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HERIKUTUなる日々 のjabberwockさんの記事ですが・・

ココロして聞くべき所があります。

私は正月からしばらく、ぶいっちゃんのブログを訪問していなかった・・覗いたときにはもう騒動がかなり進んでおり、そんな中、後付のたんぽぽさんのコメント欄そして、いまだ続いている数日に渡る批判エントリーをまず見てしまったといういい訳はあります。

なので、今現在たんぽぽさんブログで書かれていることが良いとはどうしても思えなかった。

ただ、その上で、

では、私がもし同じ事をされたらどうしたかと言えば、確かにjabberwockさんのいうようにたんぽぽさんの問いかけに「間違いであった」ということを認めた上で、「その議論姿勢に疑問を呈した」であろうと思う・・・実際うちはそんなことしょっちゅうですし・・・・うちはそういうやり方で今までもってきたようなモンだし。

でもそれを皆ができるのかというと・・かなりむずかしいのではないか?思います。
似非科学否定する人を「怖い人」と思っている方々の方が多い。 身構える人が実際いるのです・・
・・・と思うのは私の偏見でしょうか?(そうであって欲しいです)
だからこそ、一般ブロガーにたいして似非科学批判するときは相手の立場を思いやって言って欲しいのです。 で、ここから似非科学批判をするならば・・に思いがはせたわけです。

しかし、ここで、お玉が全く思っても見なかった視点をかめ?のgegengaさんから教えて頂きました。

イヤ、全体にいいたいことは分かるんですけどね、私が言いたいのは
「この部分は間違っている」ということなわけで
そして、その部分の間違いを、私は社会的に大きな問題だと思うわけで。

と言い続けると
「はいはい、わかりました」
と、軽くいなされる。
そして「なんか、しつこい人がきて、大変だね」的な反応を周り中からされる。

あまり愉快なことではないと思う。
わしだったら
「あなた様がおっしゃっていることはご立派で社会的影響力が大きく、私が言い続けていることは“どうでもいい”程度のことなんでございますね」
と、ぶちぎれそう。

これをよんで 反省しようと思ったのは、コメント数が多い、アクセス数が多いブログはそれだけで、「強い立場にあるのではないか?」というところです。発言すれば影響力も大きい。扇動力もある・・・ぶいっちゃんに対してというよりも、私自身が戒めるべき点でしょう。

お玉ブログはよそのようないわゆる人気ブログだなんて、思ってませんが(なぜならば、うちに来る半分は批判的立場の方ですので・・)記事にするよりもたんぽぽさんのおっしゃるとおり、たんぽぽさんのコメント欄でいえば良かったことですね。jabberwockさんのおっしゃる門前払いと言う言葉にもそのようには全く思ってなかったけれど、そうとられてしまったことに反省しております。たんぽぽさんにもごめんなさいです。

gegengaさんもおっしゃってましたが、元々はどちらにも「悪意はなかった」なのにこの状況・・・というところが真実でしょう・・・

それでもしつこく、似非科学批判の方法は考えて頂けたらなあと思う。すみません、私も強情で・・m(_ _)mこの一点だけはかつさんとも相違はないかと思いますが・・だめでしょうか・・

「真実探求の道具」・・使い方を間違うと、威力は発揮出来ない。 と常々思いつつ・・

ただ、論理的にとことんやらねばならない場合もあります。
似非科学を盲信する人たちとの「戦いです」(あえて戦うと使いました)
どんなにどんなに「論破しても」証拠や資料を出したとしても時間の経過と共にまた出てきてしまう人たち・・似非科学のいけないところは、それが社会運動や政治にまで関わることが多いということ・・・・・そして、何かのいかがわしい商売につながっていると言うこと・・ ・・こういう事と戦うとき、方法は選んでいられない・・

これはとても生半可にはできることではなくて、一生をかける覚悟で取り組んでおられる方々のことを私は尊敬しております。

だからこそ・・・ブログという媒体の中でどう取上げればよいか、実はお玉ブログ初期からの悩みであります・・・・・死刑廃止論まで取上げて議論の場をもちながら、こと陰謀論にまつわる似非科学批判だけは、やってみる元気が出ないのです。

ああ、いま、たんぽぽさんがコメント入れてこられてますが・・まさか、そのコメントで指を動かしたなどとは私だっていいません・・・・ でもキチンと諭したのだろうかと問われれば、それは違うかな?とも思います。


 
Secret
(非公開コメント受付中)

BONNYさん
はじめまして、ご心配痛み入ります・・ただ・・・

常連右派のかたも含め「早く終わらせて欲しい」そう思うからこのコメント欄に別な話題で盛り上げてくださってるンです。お分かりになりませんか?

似非科学や陰謀論は決して恫喝して排除するようなものではなく、理論で対抗するものです。正し、議論が拡散してしまうブログという媒体ではなく掲示板やMLでの議論が適当とお玉は思います。(アクまでお玉の思いです。)それは一部の歴史認識問題も同様です。
だからこれまでも何度か、うちへ南京問題を書かれる右派の方達には、そういった「キチンと議論出来る」人たちの所へ行くようにとのコメントを出しております。
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?id=sikousakugo

これはアクまでもお玉のやり方です。
お玉の所では今まで通り、死刑廃止論も憲法も政治も徹底的に議論して頂きます。でも、「陰謀論」「一部の歴史認識問題」は今後も上記の方針で行かせて頂きます・・

と・・時間かかったけれどこれがお玉の結論です。なんだ、以前と同じじゃん・・・の結論でした。まだまだ先の長い「憲法論議」「平和構築」議論が続きます・・お玉はそこにこだわりつつ記事を書いていきたいので。

でも、BONNYさんあなたのお陰で書けたようなモンだから。感謝です。



これはすごいですね。
[抵抗の方法]
> 同様に、個人に対しても、『水伝』を書くとグタグタ言われる、ということになってしまえば、『科学的に考える』ということをしない人にとっても
> 『何かコレはヤバイらしい』
> と思ってもらえるのではないかと思うのです。
> もちろんスマートなやり方とは程遠いですが、似非科学に基づく言説が流布するよりはマシであると思います。
[2008/01/11 14:07]   KY


ビックリ!
これはすごいですね。

今回のアレはそういう意図でやってたんですか。
ヤクザやさんみたいですね。

総会屋とか、街宣右翼もこれとおんなじ考えですね。
<しみんだんたい>もそうですか?

kojitakenさんや、かつさんや、たんぽぽさんは、こういう意見は批判しないのですか?
「お仲間」だから批判しないのですか?
「都合がいい」から批判しないのですか?
<人>で選別(=賤民意識)してるのでなければ、<意見>に対してことごとく批判すべきです。
論点の集中というのは単なる逃げ口上です。だって理詰めで批判しているはずですから、批判の焦点をぼかされることこそ注意し排除しなければおかしいと思います。

> お玉さん
はじめまして。
いつものように楽しんでらっしゃるのでしたらいいのですが(悲しいも含めて)、もしそうでないのでしたらそろそろお仕舞いにした方が普段から見ているものとしては食傷気味に感じてきているような気がしてなりません。
そんなヤワな胃腸ならお玉おばさんのところには顔出さない方がいいと言われればそれまでですが・・・。

それといろんな思惑の人が入り混じってしまって、正直なんだかワカリマセン。<自分の宣伝>みたいなヒトたくさん混じってませんか?


BLOG BLUES さんへ

お返事、有難うございます。

私が「保守」かどうかはビミョ~ですが
<自由民主主義を守るという意味では保守かも?>
アンチ超保守or新保守、アンチ新自由主義という
点では、思いを共有できると考えています。

ともかく米国追従の憲法改悪阻止のためにも
弱肉強食社会を変えるためにも、みんなで
どんどん裾野を広げて行ければいいかな~と
思っています。


積極支持は端的に間違い
「日本がアブナイ!」へ。僕はこれまで、ただの一度も民主党を支持するなとは言っていない。反新自由主義・護憲を唱えての積極支持は、端的に間違いである。なぜなら、民主党の成立基盤、有力政治家の思想信条を検討されよ!ほら、ね。です。トーゼン、戦いなのだから、状況に応じての消極支持はあり得るし、なきゃならんとも言っております。僕は、保守二大政党制阻止で、護憲政党の復興を呼び掛けます。あなたは、いわゆる保守リベラルでしょ。その立場から、有権者の大多数を占める保守支持層へ向かって、自民から民主への鞍替えを訴えてほしい。そうすれば、護憲政党が健闘し、民主が自民を食うという展開になる。めでたしめでたし。これでいきまっしょい!



> BLOG BLUES さんへ

私も気持ちは、ちょっとBLUESしているので(?)
護憲派ではないけど、BLOG BLUESさんの
言いたいことが、理解できないではないのです。

私自身、もともと民主党なる政党の支持者ではないし、
小沢氏&民主党に失望ささせられることが多いのも
事実なのですけど。

でも、今、政府&自民党が米国と進めている計画を
早く止めないと、取り返しがつかないことになって
しまいますから。<相手の目標は2010~11年
なんだもの。>

憲法改正自体は、もしかしたら国民投票で止められた
としても、改憲せずに済むレベルは、どんどん進んでいるし。
<憲法違反は承知で、進めて行っているし。>

この流れを止めるには、たとえ問題のある民主党でも
いいから、とりあえず、自民党を政権から引き離す
必要があるのではと思っているです。
<それで、民主党の保守勢力どもがどのように動くのかが
見ものだけど。>

理想を追い求めているうちに、アブナイ流れに持って
行かれちゃうことの方を、今、私は恐れているです。



反自民で民主党積極支持は欺瞞
こんにちは。興味ない話題ですし、親交のないブログですので、該当記事は読んでないのですが。お玉さんがいちばん残念に思ってらっしゃる、左派・市民派ブロガーの足並みの乱れについて。これはもう、原因は、はっきりしている。大多数の左派・市民派ブロガーが積極的に支持して来た民主党が、実は、反自民のイニシアティブを取れる政治勢力では決してないという本質が露呈しちゃっただけの話。いけないのはね、事ここに至ってなお、自分の読み違いを認めない、民主党積極支持ブロガーの姿勢。そりゃ卑怯ってもんですよ。多分その中には、大阪の陣に於ける織田有楽斎(徳川方に内通していて豊臣方の分断に勉めた)の如き存在もいるっしょ。もちろん、意図的かどうかは証明はできませんが、少なくとも結果的には間違いない。ま、そうゆう存在こそスルーして。誰だって読みを誤ることはあるんだから、反省して、さあ、これからだ。国会勢力3%まで落ち込んでしまった護憲勢力、この勢力は、半自民(ってことは半非自民ってことでもあるのだから全否定は禁物)の民主党と違って、100%反自民だからね。これを建て直すってことで、新たに「共闘」していけば、いいじゃないか。しんどくても、ここから始めるっきゃないっしょ。



寛容になろうよ
似非科学は、確かに科学では証明されていない、変な言い方をすれば「嘘八百」ということになります。
もちろん、この「嘘八百」をもとに、霊感商法やオカルト宗教、あるいはプロパガンダを流布されるのは困ります。

そこはそこで踏まえてさえいれば、あとは「作り話は作り話で楽しむ」でいいと思うんです。
嘘を真実だと言い張ることに関しては、強硬にそれが嘘であることを主張すべきでしょうが、そうでもないならば、「これは科学では証明されていないですから」と注釈的なものでいいと思います。

もし、目くじらを立てて「これは嘘だ!似非科学に嫌悪感を抱く!」なんてされたら、『日本昔話』がおもしろくなくなってしまう。(笑)

反論された側も反論された側で、もう少し余裕を持って対応してもらいたいなと思います。
せっかく「水からの伝言」の話をしているんですから、目くじらを立てて「コメント禁止」とか、そんなことで壊さなくてもいいと思います。

なんでお互いに意地になるのかなぁ。


ここの今の姿こそが真相では
このブログの管理人様のことも考えず、言いたい事だけ言って、それがさも当たり前のように思っている人たちが押しかける。これが、この問題の真相では。
「私が最大の被害者です」それは考え違いだと私は思います。


いわゆる「リベラル」には、複数の対立する思想が混ざってる
らんきー氏の問題になっている投稿はこれですね。

http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-116.html

これが書かれた当時は単にスルーされたようなので、らんきー氏を非難する口実でしょう。らんきー氏およびその周囲(喜八氏など)への非難的な感情は、「気に入らないから気に入らない」という感情でしょうね。

天木直人氏と、9条護憲勢力はどうして連合したのですか?。天木直人氏は民族主義者であり、典型的な左派勢力とは水と油でしょう。彼の9条護憲には、アメリカに日本が軍事的に利用されることを拒絶する、という民族主義的な動機があります。

清和会勢力が暴走したせいで、社会構造についての理想も感性も大きく異なる複数の政治勢力が「リベラル」を名乗ったのです。

それが、分裂しつつあるわけです。

三輪耀山氏や早雲氏はリベラルに対する撹乱要因で、「リベラルを一枚岩の勢力にしたい」人たちにとって、かなりの危険勢力です。



すごいことになってる?
1日あいだを開けたら、すごいこと(?)になってますね。
わたし個人についてのことは、なにか言ったほうがいいのかな...?

はじめに、好意的なコメントをくださった、
かつさま、kojitakenさま、jabberwockさま、まことにありがとうございます。
お礼をもうしあげるしだいです。


前にもお話したように、わたしは、第三者相手に、
「こんなことがあるんだよ」という調子で、お話しています。
スタンスとしては、「とんでもウォッチ」なので、
とんでもないものを、正直にとんでもないと、言うことになりますから、
原則的態度にしかなりようがないことになるでしょう。

わたしも、とんでもはたくさん見ているので、
批判された当人たちが、どういう反応をするかなんて、
じゅうぶんわかっていました。(ここまで紛糾するとは思わなかったけど。)
最初から、当人たちのことはあきらめている、という意味では、
「絶望している」のかもしれないです。

そういうしだいなので、まことに失礼ながら「他人ごと」と思って、
斜に構えているので、とくに怒っているのではないです。
どうかご心配ならさないでくださいね。>kojitakenさま
(ただ、kojitakenさまにとっては、相当深刻なことだろうと思ったので、
わたしの考えを、お教えしたしだいです。)

> http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-532.html
> http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-761.html

このふたつのエントリを見て、「『らんきー』の支持者たちには、
自浄作用がない、運動体として終わった」と、わたしは思ったのでした。
もともとそういう体質だったのであり、今度の「水からの伝言」で、
それがはっきり現れただけなのだと、わたしも思います。


あと、jabberwockさまの、ご指摘のことに関係するけれど、
「らんきー」支持のかたたちは、自分たちは一方的な被害者と決め込んで、
「加害の論理」が、まるっきり欠如していらっしゃりますね。
自分で言うのもなんだけど、さんざん非礼で不誠実きわまりない扱いを受けた、
わたし、たんぽぽこそ、最大の被害者ですからね...

こういう「被害者面」も、「らんきー」支持者だけが、
そうだというのではなく、たいていの場合そうですね。
(いまさら、わたしなんかに、頭を下げられないんでしょうけど...)
これも、どうせそうだろうと、あきらめていたことではあるけれど、ね...


>頼みますから、反自民派はもうちょっと結束を考えて欲しいんです。
>民主の勝利イコールノット貴方がたの思想の勝利だという事を、もうちょっとだけ自覚して頂きたいんですよ。

>自END達成まではね・・・・。

自END達成のためであっても、結束は不要です。「リベラル」全体を、ある独裁的な勢力に操縦させるのですか?。

右派は以前よりずっと賢明になっています。それは右派が分裂し、右派の結束が崩れた結果です。それぞれが自分の頭で考えて互いの対立を恐れず行動するようになっています。その結果、ある意味で、右派は以前より強大化しています。

最近のリベラルの混乱は、この強大化した右派に対する警戒心が原因だと思います。

仮に右派が結束したら全部が「バカウヨ」になっていたでしょうね。同様に左派が結束したら「バカサヨ」になるだけです。




とほほさんへ
お返事ありがとうございます。
う~ん・・とほほさんのコメントですが、よく解りません(笑)
本当にトホホ・・です。

例えば、戦争とコロニズムは違うと書かれていますが、
私の上げた例のうち、どれが戦争で、どれがコロニズムかを示して下さい。

そして、すべての戦争と、コロニズムによる戦争を分ける理由を教えて下さい。

また、すべての戦争は・・と書かれていたのに、
いきなり、日本の論理は・・って(笑)
日本限定の話だったのでしょうか?

それと、相手の武装を理由に侵略・・ですが、
その理由って、本当の理由ですか?
それとも、大義名分としての理由でしょうか?


正直、とほほさんと私のコメントだけ、浮きまくってますね(笑)




多少の疎外感と失望感と
『水からの伝言』は科学とはいえないし、それが根拠のあるもののように受け入れられる危険性をたんぽぽさんは良くご存知なのだと思います。私自身、若い頃にある宗教右翼の信徒だった頃には似たような話をよく聞かされていたものでした。あの手の考え方を推し進めていくと、社会システムの不合理によって不利益を被っている人々に対しても(「ありがとう」という感謝の念が水さえも変えるのだから)「周囲の状況を変えられないのは、あなた自身に感謝の心が足りないから。心がけが悪いからだ」と責めるような考え方にもつながっていきかねないと思います。また、そのように利用したい勢力もたしかに存在しています。たんぽぽさんのそもそもの御発言は、いまだにそうしたことに気づかない人たちに対する苛立ちからであり、それがたまたま、同じく左派と分類されるであろうブロガーさんであったゆえに、余計に見過ごせなかったのではないだろうかとも思いました。

しかしだからと言って、2年も前の個人ブログのエントリーにリンクまで張って紹介されたのは少々配慮に欠けられたのではとも感じました。

また、お玉さんがこの件についていきなり御自分のブログで取り上げられた時には正直言って戸惑いました。アマゾネスの方々や、らんきーさん、喜八さんなど、お玉さんのお仲間の皆様のブログも時々、覗かせては頂いているのですが、いつもというわけではなかったので、何が問題になっているのかすぐにはわからなかったからです。そして

> 多くの目に見えない読者の存在を忘れて、仲間である常連さんたち同士の間だけで分かっていればいいや、というような閉鎖性が存在しているということです。

と、かつさんの仰るようなことを感じ、多少の失望感と、もうあまり見るのはやめようかとも思わないではありませんでした。書くなら書くではっきりしたことを書いていただくか、でなければ、いっそ、こちらには書かないでいただいた方が、私のように内容が理解できないゆえの薄気味の悪さや疎外感を感じる人はいなかったろうと思います。


>とほほさん
チベットは市民が猟銃と鉈で中国人と戦いました。
結果何百万人ものチベット人が虐殺されています。
侵略後の虐殺を冷徹に遂行したのが江沢民。彼はチベット人を虐殺した功績で、共産党書記長になりあがりました。

以上、歴史事実の引用終わり。

軽武装で滅んだ例としては、第二次世界大戦の時のチベット、ポーランド。
両方とも「フランスとロシア」に対する攻撃の順路としてドイツに占領されました。

必要十分な軍備を整えて、強大な軍備を備えた隣国に備える事は、近代国家の責務ですらあります。
フランスなどに至っては、戦力を集中すればドイツに十分対抗できたにも関わらず、配置を間違って敗北しています。

何故フランスが軍隊の配置を間違ったのか?ベルギーの永世中立宣言が有効だと思い込んでいたからです。
フランスは大要塞地帯と、それに付属する機動部隊を備えていましたが、その配置はベルギー方面には全くなされていなかったのです。
つまり、第二次世界大戦の勃発は「理論上では攻められない永世中立国が現実問題として他国からの侵略を受けたから」と言う事が大きいのです。

その事を日本は世界史で全く教えない。私も成人してから後に知った様なもので、今にしてみれば赤面すべき無知だったと思っています。
貴方がたはいかがですか?そう言う歴史はご存知ですか?

>kojitaken様
喜八さん寄りの私なんかの言葉で申し訳ないんですが、私、あのミニーとか言う人が参院選の民主党勝利に安心しきって味方の背中を刺し始めたのを見て、かなり嫌になっています。
喜八様は貴方の事を買っておいでですが、周辺に妙なのが多過ぎると思います。
私がミニーに腹を立てて愚痴った時に、喜八様には宥めて頂いたんですが・・・。

私の発言とかが彼の頭の中に残ってたのかも知れないと思うと、貴方にも喜八様にも済まない思いが生じます。
実は、メールで私が「ミニーってのはテサロニケと同じ事しようとしてるんじゃないですか?」と言ってしまってるんです。

もしも私が貴方がたの仲違いの原因になってしまってるなら謝罪致します。
私としては、今はそんな時じゃないだろうと言う意味でお話を進めたんですが、喜八様が貴方に向かってそう言う事を言ってしまったのなら、私にも少し責任があると思います。

彼は私と全く意見の違う同士だと知りながら、私を立てて下さってる好漢です。
考えはずっと貴方がたに近い。だから今は争わないで欲しいです。

とか言いながら、ここで喧嘩を売り続けている私なんですが、言いたい事は一つです。
民主党が今勝ち目を増やし続けているのは、自民党の自爆点が多過ぎるからですよと・・・。
今の時期に国民を危険に陥れる左翼節をがなりたてるのは、ただの勇み足であり、最後には民主党が他の野党を切り捨てれる結果にもつながりかねないと言う事です。

頼みますから、反自民派はもうちょっと結束を考えて欲しいんです。
民主の勝利イコールノット貴方がたの思想の勝利だという事を、もうちょっとだけ自覚して頂きたいんですよ。

自END達成まではね・・・・。

その後は、私なんかは保守派の再統合の為に皆さんとご一緒する訳には行かなくなるんです。
それまでの付き合いですから、頼みますから大同団結を乱す様な先走りはやめて頂きたいのですよ。

わかって下さい。まだ勝ちが確定している訳ではないんです。
その事をもっと良く理解して下さいな。


「左派・リベラル」という存在は・・
いわゆる「左派」「リベラル」は、もともと一枚岩ではなかったんだろうね。。。特に、清和会政権以降、清和会に対する反感でリベラルを自称する人が多くなっているので。

「清和会政権に対抗する」のが目的なら、左派・リベラルである必要は特にないです。実際、反清和会的(≒親「旧経世会」的)な右派ブログは大量にあります。

右派が分裂すれば、右派に対抗する存在としての左派の存在も曖昧になります。リベラルを結束させようとしても、「独裁」に対する反感を産むだけです。


あっ、もちろんそれが、お玉さんの責任だとか言っているわけではないですよ。
お玉さん自身は、日頃から充分に、批判的な意見などにも耳を傾けている人だと思います。


そのつもりではあったのですが
そのつもりではあったのですが、その後の展開を見ていると、やはり私とお玉さんとの間には、かなりの見解の相違があるように感じたのが、あらためてコメントを入れた理由です。

私の考えとしては、今回の「水伝」の問題などは、そもそも1つのきっかけに過ぎません。

その過程で顕わになったことは、いまの一部の「政治ブロガー」の間に、批判者の言葉にはいっさい耳をかさず感情的な反発と罵倒にのみ終始するといった、批判への不寛容で不誠実な態度や、多くの目に見えない読者の存在を忘れて、仲間である常連さんたち同士の間だけで分かっていればいいや、というような閉鎖性が存在しているということです。

「政治ブログ」というものは、本来ネット上の不特定多数の読者を対象に、自分の考えを発信するものですよね。
だとしたら、そのような風潮がたとえ一部とはいえ、「左派・リベラル」ブロガーの間に存在するということのほうが、批判者の批判方法の問題などよりも、はるかに重要なのではないのかということが、「水の話は信じてないけどさ」という、この前のお玉さんのエントリへのコメント以来、私が一貫して主張していることなのです。


エントリで管理人さんも反省と謝罪の弁を述べておられるのだし、一番最初のコメントのところで矛を収めてほしかったと、個人的には思います。
心がさざ波だっているのに、反省後もいつまでも追求が終わらなければ、冷静さを保つのが難しくなっても仕方のない面があると思います。


コロニズムと戦争紛争は違う次元での議論です。植民地主義から防衛という理由で武装はなされましたが、日本の殖民支配に乗り出した論理はすべて相手国または植民地主義宗主国の武装を理由に侵略しているのですよ。
歴史はきちんと勉強しないと疑似科学に陥りますよ(笑)


>(そして、もちろん、お玉さんの)返答は、相手をさんざん傷つけることをいいながら、怒ると「お~こわ」といって逃げるようなものだと私は思う。

それはかなり違う。scottiさんと40代のオバサン は三輪さんとkojitakenさんに向けて言っておられると思いますが?
私の返答は最後の一行以外はkojitakenさんにたいして言ってます。それとも私が彼を散々傷つけたと言う意味でしょうか?

>これは、私がけっして読みたくなかった、悲しい一行でした。


ごめんなさい。たしかに夜中の彼のコメントを見てショックを受け、あのように書いてしまった不用意なひと言だと言うことを認めたんぽぽさんに謝罪します。


それは、違う。
「時間をください」とおっしゃるなかで申しわけないのですが、他の方のコメントにも考えるところがあるので---。

kojitakenさんの今回のコメントは、それだけを抜き出してみれば、たしかに言葉使いが荒く、最近数日間の流れから見れば、私も「いま、どうしてこれを言うのかな」という部分はあります。

しかし、当然ながら、ここに至るさまざまな流れのなかで生まれた「怒り」というものがあり(それはまた、非常に大きなものとご推察します)、現時点で、彼の怒りが収まっていないとしても、私にはとても責めることはできない。

scottiさんと40代のオバサンさん(そして、もちろん、お玉さんの)返答は、相手をさんざん傷つけることをいいながら、怒ると「お~こわ」といって逃げるようなものだと私は思う。

例示すれば、従軍慰安婦の人の記憶に曖昧な部分があるからと言って「嘘つき」呼ばわりするのとまったく変わらない。

>そのような書き方をしてまで、私に「たんぽぽさんは正しいことをした」と言わせたいのですか?

これは、私がけっして読みたくなかった、悲しい一行でした。

※お玉さんへのお願い。このコメントは昨日のものとセットになっていますので、これを承認する場合には、昨日のものも復活していただけますか?



昨夜はかなり悲しく、あのように書き込みましたが、冷静にご呈示の箇所を読み直し、らんきーブログのどこに怒っておられるのかは、やっと理解しました。
しかし・・ならばなんでその記事(正確にはコメント欄)に突っ込まない?2年前のものに書いても伝わらない・・・この件について詳しいことはあとで書きます。少し時間を下さい。
kojitakenさん・・だとしても人のブログで個人名を出して批判するのはやめてください。これは人気ブログを運営するあなたにだから申しております。私のやり方、コメント欄の様子を全くご存じないとは思えません。もう少し配慮願えないですか?


論点がずれています
kojitakenのブログより
”より性質が悪いのは、「筋の通らない味方」であると考える”

jabberwockさんのブログより
”これほどに明かな「不合理」を「政治的に最悪な敵」が利用しないなんてことはありうるだろうか”

お玉さんはこの部分に一度も向き合っていませんね。




とほほさんへ
う~ん・・
>すべての紛争、戦争は相手の武装を根拠に・・ですか?
これは、どういう意味でしょうか?

・国家は相手国の武装が脅威だから、戦争を仕掛けるということですか?

では、ドイツがオランダの武装を脅威に、アメリカがパナマやグレナダの武装を脅威に思っていたのでしようか?

それとも、
・相手国の武装を大義名分として戦争を仕掛けるということですか?
つまり、非武装国には手が出せない・・ですか?

では、チベットは武装していたのでしょうか?・・


相手国の武装を脅威に感じて起きる戦争もありますが、全てではないですよね。 

>非武装国家が攻められた例を統計的に・・
それは無理でしょ。
もともと、非武装国家の数が少ないですから(笑)
それに、非武装だから安全なのではなくて、
安全だから非武装なのですよ。

ですから、あまり意味のあることではないですね。
非武装国が、一度でも攻められた例があれば、充分でしょう。





追加です
それと前の前の記事の「なかなか寛容になれないときもあるさ・・・ 」でこう書かれてますね。
>お玉ももう少し喜八さんのスルー戦術を見習わねば・・・・

たしかにしょうもない罵倒などは、スルーしてもいいですが、まっとうな批判に対してはきちんと応えるべきですよね。
少なくとも、お玉さんはこれまでそうされてきたと、私は思っています。

今回の問題は、一方の側に、まさに批判に対してまっとうに向き合う姿勢が欠けていたことに最大の問題があるように思います。
一番大事なことであり、いま必要なことは、たしかに困難だとはいえ、そういう姿勢を保つことであり、そのことの大切さを説くことではないのですか。
ここで「スルー戦術」などという言葉を持ち出されることは、はなはだ理解に苦しみます。言うまでもないことですが、「スルー戦術」とは対話の拒否を意味していると思いますが。


質問です
どうも分からないのですが、お玉さんは少なくとも論理的であってけっして感情的ではない批判に対して、相手の言葉にいっさい耳を貸さず、たんに感情的な罵倒のみを返したほうには、なんの問題もないと考えているわけですか。
左派でもリベラルでもいいですけど、お玉さんが信頼を寄せていると思われるブログ主のそういう態度については、いったいどう思われているのでしょうか。
その点を問題にせずに、たんぽぽさんの批判方法のみを問題にするのは、私はやはりフェアではないと思います。


久しぶりのコメントです
実際にお会いして直にお話ししたならば…皆さんきっと暖かいハートの持ち主なのでしょうに。

どうして敵意をむき出しにして、言葉の刃で人を傷つけるのでしょう?
もっと穏やかに、自分の意見を述べられないものでしょうか?

毎晩寝る前にこちらに寄らせてもらって色々な方の意見を読ませて頂くのを楽しみにしていましたが、今夜は読んでいて本当に息が詰まりそうになりました。悲しくなりました。


汚い言葉で窒息しそう
痛烈に批判、当てこする、怒っていました、ぬるい慰め、傷を舐めあう、無礼、偽善者、大バカ、不誠実極まりない、激怒、自業自得、こんな酷い言葉を羅列して、私が正しいと恐喝しているがごとき人物に失望する。意見が違う人、仮に間違っていた人の心の痛みは感じられないのだろうか?どんなに罵倒してもいいのだろうか?それをみんな分かって欲しいと思っているのに。


kojitakenさま

何故これを書いてこられましたか?その正義が「明らかに正しい」そう思われたからですね。そして、sobaさんに嫌われている、そして、似非科学や陰謀論が大嫌いな私ならこれで理解してくれるはずだとも?

私の尊敬する似非科学批判者は、ブログでは私の知る限り、決して相手の批判はしない。議論もしない。戦う場は掲示板、ML、ネットだけではなくリアルな場など・・そして相手は、盲信している周りにトンデモを啓蒙しようとしている真の相手のみです。なぜだか分りませんか?
いえ、私も今その答えを探している最中です。でもこのあなたの行為にその答えを見る思いがしました。

私のブログはご存じの通り、大抵のコメントは了承しております。先ほどの三輪様のような怒りのコメントもあえて書いて頂いております。
でもあなたのコメントには(特に後半部分には)人気があり、リテラシーが高いはずのあなたを感じることができません。
私は今回のことで正直自信をなくしております。ですから、今書いていることが合っているのかも分りませんが・・・ 
あなた方はもう充分たくさんのブロガーの共感を得たではないですか?この上、そのような書き方をしてまで、私に「たんぽぽさんは正しいことをした」と言わせたいのですか?


たんぽぽさんの絶望の深さを知る者として
こんにちは。

たんぽぽさんの絶望の深さを知る者として言わせていただくと、たんぽぽさんは、この種の問題について日々思いをめぐらせている方です。
この件は、それに先立つ、「4つの目」がなんとかというトンデモ擬似科学ブログを、私(kojitaken)のブログが批判した記事が誘因になっています。
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-532.html

私のこの記事は、リンクこそ貼っていませんが、「4つの目」を痛烈に批判するとともに、「4つの目」を肯定的に紹介したぶいっちゃんを当てこすっています。なお、この記事に「水からの伝言」批判が含まれていますが、これを書いた時は「らんきーブログ」が「水からの伝言」を肯定的に紹介していたことは知りませんでした。

上記の私の記事に対し、「らんきーブログ」は下記の記事を公開しました。
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-761.html

たんぽぽさんは、この記事およびこの記事のコメント欄に対して怒っていました。私の提起した擬似科学批判に対してまともに答えずに自らを正当化するとともに、ブログにコメントを寄せた人たちは、管理人にぬるい慰めの言葉をかけて傷を舐めあう馴れ合いをしているのだというのです。

実際、私をテサ○ニケにたとえる喜八のコメントなど、無礼もいいところです。喜八がいかにひどい偽善者であるか、このコメントだけでわかると私は考えています。「薄っぺらい陰謀論」などと、SOBAの言い回しを借りて私を批判しているwhiteなる大バカも、目も当てられないほどひどいコメントを寄せています。

こういった不誠実極まりない記事やコメントに対してたんぽぽさんが激怒していたところ、ひょんなことからぶいっちゃんが過去に「水からの伝言」を肯定的に紹介していたことが見つかったというわけです。これは、ぶいっちゃんにとっては不幸な偶然だったかもしれませんが、彼が擬似科学批判を正面から受け止められなかったことを勘案すると、自業自得としかいいようがないと私は思います。


「のだめカンタービレ」
>私に言わせれば、例えば武装解除論なんかは、日本人とその他の民族の人達が沢山死ぬ可能性が著しく高い暴論です。

はて(^^;
すべての戦争紛争は、相手国の武装を根拠に開戦されてます。国民国家以降非武装国家の人民がたくさん死んだ例を統計的に説明できないのであればあなたの主張は疑似科学です。


幻想を大事にしようとする人達と論理的に話しできるかなぁ?
わかんねっす。

私に言わせれば、例えば武装解除論なんかは、日本人とその他の民族の人達が沢山死ぬ可能性が著しく高い暴論です。

どっちかと言うと、ペットをいかに残酷に殺すかを真面目に論じている人の方が、まだ人が死なない話しているだけ無害かなぁと思います。

私に言わせれば、罪無き人が死ぬ事が、この世で最も悪質な出来事だと思うんです。

具体的に言えば、死刑囚は人を殺したから死刑囚であって、それを擁護する時に似非社会科学で擁護されても困る訳です。
「人殺しは死を持って罪を償え。」これって誰が何と言おうと道筋として正しい訳で、反論の方法はすなわち似非科学になります。

ハンムラビ法典が古いと言うのならば、火の使用はもっと人類にとって古い訳なので、ハンムラビ法典を否定する人は火を使わずに生活して頂きたいとも思います。
「古い法律ジャン、破られて当然だよ!死刑なんて古い古い♪」気違い道ここに極まれりですな。

後、軍事力とは「他国から攻めてきた軍隊を迎え撃つ威力」であり、それはまったく憲法に定められた生存権と同じ性質のものです。

生存権、自衛権を手放すのは憲法違反です。国家が国民の安全を保障しないと言う事も憲法違反です。

貴方がた、憲法は第九条だけ守っていれば良いとでも思っているんですかと?

だから似非科学だと言われる。憲法第九条しか読めない人が書いた本は全て似非科学と言われても仕方ない。
上から下まで全部法律を読んでから、それから法律を語って頂きたい。

武装解除論を言うのならば、まず憲法の規定にある生存権の項目を削除する様に国会で議論するように社会運動を起こすべきでしょう。

話はそれからの筈です。

そう言う議論の無い武装解除論は、単なる飛躍であり、現実を見れば暴論と知れる事です。
それらについての考察と知識が全く無いから、似非科学と皮肉られるのです。


先ほど誠実で優しいコメントを下さった方へ・・
すみません、このコメントは非公開にさせて下さい。有り難うございましたm(_ _)m


ごめんなさい。ありがとう。
お玉さん。
私のぶしつけなコメントに真摯に答えていただいて、ありがとうございます。

たんぽぽさんに謝っていただけた、ということについても感謝します。

そもそも、私がこの問題にかかわったのは「お玉さんのたんぽぽさんに対する対応に対する疑問」以外にはなにもなく、その問題が解消された以上。私が、このことに話を挟む理由はなくなります。数日内に、自分のブログでまとめコメントをして、私のパートは終わりにしようと思います。
(もちろん、たんぽぽさんの理不尽な境遇はいまなお、別の場所では継続されているわけですが、それこそ見ず知らずだった私が口を出すことではないでしょう)

お玉さんにはつらい思いをさせてしまって、すみません。
そして、聞く耳を持っていただけたことに心から感謝いたします。

変わらぬ交流を祈りつつ。
なぜか福岡空港にて。


絶望の深いお玉です・・

>しかし似非科学ははじめから『論理的でない』ものですから、これを信じている人間は『論理によって諭される可能性が低い』と判断せざるを得ません。

このように、もし批判する立場のものが思っているならば、それは「驕り」でしょう・・・それで伝わるわけがない。

>もちろんスマートなやり方とは程遠いですが、似非科学に基づく言説が流布するよりはマシであると思います。

その流布とはネット上のことだけを指して言われてますか?私は実際の活動の場のことも考えます。流布はそんなことでは止まりません・・

「何かヤバイらしい」は話すとヤバイらしい・・であり、問題はさらに根深いものになるとおもいます・・

思いますが・・・言いながらコンな事を思うお玉のほうがおかしいのかとも思っています。
似非科学や陰謀論に対する怒りが深いせいかもしれません。


抵抗の方法
誰かが間違ったことしているとき、これを正そうとするには以下のような方法があると思います。

・納得するまで論理的に諭す
・強制して止めさせる
・止めるまで徹底的に抗議する

お玉さんが言われているのは
・論理的に諭す
方法でないと、たとえ間違っていることであっても感情的な反発が避けられないということなのではないかと邪推します。

しかし似非科学ははじめから『論理的でない』ものですから、これを信じている人間は『論理によって諭される可能性が低い』と判断せざるを得ません。

そして似非科学そのものは法律に違反しているわけではありませんから、強制的に止めさせることもできません。

となれば、国民が政府にそうするように、相手の納得など期待せず、ただ抗議するしかありません。

(ご存知の通り、政府が国民の抗議を受け入れるのは『選挙に負ける』からであって、納得したからではありません)

同様に、個人に対しても、『水伝』を書くとグタグタ言われる、ということになってしまえば、『科学的に考える』ということをしない人にとっても

『何かコレはヤバイらしい』

と思ってもらえるのではないかと思うのです。

もちろんスマートなやり方とは程遠いですが、似非科学に基づく言説が流布するよりはマシであると思います。


どうもどうも
これは、たんぽぽさん本人が答えるべきことなんでしょうけど、私なりに推測すると、たんぽぽさんとお玉さんの姿勢の違いというのは、たぶん、この問題に対する経験と、それによる「絶望の深さ」の差にあるように思います。
たんぽぽさんの方としては、お玉さんの言われていることは、重々承知のうえで、あくまで原則的態度を貫くという姿勢をあえて取っているのではないでしょうか(違うかな?)。



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