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ルワンダの赦し・・それと、もっかい伊勢崎さんの番組宣伝



今日の朝日新聞の話を書こうと思ったら、「ブログ編集者が見た世界と日本」の松竹伸幸さんに先を越されてしまいました・・・この方に書かれてしまったらお玉が書くのを躊躇してしまうじゃないの~~ (涙目)

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「ブログ編集者が見た世界と日本」
ルワンダの和解

↑とりあえず上記の文章を読んで頂きつつ・・・・お玉もひと言。

ホテルルワンダを見ているものとして、この話は衝撃的でした。

残虐に人を殺した側の部族が、囚人として、殺された側の部族の家の再建に取り組む。松竹さんも書くように赦せる人もいれば赦せない人もいる・・・どれほどひどい虐殺だったかを考えるとき赦せない方が当たり前なはずなのに・・・それでも和解しようと努力をする・・人の心って何なのでしょうね・・・・そして和解交渉をすすめ、国の再建に努力する。そう、一番大事なことは何なのか、それを考えたからこその行動かも知れない。けさ、記事を見たとき、何故でしょう・・・泣きそうでした。それを松竹さんが書いてくださったのが、これまたとても、とてもうれしかったです。

さて、で、ここからは明日の夜の伊勢崎賢治さんの出演する番組の宣伝もかね、ちょこっと松竹さんのブログを引用・・・

テロ新法再可決の日に

伊勢崎賢治さんの本を出版することはすでに予告済み。『自衛隊の国際貢献は憲法9条で 国連平和維持軍を統括した男の結論』。
 国際貢献のために憲法9条を変えようという議論を粉砕したい。国際貢献のためにも9条なのだということを明らかにし、護憲の戦線を圧倒的に広げ、世論と改憲勢力との矛盾を深刻なものとしたい。国会で共闘がどうなるとかをはじめ、国会状況はあてにならないから、国民世論で勝負しなければならない。
 そのためには、この本が、多数の人びとに売れていく必要がある。そのためには、こういう議論が、多数に支持されていることを、事実で示していく必要がある。
 ということで、国会で何をしてきたかというと、国会議員への働きかけである。自民、公明、民主、共産、社民の5党議員に対し、この本を推薦し、「帯」に名前を連ねてほしいと要請した。
 護憲の本に5党幹部から推薦があれば、展望が生まれますよね。護憲の世論は、改憲をかかげる政党にも、すごく影響を与えているということがわかるから。
 すでに、与党、野党の3人(3党)から同意を得た。編集の仕事というより、オルグをしているという感じだが、頑張るぞ。

松竹さん、どうか、頑張ってください。

余談ですが・・お玉は日本国憲法の「悪魔」に心を売っている・・
なので、お玉のいう共闘というのは、「護憲」(もしくは自民党憲法草案反対)に声を上げている人は本来は、みなお仲間・・・・

自民党内でも護憲派に「取り込める人」がいれば誰であってもこれもお仲間・・

そもそも憲法にこだわってやってきたブログです・・・・聞く耳のある人は全てお仲間にして、「憲法を護る」のです。

その意味で、 帯に5党議員の推薦をもらうなんて・・なんて良いアイディアでしょう。この本がより広い世界の方々に受け入れ、ベストセラーとなりますように・・・・お玉も気合い入れて宣伝します。

爆笑問題の日本の教養 (NHK総合1月15日23時~)##大阪は深夜1:40

FILE023:「平和は闘いだ」

(平和構築学)

止むことのない戦火---。冷戦終結後の1990年以降、世界各地で発生した軍事紛争は150を超える。そんな世界の紛争地の最前線で平和構築に尽力してきたのが伊勢崎だ。数々の修羅場をくぐってきた学者が登場。爆笑問題を待つ。
平和構築学とは、戦争が発生する原因を突き止め、紛争を回避し、平和をもたらす条件を科学的に探る学問。政治学・社会学・経済学など様々な学問が応用される実学なのだ。伊勢崎は、約10年間内戦が続いたアフリカ・シエラレオネでは国連の一員として武装勢力の武装解除を担当。タリバン政権崩壊後のアフガニスタンでは、外務省の依頼で約6万人の兵士たちの武装解除を成功させ、『紛争屋』として名を馳せる。
  伊勢崎は今、海外の研究者たちと共に、積極的に和平工作と復興協力を行う「つくる平和」を実現する方法を模索している。
紛争はなぜ起こるのか? どうすれば世界の平和は実現するのか?
今、日本が求められている役割とは何か? 爆笑問題が挑む。

伊勢崎

##時間はそれぞれの地域でご確認下さいませ。

あ、松竹さんもおっしゃるように、

この番組でもエッセンスはわかるが、深いところは本を読まないと理解できないので、買ってくださいね。

otamaお玉、FC2政治ブログランキング と 人気ブログランキング登録してます。いろんな人に憲法と平和を語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうかどちらも、↓ポチッとお願い致します

m(_ _)m 二つもあってごめんなさい

 
Secret
(非公開コメント受付中)

こんばんわ^^
日本のメディアでは絶対報じることもないので、ほとんど誰も知らないだろうけど、機密解除になった米国公式文書で、世界人口削減ウイルス計画としても有名な「米国国家安全保障会議議事録- 46 」http://www.finalcall.com/MEMORANDUM-46.htm には、
「CIAの極秘特殊作戦を行うことによって、アフリカ黒人の間に不信感や敵意をもたせ、アメリカとその友好国の思惑に反対する国家の指導者や、そのグループに分裂を引き起こさせなければならない・・」(英語苦手なもんで多少翻訳間違ってるかもしれません)
などといったこともはっきりと書かれています。

ルワンダの大虐殺などは、その典型的な策略の一つと言えるでしょうね。
あるいはイラクでは今も、いろんな民族をそそのかして内部抗争を仕向けてるし、さらには、先日のミャンマー・・・


wakuwaku_44さん、コメントありがとうございます。

>そういう『レッテルを貼る』のだけはいただけないと思います。

そうなんですよね。私も他の護憲ブログのコメント欄で議論した際(憲法論議ではありませんでしたが)、「カルト」とか「ゼノフォビア」などとレッテル貼られたのは正直不愉快でした。ただ、まあ、相手の立場に立ってみれば、異論を唱える者に、レッテルを貼りたくなる気持ちもわからないではないですけど。

>紛争の「話し合いで解決」を求め、さらには「紛争そのものを起こさないように」ということを求めているはずの9条護憲の人が、なぜこうした「紛争の原因」をあえてつくり、そして対立を引き起こすのか、正直、私には不可解です。

私は、こうした反応は何も好戦的なのではなく、自己防衛的な反応じゃないかと考えています。つまり、相手の言い分を聞き入れてしまうと、自分の信条そのものが否定されかねないという危機感から、そうした行動に出るのではないかと(あくまで私見ですけど)。
もちろん、その反応は相手にとっては理不尽に見えますが、”好意的”に見れば、これも人間らしい反応と言えるのではないでしょうか。ただ、そうすると不毛な議論に終わってしまいますが。

もう一つ考えられるのが、憲法自体が、戦前における教育勅語的な立場になってしまっており、ある意味宗教的な色彩を帯びていることも一因でしょう。こうなると最早いくら議論しても無駄ですね。議論そのものが禁忌なのですから。
(たださすがに、こうした考えの持ち主は減っていると思いますが)

しかし、ドンパチやるような戦争ではなく、食料やエネルギーがその国の生存を左右する時代に、憲法を巡る議論は昔同様で相当「現実離れ」しているような気がしてなりません。

憲法論議から離れて、「日本が今現在の生活をどうやったら維持できるのか」検討し尽くしてから、憲法論議に戻るべきだと私はいつも思うのですがねぇ。


一知半解男さんへ
改憲の選択肢を考えない論というのは、概ね「目的と手段」が逆転していることがあります。そのため、不毛な議論に終始することがよくあります。

軍事オプションの行使についての賛否は、人それぞれですし、「絶対に使わなければならない」というものではありませんから、賛成意見も反対意見も、その理由や注意点等をピックアップして、その検討を通じて、最良のものを実現すればいいと考えます。
もっとも、「警察・消防・軍が暇な状態が最も理想的な状態」だと思います。警察が忙しいときは、事件が発生したとき、消防が忙しいときは、災害や救急救命の必要が発生しているとき、軍が忙しいときは、まさに戦争ですから、あまりうれしい話ではないですけどね。(笑)
従って、自衛隊の派遣の前に、「自衛隊の派遣の必要がない」という状態にできれば、それが最高だとは思います。(といっても、そうは問屋が卸してくれない。)

ただ、「絶対に自衛隊を派遣してはならない」という信念を抱くのは思想信条の自由ですから、それは別にいいのですが、改憲論や自衛隊派遣肯定論の人に対して、「軍国主義者」だとか「対米追従」だとか、そういう『レッテルを貼る』のだけはいただけないと思います。
紛争の「話し合いで解決」を求め、さらには「紛争そのものを起こさないように」ということを求めているはずの9条護憲の人が、なぜこうした「紛争の原因」をあえてつくり、そして対立を引き起こすのか、正直、私には不可解です。


お玉さん、ご無沙汰してます。遅ればせながら今年も宜しくお願いします。

私もまさに、wakuwaku_44さんの仰ることを不満に思っておりました。

憲法というフィルターをかけて判断している限り、どうしてもwakuwaku_44さんが指摘するように不毛な論議に陥ってしまうのは避けられないような気がしますね。


ニケさん。
ごめんなさい。あなたの所に書いてあった最後の一文が私には受け入れられなくてね。きつい書き方しました。
TBは記事に関係なくとももちろん構いません。
お玉は既成政党や個人を「批判」ではなく、好戦的に非難するようなTBならばそれが右派であれ、左派であれ、削除しています。(正しお玉への批判は全て表に出しますが)なので、時々右派の方の「この言論」を受け入れて、何でうちを外すんだ!!と言う声なき声を聞きます・・・


日本国らしく、自分らしく。
 憲法9条を掲げる日本国は諸外国にはない主体性、自分らしさを持った国です。憲法9条という個性を抹殺し、アメリカ政府式に、あるいは、軍事力を保持し、出撃できる国へしていく必要はないですね。ゆえに、「軍事か、非軍事か」というのが現実的な争点です。大体、非軍事では対立なはんです。自民党から共産党まで。国民合意もある。問題は自衛隊を派兵するかどうかにある。ですから、自衛隊派兵を強行に押し付けるのではなく、みんなの合意である非軍事活動に打ち込んで日本は日本らしく非軍事で国際貢献するだけですね。軍事にこだわる勢力が話をややこしくするんですね。憲法9条を変えてまで自衛隊を海外へ派兵し、武力行使する体制を作ろうと世論を誘導するのですからね。

 


何をどうするのか
自衛隊派遣の是非というのは、はっきり言って「各論」でしかありません。
というのは、本格的な軍事行動でもない限り、「どの組織で行うか」という以上の話になりようがないからです。

アフガンにしろイラクにしろ、まずは「最終目標は何か」ということがあり、その上で「クリアしなければならない課題」があって、そして「それは、どうすればできるのか」ということを論じることになります。

民生支援といっても、その民生支援を行うに当たっての障害となるものをきちんと把握しなければ、結局「民生支援すらできない」ということになるのです。
例えば、水が足りないというのであれば、給水が欠かせませんし、電力が不足しているならば、発電を考えなければならない。襲撃される危険性があるならば、その護衛も考えなければならない。護衛が警察で対応できるのか軍事力レベルまで考えねばならないのかは、検討しなければ見えない話です。

自衛隊派遣の是非についての議論について、日本の悪いところは、『自衛隊の派遣の是非だけの討論』や『軍事支援か非軍事支援か、だけに終始している』という点です。
結局、「援助国をどんな姿にしていくのか」というビジョンがまったくない上に、「それで本当にできるのか?」という検証がなされていないのです。

こういう点については、自衛隊派遣の肯定否定関係なく、注意してもらいたいな、と感じますね。


jabberwockさんはじめまして、ニケと申します。
今まで一度もお名前を存じ上げない方からのご招待、嬉しくもあり驚きもありで、私は今までの人生で相手様に申し上げたことも無く受けたこともございません。
jabberwockさんとは人生の歩み方が違うのでしょうが、先ほどお玉様へのお詫びの中で申し上げたように、当方非常に語彙も不足しており、何の粗相があってもいけません。もし何か私にさまざま教えていただけるとしても、私は私なりに生きてきていまさら何が受け入れられるかもわからない中、お伺いしても結局理解できなければ時間の無駄ともなりかねません。
折角のお申し出いただきましたが、お玉さんのところでのコメントのやり取りも、お宅へ伺ってのお教えいただくこともご遠慮申し上げたいとここに謹んでお断りさせていただきます。
ご招待、誠にありがとうございました。ご気分を悪くなさいませぬようお願いいたします。
ではこれにて失礼いたします。


お玉さんへ
こんばんは^^

>悪いけど・・理解出来ません。私の記事の意味を理解して欲しかったから送りました。

あ、すみませんでした。そもそも記事に関係のない無いコメントでした。
皆さんのお考えを拝見して、なるほどなあと思えることが多いのですが、お玉さんから今回いただいた記事と私の記事との関係する点が読み取れないのです。どうにも頭が悪いので、私。><

今回いただいた記事がそれほど私の記事とつながりが感じられないままに、ま、TBをいただいた御礼に来たというわけですが、これからはTBされた記事をよく読んで理解できなければ伺うことはせず、賛同できるときのみお伺いいたします。
また、ゆえにTBをお返しすることが無い場合があることはお許しいただけるのでしょうね?
TB送った、返したという、今まで勘違いをしていたお付き合いは、これからやめようとしていた矢先、また自分の恥を晒しました。

文中の私の発言は私の考えを表すためには不適当なのでした。どのように表したらよいのか今もわかりませんが、語彙の不足から起きたものと考えます。皆さんに与えた不快な影響全てを反省し、取う消すとともに、不快感を与えたことを謝罪いたします。

ではこれにて失礼いたします。


お玉さんも人が悪い(笑)
前コメントの1行目。
言うまでもなく

>>今回のコメントを拝見していただいて。

ではなく

>>「させて」いただいて。

です。

この場面で、この脱字は相当に恥ずかしい(恥)。見事私に復讐しましたね。

しかしまぁ、久々に「(笑)」を使うことができて、なんだかほっとした気持ちにもなっているジャバでした。


ニケさん

>でも、屈従はしませんことをご理解ください。

悪いけど・・理解出来ません。私の記事の意味を理解して欲しかったから送りました。

jabberwockさん

最新エントリーの意味は良く理解し自戒しております。




ニケさんはじめましてjabberwockと申します。
今回のコメントを拝見していただいて。



私のしたことは正しいのじゃ~!ギャー!!!」と言っておられることは良く分かりました。



「屈従はしない」と言っておられますが、私もあの問題に関してエントリーを立てさせていただきました。
よろしければ、拙宅までおこしいただけることを願っております。
(途中2行目~4行目は、ぶぃっちゃんさんのブログで「ニケさん」という方が言っておられる発言の引用です。もしハンドルが同じで別の方なら、お許しください)


TBのお礼ですm(__)m
お玉さん、こんにちは^^

2件有るうちのこちらのコメント欄でお礼申し上げます。

もう騒動に対する意見も出尽くしてきた感があります。
今回のことが結局はなんだったのか?皆さんに伝わって考えさせられたことは、私は良かったのではないかと思っていますが、果たして皆さんが本当はどう思っているのかわかりません。
しかし終わるべきでしょうね^^
ただ当事者間には未だにこだわるものが残っています。ひょっとしたらそれはもう私だけかもしれません><

せめてぶいっちゃんと「彼ら」が終息すれば私は引きます。余程私に対しての何かが起こらない限り・・・
でも、屈従はしませんことをご理解ください。

(本当に打たれ弱いんだな...)
こんなことを言っていて済ませるわけには参らないとだけ伝えておきます。

ではこれにて~~~^^


もっかい、って。笑
最近のコメント欄の高度な議論についていけない私です。^^;
が。
ずっと心にひっかかっていたことのひとつに、相手の立場に立てないのに他人を尊重することができるか、ってことがあります。今回の例がわかりやすいので書きます。ルワンダで肉親を殺されたような人たちに対して、日本で贅沢に暮らせる自分が何を感じたとて、彼らには関係のないことかもしれない。可哀想だとかいうのはこちらの勝手な思いに過ぎない。ですが、いざ自分が本当に真摯に生きるなら、なにかできるだろう。海外で平和構築の仕事に就くこともできるだろうし、日本国内でできる活動もあるに違いない。言えるのは、ただ対岸の火事、バーチャルな悲劇を眺めるのでなくそれを自分の身の回りの問題に近づけること、そしてその感覚を大事にして生きること、ではないかと思います。ルワンダ人の悲しみに対して何も力になれなくとも、人としてそこからなにかを見出すこと、それが自分に課された仕事だと思います。肉親を殺した相手を赦すなんて普通の精神ではできないことでしょうが、それを強いられる人のことを思えば自分ごときの日々の困難など屁のようなもの。他人の悲しみ・苦しみの優位に立ってものごとを見るのでなく、自分もその位置で生きることを選べば、遠いところの人々も仲間だと思える、そういう生き方をしたいと思います。なんか妙なことを書いてすみません。
 それから過去のコメントに返事していない人に、ごめんなさいね。


実は難しい護憲と言う言葉
憲法9条を守るだけなら完全な護憲ではありません。「憲法を守って9条を守る」と言う事なら問題無いけど「9条を守って他を改正する」なら護憲ではなくなるからです。
大半の人は9条はもちろん日本国憲法を全て変えるべきではないと思っているでしょうから基本的には問題ないのですが、あまり9条9条と偏って活動しすぎると本質を見失います。

伊勢崎賢治さんも「憲法9条や自衛隊の存在の是非をめぐる「神学論争」は意味がありません。」と釘を刺されていますね。

また違憲になりそうな有名な活動の例には外国人参政権があります。
大半の人が納得のいく憲法解釈を出していれば問題無いのですけど。

少し前に民主党の岡田氏が「主権移譲」と言う発言をしていました。
外国人参政権の活動もしてますし、厳密な判断をすれば民主党は護憲派の敵です。
象徴天皇制も憲法の中にありますから、天皇制に反対する人も実は護憲派の敵になってしまいます。

以前にも書きましたけど日本国憲法を守る「護憲」は、その三大原理「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を守る事が大前提です。
更にそれと同時に各憲法の内容を守ることが付いてきます。

平和と人権はわかりやすいですから、普段は民主主義に注意していれば大丈夫なのですけど、護憲であるのならば、基本と本質を良く確認しながら活動するのが大切でしょう。


参考になるかどうか
拙ブログに三介さんから頂いたコメントの横流しですが

「S.ヴェイユが『ローマ帝国に喜んで殺されるクリスチャンを』批判してました。彼等の信仰はローマの神々を祭る者達と同じく信仰という『力』に屈していると『恩寵と重力』で。その精神力の強さには感服しますが、そういう火事場のクソ力的なものが要る「極限」というのもあるのかもしれません。その辺を宮崎哲弥氏が藤田省三氏の『鴎外』に対する「読み」に絡めて、朝日新聞で書いておられました。
http://www.shgshmz.gn.to/shgmax/public_html/review/asahi_nationalism.html#2 
「97年、ジェノサイド実行者の残党が寄宿学校を襲い、十代の女子学生17人を捕らえ・・襲撃犯が少女たちにフツ族とツチ族に分かれるよう命じ・・彼女らは「自分たちはただルワンダ人である』とこれを拒んだ。そして無差別に射殺された・・(フイリップ・ゴーレイヴイツチ『ジェノサイドの丘』 WAVE出版)。
 この話も一見、単なるナショナリズムの発露のようにみえる。無論、そうした側面もあったに違いない。だが、その裏で『偶然に繰る或る不幸』 (藤田)を事もなげに引き受けてしまえる意思が働いている。安逸に流されず、偶然の不幸、死の虚無を見据えながらも、なお善く生きることを求め続ける意思。これこそがナショナリズムに内在しつつ、ナショナリズムを超える自由の可能性ではあるまいか。」




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お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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