるにしても日本にできることは別にあるように思う。

麻生さんにしろ、自民党にしろ・民主党にしろ・・・派遣をさせようとしている人たちって・・だ~れの手も汚れないもんね。

海賊退治ってことは究極には発砲して外国人を殺すことなんだよね。現行憲法下で・・国際社会のなかで・・自衛隊はこんな形で人を殺すかもしれない状況に置かれたこと、なかったんだよね・・

お玉は難しいことわかんないけどさ・・いいの?こんなに安易に決めちゃって・・ほかの方法を模索できないの?だからと言って、海上保安庁が行くべきだとか、警察の管轄だとか言っても、確かに実際問題彼らだって海賊退治や護衛のために任務が遂行できるとはお玉にはよくわからないんだけどさ・・・・・

何でもかんでも反対と言えばいいとは思ってないよ。だけど、いまのぐじゃぐじゃな国会の、お馬鹿な総理大臣のもとでこれほど大きなお話をとっても軽く決めちゃって・・もう、春には行っちゃうんだよね?自衛隊。。

日本にできることってもっと他にないのかな?

いつも言うけれど・・日本独自のやり方があってもいいと思うんだよね・・アメリカや中国や・・そんなところと同じことする必要はないし・・もっと目立ってかっこよくて・・意味の見出せるやり方ってないのかなあ・・・・

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豪華客船の護衛

昨日は九条の心ネットワークの集りの日・・
とってもたくさんの団体代表が出席してくださて、とってもうれしかったです。
ソマリアの自衛隊派遣問題に絡んでの学習会をやったのだけれど・・・憲法との絡みのお話で、なかなか難しかった。

その時、話題にならなかったんだけど、気になった豪華客船の護衛のお話・・
キンピーさんも書いてるけど、これ、ちょっとおかしいよなあ・・でもなんでかしら?あまり新聞に出てないぞ。なので、昨日一緒に飲んだ弁護士さんたちも知らなかった・こんな船の護衛をするんだって・・共同通信の記事



 政府は16日、ソマリア沖の海賊被害対策として、自衛隊法に基づく海上警備行動で海自艦を派遣するため月内にも自衛隊に準備指示を出し、3月中にも現場海域で活動させる方針を固めた。4月下旬から5月初めにかけて日本の豪華客船2隻がソマリア沖を通過予定になっており、この護衛を当面の大きな課題と位置付けている。

 これに関連し、麻生太郎首相は同日夜、与党の結論がまとまり次第、海上警備行動で派遣する考えを表明。海賊対策の与党プロジェクトチームは20日に会合を開き、海上警備行動に関する結論を出す見通しだ。

 ソマリア沖を通過するのは乗客乗員約1100人が乗るとみられる郵船クルーズの「飛鳥2」と、同じく500-600人が乗船する見込みの日本クルーズ客船の「ぱしふぃっくびいなす」。2隻とも世界一周クルーズの客船。

お船の上は日本国内と一緒だから守るんだよね・・

お金持ちがわざわざ危険を冒してソマリア沖を通るのを自衛隊が税金使って護衛する・・・・腑に落ちないぞ!しかも何で検索してもあまり記事が出てこないんだろう????

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糸なつながり

労働組合がどんどん弱くなっちゃって・・若者がなかなか組合に入らなくなっちゃって・・主張できる権利があることすら知らずに、はじめからあきらめてしまう労働者が増えていたんだよね・・・・

個人主義とかいわれちゃって・・人と人がつながることを怖がってる人がとっても多くてさ、そんな中、やっとこれじゃダメなんだって、生活が守れないんだって、気がついた人がどんどん立ち上がってる・・・

ものすごく危機的な状況なのだろうけれど、逆にチャンスに置き換えられないかな?やっと大事なこと、発言したり行動したりする権利に気がつけたんだから・・・

お玉は、いろんな人の人生の糸と糸が絡み合ってみんな生きてるんだと思うのね。だから一人ぽっちはあかんとおもう。つながることできっと何かを見出せると思うから・・・ ということでとくらたかことお玉が大好きな曲を貼っておきましょう・・

 

 

この曲の最後のほうに出てくる「仕合わせ」という言葉・・・みゆきは「幸せ」ってどうして書かなかったんだろう?って思ってた。これは運命の巡りあわせって意味なんだって・・なるほど・・

こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえてた嵐の中

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は仕合わせと呼びます

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ミッシェル・オバマさんへの期待感

政治ブログだといいつつ、オバマも書かないお玉です…とっても若くて長身のかっこいい黒人男性・・オバマ大統領。

マスコミはケネディやルーズベルト大統領と比較して、「なんかやってくれる大統領」という期待感も高まってるのかな・と思います。

まだ、斜に構えるお玉は、うまく言えないけど、もうちょっと様子みたいなって思ってる。若いから、黒人だから、民主党だから・というような理由は・・説得力無いんだもん。それって、大阪府知事「橋元」さんなみに危うい理由になっちゃうよね・・・

でも、昨日の演説、選挙戦のときのかっこいい言葉を連発するパフォーマンスをせず、なんだか、自分の言葉?で話している風なところが地味だけどいいなって感じたよ。

みんなはどうだった?

それと昨日見つけた ニューズウィーク日本版の記事。

ミッシェル・オバマの変革

30代と40代のアフリカ系アメリカ人の井戸端会議という感じでミッシェル・オバマのことを文章にしているのですが、ファーストレディーへの期待感と批判についてとても面白く書いてありました。

アメリカ黒人の女性の多くが肌を白くするクリームを塗ったり、髪をストレートにしたりして、とくに黒人女優さんたちの美しさは本当の(作られていない)美しさではないという話があって、ちょっとびっくりしました。
ミッシェルはそういう、「作られた黒人女性の美」とは別な次元で本物の美しさを表現できるファーストレディーになってくれそうだという期待感もあるみたい。

また、彼女はマスコミの意見に敏感に反応して、いかようなファーストレディーになるのがいいか、模索している・・その努力も評価したいね。

いずれにしても、オバマ大統領は、ブッシュ前大統領や我が国の総理大臣みたいに国民に「お馬鹿」扱いされるようなことだけはなさそうなのが・・うらやましい・・

さすがに・・最近麻生さんの笑顔が少なくなりましたね・・・

 

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エリカ様の角隠し

 エリカ様(ってだれ??)の花嫁衣装。すごいな~~あの格好についていけないお玉はやっぱりおばさんだ・・・・古来の伝統にのっとってない風情に若者のエネルギーと新しいことへの挑戦を感じちゃった・古いものを打ち破るパワーは若者から出てくるんだよね。

ひょっとして、 今年はああいう角隠しが流行ったりして・・・・・

昔から、いまどきの若い奴らって・・って言われてた。そのたびにその時代の若者は「大人になんてわかるわけないさ」って斜に構えた。時代が流れて若者が大人になった時・・・みんな「ああ、そんな時代もあったな、若かったよね」って言うんだよね・・・・それ、なんかさびしい・・・・お玉は・・・もしもできることなら、「今」という大人の概念を破って、暴れてみたい。いえ、別にほんとに暴れなくてもいいけれど、いい子じゃなくて、正直な自分をだして生きられる「お玉」でいたい。

そのためにこのブログやってるんだろうか?そうかもしれない・・ブログやってる人たちも、コメントくれる人たちもきっと、「今」を必死で考えられるパワーを持ち続ける若い大人たちなのかもしれない・

で・・・エリカ様って??だれ?

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戦略的コメント

昨日の戦力的コメントのお話で、コメント欄が盛り上がってるけど、愚樵さんの問いかけに一本取られた気分・・・

それとね、お玉んちの常連右派の方が、よそブログでどのような議論をしているのか、お玉はほとんど知らないけれど、ことお玉ブログにおいては、そろそろ左派も右派もともに闘える接点を見出そうよというところに来てるのかな?と感じます。

お玉んちの右派さんて、人気ブログランキング上位の右翼ブログに出入りしていない方が多いんですよね。それってお玉んちのほうがそういう所よりも好きでいてくれてるのかな?などとうぬ惚れてるんですけど・・

右を向いているか、左を向いているかの違いだけ・・・お玉もそう思う。
もともとお玉がいたリアルな場所には、右寄りの人が多かったということもあって、たとえば歴史認識が「違うから」という理由だけでお話しできない相手だとは思えないんだよね・・
だからこんなコメント欄をやってますけど・・

なんですか・・むちゃなたとえ話をしてる人がいますけど、お玉はは一切の防衛をしないことをよしだなんてここで話したことないんだけどな?左派だっていろいろいるんだぞ。



自衛隊に関する考え方について

お玉は確かに日本は戦争のできない国にしたいけど、とりあえずずっと戦争をしない国でいることを先決と考えてる。ちょっと言葉遊びっぽくなるといやだけど、自衛隊の存在をどうするのかというところでこれからの自衛隊の在り方にビジョンを持ちつつ、実は自衛隊を即時に解散とは思ってないんだよね。

九条をもった日本が独自に行える自衛隊の国際貢献の在り方を勉強しつつ護憲という立場ですから。

歴史認識の違いについて

これについて議論することを当面お玉は認めない。
右派の何人かも書いてくれてるけど、この話をいましなければならばならばい必然性を感じないんだもの。何を取り上げても歴史問題にスライドさせたがる一部の人たちがいるけれど・・それあきらかに嫌がらせっぽいと感じます。
北朝鮮問題に関してはちょっとお勉強中・・
持論展開して記事違いにいつも愛のないコメントくれる人いるけど・・・お玉が記事にした時しか認めるつもりないからね。

そして右派にも左派にも言いたいのは、
ちゃんと相手のコメント読んでよね・・相手の言い分に認めてあげられる部分ってひとかけらもないんかい??・・・・・です。

認めるところは認めて持論も言う・・これのできる人の話が一番読みやすい。同じ考え方の人に加えて、よりいろんな考え方の人たちに読んでもらったほうが絶対にいいわけで・・・・これのできる人が戦略的なんだとお玉は思うな。 

 

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戦略的なコメント募集

最近思うこと。

ものごとに批判を唱える時、まず「反対ありき」な文章では、なかなか心に響かない・・まず「こいつは敵」と思って書く文章は書いた人が意図してなくても、怖い感じがする。

お玉のところに書くとき、そういうところで損をしている人がときどきいて、より多くの人に伝えるためには「戦略的」に穏やかになってほしいなあって思う…

お玉の思う戦略的コメントとは右派の疑問を斜に構えているって思わずに、まじめに答えられるコメント。

ソマリア問題・・誰かきちんと右派を納得させつつでも自衛隊出しちゃだめって反対してみてほしいな。。
国連決議のことはどう解釈するの?シンペイさんがいま書いてるけどさ、もし日本の船が海賊に捕まった時、よその国に助けてもらうには日本はどうふるまうべきなの?
え?お玉、おまえやれって??・・そんなことができるんだったら、ここでこんなブログやってないって・・

自民党サンは自衛隊出す気でもういるけど、民主党だってその気あるんだよね、
民主党はどう折り合いをつけるんだろう?これって民主党が今後九条のことや自衛隊海外派兵のことをどうしていく気かをみる上での指標になる気もする・・

だから、ただ危機感をあおって「ダメ」だけを言っていても国民はわかってくれないと思う・・戦略的に、さあどうする?

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定額給付金をばらまく代わりに・・

ねえねえ。見た?

通販生活2009年春号の表紙~♪

通販生活の提案

ひとり12,000円の定額給付金をばらまく代わりに

全住民(ホームレスの人、就労外国人まで)に

新型インフルエンザ防護服セット」(一人分5,000円)と

「2週間分の備蓄食料」(一人分約7,000円)を無料で配給する。

この方がよほどよろこばれます。

なによりも命を守るのが国の仕事ですから。

通販 

なんか、村野瀬玲奈あたりが大受けしてくれそうな文体だ・・

いいねえ・・・・自分の会社の宣伝もしつつ、しっかり政府のありようも問うてる・こういうキャッチコピーをのびのびできる会社ってお玉は大好きです。

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不支持率70パーセントかあ・・

どんなに国民の支持が得られなくとも、「正しい」政治判断と思えることはどんどんやっていく・・・・のが自民党。だといつだったか、何かで読んだような、聞いたような気がしてる。これはほんとうか?(うそっぽい)

保坂展人さんのどこどこ日記を見ていたら、政権にとって怖いのは支持率の低下よりも不支持率の上昇だとあって、なるほどなあ、と思いました。支持率が減っても自民党いや!っていうあからさまな声が上がってきてる実感がなければ、そのままどんどん進めるんだろうなあ・・だから過去さまざまな強行採決も、乗り切れてきたのかもしれない・・・・

保坂展人のどこどこ日記より

「内閣不支持7割」の世論を敵にまわす麻生内閣の黄昏  

お玉も読んだけど、朝日のアンケート調査結果は悲惨で・・でも、読売の不支持率なんか、それを上回って72.2パーセント・・・もっと悲惨だ…

定額給付金も7割を超えて反対・・・すごいなあ・・・・

保坂さんも言うように、だからと言ってここで給付金を取りやめれば、内閣総辞職というシナリオが待ってるんだろうなあ・・・・しかも公明党の選挙協力も無くしちゃうんだね・・

人気ないんだし、いっそ定額給付金やめて、減税したほうが不支持率は下がるように思うんだけど・・と思っている人多いと思うんだけどなあ・・

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ソマリアの海賊2

へへ!村野瀬玲奈ちゃんにお玉の記事取り上げてもらった。

ソマリアの海賊はなぜ出現したの?

ソマリアは長い長い間内戦が続き、失敗国家というレッテルをはられた国でお玉が先日書いたような安易な平和主義者の素朴な「治安回復を優先」とは、いえない面があるんだよね・・

コメント欄でカネジさんがお書きのように

この問題の「問いかけ」は、
「ソマリアに海上自衛隊を送るより治安回復を目指した方がいいのではないか?」
ではなく、
国連の安保理決議第1838号(ソマリア情勢に関する決議)
http://www.issue.net/~sun/sc/2008/1838.html
の例えば、
「2.関連諸国に対し、海上保安活動において、国際法に従い、同条約において言及されたように、特に海軍艦艇・軍用機の展開による同国沖公海上における海賊行為に対する戦いに積極的に参加することを要請する」
といった決議に対して、どう答えるか、じゃないかと思うのです。
つまり、国連が決議し要請していることに対して、まずどう考えるべきか。
その上で、日本の対応はどうあるべきか。

「海賊退治はいたちごっこになるのでは」
「自衛隊を出さない方法を考えるべき」
といったような意見は、この国連の要請に対する答えが宙ぶらりんになったままにならないでしょうか?

では九条を持つ国日本として、どう国連要請について考えればいいのか・・・・ものすごく難しい問題のはずなのに、なんだか、知らない間に派兵の準備が進められているみたいで・・どうしたらいいのだろう・・・

 最近お玉の広報活動のおかげで?うちの読者やコメンターが流れ着いてくれてるブログ「超左翼おじさんの挑戦」・・・・なぜか個性的なBloggerをお使いのためトラックバックが送れなくて、もらえなくて、ちょっと残念なのですが・・

ソマリアの海賊の話はほかの左翼とはまた違う視点から考えて・・悩んでおいでです。

ソマリアの海賊対策・1

ソマリアの海賊対策・2

自衛隊派遣に反対するにしても、周りの状況をきちんと理解し、論を展開しないとだめってことだよね。

こんなに難しい問題を私たちがあまり知らせれることもなく新法を作る方向で考えてしまう・・それでいいんだろうか?

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お玉のおすすめ!!コラーゲンたっぷり鍋

寒いですねえ・・北神戸は昨日も今日も雪が舞ってます・・それでも一気に積もらないのは、暖冬だからでしょうか・・

この寒さで、鍋の登板率が上がってます・

お玉が最近作るのは鳥の手羽先でだしをとったちゃんこ鍋

何よりとっても安いのよね。

そしてコラーゲンたっぷり。お肌つるつるになるよ!

もし圧力なべがあればそこに鳥の手羽先を200~300グラムいれお水を入れて火にかける。。。圧力がかかってから20分くらい弱火で煮込むとなおいいけれど、圧力なべがなくても小一時間暗い煮込めばいい感じ=

ここにお酒をたっぷり(水1000MLにたいして200MLくらい)いれてあと、しょうゆ、みりん、塩などで味付けてそこにもやし、ごぼう、うすあげ、こんにゃく、はくさい、ネギ、豆腐、などなどいれて煮る。手羽先ばかりが嫌な人はもも肉なんかも入れちゃいましょう!

一日目は鍋、あまるほどだしをたっぷり取って、翌日は差し水をして倍近くまで薄めて、みそ仕立てにして飲むとさらに美味です・・

この出汁はさめるとコラーゲンが固まってゼラチン状になるけど、これは油でなくコラーゲンなのでぜんぜん脂っぽくないですよ。

一人暮らしでも、だしをたっぷり取っておいて、カレーやシチューに転用することもできるので、すごくお得です。

ぜひ!お試しあれ。


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ソマリアの海賊

日本が危ない!のmewさんがこだわっているソマリア沖自衛隊派兵問題。

時事どっとコムより

海賊新法、武器使用緩和を検討=正当防衛以外も-政府

 政府は9日、ソマリア沖などの海賊対策で検討している新法案「海賊行為への対処等に関する法律案」の基本的考え方をまとめた。自衛隊の海外派遣時の武器使用基準を緩和し、海賊行為を取り締まるため、正当防衛以外の武器使用を認める方向で検討する。
 現行自衛隊法で海上警備行動が発令されて海上自衛隊が派遣された場合は、海自が武器を使用できるのは正当防衛・緊急避難などに限られるため、防衛省は「海賊が船に乗り込もうとしている段階になっても対応できない」として、武器使用基準の緩和を求めている。 
 このため、海自艦艇が攻撃を受けていなくても武器使用を認めることを検討。海賊船を航行不能にするためにエンジンなどの船体を撃つことや、海賊に危害を加えることの是非が検討対象となりそうだ。
 また、海賊対策での自衛隊と海上保安庁の役割分担も明記。「自衛官は司法警察職員とはしないことを前提に検討する」とし、海賊の逮捕や捜索などの任務は、海自艦艇に同乗する海上保安官が担うとしている。(了)
(2009/01/09-20:45)

国会もマスコミも関心が薄いまま、憲法を曲げて新法を作って海賊退治のために自衛隊は派兵されていくのでしょうか…

そもそも何で海賊になったのか・・をたどっていくと、公式国として登録されていないソマリアの海域にいろんな国の船が勝手にやってきて、ソマリアの漁民たちをおびやかしたことが原因の一つですよね。

確かに他国の船を襲ったり、人質をとって身代金を要求したりする行為は許せるものではない。なかなかの重装備で襲ってくるらしいし、お玉だって遭遇したくない・・

でもさ、海賊退治が国防だなんてお玉には思えないな。

海賊討伐にいくら躍起になっても、もともとの根源であるソマリアの治安が回復しない限りは単なる「いたちごっこ」・・・・犠牲者が大勢出て、海賊が過激になっていくだけではないのかなあ?

今のところ海賊たちはお玉たちが思う以上に人質たちを「丁重に」扱っているらしいこととか、政治や思想宗教がらみの集団ではないことを考えても、まず解決すべきはソマリア治安とソマリア海域の漁業圏回復かと・・・


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戦略的じゃないぞ、自民党・・

麻生さんが定額給付金をもらうかどうかがそれほど大事な論点だとは思えなくてね。

・・・・麻生さんの国語能力欠如の部分に焦点が当たってるような・・・お玉も「さもしい」の本当の意味はしらんかった・・・・「卑劣」か~~

誰が見ても追い詰められている麻生総理ですけれど・・この人がちょっと「おばかさん」だということは3年も前からネット上では有名で・・・・自民党の議員さんたちだって知っていたでしょうにねえ・・・・

自民党の渡辺喜美さんの総理批判を見ていて、自民党は好きではないんだけど、マスコミにむかってこうやって自分の所属する党の党首を批判できるというところはいいなあ・・・と感心してしまった。

ただねえ・・渡辺さんにしても若手山本一太さんにしても、地元の選挙地盤がとても強いから好きなこと(マスコミ受けすること)が言えるんだよね・・・・うん。

スピーディーに対応して給付することが出来そうもなくなった定額給付金・・

昨年お玉は「定額給付金、お金持ちにも配るの?」 っていう記事書いてさ、あの時は緊急支援だって言うのならば高額所得者ではなく生活がひっ迫している方々を優先に配るべきだと言いました。ただそのお話と、日本全体の不況を何とかするお話はちょっと別のことだよね・・・・非正規雇用者で住む場所もなく失業中の方に一万円支給した話などを見ていると、それは当然のことだけど、でも早く行動してくれたことを評価したいと思ってる。

 さて・・実は高額所得者に配ったほうが予想外のお買い物をするので経済効果が上がると言ってる学者さんもいるんだね。そうだね・・庶民だと、これだけ世界的に不況をあおられちゃったら、下手すると、貯金に回していざという時のために取っておくようにしかならないもんね。

 だとしたらお金持ちが定額給付金を受け取ることを麻生総理に「さもしい」なんて発言させちゃあ、ぜんぜん「戦略的」じゃあないでしょう?自民党さん・・・せめて経済学者さんのお話でも参考にして、答弁書作ってみるくらいの努力は・・すべきかと思います。・

・・ん???なんかお玉麻生総理をかばってる?いえ、そうではなくて、議論の内容があまりにも子供っぽくて、これじゃあお玉のコメント欄の右派左派常連たちに政治任せたほうがずっと良くないかと思えただけ・・


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私たちは平和を手離さない

 宮本百合子さんのエッセイはある時、ネット検索をしていて偶然に見つけました。その心に響く文体と現在に照らしても遜色なく伝わる内容に驚いて、それ以来、時々読んでいます。彼女の文章にリアリティーを感じるのはやはりずっと「闘う人」だったからだとお玉は思う・

 私たちは平和を手離さない  宮本百合子

人間の社会には、その事実なり、その言葉なりをねじまげたり、もてあそんだりすると、結果として不幸がもたらされる以外に、どんないいこともない事柄がある。愛がその一つである。正義もそういう本質をもっている。それから平和が。
 ポツダム宣言が受諾されて日本の人の声々のなかに、戦争を悲惨とし、平和と自立とを愛するひびきがきかれるようになってから三度目の八月十五日が来ようとしている。
 わたしたちは日本で特にいちじるしい戦争挑発の雰囲気の中でこの八月十五日をむかえるのである。くりかえし改めて、日本のすべての誠実な人々は、戦争そのものはもとよりのこと、戦争挑発のすべての言動を絶対に好んでいないし、それを拒否していることを明瞭にする日として。
 八月十五日は、まだ日本で平和の確保された日としてあらわれていない。平和を守るためには、具体的に平和を破壊しつつある根づよいファシズムの作用の一つ一つと、わたしども一人一人が正直にたたかって行かなければならないことを、自分にもひとにも確認する日としてあらわれているのである。
 平和という言葉は、真に民主的に自立した日本の、まじめで勤勉な男女人民の平和建設を意味してあつかわれるべきである。
 平和のために、という字に乗ってあらわれる暴力や分解作業、勤労する人民の生活条件の切り下げなどを、わたしたちは、はっきり、真の平和のために必要なことと区別して理解しなければならないと思う。
 不幸にも日本の男女は、これまでただの一度も、しんからファシズムに反対して自立たちの力で守りとおした平和というものの、高鳴るような歓喜とほこりとを経験していない。それだからといって、いや応なく戦争にかり立てられた過去の日本のわたしたちの犠牲は軽少ですんだとでもいうのだろうか。
 平和のためという言葉が、日本語では独占資本の跳梁という意味だったり、世界平和の砦ということがファシズムの走り小僧という意味であってはならない。民主日本ということが、隷属日本であってはならないように。
 日本の母性よ、ひろがれ。
 世界の母の一人となるまでつよく成長せよ。
 母性がすべての女性のうちにあるならば、その生み育てる本性にしたがって、女性の声はおのずから平和をこわす力に対する心よりの抗議以外にありようはない。ファシズムによって最も悲劇的な被害をこうむったのは婦人と子供である。その損害の一番少なかったアメリカにおいてさえも。
 戦争挑発に反対し、ファシズムに抗議する日本女性のこんなに自然な願いを、わたしたちはなぜいつまでも内証ごとのように扱っているのだろう。ほんとうに不可解なことだと思う。わたしたちの正当な主張にあたって何かおそれなければならないことでもあるというのだろうか。
 わたしたちにとって恐れるべきことがあるとすれば、それはアメリカはじめ世界いたるところにファシズムに反対するおびただしい人々とその集団があり、真心から戦争挑発に対してたたかっているという事実を知らないでいることである。あるいは、現世紀の人類的な正義であるそれらの運動の意味と実力とを過小評価することである。〔一九四八年八月〕

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労働者派遣法改正のそもそもは小泉政権の問題

なんだかね・・・・ブログを始めた三年前に漠然と感じていた、」そして予想していた不安が一気に現実のものになったような・・・・そんな実感があります。きっとみんなそうなんだろうなって思います。

小泉内閣時代に改正された労働者派遣法は、その時には政治と縁遠く暮らしていた人たちの前をやすやすと通り抜けて、当時からこの法案に反対していた野党の人たちの声はどこにも届かず・・徐々に労働者の首を絞めていきました・・

あのころ、小泉総理や竹中大臣が改革しないと!!と叫んでいた背景にはアメリカからの要求・・そう、年次改革要望書という名の強いアメリカからの要求があったわけで・・それを丸呑みしていたことということがやっと多くの人に分かってもらえているような気がします。

小泉内閣が改革という名で進めていったことのほとんどが、アメリカからの押し付けだった・・うらで竹中平蔵がずいぶんと絡んでいたらしい・・ということを知ったのは、政治ブログと関岡英之さんの「拒否できない日本」ででした・・・・

拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書)拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書)
(2004/04/21)
関岡 英之

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 漠然と抱いていた不安や表に出されてこなかった問題点にようやくみんなが気がつきだして、怒り出して運動しだして・・・マスコミも取り上げるようになってきましたね。

きょうのワイドショーでは小泉政権当時労働者派遣法の改正について、新聞も自分たちもほとんど取り上げてこなかった・・ということを認めていました。

そもそもなんで派遣法を改正したかったかといえば、人材派遣の自由化のためだった・・・ほかにもいろいろと改革して、自由化して、民営化して・・あの当時からずっとそんな調子で政治ブロガーの多くは怒って叫んで、記事にしてくれてたけれど・・

さあ、これからが正念場ですね。お玉もリアルにできる活動を見つけつつ・・ブログも続けていきます。

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9番目の雲に乗る

リアルでは9条の会や9条の心ネットワークで活動をしているお玉ですが・・今年は2009.9.9にむけて、ただいま、いろいろ考え中です・・

9にまつわるお話をひとつ・

be on cloud nine・・・・九番目の雲に乗る

九番目の雲とは10個に分類される雲の種類のうち、9番目に出てくる雲のことだそうで・・積乱雲のことなんだって。

でね、外国ではこの雲が上空のとても高い所にまで達することから、天にも昇る気持・・とっても幸せなことを意味するのだそうです。

だから

I'm on cloud nine.

は至福の時と訳される・・・・

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大切な立憲主義を守るために行動すべき民主主義 2

立憲主義は大事だし(何回も書いてる)
理念をわかりやすく説明することも重要だと思ってる。

立憲主義の意味・・・お玉がこの連載のはじめに書いたことは次の三つ。

国民の1人1人の自由と権利を保障するために国家権力を制限するのが「立憲的意味の憲法」の本質。


例え民主主義によって作られた政府であっても、それが国民の自由と権利を侵すおそれがある場合はその権力に歯止めをかける必要がある

国民の大多数が必ずしも正しいとは限らない、国民の多数意見の暴走への歯止めでもある(間違ったデモクラシーの暴走への歯止め)

これらがすごく大事な考え方だとわかった上でお玉は書いてるつもりなんだよね・・・

 制限とか歯止めとか書いてあるから、じゃあそれが止められなくなった時、私たちはどうしたらいいんだろう?って疑問に思ったんだよね。

タマちゃんのクラスの話が実生活的において行き過ぎた仮定なので、それがダメと言うならもっとリアルに、いうとね。

いまこの不安定な社会の中で、一時的な感情で民衆(国民でもいいけど)が危険なカリスマ性を求めて頼ろうとして・・その結果誤った判断をしないとは、お玉には思えないんだよね。

小泉内閣のときくらいならば「期待はずれ」だとわかるまでにさして時間がかからなかったから良かったけれど…もっと巧妙な展開で大多数が望んでしまうカリスマ性のようなものが現れれば・・マスコミも巻き込んで簡単に暴走するとお玉は思ってる。

そして、そういう場面まで想定して、そうならないために立憲主義の理念をどう生かさないといけないかを考えたい、そして伝えたいそう思っているだけなんだけれど・・・・そういう危惧は立憲主義を語る上で必要のない不安なのかなあ?それは別の問題であり次元が違うって言う人がいて、憲法学者さんと同じようにお玉に言ってくれてるみたいに感じたけれど・・

立憲主義の理念があって、現行憲法さえがあれば、そういうことにはならないの?間違った民主主義はちゃんと歯止めをかけられるの?

もちろん、立憲主義が邪魔で憲法を改正しようとする動きに反対している、お玉たちのリアルな活動ももちろん、そのための努力ではあると思う。

何度も言ってるんだけれど、立憲主義を否定しているんじゃないんだよ。その理念が通用しなくならないために私たちはどうしたらいいの?・・と思ってるだけなんだよなあ・・・・お玉は。

とはいえ、これでいったん終わりにするけどね。

お玉って案外頑固でしつこいので・・きっとまたやる。

お玉おばさんの悩み(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み 2 立憲主義と民主主義 

お玉おばさんの悩み3(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み4(立憲主義と民主主義) 

立憲主義と民主主義 

大切な立憲主義をを守るために行動すべき民主主義 

##お玉のわがままな記事に付き合ってくれてありがとう。

記事違いに議論が発展すると判断した2件以外のコメントはすべて表に出してます。

思ったほど書き込みがなかったのは、共感してもらえてないからだろうなあと思ってます・・・・でもみんなのコメントのおかげでまた違う視点から書いてみようと決意も新たになってます。

ある友人に宛てて言った言葉ですけれど・・信じるに足る有効なフィクション(憲法と立憲主義)が脅かされた時に、そのためにリアルに戦える同志を増やしたくて、お玉はこんなブログやってるんだと思います。

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大切な立憲主義を守るために行動すべき民主主義

本当に世間が暴走した時にそれを止めることができるのは
理念としての立憲主義ではなくて、私たち民衆の一人一人の闘う気持ちなんだ。
ということがお玉は言いたかったんだと思います。

立憲主義の考え方はとても大事なのです。
これを憲法改正論の中で否定することはお玉も許せない。
立憲主義は弱者を守るために必要な理念です。
国を縛るという表現も間違いではないでしょう。


普通に今の日本で生活していく上でその理解でいいのかもしれない。

今回のお玉の設定しているタマちゃんのクラスは 撞木鳥さんがおっしゃる通りハードルが高いかもしれない。本来立憲主義的役割を果たすべき先生を「機能しない」といってるのですから・・


でも、守ってもらえるから大丈夫という考えが蔓延しそうな違和感をお玉はぬぐえなかった。
今、実際に「闘っている」人たちにとってそれは自明なことなんだけれど、そうでない大多数の人たちには一番大切なものが脅かされる時に真に行動しようという気持ちまで持っていくことは、とうていできないと思ったんだよね・・

松竹さんはヒットラー時代のユダヤ人弾圧までに行われてきたはじめは「小さかった」弾圧をなぜ止められなかったかという例を出して説明してくれてたけど・・

お玉さん流立憲主義への疑問・4

お玉は「茶色い朝」という本を思い出したよ。

茶色の朝茶色の朝
(2003/12)
フランク パヴロフヴィンセント ギャロ

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立憲主義の大切さを伝えるだけでは片手落ちだと思った。
だからこそ、それを脅かされそうな時、それに気が付く人たちの存在は大きい。それに気が付ける人たちはきっと一番に被害を受けるだろうけど、その時に私たちはどう行動したらいいのか?

実はね、長谷部先生と杉田敦さんの「これが憲法だ」での問答を見ていてね、それを初めて読んだ二年前には絶対的平和主義が立憲主義とは相いれないというところばかりに目がいってしまって・・これもまたとても大事な視点で「その時の正義」が必ずしも絶対に正しいわけではないので・・・・ でもじゃあ私たちはどうすればいいのかを語ってくれてない。

これが憲法だ! (朝日新書)これが憲法だ! (朝日新書)
(2006/11)
長谷部 恭男杉田 敦

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そうそう、その絶対的平和主義と立憲主義が相いれない話に関して・・

実はあるブログ(まだ連絡が貰えず、許可がもらえてないので名前はふせるけど)で書いてあったなかなかの立憲主義のお話・・(原文ではなくお玉流にアレンジさせていただいてます。)

愛と正義のアンパンマンは町の住民が 迷惑して困らされている悪のバイキンマンをやっつける。
でもいつも住人は自分では戦わないで正義の味方のアンパンマンに戦ってもらっている・・
ひょっとしたら実はアンパンマンだってだんだん、正義の味方だけではなく欲や悪意が出てきておかしな行動をすることがあるかもしれないのに・・住民はアンパンマンには文句は言わない。だって「愛と正義」のアンパンマンだもの。

パン屋のジャムおじさんに作られたアンパンマンは
バイキンマンのいたずらに対して暴力をもって罰を与える。
その罰の根拠は「愛と正義」なんだよね。

アンパンマンは愛と正義という抽象的な価値判断でバイキンマンを罰している。(暴力的に)アンパンマンがあの国の住民の平穏を守る英雄であっても、本当は、立憲主義国家にとって脅威となるはずですよね。・・でもここの住人はそのことに文句を言わない・・アンパンマンに絶対的について行くんだよね・・愛と勇気の人だもの、みんなの英雄だもの・・アンパンマンのいうことは絶対に正しいもの・・

この話はさいごに、アンパンマンが間違った判断をした時には住民がジャム工場に泣きついて、パンの供給を止めればいいという落ちになってます・・・

いえ、泣きつくだけではだめかもね、今まで何もせずアンパンマンに正義の判断を任せっきりにしていた住人達はそれに気がついて、みんなでジャムおじさんたちの組織に抗議しなければなりません・・脅かされている立憲主義を守るために・・みんなで力を合わせなきゃ。  

お玉おばさんの悩み(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み 2 立憲主義と民主主義 

お玉おばさんの悩み3(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み4(立憲主義と民主主義) 

立憲主義と民主主義 

大切な立憲主義をを守るために行動すべき民主主義 


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立憲主義と民主主義

立憲主義は大事だよ。


 国家を縛るという側面があるから、大事なんだけど、実は国民が間違った道へ暴走したときの歯止めという意味があるんだよね。これは長谷部先生が「 これが憲法だ 」の中で語っている。国民の大部分がまちがった道へ暴走する・・・

 このときそれを「ダメだ」といって止めるのは誰なんだろう。いいえ、、、、もちろん、みんな知ってる。それは裁判所であり、、国によっては憲法裁判所というとくべつなきかんまであるのよね。
 立憲主義を大事にしてればそういう歯止めはきちんとかけられるはず・・・・・
でもね、それって平和なときのお話で、国民が間違った道 (長谷部先生はまちがったデモクラシーって言ってた)に暴走するときって、きっと国家も裁判所も何もかもが 暴走 しているんじゃあなあい?
そのときに、その暴走を止めるためには何が必要なんでしょう?どうしたらいいんでしょう?
 そんなとき、まちがったことを「まちがっている」と発するのは、そして行動し闘うのは裁判所や国ではないよね。
それは私たち民衆なんだよね。

お玉が記事の中で考えたかった本当のことはここでした。

 さて、タマちゃんですが。。。。クラスへ帰った彼女はどんな行動をとればいいのか。松竹おじさんもいってるけど、タマちゃんが逃げることで第2第3の犠牲者が出てしまう可能性が大。本来クラスの暴走を止めるはずのタヌキ先生は生徒たちが怖くて介入できずにいる。さあ、タマちゃんはどうする?

 容易なことではないけれど、タマちゃんがやらねばならないことは 闘うこと 。
でも、クラスのみんなと闘うのかな?いえそれは違うよね。超左翼おじさんもそんなこといってたでしょ?タマちゃんはじゃあ、何と闘うの?

 それは掃除当番は、みんなでしなければならないという考え方を一人ずつに説得してわかってもらうこと。少しずつ仲間を増やして、自分だけのことではなく、みんなのことを考える大切さをタマちゃん自身の手で伝えなくちゃいけないんだよね。

 立憲主義が大事だよ。これはお玉だってわかってる。でもね、そこが脅かされそうなとき、そのすばらしい理念だけでは立憲主義を守ることはできないんだよね。守るためにお玉たち一人一人の闘いが大切。多数派民主主義が暴走しかければ、民主主義を持って少数派は闘わなければいけない。

・・・・なんか偉そう?
 お玉はね、立憲主義の大切さを伝えつつ、でもそれを守るのは民衆自身なんだよってことが言いたかった。頭のいい学者さんたちが立憲主義は大事だよっていってくれても なんでそれがうまく伝わらないのかを考えたかった。ましてや自明なことだとか、立憲主義は理念だから云々。。。あのね、そういうふうに言われちゃうと理論的にものを言えないお玉はもう、何も語れなくなっちゃうんだよね。  

 そんなお玉の素朴な 「なんで?」 と松竹おじさんの以前から思っていた疑問がどうも似ているらしいと気がついて、今回の記事上 の往復書簡??(というより、記事交換?)になったんだけれど…

お玉おばさんの悩み(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み 2 立憲主義と民主主義 

お玉おばさんの悩み3(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み4(立憲主義と民主主義) 

立憲主義と民主主義 

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お玉おばさんの悩み4(立憲主義と民主主義)

あけましておめでとう。
今年もお玉のブログをよろしくね。

さて。
タマちゃんは隣のクラスに助けを求めに行くことにしたようです。
お玉が記事をここでいったん中断したのはね・・
その意味を考えてみたかったからなのね。

戦うことができないタマちゃんはなぜかまったくかばってくれないタヌキ先生にも相談せず、お隣のキツネ先生のクラスに行こうとしました。

もしもキツネ先生のクラスが多数決の意味や掃除当番の意味をきちんと理解しているならば、きっとタマちゃんの話に共感してくれるでしょう・・・タヌキ先生に意見してくれるかもしれませんね。

でも、もしタヌキ先生が「人のクラスのことに口を出さないでください!!」と一括したら・・キツネ先生だってそれ以上は言えないかもしれない・・・(みんな、わかってると思うけど、これは現実の話ではないからね。) かわいそうに思ってもタマちゃんをキツネ先生のクラスに受け入れてあげることもできないでしょうしねえ・・・

タマちゃんはそのまますごすごと・・クラスへ帰っていくことになります・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ということで、このお話にみんなが感じている違和感はこういうところにもあるんだと思うんだ。

松竹おじさんにも言われちゃったけどさ・・ 

超左翼おじさんの挑戦

お玉さん流立憲主義への疑問・3  より


タマちゃんのたたかいは、そういうものになるだろうか。私には、タマちゃんは、たたかうということの意味を、少し取り違えているのではないかと思える。だって、隣のクラスに行ったら、たたかいにならないでしょ。

そうなんだよね・・・

それと気になったのはクラスのみんなと「たたかう」ことへの違和感です。
立憲主義は権力の暴走を止めるもの。なのに、この設定ではクラスのみんな=国民のように設定されていて、タマちゃんは権力ではなく、国民と戦うことになっちゃうよ…
タヌキ先生は今のところ非常時に役に立たない「裁判所」みたいになってるし・・・

タマちゃんはこれからどう戦略的に闘えばいいんだろう??
「闘う」の意味をタマちゃんの掃除当番の話でどう書けばいいんだろう??

ということで、超左翼おじさんの返信に期待。

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プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

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連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

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