- 2009/07/29 ロスジェネのイベント
- 2009/07/28 税金の作文
- 2009/07/27 エロスジェネ「資本主義に、愛はあるのか?」
- 2009/07/26 麻生総理の「高齢者は働くしか才能がない」発言・・・・
- 2009/07/25 国民の程度の問題
- 2009/07/24 玲奈ちゃんの「民主党の政策方針: ここが×、ここが△、ここが○」
- 2009/07/23 自民党のことを河野洋平さんが語ってる・・
- 2009/07/22 政教分離ってよくわかんない。
- 2009/07/21 総理大臣とは。。たとえお馬鹿でも、えらい政治家の子供とか孫がなる職業
- 2009/07/21 アメリカの北朝鮮戦略(覚書)
- 2009/07/20 楽しく書けてなんぼ・の世界
- 2009/07/19 自民党員が3600人も離党してしまった・・山梨
- 2009/07/18 楽しいと思えているか?って大事です。
- 2009/07/17 今日はねむい・・・
- 2009/07/16 民主党は田中康夫さんを擁立するのね
- 2009/07/15 共産党は・・なんでブームを生かせないのだろう??
- 2009/07/14 臓器移植法A案が通ったのだから・・
- 2009/07/13 自民党は議席を減らしたけど・・・
- 2009/07/12 いちいち新聞で報道するほどのことなのかなあ・
- 2009/07/11 蓮池透さんの講演会
- 2009/07/10 自信と覚悟
- 2009/07/09 何度も死刑廃止の話を書く意味。
- 2009/07/09 自説に対する覚悟はありますか?
- 2009/07/08 死刑を望んで人を殺す人に・・生きて一生をかけて償わせる
- 2009/07/07 新疆ウイグル暴動・・・・・
- 2009/07/06 お玉記念日
- 2009/07/03 一番やさしい・・に弱いです。
- 2009/07/02 バカ世界地図ってなかなか素敵だよ・・
- 2009/07/01 ごめんね・・偏って平和主義です。
- 2009/07/01 移植はドナーがいて初めて成り立つものである
一昨日エロスジェネ取り上げたら結構反響もあり、やっぱすごいよ、ロスジェネ。
で、なんですか小森陽一さんとか、呼んでイベントするんだって・・なのでお玉も宣伝しておきます。
日時:8月10日(月)午後7時(6時30分開場)
場所:紀伊國屋書店新宿南口店7階
テーマ:近代100年の問い
文学とアートの過去・現在・未来
出演者:小森陽一(東大教授/国文学者)
会田誠(美術家)
大澤信亮(批評家、ロスジェネ編集委員)
浅尾大輔(作家、ロスジェネ編集長)
増山麗奈(アーティスト、ロスジェネ編集委員)
入場料:1000円(税込み)
*事前に書店への予約が必要です。
詳しくはここへぽちっと・・→http://losgene.org/event/20090810.html
九条の会本部の事務局長小森陽一さんは、ご専門は実は政治とか憲法ではなく、本当は文学なんですよね。夏目漱石研究の第一人者。本人も本当は文学が専門なのに・・と嘆いておられましたけど、お玉も彼が文学語る姿はあまり想像できなくてねえ・・東京でなかったらお玉も行きたかったな・・・
誰ぞ見てきて、ここで報告しておくれ。
↑↓ ぽちっとよろしくお願いします。
昨年わんばらんすさんちで取り上げられていた「税の作文」.
ちょっと興味があって調べたんだけど、あれって、ホントにいろんな中学校で、任意提出じゃなくて、強制的な宿題なのね・・税金はこんなに大事ですってことを書かないとだめなのだろうか・・・・ それは将来税金を払う時に文句を言わせないための刷り込みでは??などとうがった見方をするお玉・・・・・
大事な税金を軍事費にばっかり回すのはやめて福祉に使ってほしいとか・・そういうこと書くと入選はしない(そんな作品、入選作にはもちろんなかった)・・が公的施設の素晴らしさとそのために使われている税の仕組みについて書くとまあまあの確率で入選するみたい?な感じです。
調べている過程で
「税金は大切です」と提灯作文を書かなきゃ認められない税金作文なんて、コピペ・パクって済まして、夏休みをエンジョイしよう!!
というサイトを見つけましたが・・・・
中学生たちのためにそっとしておいてあげましょう・・・・興味のある方は自力で検索してたどりついてね。全文コピペ可、ただしばれたときに最後まで自作だと言い切る根性のある人がいいようですね。あくまでも自己責任で・・・・でも例文は図書館についてだけど、警察とか、市役所とか入れ替えて使えばいろいろアレンジがきくぞ・・・・
確か村野瀬玲奈が去年書いた税の作文もリンクフリーだったはず・・まあ、中身はちょっと中学生には難しいけれど、最後の部分はこのまままる写しにして先生の反応を見てほしいなあ・・・・・などと思うお玉でした・・
わたしは大人になったら、納めた税金の使い方にやかましく口を出して、きちんと監視して、国が税金を本当の意味で国民のために使うようにさせて、国民が喜んで税金を払いたくなる国にするために努力したいと思います。私がもし経団連の会長になれたら、消費税を上げさせてその分を法人税減税させて自分だけが得をするような恥ずかしくてずるいことはやめさせたいと思います。
↑↓ ぽちっとよろしくお願いします。
政治を冠に挙げてはいますが、さすがに選挙前は似たようなネタばっかしで、飽きちゃう…
政治ばっかり書くのはいや〜
つまんない〜〜
ということで〜〜〜
これの宣伝・・・・・お札に書かれてる写真って・・・よく見るとあの人やこの人・・なんですよね。う〜〜ん、アートだ・・・・マツタケおじさんはなんでこの表紙の写真を自分のブログにアップしなかったんでしょうねえ・・ふ・ふ・ふ・・まじめだ・・
お玉は、増山麗奈さんとのお約束なので・・一番大きな写真でアップしておきましょう!!
![]() | ロスジェネ 第3号―超左翼マガジン (2009/07) 不明 商品詳細を見る |
表紙はかなり色っぽいですけど、増山麗奈さんがおっしゃる通り、中身はとってもまじめです。
私たちのギリギリの尊厳は”ネタ”でも”商品”でもない。
ド真面目に若者たちの結婚・恋愛・エロに向き合おう。
追い詰められた半径30センチの絶望から、資本主義の呪縛から抜けて、新しいドアをあけよう。
それが今回の「エ」ロスジェネのテーマです
(3号冒頭 エロスジェネ宣言より)
若者に仕事がなくて、お金がなくて、貧困で・・・でも愛までなくさないで、がんばってほしい!人は愛がなくても生きていけるかもしれないけれど・・でもね、愛は生きているという実感を感じさせてくれる大事なものだとお玉は思う。
エロス(性愛)はプシュケ(精神愛」)と出会って「喜び」という名の子供が生まれる・・
↑↓ ぽちっとよろしくお願いします。
細田さんに続き、麻生さんもやっちゃったか・・・・
「高齢者は働くしか能がない・・」ではなく(が、そう聞こえた)「高齢者は働くしか才能がない」と言っちゃいました・・
ここの部分だけを拾い出してこうやって書けば確かにひどい!!毎日新聞にその言葉の要旨が書いてあったので、紹介・・
毎日新聞より
麻生太郎首相の25日の高齢者に関する発言要旨は次の通り。
日本は65歳以上の人たちが元気。65歳以上の人たちで、働ける健康な人、いわゆる介護を必要としない人は実に8割を超えている。
元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは皆さんと違い働くことしか才能がないと思ってください。働くということに絶対の能力がある。80過ぎて遊びを覚えても遅い。遊びを覚えるなら青年会議所の間ぐらい。そのころから訓練しとかないと。60過ぎて、80過ぎて手習いなんて遅い。
働ける才能をもっと使い、その人たちが働けるようになれば、その人たちは納税者になる。税金を受け取る方ではない。行って来いで、日本の社会保障は違ったものになる。どうしてそういう発想にならんのか。明るい高齢化社会、活力ある高齢化社会。これが日本の目指す方向だ。活力ある高齢化社会の創造に成功したら、世界中、日本を見習う。
明るい高齢化社会を作るにはお年寄りが「がんばって働くことのできる」政治を行わなければいけない・・ということの具体策ってなんでしょうか?・
高齢者の方々に税金を受け取る立場ではなく、納めてもらう側にまわすということを発言するならば、納得できるように語ってくれないと・・・・一部分だけを取り上げて、マスコミが騒いで、「国民の程度がよくないから」自民党には票が入らないの構図…・ですね。
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週末は忙しい・・・なのでお仲間が書いた記事を紹介しておきます・・・・
「愛」も変わらず「村野瀬玲奈」のええ仕事・・
遅ればせながら、コピペ可ということで、一部いただいてきました。なお、不精なお玉は一つ一つの検討はできておりません・・・・でも絶対に置き去りにされた、障害者自立支援法は考え直してほしいぞ!!!
↑↓ ぽちっとよろしくお願いします。
× 評価できない政策方針
・国会議員数削減は全く評価できません。
根拠: 『「国会議員定数削減」をめざす鳩山由紀夫発言は評価できません』
・景気回復まで議論を凍結するとは言っていますが、消費税増税は評価できません。 (根拠はたとえば、「大脇道場」に詳しいです。私もたとえばこちらに書きました。)
参考:日経BP社のサイトの中のSAFETY JAPAN [セーフティー・ジャパン]というコーナーに載った森永卓郎氏のコラム、「社会保障の財源に消費税を充てるのは不適切である」
・男女別姓マニフェストから取り下げ
http://s03.megalodon.jp/2009-0719-0050-25/www.asahi.com/special/08014/TKY200907140416.html
・9条改憲
鳩山氏小沢氏はじめ、9条改憲論者が多い
すぐには改憲論議にならなくても長期的に要チェック
・ソマリア派兵
言い出しっぺは民主の長島議員
可決後見直しの予定無し
・橋下徹に秋波 (地方分権の中身眉唾?地方の“国鉄分割民営化”?)
http://www.dpj.or.jp/news/?num=16489
・非核三原則、核持ち込み見直し
http://s02.megalodon.jp/2009-0719-0032-10/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090715-00000641-san-pol
参考:「ベルギー、『非核三原則』法制化」
・給油撤退マニフェストから削除
http://s04.megalodon.jp/2009-0718-2126-07/mainichi.jp/select/seiji/news/20090717ddm005010057000c.html
・外国人参政権マニフェストから削除
http://s02.megalodon.jp/2009-0531-2131-06/sankei.jp.msn.com/politics/situation/090531/stt0905311938005-n1.htm
・外交・安保政策 アメリカとの対決色を薄める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090712-00000006-mai-pol
△ さらに検討・練り上げが必要な政策方針
・子ども手当て
趣旨はわかりますが、子どものいない低所得の人からお金をとって子どものいる高所得の人に支給するような矛盾があってはいけないと思うので、法案をもっと練るべきだと思います。
参考: 『海舌』 「民主党の子供手当⇒所得制限は制度に内在する要件」
カナダde日本語『民主党の「子供手当て」の問題点』
○ 評価できるので実行してほしい政策方針
・自民党と連立はしない New !
(小沢一郎氏は連立したがった時期があったけど、鳩山由紀夫氏ははっきりと連立を否定。それはくつがえさないでほしい。)
・高校の授業料無料化 New !
教育制度全体の中でよく練るべき案ですが、方向は間違っていません。次の参考記事三つのような認識によって世論を大いに喚起すべきです。
参考: 「教育における「受益者負担」の観念を捨てるべき時」
「マダガスカルとルワンダの高校・大学の学費無償化を応援します」
・農業者戸別所得保障制度 New !
参考: 「日本の農業の将来を農民作家、山下惣一さんにきく (東京新聞の記事から)」
http://seturibaika.blog72.fc2.com/blog-entry-29.html
・企業・団体献金の禁止(小沢一郎氏が一時期言ったように。本当に実行するのなら。)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-03-20/2009032001_02_0.html
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090428/stt0904281811002-n1.htm
・記者クラブ廃止
根拠:『「記者クラブ否定」の鳩山由紀夫発言は評価できます』
http://s02.megalodon.jp/2009-0719-0035-15/news.livedoor.com/article/detail/4249504/
・予算無駄遣い見直し
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tenken/dai5/sankou2.pdf
・天下り廃止
http://www.dpj.or.jp/news/?num=13491
・障害者自立支援法凍結
http://s04.megalodon.jp/2009-0718-1921-57/www.asahi.com/politics/update/0716/TKY200907150449.html
・取調全面可視化今年4/24参院で可決(衆院で審議された?)
http://www.dpj.or.jp/policy/houmu/index.html?os=0
↑↓ ぽちっとよろしくお願いします。
市民活動家や市民活動団体が頑張ることもとっても大事だけれど、紛争時の国際機関への働き掛けは元政府のおえらいどころが前面に出てくれることの効果がとっても大きい・・・・これは、伊勢崎賢治さんが教えてくださったことでした。
アメリカなら元大統領がこういう役割について、平和関連の発言をしたりするけど・・日本にはその逸材がいないと講演会の中で嘆いておられました。で・・なんとか挙げてみるなら、「自民党の河野洋平さんくらいでしょうか・・?」とも話してた。
今日から朝日新聞は5回にわたって、「河野洋平の感慨」というインタビューを連載します。その一部だけちょっと紹介・・
朝日新聞2009.7月23日より・・
(前略)
ーそもそも小泉首相の郵政解散は、法案が参議院で否決されたため衆院を解散するという強引な策でした。
問題でしたね。あれを衆議院議長が黙って受け入れたのはいかがかと批判もありましたが、首相の解散権は阻止できません。
振り返ると、自民党政治を主導してきたのは田中角栄ー竹下登元首相の流れと、岸信介ー福田赳夫元首相の流れをくむ政治がありました。前者は泥をかぶることをいとわず数を集め、野党をなだめ、財界の意見も聞いて合意を作るという究極の自民党政治だが、金にまつわる話がたえず墓穴を掘ってしまった。それで最近隆盛を集めたのが岸さんの系統ですが、やや上から見下ろす政治で、旗を掲げて走る。小泉さんがそうだったし、安倍さんも「憲法改正を私の時代に」と走った。
ー小泉さんは田中政治も壊したが、調整型の政治も壊したということですか。
乱暴なやり方だったからねえ。勝負としてはうまくやりましたが。
ーその後は一年ごとにくるくる首相交代でした。
ポスト佐藤やポスト中曽根のように長期政権が変わるときは「三角大福中」とか、自他共に認める後継候補がいたものだが、ポスト小泉にはそういう人材が育っていなかった。
ーそれで安倍さんに。
いかにも早すぎましたね。福田さんと順序が逆ならまだ良かったかもしれない。
(以下省略)
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部分日食はあいにくの天気で、なかなか観測できませんでしたね・・
それでも日食グラスでちょこっと雲の切れ間からかけてる様子が見えましたよ・・・・三年後の金環食・・・これも今から楽しみですね。
さて、けさ新聞を見てびっくりしました・・・各地域の予定候補者のところ・・・昨年まではなかった「幸福実現党」の文字がやたらと目につきます・・・・すごいね。先日は朝刊一ページを使って、ほら、党首になられるあの方のお顔がど〜〜んとのってて…・・さすがお金持ち。神戸のここの宗教施設にも幸福実現党のポスターがいっぱい貼ってあって、あの方のお顔がいっぱいです・・・・
今日はさっそく宣伝カーが家の前を通っていきました・・・・・「消費税ゼロ」を訴えてるんだね・・・・あのお顔とこのスローガンが目と耳に焼きついて、相乗効果でたぶんずっと忘れないぞ…
そういえばその昔、全然関係ないけれどオオム真理教が出馬した時、あの音楽が耳から離れませんでした。今も歌えるでしょ?みんなも・・・
宗教施設(とは言わないのか、あの場所は)に政党のポスターがいっぱい貼ってある風景を見ながら・・・・・・政教分離ってなんだろうねと青臭いことを思ったりします・・・・・
↑↓ ぽちっとよろしくお願いします。
小泉さんが降って湧いてきた時・・・・ちょっとお玉ドキドキしてた・・・・まだ、政治を知らないお玉だったし・・・
でもどんどん違和感が出てきて、気がついたら自分がブログ作って、批判するようになっていた・・・・
安倍さんが出てきた時、あの育ちの良い感じが鼻について仕方がなかった・・そしてすぐに何でも強行採決で決めていくという暴挙を目の当たりにした・・・・その時それでもたいして「怒っていない」お玉の周りに焦りと不安を感じた・・
福田さんの時に・・実はちょっとだけ期待した。外交でちっとはましなことをしてくれるかな・・なんせとにかく頭はいいんだし・・外交能力発揮してくれるかしらん???・なんて思った。・・・・・・そのあげく「あなたとは違うんです・・」・・・・はい・・そうですね・・・・
麻生さん・・麻生さんは本当に思い出深い・・・・4年前にあまりのお馬鹿さに・・・・フロッピー麻生(検索してね)なんてニックネームもありました・・・・でも、マンガ好きとかいわれてて・・若者の心つかみそうで、ロスジェネ世代の救世主になるんかな??と思った・・が・・・無理でしたね。・・・・お玉はあの話し方が最後まで好きになれませんでした・・笑顔もなんか・・・・育ちいいのになぜ下品??などとずっと思っていました。
だんだんお玉もスレてきて・・・・・総理大臣は世襲制でえらい政治家の子供とか、孫ならなれる職業だと知りました。まずここを変えなくちゃね・・・・民主党が政権とっても鳩山さんだし……はあ・・・・・
ええ加減!!成り上がり、たたき上げの総理出て来い!!!
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ちょっと覚書風に・・・
朝鮮日報より
核問題:米国、包括的パッケージ戦略に転換(上)
核問題:米国、包括的パッケージ戦略に転換(下)
クリントンさんはこんなことを言ってるし・
共同通信より
北朝鮮は10代の子供? 関心払うなと米国務長官
アメリカがどんな戦略を具体的に考えるのかを見てから、もうちょっと真剣に考えよう・・・
↑↓ ぽちっとよろしくお願いします。
記事違いで、迷惑だからやめてよね・・と言っても自説とご批判をやめてくださらない方がいるけど・・・それ迷惑です。確かにお玉はコメントを承認制にしているけれど、護憲派改憲派のバランスは、どこのブログより品ぞろえいいと思うんだけど?
以前はよく言ってたんだですけれど…お玉が承認しなかったことでムカつくようでしたら、よそでお玉批判は展開してください。その記事をTBくだされば、削除せずにちゃんと掲載しますから・・
まあ、だんだん慣れてきた常連さんは、記事違いやお玉がダメって言った時はトラックバックをくれるから、ど〜〜しても、とおっしゃる方はそうしてね。>先ほどTBいただいた方、ありがと。
「九条の会」とか「平和主義」を前面に出すと、とっても突っ込まれやすいと自覚してます。お玉は反対意見も聞きたいから、この形でやってるけど、忙しい時にまともに管理しようと思ったら、とっても大変だと思う。(なぜ「思う」かといえば、そういう時はかなりいい加減にしか管理してないから)
今、やってるやり方が正しいかどうかはわかんないけど、お玉はこういう風にしかブログ運営をできないからね。
楽しく記事をかけてなんぼ。楽しくコメントかけてなんぼ。そういうのが好き。
楽しくもないのに、書きたくもないのに、書かねばならないと思った時の文章ほど面白くない、読者に読んでもらえないものはない・・と感じてる。
まあ・・それで平和主義や政治語るのはむずかしいところもあるんだけどねえ・・
・・・・・ということで、今後ともよろしくです>常連各位様及びご新規コメンターの方…
↑↓ ぽちっとよろしくお願いします。
与党ボケ解散だの、崖っぷち解散だの、しょうがない解散だと・・いろいろ命名されてますけど、とにかくやっと解散です・・・・・
そんな中、山梨で3600人もの自民党員が離党届を出したそうです・・
毎日新聞より
’09衆院選:自民党員3600人離党届 2区中心、長崎議員の支持者ら /山梨
すごいよなあ・・となんか感心してしまいました。
小泉政権の頃に、自民党の行く末を案じてブログをしていた自民党員の方・・・いまどうされてますか?4年前、こんな時代が来るなんて、誰が本気で思っていたでしょうか?あの時、党員ブロガーがつけていたブログの題名は「小泉政権支持率がひとケタになるまで」でした・・・・
きっと、今もどこかで、お玉やほかのみんなのブログを見てくれているよね?
今後山梨で自民党がどう動くのか、ちょっと興味あります…
↑↓ ぽちっとよろしくお願いします。
昨日は正直さが大事だというお話を書いたけど、お玉ブログを続けていく中でもうひとつ大事だと思っているのは「楽しいか?」というところ・・・これはブログだけに限らず、たとえばボランティア活動、地域の活動、いろんな会議、できれば仕事も含めて・・・「楽しいか?」を考えたいの。
もちろん楽しいだけではだめだよね。でも、基本楽しめる自分がいないと、うまくいってない時に、ついつい、「こんなに頑張ってあげているのに」「こんなに尽くしてあげているのに」という言葉が心の中に湧いてきてしまうの・・・・・・
みんなのためにしてあげる・・のではなくて、自分のためにしてあげる・・・でありたい。
お玉ブログは自分が成長するために、成長し続けるためにお玉は4年も書き続けてる・・・
批判されたり、いじわるされて、悲しいなと思うこともあるけど、でもうれしいことも同じだけ、もしくはそれ以上にあるもの・・・
最近、護憲派の人から9の文字の入ったお手製の素敵なシステム手帳をプレセントして頂いて・・・・大事に使ってます。そういううれしいこと楽しいことを糧にこれからもがんばるぞ・・・・・
実はいま、ちょっと悩みつつ、やってみたいことを見つけてます。もしもうまくいっても、ダメでも、来週末までにはみんなに報告できるかな・・・・・
↑↓ ぽちっとよろしくお願いします。
この秋に近畿二府四県の九条の会が交流集会をすることになって、昨日東京の事務局の方も参加いただいて、会議をしました…
いや〜〜和歌山も奈良も元気!!なんか嬉しくなっちゃった・・・・遠いところから皆さんえらいなあ・と思っていたけど、自宅に帰りつく時間比べをしたら、お玉が一番遠かった…そう、うちは神戸といっても僻地だからねえ・・・・
そのあと、府県レベルでワイワイ飲み会・・・・・会議よりこの方がいろいろ学べる気もします…
さて・・・・松竹さんの記事になっている「正直さが大事」だということ。とってもわかります。共感する。ちょっと違うけどあのね、お玉が記事を書くとき、コメントするとき、なるべく正直になろうって心がけるようにしてる。そうでないと取り繕ったり、嘘をついたり・・・・そこまではいかずとも、すぐ得することを「計算して」書いちゃうような気がするのね。それって、一時的に賛同してもらえても、長い時間で考えると、メッキがはがれて、信用をなくしちゃうと思うのね・・・・
これって、たぶんどんな分野や世界にも本当は共通してるんだろうね・・
さてさて・・・・松竹さんから「共産党をメジャーにする」のお題で往復書簡のアイディアを頂いてます・・・・過去、お玉が素朴〜〜に不思議だと思ってきたもろもろについて、そのうち記事にしてみようと思います・・ただ・・今は忙しいので・・・・
夏過ぎるまで待ってね・・・
↑↓ ぽちっとよろしくお願いします。
田中康夫さんが兵庫8区から出るらしい・・・
確かにねえ・・田中さんなら公明党の冬柴さんを倒せるかもsれない。
震災後田中さんとともにボランティア活動をしていた友人から、彼の政治に対する本気度を聞いたことがあって、お玉の中で好感度高いんだよね。
ただ、ちょっとショックだったな・・
あの地域って、共産党議員候補の庄本えつこさんがいるんだよね・・・・・・
なんか、新社や共産や無所属や・いろんな支持者が混じった飲み会でお会いしたことがあるんだけどさあ・・・・・党派を超えて誰とでも仲良くなれる魅力のある女性でねえ・・・・公明党の冬柴さんが思うように「勝てない」のはこの方のせいだとお玉は思ってる。どこぞのブログで共産党が出なければ、野党の票が結集されて冬柴さんは勝てない・・って 言われてるみたいですけど、それ、ぜんぜん違うと思う。
さあ、兵庫8区これからどうなっていくのかな・・・・・
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東京都の議会で、民主党は今まで自民党と一緒になって賛成していた新銀行東京を攻撃しているとか・・そういうの、確かにちょっとおかしいなあとは思いつつも、でもいいの・過去の反省に立ってそう転換して都民のために(選挙のために)闘ってるんだったら、いいと思うのね・・・
・・・・・民主党も自民党もえらいなあって思うのは、「一枚岩」ではぜんぜんないところ。自民党は今、とってもそれがよくわかるけど、若い議員であれ、年季の入った議員であれ、聞く人によって、意見が違うこと多いよね。最終的にはまとまって行動するんだろうけど、マイク向けたときにそうやっていろんな意見が出るのっていいことだとお玉は思う。さて、昨日のコメント欄にも書きましたけど・・・・・・議席が減っちゃった共産党のこと・・・
「公明党に学ぼう!」を記事にしようと思いつつ・・・・
やめました。ちょっと書いただけでコメント欄が大反響・・・・地道に頑張っている方々にグサグサくるようなことを書いても意味無いんだよね・・・自分が信じているものを部外者からわけもわからず批判されたらそりゃ怒るよね・・・・・
学んでほしいのは偉い人たちにってことなんだもの。
蟹工船ブームや派遣村やユニオンやそして、マルクスブームを全く生かせなかったのは、なぜなのかなあ・・・・と強く感じます。ここ、ホントに分析してみてほしいです。(偉い人にしてほしい)
たしかに・・・貧困問題は票にならないらしいと聞いたことがあります。でもここにきて、支持を民主党に「持っていかれるほど」になんで、支持が広がらないのかなあ・・・・
できればマスコミ関係のプロにアドバイスを頂いてはどうでしょう?大金を払って・・・・たとえばアメリカ大統領選挙並みにいろいろやってみてはどうかな??
そういうせこいことはダメ??
こんなことを言うと、わかりもしない外部の人間に言われたくないとおっしゃる方もおいででしょうが・・・・とにかく共産党が(社民党もですけど)、もうちょっと元気になってくれないと、護憲派としては大きな不安を感じてます。この話、ずっと書きたかったけど、なんかね・・・・・
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解散するかどうかのごたごたの中・・あっけなく臓器移植法A案は可決されました。
こうやって可決されてしまえば、いま、ネットや新聞を読んでいろいろ思いめぐらせている方がたの意識からきっと遠のいてしまう・・すぐ選挙だしね・・
可決された限りは、賛成だった人も反対だった人も移植医療の現場を「監視」するという立場で今後の動向を見ていってほしいなあとお玉は思います。
移植ができるのは救急救命施設が整っている大病院だけにかぎること
移植コーディネーターの教育に力を注ぐこと
親が「いやだ」といえないような雰囲気作りをしないこと。させないこと・・そのためには臓器取り出しを了承した家族へのその後の聞き取り調査を移植医療とは別団体に任せること。
虐待をうけていた子どもからの臓器移植が絶対におこらぬように、学校や行政機関との連携がきちんとできること。
そして、これらがうまく機能していない時に、声をあげて改善を求めるのは、臓器移植に賛成した方々であること・・
ま、お玉の非常に勝手な考え方です。
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拉致問題を書くと、どうも、救う会関連?に洗脳されてる(あえてこう書きますけど、そういう風に読めちゃうんです)まったく聞く耳のない意見を書いてらっしゃる人がいるのですが・・・この件はもう少し先で書きましょうね。対話する気のない愛のない文章は表には出ません・・・
都議選、予想どおりに民主党の圧勝でしたね・・・お玉的にはこれって全然野党(というか左翼)は頑張れてない気がしました。
社民党はゼロだし・・共産党も議席減らしちゃったし・・このまま解散総選挙となれば、やっぱり民主党の一人勝ちで、共産党や社民党には票がなかなか流れませんね・・・
なんか、つまんない・・・・いろんな政党がバランスよくいてこそ、政治って国民の意見を反映できるんだと、お玉は思ってるから・・
この都議選の結果に石原慎太郎氏は何を思っているのだろうか…
オリンピックや教育問題・・東京都が独自で持ってる案件が今後どうなっていくのかみたいとは思うけど、しょせん・・・遠い首都のお話で・・・・
総選挙は8月の終わりなのでしょうか?このところ、毎年9月になるとや〜めた!と言いだしていた変わり続けた総理大臣のいすですが、麻生さんの次になる方は、そういうことをなさらない人でありますように・・・
と、とりとめもなく、喜ぶこともできないまま・・都議選の夜は終わってしまいました・・・・勝てなかった党が「よく頑張りました」的な言葉だけ政党新聞に書いちゃうのも、お玉のモチベーションが下がっちゃう原因か・・・・まさか、公明党より議席がこんなに少ないとは思わなかったんだもん・・・・・
次の記事の題名「公明党に学ぼう!」で書きたいな・・・・でもこれは、選挙運動に実際に携わっている方に対してではなく、よく知らないけど、おえらいさんたちにそういいたいです・・はい・・
↑↓ ぽちっとよろしくお願いします。
きのう、蓮池透さんの講演会に行きました。事前に整理券をきちんと取らないと入れないかも・・と聞いていたので、早めに予約していたのですが、本当に大盛況で、なんと、キャンセル待ちの方が開場のずっと前からたくさん待ってらっしゃいました。蓮池兄は笑顔の素敵な優しそうな方で・・・・ほほ・・ちょこっとお話できて、うれしかったよん。
![]() | 拉致―左右の垣根を超えた闘いへ (2009/05) 蓮池 透 商品詳細を見る |
講演会の内容について、書きたいことはお山になるのですが、・・・相当腰を据えて書かないといけないと感じてます。・・・・とここまで書いて、松竹さんちを見たらもうアップされてますね・・
超左翼おじさんの挑戦より 蓮池透さんの京都講演会
一つだけ・・
蓮池さんが教えてくれたの。あの「ブルーリボン」のバッチはね・・北朝鮮と日本は同じ青い海でつながっているという素敵な意味があったのだそうです。知りませんでした。
ネット上で素人が北朝鮮を批判して、糾弾して、怒るのは仕方がないかもしれません・・・でも、それと同じ目線でしか行動できていない、今の日本政府のやり方では、拉致被害者はもどってこない・・・・・北朝鮮という国をきちんと分析しないとだめだというメッセージが強く伝わってきました。
制裁だけではなく、コミュニケーションとネゴシエーション・・・・最後の蓮池さんの言葉は伊勢崎賢治さんに通じるものを感じました。
うふん・・あのね、蓮池さんね・・神戸にもぜひ来たいって!!!
平和団体所属さま各位・・いかがでしょうか… 誰ぞ企画してみませんか?
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愚樵さんに言われちゃったよ・・
自説を展開するのに、自信がなくてどうするのです? 「政治の話」でしょう? 市民が自信をもって政治をはじめとする権力機構にものを申すのが民主主義ではないのですか?
あの・・自信を持ってないと権力にモノ申してはいけないの・・?とこの一点にだけは反論。
ではなぜ自信を持つことが難しいのか? 考えならないのはここからです。それは覚悟が要求されるから。「自説に対する覚悟はありますか?」という問いかけは、民主主義を難しくする問いかけです。この問いが民主主義にとって適切な問いなのかを考えてみなければなりません。
民主主義に対して・・・・そんな大層に書いてないんだよね・・
文章を書く一ブロガーとしてということなんだけど。
正直にいえば、たかがブログで発信していることに、いつも自信と覚悟持って書けてるか・・(書く内容によりけれですけど)いつまでたってもそれが持ててないお玉には、確固たる自信が持ててる人がうらやましい・・・・
ただし、リアルに行動を起こすときはちょっと違う。自信と覚悟を持って突き進んで行動を起こしたい。でもね、それができていないことに関しては、ヘタレに卑怯に論じてる(そこまでもいけてないかな)。死刑問題であれ、移植法であれ、拉致問題であれ・・当事者ではない、当事者意識はあるけどそうではない自分が、たかがブログで書くことなのだから・・
ってここは同じことを書いてるのかな?
感情の正当性の問題と、卵を押しつぶす壁をコントロールすることは別問題です。卵の自由な振る舞いを制御しない壁は壁ではないのです。個々人の感情へ答えること自信・覚悟と、壁を制御するときに持つべき自信とは、区別して考えなければならない。ここを混同しての「覚悟の要求」は「強欲」な要求なのです。
ごめん、むずかしくてよくわからない。うまく答えられないよ。
関係ないけど、難しい、よくわからない、と言うことの大切さについても、今度記事にしてみようかなあ・・・・・
今日は、相当な覚悟を持って活動されている方のお話を聞きに行くので・・・・また今度・・・・
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死刑廃止論を取り上げれば、何度も何度も同じ場所に立ち返って、議論をしなければなりません・・・・それってすごく大変なんだよね。でもこの問題はネット上に何度も出すべきことだお玉は思ってます・・・・・きっと、だからこそ、村野瀬玲奈ちゃんは死刑制度FAQを周期的にトップ記事に挙げているのよね・・
> 冤罪は終身刑でも起こりえます。
> これは運用上の問題であり、制度はあんまり関係ないんですよね。
> 終身刑の途中で死にました。実は冤罪でした。という事も起こりえるわけです。
だから冤罪で死刑になってもいいということでは、もちろんないですよね?
冤罪をなくすための話はまた別記事で書きたいです。
麻原をどうするのか?ということは、もちろんそれだけではなく、残虐な殺人犯のいた多くの国(はっきり言えば、ヨーロッパ諸国や韓国、アメリカの一部地域も含め)がなぜ死刑廃止に動いているか・ということにも絡んできますよね。
全員一致で廃止になんてなるわけは勿論ないよね・・・・・・
長いから読んでくださいなんて言える筋のものではないけれど・・・・ギロチンで公開処刑をしていたフランスがなんで廃止できたのか・・・・
喜八ログより・・
コストを問題に語るのではまずいですよ。
意外でしょうけど、死刑は終身刑よりもコストがかさむのよ・・・・そんな・・税金かさむから死刑に・・なんて・・そもそも論点に持っていくのはとってもおかしいし・・・・
村野瀬玲奈の秘書課広報室より・・・
かといって、AWさんの書かれている後半部分は記事に関係ない、死刑制度と結びつける筋が見えません。ちなみに・・・死刑制度存続している主な国ってあなたがお書きの「シナと北朝鮮」・・まあ、アメリカも一応そうですよね・・・・州によって違うみたいですけど・・あなたのお嫌いな国ばかりではないですか。
で、これもまた何度も書いてるかな?あなた方、死刑制度存続派は国民の8割もの方々に賛同を得ているのです。お玉もすぐに廃止になるなんて思ってない。
でも。だからこそ、死刑にすることですべてが解決するような印象を持たされて、実は再犯防止や被害者家族救済にメスを入れられることのないという部分にも、光を当ててみてほしいです。
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もうネット歴は長いのだけれど・・時々思います。ネットを通じてお玉は何がしたいんだろうって・・護憲を広めたくて、やってる・・うん・それは今も変わらない・・護憲派のお友達を増やしたくてやってる・・うん・これもそうなんだけれど・・
でも、思うの。本当にお玉がしたいことはお玉の考えていることをみんなに知ってほしいから・・お玉の考えていることがただ一人のものではなく、他にも同調してくれる人がいると確認したくて・・それで続けているのかもしれません。自信がないことの証明でしょうか・・
さて、昨日書いた記事について・・
死刑を望んで人を殺す人に・・生きて一生をかけて償わせる
死刑廃止論を書いて、こういうコメントがはじめからすっと出てくるようになっただけでも、昔とは比べ物にならないほどお玉ブログが「進歩してる」と感じてます。 (へんか?)
わくわくさんがお玉に問うてくださってる「自説に対する覚悟があるか」ということについて・・・
あるといえばウソになるでしょうね・・・・
もともと、後先考えず素朴に語ってるところからスタートして、お玉だってそれなりには進化してると思う。でも、自分の書いたことでお玉ブログが炎上したり、非難されたりすることへの覚悟はあっても、自分の書いたことで、傷つく人がいるかもしれないという危惧はいつも持ってしまいます・・・・・そこに責任を持てるのかといわれれば、持てません・・・みんなはどうなんだろう
・・・・・答えになってるかな?
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死刑制度がちっとも犯罪防止の抑止力になっていないということを改めて感じます・・
あ、一応お玉のところは過去何度も死刑廃止論を取り上げてますので、詳しくはここをお読みください。
重い罪に重い罰を与えるための死刑ではあるけれど、死刑になりたいがために重い罪を犯す人も多く、何人もを殺害する事件の犯人が親戚や家族といった内輪の人であることもよくニュースで耳にします・・
相変わらずお玉の死刑廃止論は「自分が大きな罪を犯すかもしれない」と思い、誰にでも何かのきっかけで恐ろしいことをしてしまうかもしれないという考えから、死刑には反対です・・
詳しくはここをお読みください↓
だったらお前の身内が殺されたら・・という問いかけにはその時はきっと相手を殺したいと思うと同時に、安易に死んで償わせたりさせない・・・・犯人には残りの一生をかけて罪を償ってほしいとも、今は思います。
こんな本が理論社から出たそうです・・
お玉も買います。
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それとこの本もいつもだけれど、紹介しておきます。
犯罪被害者の真の救済は加害者の死ではなく、大切な人を失ったあと、どう生き行くかだとお玉は思うし、政府はそのための支援にもっと取り組まなければいけないと思います。
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時事どっとコムより・・
新疆ウイグル暴動・識者談話
◇ウイグル文化への破壊行為も背景に
水谷尚子中央大非常勤講師(中国近現代史)の話 新疆ウイグル自治区の区都ウルムチで起きた暴動は、広東省の玩具工場での民族対立が直接的な引き金になったとみられるが、最近漢族に対するウイグル族の反感が強まっていたことが背景にある。中国当局はこのほどカシュガルに残るウイグルの歴史的建造物「ハンルク・メドレセ」を取り壊すなどしており、ウイグル文化の中心地に対する破壊行為に不満がくすぶっていた。
ウイグル族にとってはそもそも安い労働力で都市部への出稼ぎを余儀なくされるなど漢族との経済格差に強い不満がある。こうした事実上の「身分制度」があるのに加えてウイグル文化への破壊行為への反発が今回のような大規模な暴動につながったのだろう。
今回の暴動は1997年にウイグル族と漢族が衝突し、多数が死傷した「イリ事件」の時とは取り巻く環境が大きく異なる。現地から写真や情報がインターネット上で流されており、ウイグル問題が世界に露呈し、中国当局も弾圧行為を隠ぺいできない。中国政府も今後、これまでの強硬姿勢を転換せざるを得ないのではないか。(2009/07/06-21:43)
最新の別ニュースで国連総長が「各国政府は、市民の生命と言論の自由を守るために必要な措置を講じなければならない。それが民主主義の根幹だ」と一般論として語ったそうですけれど・・・・・
なかなか一足飛びにはそうならないにしても、大規模なデモをするたびにこうやって大きな被害が出るというのは、やっぱり民主主義が浸透してないからだろうなあと思えてしまう・・・・・ネット配信されても、やっぱり本当のところはなかなか伝わらないものね・・さっき、別のニュースで中国政府側は発砲しなかったと新華社通信が伝えたらしいけれど・・それはいくらなんでも苦しいいい訳ですよね・・・建国60年だそうですが・・治安維持という名の弾圧にしか見えないような政治をいつまでやるのかなあ・・・オリンピックもやったんだし、もう少し民主的に行動できるような冷静さはまだまだ持てないのかなあ?
中国は民主主義に向かう―共産党幹部学者の提言 
(2009/03)
兪 可平
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以前松竹さんちでに教えていただいたけれど・・タイムリーな本なので、紹介しておこうっと。作者の方、秋には日本で講演会をされるのですよね・
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『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
今日の朝日新聞の天声人語を見て。「いいね」と言った味がサラダではなく、実は唐揚げだったと知りました・・唐揚げよりサラダのほうが音の響きがいいものね・なるほど…
![]() | サラダ記念日―俵万智歌集 (1987/05) 俵 万智 商品詳細を見る |
短歌では心の本当を伝えるために言葉の嘘が許されるそうです。
心の本当を伝えるための嘘かあ・・身元隠してブログやって・・お玉の本当の気持ちを伝えるために続けてる。(かなりオーバーだけど)なるべく正直に書くことを信条にしつつ、どこかしこに言葉の嘘があるやもしれません・・どうかご容赦を・・
ふふん・実は実は・・・今日はね、お玉の??回目のお誕生日。なんと、伊勢崎賢治さんと一緒なの〜〜 とうれしそうに書いちゃう。
あ、ちょっと去年のこの日に書いた記事がなかなか良かったので・・ちょこっと紹介。
良かったら、読んでください。
お玉ブログ2008.7.6
戦争を論ずる・・寛容について・・
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お玉はエクセルが使えない・・・・
ワードも危うい・・一から文書を作成しろと言われると遅々として進まず、なんと紙と鉛筆で下書きしてからワードで清書したりする・・・・・
なので、「馬鹿にでもわかる」とか、「とってもやさしい」とか、そういう文言にとっても弱いの・・やさしく丁寧に教えてくれる本が大好き・・・
ま、だからこのブログの題名もこんな題なんだけどさあ・・・・
で、先日こんな本を見つけて感動しちゃった
![]() | 一番やさしいエクセル入門 (2008/07) アクティブクリエーターズ 商品詳細を見る |
はい。ほんとによくわかります。
懇切丁寧で・・おかげで家計簿を作ることができました。感動〜〜〜いままでどうしても覚える気にならなかったんだけど・・・・簡単と言いながら難しい本ってたくさんあるんだよね。
きっとこの本の作者はお玉な人たちのことをほんとによく分かっているんだね・・・・きっと・・・
てな具合に・・・・(なにがだ?)
明日から3日間ほど・ちょっと忙しいので、ブログはお休みします。
じゃあね。
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ちょっと疲れちゃったので・・思いきりお馬鹿な話題を・・・
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バカ世界地図というネットで完成した面白い地図があるのよね。
自分の脳内にある世界地図のイメージを白地図上に描いてもらって、世界地図を作っていくの・・面白いのはネタとして、わざとぼけて作っている疑惑のある人はなるべくのせずに、本当に勘違いしている人が多いものを採用して作っているところ・・・・ってほんとうだろうか??
はじめ、日本人だけでやっていたらしいけど、途中から世界中のお馬鹿さんに手伝ってもらったとか・・
たとえば・・・
ロシアと中国の間にモンゴルがあるとか・・・ロシアの上は全部シベリアとか・・
ロシアの右にソビエトがあるとか・・
フランスとドイツの間がスイスだとか・・
ハワイや韓国が実際の5倍のサイズになったり。。四国がどんどん小さくなっちゃったり・・本州だけになっちゃったり・・
北極大陸ができたり・・
ネット上で充分楽しめるのに、なぜか、本が出版されてるんだよね・・
でもなぜかお玉も持っていて、机の前に飾ってる・・
真面目になりすぎて疲れた頭をリフレッシュするのに、結構役に立ってます。
![]() | バカ世界地図 -全世界のバカが考えた脳内ワールドマップ- (2005/11/25) 一刀 商品詳細を見る |
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って・・こんな記事で押せないって?おっしゃる通り〜〜
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お玉がこのブログを続けている、続けることができているのは、結局、お玉自身の偏った平和主義に基づいているんだと思うの。
お玉は小さな集団のもめ事も、そこにまったく相手への愛を感じられなければ、それは「戦争」と同じだと感じてしまうの。自分でもおかしいとわかってる。個人の喧嘩を戦争と一緒にするなって言われてる・・
でも、どうしても同じに見えちゃうの。
ここを始めたころはね、批判しに来る人が怖かった・というか正直にいえば「敵視」しているようなところあったと思う・・・・・でもそれ、もともとのお玉らしくないんだよね。
お玉はほんとに喧嘩が苦手でね。そうならないように努力をしたいの。ものすごいきれいごとでしょ?だから底が浅くて透けて見えるから、鼻につく、嫌われる・・ことがある・・・
それでも言わずにはいられない。
お玉の性分ですね。お玉に批判的な人や考え方の違う人が激しくコメント入れてくるのは全然平気。それは、仕方ないと思える。でも、大きなくくりで共に戦いたい人たちが、えんえんと不毛な議論へ突入していく様を見るのは、何よりもつらいの。
みんな一生懸命な人たちばかりだよ。一見攻撃的で理解不能に見える人でも、実は愛があるんだよ。なかには、愛を欲してる人もいるけど・・・・
感情が先立つものですから・・・そもそもお玉はさ、ほんとは政治を語れる器じゃないんですけどね・
その分、コメント欄でみんなが一生懸命話してくれてる。お玉はみんなが好きなんだ。
・・・・などと言えばいろいろ突っ込まれることもわかってるよ。それでもね、一連の記事とTB先を通して言わずにおれない・・
みんなが愛を持って書いているのがわかるから、修復が不能なほど、お玉が怖がってしまうほど、きつい言い方では書かないでほしい・・せめてお玉んちだけでも・・・・・そう、単にお玉がつらいから。コメント承認するとき手が震えるのが嫌だから・・・・・
###いま、いい感じだと思ってるのよ・・みんなに愛を感じてる。今の基準はお玉のコメント承認する手が震えるかどうかだから・・・承認できなかった人、ごめんなさい。
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・ごめんね。KYさん。
意図しない、あなたの文章のみへの反論になっちゃいましたね・・お玉の責任です。キンピーさんと同じで、両極を見るのにいいコメントだとお玉も感じたんだけれど・・・・そうはなれないのだね・・ごんさんにもごめん。
愚樵さん
臓器提供推進者のほうが反対派よりも「理性的」とはお玉には思えません。もっといえば・・頭のいい方ばかりが臓器提供賛成派ということもないと思います。
きのう、お友達に教えてもらった(Bさんありがと)、柳田邦男さんの考え方がお玉にはしっくりきているのだけれど・・・・
高知新聞(6月19日)より
柳田邦男さんの評論
(前半省略)
現行法が施行されて間もなく、厚生省(現厚生労働省)の大臣懇談会として、脳死検証会議(座長・藤原研司横浜労災病院院長)が設置され、私も息子の脳死を経験した者として、また設置提言者として、委員の一人になった。脳死と臓器提供の一例一例について、医学的・法的に問題なく行われたかどうかを、細部にわたって検証するのが任務だ。
検証会議は、これまでに脳死下での臓器提供が行われた81例のうち、51例の検証を終えている。また、それらドナー家族のうち、年月のたった25家族に連絡し、同意を得られた9家族について、精神科医と臨床心理士で構成した心情把握班が面接調査をした。初めて愛する家族の臓器提供という重い決断をした時の心理状態や、その後の心や人生に及ぼした影響について、実態を把握するのが狙いだった。
これらの検証作業の結果、医学的・法的な面では、脳死判定の細部で手違いがあった例が若干見られたものの、脳死判定の結果に影響を及ぼすようなトラブルは生じていないことがわかった。
また、脳死判定の手続きは一見煩瑣であっても、死者にメスを入れて臓器を取り出すという重大な行為を伴う以上、現行のような慎重さは、まだしばらくは続けるのが妥当と、検証会議の多くの委員は考えている。
重要なのは、ドナー家族の心情だ。その主要な問題点を記すと、
1.多くの家族は、大事な肉親の突然の死に直面しての強い悲嘆反応と本人の臓器提供意思を生かしてやりたいという思いの交差する葛藤と苦悩に陥る。
2.脳死を受け入れられないまま同意する家族と自然死と同じだという家族の両方がある。
3.同意の決断を迫られた時の迷い・苦悩をサポートしてくれる専門家の不在。
4.臓器提供を誇りに思い生きる支えにしている家族がいる一方で、「思い出したくもない」「連絡もしてくれるな」という家族や「あれでよかったのか」と悩み続けている家族もいる。
今回の国会審議では、検証会議の委員は誰一人として意見を求められなかったし、このような現実をめぐる議論も行われなかった。いったい検証会議のこの10年間の議論は何だったのか。私は、移植を待つ人々の切なる思いは理解しているつもりだ。だが、移植医療はドナーがいて初めて成立するものである。
私としては、現状の諸条件を考慮して、D案がぎりぎりの妥協点だと思うが、なぜ衆議院のA案の支持者たちは、ドナー家族が抱え込む現実を黙殺してまで法を変えようとするのか。納得できる説明がほしい。参議院での理性ある審議を期待したい。
お玉は臓器移植法に賛成だけれど、ここで焦って国会決議するのはおかしいと思ってる。
一番問題なのは国会議員は私たちほど真剣に考えているいる人がほとんどいないのだはないか?と疑われることだと思います。
「移植はドナーがいて初めて成り立つものである。」柳田邦夫さんのおっしゃる通り、ここが一番大事なことだとおもうし、だからこそ大事に議論しないといけないのよね。
昨日のお玉の記事のように、伝えたいことが全く伝わらない、人を不愉快にさせてしまう…のでは、決して前には進まない・・ ・・
あえて昨日と同じことをもう一度書きます。
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