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ワーキングプアは人ごとじゃない

最近右派左派ともに、酔っぱらってコメント書く方が増えてます・・・だめよ、酔うとつい本音を書きすぎるからほどほどにしてね・・・・

水葉ちゃんが吠えてます・・恐れをなしたか、生活水準引き下げは見送りになったらしい・・・世論が怖くて見送りか・・・相変わらずだね自民党・・公明党

さて・・今日もポチッとお願いいたしますm(_ _)m

政府・与党、生活保護基準下げ見送りへ…世論反発に配慮

政府・与党は10日、2008年度予算で、厚生労働省が検討していた生活保護の最も基本的な給付である生活扶助基準の引き下げを見送る方針を固めた。「弱者切り捨てだ」などの世論の強い反発に配慮した。生活扶助基準については、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針(骨太の方針)2006」で、見直しが明記され、厚労省の有識者会議「生活扶助基準に関する検討会」で水準について検討していた。

 全国消費実態調査などのデータを基に比較を行い、生活扶助を受けている世帯の方が受けていない低所得世帯よりも生活費の支出が「高め」であるとする報告書をまとめた。これを受けて、舛添厚生労働相は記者会見で「基準を若干引き下げる方向の数字が出る」と明言していた。

これに対して、与党内からは「検討会が緻密(ちみつ)な比較を行ったことは意義深いが、基準を見直すほどの違いがあったとは思えない」(幹部)などの意見が出ていた。また、民主党などが引き下げを強く批判しており、「引き下げは最悪のタイミングだ」(自民党中堅)として、見送りを固めた。

 一方、地域の物価などの違いに応じて基準額に最大22・5%の差をつける「級地」については、同検討会の報告書が「地域間の消費水準の差は縮小してきている」と指摘したことから、厚労省は、級地の違いによる基準額の差の縮小を引き続き検討する方針だ。

2007年12月10日13時20分  読売新聞)
生活保護やワーキングプアの話をすると、そうなった自己責任や努力不足??甘え????なんて事を言い出す輩がおられます・・・・いえ、ネットだけでなく、実際リアルの世界にもおられます・・はい・・こういう人たちはいつも自分は安全なところにいて、想像力なくまったく無防備にお話しされます・・・・なぜだろうなあ・・・・
生活保護を受けながら「でもあんなコトしてる、こんな贅沢してる・・」という言い方も耳にすることがあるけどさあ、その貧しさをリアルに知らないくせにそんな風に語らないで・・・一生懸命に働いているのにはい上がれない、そんな人たちが日本で多数派になろうとしてます・・お金持はよりお金持になり、それ以外の人たちとの格差はどんどん広がる社会・・・・・
昨日のNHK特集でもあったように、これからはワーキングプアな家庭に育つ子供達にも目を向けて行かねばなりません。子どもの頃からワーキングプアを実感し学校へ行けない状況・・・
大学を出て、いったん就職しても会社が倒産したり、リストラされればたちどころに陥ってしまう・・誰のみにもあり得るのが今の日本の「ワーキングプア」の現実なのです。
otamaお玉、FC2政治ブログランキング と 人気ブログランキング登録してます。いろんな人に憲法と平和を語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうかどちらも、↓ポチッとお願い致しますm(_ _)m 二つもあってごめんなさい

tag : ワーキングプア

 
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(非公開コメント受付中)

仮)山田二郎さん
こちらこそ、レスをありがとうございます。

>現状の生活保護額に関しては、実際には「健康で自由な文化的生活」が可能な状態になってしまっているのが、生活保護の減額を支持する層の実感になっています。

うーむ、なるほど。しかし、文化的生活というのは「自由」と切り離せないです。何が文化的生活なのかを、一々事細かに「お上」が決めるというのもおかしいです。なれば支給総額を決めて、その枠内で「ある程度」自由裁量で使ってもらうことに合理性はあります。でも現状、それが贅沢だと考える人もいるのですね。適正な支給額はいくらなのか・・・難しい問題なのは認めます。

>このこと自体は悪い事ではないのでしょうが、せめて「自由な」の部分が周りに感じられない状態にしないと、まともに受給している方の実態がどうであれ、減額支持派の理解は得られないと考えます。

これは、古くて新しい問題でもあります。生活保護に文句をつける人は10年前、30年前にもいました。役所が冷たいのも今に始まったことではありません。そして、今の減額支持派が政治勢力としてどの程度積極的に動くのかということも分からないところです(私が知らないだけ?)。まあ、そういう人たち全員を説得できるとは思わないわけです。また、保守のほうだって「思いやりの保守主義」というのはあるのです。

減額に向かいうる一番の理由は、地方と国の財政が逼迫しているので、(タテマエの要素がありますが)「聖域なき改革」の一環として歳出を削ろうとしていることにあると思っています。で、ご存じでしょうが、多くの左派系は「削るところが違うでしょ」という主張にでます。この戦略が功を奏しているとは言えなさそうですが(笑)、引き続き力点はこちらに置かれるんじゃないかと思います。
仮)山田二郎さんのご提案は、おそらくは減額反対派の間でも一定の(あるいは部分的な)理解は得られるかと思います。
私が現金給付を支持しているのは、他にも理由があるのですが、どんどん「持論展開」になっていきますので(笑)今回はこの辺で。


ペリフェラルさま
レスしてくださってありがとうございます。

現状の生活保護額に関しては、実際には「健康で自由な文化的生活」が可能な状態になってしまっているのが、生活保護の減額を支持する層の実感になっています。このこと自体は悪い事ではないのでしょうが、せめて「自由な」の部分が周りに感じられない状態にしないと、まともに受給している方の実態がどうであれ、減額支持派の理解は得られないと考えます。


仮)山田二郎さん(←「さま」でなくて失礼)
>生活保護家庭の子息への虐めや偏見の目は、個人差はあれ無くなると言う事はありえませんし、隠し通す事もできません。

現状→将来の認識としては、私もほぼ同様です。完璧に無くせるとか、永遠に隠し通せるようにすべきだとか言っているのではありません。ただし、前回は書きませんでしたが、偏見を減らすことはできるし必要でもあります。
例えば高齢者に対する偏見も全くないわけではないでしょうが、低額で医療を受けることに対して、「あら、いいご身分ですね」などと非難する人はそうはいないと思われます。その程度の社会的コンセンサスができるまでは、生活保護受給者個々人に対して、まだ当分は配慮があってもいいということです。

>また、このようなプレッシャーがなく、ぬるま湯生活に浸れるほどの自由と
(ぶつ切り失礼)

なにを「ぬるま湯生活」と思うかは人により違うと思いますが、そのような自由を要求しているのではありません。「健康で文化的な最低限度の生活」を保障するというだけのことです。何を最低限度とするかも論争はありますが、生活保護に関しては以前よりは底上げがなされている(部分もある)。それが気に入らない方もいらっしゃるのでしょうが、社会での話し合いや時には司法の場で決めていくしかないでしょう。

>現状以上の給付額を簡単に得る事が出来るようになってしまうと、それこそ一部の方を除いて低所得者層が殺到して、あっという間に制度は破綻します。

べつに、「現状以上の給付額を簡単に得る事が出来る」ようにしようなどという主張はしておりませんので、ご心配は杞憂です。

>共産党系を支持される方の意見

なんか、仮)山田二郎さんに反論している人がみな「共産党系を支持」しているかのように聞こえてしまうんですが(笑)。そうなのかな? ちなみに私は無党派層ですけどね。

>自民や民主を支持するような層や無党派層の心には、決して届く事はありませんよ。

そうとも限りませんよ。仮)山田二郎さんもおっしゃってたじゃないですか↓。

>それとも、「助かっている人がいるんだから、うるさい事を言わなくても構わない。」と言う考えならば、自民党的考えと、大差はありませんよ。

てね。(常に言わなくてもいいということではなくて、優先順位の問題が絡むなど、いろいろ補助線を引く必要がありますが)左派にも右派にもあるんですよね、これ。


「自己責任」の次は「家族(親族)責任」?
コギトエルゴスム 様

> 自民の改憲派が「家族、家族」と大騒ぎしているのは、扶養義務の拡大が目的なのです。

私が心配しているのも実はそのことです。よく言われる「自己責任」の向こうにはさらに「家族(親族)責任」が待っているということですね。

たとえば、現在行なわれつつある後期高齢者医療制度などの医療制度改革です。結局、一番の狙いは公的医療保険の給付額を減らすことなのでしょうが、その中のひとつの柱に、亡くなる時は病院ではなく、家庭で看取ってもらおうということもあるようです。

高齢者もこれまでは家庭よりも病院で亡くなる場合がほとんどでしたが、それをやめて、治療による回復が望めなくなった時点で家庭に帰ってもらうという方針になるのだと聞きました。そのために地域医療の充実、具体的には地域を巡回して終末医療を診る医師や看護師等のスタッフが常駐するセンターを各地に作りつつあるところだというような話は、最近、NHKで見ることは見ました。しかし、いくら優秀な医療スタッフが巡回してくれても、それだけで末期の病人を看るわけには行きません。誰もが、数ヶ月といえども付き切りで看病が出来る家族を持っているわけではない・・・・・そのことには触れられていなかったのが疑問でした。

もちろん、病院で亡くなるよりも家庭で看取られる方が、人間的で暖かいものがあるようには感じられます。昔はみんなそうしていたのだから、そうして何が悪い?という考え方もあるでしょう。「育ててくれた親の看護もしたくないなんてとんでもない奴だ」と道徳的に怒ってみせるのも簡単です。しかし昔と違って、現在の高齢者にはすでに子供の数も少なく、(もちろん、子供のいない人もいるわけです)その子供も未だ独身だったり、他所の土地で働いているという場合も多いのです。たとえ、結婚した子供夫婦と一緒に暮らしていたとしても、共働きでやっと子供の教育費を捻出しているというような家庭も少なくありません。いつ始まり、いつ終るかわからない看護のために仕事をやめなければならない人たちが続出すれば、貧困問題はますます加速するのではないかと、それが気がかりでなりません。


反発されるのを解っていて書き込みますが、共産党系を支持される方の意見は、基本的に正しいのですが、実施する上で税金(もしくは役人)に頼る事が前提、もしくは役人を正しく使えば良いというような事を言われるので、自民や民主を支持するような層や無党派層の心には、決して届く事はありませんよ。


黄色い猫さんへ
黄色い猫さん>何でも法的には「兄弟までの親族には互いに扶養の義務がある」とかで、一応、聞かれたものらしいのですが、今後、生活保護の枠が縮小されて行くと、こうした身内に対する援助要請も強くなって行くかもしれません。

今のところ(現憲法下では)、『兄弟や遠縁の者に、なにがなんでも扶養せよ』と、国が絶対的な命令や強制を下すことはできません。
これに不満なのが自民党改憲派です。憲法を変えたい理由は九条改悪だけではありません。
自民の改憲派が「家族、家族」と大騒ぎしているのは、扶養義務の拡大が目的なのです。

勿論改憲派の身内は、親族郎党にいたるまで金持ちが多いので、扶養の心配は少ないのです。よしんば、その義務が生じたとしても、彼らは税額控除等々のお手盛り法で出費を取り返すでしょう。
酷い状態になるのは、少々の蓄え(老後の蓄えや子供の進学資金)を持っている普通の人達です。この層の人たちは資産を隠す余裕や手立てはありませんから(数年後には、この層は国に資産状況を押さえられているでしょうから)、手持ちの蓄えがなくなるまで援助を余儀なくされるでしょう。
訴えても、憲法がそうなってしまったら、勝ち目はありません。

この他、自民党の改憲構想には、恐ろしい国家の罠が無数に仕組まれているのです。
『9条改悪は陽動作戦』と、私が主張する所以はここにあります。


地方自治体のあるべき姿
地方自治体は、生活保護受給者に申請をさせないための精神的拷問方法をあれこれ考える暇があるなら、
そのエネルギーを別の方向に向けられないものかと思うのです。
たとえば何もない田舎なのに、大手の工場誘致に成功し、雇用確保と税収アップ を達成している自治体もありますよね。
小さな会社にまで熱心に会社訪問し、工場誘致のための営業活動に頑張っている自治体もあるようですね。
遠まわりのように見えても、そういう地道な努力が、生活保護不正受給の増大防止に繋がるのではないかと私は思うのです。




プレッシャーという名の
プレッシャーがないと、申請者増大で制度破綻というご意見がありましたが・・・。
プレッシャーという名の精神的拷問では、表面上の申請者は減っても、餓死者・凍死者・自殺者が増大してしまいかねない気がします。
プレッシャーというフィルターで落とされるのは、不正受給者ではなく、何のコネもバックもなく、真面目でおとなしくて声の小さな方たちなのではないでしょうか。



黄色い猫さま
援助要請は、今も昔も変わらなくあります。私の叔父一家も生活保護を受けておりますが、受給申請した際に親戚中に引き取れとの要請がありました。
その際、泣き落としから法律を拡大解釈しての脅しまで役所は、色々と言ってきましたよ。


方法論の違い
なんか、不要な対立が生まれているような気が・・・

生活保護制度の必要性や、その制度の維持には不正受給をなくす事が大事だ、という点には皆さん同意していて異論はなさそうですよね。

で、仮)山田二郎さん主張は、その不正受給を無くすための1つの方法論を提示しているのですよね。
#2万円でどうのの所は別にして・・・(^^;

でも、それはこのエントリーとは別の話題ですから、山田さんがその方法論を述べるのは自由ですが、お玉さんに別の方法論の提示を求めるのはお門違いだと思いますよ。目的には賛同できても、方法論へ賛同できない方が多かったというだけでしょ?山田さんが、より説得力のある方法論が提示できれば済む話です。

なので、それほど議論の対立軸を感じないのですね。また、山田さんが「逆ギレしている」という指摘は、私も変だと思いました。

ただ「お玉さんはお金持ちで寛大な心の持ち主というイメージ」などというのは、思うのは自由ですが、それをわざわざ書く意図が何だかな~


ペリフェラルさま
生活保護家庭の子息への虐めや偏見の目は、個人差はあれ無くなると言う事はありえませんし、隠し通す事もできません。これは共産主義の社会になったとしても変わりはしません。また、このようなプレッシャーがなく、ぬるま湯生活に浸れるほどの自由と現状以上の給付額を簡単に得る事が出来るようになってしまうと、それこそ一部の方を除いて低所得者層が殺到して、あっという間に制度は破綻します。


>生活保護世帯に余剰米を現物支給(配達)するとかは、良い方法かなと思います。

生活保護は「当然の権利」として支給されるものです。べつに受給者は余剰米の処理係でもないし、保管料節約のために存在するわけでもありません。
「善意」でのご発言であることを疑うわけではありませんが、余剰米云々などという発想は、心のどこかで「社会のお荷物視」している人がするものに思えます。


「公的扶助」の受給者への偏見は外国にもあります。そこからくる、プレッシャーという問題があります。それは、「権利なんだから堂々としていればいい」と言い放って片付くことではありません。

日本でも生活保護には「偏見の目」が多いです。そう考えた場合、あまり受給者を露出させようとする扱いはどうなのかと思います。
現物支給については、配達をしてもらうとのことですが、配達員には受給者であることが分かってしまう可能性が高いでしょう。「専用のカード」を使っての買い物となると、いっそう人の目にさらされます。
学費を無料については、おそらくは学校に手続きに行く必要があるでしょう。郵送で済むようにできても、内部で漏れ広まるかもしれません。児童に対するいじめにはつながらないのでしょうか。
医療については医療扶助があるとのことですが、医療扶助申請→医療券・調剤券発行→医療券提出→医療給付と煩雑であり、原則として指定医療機関しか使えません。かなりな権利制限です。やはり国民健康保険証の発行が望ましいと思います。

貨幣は、使用者を透明な存在にさせるという点において「平等」なのです。厳しい目の人達からすれば「それぐらいのこと!」と言われるでしょうが、偏見の多い現状からしても、やはり私は現金給付が今のところベターな方策であると考えます。


不正に受給させないよう努めればいいだけのこと
水葉さんの仰るとおりです。「不正受給」というからには不正に受給させているわけです。誰がそれをやっているのか?もちろんお役所なのだから、そのことについて正当に受給している人を巻き込むべきではありません。公務員として、預かった年金を失くしたり、誰のものかわからなくしたりしないのと同じく、不正に受給させないよう努めればいいだけのことです。

もし、相手が誰であれ、現場で受給の公正さを歪めてしまうような要因があるならば、まずはそのことを突き止め、解決策を考えるるべきでしょう。それをすっ飛ばして、ただ「不正受給者がいるからけしからん」という議論は不毛です。

ところで、不正受給の話ではありませんが、生活保護の問題が誰にとっても他人事ではないのかもしれないというお話をひとつさせていただきましょう。

数年前のこと、知人が病気で働けなくなった独り暮らしの兄弟のために、その人の住む自治体に生活保護の申請をしました。すると、幾人かいる兄弟たちの全員が個別に面接を受けさせられ、それぞれの資産や収入、生活の状況などを聞かれて「援助できないのか?」と尋ねられたそうです。この兄弟の場合、だいたいがもう高齢の人たちではあり、特に資産家というような人もいなかったので、「援助できない」ということで、申請は通ったそうですが。何でも法的には「兄弟までの親族には互いに扶養の義務がある」とかで、一応、聞かれたものらしいのですが、今後、生活保護の枠が縮小されて行くと、こうした身内に対する援助要請も強くなって行くかもしれません。
自分は何があっても公的な援助など受けるようなことにはならないつもりだから、生活保護の制度などどうなってもいいと思っている人もいるかもしれませんが、家族や親族にとって必要になるかもしれないということも考えておいた方がいいかもしれません。


山田さんこそ、最強の『不正根絶ガンダム』
山田さん>情報提供があっても見逃そうとする役所

お玉さんを攻撃するくらい執拗に、山田さんが役所を責め続ければ、きっと役所も音を上げて、取り締まりますよ。
そして、山田さんがお玉さんを責めるように強くヤクザを責めれば、ヤクザも気持が悪くなって退散すると思います。


山田さんの御意見興味深く拝見しました
最近も大きな不正受給がありましたね。北海道で一人の被保護者が病院へのタクシー通院費、2千万?いや2億だっけ?取得というのが。あきれました。そんな不正受給をほっといた役所に。生保減額の話題の頃なので、生保バッシングの世論誘導のための意図的な垂れ流しニュースかなと思いましたが、いや返って役所の怠慢が大々的に宣伝されるケースだと思い直しました。
不正受給は防止したいですね。正直に受給している人たちには迷惑な話ですから。不正受給防止の話を目の敵にすることはないと思います。
偽装離婚、ヤクザが不正受給しているのは事実ですから。
山田さんの食費は2万円で足りるという実経験から出た言葉は生活感があります。失礼ですが、山田さんは被保護者以下の収入を経験されたことがあるのではないかと思いました。
何故か私は、お玉さんはお金持ちで寛大な心の持ち主というイメージがあります。
ここのコメント欄を読んで、山田さんは冷静で、逆ギレしているのはお玉さんたちではないかという感じです。
お玉さんのいう論点も、はっきり言って、記事を読んだだけではよくわかりません。


コギトさま
お玉さんが書かれている半径5Mをそのまま捉えてしまっての発言だと思われますけど。私の経験したのは、地方の中核都市を含む4市の範囲です。
それに民生委員は、やりたいと言ってやらせてもらえるほど簡単にはなれませんよ。


生活保護を受けてる人たちは全て貧しい
と言わんばかりの記事を書けば
不正受給の話が出てくるのは当たり前だと思うのですが。

実際問題、不正受給をそのままにしてたら
誰だって金を出すのに二の足踏むでしょう。
賛同者を増やすためにもそういった方面から攻めるのも重要だと思いますけどね。


水葉さん
情報提供があっても見逃そうとする役所が、ヤクザなどの不正受給を取り締まれると思っているのですか?

不正を働こうとする者を排除する為には、旨みを無くすしか手はないと言っているだけなのです。それに私は最初から制度自体を変えるべきで、多少の自由は制限されても、本当に困っている人々が今よりも楽になる方策を提言しているだけです。


山田さんへ。『不正受給を減らす方法』決定版
山田さんの近所に2割も不正受給者がいるのなら、役所に知らせたらどうですか。
その上で、山田さんが民生委員として、その不埒なやつらを一網打尽にやっつけてください。
不正を見て、ほっとくのは犯罪ですよね?


面白いなぁ。
生活保護の不正受給が全体の約2割で、偽装離婚・ヤクザ・在日などが不正受給していると。

もしそれが本当なら、問題は取り締まらない役所(権力)側にあるわけで、なんでそっちを攻撃しないんでしょうかねぇ?

不正受給者への制裁のために、不正受給者がいるために追い詰められている正規受給者が割を食わなきゃいけないのか、小学生でもわかる理不尽さだと思うのですけれどねぇ。

半径5mの現実を5gの脳みそで拡大解釈した妄想を垂れ流さないで欲しいものです。


簡単な質問にも答えずに、読めばわかるんだと言われる、お玉さんの方が、逆切れしているように見受けられますよ。
この程度の見解を「上から目線」と言い切ってしまうのも問題ありますしね。
それに、お玉さんが取り上げられた、人生アウト氏が述べられているコメントの方が、見る人が見れば「上から目線」に該当しますよ。


逆ギレされても・・・
山田さん・・あなたの考え方を変える気なんて、お玉にはさらさらないけれど、その態度と物言いが「間違っている」事を自覚すべきです。不正受給をなくすためにといいつつ、あなたが書いている「上から目線」な物言いが間違っているとお玉はいっているのです。
お玉は右派左派共に、大抵の意見を尊重し、表に出しております。あなたの意見も全て表に出してますよね・この上、お玉にまだそのようにおっしゃるのですか?もう一度ここのコメント欄とお玉の記事を読み返してご覧なさい。


この程度の質問に、何故答えられないのですか?
それとも、「助かっている人がいるんだから、うるさい事を言わなくても構わない。」と言う考えならば、自民党的考えと、大差はありませんよ。


山田様
>では、こちらからも質問させて頂きますが、どうすれば不正受給を激減させたりする事ができるとお考えですか?

あなた、そもそも間違ってるよ・・明らかに記事違いな言いがかり的要素であなたが勝手に取上げた「不正受給」のお話です。なんで、お玉がそれに答えねばならない?本気で不正と立ち向かうならこんな過疎ブログにではなく、各政党、特に自民党に直接提言をメールされてはいかがでしょうか?お玉は今回、あなたにここまでお付合いしました・・まだ何か言い残してることがおありでしょうか?


半径5メートルと言われますが、バイアスのかかった本や伝聞よりも、実体験や周りの状況の方が、真実であるととるのが、当たり前の感覚だと思われます。

では、こちらからも質問させて頂きますが、どうすれば不正受給を激減させたりする事ができるとお考えですか?


鍵コメさん
それ・・別に非公開にするほどの内容じゃあないと思うよ。。。あまりにも半径5Mな話で全体を語るんですね・・・


最近の発言なら、ここのコメント欄のリンクにもあります。内容的には、不正受給に対する提言を全くせずに、良くも悪くも権利擁護のみを言及されているようにしかうけとれません。


山田さん
>現実に多数の不正受給者と関わっていると、少なくとも2割以上は不正受給をしていると思われますよ。

その根拠を出してもらって良いでしょうか?これ大事ですよ。あなたの思いこみを書いて頂いては非常に困りますので・・そういえば・
>生活保護などをめぐる最近の発言

がどのようなものかにも、まだお答え頂いてませんが・・・


コギトエルゴスム様へ
現実に多数の不正受給者と関わっていると、少なくとも2割以上は不正受給をしていると思われますよ。


山田さんへ。
山田さん>現物支給といっても昔と違い、専用のカードなどを作らせて提携先のスーパーなどから許可された商品のみを買う事ができるようにする現物支給といっても昔と違い、専用のカードなどを作らせて提携先のスーパーなどから許可された商品のみを買う事ができるようにする

生活保護世帯に余剰米を現物支給(配達)するとかは、良い方法かなと思います。ついでに「保護家庭より収入の少ない低所得家庭」にも、余剰米をただで配るのも良いと思います。
そうすれば、両者の差が縮みますし、余剰米の保管料も減ります。

カードを配るのもいいけど、買ったものがラーメンばっかりだったら、山田さんは、可哀想と思うのでしょうか、ほめてつかわすのでしょうか?
それとも、ちょっと高いカップヌードルだったら贅沢と注意するのでしょうか?
私は、生活保護者にも選択の自由があると思っています。それに貯金も皆無の保護世帯の人たちは、普通の人の2万倍位、現金が必要なのです。
どうしても現金がいる場合、スーパーで手に入れた現物を換金したら、半額ぐらいでしか売れません(本当に買ってくれる人がいるのでしょうか?、たとえ、いたとしても、そんな屈辱的なことがあっていいわけがありませんよね)。
先日、テレビでNPOの人が言ってましたが、不正受給者は1パーセント強位とのことです。
その1パーセントの怪しい人たちだけをマークして「準生活保護者」として、現物支給等で経過を見るという方法なら、山田案も一考できますが、99パーセントの本当に困っている人達を蔑むようなやり方には賛成できません。




山田二郎さま
「なんで左翼の人達は、生活保護を生活物資の現物支給や学費や医療費などの完全無料化に変えることを提案できんのかね。高齢者や障害者にとっても、中途半端な現金支給よりもよっぽど安定した生活を送れるようになるはずなんだがね」(12月11日22時04分の山田さんの投稿)

(1)僕も医療費と教育費が公のお金で全部まかなわれたらいいなあ、と思います。(ただし、日本に住むすべての人を対象とした制度として。)
(2)現行の制度を確かめられましたか?
生活保護法34条で《医療扶助・介護扶助は原則として現物給付により行われ、金銭給付は例外的な場合にかぎられる》旨、規定されていますよ。
(参考:西原道雄編『社会保障法 第4版』1998年2月(ただし2002年3月に第5版が出ている。))


ねむりねこ様
現物支給にすると、物資を換金するには手間隙がかかる為、組織だって行わないと基本的に旨みがありません。また、嗜好品を買えなくしたりギャンブルなどへの流用も難しくなります。(少なくとも末端での不正は極めて難しくなる)それに、現物支給といっても昔と違い、専用のカードなどを作らせて提携先のスーパーなどから許可された商品のみを買う事ができるようにする事もむずかしくありません。(買い物の内容から不正を働いているかを監視するのは比較的簡単です)当然、宅配で物資を直接届けさせるのも現代では簡単な事ですし、決まったルート配送なら輸送コストも徹底的に下げられます。(生協で使われている程度の大きさのケースなら200円以下での契約も不可能ではありません。)

あと根本的な事として、不便な田舎町に生活保護者が住むのを認めるべきではありません。特に自活不能な高齢者が田舎町に住むのを認める事は、行政コスト上からも、生命の危険性からも問題外です。(人権無視だと言われてもかまいません)

少なくとも現物支給になると、偽装離婚・ヤクザ・在日などの不正受給者は激減しますよ。また、役所を騙して良い部屋を借りている層などもなくなるでしょうね。

gegenga様、すいません。いつのまにか1万円増えてますね。3万円だと贅沢しなきゃ3人家族が食っていけますしね。


生活物資の現物支給と不正受給
仮)山田二郎様
生活物資の現物支給により、不正受給の防止が可能とのことなのですが。
そのあたりが、どうも私にはピンとこないのです。
不正受給をされている方々は、
「現金なら欲しいけれど、現物の米や灯油なら要らない。」
ということなのでしょうか?
現物支給になれば、不正受給者の方は自ら辞退を申し出るのでしょうか?
私は別にイヤミで言っているのではなく、本当にわからないのです。
市役所「来月から、生活保護費を3千円削減し、かわりに米10kg支給します。」
受給者その1「ワシは高齢でリウマチを患っているから、米10kgも抱えて帰れないんだが。」
受給者その2「うちは母子家庭で乳児を抱えているのよ。」
受給者その3「このあたりは田舎でバス代も高いし、うちからバスと電車を乗り継いで行くと、市役所まで往復2千円もかかります。」
市役所「ご心配なく、重量物ですのでちゃんとご家庭まで配達します。」
不正受給者「だったら、うちはそんなの辞退します!」
???
・・・不正受給者は、現物支給になっても辞退せずに配達された米を受けとるような気がするのですが。


ところで現物給付と言えば。
生活保護の方に限定せずに、もっと対象を広げて一般の低所得層のための現物給付としては、すでに公営住宅というものがあるかとは思います。
あれも一種の「現物給付」ですよね。
現金による補助ではなく、住宅そのものを低い家賃で提供するという。
大都市では公営住宅は大人気で、かなりの高倍率抽選となっていると、以前TVでも聞きましたが・・・。


山田さん、山田さん
いつの間にか、1万円増えてますよ!

苦しい月々の生活で、1万円は大きいわぁ。


菅井様へ
私の言っている3万円というのは、あくまでも食費のみです。(実際3万あれば結構贅沢できるぐらいです)生活保護の与え方は、食料その他も含めて現物支給か、カードなどを作る事によって無料にした上で、現金の支給は止めるべきだと言っています。現実に不正受給を止めるには、こういった方法しかありませんし、不正受給者を徹底的に排除しようとしない限り、最初から理解のある方以外には、援助利権にたかっているとしか思われません。現実に不正受給が横行している為、本当に保護を与えられるべき方々には、回らなくなってしまっている事を見ても明かなはずです。


山田さんへ、嶋さんへ
>私の言っているのは、人権を盾にしてたかるような人間を放置する事が、人権と言う言葉を胡散臭くしている事に気がつかねば、

(仮)山田さんの言わんとする思いはある程度わかります。
ですが、格差(貧困差)を個人の責任に矮小化していたら、いつまでたっても格差に関わる悲劇はなくならないと思います。現に北朝鮮じゃないけど貧困が原因で餓死しているのは一人や二人じゃないでしょう。

各地で起こっている殺人にしても、その背景には地方の疲弊がある場合が多い。坂出の幼い子供が殺されたのも借金にまつわる出来事で単に犯人の個人的な犯行と言ってしまえばそれも正解かもしれないけど、松本清張風に言えば、殺人の動機には必ず社会的な理由が存在するということ。
その背景を問題視しないことにはいつまでたってもいい社会、健康で文化的な生活を享受する(いわゆる人権の確保)には至らない。

生活保護が認められるのも、個人で窓口に行けばほとんどの人が却下されるけど、生健会や共産党議員、弁護士がついていって団体で申請すれば認められる場合が多いという現実。
しかし、これは役所(厚労省)の姿勢がおかしいのであって、人権をたてにたかっていると彼らを責めてはいけない。

たし野の嶋さん、

共産党の仁比議員の国会活動を紹介するのは勝手だけど、あなた自身が共産党の国会活動を咀嚼したうえで、自分の言葉として話さなければ読む人の気持ちは動きませんよ。

共産党の活動や理念、情勢分析は高く評価しますが、党員の方々が自分の周りの人にオウム返しのように宣伝することにとても違和感を持ってしまいます。ありていに言えば、新興宗教的な匂いを嗅ぐような気持ちです。

マルクスも言っている「疑問をもつ」ということは、「隗より始めよ」で自らの組織にまず疑問を持つべきなのです。組織上部からの言葉が絶対ではないのです。
先日の岩国集会で仁比議員も壇上から挨拶されましたが、空疎な言葉の連続で私の心に響かなかったものですから、ふと思いました。

当日は岩国の井原勝介市長の挨拶が一番心を打たれました。彼は共産党の政策とは違い米軍基地の存在を否定してはいない、共存共栄でやってきた人物です。私は日米安保否定論者ですが否定論者の仁比氏より肯定論者の井原氏の言葉に感動したのは彼が自分の言葉で話したからです。


>筋違いのわがままを認めるような現金支給は、直ちに廃止するような提言をしなければ、低所得者層の更なる反発をまねくだけだと言っているんです。

そう言いたいだけとおっしゃりつつ・・・

>障害者なんかは別にして、一生そういう生活が嫌なら、働けばいいだけです

>少なくとも生活費だけなら、一人月2万円もあれば、問題なく生きていけますよ。

という物言いをされるから、珍しく(爆)お玉がお相手してるのでした。お玉がいつ不正受給を肯定してます?不正受給をやってる不届きものと本当に困っている弱者をごっちゃにして語らない欲しい。お玉の記事の論点からはずれています。



コメントを見て
山田さんの「生活費だけなら一人2万円もあれば問題なくいきていけますよ」というコメントを見ました。山田さんの言う、「生活」には、住居費や交通・通信費とかは入っていないようですね。私は都市生活者ですから、地域によっては生活費が安いという可能性はあるかも、と思いましたが、もしかしたら食費のことしか言ってないのではないかと思います。それも外食、弁当は一切しないという。若者の修業中の生活でもちょっときつすぎるかと思います。
「衣食住」という言葉が有ります。山田さんの「生活」というイメージは歪んでいると思います。


援助利権と手を切らないと話しになりません
何も生活保護と同じ賃金でなくとも十分な生活は可能ですし、国がやるべきことは、生命の維持を目的としての最低限の生活レベルを維持できるようにするべきであって、筋違いのわがままを認めるような現金支給は、直ちに廃止するような提言をしなければ、低所得者層の更なる反発をまねくだけだと言っているんです。


私も月3000円で生活はできます
日本人は真面目で努力家だから、お陰で経済発展したし、人を騙すということがすごく嫌いなんですよね。ルールを破って不正受給する人がいるのは許せないっていう気持ち、すごくよく分かる。
また、倹約の美徳があるから生活費にそもそもお金をかけないし、努力が今の自分を支えている自負もある。だから、他の人の浪費や怠けに不快を感じるのも分かる。

それらは道徳にまつわる生活倫理ですね。
そして、経済や社会科学の領域では、体感的な生活倫理をこえたマスの視点が必要な局面が出てきます。倹約と努力をどれだけやっても歯が立たない事態は発生しうるけど、それは個人の体験的道徳の想像の外からくる。
そんな、道徳では手に負えない事態を回避または修復するために法や政治は存在するものと考えられます。


リストラは本人のせいじゃない。
わたしは「NHK特集」を観てて、突然リストラにあって年齢的にも正社員として雇ってくれないために、夜勤も含めたアルバイトを3つかけもちしながら2人の男の子を、男手ひとつで育てている男性が「子供達のせいじゃない。親が悪いんだ」と繰り返し自分を責めている所を観て「リストラにあったのは会社の経営悪化からであって、この人のせいじゃないのに、どうして自分を責めるの?」と悲しくなりました。

「希望退職者O名」「OさんとOさんと・・・は本日をもって解雇」なんて突然言われたとして、誰が喜んで「希望退職」なんてするでしょうか。「突然解雇」されて笑えるでしょうか。
リストラされるのは、もしかしたら誰でもよくて「たまたま」その人だったら、どうして「努力が足りない」「がんばっていない」なんて、そんな「根性論」のような事が言えるのでしょう。

本当は、この現実に対し国が真剣に取り組むことが一番のスジなんでしょうが、今は「明日はわが身」ということを忘れないでいたいと思います。
「ネットカフェ難民」にも「格差」が出はじめているとの事。「不安」だけ抱えながら生きている人間と同じ立場になるかもしれないと言う事を、今は常に忘れないでいたいと思います。


山田さん・・

>障害者なんかは別にして、一生そういう生活が嫌なら、働けばいいだけです

なるほど、一生懸命働けば、生活保護家庭以上の賃金生活ができると・・・その根拠は何でしょう??

・・・・あなたはお玉がこれまで書いてきたワーキングプア関連記事や紹介してきたそういう本をお読みになったことがないの?


障害者なんかは別にして、一生そういう生活が嫌なら、働けばいいだけです。少なくとも、生活保護世帯に金を貸し付ける事が可能な状況は根本的に間違っています。
私の言っているのは、人権を盾にしてたかるような人間を放置する事が、人権と言う言葉を胡散臭くしている事に気がつかねば、それこそ小泉に人々が一気に流れたみたいに、人権なんてなくてもいい、努力(結果を出したもの)したものだけが正しいと言う流れに再度傾いてしまうと言う事です。


申し訳ないが・・
山田さん・・
>生活保護などをめぐる最近の発言

って具体的にどんなのでしょうか?

及び
>少なくとも生活費だけなら、一人月2万円もあれば、問題なく生きていけますよ。

なるほど。で?だから人権的にも何の問題ないということですね。一生そういう生活を送ればよいと・・


連投ですいませんが、野党サイドから不正受給を減らす為の提言がされた事を聞いた事がないのですが、誰か知っておられる方がいれば、教えていただきたいです。


うちは何十年も共産党系の候補にしか票を入れた事がないですけど、生活保護などをめぐる最近の発言を見ていると、共産党などを疑問視する方の意見の方が正しいとしか思えません。

実際にやっていたことがありますが、少なくとも生活費だけなら、一人月2万円もあれば、問題なく生きていけますよ。


こういう野党議員の質問が背景にあると思いますよ
 国民の苦境 目を背けるな 生活保護下げは貧困拡大 仁比議員質問 静まり返る議場 2007年12月11日(火)「しんぶん赤旗」

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-11/2007121101_01_0.html

>仁比氏は、十一月三十日に引き下げの報告をおこなった「生活扶助基準に関する検討会」は、援護局長の私的検討会にすぎず、受給者や関係者から声を聞かないばかりか、議論自体、わずかだった事実を指摘。「この報告を、引き下げというかたちで実施に移すことは許されない。総理は来年度予算でやるつもりか」と迫りました。

~たしかな野党を、応援し続ける勇気を!~ 


山田さん、物凄く同意します。
不正受給をなくすには、それが一番です。


お玉さーん、わたしの2件のコメが認証待ちにもなりませーん。
もう最後にしますので、これだけ載せてくださーい。書き逃げますー。
大変お邪魔しました。


なんで左翼の人達は、生活保護を生活物資の現物支給や学費や医療費などの完全無料化に変えることを提案できんのかね。高齢者や障害者にとっても、中途半端な現金支給よりも、よっぽど安定した生活を送れるようになるはずなんだがね。現金を渡し続ける限り、不正受給者が減る事は絶対にないだろうしね。生活保護世帯を色々と見てきていると、制度が根本的に間違っていると思いますよ。


怒り持て、日本の納税者、有権者!
えーと、酔っ払ってブログ記事を書いている人もいますよね?(爆)

...冗談はさておき、世論が怖くて与党が弱者殺しをやめるのなら、常に怒っていましょう、みなさま。政治家の家に生まれるという特権を得るために何の努力もせず、特権使用料も払っていない世襲政治家や公務員人材バンクを利用できる高級官僚(普通の公務員のことではありません!)に、偶然の弱者である私たちが甘い顔をする必要は全然ないわけです。

障害者に施設利用料を「受益者負担」の名目で負担させるなら、政治家には国会使用料を、高級官僚には人材バンク使用料を払っていただきましょう。増税や生活保護切り下げなどもってのほかですね。


どうも、ちょい強者です。競わなくても人に勝ててきました。
遊び感覚で、努力する人よりも結果を出せたので「偶然の勝利は私の手柄ではない」と考えるようになりました。

自己責任や努力を言う人は、自分が飲んだ母乳の料金を支払ったのでしょうか。おむつの交換料を、産婦人科の使用料を、日本語の授業料を支払ったのでしょうか。
自分の命を自分だけで獲得した、とは思っていないでしょう。

私達がコインロッカーに捨てられず、間引かれずここにいるのは、「偶然」と「他者」によるものです。
私が苦労無しで結果を出せてたのは、「偶然」によるものです。
裏返せば、「偶然」や「他者」によって死んだり負けたりする人が数多くいる、ということです。

禍福は糾える縄の如しと言いますが、その縄は一人一人バラバラなのでなく、社会総体で一本の縄なのですね。だから。



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