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二つの国連決議

日本に大きく関係する国連での決議がなされました。

中日新聞より

国連総会で北朝鮮決議が成立 拉致問題解決求める

「決議は、住民の移動制限や、北朝鮮に帰国した住民らへの制裁措置など「組織的な人権侵害」を非難。拉致に関しては「拉致被害者の速やかな帰国の保証を含め、透明性ある方法で問題を解決するよう北朝鮮政府に強く要請」・・・・うん、当然ですよね。日本政府としてもこの決議のもと、各国に働きかけて全ての拉致被害者の救出に今後も働きかけを強めていって欲しいです・・

で、もう一個

朝日新聞より

孤立深める日本 「死刑停止」の国連決議で

世界の流れです・・これまた当然の決議ですよね。玲奈ちゃん(*^_^*)

で、これに対しての鳩山法相のお言葉

・・・「世論には死刑制度や死刑執行にかなりの支持がある。国連の決議があっても我が国の死刑制度を拘束するものでは、まったくない」

・・・・「死刑を存続するかしないかは内政の問題だ」

・・・(-_-)内政の問題?人権の問題でしょうが!!!北朝鮮問題も死刑制度の問題も人権問題です。なのに、北朝鮮政府も日本政府も国連に決議されてたまるか!これは内政の問題だ!・・・・ですか・・・

よく言うよなあ・・・・ああ、でも確かに国連総会の決議に法的拘束力がないのだそうです・・・・神奈川大法科大学院の阿部浩己教授(国際法)おっしゃるとおり

「自国に有利な決議は最大限利用し、不利なら『意味がない』では説得力がない。日本は決議に反対することによってどんな社会を実現したいのかを主体的に示すべきだ」

お玉は死刑廃止論者です。

詳しくは、ここを読んでね・・・・お玉な 死刑廃止論まとめ

otamaお玉、FC2政治ブログランキング と 人気ブログランキング登録してます。いろんな人に憲法と平和を語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうかどちらも、↓ポチッとお願い致しますm(_ _)m 二つもあってごめんなさい

 
Secret
(非公開コメント受付中)

おそらく現行法上の無期懲役の実際上の運用を鑑みた用語なのでしょうね

正確な定義は少し失念してしまいましたので、加藤久雄先生の著作を参考にしてみてください

死刑賛成が9割という調査結果がでましたね

よきにしろあしきにしろ、民意はまだ極刑を必要としているのですね


にょきさんへ
遅レスすみません

無期刑と終身刑の説明では「一般的な」とつけられていたので、正確な意味ではなく言葉通り一般的な解釈の説明と思って良いのでしょうか?
わざわざ前置きしたのは、wikiで見知った範囲ですと「本来、無期刑と終身刑は同義である」と書かれているからです。
終身刑と無期刑は釈放があるなしで区別されるものではなく同じものと私は認識しています。
(詳しくはwikiでご覧下さい)
なので、私は「特別無期って言葉が分からなかった」といいました。

死刑廃止制度を考える時に終身刑と無期刑の意味を議論する者同士が了解していないと議論がかみ合わないだろうなと思います。



黄色い猫さんへ。私の考えです
では、三点ほど・・
一つは、責任を分担すべきなのは、死刑だけではありません。
終身刑であろうと、懲役刑であろうと同じです。
人の人生を破壊する責任がありますね。
更に、銃を持った犯人を逮捕させる責任や、火災現場に飛び込ませる責任も、国民にはあります。

もともと社会自体が、そうしたモノでしょう。
お金で他人に分担させていくのですね。
ですから、私は『死刑』だけを特別視することに、違和感があります。

二つめは・・私は10年程前に、川崎駅で飛び込み自殺を見たことがあります。
線路上に肉片が飛び散っていたのですが、一番驚いたのは他の客達の反応でした。
目を輝かせてホームの端に殺到して、少しでも大きな肉片を見つけると、歓声をあげていました。
まぁ人数にすれば、百人くらいでしたから、全員ではありませんが・・・・
今なら皆、携帯で撮影していたでしょうね。
ただ、私はこれも人間だと思っています。
ですから、恥じる必要も感じません。
死刑反対派の中には、人間の良い部分だけを捉えて、論を進める人達がいますが、私は納得できないですね。
ですから、志願制の話を出しました。

三つめは、オマケですが、死刑執行官がボタンを押す時は、三人が同時に押すシステムだったと思います。
つまり、三つのボタンの内、二つは偽物?です。
要は、誰が押したか、本人達にも判らないようにしているのですね。

参考までに・・・


>田柄様 人生アウト様
私自身としては正直、死刑制度はやめてほしいと思っています。しかし、この国の人々の多くがどうしても死刑の存続を望むのであれば、せめて死刑囚は自分たちが殺しているのだという自覚を持つべきではないかと思い、自分としてはやりたくもない「死刑執行員」などと敢えて考えてみました。昨日はコメントが表示されたあとで、私の下に人生アウト様が「志願してもいい」と書いておられたのを見て少しあわてましたが、しかしその意味は「自覚を持ってその責任を引き受けよう」ということだったようですね。だったら、理解できます。

田柄様に「死刑執行員を志願制にしたら万単位で志願者があるだろう」と言われ、そもそも志願制などはまったく考えていませんでしたので正直、虚を突かれた感じはしました。唯一考えていたのは、特定の死刑囚に対して、被害者遺族がわが手で処刑したいと申し出る可能性ですが、それだけはさせてはならないだろうと思っていました。またそれに準じて、被害者に同情するあまり、第三者が代理的に復讐を果たそうとするようなこともさせてはならないだろうと思いました。

しかし、田柄様の言われるような多くの志願者がもし、ありうるとすると、それは特定の事件の被害者に同情して、あるいは「義憤に駆られて」ということだけなのだろうか?いろいろ考えると胸が塞がるような思いがしました。

「国家のお墨付きによる正義の殺人」には戦争というものもあります。人々が戦場に送り出される時、国は私たちに敵は我々と同じ人間ではないと教え込みます。日本では昔、「鬼畜米英」と言いました。その後のアメリカでは「共産主義者」が血の通わない人間であるかのように兵士たちに教え込まれたそうです。(今は「テロリスト」でしょうか?)

今、どこかで凶悪な犯罪が起こると、マスコミは容疑者についてさまざまなことを書きたてて、その人が元々私たちとは異なった「モンスター」であったかのように言います。裁判報道でもそうした面が誇張されているのではないかと思うこともあります。しかし本当にそうなのでしょうか?もし、義憤に駆られてモンスター退治のつもりで死刑執行人に志願したとして、たいていの場合、そこで待っているのは自分や自分の身近な人たちとそう変わらない、弱い人間に過ぎないのではないかと思うのです。

現在、職務で死刑執行を行なっている刑務官の方たちこそ、そのことは良くご存知なのではないかと思います。もうだいぶ前に読んだ話で、今では少しちがうかもしれませんが、かつては執行後に現金で特別手当が手渡されたそうですが、大抵の人がそのお金を家に持ち帰ることはせず、帰りに酒場に寄って飲みつぶれるまで飲んで使い果たしてしまったそうです。もし、自分がその立場だったらと考えますと、やはりそうするしかないような気はします。



人生アウトさんへ
お返事ありがとうございます。
私は、仇敵を殺そうが、命じられて殺そうが、殺人にかわりはないと思います。
それに対しどう思うかは、個人の自由でしょう。
他人が介入することではないと思います。
ですから、私の意見は特にありません。

あと、悪いのは『みんな』・・ですか。
ただ、『みんな』の中には国民である『自分』も入っていますよね?
『自分』も命じた側ですから。

そして、全員が悪い社会に、悪人は存在しない・・
ですから、人間関係に問題は出ないでしょう。

あと、命令して人に人を・・以降の部分は、理解できます。
ただ、『死刑の実態を知りたくない人』『人を裁くことに快感を感じる人』を、コストと呼ぶのは、抵抗がありますね。
まぁ、細かいことですが・・





>田柄さん
命じられて殺すのであれば、それは大いに恥じるところです。人殺しも人助けも、自分の責任と判断で行うものです。
自ら憎い仇敵を殺すのであれば、笑って殺すこともできましょう。笑って刑に服することもできましょう。
それは「仇敵を殺せるなら、私は家族すら要らない」とする実存的な態度です。

しかし命令されて殺すのであれば、その人の中には殺人の理由が何もありません。あるのは「みんなが言ったから」。悪いのは「みんな」。
これほど人間を馬鹿にした話もありません。「みんな」が悪いのに、その後どうやって人間関係を維持していくのですか。仕事は? 子どもは?

命令して人に人を殺させるというのは、大いに恥じるべきところです。せめて自らも、共犯者として殺人に手を貸すぐらいしかできない。人に、命じて人を殺させる愚に対しては。
私達の社会は常にフリーライダーを抱えます。「死刑の実態など知りたくもない」人、「人を裁くのがたまらなく快感である」人。こうしたコストを抱えて、なお立ち行かなければならないのが社会です。であるならば、そのコストを一部の刑務官に持たせて平然としているのは、私には難しいです。


お返事ありがとうございます。
黄色い猫さんへ
私が志願制の話を出したのは、『みんな死刑執行員になるのを嫌がる』という前提で書かれているように感じたからです。
そうではない人達もいますよ・・ということです。
まぁ、仮定の話ですから、あまり意味はないですね。

人生アウトさんへ
そうですね・・私もそう思います。
死刑執行員になったとしても、何も恥じることはないでしょう。
殺せと命じたのは、国民である家族であり、友人であり、恋人なのですから。




田柄様
田柄様

>もし、死刑執行員を任命制でなく、志願制にしたらどうなるでしょう?
私は、最低で数千、おそらく、万単位で応募がくると思いますよ。
死刑囚の数が足りなくなりますね(笑)

何か誤解されているようなので一応レスします。

もちろん、すべては仮定の話ですが、志願制などは問題外でしょう。一応、日本はまだ、まともな近代国家なのですから。「人を裁くのがたまらなく快感である」または、「人殺しはみんな死刑や!よし、俺が行って死刑判決を出したる!」というような感覚の人を志願制で募って裁判員にしてやらないのと同じことです。(どうやら、世間にはそういう人もけっこう存在するようですから、そうすれば「人集め」としては簡単にゆくでしょうが)殺人嗜好者(万単位で存在するのかどうか知りませんが)の欲望を満たしてやるために制度を作るはずもないでしょう。まともな社会人なら、どちらも嬉しくもないだろうことをあえてやってもらうところに意義があるわけです。


>死刑執行員制度
やりましょう。「万単位の応募」の、私が一人目になりましょう。

日常生活の中で、万難を排して参加しましょう。恋人を抱いたその手で、私が執行しましょう。
友人・家族の前で、その執行を隠しはしないでしょう。「笑」って語ることは出来ないでしょうが。

悪法もまた法である以上、制度に対する責任は自ら持ちたいと考えます。その上で、社会全体で議論を続けて頂きたいと考えます。


黄色い猫さんへ
お返事ありがとうございます。
『死刑執行員制度』ですか・・
前に、森巣博さんが同じようなことを書かれてましたね。

もし、死刑執行員を任命制でなく、志願制にしたらどうなるでしょう?
私は、最低で数千、おそらく、万単位で応募がくると思いますよ。
死刑囚の数が足りなくなりますね(笑)

私は死刑自体には、こだわりはありません。
国民が決めれば良いことだと思っています。

逆に、死刑という刑罰だけを特別扱いすることには、違和感があります。

終身刑といっても、ロープの代わりに病気を使って殺すだけなのでは(笑)






死刑執行員制度はどうでしょう?
田柄様

> もちろんです!
日本は孤立なんてしてません。
アメリカママだけでなく、『中国パパ』だってついてますから(笑)

そうですね。あれほど仲の悪いイランとアメリカもこの件では一緒だし、日本にはまだまだ頼もしいお仲間がいますね。


ところで、死刑制度をこの先も存続させるのが国民の総意ならば、裁判員制度の応用で「死刑執行員制度」を施行するべきではないかと私は思います。非民主的な独裁国家なら国がどんな刑罰を行なおうと、国民の知ったことじゃありませんが、日本は健全な民主主義国家なのですから、国の政策はすべて国民の総意に基くものであるはずです。死刑がこの国にとって(つまり国民にとって)必要不可欠なものであるならば、一部の刑務官だけにその執行の責務を負わせて、あとの国民は「いつどこでそんなことが行なわれているのか知らないし、その実態など知りたくもない」というような態度ではあまりに無責任ではないでしょうか。

妊婦や病弱者、当該事件や受刑者の関係者など、免除されるべき人々はいるでしょう。それは裁判員でもあることのようなので、その例を参考にして修正、適用すればいいことです。むしろ、裁判員よりははるかに拘束時間は短いのですから、「その人がいないと、他の多くの人々が関わる重要な仕事に差し障る」という理由で裁判員制度では免除される可能性が高いらしい、大企業のトップやスター級の芸能人、政治家の皆さんにもスケジュールを調整して参加していただけるかもしれません。

もちろん、すべては「死刑の存続と死刑執行員制度のリンク」を前提に国民投票を行なってからの話ですが。


とみーさん
>どちらにしても、代替刑が整備されていない段階で死刑制度の廃止のみ主張しても世論は動かされないのではないかと思います

死刑廃止派も一枚岩ではないので100%コンセンサスが取れているわけではないでしょうが、死刑廃止と代替となる終身刑の導入を、セットで唱えている人が主流だと思います。この前の朝日新聞に出ていた団藤重光氏(恩赦の可能性付きですが)や、死刑廃止議員連盟会長の亀井静香氏などです。国政政治レベルでは、ほぼこのセット路線で行くと思われます。このことの周知が、まだ足りないということはあるのかもしれません。

>ここからは個人的な疑問をみなさんにきいてみたいのですが、全く釈放の可能性のない懲役刑と死刑ではどちらが残虐だと思いますか?

これは、比べるのは難しいですね。その人の「自由観」と「死生観」も絡んできますしね。「むしろ、一生自由を剥奪する終身刑のほうが、より残酷だからいい」みたいなことを言う死刑廃止派もいます(ネットで以前見かけただけですが)。
私には「どっちもどっち」的な面もありますが、ある意味もっとも「判断」できうる立場にいるのが、当の被告なのだと思います。そういうこともあって(他にも理由はありますが)、私は以前から死刑と終身刑に限っては選択制にしてはどうかと言っています。その意味では「準死刑廃止派」みたいになりますか。この制度も突っ込みどころはあるでしょうから、そんなに強い主張ではないのですが(素直に死刑廃止でも、さほど不満ではない)。

答えにはなっていなさそうですが、「どちらがより残虐かを決められるのは、当の被告である」となります。


黄色い猫さんへ
もちろんです!
日本は孤立なんてしてません。
アメリカママだけでなく、『中国パパ』だってついてますから(笑)

中国が死刑を廃止する日なんて、来るのでしょうか?




たしかに手続き的には別次元かもしれません

しかし、人が死ぬという事実面・結果としての不可逆的損失は異なりません

またその効果を鑑みても両行為とも再犯の絶対予防が期待できます

凶悪犯罪はなにも銃のみにより引き起こされるわけでもないですし

殺人という行為が全く存在しない社会が存在しない以上、銃社会の問題と限定して論ずるのは少し疑問です
どちらにしても、代替刑が整備されていない段階で死刑制度の廃止のみ主張しても世論は動かされないのではないかと思います

今のまま、死刑廃止したらあさはらとかまで社会にでてきちゃいますからね

ここからは個人的な疑問をみなさんにきいてみたいのですが、全く釈放の可能性のない懲役刑と死刑ではどちらが残虐だと思いますか?

俺は前者のような気がします


別次元の問題では?
あくまで素人考えですが、気になって仕方ないので書きます。「容疑者が事件現場で射殺されることが多い国なら、死刑を廃止していたって似たようなもの」という考え方はちょっと違うと思います。

たしかに事件の容疑者を生かしたまま逮捕できないのは問題ですが、それは犯罪の質や社会のあり方(銃が普通に流通する社会であるとか)の問題であって、すぐにはどうこうできない「社会問題的」なことではないでしょうか?。しかし、一旦逮捕して、司法の手のうちに置かれた被告人を法によって死刑にするかどうかということは「国としての理念」の問題ですから、犯罪現場における射殺とは別の次元で考えるべきことかと思います。

そういえば、容疑者の射殺という事態がしばしば起こっていると聞くアメリカは、たしかあの決議には日本と同じく反対でしたね。死刑廃止に賛成の欧州各国と比べて射殺例はどちらが多いのでしょう?それはまあ置くとしても、「おかあさんといっしょ」ならぬ「アメリカといっしょ」でさえあれば、日本は「孤立」などしてはいないと言えば言えるのかな?


世界の流れって・・・
送り損ねたかな?もう一回

>世界の流れです
そうですね、死刑廃止は世界の流れですね。
じゃあイラク、インド、北朝鮮と続く核武装も世界の流れですね。
アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシア、スイスに続き武器輸出推進も世界の流れですね

極論ではありますが「世界の流れ」なぞその程度のものです。
あまり簡単に流れとやらに寄り添わないほうがいいと思うのですよ


とみー
ねこさんへ

たとえそーであれ、主権者に最終的な責任があるのではないですかね

首をすげかえる権利と手段は留保されているわけですから

実際はそこまで簡単なものではないですが、政治がここまでおかしくなってしまったことに対し我々国民一人一人はもっと自省的にならなくてはならないと思います。


あと、本論の国連決議に対する対応の矛盾については、心情的な是々非々はあるでしょうが、一応の合理性はあるでしょうね

北朝鮮の拉致行為は日本国の主権を侵害する行為です
主権の相互不可侵を破られた場合こそ、国連がその調整をすべきでしょう

一方の死刑制度は国内の刑罰法規についての在り方を問うたものです

主権者たる国民がその内容につき最終的に決すべきであるとの意味合いから、内政の問題であるとの発言は法論理としてはそれほどおかしなものではないと思います


勇気ある一歩
12月18日死刑執行停止決議が国連総会で採択されたことを歓迎したいと思います。
国連事務総長が言われるように
「国際社会の勇気ある一歩を象徴している」
と思います。


Re.『オネダリ国家』日本
イラク駐留のお墨付きをおねだりしているのは政府です。

「日本」がおねだりしているわけではないです。日本国民はそんなの望んでいないし、選挙という形で意思反映されてません。

政府は国家を代表する組織なので、「国家」と同一視してもよいかもしれませんが・・。現在の政府は国益すなわち日本人の利益を無視していて、代表組織であることを放棄しているようなものです。

現在の日本政府はどんな意味でも「日本国」「国家」と同一視できません。


たしかによく調べもしないで感覚だけで発言するのはよくないですよね

ただ素人感覚からして、日本の警察は一般市民には大変高圧的ですが武装した凶悪犯罪者に対してはおよび腰な気がするんですよね

投降してきた犯人を射殺してるというのではなく抵抗・逃亡・篭城した犯人に対する対応はどーなんでしょうかね?

時間があったら調べてみますね

特別無期刑とは死刑反対論を展開しているうちの大学の加藤久雄先生の言葉をお借りしました

意味的には死刑に代わる完全無期限の懲役刑のようなニュアンスであったような気がしますね

死刑は、確かに野蛮で残酷な行為かもしれませんが、殺人も人類がいかに進歩した社会でも生じるんですよね

仮に自分の大切な友人・家族・恋人を殺されたとしたら自分がそれに対し、応報感情に衝き動かされた不法行為にでないとは確信できません

またいかに野蛮であろうと、死刑を望むかもしれません


にょきさんのTBは送られてきてません。基本的にTBはほとんど削除しない方針ですので・・よろしければもう一度おためしください。


国連(笑)
そうですね、お玉さんも国連決議1386を無かったことにしたいようですもんね(笑)
つまり国連なんてそんなもんだということですよ(笑)
参考にはしてもいいけど、あんなもんにあんまり期待したり、金科玉条のように信奉せんほうがいいかと思いますがね(笑)


特別無期だけはなんとなく理解できてます
無期刑と通称される物には、無期の懲役と終身の懲役と二つの解釈があります。

一般的な無期刑の無期懲役は、恩赦、模範囚その他で仮釈放や減刑釈放の可能性がありますが、一般的な所の終身刑は死ぬまで刑務所にいるものを指します。
また、懲役が100年を超えるような実質的な終身刑も存在します。

死刑を廃止した代わりの最高刑としてそういうものを準備したり、既にあったりする国もあるようです。


もうひとつの決議。 『オネダリ妻』ならぬ『オネダリ国家』日本。
下記の決議案も、国連安保理で採択されそうです。日本は、またまた、前文をオネダリしたようです。

【<イラク>安保理、多国籍軍駐留1年間延長の決議案採択12月19日11時43分配信 毎日新聞
 国連安全保障理事会は18日、イラクの多国籍軍駐留期間を08年末まで1年間延長する決議案を全会一致で採択した。イラク政府は、最後の延長になるとの考えを示した・・。
決議の前文では、多国籍軍の業務が「国連への支援を含む」とされた。これについて一部では、航空自衛隊の空輸業務を念頭に置いているとする見方もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000040-mai-int

コギト「『航空自衛隊の空輸業務の正当性』を垂れ流している大本営NHKのニュースを批判している立派なブログがありました。 是非、完読してください」。

【ジョージィのおとなりさんたち

<国連承認>日本政府の事情に合わせた ...“空自活動は国連承認”決議 (NHK) 12月19日 11時56分【記事抜粋】 国連の安全保障理事会は18日、イラクの多国籍軍の駐留を ... 安保理で18日に全会一致で採択された決議では、去年同様、多国籍軍の駐留期間について1年間延長するとしています。 ...
blog.goo.ne.jp/legacy_memo/e/c0701f2aaec18dd7059b7b392cf0fe9f】


おひさ
こんばんは。やっと夕食の支度が終わったのでひとこと・・。
特別無期というのは重無期刑(仮釈放なし無期懲役。その意味で「終身刑」という人もいるが不正確)というつもりでしょう。
死刑を廃止するには重無期・・・というのはわかりやすいのですが、現実は違います。アメリカの各州の関係を以前載せました。
http://luxemburg.exblog.jp/4292241/
あと、死刑の代わりにその場で銃殺してるんじゃないかというのも私のブログによく出てきます。「ホントですか、銃撃戦が終了し、犯人が手を挙げて出てきた、それに向かって処刑の意味で射殺ということをしている先進国の例を挙げていただけますか」と聞くと皆さん黙ってしまいます。
教室にムチが必要か、フランスで議論されたことがありましたが、ムチをなくして竹刀か木刀かというなら問題は何も変わりません。
死刑をなくして、重無期刑というのも似ています。先進国では、刑法にそこまでの期待をしていない、そういう時代を迎えているのでしょう。死刑などというのは、犯罪の裏に潜む本当の問題から目をそらさせ、正義が実現されたかのように錯覚させる、程度の低い手品という気がします。


できればとみーさんには自ブログでこの事を書いてほしい
最後の一文以外で、とみーさんの書いてある事が私は全く分かりませんでした。
特別無期って言葉が分からなかった。
無期って期限がないという意味で、そこに特別って付くとどんな意味になるのだろう?
「代替刑として~必要」という文章そのものも、途中の経過をすっとばして結論だけ書いてあるので、賛成とか反対とか考える材料にならない。
「さらに諸外国~」の文章も、何をいいたいのか分からない。私が脳内補完してみると、
『(死刑制度のない)諸外国では~中略~たかいのではないでしょうか。(だから死刑に値する犯人は射殺される為、死刑が無くても治安が保たれているということです。)』
と、読めましたが、実際はどうなのでしょうか。
その通りだとすると、お玉さんの「はきちんと調べてから」には同意です。
しかし、「諸外国」になんの注釈もつかなかった所をみると、言葉通りの意味で、とすると死刑ありなしが混在している「諸外国」の事を論じる意味があまり無いと思いました。

文章の意味が分かり、かつ同意できるのは最後の一文です。


お玉おばさん
>さらに諸外国では恐らく逮捕時の犯人射殺の件数が日本よりかなりたかいのではないでしょうか?

う~~んその辺はきちんと調べてから書き込んで欲しい・・

>ただ死刑を廃止すればよいという問題でもないと思いますね

ここはもちろん同意です。


代替刑として特別無期や懲役刑の上限をものすごく引き上げる必要があるんですよね

そーなると相対的に刑罰の厳罰化に繋がる可能性もあります

さらに諸外国では恐らく逮捕時の犯人射殺の件数が日本よりかなりたかいのではないでしょうか?

ただ死刑を廃止すればよいという問題でもないと思いますね


暗黙のメッセージ
>お玉は死刑廃止論者です。

あ、言い切った。(^^)/

さて、同じ記事にこの二つの決議が並ぶことに日本への暗黙のメッセージを感じます。「国内問題」だと言うだけでは人権問題からは逃げられないんだぞ、と...。「国内問題」と言って逃げているだけでは、中国政府の人権侵害やビルマ(ミャンマー)の軍政を非難できなくなってしまう。

>日本は決議に反対することによってどんな社会を実現したいのかを主体的に示すべきだ

いい言葉で、ぜひ覚えておきたいと思います。

従軍慰安婦問題で今日本政府がとっている態度を続けることでどんな社会を実現したいのかも主体的に示してほしい、と早速応用。被害者には時間がないのだから。


拉致問題は茶番
住吉会と北朝鮮は密接な関係があり、さらに救う会会長は住吉会の一員だったりします。つまり、救う会と北朝鮮には結びつきがあります。茶番の匂いがしませんか?。

確かに、北朝鮮をめぐって何らかの対立があったのは事実でしょう。対立があったから「拉致問題」が表面化した。その対立は日本vs北朝鮮とは限らないです。対立構造と国境線は一致してないので。

拉致自体は事実でしょう。茶番と言ったのは、日朝対立の原因だというのが嘘だ、という意味です。
北朝鮮の政権は、なんらかの理由で日本人の身柄がほしかったのでしょう(たとえば日本語教育係)。在日朝鮮人で十分なはずなのに、拉致に抵抗がないため、拉致という手段を使った。
北朝鮮政権は暴力団の住吉会と結びつきがある組織です。暴力団の拉致と北朝鮮の政権の拉致は区別できず、拉致被害者が暴力団ではなく「たまたま」北朝鮮に向かった、そんな印象があります。

特権階級の世界を見ていると、国境が非常に薄く見えます。国境を越えて人脈がむずび付き、特権階級同士の利害対立は国境を境目としていない。



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