2017/01
≪12  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   02≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
辛坊治郎さん、無事で何よりです。
きちんとしたソースのないことをバッシングの材料に使うのはちょっと…

イラク人質事件への自己責任論バッシングは、のちに間違っていたと高遠菜穂子さんに謝罪したジャーナリストもいたはずで、その後も一貫してイラクの子供たちのために援助の手をさしのべ続けている彼女を見れば、あのときのバッシングがいかに下らなかったかがわかるよね。

狸の国から帰ってきたら、なんか、ネットが騒がしい…
先週末、無事生還した辛坊治郎さんへの自己責任論ということで、驚きました。いい気味と思っているかのような、某掲示板盛り上がりなどを見るに付け、バッシングするときの心理は、右も左も関係ないんだなあと実感しました。彼があの当時自己責任論をどの程度展開したのかは全く分からないにも拘わらず、もう!!そればっかり!!になってるよな・・・・もしも本当に手厳しい「自己責任論」を言っていたのであれば、無事生きて帰れたんだし、きっと、どこかで総括するするとおもうな・・・

 命の危機にあったとき、そこに行けるのが自衛隊しか考えられないとき…それがいかなる人物であろうとも「税金」を使って助けるのが自衛隊であり、そこに「自己責任」は存在しない・・・・

そんなことより、あまりにも海上自衛隊の救助が素晴らしすぎて、やっぱ、じゅうぶん国防出来るくらいにいろいろ備えてはるんだろうなあ・・・と感心したお玉でした。

追記
ただ、気になったのは自己責任ではなく、船体に不備があったのに出港してて、24時間テレビとのからみで直さず出港したんじゃないかと言われてるところとか、このタイミングでブログ全削除とか、そちらの方が今後物議になると思うな…・


人気ブログランキングへ



 
Secret
(非公開コメント受付中)

これはお玉さんに賛同できない
イラク人質問題については、バッシングが下らないとは評価できない。
お玉さんも含めて、イラクで人質になった人がなぜバッシングされたのか、その理由を間違えていると私は感じる。

イラクへの人道的支援に参加するのはいいが、治安が最悪の状態で、外務省からも退避勧告が出ているところへ、誰に命令されたわけでもなく、イラクへ行く義務もない人が行ったのだから、それ相当の覚悟があったはず。

それでも、日本政府は日本国民を守るのが使命だから、救出に全力を尽くすのは当たり前。そのことをもって、高遠さんたちを批判する気は毛頭ない。

高遠さんたちが批判されたのは、「自衛隊は撤退してくれ」という家族の発言や、救出して間もないのに「またイラクへ行きたい」という発言。

「自衛隊は撤退してくれ」というのは、「ちょっと待て。君たちが日本政府の命令でイラクへ派遣されたなら、それはわかるが、君たちは退避勧告が出ているにも関わらず、自分の判断で赴いたんじゃないの?」という話だし、「イラクへまた行きたい」は、「あなたを救出するために、どれだけの人がどれだけ大変な目にあったかわかってるの?あなたはそれを無にするつもりなの?」という話。

それを「いかに下らなかったかがわかるよね」というのは、お玉さんもまた、「救出に尽力した人たちのことなんて、気にしなくてもいい」なんて言っているようなものだよ。

これはさすがに賛同できない。

辛坊さんの件については、辛坊さんは、「生活がかかっていたり、政府から命令されたりという事情で危険を冒した人を救出するならともかく、必要性もないことや道楽でわざわざ危険を冒した人を救出するのに、無料はおかしい」ということを、イラクの人質事件で発言したことから、「自分も同じ状況になったんだから、海保や海自が出動した経費ぐらいはきちんと負担してくれよ」という話。

これが正しいかどうかは、もっと情報を得てから考えたいけど、バッシングを全面否定していると捉えかねない発言は、今の段階では極力控えておいた方がいいように思います。

『お玉さんは、右も左もないなんて言っているけど、本当はそう思ってないんじゃないの?』なんて思われたら、発言するたびに虚しくなっていくだけですから。

もっとも、高遠さんの件にせよ、辛坊さんの件にせよ、単なる憶測(というか妄想の域になっているぐらい酷いが)で、高遠さんについては「失恋の傷心をイラクの人道援助で紛らわした」とか、辛坊さんについては「24時間テレビに合わせた」とか、そういう馬鹿げた話については、お玉さんと同様に思いますよ。
(もっとも、私の方がむしろ怒っているかもしれませんが。私は根拠のない発言を徹底的に嫌うので。)


No title
 今回の救出での自称他称の左翼や市民派リベラルという人たちのツイッターやブログの反応をみるかぎり…情けない事に…(ほんの数年前に流行ったM・サンデルの)「正義」を「justice」という意味では、まったく理解していない事が良くわかりました…発想が「自己責任」で追及してた人達とまるで同じ…がっかりだな…反原発での反応もさもありなんって感じ…


伝わる言葉
村野瀬玲奈さんのブログ記事には、いつでも攻撃対象への憎しみや侮蔑こそ溢れ返っていますが、その対象から守るべきものへの愛が伝わってきたことが一度もありません。点数を獲ったり獲られたり、一体何のゲームに興じていると言うのでしょう。

ヘイトスピーチに左右なし、というのは当記事中にある通りですね。攻撃に血道を上げる平和主義者や侮蔑能力を誇る愛国者なんて語義矛盾もいいところ。なんとも出来の悪い冗談です。

ブロガーのスキルすなわち発信力を決定するものはただ一つ。相手に伝わる言葉を持っているか、否か。私がお玉さんのブログを何年も愛読しているのは簡単な話、しっかり言葉が届くから。


保険とか
私も、救助の部分の自己責任と言うより、船体の不備や保険加入の有無の方が自己責任だと思います。

スカルプDや JTやハウス食品がスポンサーについていましたし、ちゃんと保険に加入しているんじゃないですかね。
その部分で、救助の際の費用がおりるような保険ならば、問題ないのでは?
http://www.marine-guide.com/insurance.htm

とは言え、こちらの三井住友海上ヨット・モーターボート総合保険では、保険料2000円台で、保険金は200万円ほど…
どのくらいの事を想定して保険に加入していたか…そこがポイントだと思います。
もし、船体不備と適切な保険に未加入であったなら、自己責任とかではなく、そもそも問題なのでは? と思います。

ぎゃくに、その点で問題なければ、救難救助は極々一般的な行政サービスなんだと考えます。

余談ですが、飛行機のパイロットさんのネタで、
「墜ちるなら、陸地じゃなくて海に墜ちろ。山に墜ちようものなら多額の出費になるが、海なら税金で助けてくれる。みんな税金払っているんだから、その方が良いだろう」
という話がありました。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 市民運動・社会運動へ
にほんブログ村
プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
RSSリンクの表示
フリーエリア
お玉にメール
フリーエリア
最新記事
お玉のtwitter
期間限定にて公開中・
お玉が思う迷惑コメント

基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

  記事違いなコメント

馬鹿な文章のコメント

長文(1000字以上)コメント

連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

マガジン9条読んでね~♪
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。