2013/01
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昨日のとくダネ!!のこと
 昨日ツイッターにも書きましたが_・・
 息子ポッティーが学校のバスケ部(地方でそれなりに強いです)部員から聞いた話。「うちは・・・顧問に体罰以前の問題が。」「なんや?」
「顧問が、部員と仲良すぎて友達扱いされてて。ため口になってて。でも、スポーツ理論はすごくて、そんで、うちの部は強いんや。」いまだに、愛のある体罰容認の運動部部員も確かにいるらしいけど、こういうことを聞くと、やっぱり、早く体罰なくして、世界に誇れるスポーツ大国にならなきゃね。

 昨日のとくダネ! J-CASTニュースさんがうまくまとめて下さってるので、最後にご紹介。
キモは調査結果で出てきたこの部分を踏まえ、どう対処するのか?だと思います。

①すでに体罰指導が発覚したバスケやバレー部だけでなく、他のクラブにも同じような体罰事案があり、常態化している
②しかし、体罰指導については現在も在校生(体育科)や保護者の多くが『是』としている
③運動部指導に関する校長や教頭のガバナンス(統治)は全く効いておらず、体罰事案を『隠蔽』までしていた
④体罰指導を見ていながら教員の間に『これは間違っている』という認識がなかった

(追記)これに加え、スポーツ科生徒ははこれまで、スポーツ教育指導者やスポーツ教育理念に特化した教育を受けていた、だからこそ全面的に改正する必要があるんだよね。

 これらを踏まえて、体育科としての入試を中止の提案、今朝は、スポーツ部顧問の外部委託とか、体育科の授業内容にまで踏み込んだ案が大阪市教育委員会から出てきてますね。
 これ、もしも橋下市長が「暴れ」なければ、これほどにも早く決まってこなかったことは確実です。今日の新聞でやっと出てきた、大津の中学校いじめ自殺の実態を隠蔽し続けてきた事実からも分かると思います。

 机上の空論ではなくリアルに今すぐ、どうしたらいいのか?を考えての行動を、世論や自分のお仲間うちに気兼ねすることなく実行出来るという点で橋下さんの「良い面」が今回はあらわれていると思うんだけどね。

 橋下なんかに教育改革が出来るわけがない、利用されるだけだ。の論をやめない限り、左翼の教育論に未来はない・・


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桜宮高校、バスケ、バレー以外でも体罰は常態化 橋下市長が「小倉キャスターとのバトル」で明かす


J-CASTニュース1月29日(火)19時38分
大阪市立桜宮高校の体育系学科の入試中止をめぐり、意見が対立していた大阪市の橋下徹市長と「とくダネ!」(フジテレビ系)のメーンキャスター小倉智昭氏の「直接対決」が2013年1月29日、同番組内で行われた。

「バスケ、バレー部以外でも(体罰は)常態化」「在校生も保護者も現状を『是』としている」−−。入試中止に至った同校の問題点をこう指摘した上で再建への持論を展開する橋下氏に対し、小倉氏らは時折質問をはさむ程度で、両人の本格的なバトルを期待した視聴者にとって「肩透かし」の番組内容に終始した。

「体罰について在校生や保護者の多くが是としている」
橋下市長と小倉氏の直接対決のきっかけは、13年度の体育系学科の入試中止決定を巡って小倉氏が「在校生や受験生のことをまず考えてあげるのが一番必要」と番組内で異を唱えたのに対し、橋下市長はツイッターで「(小倉氏が)実態を知らずに受験生のことを考えるべきと主張するのは間違い」と反論したことからだ。

この日大阪のスタジオから出演した橋下市長は、午前8時25分から異例の長さとも言える45分間にわたって質問に答えた。

「入試中止は生徒のためになるのか?」。

小倉氏からのこの質問について市長は「絶対、プラスになります」と言明し、「私と小倉さんとの決定的な違いですが、私は入試について『体育系学科が新入生を受け入れる状況にあるのか』という1点を見ていたんです。私に(外部調査チームから)上がってくる情報を見た結果、市教委の最高責任者も『さすがにこれは受け入れられない』として中止を決めたんです」と述べた。

市長によると、集まった情報の内容は①すでに体罰指導が発覚したバスケやバレー部だけでなく、他のクラブにも同じような体罰事案があり、常態化している②しかし、体罰指導については現在も在校生(体育科)や保護者の多くが『是』としている③運動部指導に関する校長や教頭のガバナンス(統治)は全く効いておらず、体罰事案を『隠蔽』までしていた⑤体罰指導を見ていながら教員の間に『これは間違っている』という認識がなかった——などだ。

市長は「新しい桜宮に向かっていくんだというのを受験生にしっかり伝え、それでも学校立て直しのために頑張っていこうという生徒を迎え入れるためにも体育科という看板は1回中止にしなければいけません」と語った。

ネットユーザー「小倉氏はもっと理論武装を」
体育科志望だった新入生や体育科在校生への今後の教育方針については

「きょう(1月29日)市教委が決定しますが、新入生は1回普通科に入れますから従来の体育科のカリキュラムはやりません。今回の問題やスポーツ指導法のあり方を普通科でしっかり議論をして学校を建て直した後に、必要であれば再びスポーツ専門学科を創っていこうという方針になりました」

「(体育科の)在校生についてはカリキュラムを変えたり教員を変えたりしながら、今までのやり方や自分たちの意識のどこが間違っていたのか、保護者も含めてしっかり議論してもらいます。学校立て直しの当事者として頑張ってもらいたいと思うんです」と語った。

運動部の再開時期について橋下市長は「市教委による教員人事などの態勢づくりに加え、新たな学校方針やクラブ活動の方針が定まってから」と語った後、
「一番大事なのは在校生や保護者、教員の意識改革なんです。クラブ活動で自殺者まで出したのに、なぜ自殺したのか、何が間違って今後どうするのかを考えず、部活再開はいつか試合はいつできるのかっていうのはまだ認識が足りないのでは」と訴えた。

一方、小倉氏はコーナーの後半、「これから桜宮の体育科が出直そうというのなら、(入試を中止せず)新入生も一緒でよかったのでは。不可能とは思えない」と声を強めたものの、「体育科が看板の桜宮を立て直すためには1回ストップをかける必要がある」「(バスケ部などの)運動部は体育科そのもので、そこでの指導方法が間違っていたのだからカリキュラムも変える必要がある」とする市長との議論はかみ合わなかった。

ツイッターやネットの掲示板に寄せられた意見は「小倉氏はただ感情論だから、橋下氏が何度も同じ説明をしなければならなかった」「もっと理論武装しないと橋下氏とは戦えない」といった内容が多かった。



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2/3個のりんごを、1/4で割るということは・・・
5年以上前、お玉ブログで盛り上がったネタです・・アレンジして再登場です。

なんですか、二人に3このミカンをあげるときの式は 2×3=6だとバツになることがあるとか…なんかごちゃごちゃ説明してるけど、子どもの思考回路なんて、教育者の思い通りになっていないと思うお玉でした。


さて、昔観たアニメ「おもいでぽろぽろ」より

タエコ「分数を分数で割るってどういうこと?2/3個のりんごを、1/4で割るって言うのは、2/3個のりんごを4人で割るってことでしょ?」

ヤエコ「う〜ん。違う違う違う、それは掛け算!とにかく、りんごにこだわるからいけないのよ。割り算はひっくり返すって覚えればいいの!」


タエコはこの意味が分からず0点を取り、家族から知能指数を疑われます・・で、いま、私、ここに載せようと思って、計算したら、タエコと同じミスを犯していた・・答えは6分の1じゃあないのよね・・(^^;)りんごでは私も説明出来ないなあ・・

お玉にだれぞ説明してくれ・・・・
ただし、リンゴにこだわっているタエコにリンゴで教えてあげて下さい。




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結局自分の痛みしか分からない。
 安倍さんが、また首相になると分かって、お玉が一つだけ、あ、良い方向に変わるかも?と思ったことに「難病」関連の政策・・があります。
難病の為の研究とか医療費補助とか、難病指定の病気を増やすこととか、こういうこと、きっとやるんじゃないかと思ってました。

 難病はその名の通り、直りにくい、難しい病気に指定されたものですが、指定されていない病気もまだ多く、薬や治療にお金が結構かかって、しかも長期にわたる闘病が続くことが多く、患者家族の負担は本当に大変です…・

 潰瘍性大腸炎・・安倍さんは前回この病気で総理を辞めることになりました。急性期は本当につらい病気です。最近良い治療薬が出来て、彼は今寛解しているようですが、「直った」ということではたぶん無いと思います。ストレスで悪化することもあると思うんだけど・・・・ま、やりたいように政治語ってる分にはきっと、ストレスなんてないから再発なんてしないんでしょう・・・まあ、頑張ってね(棒読み)


 けさの朝日新聞。難病の医療助成に90億円・・ええことしはるなあ・・と思っていたら同じ面上の記事は生活保護費削減・・っておいおい・・・一割近くも減らされたら子どものいる世帯は本当に大変なんだよなあ・・特に母子家庭。

 難病で医療費払う大変さは分かっても、15万円もらっていた母子家庭が8千円減らされることの痛みを安倍政権は分からない。難病で痛い目にあった安倍さんは難病で苦しむ人達のことは理解できるようになったけど、生活ぎりぎりの母子家庭が8千円削られると一体どういう事になるのか、がわからない。

生活保護費削減で580億円浮いて、その分、難病医療助成に90億円使う・・なるほど、うまくやったねえ・・・

 結局、自分の痛みしか分からない人達がこの国を支えている・・・・身をもって、痛い目に遭わないと分からないんじゃぁ、貧困問題は決して解決しないよなあ・・



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教師は聖職だからお金を気にしちゃダメですか…
なんですか、教員の駆け込み退職批判が広がっているようですが・・


アメーバニュースより

 官民格差是正のため、国家公務員の退職金が減額されるのに伴い、地方でも退職金の減額を決定。しかし、地方では退職金減額前に教員が「駆け込み退職」するケースが増えていることが報道され、多くの議員が「駆け込み退職」について意見を寄せている。

 報道によると、2月から段階的に減額を決めた埼玉県の公立校の教員100人以上が1月末で退職することが判明しているとのこと。中には教頭や学級担任もいるという。埼玉県だけでなく、佐賀県でも25人、徳島県でも7人の教員が早期退職しているという。埼玉県の場合、勤続35年以上で月給約40万円の平均的な教員であれば、退職金が約150万円減額されるとのことで、1月末に早期退職し、2月と3月の月給約80万円が受け取れなくとも約70万円多く受け取れるという。

 こうした事態にヤンキー先生で知られる自民党の義家弘介参議院議員は「いかなる理由を述べようとも、地方行政の決定が悪いと条例を責めようとも、子供達の今を取り残した、大人の都合で彼らへの教育を年度も押し迫った時期に放棄した、という事実は消えない」と自身のフェイスブックで怒りを綴り、「ただ、悲しいです。そして、ただ、申し訳ないです。子供たちに対して…」とコメント。

 同じく自民党の片山さつき参議院議員もブログで「生徒を放り出したと言われ、周りから、あるいはマスコミからも批判されうるであろうことは、普通の常識があればわかるでしょうに」とコメント。また「退職するほうを批判する意見が多いのに、今日のNHKのニュース9で、『こういう現象を生むような引き下げのやり方が悪い』という????なコメントをキャスターがした」と報告、疑問を投げかけている。

 一方で民主党の原口一博衆議院議員はフェイスブック上で「駆け込み退職を責めることだけが大事なことでしょうか?この就職難の時に職を諦めることを選択した事情、そして職場に広がる『絶望』にも思いを致すことが大事ではないかと思います」と別の視点から意見を寄せている。




教育者は、子どもの教育のことを何よりも一番に考えてね「聖職」なんだから・・というまっとうな理想を、議員の側から言われるとは・・・退職金が上下150万円も違ってくる。
早期退職で、月収分引いても70万円違ってくる…

う〜〜ん、このご時世、これは悩むと思うなあ・・
攻められるべきは地方行政だし、批判するんだったら義家議員や片山さつき議員さん達は、即刻この取り決めを数カ月遅らせるように尽力して頂ければ、先生方は3月末までお仕事出来たよね。
どこか、たった70万じゃないかと、我慢しろと、言われているような気がする・・
こういう手に出なければ、マスコミは取り上げてなかったでしょうねえ。

もちろん、生徒はとっても迷惑・・きっと現場は混乱してるかも・・でも、すべて、職場放棄した先生の責任のようには発言しないで欲しいなあ。こんな決まり作った人達が一番「あかん」のとちがいますか?
70万円って大金じゃん…



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内田樹先生たちと・・居酒屋へ♪
昨日は神戸女学院での「知への好奇心」最終講義でした。
内田樹先生石川康宏先生、高橋先生、大橋先生・・・秋からの講座講師陣が全員集まり、女子大生達になぜ哲学を専攻したのか、自分の専門分野を極めたのかを語って頂きました。「何となく選び取る人生の大事さ」・・みたいなお話をつらつらと・・その後、就職や人生に悩む学生達からの質問を受けて、答えていたり、あっという間の90分でした。
神戸女学院の生徒さん達は1,2年生が中心でしたが、皆さんとても熱心で・・素晴らしかったです。

その後場所を変え居酒屋談義へ…
いろいろ・いろいろ・教育、政治、憲法など、いろんなお話をお聞きでき・・・・女学生達がツイッターで呟いていた、「ナマ内田」先生の酔って、なお鋭いお話・・あの少人数ではもったいない!!
いや〜〜〜
なんか、すごく贅沢な経験をしてしまいました・・

編集長の冒険
「神戸女学院で学ぶ哲学」




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子どもと憲法談義・・
娘チェリー(今小六)は最近日本国憲法を習ったらしい…基本的人権とか、まあ、いろいろ大事と教えられたんだよね。

ニュース番組で安倍さんの顔を見ながら、こんな話をし出した…

チェリー「なあ、かあちゃん、憲法ってこんなに大事なのになんで、安倍総理はなんで変えようと思ってるんだろうね?日本を守るため?」
お玉「う〜〜ん、いや、専守防衛といってねえ、もしもどこかの国が攻めてきたら、日本も闘うことは、今だって出来るからねえ・」
チェリー「じゃあ、なんで、」
お玉「戦後アメリカが作った憲法だから、あかんとか・・アメリカがよその国と戦うときに日本は手伝えないからとか・・簡単に変えることが出来ないからダメだとか…ま、いろいろ言ってるんだけどねえ。」
チェリー「へ?アメリカに作ってもらったのに、アメリカのために変えるの?おかしいじゃん、それで、アメリカと一緒に戦ったりするの?」
お玉「まあ、そういう事になるかなあ・・」
チェリー「それって、安倍さんは日本を守りたいんじゃなくて、戦争したいんじゃないの?」
お玉「いや・・戦争したいって言うのは、ちょっといすぎで、安倍さん達改憲派だって、日本を良い国にしたいと思ってはいると思うよ。」
チェリー「かあちゃん・・・」
お玉「はい?なんでしょ?」
チェリー「あかんやん!母ちゃんがそんな安倍さんかばっちゃ!憲法のためにモット頑張ってよ!!!しっかりお仕事して!!!!」

お玉「わ・・分かりました!!!がんばります〜〜」


と・・先日本当にあった、お玉とチェリーの会話です・・
実は昨日、憲法学者の上脇博之先生から、
憲法を守る運動として、一番効果的なのは、いかに家庭で憲法が大事だという話ができるのか、それを親戚にも広められているのか?・・そういう身近なところからこそ、憲法を守る話をしないと、改憲勢力に勝てない・・と言われました。

ほんと、身近なところでどれくらい憲法の話しができるかって大事だね。

ちなみに、息子ポッティーは、チェリーと同じ年頃の頃「右翼って、日本の伝統を守ろうとするんでしょ?それなのに、なんで憲法かえたいんやろう?ほんとは、憲法を守ろうとする母ちゃん達こそ、左翼じゃなくて、「右翼」とちがうの??」
といってました・・



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理想だけでは体罰はなくならない。
一晩で、ネットではなんだかえらく騒がしい状況が一部続いています・・

クラブの元キャプテン達に記者会見をさせようなんて、一体誰が考えたのか・・生徒達の方から、自主的に「やりたい」と請われたとしても「今はダメだ」と止めるのが子どもを守ろうとする大人の態度の筈なのに・・

子どもの人権を取り違えている気がする。
未だ、生徒達のこの自主的な行為を褒め称えている人達は、この子達がネット上で、どんな危険にさらされるか、想像も出来てないんだろうなあ・・

出てくるべきは、各クラブの顧問であり、校長であり、教育委員会であり・・

橋下さんが表で騒げば騒ぐほど、橋下憎しの感情からか、誤解も大きくなることがよ〜〜く、わかったので、今後は水面下で教育委員会や学校ときっちり協議して欲しいんだけど。

理想だけで体罰はなくならない。体罰の根は本当に深い。
「あの先生はダメだったかもしれないけれど、うちの顧問は(叩くけど)、良い先生だよ」この言葉はあの高校の話ではないのです・・こういう全国の生徒や保護者やOBの考え方を変えさせるのは、並大抵の事ではないと思う。




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橋下批判は続けても、尾木ママや宮台さんの論については決して語らないのはなぜだろう?


尾木ママこと尾木直樹氏と宮台真司氏の大阪市立桜宮高校体罰事件についてのコメントが鋭い(音声・文字起こし)
http://www.kanshin.com/keyword/11753544


東の方が離れているからか、尾木ママや宮台さん呼ぶ余裕があるのかな?昨日の夕方の大阪ローカル局は何れも橋下批判と入試中止になることで受験生が可愛そう…それと在校生が可愛そう・・に終始して、本気で教育委員会や学校の態勢を批判している人がほとんどいなかった。

入試中止は結果的には回避・・やはり橋下さんはいつものやり方「落としどころ」をきちんと探っていたんだろうなあ・・・・・もう、一連の記事でいろいろ言ってるから、たくさん語らないつもりだけど、今回の事はお玉の心の中でいろいろ勉強になった・・橋下の論が一理あると思って、彼ではなくほかの知識人がちゃんとまっとうなことを言っているのに、なぜか、リベラル左翼論壇はそこは取り上げ無い。橋下批判のみに収支。何でだろう?あげく、橋下を庇うとは何事かと…・だいぶお玉も言われてた・・みたい。(直接でない批判は余り見ていないから。ようわからんけど、アクセスえらい伸びたわ。)
追記 尾木ママの書いてることご紹介♪

桜ノ宮高校 生徒の記者会見 誰が仕組んだのかしら?

・何か変過ぎ
・なぜ記者会見なの?・亡くなった生徒のつらさ、苦悩受け止めている姿?
・ご遺族の心情考えているの
・命の重みわかっているの

やらせるなら 生徒会 でしょう なぜ部活の部長? 出てくるべきは 学校 顧問 教師  でしょう!! 運動部長 出すとは しかも 教師に依存した姿 見せるとはー
教育課の大きさ  痛感! 橋下市長の言う通り 体育科そのもの
抜本的に見直した方が良さそうですね
従属関係 マインドコントロール 教育に危険、不要なんです







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思春期VS更年期
以前ラジオDJのレモンさんこと山本しゅうさんの講演会で、反抗期の子どもを一発で黙らせる、もしくは攻撃が少し収まる?「言葉」を教えて頂いたのですが…

息子の中学時代、我が家はこれ結構効きました…ちょっと説教したときなんぞに、「くそばば」とか「うっるせいなあ!!」とかこれに類似することをいって息子が怒鳴ってきたときに・・

「うん・・・分かるよ、思春期だもんね。ホルモンのバランス崩れてるもんねえ・・ホルモンバランス崩れると、イライラするからねえ・・・」

および

「分かる分かる、あんたは思春期だろうけど、母は更年期だもんねえ・・ホルモンバランス崩れると意味もなくいらいらして、つらいよねえ…・」

これらのことばで、きつい物言いがすこうし和らぎます。
コツはこちらがけんか腰になる前にこの言葉を言うこと。

なんせ思春期VS更年期の壮絶なたたかいですから・・
まともにぶつかったら、血を見るかもしれない(おい)。
出来れば、普段から、母も更年期だから・・を呟いておくと、
より効果的かも・・

ただいま、まだ素直な娘チェリーで実践中・・




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超左翼おじさんのお話「体罰をめぐるデジャヴュ(既視感)」
お玉がネットで暴れているということで、みかねた超左翼おじさんがまた記事を書いて下さいました。
 橋下バッシングの蔭で、教育委員会がホッと胸をなで下ろしている図・・がうかんでくる。もし、橋下市長の本当の狙いが、(有えんけど)そこだとしてら、見事に成功!・・ってかんじです。まあ、今回橋下さんやお玉や尾木さんの思うとおりにならなかったとしても、彼のいるかぎり「クラブでの顧問の体罰」について、調査や改革の手をゆるめられることはないと思う。教育委員会に負けず、がんばれと・・・・なんで、あたしゃ橋下さんの応援せにゃならんのよ〜〜〜! きっと、高校内部の生徒自身からも改革の声が上がってくる・・そう信じてる。

とにかく超左翼おじさんのお話、どうぞ!!



体罰をめぐるデジャヴュ(既視感)
 お玉さんに要望されたアベノミクスに関する記事は、まだ作成中。ちょっと待ってね。それより、体罰と橋下さんをめぐるお玉さんの記事に少しだけ共感するところがあったので、自分のブログに掲載予定の記事を、一足早くサービスでお届けします。自分のブログは、会社の都合で、休日は更新できないのでね。

 大阪の高校の体罰をめぐる問題が、いろいろ議論になっている。もちろん、これに関連したテーマの本は、これから出していく。

 最初に出るのは、2月。タイトルは『教育現場での柔道死を考える 「子どもが死ぬ」学校でいいのか!?』。体罰ではないが、部活や授業でやられる柔道で子どもが死ぬ問題をめぐって、全面的に深めた本だ。

 毎年、4人が亡くなっているそうだ。それなのに、文科省が乗り出して、その根絶のためにがんばっているという話は聞かない。学校で子どもが死ぬって、大変なことなのに、教育関係者には敏感さが足りないのではないか。その問題提起をする本である。

 著者は、山本徳郎先生。なんと日本体育学会の元会長だ。奈良女子大学の文学部長をつとめた経験をもつ。

 次は、5月かな。体罰問題を直接のテーマにしている。教師だけでなく、スポーツ関係者なども含め、包括的な角度から接近した本。

 そのなかでも出色なのは、体罰を受けた子ども自身が出てくること。中学の時、野球部で体罰を受け、みんなで連判状つくって校長のところにおしかけ、体罰をやめさせたという子どもが登場する。

 すごいね。橋下さんには、そういう感じで、子どもを励ます話をしてほしいなあ。

 というか、体罰と橋下さんをめぐる話って、どこかで見た話の再現のような気がする。そう、原発問題だ。

 原発をめぐって最大の責任をもつのは、それをつくって安全神話をふりまいた自民党の政治だった。もちろん、事故が起きて以降の民主党政権の対応も、大きな問題があった。

 ところが、それよりも橋下さんに対する批判を重視する人も少なくなかった。いまの体罰問題、それと似通った構図になりつつある。

 この問題で責任をとるべきは、誰よりも体罰をした先生。それを許容し続けてきた学校とか教育委員会。そして教育行政でしょ。

 ところが、そうやって責任をとるべき人たちは、あまり発言しない。まして、何の改革案も出さない。

 一方、いい改革案かどうかは別にして、橋下さんだけは改革案を出す。その改革案がおかしいということで、左翼の批判は橋下さんに集中する。

 結果として、責任のある人たち、改革案を出すべき人たちは、批判の外側にいる。文科大臣なんて、橋下さんのやり方を批判していて、いまや安倍政権は、橋下さんの横暴から子どもを守る防波堤みたいなポジションを確保しようとしている。

 その結果、安倍さんのつくった教育再生実行本部が何をやっても、橋下さんにまかすよりはいいということになりかねない。それって、変でしょ。



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どうしても、どうしても、あかんとおもう・・・
ある方へのメールの返信として書いたものを一部変えて投稿しますね。

教育としては新入生や在校生が一緒になって新しい学校づくりに取り組む、
これが良いんだと、私も思います。あ、尾木さんもそう仰ってましたね・・

私がどうしても納得できなくて、嫌な感じを受けるのは、
体罰をした先生を嘆願署名しようとする動き
(本当には、まだしてはいないと思いたいですが)を
セカンドレイプではないかと非難するような話はいっさいなく、
橋下には独裁だ、やり過ぎだとその部分ばかり突出して非難している人達の心理がどうにも分からないからです。

実際にはたぶん入試もするでしょうし、 職員総入れ替えも出来ないだろうと思います。
教育委員会はそのくらい権限あるのですから。

でも、自殺してまだ一ヶ月しか経っていない、問題が表に出たのはつい最近にもかかわらず、
ここのスポーツ科を入試を受けれない生徒の気持ち・を先ず全面に考えるのは、ちょっと違う気がする。
スポーツ科の伝統?って体罰してでも全国制覇して結果を出して
それを保護者も生徒も感謝している・・そういう構造だから。
間違った教育をやっていた場所になんの対策もまだ考えられていない今、受け入れるって、それこそ入学生徒に対して良くない…そう思うんだけど。

橋下サイドの発言でなく、もしも教育委員会の中に尾木さんのような人がいて、
教育内部から「入試は中止したい」と声が出ていたら、
全く違う受け止め方をした人も多かったんではないかと思えるのです。

尾木さんは橋下に惑わされないで欲しいと言ってますが、
私も同じ気持ちです。

子供たち自身が改革して、新しい学校を作っていって欲しい。
でもそれは体罰の伝統深い、現行体制では、非常に難しいのが現実だろうと思います。
職員の一新・・ある意味間違いだとはいえないと思うのです。

本当にそうするかどうかではなく、そのくらいのことを
柔軟に考えられる事が教育関係者に出来れば、
全国の体罰容認の学校は代われるかもしれないと。

私はそう思っているんです

 この期に及んで、文部科学省までが橋下批判に転じて、入試を受けられない生徒の不利益にのみ言及してますが、そもそも教育委員会って、かたくなで変革できない、不祥事があってもなかなか認めようとはしない組織だって、リベラルのみんなが痛いほどよく知っているはずなのに…・・

追記 たしかにね、署名の動きがあるとテレビで聞いたのです。あ、みつけた。この程度のソース(http://sankei.jp.msn.com/life/news/130112/edc13011217350003-n1.htm) でもそれがどこまで本当に語られていたのかというソースをお玉は出せません。だから、本当は「語ってはいけない」のかもしれないとは思っています。でも、生徒や保護者のインタビューでは体罰がいけないという雰囲気が伝わらないという事はありましたね。事実が分からない今、入試を中止するのはいかがなものかという意見があります・・でも事実が少しも分からないからこそ、入試を強行して良いのか?と、お玉はそちらの立場でものを言っていると思います。

追伸・・明日は超左翼おじさんの記事を載せますね…おたのしみに




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菊池誠さんとつぶやく・・
 え〜息子ポッティーから、「かあちゃん、そんなリベラル全体と違うこと書いて、炎上しないの?」と心配してもらいましたが・・ただただ人の上っ面を人格攻撃したりすることではなく、どうすれば良い方向に向かえるのかを議論するのは、たとえコメントが数百付こうともそれは炎上ではないのだと教えております・・まあ、いまどき、ブログではそこまで盛り上がりませんけど・・うちのコメンターの方々はそこら辺、皆様良く熟知されてて、いつも愛のある本気コメントばかりで。本当に感謝。

 江川昭子さんがリツイートした想田和弘さんのつぶやき 「 募集してみるか。「入試を中止すると体罰問題の解決になる」と信じる人は、その理由を説明してください。あと、「教師全員を他の学校に異動させると体罰問題の解決になる」と信じる人は、その理由も説明してください。僕には全く分かりません。」に対し
お玉は「 論理が変。解決になるかどうかではなく、体罰も必要というムードの漂う学校への何も解決方針が出ていない今、今年の入試を何故やれるのか、がわからない。」
「橋下憎しは別にして。体罰を経験した人やその親の思いは、クラブ内の体罰は時には必要だと思っているムード漂うこの学校の、徹底的な問題意識の改革、それを長時間かけて行う事だと思う。その足がかりすらまだ何も出来ていないのに、何で、来月入試をやれるのか?」
と返信したりして、昨日は1人「暴れまくって」いましたが・・


見かねた菊池誠さんが夕方お玉のお相手をして下さいました。

きくまこ「このまま試験をすることと試験をやめることのどちらも受験生への影響があるわけですよね」

お玉「私は一貫して、今年に限っては入試するのは意味が分からないと言ってるのですが・・だれもそこには触れようとしないから。橋下批判ばかりで。」
きくまこ「僕は橋下さんがどうでも関係ないです。やってもやらなくても受験生には影響します。やらないと途方に暮れる受験生はいる。試験をするかどうかは早く決めなくてはならないけど、来年度の体制は4月までに決めればいい」

きくまこ「試験をするかしないかのほうが、問題としては先に来るんですよ。来年度の体制は4月までに変えられるかもしれないし、変えられないかもしれない。途方に暮れる受験生は途方に暮れさせるのがいいのか、試験はやってしまうほうがいいのか 」

きくまこ「公立高校の定員が突然減るのは、それはそれで問題ではない? 定員はどこかで吸収するんでしたっけ?」

お玉「一応スポーツ科のある他校がまだあるのですが、途方にくれるのは確かだと思います。」

きくまこ「このまま試験をすることと試験をやめることのどちらも受験生への影響があるわけですよね」
「試験をするかしないかのほうが、問題としては先に来るんですよ。来年度の体制は4月までに変えられるかもしれないし、変えられないかもしれない。途方に暮れる受験生は途方に暮れさせるのがいいのか、試験はやってしまうほうがいいのか 」

お玉「生徒を入学させた後の展望が何もないのに、入試をするというのがどうしても、理解できないのです。」

きくまこ「スポーツ科のある他校がその分の定員を引き受けるのでないかぎり、志望する生徒の機会を奪うことは間違いないですよね。「それに見合うだけのメリットか」というのが判断基準のはずです」「 それが理解できなくても、そのことと「スポーツ科に入りたい生徒の機会を奪うこと」との比較であることは確かでしょう? 後者はどのように理解できたんですか? 理解できないもの同士の比較? 」「「機会を失う生徒がいること」と「現時点で展望が見えないこと」との比較をしなくては意味ないですよ 」「展望に関しては、どのみち在校生はいるわけで、新入生を迎えなければ問題は解決かというと、問題が2/3くらいに減るだけですよね」

お玉「展望が見えない中で入試をすることは、スポーツ科全体の体罰容認ムードを肯定することになると思えるのです。違うのかなあ」

きくまこ「容認になるというのがわからないな。つまり、在校生もそろってダメだといいたいの?」「在校生のことはどう考えてる? それはひとつの肝だと思う。「在校生も悪い」なのか「在校生は悪くない」なのか」「入試を単に「体罰容認ムードを肯定」の象徴と捉えるだけでは、受験生がかわいそうだと思うけどな。展望が問題なら、在校生をどう考えるかも議論になるはず」「展望がないなら、在校生も放り出したほうがいい? 」

お玉「そうではなく、在校生も含め「いかなる場合もクラブでの体罰はだめだ」ということを考えていくのでは?」

きくまこ「はい、それだったら新入生がはいってきてもいいんじゃない?」
「入試を単に「体罰容認ムードを肯定」の象徴と捉えるだけでは、受験生がかわいそうだと思うけどな。展望が問題なら、在校生をどう考えるかも議論になるはず」

お玉「象徴ではなく事実かと思うのですが。体罰と本気で向き合って、それでも入試を使用という話を来年なら出来るでしょうが、今は無理だと。」

きくまこ「じゃあ、在校生は「ダメな状態に置いておくのもしかたない」ということだよね 」

きくまこ「まあ、ちょっと意地悪を言っただけです。僕は受験生のことも考えたほうがいいと思いますが、確固とした結論はありません」

お玉「いえいえ、こういう発言聞きたかったんです。リベラル有名人、誰もそこに触れないんだもん(涙)」

お玉「子どもの自殺から僅かに一ヵ月、事実が表面化したのはつい最近・・体罰した先生を庇う発言や署名活動しようという動きなどまである中で、いま入試かと・・納得できなくて。 」

きくまこ「それはつまり、「在校生や現在の父兄もダメな連中だ」と言っているわけだよね」

お玉「すみません、あの学校の体罰容認を未だに言う父兄や生徒に対して、そう言ってるかも知れません」

きくまこ「ありていに言うと、そう言ってるよね。「在校生もどうしようもないから、そこに新入生を入れるのはよくない」と。人はなかなか完全なリベラルにはなれないっすよ 」

お玉「いじめも体罰も、ましてそれで自殺をしてしまうなんて・・絶対に許せないのです。」

きくまこ「ああいう暴力は洗脳の道具ですから、そりゃみんな洗脳されるわねえ。リーダーだけを殴るなんてのは、洗脳そのものですよ」

お玉「ほんとうに。仰るとおりで。」

きくまこ「体罰ってか、「罰」ですらないもの。暴力による支配の問題ですから」

・・・このあと、池田香代子さんが「父兄」に反応して、お話は別方面へとスライドしていったんですが、それはまた別のお話として・・

橋下市長の態度や言動に惑わされて、本当に大事なことが語れていない気がしているのは私だけでなく、今朝の尾木ママのブログにもそのことが呟かれていました。

尾木ママのブログ
">より
「市長発言に振り回されないでね」
大阪市長の 発言に 
その都度 
振り回され 
発言のみ批判したり
生徒が犠牲者と言いながら 
自殺した生徒と遺族の悲しみ 我が胸に受け止めない大人
多すぎないでしょうか!! がっかりですよね」



夜にまた投稿します。



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入試中止反対に対して、素朴な疑問
今朝のツイッターにも書いたんですけどね。
橋下さんも一刀両断的な物言いでは誤解生むばかりで真意は伝わらんと、誰か言ってあげて欲しい…大事な問題なんだから、1人暴走気味な発言は控え、冷静に穏やかに物言え…って、こんなところでぶつぶついってもしゃあないか・・
<大阪・高2自殺>橋下市長、入試実施なら「予算執行せず」

 また、逆に入試中止を反対する人達にも、ききたいなあ・・この状況で入学した子供たちがなんの不利益も被らないと思っているのかなあ・・教育方針を変換させるにも 入学する学校の校長も含め、スポーツ科の先生が何人も処分うけるかもしれない、そんな状況下の入試って、本当に良いの? 子どもへの影響が大きいって、それは入試を受けられないことの不利益だけをさしている人ばかりで、入学後の子供たちがきちんと教育を受けられるのか?具体的にそれはどんな教育方針で?あと一ヵ月で本当にそこまで改善策を打ち出せる?という部分を語ってる人はいない。

何が大事は子どもの未来・・・なのに、リベラルな人びとは、橋下が過激な言い方してるからダメと言ってる気がしてならない。なんか、ずれてる・・・もちろん橋下さんのやり方(ものの言い方)が良いなんて、おもっちゃいない、でもなあ・・・・そう思う、お玉の方ががおかしいのかなあ・・・・

追伸 あ、四面楚歌かと思ったら、今テレビで尾木ママが私と同じ事(今回は橋下支持って)言ってた・・かなり嬉しかったりする!!!





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震災直後の出産体験(再録)



 二年前に書いたものを再度載せておきます。あのとき生まれたポッティーもこの春には大学生・・



震災の日
 お玉はあのとき、ちょうど臨月、それも予定日を一週間以上もオーバーしておなかはぱんぱんでした・・
地震の揺れで張り出したおなかをさすりつつ、
中央区のかかりつけ産婦人科に電話すると、その時はちゃんと通じました。
でも当直ナースから
「カルテも何もかも散乱してしまって・・できればどこか病院を自力で探してください!!」
緊張感のある声でそう告げられ、
また、地元ラジオ局からの生々しい長田火災と被害を告げる様子に驚きつつ、なんとか北区の病院に入院することができました。
その病院もライフラインは復旧できず、ガスも水も止まった中での出産となりました。
でも、とにかく産む場所があるだけで、ありがたかった・・
 当時、マタニティー雑誌のママ記者などをしていて、理想の出産スタイルをいろいろ考えて自然分娩希望だったお玉でしたが、陣痛促進剤を使った計画分娩に変更しました。
ライフラインが止まり、交通事情が悪い中、緊急時に対応できない夜中の分娩は難しかったからです。
震災の翌日18日の午前・・無事出産。
お玉以外になんと、6人ほどが出産しました。
みんなよそからここへ移ってきた人たちです。
 お湯が沸かせないので、産湯はなく、ガーゼで拭いただけでしたので、生まれた息子は頭に血痕がついた、ちょっと痛々しい感じでしたが、何はともあれ、身が二つになってホッとしたのを覚えています。
 余震や火災や・・・とにかく何かあっても、子供抱いて走って逃げることができるからね・・・

 さて、その晩、だんだん状況が分かってくるにつれ、沢山の方が昨日の地震で亡くなったこと、
若い頃から親しんできた三宮や元町が壊滅的な被害にあったこと・・などを知りました。
心細くて、どうしようもなく、落ち着かないまま、ベッドに横になっていると、病棟のずっと向こうから歌声が聞こえてきました。

賛美歌でした。

キリスト教系列のその病院は、もともと有志によるコーラス隊があったそうで、その人たちがローソクを持って、各病棟を回っていたのでした。
不思議な感覚でした・・
今まで考えたことなかったけど、歌が心を「癒してくれる」とはこういうコトなのかな?そう思いました。

一緒にがんばろう・・うん、がんばろうね・・
そんな無言のやりとりをしたような・・
震災のあとの忘れられない思い出です。

 どこかで大きな地震があるたびに思います・・

あの被害を受けた街のどこかにいる
おなかの大きいおかあさんたち、大丈夫かな?
ちゃんと逃げられるかな?
生まれたての赤ちゃん・・大丈夫かな?
おむつやミルクちゃんと手に入るのかな?



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橋下市長の入試取りやめ発言について

 意見が別れる問題だと思う。
お玉は第一報で今年の体育科の募集取りやめをちょっとやり過ぎちゃう?とおもった・・けれど。

桜宮高、体育科など2学科募集中止を…橋下市長

 テレビのインタビューでこの学校の生徒や保護者のはなしを聞いていくと、
やはり、橋下市長の言うように「事の重大さ、仲間を亡くしたという事を学ばないといけないのではないか?」と思えた。体罰をしていた先生をどこか肯定するような気配が漂っている・・全クラブの休止という厳しい判断は、これから大会に向けて練習したい様々な部活動に影響を与えることになると思う。でも、自殺が表面化してまだ間も無いこの時期では、この処置は当然のことのように思える。
 とにかく学校全体がどのように体罰を捉えてきたか、それをこれからどのように改めていくのかが決まらなければ、動かすことは出来ない・・これって、まっとうな考えだと思う。

 おなじく、来月の体育科の募集も、問題が何も解決されていない中で、このまま入試をする方が、おかしいとお玉は思えてきた。ここの体育科を受けるためにずっと頑張ってきた生徒達はもちろん被害者だし、ショックも大きいと思うけれど…
 受験するつもりだった生徒達に、別の体育科へ振り替えるなどの措置は必要だし、あきらめる子どもも出るかもしれない・・それでも、入試すべきとはお玉は思えない・・

 みんなはどう考えるんだろう?



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内田樹さんの講義
お玉は、昨年秋から神戸女学院の先生達4人で作る哲学関連本のお勉強と録音のため
神戸女学院に毎週一度通っています。
題名は「知への好奇心」
取り上げているのは
プラトン、スピノザ、マルクス、そしてレヴィナス・・・
いや〜〜お玉、女子大生初体験!!毎回うきうき出かけています。

 で、丁度今、内田樹さんの「レヴィナス」の講義を聴講しています。
ブログも本も面白く読みやすい内田さんですが、講義はさらに「よく分かる」内容でした。

 とは言ってもレヴィナスの文章自体は非常に難解で・・正直、ようわからん・・ (爆)でも、それを読み解く内田さんのお話が、とにかく興味深く、普段からの内田さんの言葉自体がレヴィナスと同じだと彼が語っているように、聞いてるうちに、内田レヴィナス論にどんどん引き込まれていきます。箇条書き的に紹介してみますと、

 自分の知的レベルを越えるものが肉薄してくるとき、知的に「つまらない態度」は、知的レベルへの「アプローチをあきらめる」ことであり、それよりもつまらないのは、「分かったふりをする」こと・・・・

 ユダヤ人陰謀史観についても、根底に幼児的な信仰(元は、神様のせいにすることだと思うんだけど)があり、用分からん事、怖いことは「誰かのせいにすることで」多くの人たちが納得して安心するような構図があるというはなし・・・歴史的転換期(古くはフランス革命の時だそうで)に経済の停滞や戦争や様々なことを「ユダヤ人」のせいにされてきた・・


 成熟した信仰、霊的な成熟の中では「人間が人間に対して犯した罪は神に帰してはならない」(神のせいにしてはならないということ)
 これは「なぜアウシュビッツから神はユダヤ人を救ってくれなかったか?」という疑問から、信仰を離れる若者達に対しての言葉のようです。当時、無神論と非難された考え方のようですが、先程の幼児的な信仰よりも、お玉にはとてもしっくりいく信仰のように思えます。

 科学的成熟というのは、提要出来ないことを必ず示すことであり、持論展開ばっかりせず反証事例も示し、相手の話も聞ける態度が科学的理論を深め、科学的成熟となっていく・・おお!!お玉、ここ、伝えたい人いっぱいいます!!

 なんか、どれもこれも、現代の政治言論やなんちゃら陰謀論に当てはまるような話で、そこがおもしろいんだよなあ・・・

 あ、あと何故日本の英語力がどんどん低下していったのか?という話がありました。これもおもしろい(あ、内田さんの本を読んだことのある方ならもちろんご存じでしょうけど)。




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体罰とポッティーの不祥事


 うちの息子ポッティーは、先日、学校始まって以来の不祥事をやらかし、担任の先生と担当教員に非常に厳しい叱責を受けました・・その直後家にかかってきた息子の電話の様子から、それがただ事でないことはすぐに伝わりました。ポッティーを叱責下さった担任は確かに恐ろしく、「鬼」のようだったらしいけれども、担当教員が「仏」とあだ名される温厚な方だったこともあり、その激しい叱責ぶりは息子の度肝を抜いたらしい。
 噂は瞬く間に学校中に広がったのですが、本人の本気な反省で、何とか乗り越えることが出来、母としては先生方に感謝しても仕切れない気持で一杯です・・
(一応ポッティーの名誉のために付け加えておくと、それは本人の進学を左右する大きな問題ではあるけれど、素行が悪くて警察のご厄介になったとか、そういう話ではない・・)

 うちが母子家庭で父親に酷く怒られるという経験を全くせずに育った息子にとって、「仏」に怒られたこともですが、某スポーツ部顧問の担任の叱責も、それはそれは「恐ろしい」体験だったようでした・・・

 本当に悪いことをしたときに、本気で怒って下さる先生の存在は、いまのどこか「事なかれ」になっている学校生活の中で、とても大事だと思う。

 ただ、それと、今回の大阪での体罰の話はやはり全然違う。

 クラブが強くなるために多少の体罰は許されるという信仰じみた考え方が、未だまかり通っていることに驚いたけど、特に指導された生徒側も含め、多くがそう認識しているところに根の深さを感じる・・

 そんなことないよ、体罰せずに勝ち上がって、日本一をめざしている部活動なんて、沢山あるよ。全国大会に出ようという学校は確かに、厳しい練習があり、子供たちは一度や二度は「やめたい」と弱音を吐くこともあると思う。でも、体罰でなければのし上がれないというのは・・・巨人の星とかの影響がきつすぎるのでは…その後「タッチ」みたいなゆる系の学校が甲子園に行く話だってあったんだから・・もうちょっと改めようよ。

 今回の自殺の件でお玉が評価した人は2人
まず桑田真澄さんの朝日での記事「体罰は自立妨げ成長の芽摘む」
このタイミングで、彼が出してくれることは、体罰を肯定したくない親やクラブ生達にとってどれほど心強いか…

 そして、昨日の橋下市長の謝罪
彼自身、ラグビー部にいて、体罰を肯定的に捉えてきたことを認めた上で、「間違っていた」とはっきり謝罪した。確認はしていないけれど、今までの彼の本の中などでもクラブでの厳しさ、体罰への肯定的な気持に触れているのだと思う、それをこのタイミングで「間違いだった」と認められる、この部分は、彼から学べるべき一点だとお玉は思う。


 さて、死ぬほど叱っていただいた、担任からポッティーは学期の最後に「君と同じクラスになれて本当に楽しかった、ありがとう!」という言葉をもらっていた。

 まあ、親を心配させたバツとして、しばらくはここで、ポッティーネタを使わせてもらおうかと企んでいる・・・・・



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超左翼おじさん召還
召喚か召還か悩んだんですけど・・

超左翼おじさんが冒険から戻ってくれて、
前回のお玉のブログに答えてくださいました。
ほんとにありがとうございました。^^
さっそくアップさせてもらいました。
最後の方にあるように、批判のやり方を間違うと自分に返ってくると思うから、
慎重になってるのですよねえ・・
でも、アベノミクスなんて、造語がはやって来るんだから
避けては通れない問題なんですよね。
経済の話は(いえ、それ以外もいろいろと・・)超左翼おじさんに今後も時々お話ししてもらっちゃおう!!と思ってます。


〜超左翼おじさんのお話〜

お玉さん
お久しぶりです。
ブログを再開したことを歓迎して見守っていましたが、
私まで巻き込むんですか? 
足を洗ったつもりだったんですけど……。
しかも巻き込みたい分野が経済問題だとか。
私、一応は、大企業の社長を多数輩出していることで有名な、
ある経済系の国立大学の卒業生なんですけど、
入学したのは社会学部でした。
そこを卒業したあと、経済学部に学士入学するという「快挙!」。
だけどそれは学生運動を継続することが目的だったので、
授業には一回もでなかったし、
経済には自信がないんですよね。
でも、自信がなくても、本の編集者は大丈夫。
専門家に本を書いてもらえばいいんですから。
ということで、今年2月から、やります。
「安倍新政権の論点」と題して、
ブックレット(630円)でシリーズ本を出します。
その2月に出すものの一つが経済問題です。
『「アベノミクス」の陥穽』というタイトル。
著者は友寄英隆さん。
数万の読者を誇る月刊誌「経済」の元編集長で、
私の大学の先輩でもあります。
それを買っていただければ、
お玉さんのご要望に応えることができます。
では、さようなら。
ということならうれしいんですが、いいですか?
やはり、ダメですか。どうしましょうね。

どうしても経済問題で勝負したいんですか?
安倍さんがやろうとしていることを批判して、
その間違いを国民の常識にするって、
そう簡単なことではありません。
理論的にはいろいろ言えることがあって、
だから本も出すのですが、
おそらく参議院選挙までの短期間でみると、
日本経済はうまくいくような雰囲気があります。
まず世界的な経済環境の改善が見られます。
リーマンショック後はじめて、
アメリカで自動車の売り上げが伸びていたり、
欧州の債務危機も一段落していたり、
安倍さんと関係なくうまくいく要素があります。
それに安倍さんがやろうとしている景気刺激策って、
破綻した自民党の公共事業拡大ではありますけれども、
自民党の成功物語を忘れられない人びとにとっては、
すぐに破綻することが分かっていても、
しがみつきたい部分があって、
期待値が高まるんですよね。
くわえて、民主党の「コンクリートから人へ」が破綻して、
財源はどうするのだということに関心が高まっており、
どこかに財源を求めるなら「国債で」と思う人も増えると思われます。
しかも、左翼の多くは、
小泉さんとかこの間の民主党内閣のやり方に対して、
超緊縮経済・財政政策は国民の懐を寒くして、
その結果、日本経済を冷え込ませると批判してきたでしょ。
安倍さんの言っていることは、
直接に国民の懐を暖める政策ではないにしても、
超緊縮政策への対案ではあって、
批判のやり方を間違うと、自分に跳ね返ってくるんですよね。
だから経済政策ではなくって、
お玉さん得意の憲法とかで攻めたらどうなんですか?

え? それもやるけど、経済でもやるって?
贅沢ですねえ。
じゃあ、続きをそのうち。



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今朝の神戸新聞にお玉ブログ載りました。
 今日の神戸新聞の特集記事「選挙草論」の冒頭でお玉のブログとお玉を取り上げてもらっています。取材のコンセプトは政治に市民運動はどう関われるのか・・だったのですが、すごく難しいなと感じる。関わることはもちろん出来るでしょうが、自分達の思いを伝えるためには、勝てる選挙でなければ意味ないんだよねえ・・ああ、意味ないなんて言っちゃダメだよね。

 例えば、即時原発停止を訴えている人と緩やかに脱原発と思っている人は「危機感」が違うから、運動方法も異なってくる・・方や、なんとしても原発止めるぞ!と思って、過激な行動も走ることも辞さない・・此方、今すぐ、すべての原発をなくすことによる経済や雇用への影響は甚大だから、他のエネルギーへ転換しつつ、必ず原発は将来なくそうと思っている・・だから、運動も、緩やかにすすめる。
 この二つが一緒になって政府に「原発はなくせ」と訴えるためには、様々な「智慧」そして「忍耐」が必要となってくる。ここを頑張っているのは国会前のデモだった。
 あれだけのデモで、逮捕者を出さず、大きなけがや事故もなく続けていけてるのは、奇跡に近い…それを実現させている裏方の人たちを、お玉は尊敬せずにいられない・・

 なのに、ネット上では、いろんな見たくない机上の空論的闘いが時として、ヒートアップする・・智慧や忍耐が欠けているから、本来共闘すべきリベラル左翼がもめる、批判し合い、何故か、推進派への批判よりも強く糾弾する・・仲間同士の「殺し合い」でほくそえむのは、結局推進派なのに、何故か、これがやめられない。ほかの漠然と脱原発な市民達がどん引きしていることに気がつけない…

原発問題に限らない。9条を護ろうという運動も、自衛隊の存在を許せない護憲派から自衛隊の存在価値を認めつつ9条を護ろうとする人間まで、自民党から共産党、社民党までが一つになれるような活動でなければ、多くの国民に共感されにくい。それでも、まだ脱原発関連運動よりは「ましな」共闘運動のあり方を探っていけていると、思ってるんだけど・・

党派を超えると言うことは、特別な政治団体を応援する事はしない、でも、政府に訴えるだけの影響力は持ちたい…
 そう、たしかな影響力を持つために、しなければならない何か、をお玉はずっと探している。
デモのあり方では、脱原発派の国会前のデモがお手本だし、9条を護る為にもああいうデモはやってみたい。できるかなあ・・

取材ではうまく答えれてなかったお玉の今の思いです。(岸本記者、読んでくれてるかな)


追伸

運動のあり方論はこれくらいにして・・・
お玉最大の悩み、安倍氏の経済論批判をうまくできない、
具体的に経済展望を語れないお玉に愛の手を…例えば冒険に出てしまった超左翼おじさん・・いかがでしょう?





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伊勢崎賢治さん・・改憲することで失われる国益
伊勢崎賢治さんからいつもジャズのお誘いメールを頂いていますが、とっても素敵なので、皆様にもご紹介・・良かったらライブにも足を運んであげてください。うん、お玉も同じ気持ちです。逃げずに真正面から国民投票に向けて訴えていきたいです。


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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

伊勢崎です。
僕はこれまで、今の憲法9条はそのままの方が良いといういう発言をしてきましたが、この政権交替を機に、9条と世界平和とか、これまでのポワーンとした議論じゃなく、9条と国益、これをやってゆこうと思います。つまり、改憲することで失われる国益、これを具体的に提示して、国民投票に問う。もう、逃げてはなりません。
この政権、議論のプラットフォームの継続性の観点から、最低2年間は続いて欲しいものです。
ジャズで、気勢を上げましょう!

伊勢崎賢治 Jazz Live
With 中島弘恵(p),伊東里栄子(b), 安永春美(ds)
1月25日(金)
Open 6:30pm, Live Start 7:30pm
Charge ¥2000+Minimum Order ¥1260
Venue: ジャズ喫茶メグ 武蔵野市吉祥寺本町1-31-3
 
今年もよろしくです。
今年もよろしく・・といいつつ、今日ツイッターとフェイスブックに書いたお玉な名言(迷言)は、「宗教なら主義主張全開で、たとえ不特定多数にどん引きされようとも、気に入ってた人だけ入ればいいけど、市民運動は主義主張は抑え気味に・・不特定多数の気持をどれだけ惹きつけられるかの一点を大事に活動しないとなあ・・」

一体誰に向かって、どこに向かって、発言してんだか・・

まだまだ「抑え気味だね」「パンチ不足!」等々のご指摘も某編集者さまや某有名翻訳家さま他より頂いておりますが、まだまだ先は長い!さ、昨日の美輪さん素敵だったね。美輪さんを知らないうちの息子やその友達達からも驚きの声が上がってます。「すごい人だったんやなあ・・昨日の紅白はこれが一番値うちやね」


美輪明宏
ヨイトマケの歌




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プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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お玉が思う迷惑コメント

基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

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馬鹿な文章のコメント

長文(1000字以上)コメント

連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

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