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真の敵に怒りを向けよ 1

もう常連の方はお気づきのように私は「お玉」という主語をやめてお話ししております。今の「お玉」は普段の素な「私」として語りかける姿であるべきと思ったからそのように書いてます。
本当は似非科学や陰謀論の事を書くべきでしょうか?これらのことに対する私の怒りは深いです。深いからこそ今まで取上げることができなかった。でも、その事を非常に後悔しております。・・・・・なぜ、今までブログで取上げなかったか、その間私がやってきたことは何だったのか・についてはいずれ必ず書くとお約束させて頂きますが・・・・

どうか、ポチッとお願いいたします m(_ _)m   

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それはそれとして・・・・・

今は何より問題なのはこの、どうしようもなく「情けない」リベラル上位ブログの状況でしょう・・
私は多分どのブロガーよりも微妙な位置にいるのかも知れません。
もともと、どこにも属さないことを「ウリ」にブログを運営しておりました。ただ、この秋によく分らない(あえてこう書きます)ブログ界のごたごたを目にして、先日まではじめて共闘バナーを貼りましたが・・・私にはやはり無理と判断して外しました。

それは、どこにも属したくないからです。自由でいたい、ただそれだけでした。
「怒りの矛先がおかしい」安倍元首相が辞任してから段々その思いが強くなりました。
何に対して批判して良いか、以前ほど明確に糾弾出来ない・・そんな状況が何ヶ月も続きました・・アクセス数もランキングも右翼ブログに抜かれる・・・その理由もよく分らない。でも時々書く過激な記事にアクセス数もポチの数も集まっている・・
実はその事にみな、気がついていたと私は確信しております、
私自身何日も「わたしらしくない記事」が続いたことがあります。

ごめんなさい、時間切れです。

今日はここまで・・・

 
Secret
(非公開コメント受付中)

思想以前に国政の場にふさわしくない人
 今回の小沢氏の棄権及び開き直り発言は野党第1党の党首にふさわしくないのみならず一国会議員としてもふさわしくない行為だと思う。鳩山氏による身代わり謝罪をも無にした。次期衆議院選では総理大臣の職を放棄し反省の色が見られない安倍氏とともに小沢氏は落選するように願う。


お玉おばさんへ
ボーイングの行方
http://www.nbbk.sakura.ne.jp/index.html

ここは、崩壊の説明の部分を中心に、読んでますよ。

崩壊論者では、例えば「バルセロナより愛を込めて@阿修羅掲示板」を参考にいろいろ考えています。崩壊の仮説について、両方の論者を比較しています。両方ともに、仮説が変化していることも承知です。

彼らの論議の中の、政治的な論議については、ほとんど読み飛ばしています。「一体の集団としてのユダヤ人」が存在しないように、「シオニスト」という集団も存在しないと思っていますので。野心家がいろんな口実を並べているだけです。

同時に「一枚岩のイスラム過激派」という存在もないと考えています。
一部のリベラル派は、なぜか「一枚岩のイスラム過激派」に限っては存在を信じたがりますが。


こんにちは。

kojitakenさんの今日の記事を読んで、ほっとしているmewです。
お玉さんのご努力にも敬意を表したいと思います。

私はただただ何が何だか理解できずに、
とまどって、何もできずにいましたので。^^;

お玉さんが記事の中で、懸念されていたように、
保守・ウヨ系ブログのクリック数がどんどん増えて、
リベ平和系は低迷気味で、ついにうちも粘りきれず、
みんな25位枠からいなくなってしまいました。(ノ_-。)

昨夜は、新宿御苑にPAC3ミサイルの一部が
持ち込まれるという物騒なことが行なわれていましたし。

何とかこのアブナイ流れをここで食い止めるために
平和志向系の各ブログがそれぞれに頑張って
行かなければ・・・改めて思わされた出来事でした。



ねこさん
>リベラルの一部は、日本国内や日本政府に絡む「陰謀論」は拒絶しないのに、

お気づきのように・・・お玉はこれも拒絶することの方が多いです。だから書いたことない。ずるい奴です・・なんせ「日本国憲法の悪魔」にココロを売ってますので・・(っていい加減にしろって?)

方針は変わらず・・ここでの陰謀論関連議論はやれないけど・・・先日やっとこさ元に戻ったお玉のおすすめサイトを貼っておきます。

ボーイングの行方
http://www.nbbk.sakura.ne.jp/index.html

他にも良いサイトがあれば紹介して欲しいと以前からお願いしてあるんですが・・・・・・(と遠い目)


リチャード・コシミズ氏の欠点
良く分からない、わけのわからない世界情勢について、良く分からない、と正直に言っても良いのですが、いろいろ憶測してその憶測を人に伝えたがる人もいます。

その中には、かなり確実な根拠のある「推測」もあるし、ある程度根拠のある「憶測」もあるし、全く根拠のない憶測(「妄想」)もあります。そのような推測・憶測・妄想の束がいわゆる「陰謀論」でしょう。

リチャード・コシミズ氏は、陰謀論家の一人ですが、彼の最大の欠点は、根拠の薄い憶測を並べることではなく(これも欠点ですが・・)、「ユダヤ民族」をその憶測に絡めすぎることです。民族単位で一体で行動しているわけはないのに。上流階級の人脈は民族や国境を超える傾向があるのに、すべて「ユダヤ」で説明するのは無理があります。同様に「日本政府の陰謀」を日本政府だけで説明するのも無理ですね。

リベラルの一部は、日本国内や日本政府に絡む「陰謀論」は拒絶しないのに、国際情勢の陰謀論(上記の「推測」にあたる根拠の示されている議論を含みます)は嫌っているように見えます。その理由はすでに何回か書いたので、再度書きません。




kojitakenさま
お返事有り難うございます。

お陰でやっとリンクの整理もしました陰謀論関連はやはり外さねば・・(意味分らないかもしれないけど、ご容赦をm(_ _)m)


たんぽぽさんの記事です
お玉さん、

ようやく終結に向かえそうでほっとしています。ぶいっちゃん氏に対しては、彼が無色透明であるが故の問題点を感じますので、その点は条件つきになりますが、今日未明の「きまぐれな日々」でひと段落つけるエントリを立てたいと思います。SOBA氏は断固として許しませんけど。

リチャード・コシミズと天木直人の野合は、例によってたんぽぽさんに教えていただきました。
http://taraxacum.seesaa.net/article/64559145.html

この件を知って私が大きな衝撃を受けたことは、上記URLのコメント欄を見ていただければわかると思います。

あと、ナショナリズムやレイシズムと野合する勢力を敵視すると書いておいて矛盾するかもしれませんが、私はかつて反新自由主義で左右共闘を呼びかけた民族主義者の三輪耀山さんに真っ先に賛意を表した人間でもあります。ですから、「ほんの少し「優しく」してあげてください。聞く耳を持つ可能性のある相手には・・」ということは、ある程度考慮したいと思います。ただ、ナショナリズムはともかく、レイシズムはだめですけどね。


kojitakenさま
>ぶいっちゃん氏本人に対しては、基本的に無色透明の人

このように表現下さって有り難うございます。私もそう思います。だから彼の文章に惹かれる方が多いのでしょう。

>で、ポピュリズムも陰謀論も擬似科学も意識して推進することはない、

はい、このような方が他にも大勢いらっしゃいます。
私は以前マガジン9条が「911」関連で有名な「きくちゆみ」を特集したとき猛烈に反発しました。あそこにはその前には皇室典範問題で、右派に配慮のない文章を書いていたときには記事にして抗議しておりますが・・陰謀論がらみのことでしたので、他のブロガーへの影響を考え、メールを編集室に送りました。
これが私のやり方です。その他のブロガーともそういったやり取りで、直接相手に伝えます・・うまくいかず、「嫌われたこと」もありますが、その後、表で書くことに配慮を示して頂けることも多いです。

>この文章に私は基本的に同意見で、特に左派ブログにナショナリズムやレイシズムの野合が見られる、というのは今現在すでにそうです。

はい、私も同意見です。

>リチャード・コシミズとは天木直人までが野合しかかりました。

はは・・実は彼にもメールして入らぬ忠告をしております。たぶん嫌われてる・・・と思います。

kojitakenさんは、記事にされたのですか?もしそうだったらお教え下さい。どう切り口を持つべきか、学ばせてください。あの方の所は最近読んでませんが、かかわりは絶ってるのでしょうか?

私はこと護憲が陰謀論と結託しようとすることにかんしては、手厳しいと思います。リアル社会でもここだけは絶対に許しません。

>また、城内実や、あろうことか日本会議の大物・平沼赳夫に対して容認的な勢力まで、「リベラル・平和系」ブログの中に存在します。

ごめんなさい。護憲がらみでじゃましない人ならば、私は寛容になれます。ひどく矛盾して見えるでしょうね。

>私は、ナショナリズムやレイシズムと野合する傾向を持つ勢力を、敵視しています。

おっしゃること、非常によく分ります。
その上で・・・ほんの少し「優しく」してあげてください。聞く耳を持つ可能性のある相手には・・。


左右は結果論
「私は保守だから」「私は革新だから」という前提で物事を考えていたら、相手陣営からツッコミが入るコメントになりやすいですよ。
結論ありき、で論を構築するのですから、どこかに無理が出てくる。

結局、結論というのは、起承転結の世界。結論は、「考えていくうちに見つけるもの」ですから、結果的に右だったり左だったりするだけの話だと思います。
しかも「一応右(左)だけど、右(左)は○○の欠点がある。だから、左(右)の考えも入れてカバーしていなかいといけない」ということにつながることも多い。

無理やり敵味方を峻別する必要はないと思います。「この点は同意だけど、この点は反対」でもいいと思うんですよ。(もちろん、全面賛成・全面反対でもいいです)

もし、お玉さんが求めているものが、結局は『国民の自由と権利が守られ、世の中が平和であり、幸福を享受する』ことにあるのであれば、「真の敵への怒り」は、あくまでも「目的ための手段」であって、これ自身が目的ではないと思うのです。

そう思えば、逆に余裕を持って「真の敵」に向かって対峙できると思いますけど、いかがですか?


状況がよくわからないのですが…中国は、

「右か左かを論じるのではなく国の利益に叶うかどうかを論じよ」

という方針だそうです。
親中反中はさておいて、遅れをとってはならないと思います。

また、ブログの「ランキング」なるものにはマスコミの「視聴率・部数」的な強い警戒を持っています。


>お玉おばさん様
そういって頂けるとね・・・。
新年早々きつい事言ってしまって、悪い事したなぁ・・・と思ってたもんですから。

ちょっとだけ安心しました。(いや、安心したってのはまた暴れるって事じゃないですのでw)

実は、わこ様の所でも今回の否決の件で愚痴ってたら、わこ様気になさってたみたいでね。
なんか、あちこちで女性を蹴飛ばしてるなぁと・・・。自己嫌悪状態だったです。

ともかく、是々非々って事では遠慮や会釈は二の次になってしまう場合も多いので。
終わり良ければと言うのも、成り行き次第では危険ですしね。
できる限りお互いに寛容でありたいものですがね。

ああ、それとあちら側から私が嫌われる云々ですが、既に蛇蝎の様な扱いです。
と言うか、そんな事を気にする位なら、最初から抵抗勢力やら反体制派なんか目指しません。

正義の貫き方が体制擁護だとか思っている脳味噌が温暖化してる奴等なんかどーでも良いです。
人間はどんな良心を持っているかで価値が決まるんです。

私は何も恥じる事はしておりませんから。
ともかく、お互いに今を精一杯頑張りましょう。
では今度こそ失礼致します。


三輪様
三輪様、ありがとう!
ものすごく、うれしかった・・でもまたこれで、あなたがそちら側の世界に方に「嫌われてしまわないか」危惧いたします・・

あなたがお玉の所で暴れるのは(すみません) ・・・お玉にとって、結果的にはありがたいことになってしまいます・・死刑廃止論。あなた様があのように書いてくださらなかったらあそこまで、長期に渡り「荒れずに」議論出来たかどうか・・あなた様には不本意であるでしょうが・・・大変感謝いたしております。m(_ _)m


ねこ様のお言葉のとおり
>右翼は右翼の一部が敵
>左翼は左翼の一部が敵

と言うのは、一部当たっていると思います。
上位右翼陣と言いますが、私はあの右翼と皆様が思っているサイトの幾つかを「右翼系」だと思っていません。

ああ言う向きの考えとは「日本は今まで何の悪い事もして来なかった=俺は愛国者なので間違いを犯さない」「日本は偉大な国であり、世界のリーダーになるべきだ=愛国者の俺って世界サイコー」「小泉さんは強い人で最高のリーダーだ=小泉さんの支持者の俺って強くて偉い」こんな感じです。

心理学的に言うと、権威への自己同一化と言います。精神失調の顕在症状の一つです。
そう言う人達だと考えるのが正しいでしょう。
連中が右翼ではありえない証拠として、「皇室典範改悪は小泉さんがやった事だから悪くない」とか言う風な発言を平気で口にする事も挙げられます。

そもそも、皇室を云々しようと言うのは元来左翼系の考えだった筈ですが、そう言うのは「偽右翼」にとってはあまり興味が無い事柄の様です。
自民党、小泉を支持するのが右翼、そう言う理解を彼奴らはしております。言ってみれば紅衛兵と同じメンタリティなのですね。私が常から連中を「暴徒」と批難する所以です。

これが一部の左翼でも方向は違ってもベクトルが同じだったりします。
「自民の横暴と戦う俺ってサイコー」「日本と言う糞国家を外国と一緒になって叩く俺ってサイコー」「右翼は良心のない鬼畜、日本人の良心を体現して謝罪に明け暮れる俺ってサイコー」こんな感じです。
点対称なのです。まともな愛国勢力や平和勢力から、そう言う一部が忌み嫌われる原因と言えます。

その点対称の者達に共通しているのは、”自分が他の人間よりも”「強い、正しい、愛国的」「清く、正しく、外国贔屓」と言う事です。
左右風味に二極分化しただけで、絶対値では同じです。
両方とも、等身大の自分なんか持っていないと言う事です。

私は日本帝国や日本国に何の罪咎も無かったとは、毛頭思っておりません。
しかし、味噌糞に戦前戦後の日本をけなしても何も得る所はないと思っています。
そう言う事は”もうちょっと別の時に話をする”と言う風に考えています。
今は戦後最大の日本の危機の真っ只中であり、機能障害を起こした自民党を排除する事なしには”我々の生存すらも脅かされる”と言う時期が今だと思いますから。

その最中に神学論争を行って、相手に勝った負けたと叫びあげる事に何の正義があるのか。
私にはとんと見当がつきません。時と場所を良く考えるのなんか、大人の最低条件だと思うばかりです。

そんな流れの中の”今”がどんな時なのか?それを今一度思い起こしてみるべきかと思います。
私はあちこちで言って回っているのですが、「まだ我々は勝っていない」この事を忘れている人がとても多いように思います。

単に現在勝ちが確定していないと言うだけではなく、今回、民主党を含めた野党がテロ特措法を参院で否決してしまった事で、あっと言う間に再議決で衆院を通過してしまった様なそんな時なのです。

安倍を辞任に追い込んだ、虎の子の手駒はもう使えなくなったのです。
小沢党首も行動に失調の傾向が見られます。多分、テロ特措法を継続審議して、審議中に自民がみなし否決をして、それをネタに戦うつもりだったのでしょうが・・・。がっかりしたんでしょうね。

単に手駒を失うだけの結果となり、早期の解散に至る目算は崩れました。
今後、私が自民党執行部ならば、様々な手管で失地の回復を計るでしょう。

まあ、久間元防衛長官が逮捕されると言う噂もありますので、逮捕の後はその場繕いが一体どういう効果を発揮できるのか。ちょっと疑問ではありますが、とにかく対策を施そうとするでしょう。

そんなこんなで、今の時期に、同じ陣営内で争うのは愚作だと思います。
しらけムードが蔓延しますから。

私みたいに独立独歩で、孤立しても平気なはぐれ右翼はいざ知らず、皆様は共闘や団結を重んじる、そう言う世界の方々だった筈。
新年以来いろいろとお玉おばさん様にキツイ事を言い続けてきた私が何を言うのかとも思うでしょうが、皆様の原点であり、今まで皆様が戦い続けてきた縁を、今ここで放棄するのはどうかと思うのです。

それはとても残念な事であり、もしも自ENDを達成したとしても、その後の活動がカオス化してしまう原因になると思うのです。
今まで皆で頑張って来た、その過去に悖る様な方向には流れないで頂きたいのです。
何よりも、我等はまだ自民党に勝ってさえ居ないのですから。

余計な差し出口と思われる向きもあるでしょうが、これが私の思う所です。
毎度の長い口上で申し訳ありません。

では失礼致します。


「真の敵」について
コメント2発目です。

たぶん、ここではSOBA氏との争いより、たんぽぽさんや私とぶいっちゃん氏の争いの方が注目の的だろうと思いますが、ぶいっちゃん氏本人に対しては、基本的に無色透明の人で、ポピュリズムも陰謀論も擬似科学も意識して推進することはない、ただし、それらにひっかかりやすい傾向がある、というのが私の基本的な認識です。

で、「真の敵」の話ですが、下記URLの記事をご参照ください。
http://d.hatena.ne.jp/sumita-m/20080112/1200165144

私のブログにリンクが張られている手前味噌ですみません。一部引用します。

> 所謂「リベラル」系や左派系のblogに蔓延る「疑似科学」や「陰謀理論」への批判。反戦や反ネオリベラリズム、反グローバリズムを唱える左派系のblogに「陰謀理論」が蔓延っていることについては、誰かががつんというべきだろうと思っていた。上に挙げたような批判が共感をもって迎えられれば喜ばしいのだが、コメント欄を見る限り、そうともいえないようだ。さらに、このようなblogに感じ取れるのは、ネオリベラリズムへの反発や批判を名目にしたナショナリズムやレイシズムとの野合である。「陰謀理論」がしばしば反ユダヤ主義を伴っていることからもわかるように、これらは文化本質主義を共有する。

この文章に私は基本的に同意見で、特に左派ブログにナショナリズムやレイシズムの野合が見られる、というのは今現在すでにそうです。リチャード・コシミズとは天木直人までが野合しかかりました。また、城内実や、あろうことか日本会議の大物・平沼赳夫に対して容認的な勢力まで、「リベラル・平和系」ブログの中に存在します。

私は、ナショナリズムやレイシズムと野合する傾向を持つ勢力を、敵視しています。


植草氏のバナーを削った理由
こんにちは。

弊ブログへのコメント、どうもありがとうございました。
前回のコメントは、心のエネルギーを蓄積しておいて、それを一気に放出する形で書かせていただきましたが、今回は軽いコメントです。

ねこ氏が書いている、

> kojitaken氏は植草不正逮捕のバナーを削りましたね。反陰謀論を主張する以上、世間的な意味での陰謀論(の一つ)を取り下げるほかなかったのでしょう。

という推測は誤りだという指摘です。

このバナーは、SOBA氏が作成したバナーなので削除したまでです。


平和の下に集結しよう
平和の下に集結しよう。
平和であれば、それが左翼だろうが右翼だろうが中道であろうが関係は無い。
色々な考え方も宗教も主義もあるだろうが、唯一、平和を目指してまとまろう。
これが寛容と言うものではないか?私はそう思う。
それが平和であるか戦争であるかの問題は多いに議論すべきである事は間違いがないが、
今の騒動はどうなんだろう?ただ、今の騒動に私はほとんど興味が無い。
眠り猫さんの所で概要は掴んだが、
お玉さんにはほったらかしてもらって、多いに平和のエントリーを増やしてほしいものだ。
一言で言えば、「ほっとけよ、そんなこと。もっと大事なことあるだろう?」ということさ。





リベラル(の一部の)真の敵が・・
リベラル(の一部の)真の敵が、リベラル内の別の勢力、というのは正しいでしょうね。右派よりも憎いはずです。表面上味方のような立場なので、フラストレーションも溜まるでしょう。

同様に、右派(の一部)の真の敵は、左派・リベラルではなく、別の右派だったりします。

左派・右派で思想の共通点が多く見つかる一方で、左派内部・右派内部での思想のばらつきが非常に大きいです。

左派・右派は、「陣営」であって、思想を適切に分類してない、とも言えます。


「頭に来る」陰謀論と、「頭に来ない」陰謀論
清和会的な右派ブログが上位を占めていて、民族主義的な右派ブログは上位になっていません。
上位右派ブログは、中韓に対する非難はあっても、米軍基地やイラク戦争に対しては何も抗議してません。
2ちゃんねるの雰囲気や、リアヨロでの世論調査の結果と全く異なります。

どうにも不自然なので、ランキングが操作されている、という仮説を私は持っています。これも「陰謀論」の一つですね。


反陰謀論とされるリベラルブログでも、世間的に陰謀論とされる仮説をいくつか支持していたります。
「押しボタン式投票の不正の可能性」、「植草氏不正逮捕の仮説」、「年次改革要望書などによるアメリカ政府の日本政府に対する経済的圧力」などです。
耐震偽装事件の件でも、その詳細を追っていけば陰謀論の山です。新聞記者や関係者の自殺多発の件などです。

これらは、純粋に仮説だったり、あるいは公表情報の根拠のあるものもあります。

kojitaken氏は植草不正逮捕のバナーを削りましたね。反陰謀論を主張する以上、世間的な意味での陰謀論(の一つ)を取り下げるほかなかったのでしょう。

911事件における倒壊の説明には、燃焼説と爆破説があります。911事件の爆破説と、上記の各仮説は離れているとは思いません。
911爆破説は、ビデオ撮影を用いた説明シナリオもあります。その反面、911燃焼説のほうが説明シナリオに乏しいように見えます。
反陰謀論とされるサイトでも、911爆破説を政治的に否定しても、技術的に否定することには成功していないように見えます。

結論を言います。リベラルの一部が「頭にくる陰謀論」の正体は、「国際社会は巨悪・私利私欲の場」という指摘でしょう。
リベラルの一部とは要するに、「個人主義者・インターナショナリスト」でしょう。彼らは国際社会への信頼に依存しています。
彼らは感覚的に共同体とか集団が嫌いで、外部を信頼したい気分があり、国際社会・インターナショナルに対する心情的な依存があるように思えます。
しかし、国際社会が徹底的に腐っているとすると、ナショナルなもの、民族主義的な意見が有利になります。

上記の年次改革要望書についても、リベラルの一部では、本当は拒絶したいという気持ちも見えます。

「リベラル内の民族主義勢力」は、国際社会の腐敗についての議論を抵抗なしに受け入れます。



肩の力を抜いて
ひとつの意見として軽く読んでいただければと思います。

その「何に対して批判して良いか、以前ほど明確に糾弾できない」というのを吐露してもいいんじゃないでしょうか。
そこで支持不支持、いろんな意見があるかと思いますが、それを取り入れてお玉さんご自身の考えを深めたり広げていけばいいんじゃないかと。

私事で恐縮ですが、私は、物事を理解すればするほど、「何に対して批判して良いか、以前ほど明確に糾弾出来ない」となっていくことが多いです。これは、それだけ問題の原因が複雑、あるいは、理由が多岐にわたる、さらには、「相手の長所が自分の短所」だったりすることがある、ということです。

それを別にお勧めするわけでも強制するわけでもないですが、ひとつのヒントとなれれば、という気持ちで書かせていただきました。
おせっかいだとは思いますが、深く考えないで軽い気持ちで臨めでいけば、そのうちお玉さんのそうした気持ちも吹っ飛ぶと思いますが、いかがでしょうか。
いきなり言われても困ると思いますが、無理しないで徐々に、ということで。


酔っ払いです
そんなお玉さんへ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1697854



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Author:お玉おばさん
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