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松元ヒロさんのライブIN神戸

週末松元ヒロさんのライブに行きました。
松元さんはもとザ・ニュースペーパーのメンバーで、今はおひとりでお笑いライブを全国各地で行ってます。

いや~~楽しかった・・この方の大きな持ちネタは「歴代総理大臣のモノマネ・・」だからテレビに呼んでもらえることがほとんどないんだって・・
近年はあまりにもころころ首相が変わるから「練習する気がしない」らしい・・・麻生さんはとってもネタが豊富な方なのでこのずっと総理大臣でいてほしい!!などとお話しされてました…
なんでも、自民党の関係者にも彼のファンがいるそうで、毎回見にきて「知ってる先生の話をああいう風に言ってもらえてスカっとします!」って言われたんだ・・・といってましたけど・・まんざら単なるネタとも思えなかったなあ・・・

matumoto

お玉はこの方のパントマイムが大好きで・・

しゃべりながらパントマイムできる芸人は彼だけかも・・

来年も神戸に来てくださることは決まってるの。うれしいな~

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もやいの湯浅誠さんのお話

 最近お玉が参加している某所で議論中に小競り合いがあって・・そのままわけのわからない人格攻撃に発展して・・・・そうなってくるとだれも止められない。はじめは遠慮がちだった批判が、言われれば言われるほどに大きな火となって・・もう今は怖くて誰も止められないの。

 きっと今、そこの管理人さんは、夜も眠れない状況じゃないかなあ・・・・このままでは某所が崩壊してしまいそうなギリギリのところで、管理人さんは特別措置を今とりつつあるようです・・・・(あくまでも某所ということで・・・これに関するご意見はお許しを)

 ロスジェネ第二号を読んでいたら、湯浅誠さんが日本の左翼について「欠点を見つけるのはうまいけれども、共通点を見つけ出すのは苦手」ということを指摘していて・・・この人の講演会や著書の中でもしばしば、このことに触れているんですねよ。

ロスジェネ 第2号―超左翼マガジン (2)ロスジェネ 第2号―超左翼マガジン (2)
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 もちろん左翼だけじゃないと思う。どんな人であっても欠点を見つけて指摘することのほうがみな、上手だと感じてる・・・でもそれではどんな運動も伸びないとお玉は思う。

 お玉は共闘という言葉がどうも苦手だけれど、人のいいところを探して・・共通点を探す努力は続けていきたい。言い換えれば、お玉的運動論としては、それしかできないからねえ・・

 それをきれいごととか、偽善とか言われちゃうとしてもね。

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ソマリアの海賊対策・・・海上保安官を育てる工夫

今日の東京新聞より
『保安官』育成 海保が協力 ソマリア沖海賊対策訓練所

 国際海事機関(IMO)がソマリアの海賊対策のために海上の取締官を育てる機関を設立するようです。各国の軍事に頼りのではなくて独自の取締官をアフリカで育てようということですよね。すごいな。国際的な貢献っていうのはただ言われたから軍隊派遣するとかではなく、どうすればもとから正せるか・・を真剣に考えて取り組む姿勢が見せられるかということかなとお玉は思うのね。

日本の政治にそれを感じられないことが多いから、不信感が募る・・

日本に合宿して海保の捜査手法を学ぶ海上犯罪取り締まり研修を学ぶそうだけれど、それなりに日本の海上保安庁には実績もあるんだよね。

ソマリアばかりが注目されてるけれど、実はフィリピンでだってたくさん海賊が出ていて、海上保安庁はフィリピンの沿岸警備隊と合同訓練をしていたりする…

結果が出るまでには少し時間がかかるかもしれないけれど・・

日本ができる、そして期待されている貢献って、こういうことじゃないのかな・・・

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今日はやすむ!!!

そうそう、政治ばかりかけないよ・・
小泉元総理の悪口を書きかけたけど・・もうみんな書いてるでしょう?

自分は郵政造反した人たちに刺客送って自分のブレーンで回りかためて若手起用して好き放題やった癖に・・今頃になって定額給付金採決の時は欠席するって・・まあ・・いいの・みんな書いてるし・・いまさら小泉人気で自民党が盛り返すこともないでしょうし・

今日はお玉もお休みするもん・

最近お玉が作った過疎ブログ・・見てる人いるかなあ・・

お玉おばさんの「あなたに食べさせたい、今晩の夕食」

豚キムチレシピ・・なかなかお勧めよん・・

コメント欄・・盛り上がってるけど、みんなも夜中は寝るんだよ。

じゃあね。

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中川財務相にまけて一面を飾れなかったクリントン米国務長官・・

本来・・日本を立てて、一番最初に訪問地に選んでくれたヒラリーさんが新聞の一面を飾るべきだったと思うのね・・・・あれほど笑顔を振りまいて、元気いっぱいにリップサービスしてくれてるのに・・・・なんて扱いが小さいのだろうか・・・

もしも民主党が政権を取れば、アメリカの言いなりにはなってくれないと思っているからかなあ・・一生懸命麻生内閣をよいしょしてるように感じる・・などと思っているうちにあっという間にヒラリー・クリントンさんは次の訪問場所へ移動しちゃった・・・・

日米の外相はなんか大事なこと決めちゃったのに・・盛り上がりに欠けましたね・・

米海兵隊のグアム移転で経費の6割は日本が持つのね・・これを国務長官の「お土産」となぜマスコミは報道するのかお玉にはわかんない・・だって、そのお土産の代わりに代替施設を早く作ることや資金協力を条件にしてるんでしょう?

もう一つのお土産が麻生さんがオバマ大統領と誰よりも早く首脳会談をすること・・・だそうで・・・・・麻生さん、来週アメリカ行くときにどんなお土産持っていくのかな??

 

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村上春樹さんのエルサレム賞

受賞に関して賛否はあったけれど、お玉は立派だと思うな。


たとえどんなに「壁」が正しくとも私は常に「卵」の側に立つ・

壁は戦争そのもの・・そして卵はお玉たち・・・・小説家がこういうことを言わずして、誰が高らかに理想を語れるのだろう・・欠席して何も語らないより、あえて授賞式に出て「語る」ことを選んだ彼に敬意を表したいな・・



中国新聞より
村上春樹氏の講演要旨


 一、イスラエルの(パレスチナ自治区)ガザ攻撃では多くの非武装市民を含む1000人以上が命を落とした。受賞に来ることで、圧倒的な軍事力を使う政策を支持する印象を与えかねないと思ったが、欠席して何も言わないより話すことを選んだ。

 一、わたしが小説を書くとき常に心に留めているのは、高くて固い壁と、それにぶつかって壊れる卵のことだ。どちらが正しいか歴史が決めるにしても、わたしは常に卵の側に立つ。壁の側に立つ小説家に何の価値があるだろうか。

 一、高い壁とは戦車だったりロケット弾、白リン弾だったりする。卵は非武装の民間人で、押しつぶされ、撃たれる。

 一、さらに深い意味がある。わたしたち一人一人は卵であり、壊れやすい殻に入った独自の精神を持ち、壁に直面している。壁の名前は、制度である。制度はわたしたちを守るはずのものだが、時に自己増殖してわたしたちを殺し、わたしたちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させる。

 一、壁はあまりに高く、強大に見えてわたしたちは希望を失いがちだ。しかし、わたしたち一人一人は、制度にはない、生きた精神を持っている。制度がわたしたちを利用し、増殖するのを許してはならない。制度がわたしたちをつくったのでなく、わたしたちが制度をつくったのだ。

 
中川昭一財務・金融相、自己管理しなきゃ・・

か・・・・書かないと・・だめ?

はやりのヘタリアがネタにしそうなお話だけど・・・笑えん・・

スポーツ報知

中川財務相「ゴックンしてない」…ベロベロ会見に苦しい弁明

このニュースが世界を駆け巡っちゃった・・らしい・・

その状況についていまさら、お玉が批判してもしょうがないけど、とりあえずこれからの身の処し方をご自身で考えないと・・国会止まっちゃうぞ…・・この大事な時期に国会が動かなくなっちゃうぞ・・

さすがに国民だってよく見てる。国内だけの恥さらしならおとなしい日本人は、我慢できるんだよね。まあ、一回くらいはいいじゃん、みたいな・・いい加減な優しさも持ち合わせてたりする…・・

喜八さんが書いてるように、確かにお酒のせいだけではなかったのかもしれない。痛み止めの量を間違えたのかも・・なぜ側近も含めみんな気がつかなかったんだろう?

でも大事な国際舞台で「恥」をさらしちゃった時・・マスコミのたたき方も一段と厳しい・・見ていてお玉はうんざりする・・・・こんなことで盛り上がってるときじゃないもん・・・・

まだ4月にも大きな会議(G20)、あるのでしょう?世界中が中川さんがお酒を飲むかどうかにだけ注目しそうな気がします・・ああ・・・

 

 

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戦略的に石原都知事を使って、護憲運動

お玉が石原都知事のことを書いたから・
左派にドン引きされてるか?と思いつつ・・
あのさ、この石原発言を今までの彼の行動と照らし合わせて糾弾ネタに使うのはとっても簡単。

こんなタカ派の石原都知事がオリンピック誘致のために、言っている奇麗事を信じてはいけません!!・・・

でもね、それ、石原さんの思うつぼだから・・・・いつも彼を勝たせてしまう都民の票はその批判ではたぶん動かない・・・・オリンピックを反対するときはやはり経済効果の薄さとか終わった後どうするのかとか、この不況時になんでよりによって日本でしたいのか・・などで批判すべきだよね。

でね、それよりもこの石原さんのご立派な発言をスローガンにして、あの石原慎太郎でさえ、こう言ってると九条のことを語るときにみんなに聞いてもらう・・

「私の祖国日本は、第二次大戦の後、自ら招いた戦争への反省のもと、戦争放棄をうたった憲法を採択し、世界の中で唯一、今日までいかなる大きな惨禍にまきこまれることなく過ごしてきました」


石原さん、嘘は言ってないんだよね。だからおおいに利用させてもらいましょう。

お玉だって五輪の誘致なんて反対です。
でもmewさんもおっしゃる通り、もし万が一、
日本で五輪をするならばこれくらいのことは掲げて開催してほしい。当然のことですが、九条の会のメンツにもなにか言わせてあげてね。そうね・・ここはやっぱりノーベル賞作家大江健三郎さんにお願いしなきゃね。 いや・・まだそんなことを考えるときではもちろん無いよ。東京にオリンピックはいらん!

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マルクス 資本論

お玉ね、ブログでさ、マルクスを取り上げるの躊躇してた。別にお玉共産党員じゃないのに、そんな記事書いたら誤解されちゃう・・なんて、思ってた。それにね、よくわかりもしないのに書いちゃうことで、党員の方々に怒られないかなあなんてね・・ちょっと怖かったりして・・気軽に出せないテーマというか、そんな感じがしててね・・すごい偏見・・・・でも、実際みんなもあまり書かないもんなあ・・

もう何年も前のこと
お玉は読書ブログを書いていた・・そのころ、ふと古本屋さんの店頭の本棚に、マルクスの資本論が宗教学の本と一緒にで~んと並んでいるのを見かけて「いまどきこんなの読む人いるのかなあ」ということを素朴に書いちゃったことがあります…マルクスって古臭いなあ・・とか時代遅れだなあ・・とか、まだ政治の世界を新聞でしか知らなかったお玉は、そんなことを思っていた…

今日の朝日新聞に的場昭弘先生の「資本主義はどこへ」っていう記事があって、マルクスが復活するんじゃないかと右派が気にしている・・という話が書いてあっておもしろかったです。この先生が書いた本を実はお玉は持っていてねえ・・・

今の時代にマルクスが現れたらどういうか・という導入部分は面白かったけど・・中身は正直難しかった・(早い話がお玉が挫折した本です)

マルクスだったらこう考える (光文社新書)

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(2004/12/14)
的場 昭弘

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的場先生の本は挫折しちゃったのだけれど…・・でもこの頃「流行ってる」おかげで読みやすいものも登場してくれてて、友人に勧められて読んだのがこれ。

いまこそ『資本論』 (朝日新書)いまこそ『資本論』 (朝日新書)
(2008/09/12)
嶋 祟

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花子さんと太郎さんが先生に資本論をわかりやすく教えてもらうんだけど、具体的にパン工場で働く人や雇い主を演じてその立場で感じていることを表現しながら資本主義を説明していくのが面白い・・・

マスクスの資本論は、一冊目がとっても難しいらしい・・と大昔聞いたことがあって、でも、その解説書も難しいんだよね・・なんかかしこい人の本ってイメージが強くてねえ・・・だからこういう楽しく読める解説書があればいいなあ・・っておもうのだ。

 

で?マルクス書いちゃうと、それだけでなんか「まずい」雰囲気ってまだあるのかな?

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石原都知事が平和を強調・・いいことだと思う。

超左翼おじさんのところで知りました・・

毎日新聞より
16年夏季五輪:東京招致立候補ファイル 唐突な「平和」強調

どうしはったの?石原都知事?・・とは実はお玉は思わなかった

「やっぱりな」・・・にやり。っていう感じでしょうか?・・

この人ってとんでもなことばっかり言うし、お玉も過去何度も悪口書いては来てますが・・・・・なぜかこの人とお友達・・大の仲良し・・らしい・・

人生への恋文―往復随筆 (文春文庫)人生への恋文―往復随筆 (文春文庫)
(2008/01/10)
石原 慎太郎瀬戸内 寂聴

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人生は年を重ねるごとに輝いてくるとお二人は意気投合されているんだけどね。お玉はずいぶんと前からこの二人の関係を気にかけていて・・だってさ、九条が守れるなら国会議事堂の前でハンストして絶命してもいいってなことまで口にしている寂聴さんが、いけいけどんどんの「改憲派」の彼と「憲法」を語ってないとは思えないんだよね・・

「私の祖国日本は、第二次大戦の後、自ら招いた戦争への反省のもと、戦争放棄をうたった憲法を採択し、世界の中で唯一、今日までいかなる大きな惨禍にまきこまれることなく過ごしてきました」

もちろん、彼一流の計算も感じるの。貧困問題、格差問題・・世界がこれほど経済危機に見舞われているときにこれから開かれるオリンピックをどう考えれば、共感してもらえるのか・・よく考えている、賢いお方です。

たぶん彼の頭の中では一ミリのぶれも矛盾も感じていない・・

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知らないことの罪 命の話(再掲載)

昨年の2月の記事です・・今年は全くフェアトレードにかかわれずバレンタインデーを迎えてしまったことへの反省を込めて・・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回、お玉が命の話をするときに心がけたことの一つに「神様の話はしない・・」があります。神様がたとえ、いなかったとしても命の重みは「変わらない」どんな人にとっても、命は重く価値があり、大切・・・・・

ただし、お玉自身は神様はよくわからないけれど、魂ってあるような気がしてるし、コウトさんの考えに近いかな・・・・

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 KYさん、ごめん、またあなたのコメント引っ張り出しちゃって・・

生命

全ての命に等しく価値があることは認めます。しかしそれでも命の価値は、平等ではないし、それを平等であると言うのも何か違うのではないかと思うのです。

アフリカでチョコレートというお菓子を見ることもなく死んでゆく子供たちの収穫をのうのうと食べて暮らしている私たち、そんな私たちが『命は平等に価値がある』と言うことにどれほどの『価値』があるのか、私は疑問に思うのです。

それが『正しい』ことは、理解できます。理解できますが、『共感』はできないのです。

それはまるでローマの総督がキリストの処刑の前に手を洗って『私はこの人の死に関係がない』と宣言したかのように、まったくの偽善のように罪深く感じられるのです。

ここでKYさんがおっしゃっている「アフリカの子供達」とはチョコレートの原料であるカカオの収穫のためにただ同然で労働させられ、そのために奴隷として売買されている子供達を指していますよね。そして、それを知らずにやれバレンタインだ、何だと日本ではチョコレートを大量に消費する・・あの子供達はこのばかばかしいお祭り騒ぎのために働かされているの?・・・・・・・

お玉は昨年のバレンタインのおりにこの話を取上げてます・・・・・と書いてから確かめたのですが・・どうも記事にしてないみたい(^_^;)・・そうか・・リアル社会ではフェアトレードの事をお手紙にしてチョコに添えてみんなに渡してたんですが・・・・紹介すら書いてなかったのか・・・

日本で売られているチョコレートの殆どはこのアフリカやアジアなどで奴隷として働かされている子供達の収穫したカカオから作られている・・子供達はカカオは知っているけれどチョコレートを見たことすらない・・

チョコレートを知らない子供たち

なにがアンフェアトレードで作られた商品なのか、お玉達が気がつかないことの方が圧倒的に多いです・・・これも「知らないことの罪」だとお玉自身は感じてます。知っていくこと、そして、考えることしか出来ずとも、折に触れ考え、伝えていくことでたとえ偽善と言われようとも「命のこと」を考えたい・・・そして、自分で出来る一歩から始めたい・・全ての私財をなげうって身を挺しなければ命のことを考えられない?命の重さがわからない?そんなことは決してないよ。その極端さは詭弁だと思う。

知らないことの罪を知る・・・・KYさんはそれを知っているんだとお玉は思う。語る方向は違うけど、思う気持ちは同じというか・・お玉って、考えが甘い?

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今日はバレンタインです・・

今日はバレンタインだねえ・毎年この日はチョコの紹介をするって決めてるんだ。以前紹介した限りなき義理の愛大作戦は今年も大成功だったみたいで・・

フェアトレードのチョコの紹介もしなきゃと思いつつ・・

お玉より常連コメンターたちへ・・・愛をこめて今年もおいしいチョコを紹介しておきましょう・・

北新地ティラミスチョコ

北新地 

おかしのマルシゲさんに置いてあるのよ~~マルシゲって関西にしかないんだろうか??
これすんごく美味しいの~~ティラミスチョコの中にアーモンドが入っていてね。
赤ワインによく合います・・

 

レオニダスのビールショコラアソート

レオニダス 

90グラム入り1050円!!これまた赤ワインのあてに・・

でも高いので、ごくたまにしか買えません・・

量的にはよその輸入チョコの同等品よりも良心的です。

さっきネット注文できることを初めて知り、感激!!だってちかくにお店ないんだもん・・

レオニダス オンラインショッピング

じつは~~北新地チョコは義理チョコとして、小分けにして袋に入れて、今度の九条関連会議に持っていこうと思ってるの・・・安くておいしが最高!!

ちなみに~~・・もしも本命に送るんだったら(と言ってもお玉ブログってお年ごろの女性って読んでくれてるんだろうか・・)大きなハートの箱に入ったヘフティのチョコがおすすめよん・・このチョコもなかなかおいしいのだ。

(これもまた滅多には食せません・)

チョコ 

・・・てなお馬鹿な記事を書きつつ・・・夕方、チョコに関する真面目な記事を再掲載します。

あのね・・まじめばかりではダメな気がするの。平和も環境問題も貧困問題も・・遊びな余裕が感じられてこそ、いろんな人たちが耳を傾けてくれるような気がするの・・・・バレンタインデーに関して・・本当はお玉は違うことを感じてて・・・・でも、こんなことも書いちゃうのだ。

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人のことは見えるのに・・

難しいお話・・でもとっても大事なお話をよりたくさんの人に聞かせたいときに、どうしたらいいんだろうってお玉は思うの。自分が信じていることは自分の中で確信をもって「正しいこと」であっても、聞く人の心を開かせなければわかってもらえない・・いえ、わかってもらえなくてもいいけどさ、聞いてすらもらえないのは悲しいもんねえ…

お玉自身、そのことを分かっているつもりで、いろんな意見を聞きたいと願ってはいるんだけれど、今もって手探りな状態・・

人のことはよく見えてるのに、自分のことは見えていない・・・・ 大事なのは「見えていない」かもしれないということを自覚しておくことかな?なんて思う今日この頃…



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16年夏季オリンピック・・東京都に政府が財政保証

これだけ急激に不況になってさ・・
大手企業がじゃんじゃんリストラの話をしだして・・
なんとなく不安なんだよね・・みんな。だから今までとさして生活が変わったわけでもない高級住宅街の主婦層までがベンツに乗って格安スーパーに日用品を買いに来たりする…・・このニュースを聞いてさあ、そもそも節約したいならベンツに乗るのをやめてはどうかな?などといらぬお世話なことを考えたりしちゃった・・

世の中どんどん節約ムード・・不況ムードな中で・


毎日新聞より
16年夏季五輪:東京都に政府が財政保証 大会赤字補てん

16年夏季五輪開催を目指している東京都が政府から、大会運営で赤字が出た場合には補てんを受けられる財政保証を得たことが分かった。具体的な開催計画を盛り込んだ「立候補ファイル」に財政保証を認めた文書が添付され、都と招致委員会は提出期限の12日、スイス・ローザンヌの国際オリンピック委員会(IOC)本部に提出する。

 財政保証は招致レースを勝ち抜くための重要項目とされ、都側が政府に要望。麻生太郎首相が施政方針演説で「支援に努める」と述べていた。

 16年五輪候補地は東京のほかシカゴ(米国)、マドリード(スペイン)、リオデジャネイロ(ブラジル)。ファイル提出後はIOC評価委員会の視察や各都市のプレゼンテーションなどを経て、09年10月に開催地が決まる。【江畑佳明】

まだ石原都知事は頑張っていたんだね・・・やな流れだなあ・・不況でさ、よその国がドン引きする中で、日本の財政保障はしっかりしてるから・・って決まっちゃったりして・・

あのね、オリンピックを誘致したことで人手がいるからって雇用が増えていいかな?とかお玉はちょっと思ったんだよね。でもさ、それって思いっきり一時的なことだし、オリンピック終わって赤字が出たらまた税金がいっぱい投入されちゃうんでしょう?前回の都知事選挙の時には賛成していた人たちは・・いまも賛成なんだろうか??オリンピックのことなんてみんな忘れてるよね・・それどころじゃあないもん。

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9といえばこの人。坂本九さん♪

昨日は忙しくてなかなかコメントを表に出せなくて・・ごめんね。

十文字さんがお玉に続いて、9の字にこだわってくださった、ええ仕事をコメント欄でしてくれました。

そうそう、9のつく・・といえばやはりこの人だよね。

いい着眼点だ!!

久しぶりに9ちゃんのいい笑顔を見せていただきました。

やっぱり声もいいね

##ところで・・・お玉なうんちく・・・ベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」の第一楽章の出だしと上を向いて歩こうの最初がそっくりって知ってた?? 

 

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麻生さんは正直な人なんだと思うのだけど。

最近書いてくださっているこかげさんのコメントに受けてしまって・・・お返事書こうかと思いつつ記事にしちゃった・

>もちろん毎日新聞の仙石恭氏やお玉さんは他の何かの理由で麻生氏の主張を認めたくない。麻生氏を貶めたいからこういった印象操作をするのでしょうし、自らの主張を通せば社会にとってプラスになるという信念、確信があるのでしょう。

う~~ん仙石恭さんと同列で言ってくださるのはうれしいけど・・そこまで考えてないってば。。自らの主張だけを通したいんだったら、こんなやくざなコメント欄運営してないって(^-^)それに麻生さんを貶める?ってこれ以上どうやって・・??自分でどんどん貶めてらっしゃるだけのように思うのですが・・

お玉がしたり顔であ~だこ~だと書き始めたら・・お玉ブログじゃあなくなるんだよね。 お玉は自分が思ったことをどちらかというと観念的に書いちゃうようですし、必ず結論や深いところに触れずに記事を終わるから・・だからこうやってコメント欄も盛り上がるんだよなあ・・・
などと、こかげさんに言い訳したりして・・・・

麻生さんのことに関してはさあ・この頃書き出しましたけど・・基本的には新聞やほかのブログがいっぱい書いてくださってますし、お玉はおもしろいなあと思った時に自分の思った気持を書くだけですが・・・・

愛があれば、どんなコメントも受けますので、麻生さんがいかに有能な政治家であるかということを語っていただく人がいてくだされば、それは勿論大歓迎なわけです。

お玉だってあの郵政民営化YES、NO選挙の時・・国民がみんなわかって自民党に投票したなんてもちろん思っちゃいない・・だから、今日の麻生さんの発言もとっても正直な人だよなあ・とおもえるしさ、この人ただの一議員でブログでもやっていたら、今も一定の人気はあったかもなあなどと思いつつ・・ ・・森内閣の時の支持率9パーセントを抜くことができるかどうか・・ちょっと注目してます。

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労働者派遣法改正はみんなで考えてほしい

わ~きのうのお玉みたいなこと渡部さんおっしゃったのねえ・・

時事通信より

「人柄は好きだが…」=民主・渡部氏、首相に皮肉
 「あなたの人柄は好きだが、首相にならない方が良かった。国民は不幸だ」。民主党の長老、渡部恒三最高顧問が9日の衆院予算委員会で質問に立ち、麻生太郎首相をからめ手で攻め立てた。
 渡部氏は「去年10月に(衆院を)解散していれば、勝って吉田茂さんより大したものだと(歴史に)残っただろう」と、長期政権を築いた祖父の吉田元首相を引き合いに、解散を先送りした首相をやゆした。
 郵政民営化に「反対だった」とした首相発言をめぐっては、首相も「何となく記憶力が大分ずれておられる」と応戦。午前中の質疑で首相が何度も答弁したことを渡部氏が蒸し返したためだが、同氏は「あなたの答弁は男らしくない。訳が分からない」と一喝。「われわれが全面的に協力して予算が通ったらすぐ解散するか」との追撃に、首相は「いずれ信を問う」といつものフレーズを繰り返した。(了)
(2009/02/09-21:26)

仕事のできる人と人柄の良さは別・・・う~んこのままいけば、やっぱり民主党小沢代表が総理大臣になるのかな?

小沢さんの健康状態を懸念する声があるけれど・・お玉は小沢さんってまだ40代のころから「総理大臣だけはやらない」といろんな大衆紙で話していたのを思い出しちゃうな。彼の国会答弁も…自衛隊に関係することになると自分では発言せず、なぜか病欠になるのを怪しいとにらむ野中広務さん(いえテレビと一度そういっただけかもしれないけど)と同じく、なんかもっと別なことを考えてる気がする。

民主党ばっかり目立つけどさあ・・共産党とか社民党だってがんばってるんだよね。

国会での答弁だって麻生さんの「おばかさん発言」ばかりに気を取られず、状況を見ていきたいよね・・・不況と雇用不安の払拭が大事なんだと思うんだけどさ・・

あれ?また麻生さん失言しちゃってるよ・・

毎日新聞より

麻生首相:「他国に比べ傷浅い」 景気の現状認識

 麻生太郎首相は9日の衆院予算委員会で、景気の現状について「他国に比べれば傷は浅い」との考えを示した。首相は8日の福井県あわら市の講演でも、「きちっとした対策をとれば、今回の不況が大騒ぎするようなものになるとはとても思えない」と語り、野党からは「認識が甘い」との批判が噴出している。

 首相は8日の講演で、「トヨタ・日産・ホンダがつぶれる気配はない。しかし(米国の)ゼネラル・モーターズ、フォード、クライスラーが危ないという話だ」と強調した。【仙石恭】

2009年2月10日 東京朝刊

ほかの国と比べて傷が浅い?ってはあ・・・・で、野党3党が協議してるってあるんだけどさ・・ちょっときになったの。

日経ネットより

民主など野党3党、労働者派遣法改正で協議
 民主、社民、国民新の野党3党は9日、労働者派遣法の見直しに向けた具体策の協議に入った。製造業派遣の禁止などでは大筋で一致しているが、社民党は原則自由化した1999年の法改正前に戻すよう主張。禁止範囲などを巡っても溝がある。4月までの改正案の取りまとめを目指すが、今年度内の結論を求める意見もある。(07:01)

 どうしてこの協議に共産党が入ってないんだろう?どこよりも最初にこの問題を考えている党のはずなのに・・・・なんで?

労働者派遣法改正のことを調べていて気がついたんだけど、志位さんなんて、去年のこの時期にもうすでに労働者派遣法改正を国会で訴えていたよ…

 2008年2月8日の国会答弁より・・

この問題は超党派で取り組んでほしいな・・

で、今年の志位さんの発言もついでに貼っておきましょう。

 

 

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麻生首相・・

最近真夜中投稿が多く寄せられてねえ・
週末はわかるんだけど、今朝までにも結構な数が入ってまして・・・
あなたたち。。いつ寝てるんでしょうか??体壊さない程度にしてよ…

このところ、難しい記事が続いていたせいでしょうか?昨日「9のつくグッズ」を書いてから、なぜか人気ブログランキングのポチ数が急増!・・・うそ~

  さて、こかげさんが書いてるけれど、お玉もねえ、別に麻生さん嫌いじゃないんだ・・・実は・・・・たださあ、もうずっとずっと昔から彼の「ちょっとおばかさん」な言動に注目していて、あのころおもしろいな~~って 思っていたまんまで首相になった方なので・・・

もうみんな忘れてるんだけれど、「あなたとは違うんです」なんて言い放ってやめちゃった、賢すぎて上から目線な福田さんよりもお人柄はずっといいんだろうなあ・・・

麻生さんが首相になってから注目しているブログがあってさあ・・毎日麻生さんの笑顔を紹介してるだけなんだけど・・そこ見てると、このひと絶対人間は悪くないんだろうなあ・・なんて本気でおもう・・お玉ってへんな左翼です・・(いつの間にかそのブログにランキング抜かれた・・涙)

彼の不用意?もしくは計算された言動のおかげで、マスコミもいろんなことに注目してくれるから・ありがたいと思ってるのよ、厭味ではなく本気で。

 

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9のつくグッズ・・

ロフトへ行ったら、二月始まりの手帳というものがありました。
若い女の子たちでにぎわってたんだけれど、「9やて!なんかかわいいなあ」という声が聞こえ・・覗き込んだからそこのブース、こんな手帳で埋め尽くされてた…

9のじ 

妙に喜んでしまった・・いえ、2009年だからってだけなんですけどね・

あれやこれやと記事で書いてますけど、やっぱお玉は平和主義者なんだもん。今年は9の字のつくものをいつもよりも堂々とやっちゃうもんね。

単純に平和がええやんと、平和のためにどうあるべきかとの狭間で揺れつつも・・これからもがんばろうっと・・

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政府はソマリアの海賊の詳細を把握していないんだって。
お玉たちがさ、ここで一生懸命ソマリアの海賊問題を議論しててさあ・・それなりに賛成派だって反対派だってお勉強してる人多いし、ただただ観念的に駄目だとか、いいとか言い合うことがいけないことも学んでる中で・・先ほど散策さんから教えてもらった毎日新聞の記事・・・・・ほんとですか?

 

ソマリア海賊:「詳細把握せず」 政府、答弁書決定

 政府は6日の閣議で、アフリカ・ソマリア沖の海賊について「実態の詳細は把握していない」とする答弁書を決定した。海賊が自動小銃やロケットランチャーを保有していることを「報道等により承知している」と答え、襲撃方法も「具体的内容を逐一把握していない」としている。質問主意書を出した民主党の平岡秀夫衆院議員は「海賊について何も分からず海上自衛隊護衛艦を派遣し、どう対処するつもりか」と指摘した。【白戸圭一】

毎日新聞 2009年2月7日 東京朝刊

海賊がどんな武器を持っているのか、報道等で承知している・・

はい・・お玉も平岡議員と同じこと聞きたい・・

何も分からずに海自護衛艦を派遣しどう対処するんだろう??

で?このお答えが知りたくて調べてるんだけど・・

なるほど~わからないから、与党の海賊対策プロジェクトチーム(座長=中谷元・元防衛庁長官)が現地視察するんだね。

時事どっとコムより

ソマリア沖を現地視察へ=与党チーム

 自民党の保利耕輔政調会長は2日の同党役員会で、アフリカ・ソマリア沖の海賊対策で海上自衛隊派遣に向けた準備指示が出たことを受け、与党の海賊対策プロジェクトチーム(座長=中谷元・元防衛庁長官)のメンバーが8日から13日までの日程で、周辺国などを現地視察すると報告した。 
 視察団はロンドンの国際海事機関(IMO)事務局を訪問するほか、ソマリアに隣接するジブチやエチオピア、中東のバーレーンを訪れる。海賊が出没する地域を把握するとともに、海上自衛隊の護衛艦が使用する港などを事前調査する。(了)(2009/02/02-21:30)

そんな・・ここまで盛り上がってるのい、今頃なの??って思いますが・・ちゃんと調べてから出すんだから文句は言わないでね・・という感じかな・・なんだか、お玉もぶつぶつと文句ばかり言ってるね・

だってさあ、みんなが真剣に考えるほどに与党は真剣には考えてない気がするんだもん。

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麻生首相「郵政民営化反対だった」・・ってそれは言ってはいけないんじゃあ・・

この時期に麻生太郎さんが総理大臣になったのは、ひょっとして自民党を潰すための必然なのかもしれませんね・・・ま~次から次に・・おしゃべりしちゃいますねえ・・自民党のえらいさんたちの中には彼のお口をぎゅ~~ってつねりたい人がいるかもしれません・・

毎日新聞より・・

日本郵政:経営形態見直し 首相発言に皆そっぽ 容認派、反対派一斉に

いまさら、「私は郵政民営化に賛成してなかった」っていわれてもさあ・・そりゃ、お仲間の自民党議員たちだって、みんな怒るわなあ・・

小泉元総理が「郵政民営化に賛成か反対か」だけを争点に(勝手にして)やった選挙で選ばれている議員さんたち、立場ないじゃないの・・・・あまりにも一般国民(学生さんからお年寄りまで)に分かりやすく、郵政民営化ってやっぱりおかしいよね、って伝えてくれちゃったでしょうが・・

死刑廃止論では明らかに「敵と味方」の代表同士といってもいい、社民党の保坂展人さんと鳩山総務相がこの件では意気投合して追及しているし、とりあえずいつものわだかまりや垣根をこえて、の取り組みが今後も続きそうですね・・

まあ・・今後来るべき選挙の時にさ、いま、どう動いていたかを国民は絶対に評価するはずだから・・与党の皆さんも必死にならざるを得ないものね・・

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こうすればソマリアに海上自衛隊を派遣しなくても大丈夫なご意見募集中

 

え~~お玉にはやさしいわくわくさんが面白い提案をしてくれたとかでここに貼っておきます。

>ええ加減長すぎ・・記事違い・・次やったら表に出さないよ。
別に長文を書いた人を弁護するわけじゃないんだけど、お玉さん、もうちょっと具体的なタイトルや中身でエントリーを立てないと、安全保障の分野って、ものすごく話の範囲が膨大に広がるものだから、歯止めが利かなくなるよ。

素朴に感じたことをそのままエントリーに立てたんだとは思うけど、話を絞るポイントが難しいなら、「お玉さんが聞きたいこと」としてエントリーを立てたらどうだろう?

例えば「政府は海上自衛隊をソマリア沖に派遣することを検討しているけど、『こうすれば、海上自衛隊を派遣しなくても大丈夫』というアイデアはありませんか?」とか。 

これだと話が絞れてきますから、コントロールしやすくなりますよ。 

ということで~わくわくおじさんが下さったネタ・・

こうすれば、海上自衛隊を派遣しなくても大丈夫

についいて考えてみてね。

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今日の喜怒哀楽さん ところで、小林節さんの意見と早稲田大学の水島朝穂教授の意見を見つけたので・・紹介しておきましょうか・・

日本海新聞一刀両断 小林節

護衛艦を保安庁へ移籍すればよい 

2009/02/03の紙面より

 アフリカ・ソマリア沖(インド洋)の海賊対策に海上自衛隊を派遣するかどうかが問題になっている。

 まず前提として言葉を整理しておくが、世界の基準に従えば、海上自衛隊は海軍つまり海の軍隊であるが、海上保安隊は海の警察、他国の沿岸警備隊である。また、海賊行為はいわば海の強盗つまり犯罪で、むしろ、警察、海上保安庁の管轄である。

 だから、わが国の領海に続く排他的経済水域に続く公海上で、わが国に籍のある船舶が海賊(強盗)に襲われた場合に、それに対処することは海上保安庁の仕事である。また、公海上の外国籍船でも、日本の会社がそれを運航している場合や日本人や日本人の財産がそこで襲われている場合には、日本国にも保護責任とその権利がある。

 だから今、世界の無法地帯になってしまった観のあるソマリア沖に、わが国は海上保安隊を派遣すべきである。また、それは、世界中の諸国との交易で繁栄してきたわが国の、国際社会に対する責任でもある。

 ところが、実際には、ソマリア沖の海賊は、その装備や行動様式がいわばけちな泥棒のそれではなく、むしろ、私的な海軍化しており、わが国の海上保安隊では対応できない(つまり負けてしまう)危険性がある。

 そこで、外国の海軍との戦闘を想定した装備と訓練を得ている海上自衛隊を派遣すべきだとの意見が出て来るが、それはまた別の問題を惹起してしまう。

 第二次世界大戦の敗戦国として再出発したわが国は、憲法九条の下で、間違っても再度「侵略」国にならないために、海外では武力行使をしない…という条件を自ら自衛隊に課して来た。

 もちろん、ソマリア沖の海賊は、外国の軍隊でも外国の反乱軍(つまり分裂した国家)でもない。だから、海上自衛隊がソマリア沖で海賊と交戦したとしても、それは、もとより、憲法解釈上禁じられている、他国侵略に発展しかねない海外における自衛隊の武力行使ではない。

 しかし、いずれにせよこのような懸念を回避・解消できる方法がある。それは、装備と訓練の十分な海上自衛隊の一個部隊を防衛省から海上保安庁へ移籍し(出向させ)それをソマリア沖へ派遣することである。シーレーン(海上輸送路)はわが国の生命線でありその確保は急務である。

(慶大教授・弁護士)

 ソマリア沖の海賊と自衛隊  2008年12月8日

国連安保理は6月8日、国連憲章第7 章に基づいて海賊対策を可能にする決議を行っている(決議1816号)。10月9日も同様の決議を行った(決議1838号)。だが、これには重大な問題がある。海賊行為は組織犯罪であり、国家による侵略などとは異なる。それを「国際の平和及び安全の維持」を拡張解釈して、ソマリアの領海(12海里)内における各国艦艇の活動を認めた安保理決議は、「国際法の空洞化に一層寄与するもの」と批判される所以である(Claudia Haydt, Maritimes Säbelrasseln, in: junge Welt vom 5.12.2008)。海洋法条約105 条も海賊対処は公海上であり、当該国の主権に属する領海には及ばない。これを領海で認めた1816号決議は、国際法の歴史のなかでまったく新しい事実とされる(N.Peach教授 T.Pflüger, Gefährliche Gewässer, in: junge Welt vom 23.10)。この決議は米国とフランスの主導で安保理で採択されたもので、ソマリアの主権を領海12海里について無にする代物だった。

  実は、ソマリア沖の海賊問題は、この海域をめぐる国際政治的な利害対立の焦点ともいえる。そもそも艦艇をどんなに出しても、海賊をなくすことは困難である。現地の状況をよく知るフランス海軍G.Valin 中将によれば、通常型のフリゲート艦は時速30マイルだから、15分で8マイル程度しか進まない。ソマリア海賊は、軍艦が水平線に見えないときは、何でもできることを知っているという。軍艦が見えたときは、巧みな航行技術を駆使して高速で逃げてしまうわけである。中将によれば、軍艦はソマリア沖の2 %程度しか確保し得ていないという(Der Spigel, a.a.O.)。海域を通るタンカーや輸送船をすべて護衛することは不可能である。これは軍艦だけでなく、巡視船の場合も同じである。

  ドイツも日本も海上における軍艦のプレゼンスを、国際政治の道具として利用する傾きにある。ソマリア沖海賊対策への自衛艦の参加問題も、実際の海賊対策というよりも、こうした国際的な活動への参加に重点があるようである。

  「対テロ戦争」(OEF)との関係も曖昧である。ソマリア海賊は、アルカイーダとの関係は不明である。にもかかわらず、OEFに参加しているタスク・フォース150も海賊対策に参加するなど、海賊対策という目的との関係で疑問が多い。さらに、米軍では、海上での海賊対処のほかに、海賊の地上基地を攻撃するという主張も出ているようである。ここまでくると、もはや海賊対策に名を借りた「対テロ戦争」の戦線拡大にほかならない。オバマ政権がイラク撤退の一方で、「対テロ戦争」の強化をはかる可能性があるなか、この動きは軽視できない。

  そもそも、海上交通路を確保するため、海賊対策に日本も参加するという議論だけでことを進めるのは一面的ではないか。この海域でなぜ海賊が出てくるのか、もっと背景を考える必要がある。この点で、チュービンゲン軍事化情報センターのClaudia Haydt の議論は興味深い。彼女がいうように、ソマリアの海賊問題には、以下のような構造的問題があることに注意すべきである。以下、その議論をまとめてみよう(Claudia Haydt, a. a. O.)。

 

  1991年にソマリア中央政府が崩壊して以来、ソマリア沿岸警備隊は消滅した。ヨーロッパの漁獲船団は、沿岸警備隊なきソマリアの海で、乱獲を行ってきた。2006年、国際環境保護団体グリーンピースは、ソマリアや他の地域での違法操業により、世界で最も貧しい人々に、年間数十億ドル単位の喪失が生じている問題を注目させようとした。夜、ソマリアの海は、たくさんの漁船団の灯火によって「マンハッタンの夜景のように見える」とは、ソマリアの漁業専門家の言葉である。これらの船団の国旗は、EU諸国と米国、日本のものだ。こうした形で魚の略奪と環境破壊が行われたことを、グリーンピースは海賊行為と呼んだ。そして、EUに対して明確な経済的・法的措置をとるよう求めたが、今日までほとんど行われなかった。このような状況のもとでEUが海賊対処のための艦艇を派遣すれば、結果的に、違法な漁獲船団は利益を得ることになる。

 

  違法操業と並んで「アフリカの角」海域の安全を脅かすのは、違法な廃棄物処理である。国連のソマリア特別大使は、08年6 月に、化学物質や放射能廃棄物まで捨てられていると述べた。また、国連環境プログラム(UNEP)のスポークスマンは、違法な廃棄物処理の経済的意義について語り、ヨーロッパでの廃棄物処理には1 トンあたり1000ドルかかるのに対して、「アフリカの角」に海洋投棄すればトンあたり2.5 ドルですむので、欧州企業にとっては大変安上がりであるとしている。

  ソマリアの海賊は海のプロで、漁師もいれば、元沿岸警備隊員もいる。90年代からのこうした状況への怒りが、海賊という形であらわれた側面は無視できない。今も海賊の一部は、「ソマリア海軍」や「国民ボランティア沿岸警備隊」を名乗っている。乗っ取った舶の身代金の相場は上昇していて、2007年は船一隻あたり10万ユーロだったが、今年は100万ユーロの単位になっている。

  海賊は組織犯罪だが、国家的にアレンジされたものではなく、海賊は戦争をやっているわけではない。マフィア的な構造を破壊するためには、軍艦や哨戒機は役立たない。効果的な軍事的解決というものは存在しえない。短期的にも軍事介入は非常に金がかかる。「アフリカの角」海域を通る船をすべて効果的に保護しようとしたら、全世界のすべての軍隊を動員しても足りない。

  インド洋における平和プロセスは、政治的・経済的展望が海賊の危険を大規模に低下させうることを示している。ソマリアの政治的解決のためには、すべての政治勢力が関わらねばならない。先進国は、自国の船団の違法操業や海洋投棄を取り締まることで、海洋の安全に大いに貢献できる。武器輸出をストップすることも重要である。

 

  以上、Claudia Haydtの議論を言葉を補って紹介した。そこから見えてくるのは、ソマリア海賊の問題は、実は、「グローバル格差社会」の集中的表現ともいえる。海賊たちは、日本を含む先進国がそれまで乱獲してきた漁業資源の代金回収と、廃棄物投棄の迷惑料を暴力的な方法でやっているともいえる。海賊行為は犯罪である。ソマリアの海賊は取り締まられねばならない。しかし、それは各国が海軍艦艇を派遣してすむ問題ではない。この問題の解決のために、日本ができることはほかにある。

  すでに、ブラックウォーターなどの米国の民間軍事会社(PMC) がタンカーや輸送船などの警備を請け負いはじめた。海賊との見えざる「連携」で手を組めば、この海域で新しい「市場」が生まれる。この地域の構造的問題の広がりと奥行きはかなりのものである。

  というわけで、まずは「海賊対策に自衛艦派遣を」「そのための特措法の制定を」という議論に乗らないこと。まずここから、まともな思考は始まる。

 

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炎上と議論の違い

お笑いタレントのブログが炎上して・・コメント欄に殺すと書き込んだりしていたこめんたーがたくさん逮捕されてます・・

毎日新聞より
ネット中傷:ブログへの中傷「内容事実無根」 被害者のタレントがコメント


お玉は過去に数回某有名掲示板にブログをさらされたことがあります・・・ほめてもらったこともあるし、馬鹿にされたこともあるけれど、そういう時はさほど噂ほどアクセス数伸びないし、なんてことなかった…ただ、ある時・・・よその政治関連ブログがネタになってそこのブログがものすごく批判されているときに、なぜかうちのブログの名前が出て、その瞬間から一気にアクセス数が上がった!あれは怖かったねえ…
そう、怖かったんだけど、何が怖いのかその時はわかんなかった・ただアクセスが伸びただけで、アクセスカウンターをつけていないお玉ブログではお玉以外の人にはそれがわからいし、別に批判コメント、苦情コメントが増えたわけでもなかったのに・・・・

 また、このブログを始めたころは朝起きると数十のコメントが一気に入っていて、これがまた、怖いというか、緊張するというか・・わたしゃ昨日記事でなに
書いちゃったんだろう??ってコメント読むより先に自分の記事読み返したりしてね・・・平気な顔でブログ続けつつ実は内心きつかった・・・・
不思議なのは・・今は朝起きていくらコメント数が多くてももうぜんぜん怖くないんだよね。

「うれしい」が正直なところ。今のブログ運営に落ち着いてもうだいぶたって・・コメント欄での触れ合いがだんだん楽しくなってしまってねえ・・
まあ、いろんなことがあって結果としてうちを「楽しんでくれる住人が増えたことが一番大きな理由だけれど・・



 そうそう、有名な軍事関連ブログのコメント欄に「さらされた」時も一気にアクセス増えてねえ・・緊張したんだけど、その時そこの管理人さんがさりげなく、かばってくれたのがうれしかった・(以前にも書いたことあったかな?)あれはお玉にとって、ある種の「偏見」を取り除くいい機会だったと思ってるの。

ときどきね、コメントを削除するのは卑怯だとか、承認制にするのはずるいとかって声が聞こえてくるんだけれど、これはやっぱり管理人の権限だと思うんだよね。事実無根な誹謗中傷に発展する前のどの段階で管理人がコメントコントロールをするのか、できるのか・・このさじ加減が大事なのかな・・と思うんだけど・

お玉は政治ブログやりつつディベートが苦手だから、こうやって思いつくことをなるべく嘘のない気持で書くことしかできないんだけどさ・・・・

時々お玉んちとよそを比べて云々するひとがいるけどそれは相手にもお玉にも迷惑なだけだよ。

ブログの管理なんてその人の好き好きでやればいいと思うんだ。

しょせんブログなんだから・・・・(でた!久々にお玉の決まり文句)

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アフガンからの早期撤兵について・・

お玉ブログ古参右派?のカネジさんから同じく古参左派なとほほさんへの問いかけで・・

コメント欄でもしも盛り上がっちゃったらもったいないと思い、記事に格上げしちゃいます・・無断でごめんね。カネジさん・・・とほほさんも・

とほほさんの説明は「武力・暴力で戦争がなくならないことの証明」にはなっているかもしれませんが、今、アフガニスタンから撤兵しても治安は守られるという説明にはなっていないと思うのですが?

松竹伸幸さんのブログで紹介されていた、伊勢崎賢治さんのアフガン出口戦略 上中下
http://matutake-n.blogspot.com/2009/01/blog-post_12.html

http://matutake-n.blogspot.com/2009/01/blog-post_13.html

http://matutake-n.blogspot.com/2009/01/blog-post_15.html)で、伊勢崎さんは、アフガニスタンから今撤兵してはならないと、具体的な出口戦略も含めて主張されていますが、とほほさんは、その主張に対してどのようにお考えですか?

実は5月に芦屋九条の会で伊勢崎賢治さんが講演することになっていて・お玉も当然聞きに行こうと思ってるの。お玉の平和主義は「殺すな」がベースだと思う。真の平和とは、どんな交渉内容であってもいいから、とにかく殺し殺されることが一刻も早く無くなることだと考えてる・・・・その一点は昔もこれからも変わらない。だから伊勢崎さんのように本気で現地の人たちのために、紛争を解決しようと取り組む人に惹かれるんだと思う。

その方法が今までの平和主義からはかけ離れて違和感を感じるとしても成功し殺し合いを止められているという実績をお玉は重視したい。

自衛隊の国際貢献は憲法九条で―国連平和維持軍を統括した男の結論自衛隊の国際貢献は憲法九条で―国連平和維持軍を統括した男の結論
(2008/03)
伊勢崎 賢治

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今、コメント欄が面白い・

久しぶりに盛り上がってうれしいな

え~っとお玉がコメント欄でお返事しないときはそのまま続けてもらってもオッケーです・・・ご存じのようにお玉はあまりコメント欄へ書き込まない・・かえって気を使わせちゃうこともあるようで・・申し訳ないけれど、お玉の管理方針なので・


いや~~この頃コメント欄見てて思うんだけどさ、正確に左翼右翼の色分けできる人っているんでしょうか? そもそももうそういう分け方じたいが古臭いのかもね・・ ・・常連右派がサヨク扱いとか・・常連左派がウヨク扱いとか・・うちらしい展開が時々あってそのたびに言論の固定されない自由さをお玉は感じるの。右派だから、左派だから「こんな考えでなければ。。」という観念って、みんなどこかに持ってるような気がしてたんだけれど・・・・そこを外せて自由に発言できると、もっといろんな発想ができる気がしてます。
色分けなんていらない・・
よく読めばわかるけど、みんな実は平和好きな人たちばっかりなんだよね・・意とするところはずれてても平和を愛する戦士ばっかりだよね。


えへへ・・
お玉基準は厳しいよ・・とりあえず愛がないとだめだから。そこをクリアしたら、あとはほかの投稿者の邪魔にならないように連続投稿を避けて、持論展開と長文をなるべく避け・・人の意見に耳を傾け・・できることならば、レッテル貼りをしないで…などと言っていたら誰も書き込めなくなるよね・・・

とりあえず、愛のあるコメントにしてくださいな。そこが一番大事さ。
愛ってのはお玉に対する愛、自分の投稿に対する愛、議論相手への愛、・・・

 ところで・・・・え~~お玉んちの常連って、自炊中の方が多いかと思ってね・・たまにおかずレシピを書くと反応もらったりするので・・別場所にこんなの作ってみた・・・・あ、いわゆるグルメ料理ブログじゃなくて、 あくまでも人様のレシピ紹介型ですが・・・
よかったら右派も左派も「中道」も参考にして作ってみてね。

なるべく安い材料で簡単に作れるものを、おいしかった順に紹介していくからね。

お玉おばさんの「あなたに食べさせたい、今晩の夕食」

http://kokoro6.exblog.jp/

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ソマリアの海賊対策

なんか、盛り上がってるよね~

東京新聞にわかりやすい地図があったよ・・

somaria 

この米英指定の危険海域ってところで海賊が多発してるんだけど。

CTF150パトロール海域っていうんだね・・しらなかったよ・・

東京新聞より

アフリカ・ソマリア沖の海賊対策に護衛艦やP3C哨戒機の派遣を検討している防衛省は、憲法や自衛隊法の制約から現地で多国籍軍の枠組みに入らず、個別対応する方針であることが二日、分かった。だが、探知した海賊船の情報は多国籍軍に提供し、部隊の運用調整のため自衛官を多国籍軍に派遣する。

 ソマリア沖の海賊対策を行う多国籍軍は、欧州連合(EU)と米国主導の二つある。中国、ロシア、インドなどは個別対応だ。

 EUはアデン湾で「アタランタ作戦」(司令部・英国)を展開し、英、仏、独、ギリシャの駆逐艦が参加。(1)国連世界食糧計画(WFP)の船舶の護衛や一般商船のエスコート(2)商船に特殊部隊が乗船する-という二種類の護衛を行っている。

 米国は中東のバーレーンに司令部を置き、さまざまな海軍作戦を展開中。米主導の多国籍軍「混成任務部隊(CTF150)」が洋上監視を続けるインド洋に先月八日、新多国籍軍CTF151を立ち上げ、海賊の取り締まりを始めた。

 海上自衛隊は、新テロ対策特別措置法(給油新法)を根拠にCTF150で洋上補給を続けているが、憲法九条で禁じた武力行使につながるおそれがあるとして多国籍軍には入っていない。

 CTF151の活動は「攻撃しても武力行使にならない」と日本政府が判断した海賊の制圧が中心とはいえ、武力行使とみなされる「国または国に準じる組織=一部のテロ組織」との交戦を否定していない。このため、CTF151への参加は困難と判断した。

 EUのアタランタ作戦は海賊対策に特化しているが、海自護衛艦は自衛隊法の海上警備行動を根拠に派遣されるため、可能な活動は「日本関係の船舶を守る」ことだけ。

 EUのように「護衛を希望するすべての船舶」を守ることはできず、摩擦の原因になりかねないとして、やはり参加を断念する方向だ。

 だが、「一般的な情報提供は問題ない」との政府見解に従い、P3C哨戒機が探知した海賊船情報は米軍やEUに提供。多国籍軍司令部への連絡官派遣も計画している。

(東京新聞)

 

あのね・・mewさんもかいてるけどさ・・国会できちんと話し合わずどんどん決めちゃっていいの?という気持ちがあるのね。たかが、お玉んちのコメント欄でもこれだけ意見が飛び交ってる・・・・

 

昨日紹介していた赤旗の記事の中のアジア海賊対策地域協力協定ですが・・

小泉元首相が提唱したんだね・・・(なぜここを書かないんだろう・・赤旗さん・?)この取り組みでマラッカ海や峡の海賊は激減したと報じてるので、じゃあ、この協定って何してたんだろうと調べてみた・・

日本国際研究所 ホームページより



2007年2月2日、マラッカ海峡(タイ領内)で初の日本、タイ、マレーシア3カ国の海上保安組織による海賊対策合同訓練が行われた。1999年、同海峡において発生した「アロンドラ・レインボー号」襲撃事件以来、日本は同海峡沿岸国各国と日本の二国間による合同訓練を実施してきた。
また、合同訓練の他に、インドネシア、フィリピン、マレーシアへは各国の海上保安組織の制度・整備支援、人材育成を目的とした専門家の派遣、タイからは海上保安大学校への留学生受け入れなど、東南アジアにおける支援を行っている。
このような取り組みの他にも日本は、マラッカ海峡の海賊対策に取り組んでいる。その一つに「アジア海賊対策地域協力協定(Regional Cooperation Agreement on Combating Piracy and Armed Robbery against Ships in Asia: ReCAAP)」(*1)がある。同協定は、小泉前首相が、2001年11月にアジアの海賊問題に有効に対処するための地域協力の法的枠組みの作成を提案したことに始まり、2004年11月東京で日本、ASEAN10カ国、中国、韓国、インド、スリランカ、バングラディッシュの16カ国により採択された。日本は、2005年4月28日にシンガポールで署名式を行なった。
同協定は22条の条文から成っており、協定の主な目的は以下の3点である 。
① 海賊に関する情報共有センターの設立。
② 情報共有センターを通じた海賊に対する情報共有体制・協力体制の構築。
③ 同センターを共有しない締約同士の二国間協力の促進

本協定は、締結国が10カ国に達した時点で、条約の寄託国であるシンガポールに通告してから90日後に発効するとされていた。採択から約1年半が経過した昨年6月に10カ国に達し、9月4日に発効した。同年11月28日シンガポールにて第1回総会が開かれ、29日にシンガポールに情報共有センターが設立され、初代事務局長に伊藤嘉章(国連代表部公使)が選出された。

現在の締約国は、日本、シンガポール、ラオス、タイ、フィリピン、ミャンマー、韓国、カンボジア、ベトナム、インド、スリランカ、中国、ブルネイ、バングラディッシュの14カ国である。
マレーシアとインドネシアは、マラッカ・シンガポール海峡(マ・シ海峡)への域外国の関与に関しては消極的態度を取り続けており、締約国になるには至っていない。
本協定の第一の目的である情報共有センターの設立は昨年達成できたので、今後は協力体制(監視、事件が起こったときの共同行動)の構築が達成されるかどうか注目される。

本協定は、東アジア共同体の議論と絡めて考えても、安全保障問題における機能的な面での積み上げとして、また日本のイニシアティブが発揮されたものとしても期待を抱かせるものである。東アジアにおける多国間協力が経済的側面から安全保障の対象まで含む協力へと進化できるかどうかのテスト・ケースとなると考えられる。
しかし、締約国を見ても分かるとおり、今回合同訓練は行ったものの、マレーシアは同協定の締約国にいたっていない。マ・シ海峡をはじめ、海賊多発地域である海域国の2国(マレーシアとインドネシア)がいまだ締約国になっていない。今回の合同訓練でも、マレーシア海上法令執行庁(*2)は参加しておらず、同協定への締約とともに、マレーシアとインドネシアへ、海賊問題に対する多国間枠組みへのより積極的な参加を働きかける必要があるだろう。


*1 協定の全文は、日本外務省のホームページを参照のこと。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kaiyo/pdfs/kyotei_s.pdf

*2 マレーシア海上法令執行庁(Malaysia Maritime Enforcement Agency: MMEA):海上警察、海事局、漁業局、税関など10以上の関係機関により行なわれていた海洋における法令業務を一元化し
効果的に実施するために設立されたもの。2005年2月に発足、同年11月30日に運用が開始されている。
このやり方で海賊が激減した事実を踏まえてるんだね。
効果的に海賊を減らすことが一番大事なんだとお玉は思うのね。ただし、日本は日本らしい国際貢献の在り方を主張し、主導してほしい・・自衛隊を派遣すること自体が本当に海賊を減らすことにも、そしてノウハウのない海自が本当に独自で日本の船を守ることにつなげられるのかにも、実は疑問を持っていて・・・・心の奥には自民党はとにかく集団的自衛権をなし崩しに行使したいんだよね・・と思えちゃう・・でもそういう風にばかり言いたくないんだよね。お玉は。
本当に役に立つ、効果のあることは海賊を武力で押さえつけることだけではないと思う、もちろん危険にさらされた船は守るべきだし、襲われたら応戦しちゃうのも仕方がない(そうしなきゃ死んじゃうんだから)
役に立てない自衛隊を出すことでは日本にはメリットないと思うんだよね。アメリカに言われて、国連を言い訳に出てきただけだよね・・って思えちゃう・・
お金も人も効率よく使おうよ・・ってなことを実は役人や自衛官や国際的な組織にいる人は知っていて、政治家たちがそういうことを知らないふりしてるだけじゃないのかな???最近お玉とランキングのしのぎを削る山本一太さんにぜひお聞きしてみたいな…

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ソマリア周辺国行動指針

ちょっと時間なくて・・
でもまさんの情報、大事だと思った・・・気になりますのでぺたっとしておきます。

国際海事機関(IMO)がジブチで会議
ソマリア周辺国が行動指針
(赤旗2月2日付け記事より要約転載)

1月26~29日、「ソマリア周辺海域海賊対策地域会合」がソマリア周辺の16ヵ国とアフリカ連合(AU)などの国際機関、日本などの7ヵ国がオブザーバー参加して開かれ、海賊対策のための「行動指針」を採択しました。
同指針は、マラッカ海峡の海賊に対処するために、日本が提案して04年にアジア14カ国によって採択された「アジア海賊対策地域協力協定」(ReCAAP)がモデルになっています。ソマリア周辺国が日本に求めているのは自衛隊派兵ではなく技術的・財政的援助であることが示されました。日本政府は今後、海賊情報共有センターと訓練センターの設立に伴い支援などを検討するとしています。

マラッカ海峡は全世界の4割以上が集中し「海賊銀座」と呼ばれていましたが、ReCAAPの取り組みで激減、03年に170件だったが08年は41件となっています。海上保安庁はマラッカ海峡周辺各国の職員研修を開催したり、インドネシアに巡視船3隻を供与する(07年)などを貢献してきました。反面ソマリア・アデン湾は03年20件だったのが08年約120件に激増しています。

以上、転載終わり

日本も捨てたもんじゃないですね、これこそ生きた国際貢献。呼ばれもしない海自の艦船を派遣しても喜ぶのは国連決議1838を主導したアメリカ、フランスぐらいなものか。
日本もオバマの「スマートパワー」に共鳴するのなら、いまこそ軍事オタク的マッチョな貢献ではなくスマートな貢献を発揮する時ですね。

まさん、ありがと・・

あとで追記するかも・・

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公衆電話がどんどん減ってるね。

 この頃公園で携帯電話を片手に遊んでいる小学生をよく見かけてね・
お年は小学2年生くらいかな・・知り合いに聞くところによると、女の子は低学年でもクラスに何人かは携帯電話を持ち歩いているそうで・・遊ぶ時間をそれで話し合ったりする程度で、さすがにメール機能とかはないらしいけどさ・・・・・

おしゃまさんな女の子心理として、年が上がればバージョンアップした機種とかほしがるだろうになあ・・・どこまで親は携帯電話機能のことやネット犯罪を理解してるのかといえば、おたまのまわりじゃあ、 ほとんどの人たちが「よくは知らない」・・・小学校高学年になると親よりも機能を理解してい子供が多いそうで・・・・危ないねえ・・

だからさ、文部科学省が小中学生の携帯電話学校への持ち込み禁止を言い出したのは、いいことだ、とお玉は思うんだ。

おもうんだけれど・・ただ・・・みんな気がついてるかな?町中に公衆電話ってほとんどないんだよね・・駅前にも駅構内にはあっても一歩外へ出ると全くない。

いまどきの塾へ通う子供たちにとってこれってとっても不便なんだってさ。(すごいよな・・塾通いの子たちって夜10時とかでもバスに乗ってたりするもの)いつもより遅くなってバスに乗り遅れたけど、電話しようにも公衆電話がなくて・・・仕方なく夜道を30分かけて真夜中に歩いて帰った・・ってな話を聞いて、ぞ~~っとしちゃった・・

お年寄りで携帯電話を持てない人たちもみんな困ってて、病院がえりに道で電話しようと思っても公衆電話がなくて・・とか、道に迷って家の者に来てもらいたくても連絡する公衆電話がなくて・・とか・・・

NTTが携帯電話普及のためにどんどん公衆電話ボックスを撤去していたんだよね・・・・陰謀を感じる・・民主化しちゃってるから利益の出ない地域の公衆電話は撤去されてるんでしょう?

このこと、文部科学省の方、どのようにお考えでしょうか・・


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お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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