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また盛上がってるけどさあ・・

喜八さんとこのrさんが(すみません、速攻で直しました>お玉) 民主党を「厳重監視」 の中で

ビラまき二審逆転有罪の件ですが… これは極めて由々しき問題です。 「共産党のビラだからとっ捕まえた」 こんな感じの「国策捜査」としか思えません。 共産党だろうと何だろうと「言論・表現の自由」は保証されなければなりません。 極右だろうと極左だろうと日本国民全ての「言論表現の自由」は守らなければなりません。

とお書きのように、共産党のビラだからど~~のこ~~のという話ではないんですけど・・・

・・・・今日もポチッとお願いいたしますm(_ _)m

コギトエルゴスムさんおっしゃるところの「デジャブ」・・・・・・・・・・・これもまたその通りでして・・・かれこれ一年半以上も前に、この手の話しを取上げた時と同じですねえ・・・・コメント欄の盛り上がり方も常連者の受け答えのすばらしさも変わってないよね。

お玉ブログライブドア版 

立憲主義を支えるために声を上げ続ける

小泉さんのための憲法改正

40. Posted by コギトエルゴスム 2006年03月17日 04:52 要は、「ビラ配りを住居侵入にしてしまう」司法、行政、立法の三権とマスコミの第四権がオカシイということです。もっと大きな心を持たないと、すぐ戦争になっちゃうよ。ところで、みんな、いつ寝てるの?
 
ほんとうに・・みんな、ちゃんと寝てよ~~それとよっぱげてコメント入れるのはやめようね~~(といいつつ一番やらかしそうなのがお玉なのですが・・・)
 
おお!MNGさんが良いこと教えてくれちゃってます。
小林節さんそんなこと言ってるんだ~~~これは丸ごと紹介だね・・
 
日本海新聞 一刀両断   -小林 節-
 
ビラ配りの自由とマンションの廊下
2007/12/18の紙面より

 十二月十一日に、東京高等裁判所で興味深い判決が言い渡された。

 東京の葛飾(かつしか)(柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)のある庶民の町)で、共同住宅(この場合はいわゆるマンション)の廊下に立ち入って戸別にドアポストに共産党のビラを配った僧侶が、住居侵入罪で有罪になった。

 ビラを配った側の利益は表現の自由(憲法二一条)で、それを告訴した住民側の利益は生活の平穏つまりプライバシー(憲法一三条)である。

 トラブルの起こった場所は、マンションの共用部分で、玄関ホール(事実上の「公道」)でも各個の居室(専用部分)でもない。問題はその場所の管理状態である。

 まず、玄関ホールから廊下に入る場所にはガラス戸があり閉められていたが施錠されてはいなかった。その近くには「広告」配布お断りの張り紙があった。また、管理人室による部外者のチェックは、当時、事実上行われていなかった。

 まず、ビラ配布側の利益は「政治」的表現の自由で、これは、伝統的に、憲法の解釈・運用上、最も優越的な人権だとされてきた。それは、この人権が自由と民主主義を支えるものだからである。

 とは言え、これが優越的人権だとしても、それを行使するために一方的に他者の居宅に踏み込んで他者のプライバシーを侵害してよいはずはない。その場合は、権利の濫用(らんよう)として、侵害の程度によっては反社会的行為として責任を負わされることもある。

 他方、他者のビラ配りにより自分たちのプライバシーを侵害されたくない者の側も、居宅については言わずもがなであるが、マンションの共用部分のような公私の中間地帯については、その「拒否」の意思を事前に明確に示しておく責任があろう。なぜならば、そこに立ち入った者に刑罰が課されるのに、そのことが事前に明確に告知されていないとしたら、それは言論に対する「落とし穴」「罠(わな)」である。それでは、法定適正手続きの保障(憲法三一条)を侵害してしまう。

 そういう意味で、廊下へのガラス戸が無施錠で、管理人室による入館者の統制が実施されておらず、「広告」禁止の意味に取れる張り紙しかなかった状況下で、廊下で政党のビラを配った者に刑罰を課したのはいささか酷ではなかろうか。

  (慶大教授・弁護士)
 
otamaお玉、FC2政治ブログランキング と 人気ブログランキング登録してます。いろんな人に憲法と平和を語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうかどちらも、↓ポチッとお願い致します
m(_ _)m 二つもあってごめんなさい

 

 
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(非公開コメント受付中)

判決内容を見てないので、有罪無罪についてはコメントできませんが、基本的にチラシは「邪魔」なだけで、うざいですからね。
インターネットもあれば、最近は政治バラエティ番組も多いですから、そちらでの露出を多くした方がいいのでは?

穀田恵二さんや笠井亮さんは、もう少し柔和になれば、なかなかいいかも。
小池晃さんは、武見敬三さんと「どちらがメタボリックか」でいじられまくってましたが。


お玉さまへ。
こんばんは。
この「一刀両断」というコラムは小林教授の担当で、ほぼ毎週更新されますので、小林節(こばやしぶし)を読みたい方にはオススメですよ。
以前はバックナンバーがすべて掲載されていたのですが、最近、最新回だけの掲載になってしまったのが残念ですが。

それでは良いお年を。


問題もなにも、私有地にしかもビラ・チラシの配布は禁止しています。て書いているのであれば、ビラやチラシを配布しなければいいだけのこと。
ただそれだけ。


関係ないけど
何故この僧侶をテレビで写す必要があるのかと思ったです。まるでさらしものですよ。たかがビラ配りで。


この問題は事後の対策も大切で、どういう張り紙をすればビラ入れや進入が禁止となるか、そのテンプレートを周知していくことが大切でしょう。
可能であればビラやパンフを入れようとしたい団体全てが「こういう表記なら我々は絶対入りません」というガイドラインを出してくれるのが一番です。
(今回のケースなら共産党、もしくは僧侶はこういう告知が貼ってあれば絶対入りません、みたいな。)

いっそう、法的に進入禁止の掲示、標識を規定する方がいいのかもしれません。
「制限されている以外のビラを入れるつもりで入っています」と言う隠れ蓑で犯罪行為やその準備がされる可能性があります。
かなり前から、「泥棒に入る予定の家には印を付けていた」とか、犯罪の下調べの話が有名になっていますしね。

でもそこまでしないと「告知していた」「いない」とかで争うのも何か情けない気がします。
何処かに入る時は「入っていいですか」と聞くのが普通の人間の対応だと思っていたのですが・・・。


「権力側の暴走を甘く見ると痛い目に遭いますよ~」
その通りなんですが、反権力を掲げて活動されるのなら、権力側に付け入らせるスキを与えたり、一部の方々であっても、不興を買うような行動は慎まないと、支持はされませんし、逆に活動に規制や罰を掛けろとなりかねません。

手段の為に、目的を見失いがちになるので、注意しないとね。


「著作権の非親告化(侵害された当事者が訴えなくても、警察の判断で罪とすることができる)」に反対した竹熊健太郎氏のブログに「海賊版対策にすぎないんだから考えすぎだ、問題ない」というコメントが多数寄せられたとき、竹熊氏が「当局の発表することをそのまま信じる方の多いことに驚きました、失礼ながら」と返答したことを思い出しました。
>共産党→市民団体→右派団体
ナチスドイツの時代も、「われわれには関係ないところだからと無関心な態度をとってるうちにどんどん取り返しのつかないところに追い込まれた」という反省を述べていたドイツ人がいました。権力は、左右を問わず、ほっておけば暴走する。この認識から、人類が多大な犠牲を払って獲得した、立憲主義が生まれたのです。


喜八さん、すみません・・速攻で直しました~~m(_ _)m

>権力側の暴走を甘く見ると痛い目に遭いますよ~、と私も言いたい!

そうなんですよね・・
喜八さんのコメント見て、お玉は「茶色い朝」を思い出しました・・・


こんばんは~
お玉さん、こんばんは。

弊ブログ記事を紹介していただきまして、ありがとうございます。
ちなみに私(喜八)の執筆記事ではなくて、r さんの記事ですが・・・。

「共産党だからしょうがない」と言っていれば、次には市民団体や右派団体も逮捕されるようになるでしょうね。
そのうちには団体に属さない個人もやられるようになるでしょう。
終いには「大学生だから反体制派に違いない」とか「若い奴は気に食わない」なんて理由で不当逮捕されるようにもなる。
出鱈目な理由で逮捕拉致され、拷問を受けたり、ぶっ殺されたりする。
こんなことは人間社会では「ごく当たり前に」見られる現象です。
たまたま、今の日本はそうではないというに過ぎません。
権力側の暴走を甘く見ると痛い目に遭いますよ~、と私も言いたい!



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