2013/06
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非戦を選ぶ演劇人の会
非戦を選ぶ演劇人の会のピースリーディング 「いま、憲法のはなし~戦争を放棄する意志~」
なんですか、
わかぎゑふさんの演出で、脚本は石原燃さん、
東京では市毛良江さんやガレッジセールのゴリさんや
古村比呂三さんなどが出演されていたそうです。
この中で松竹さんの「九条の軍事戦略」を
松竹さんに扮した人が朗読する場面があるそうで、
他にも伊勢崎さんや伊藤真さんも俳優さんが扮しているとか・・
東京は大盛況だったようです。

この企画を一昨日と昨日、大阪で上演すると言うことで、松竹さんとともにシュークリームの差し入れ持って、いってきました〜

「日本国憲法」と「新しい憲法の話」の二人を中心に、いろんな政治家や憲法関連、軍事関連の本の執筆者がそれぞれの発言内容を元に構成されていくんですが、一言、行って良かった!!

お玉がこの8年くらいの間によんできた憲法関連の本の引用もたくさん出てきて、自分自身の護憲感をを振り返ることが出来ました。憲法を学んで行くにつれて感じるようになった「新たな思い」へもつながっていく、何というか、そういう感覚を持ちました。

主役級の安倍さんや石破さんを前にいろんな人が語るのだけど、安倍さん達の「いけいけ、どんどん」な発言を前にだんだん煮詰まりそうになってくる後半、そこで登場するのが松竹さんの「憲法九条の軍事戦略」そして 伊勢崎さんの武装解除のお話・・・これで場面が一気に転換して、話がまた広がりを見せていくという、まあ、何ともマニアによくお勉強されている作りになっておりました。
(松竹さんの役だった国木田かっぱさん・・なかなかかっこよかった〉

大阪公演ではテレビ朝日の三代澤康司アナウンサーが一昨日、昨日は保坂 和拓アナウンサー・・うれしいサプライズでした。落語家のカツラよね吉さんの橋下さんモノマネ演説も最高!!
・・国木田カッパさん、朝の辛抱さんが司会だった「す・またん」でリポーターされてて、娘チェリーとずっと見てたのに、ああ〜〜サインもらうんだった!!帰宅後チェリーに叱られちゃったよ・・

ま、ご一緒に鑑賞したバイク兄さんのご意見聞きたいけど、,,「腰」だいじょうぶ〜〜?

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革命なあ・・
ふふ、ロムさんのコメントの最後見てて、

>>国民の大多数が必ずしも正しいとは限らない、国民の多数意見の暴走への歯止めでもある。
>>じゃあそれが止められなくなった時、私たちはどうしたらいいんだろう?

>どうするんですか?もうその時点で意見表明やデモ等はやってるんですよね。
>お願いですから暴力革命とか言わないでくださいね。

思い出した。
お玉、中学の時クラスの劇用に書いた戯曲にね、
政府の理不尽さと戦う市民たちを描いてさ(嘘のようなホントの話)

平和的に座り込みとか歌で戦うんだけど、
今のトルコみたいにね。
で、しびれを切らした政府軍が
デモの指導者たちを鉄砲で撃つの。
それでも絶対に、暴力で抵抗しないで
座り込みと演説と歌で戦う・・

まあ、お玉って、もんのすごい平和主義者だったんだわ!!
今はちょっと違うか・・
多数の暴走を止められないとき、どんな戦略で戦うのか。

まあ、ソレはこれからじっくりと考えましょうね。


 
コメント欄が盛り上がる♪
ほよよ~、なんだか、急にコメント欄が盛り上がって来ましたね・・
いえ、だからさ、まだ、リハビリのつもりで・・・
本格的には秋以降に再開と思っていたんだけどさあ。
まあ、みんなが必要と?してくださるんだから、
昔同様にコメント欄は盛り上がってくださってOK.
そのうち朝日新聞の地方版で紹介してもらえるらしいので、
そのときに、みんなの意見も読んでもらえたら嬉しいね。

あ、お玉にも刺があるのはお察しのとおりでして・・・
護憲とか、脱原発とかそういうものに対して時々
心がハリネズミみたいにう~~~~って思う時がある。
だから刺が出ないように、最近はなるべく表に出ないようにしていたのだ。
キンピーたんにはお見通しかあ・・・

なんでこの道に来たのかというバイクお兄さんの問いには
正直「楽しかったから」が一番大きな答えかも。
使命感とか、悲壮感とか、そういうものは随分後になってから感じた。
今も楽しくなければダメだと思ってる・・ま、特にブログはね。
そうでないと続かない、続けられない・・

あと、マルクスね・・ごめん全然知らない、分からない~~


 
自衛隊を認める護憲派の街頭演説をやってみたい。
 護憲派の街頭演説は、どうしても、どうしても「九条を変えたら戦争する国になります」という脅し文句を並べてしまう・・
先日耳にした演説では「自衛での戦争もだめだ」という論を展開していて、(いえ、そうだよ。自衛という名前ではじめちゃった数々の戦争のなかで自衛とは、大義名分だったのだから・・間違ってはいない。)そういうふうに言うよりは、「もしもせめて来られるようなことがあっても、専守防衛なんだからやり返せばいいんだよ。自衛隊は強いんだよ。」と語りかけながら、「でも、私らはアメリカに付いて行って、ウチラと無関係な国を攻めるようなことは認めたくないから、9条改正に反対してます。自衛隊の方々に他国で血を流してもらいたくないんです。」てなふうにいう、そんな街頭演説やってみたいなあ・・・・と常々考えていたんですけど、松竹さんはまだまだその上をお考えのようで・・・なるほどね、軍事戦略を語れる護憲政党ですか・


 ・編集長の冒険 都議選結果、出でよ!軍事戦略を語る護憲政党


 
辛坊治郎さん、無事で何よりです。
きちんとしたソースのないことをバッシングの材料に使うのはちょっと…

イラク人質事件への自己責任論バッシングは、のちに間違っていたと高遠菜穂子さんに謝罪したジャーナリストもいたはずで、その後も一貫してイラクの子供たちのために援助の手をさしのべ続けている彼女を見れば、あのときのバッシングがいかに下らなかったかがわかるよね。

狸の国から帰ってきたら、なんか、ネットが騒がしい…
先週末、無事生還した辛坊治郎さんへの自己責任論ということで、驚きました。いい気味と思っているかのような、某掲示板盛り上がりなどを見るに付け、バッシングするときの心理は、右も左も関係ないんだなあと実感しました。彼があの当時自己責任論をどの程度展開したのかは全く分からないにも拘わらず、もう!!そればっかり!!になってるよな・・・・もしも本当に手厳しい「自己責任論」を言っていたのであれば、無事生きて帰れたんだし、きっと、どこかで総括するするとおもうな・・・

 命の危機にあったとき、そこに行けるのが自衛隊しか考えられないとき…それがいかなる人物であろうとも「税金」を使って助けるのが自衛隊であり、そこに「自己責任」は存在しない・・・・

そんなことより、あまりにも海上自衛隊の救助が素晴らしすぎて、やっぱ、じゅうぶん国防出来るくらいにいろいろ備えてはるんだろうなあ・・・と感心したお玉でした。

追記
ただ、気になったのは自己責任ではなく、船体に不備があったのに出港してて、24時間テレビとのからみで直さず出港したんじゃないかと言われてるところとか、このタイミングでブログ全削除とか、そちらの方が今後物議になると思うな…・


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☆☆辛坊さん、ご無事で・・
早起きチェリーと共に、最近朝のテレビは「ZIP!」でした・・
関西ローカルのメインキャスターは、イデオロギー的には、
お玉とちょっと合わない辛坊さん・・・・
でも、なかなかテンポ良くニュース解説してくれてて、
お玉と違う考え方を聞くこともできるし、別局の大御所さんとは違って、思想にいやらしさが透けて見えないところが良かったんです。(あくまでもお玉の感じ方)

その辛坊さんが全盲のヨットマンと共にサンディエゴ目指し出港・・・応援してたんですけど・・
悪天候のせいかヨットに海水が浸入・・救助用ボートに移動して、今日から二日間救助の巡視船を待つそうです。
どうかご無事で。


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ネットで政治家さん達が議論
なんですか。政治家さん達がネット上で議論やり出してるとか・・
ちょこっと見たけど、論点ずらしとか、過去ほじくって批判とか・・
なんか、お玉ブログの大昔の激論を思い出したよ

お玉は大歓迎・・どんどんやって下さい。
ネット議論は証拠が残るし、つい政治家だって事忘れて本音で足りもするでしょうし、
自分が「ただしい」 とおもっていることや「常識」と信じていることが
国民から受け入れられないこともあるって、リアルにしれるし。

安倍さんが、国民の大多数の考えだと信じていることが、
偏った右派的な部分も有るんだよって事も、簡単にわかるかだろうしね。


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大切な立憲主義を守るために行動すべき民主主義
先日小林節様とお会いしました。講演会の後、ご一緒に飲ませていただけて、いや~~~お玉、とっても幸せでした・・なんせ、過去にネット上の恋人は伊藤真さん・・愛人は小林節様などとふざけたことを公言するほど、改憲派なのに、敵?なのに??好きだったんですよねえ・・・お玉ブログのことをお話したら、奥様に検索してもらって、見るからと言ってくださって、それだけでもうれしいのに、節さんが出された本「「憲法」改正と改悪―憲法が機能していない日本は危ない」の編集をされた時事通信社の方が、以前からお玉ブログを読んでいてくださてって・・嬉しかったなあ・・


「憲法」改正と改悪―憲法が機能していない日本は危ない「憲法」改正と改悪―憲法が機能していない日本は危ない
(2012/05)
小林 節

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それと、先週は朝日新聞社から取材受けたり、休眠状態のお玉ブログがなぜか急に表に出ることが増えてきて、
そろそろ・・・お玉も試運転開始です。

トルコでのデモの様子を見て、思った。
あの首相の支持率、過半数超えてるんだよね。
それでも、トルコの人たちはアカンと思った。絶対に許せないと思った・・
だから、あれほど大規模なデモに発展して、
どんなに警察に脅かされてもデモをやめない・・・

多数が支持する政権でも、アカンことはアカンから絶対許さない姿勢。

トルコのお話はまた別に書くとして、ここから、以前書いたお玉の立憲主義への違和感と悩みについて、
再度、2009年1月の記事を投稿しておきます。


大切な立憲主義を守るために行動すべき民主主義

立憲主義は大事だし(何回も書いてる)
理念をわかりやすく説明することも重要だと思ってる。

立憲主義の意味・・・お玉がこの連載のはじめに書いたことは次の三つ。

国民の1人1人の自由と権利を保障するために国家権力を制限するのが「立憲的意味の憲法」の本質。


例え民主主義によって作られた政府であっても、それが国民の自由と権利を侵すおそれがある場合はその権力に歯止めをかける必要がある

国民の大多数が必ずしも正しいとは限らない、国民の多数意見の暴走への歯止めでもある(間違ったデモクラシーの暴走への歯止め)

これらがすごく大事な考え方だとわかった上でお玉は書いてるつもりなんだよね・・・

 制限とか歯止めとか書いてあるから、じゃあそれが止められなくなった時、私たちはどうしたらいいんだろう?って疑問に思ったんだよね。

タマちゃんのクラスの話が実生活的において行き過ぎた仮定なので、それがダメと言うならもっとリアルに、いうとね。

いまこの不安定な社会の中で、一時的な感情で民衆(国民でもいいけど)が危険なカリスマ性を求めて頼ろうとして・・その結果誤った判断をしないとは、お玉には思えないんだよね。

小泉内閣のときくらいならば「期待はずれ」だとわかるまでにさして時間がかからなかったから良かったけれど…もっと巧妙な展開で大多数が望んでしまうカリスマ性のようなものが現れれば・・マスコミも巻き込んで簡単に暴走するとお玉は思ってる。

そして、そういう場面まで想定して、そうならないために立憲主義の理念をどう生かさないといけないかを考えたい、そして伝えたいそう思っているだけなんだけれど・・・・そういう危惧は立憲主義を語る上で必要のない不安なのかなあ?それは別の問題であり次元が違うって言う人がいて、憲法学者さんと同じようにお玉に言ってくれてるみたいに感じたけれど・・

立憲主義の理念があって、現行憲法さえがあれば、そういうことにはならないの?間違った民主主義はちゃんと歯止めをかけられるの?

もちろん、立憲主義が邪魔で憲法を改正しようとする動きに反対している、お玉たちのリアルな活動ももちろん、そのための努力ではあると思う。

何度も言ってるんだけれど、立憲主義を否定しているんじゃないんだよ。その理念が通用しなくならないために私たちはどうしたらいいの?・・と思ってるだけなんだよなあ・・・・お玉は。

とはいえ、これでいったん終わりにするけどね。

お玉って案外頑固でしつこいので・・きっとまたやる。

お玉おばさんの悩み(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み 2 立憲主義と民主主義 

お玉おばさんの悩み3(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み4(立憲主義と民主主義) 

立憲主義と民主主義 

大切な立憲主義をを守るために行動すべき民主主義 

##お玉のわがままな記事に付き合ってくれてありがとう。

記事違いに議論が発展すると判断した2件以外のコメントはすべて表に出してます。

思ったほど書き込みがなかったのは、共感してもらえてないからだろうなあと思ってます・・・・でもみんなのコメントのおかげでまた違う視点から書いてみようと決意も新たになってます。

ある友人に宛てて言った言葉ですけれど・・信じるに足る有効なフィクション(憲法と立憲主義)が脅かされた時に、そのためにリアルに戦える同志を増やしたくて、お玉はこんなブログやってるんだと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この記事の一つ前に書いた、アンパンマンの話も載せておきましょうね・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



本当に世間が暴走した時にそれを止めることができるのは
理念としての立憲主義ではなくて、私たち民衆の一人一人の闘う気持ちなんだ。
ということがお玉は言いたかったんだと思います。

立憲主義の考え方はとても大事なのです。
これを憲法改正論の中で否定することはお玉も許せない。
立憲主義は弱者を守るために必要な理念です。
国を縛るという表現も間違いではないでしょう。


普通に今の日本で生活していく上でその理解でいいのかもしれない。

今回のお玉の設定しているタマちゃんのクラスは 撞木鳥さんがおっしゃる通りハードルが高いかもしれない。本来立憲主義的役割を果たすべき先生を「機能しない」といってるのですから・・


でも、守ってもらえるから大丈夫という考えが蔓延しそうな違和感をお玉はぬぐえなかった。
今、実際に「闘っている」人たちにとってそれは自明なことなんだけれど、そうでない大多数の人たちには一番大切なものが脅かされる時に真に行動しようという気持ちまで持っていくことは、とうていできないと思ったんだよね・・

松竹さんはヒットラー時代のユダヤ人弾圧までに行われてきたはじめは「小さかった」弾圧をなぜ止められなかったかという例を出して説明してくれてたけど・・

お玉さん流立憲主義への疑問・4

お玉は「茶色い朝」という本を思い出したよ。

茶色の朝茶色の朝
(2003/12)
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立憲主義の大切さを伝えるだけでは片手落ちだと思った。
だからこそ、それを脅かされそうな時、それに気が付く人たちの存在は大きい。それに気が付ける人たちはきっと一番に被害を受けるだろうけど、その時に私たちはどう行動したらいいのか?

実はね、長谷部先生と杉田敦さんの「これが憲法だ」での問答を見ていてね、それを初めて読んだ二年前には絶対的平和主義が立憲主義とは相いれないというところばかりに目がいってしまって・・これもまたとても大事な視点で「その時の正義」が必ずしも絶対に正しいわけではないので・・・・ でもじゃあ私たちはどうすればいいのかを語ってくれてない。

これが憲法だ! (朝日新書)これが憲法だ! (朝日新書)
(2006/11)
長谷部 恭男杉田 敦

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そうそう、その絶対的平和主義と立憲主義が相いれない話に関して・・

実はあるブログ(まだ連絡が貰えず、許可がもらえてないので名前はふせるけど)で書いてあったなかなかの立憲主義のお話・・(原文ではなくお玉流にアレンジさせていただいてます。)

愛と正義のアンパンマンは町の住民が 迷惑して困らされている悪のバイキンマンをやっつける。
でもいつも住人は自分では戦わないで正義の味方のアンパンマンに戦ってもらっている・・
ひょっとしたら実はアンパンマンだってだんだん、正義の味方だけではなく欲や悪意が出てきておかしな行動をすることがあるかもしれないのに・・住民はアンパンマンには文句は言わない。だって「愛と正義」のアンパンマンだもの。

パン屋のジャムおじさんに作られたアンパンマンは
バイキンマンのいたずらに対して暴力をもって罰を与える。
その罰の根拠は「愛と正義」なんだよね。

アンパンマンは愛と正義という抽象的な価値判断でバイキンマンを罰している。(暴力的に)アンパンマンがあの国の住民の平穏を守る英雄であっても、本当は、立憲主義国家にとって脅威となるはずですよね。・・でもここの住人はそのことに文句を言わない・・アンパンマンに絶対的について行くんだよね・・愛と勇気の人だもの、みんなの英雄だもの・・アンパンマンのいうことは絶対に正しいもの・・

この話はさいごに、アンパンマンが間違った判断をした時には住民がジャム工場に泣きついて、パンの供給を止めればいいという落ちになってます・・・

いえ、泣きつくだけではだめかもね、今まで何もせずアンパンマンに正義の判断を任せっきりにしていた住人達はそれに気がついて、みんなでジャムおじさんたちの組織に抗議しなければなりません・・脅かされている立憲主義を守るために・・みんなで力を合わせなきゃ。


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国旗は自由に掲げたい。
ツイッターつぶやきの続き・・

日の丸掲げて脱原発訴える方に対していちゃモン付けてる人を見ると、悲しい・・
逆に私も日の丸掲げて応援しちゃルぞ!と言いたくなる・・
国歌は自由に歌いたい。国旗は自由に掲げたい・・

脱原発運動と国旗のお話は別次元でしょう…
日本の国民のためだけの運動じゃないという思いは大事だけど、
だったらさ、韓国やアメリカやフランスなど在日外国人の方々にも
それぞれの国の旗上げてもらうとか、どうでしょう?
その時にイデオロギー的に日本の国旗だけはだめって
やっぱ言わないんじゃない?

国旗は、掲げたいと思う人が掲げたい国のものを上げれば
それでいいんじゃないかなあ・・

お玉がやめてもらいたいとしたら、
反日のデモの国旗・・アレは日本の恥です・・

どうでしょう?


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昨日は小林節様の講演会でした。
三ヶ月近くもご無沙汰で・・
いや~~いろいろお玉なりに悩んでねえ・・
ブログを塩漬けにしてたんですけどね。

それでもお玉が何年も前から注目していた小林節さんの講演会のことは
ここに書かねば・・
小林さんのことを知ったのは確か憲法問題を特集した雑誌が初めてだったように思います。
彼を知ってから、改憲派に対する「悪い」印象がかわった・・
なんだ、同じようなこと、考えてるんじゃないの・・・・
特に伊藤真さんとの激論、対談を見るにつけ、
憲法についてみんなで議論する大事さを強く思うようになって行きました・・
だからお玉のコメント欄は、ほぼ全面開放してたんだよね。
右派、自称ネット右翼な方々、サヨクなたくさんの人達に本当に支えられてたなあ・・


それから7年。
お玉たちが神戸に小林節さんを呼ぶことが出来ました・
きのうは、なかなか感動!!
 
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プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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お玉が思う迷惑コメント

基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

  記事違いなコメント

馬鹿な文章のコメント

長文(1000字以上)コメント

連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

マガジン9条読んでね~♪
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