2017/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
大江さんって本も読まれずに訴えられていたらしい

首相問責決議可決なら衆院解散も・自民幹事長、民主をけん制 NIKKEI  NETより


法案が採決されないと解散総選挙の可能性がある・・・・・・と伊吹幹事長が民主党を「けん制」しているそうです・・・けん制って脅かしているということかい?先週の民主党のごたごたのお陰で、自民党は「勝てる」と読んでいるのかも知れません。ああ、上っ面ばかりで、一体今国会がどのように動いているのか・良くわかんないねえ・・


さて・・今日もポチッとお願いいたしますm(_ _)m



政局のことなんぞ、お玉わからん・・とうだうだしていると・・・コギトさんからコメントが・・


お玉さんへ

【文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』】は,
私にとって好きでも嫌いでもない保守系ブログでしたが、あまりにランクが低かったので、なるべくポチっと押すようにしていたら、最近、急上昇してきました。11月10日と11日には、大江さんのことが書いてありましたのでお知らせします(既読かもしれませんが)。

【誰も読んでいない『沖縄ノート』の記述。…大江健三郎を擁護する(2)。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20071111/p1

【大江健三郎を擁護する。女々しい日本帝国軍人の「名誉回復裁判」で…。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20071110/p1]


山崎さんところは時々しか覗けてないのですが・・この記事も読んでませんでした。コギトさん感謝。


で、実はお玉も沖縄タイムスを読んで、訴えている側が「沖縄ノートを読んでいないにもかかわらず大江さんを訴えたらしいと知って驚いていました・・


大江氏「軍命」主張/「集団自決」訴訟 沖縄タイムスより


 同訴訟の提起は二〇〇五年八月だが、原告側が名誉棄損の主たる対象にしている「沖縄ノート」を「去年になって初めて読んだ」と話す梅澤氏。赤松嘉次・渡嘉敷島元戦隊長の弟も、訴訟を起こしたきっかけを、嘉次氏の陸軍士官学校同期生から誘われたと述べた。


 軍の命令と戦隊長による命令を明確に区別し、原告側が元戦隊長ら個人の名誉回復を強調する一方、岩波側の支援者は「狙いは日本軍そのものの名誉回復」とみる。本人尋問では、訴訟の提起が少なくとも原告本人の発意ではなかったことを事実上、裏付けた。


個人の名誉毀損の話のはずなのに、一番の責任はアメリカにあることを印象づけようとしたり、1人の話を沖縄の当時の日本軍すべてに結びつけようとしたり・・・


そもそも、この裁判のせいで教科書の「沖縄集団自決の日本軍のかかわり」記述がなくなった経緯もうさんくさい気がします。


戦争の歴史を資料だけが証拠のように語るのは間違ってる・・資料なんか、どこの国の軍だって、一番隠しておきたいことは破棄しているに決ってるじゃないの・・


と・・コギトエルゴスムさんのせいで~~(^^)~しばらく書かずにおこうと思った話を表に出しちゃいました~~~~ああ、コメント欄の盛り上がりに大いに期待!(こわごわ・・)##いいっぱなしの1行コメントでは議論になりませんので、表に出せないのでそこのところ、よろしく。


otamaお玉、FC2政治ブログランキング と 人気ブログランキング登録してます。ちょっとは復帰したか・・もともと理詰めは得意じゃあないです。言いっぱなしでお玉な記事ばっかでかいてて、ごめんなさい。 それでも、お読み頂けましたら、どうかどちらも、↓ポチッとお願い致しますm(_ _)m 二つもあってごめんなさい



 
Secret
(非公開コメント受付中)

>大江さんって本も読まれずに訴えられていたらしい

って言うより、今回わたしもはじめて知って驚愕したんですけど、大江さん、現地の島にも行かず、本人(梅澤隊長)や関係者に取材もせずに、ノンフィクションとして書いたのがそもそもの間違いではないでしょうか。いくら実名あげてなくても、隊長は島にひとりしかいないからすぐにわかります。ナチスになぞらえて人格非難とか、公開処刑にせよとか、あまりにひどいです。「作家としてのイマジネーションを発揮して書いた作品です」って今からでもいいから認めるべきだと思いました。
大江さんの作品は読んだことないけど、ノーベル賞だっていうからそれなりに尊敬してただけに、今回真相を知ってがっかりしました。


もっと早く歴史的検証をすべきだと思います

日本軍に自決に追い込まれた方がいたとすれば、それはどんな理由であれ許されないし

原告の方の主張が事実であるならば、やはり本人にとってあの本は認めがたいと思います


ありがとうございます
>>trilemmaさん、とみんぐさん
頭の回転がかなり悪い自分に、付き合ってくださってありがとうございます。

>争点の食い違い
確かに読んでいてそんな感じでした。

>これは私の推測ですが、-中略- 自決命令の有無を論じないまま請求を棄却するのではないかと思います。

結局裁判所って、事実を明らかにするところではなく、訴えられた内容が妥当かどうかを判断するところなんですよね……って言ったら言いすぎですかね?

この件で色々と漁っていたら
「きゃすさんの辺野古とやんばる東村 高江の現状日記-県民大会、教科書検定問題の根底にあるもの。」
http://itokazukeiko.ti-da.net/e1771045.html
このようなブログに当たってしまいまい、この方はどういう人なんだろうという疑問が追加で沸いてきました(笑)一応、自称左翼活動家らしいのですが……こうして、短い自分の時間は潰れてゆく(笑)


争点の食い違い
とみんぐさんが仰られた通り、大江氏は「『沖縄ノート』中で『両守備隊長が自決命令を出した』との直接の記述はしておらず、また一般人が間接的にそう推知できるような記述もしていない」と主張されているのですから、産経新聞の書き方はミスリーディングだと思います。

ところで名誉毀損による損害賠償・差し止め請求は
(1)被告の行為によって原告の社会的評価が低下したことが認められた上で
(2)いわゆる免責三要件(公共の利害に関わること+公益目的+真実性・真実と誤信した相当の理由)のいずれかを欠く
場合に認められます。そして問題となっている「自決命令の有無」は(2)の最後の要件にかかってくるものです。

見たところ、原告とその支持者達は専らこの部分を争点として重要視しています。しかし上述の通り「沖縄ノート」には両隊長が自決命令した旨読み取れる部分はないと大江氏は考えているわけですから、当然(1)の部分が成立しないという点も争点にすることになります。ここで表題に挙げたような争点の食い違いが起こっていると思われます。

これは私の推測ですが、裁判所は(1)の部分が成立しない(両隊長が命令したとは読み取れない=そもそも名誉を毀損していない)という理由で自決命令の有無を論じないまま請求を棄却するのではないかと思います。歴史認識のようなデリケートな政治的問題には裁判所はあまり首を突っ込みたがりませんから…


>とみんぐさん
産経
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071109/trl0711092144016-n1.htm
「 大江氏は座間味、渡嘉敷両島の元守備隊長2人が直接自決を命じなかったことは認めたうえで、」
と書いてあったので、本当のところはどうなのかと思ってこちらで聞いてみた次第です。

その後、朝日、読売、沖縄タイムスを読み比べてみましたが、確定情報がどこにも無いんですよね。

各新聞とも自社に都合の良いところばかり抜き出して記事をまとめている感じだし、産経では
【沖縄集団自決訴訟の詳報(1)~(5)】
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071109/trl0711091512008-n1.htm
とかなり詳しくやり取りが書かれていますが、どこをどう読んだら「認めた」ことになるのか、もうさっぱりです。

どちらかというと、「認めてない」雰囲気があり、「生き残った女子青年団長」や「助役の弟」の証言は嘘か捏造だと思っている感じもします。

現状では元守備隊長が、自決を直接命令したのか、それとも自決を思いとどまらせようとしたがそれが出来なかった人なのかがまだ判んないです。

にしても、

 原「作家は、誤読によって人を傷つけるかもしれないという配慮は必要ないのか」
 大江氏「(傷つけるかもしれないという)予想がつくと思いますか」
 原「責任はない、ということか」
 大江氏「予期すれば責任も取れるが、予期できないことにどうして責任が取れるのか。責任を取るとはどういうことなのか」

これは、ちょっと言い過ぎではないかと


微妙に違うと…
「出していない」ではなく、「出したか否かを記述していない」でしょう。



ちょいと質問です
この裁判で、

梅沢裕 元守備隊長が「自殺命令を出していない」

ということを大江氏側も認めてるんですよね?



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

いろいろと分からなかったり、さまざまなことを考えさせられたりする記事。ホームレス:約4分の1が退役軍人 米民間団体調査(毎日新聞)米国のホームレスの約4分の1が退役軍人だとの調査結果を米民間団体が8日公表した。米国の成人人口に占める退役軍人の比率の....
みなさま。これまでの拙ブログの記事で、2回にわたって告発して参りました、私を騙した大阪弁護士会所属の、詐欺まがいの悪徳女性弁護士に対して、私は本日、自力で(代理人弁護士なしで)、契約不履行に対する損害賠償を求める、裁
『サンデー毎日』で話題になっている防衛ロビイスト秋山某氏については、だいぶ前から問題になっていたようです。『アクセスジャーナル』では昨年の5月から6月にかけて、「日米軍事利権の狭間で暗躍する(社)「日米文化振興会
   「秋風から運ばれた赤く色づいた葉は晩秋を知らせてくれる」  突然の配置換えまで出勤は妻の付き添いで2ヶ月(9月~11月)ほど続いた。 朝夕の付き添い。 1人で車を運転できない。発作で職場に1人で行くのが不安  行動範囲がまた狭くなっている。職場
一昨日の大阪地裁における「沖縄集団自決裁判」の模様が次第に明らかになりつつあるが、僕が、裁判報道やそれに対する識者や野次馬のコメント類から興味を覚えたのは、裁判の原因になったと思われる大江健三郎の『沖縄ノート』なる岩波新書そのものを、ほぼ全員が、ほとん
歴史の記述と政治的中立/高橋哲哉太平洋戦争末期の沖縄戦で発生した住民の”集団自決”問題を4月のコラムで扱った。文部科学省が検定によって、日本軍が集団自決を強制したという教科書の記述を削除し、物議をかもしてきた。今回はその後日談からはじめよう。沖縄では、学会
こんばんは。さて今夜は「Under the Sun」の話題です。「Under the Sun」ってな、前の衆院選の後「コレじゃマズイんじゃなかろうかな……?」って思ったブロガァの集まりで、やってるコトと云えば、思い思いを記事にして寄せ集めて「こんなコトもあるんじゃないかい?こんな
岡山県日本原は、霊峰奈義山の麓に広がる陸上自衛隊の演習場である。この地で今日からから23日まで米海兵隊第31遠征隊と陸上自衛隊第14旅団第15普通科連隊が日本原演習場で行なう日米共同訓練に反対する集会が奈義町で行われ、県内各地と香川県、高知県、鳥取県、滋..
 東京は雨が降り続いている。いわゆる時雨というやつだろう。激しく降るわけでもなく、休みなく降り続けるわけでもなく……だが晴れやかな空が見えることはなく。まるで今の、この国の姿のようだ。 もっとも、私は雨が嫌いなわけではない。結構、好きだったりもする。道路
【土日もアクセス&クリックして下さる方々に、大感謝です。m(__)m】最新の記事一覧は、コチラに。 昨日10日、TVのニュースで、ロン・ヤス会談が開かれた中曽根元首相の別荘(東京都日の出町)が、「日の出山荘 中曽根康弘・ロナルド レーガン日米首脳会談記念館記念
人気ブログランキング ← に参加中です! いつも応援ポチっ有難うございます♪ ↑上記リベラルブロガーへのポチっと応援をガンガンお願いしま~す^^【選挙は近い?】毎日...
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 市民運動・社会運動へ
にほんブログ村
プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
RSSリンクの表示
フリーエリア
お玉にメール
フリーエリア
最新記事
お玉のtwitter
期間限定にて公開中・
お玉が思う迷惑コメント

基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

  記事違いなコメント

馬鹿な文章のコメント

長文(1000字以上)コメント

連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

マガジン9条読んでね~♪
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。