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愛しいものを守るという事

なんか、鳩山さんまたやばい事を口走ったって?・しかも自ら手を挙げて??鳩山衝撃発言 ・・・・・明日のニュースが楽しみだ・・・・・・・


さてさて・・やっぱしお玉なネタを全開にするとコメント欄の食いつきが違うよね。でもあまり時間がない・・・・なにもこの忙しい時期にこんな記事書かずとも~~とちょっと思いつつ・・・・・


とりあえず、本日もポチッとお願いいたします~~m(_ _)m



一億人を守るために一千万人が犠牲になってもやむを得ない・・・これを愛しいものをまもるために戦うという事と共通したお話と感じている方がいるのでしょうか・・・ということで、今日は再度この本の中から一部をご紹介・・








国家は僕らをまもらない―愛と自由の憲法論国家は僕らをまもらない―愛と自由の憲法論
田村 理 (2007/04)
朝日新聞社出版局

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憲法9条の非武装平和主義は、あまりに理想主義で非現実的だとよく言われる。そのとおりだと思う。しかし、それと同じくらい、9条を非現実的だと批判するアナリスト達がしばしば口にする「愛しいものをまもるために戦う」という考え方は非現実的である。こうした考えは、人の死を「意味あるもの」にして、 命を利用しやすくしたい人の都合で持ち出されているとしか思えない


 全く、お玉もそう思う。利用されている事に気がつかず、「戦う」とおっしゃるお若い人たちの事を愚弄するつもりなんて、お玉にはない。そうじゃあなく。その美しき志を「国を守る」為に利用しようとする、自分は絶対に戦地へいく気のない人たち(有名どころでは安倍さんですね)に対して、お玉は怒っているのです。人の気持ちをあおるな、例えば特攻隊の事を都合良く「愛しいもののための戦い」というオブラートにくるんだ、「悲惨な戦争」に利用しないで欲しい。


このあと、田村さんは作家山口瞳さんの書いた一節を紹介しています。


「かりに、○○軍の兵士たちが、妻子を殺すために戸口まできたとしよう。そうしたら、私は戦うだろう。書斎の隅に棒術の棒が置いてある。向こうは銃を持っているから私は一発で殺されるであろう。それでいいじゃないか」愛しい人を守りたいと本気で思うなら、その人の側を離れてはならない。刈りに簡単に殺されたとしても。愛しい人を守りたいと思うならそれぐらいの覚悟が必要だ。その方がずっと現実的だ「愛しいもの」を守るために戦おうと熱い思いをたぎらせても、「愛しいもの」はより無防備に危険にさらされている事に気付かないのは、自然を満喫できることに感動するゴルファーが自然破壊に荷担しているのに気づかないのと同じだ。


そんな覚悟ないくせに・・と思ってここを読んだあなた。では、愛しいもののために戦地へいくことで、愛しい者たちは守れますか?あなたが戦地へ行ってる間、爆撃や襲ってきた兵士から愛しい者たちを守るのは誰なのですか?


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田村さんの本
田村サンのこの本、原則に則った「立憲主義」の原則をまんべんなく触れていて、いい本ですね。

戦争否定も、結局は「権力」が「個人の生き方」へ干渉しえない(自由主義的な立憲主義の原則の一つ)から演繹的に導き出していて、従来の9条の議論とひと味違った感じがしました。
ところで、「憲法そのものは、政府以外の行為を拘束しない」との見解、そしてその解決法として、個人を中間団体から解放し意志に基づく結社を作るべき、との彼の主張を、どう感じられますでしょうか。


短絡的
>9条を非現実的だと批判するアナリスト達がしばしば口にする「愛しいものをまもるために戦う」という考え方は非現実的である。

そいつぁ短絡的だな
なぜ「守る=戦う」としか護憲派の人は考えられないのだろう
「警戒する事で危険でない状況を整える」と考える事は人間としてありえないのだろうか



たかだか国を守るために人殺しはしたくないですね

あくまで大切な人を守るための最後の選択肢として考えたいです

軍事力もその延長にあり、大切な人を守るためになにが一番効果的かという観点から選択するだけですからね

俺は沖縄戦は間違いだと思いますよ。

もー大局は決していたのに、なにより大切な命が沢山失われました


そうでしょうか
>おもいっきりずれてる
そうですか?
私が言いたいのは「危機に備えない者は危機に陥った時どうしようもなくなる」と言う事なのですが。
じゃあ別の言い方に変えましょう。
「牧畜している牛を狙う狼がいるから(実際に何匹か食われた)狼に備える」
九条は「牛はおろか家族や自分が食われてもかまわない」と言ってるんです。
「食われる前に狼を殺してしまえ」とは言いませんが狼に
「ウチの牛を食うならお前を殺すぞ」とアピ-ルするという事です。
まして胃を満たせばそれ以上は狩らない獣と違って欲望というものに歯止めのないのが人間という生き物。
別に「守る為には絶対戦わなければならない」わけではありません。
「守る為には命がけで戦うぞ」とアピ-ルする事が結果的に非戦に繋がると思うのですが
悪い言い方すれば人は何らかの形で欲望に歯止めをかけねば罪を犯してしまう生き物です
「罪を犯したら(この国に攻め込んだら)損だ」と思わせるのが一番の歯止めになると思うのですが
別に戦争したい、戦いたいと言ってる訳ではないんですし
戦わずにすむならそれが一番


お玉さん、そもそも「国」がなくなったらどうなると思いますか?
国家からたくさんの保護を受けていながら、「国を守る」ことを軽んずるのは何故ですか。
国を持つことが出来ずに苦しんでいる人もいるというのに。
国がない状態、無政府状態。
すべて平和の反対語である「混沌(カオス)」状態のことですよ。
独立国としての「国」を守ることは、大切なことです。

>あなたが戦地へ行ってる間、爆撃や襲ってきた兵士から愛しい者たちを守るのは誰なのですか?

それは、本土に残っている「自分達」でしょうに!
だから民間人にも平時からの物理的、精神的な「備え」が必要だというのだ。
スイスの「民間防衛」を読めば分かる。
それにしても、何かを守るために「自分から」何かをするという発想にはならないんですかね。
自分達は守ってもらうだけですか?

戦争は無法で行われるのではない。
民間人地域を爆撃するのは、明確な戦時国際法違反だ。
本土に上陸したからといって、民間人を殺してよいのではない。
戦争で軍人が相手にしてよいのは(ゲリラを除く)軍人のみだ。
敵軍を本土に上陸させないように、都市に入らせないように食い止めるのが、軍の仕事だろう。
いざ市街戦になりそうな時は「オープン・シティ」にして(ただし、戦時ですよ。今流行の「非武装都市宣言」とは違います)民間人の被害が極力出ないようにする。
事実、パリにドイツ軍が来た時にはオープン・シティしたからパリは無事だった。
疎開というものもある。
沖縄は再三疎開令が出ているというのに知事が中心になって従わなかった。その為に民間人の被害が拡大したという面もある。
戦闘のさなかに民間人がウロウロしていたら、邪魔になるのが分かっていたから、疎開令を出したというのに。
お叱り覚悟で言うのなら、自分の意思で残っていながら「最後まで守ってもらえる」と思うほうが間違いだ。戦争の現実を知らなさすぎる。
それこそ、戦争を美化しているに他ならない。兵士だって必死の状態なのだ。


シンベイさん・・悪いけど思いっきりずれてる・
>憲法9条の非武装平和主義は、あまりに理想主義で非現実的だとよく言われる。そのとおりだと思う。しかし、それと同じくらい、9条を非現実的だと批判するアナリスト達がしばしば口にする「愛しいものをまもるために戦う」という考え方は非現実的である。

というところ、読んでますか?


「話が通じない」と言われてしまったので
書き込みを自粛していたのですがさすがに今回は黙ってられなくて。
(あと自分のせいで話が逸れてしまったのも反省)
確かに非武装中立は理想です。
それが可能ならどれほど素晴らしいでしょう。
しかし現実的とは言えません。
非武装平和を貫こうとした200年前のアジア諸国は強力な軍事力にどのような目に合わされたでしょう。
「飢えた旅人に自らの食を割いてでも」もてなしたネイティブ・アメリカンは
「白い人」達からの贈り物である「ペスト患者達の服」を着て
どれ程の苦しみを味わったでしょう
前回は結局答えて貰えなかったのですが
国家間において「破れた側」がどれ程の苦しみを味わうのか、まさかご存じ無いのでしょうか
「他人を踏みにじる位なら自分が踏み躙られる方がいい」と仰るなら
他人もそうあるべきと言われるのでしょうか
足蹴にされる子供達に向かって「それが正しい」と言われるのですか
北朝鮮やアメリカを見れば判る様に国際法といった国家間の取り決めは
「制裁や非難を無視する覚悟ないし実力」を持つ国には全くの無意味なのです。
・・・日本がそんな国になって欲しいとは思いませんが
これは卑怯な言い草である事を自覚しつつ護憲派の方に聞きたい
「貴方達は子供達に『踏み躙るより踏み躙られろ』と言われるのですか?」


戦争に行かない奴が戦争を起こす
ようするに「自分は戦争に行かない」と分かっている奴らが「戦争しなけらばいけない」とか言って開戦するのではないですか。愛しい人を守る為、とかあーだーこうだ理由をつけて。
権力者だけでなく「自分は軍人(自衛隊員)じゃないから、戦場にはいかないもん」と思っている人「戦争になっても戦場に行って死ぬのは自分じゃないし」とか思っている人も気付かないうちに戦争支持している事になっているのではないでしょうか?


命を賭けても戦わねばならないときがあると言って始めた戦争を、命は地球より重いと言ってやめる。
日中戦争・太平洋戦争によって得たものは自虐史観だけではありません。
1919年に日本が国連に提案した「人種差別撤廃条項」の意味を中国が理解できたなら侵略までしてアジア開放をする必要は無かったでしょう。


国家が国民を守らないなら、国家の存在意義がないんですがね

俺は戦争や戦略に関してドシロウトですから、はっきりと指摘できないのですが、

まず、
1そもそも我々一般人が「防衛戦争」において隔地(日本の場合は主に海上防衛活動だと思うのですが)の戦場へ赴くことがあるのか?

2また自由主義国家で、どのように大切な人を守るかは個人の自由ではないか?
3仮に大切な人が離れていてミサイルで死んじゃうなら側にいても死んじゃうのではないか?

一般人が大切な人を側で守るため、それより手前で侵略を阻止するためにこそ職業軍人の方々が必要なのではないか?

という素人疑問をていしておきます


場合によるのでは?

敵を近づけないために遠くで防衛線を張る場合もあるでしょうし、
それが出来ないのであれば、そばにいて守るしかないでしょう。

あまりうまくない例えですが、子を守るために巣から離れて
囮になる鳥もいますが、そばにいて必死になって子を守る鳥も
います。

結局そのときそのときの最良なものを選ばざるおえないと思います。
私は出来ればそばにいて守ることを選択したいですけどね。

>こうした考えは、人の死を「意味あるもの」にして、命を利用しやすくしたい人の都合で持ち出されているとしか思えない

この意見にはあまり賛成できませんが、利用する人がいなかったわけでもないので、
そうならないためにも、知恵を付けておく必要はあるとは思います。




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