2017/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
平和が軍事よりセクシーになるとき・・

昨夜の伊勢崎賢治さん出演「爆笑問題の日本の教養」ご覧になりました? 

 昨日の話のキモは 正義の脆弱せい・・ではなく、「軍事はセクシー」であり、それに対抗出来るだけのセクシーさを平和勢力も身につけようだった、とおもった・・・ (え、違うって??まあいいじゃん)

 

では、どうか、ポチッとお願いいたします m(_ _)m   

人気ブログランキングへ   それと  



 太田君が「平和はダサくて日常のものだからセクシーでなくても良いのでは?」と言ってましたし、お玉も本来そう思うのですが・・伊勢崎さん曰く「軍事のセクシーさに平和は確実に負けてしまう」負けないためにはセクシーにならないと・・・と例えばマスコミをもっと利用したほうがいい・・という話しも出てました。。。

軍事のセクシーさがお玉には分らないんですが、つい、闘うことに憧れてしまう若者(だけではない)の気持ちと言うことでしょうか?闘うことに酔ってしまう、そういう気持ちかな?軍事ものへの憧れとか??軍事だけではないですよね、人間は本来「闘うこと」が好きなのかも知れない・・・だから「平和は闘い」と昨日の題がついてるんだと思いました。

平和を「格好良くする」ために必要な人が「伊勢崎さん」だとお玉は以前から思っていたのですが、なるほど、セクシーですか・・・・

「僕がセクシーだったらもっとテレビに出るんだけど・・・」大丈夫、伊勢崎さん、あなたは充分セクシーです。
見た目からもっとイカツイ話し方だと思ったのに、そのソフトさも好感度高い。

isezaki


たったの30分では彼の紹介と、さわりの部分しか触れられなかったけれど・・
やはり
今度出る新刊早く読みたいです。

しばらく日本にいてくださるのかな?一度この方の講義に出てみたいなあ。

 
Secret
(非公開コメント受付中)

勝手に話打ち切られてもなぁ・・・

まあ「これ以上話をするつもりはない」のならヤメにしますが

ただ最後にひとつ引っかかったのが「悲観論」とか「人間不信論」という言葉

仮にも天下国家を語るのなら最低最悪の状況を予測して
それに対する備えを考えるものではないのですか?
現実という輩は常に絶対必ず最低最悪の斜め上をいくのですから
「泥棒が入るかもしれないから鍵かけておこう」
「火事になるかもしれないから火災保険入っておこう」
それは悲観論ではなく当然の備えだと思うのですが。


wakuwakuさんへ

削除基準はあなたが決めることではない・・
議論している相手に「その人と話しても無駄」ってな言い方もおかしい。これ両方とも昨年からあなたに言ってますよね。(もちろん他の方にも)


・・・(-_-)とあなたのコメント読んで今朝は、かなり怒ってました。でも、表に出した上でいわなきゃわかんないでしょうからやはり出します。


シンペイさんへ
 長くなってきたのでここら辺にしておきましょう。シンペイさんの悲観論については東西のブログでも人間不信論については、いろいろと記事をあげていますので、よろしければ参考にしていただきまして東西のブログへコメントしてください。

 犯罪抑止力論ー応報刑か、教育刑かー

 http://blog.goo.ne.jp/urmt/e/0a9be3b666856b54c7f94bdfc1503db7

 犯罪抑止力論ー人間の本能が犯罪原因?ーその2

 http://blog.goo.ne.jp/urmt/e/44805e6c1d6f6723e3f604b2e93c21d0

 人間と階級社会と犯罪論。

 http://blog.goo.ne.jp/urmt/e/9a038090ed1745f878a4fd893aab7fdb

 刑罰論(死刑廃止論)

 http://blog.goo.ne.jp/urmt/e/022cd461986a45a28318e461bb7728c4

 


追加
公的に軍事力が無くなったとしたらルールを破り裏マーケットなどで
違法に軍事力を備えた者が圧倒的な権力と支配を手にするだけでしょう
軍事力が公的に存在しないのなら「それ」を抑え得る存在など居はしないし
正すために臨時に軍事力を持とうとすればそれは「ルール違反」です
悪い言い方をすれば「厳密な法による軍事放棄」など「破ったモン勝ち」という
情け無い状況になるのがオチでしょう
 
>人間に人殺しを動機させる社会環境
ではどういった環境が「人殺しを動機させない社会環境」なのでしょう
神から愛を含む全てを与えられた豊かな生活であっても
カインはアベルを殺し、ノアは息子に侮辱されたから、と孫のカナンを呪っています
人が悪かはともかく、他人を害してでも自分の豊かさや喜びを求める生き物であるのは確かでしょう
人に100万円を恵めば1000万円よこせ、と迫られる。
悲しいけどそれが現実です


それって違うんじゃ?
まずは謝罪を
後で調べてみた所「非武装都市宣言」を定めたハーグ条約は
中国を含めた先進国はアメリカを除き全て(なら先進国の条件って何か、という問題が出ますが)
が加盟していました。
もっとも戦略的、経済的に価値のある都市の非武装都市宣言はまず無視された上それを犯した国は処罰されていません
(第一次大戦のベオグラード、第二次大戦のイタリア各都市など)

それはともかく「戦争は駄目だけど殺し合いは構わない、法的には問題無いからナンボでもやっちゃって」
という考え(失礼かもしれませんが東西南北さんのご意見はそうとしか思えません)
はちと私は受け入れ難いです

>国連憲章7章及びその運用の実際になります。経済制裁と軍事制裁が存置されています
つまり拒否権を持つ五大国はやり放題だし多大な経済力により他国からの制裁を恐れる必要の無い
アメリカや中国などは野放しにする、と言う事ですか?


いい加減な人がいますね
田柄さん、もう、相手にしない方がいいです。あまりに嘘が多すぎて、お話にならないですよ、あなたが相手している人は。

>鉄パイプ、金属バットは人間を殺傷する道具として製造したものではないですから、武器ではありません。

鉄パイプも金属バットも、人を殺傷する道具として使用すれば「武器」です。人を殺傷する目的で作られていない「猟銃」が「武器」になるのと同じ話です。


>ですから、戦争とは他国の領域における軍事力行使ですから、各国政府が定めた軍事制度に基づき組織した兵器と軍事がなくなれば、戦争はなくなります。

警察に戦闘機や戦車を持たせて、他国に攻撃をすれば、立派な「戦争」になります。別に軍事制度を設ける必要もありませんし、「軍事」がなくても「戦争」は十分起こせます。

>軍事力を無くせば兵器で武装する民兵はなくなります。ただし、警察制度の対象となる民兵は存在するでしょう。その場合の民兵の武器は兵器ではなく、警察レベルの武器です。

普通自動車でも、その中にいる人が自動小銃を使って攻撃を加えれば、その普通自動車は「兵器」となります。


>国際民衆法廷運動、国際刑事裁判所批准運動などの人民の法運動に連帯して無法な国家の暴力を抑止していく必要があります。そのような人民の法運動が国家の暴力面を公的な権力へ変革していくわけで、これを法といいます。

このコメントについては、はっきり言って削除しなければなりません。
これ以上ない「嘘」ですから。
「法」というのは、厳密に定義するとかなり複雑であり、また、いろいろと説があるわけだが、一般的にいえば、社会規範の一種として存在するものということであって、それ以上でもそれ以下でもない。上記の説明は「法」とは言いません。


ジュネーブ諸条約ご存知?
ジュネーブ諸条約の追加議定書なるものが存在します。詳しくはネットで検索!
いろいろな投稿者の真意があばけます。


田柄さんへ
 「あの・・鉄パイプも販売禁止になるのですか? まぁ、それなら金属バットを使うでしょう(笑)」

 鉄パイプ、金属バットは人間を殺傷する道具として製造したものではないですから、武器ではありません。

 「この話は、『軍事力だけが、戦争の原因ではない』というものだったはずです。軍隊は無くても戦争は起きるし、兵器が無くても戦えますよ。」

 ですから、戦争とは他国の領域における軍事力行使ですから、各国政府が定めた軍事制度に基づき組織した兵器と軍事がなくなれば、戦争はなくなります。そして、武装民兵の武器は兵器が源泉ですから、軍事力を無くせば兵器で武装する民兵はなくなります。ただし、警察制度の対象となる民兵は存在するでしょう。その場合の民兵の武器は兵器ではなく、警察レベルの武器です。結局、軍事力を無くしても警察制度が対象の人殺し、テロは残るでしょうが、それは戦争とはいいません。せいぜい騒乱罪です。しかし、軍事力が存在しない下での騒乱罪ですからやはり警察制度の範囲内です。武器がなくとも金属バット等で人殺しが起こるというのは確かでしょうが、それは人間が人殺しの原因ではないことは先に述べました。共に生きる存在である人間が何故、人殺しを動機し、実現するのか?人間に人殺しを動機させる社会環境に人殺しの原因があるということになります。

 「そもそも、アメリカや中国などの大国に通用しない国際法って、何なんでしょうか(笑)」

 確かに問題ありですが、それが法運動の歴史です。ですから、国際民衆法廷運動、国際刑事裁判所批准運動などの人民の法運動に連帯して無法な国家の暴力を抑止していく必要があります。そのような人民の法運動が国家の暴力面を公的な権力へ変革していくわけで、これを法といいます。


東西南北さんへ
お返事ありがとうございます。

>民兵の武装は解除されています。
あの・・鉄パイプも販売禁止になるのですか?
まぁ、それなら金属バットを使うでしょう(笑)

この話は、『軍事力だけが、戦争の原因ではない』というものだったはずです。
軍隊は無くても戦争は起きるし、兵器が無くても戦えますよ。

>刑罰を実現することはできない・・
つまり、現在、実行力を持った国際法は、存在しないということですね。

そもそも、アメリカや中国などの大国に通用しない国際法って、何なんでしょうか(笑)




シンペイさんへ
まず、お玉おばさんに、お詫び申し上げます。かなり長文である上に、ズレるからです。
しかしながら、思い切り間違えた返事をしている人がいますので、訂正いたしますので、ご容赦ください。


「国際法上の『戦争』」とは、戦時国際法の適用がある戦闘行為を指します。開始は「宣戦布告」で、終了が「講和」「平和条約」です。
ちなみに「降伏」「休戦」は、あくまでも「戦闘停止状態」であって、「法的には」戦争は終了していません。

アフガンやイラクについては、「内戦」と「極度に治安が悪い」の中間ぐらいなのかな、と私は考えています。

>以前自国民に対する軍事的暴力は内政干渉だから何万人殺されようと口出しするべきではないとここで言われましたが貴方もそう思われますか?

以前は、こういうのも「内政干渉」として考えられていましたが、ジェノサイドといった人道上の問題を国際社会が放置するのは「無責任」ということで、こういう事態に軍事介入することは、国連の決議により「認められる」という傾向になっていますね。
ダルフール紛争やブルンジの問題、ソマリア内戦は、その事例です。ただし、これはケースバイケースですから、「絶対に軍事介入するのだ」というわけではありません。先日起こったミャンマーでの事件程度で軍事介入というのは、さすがに認められないでしょう。

>あと自分で調べてみましたが実行力・・・を持つ国際法・・・

国内法と違って、国際法の世界においては、基本的には「実力で処罰する」というのが実効的ではありません。
従って、そういう場合は、攻撃を受けた国が、「対抗措置」として「経済制裁や武力行使を認められることになる」という状態になります。これが「処罰する実行力」に該当するとお考えください。
ただし、国連憲章において、第7章に基づく安保理が措置を講じる間の暫定的措置として、という条件はあります。(第51条)


>また加盟していない国がその国際法を犯した場合・・・・都市を攻撃はどうなるのでしょうか

この場合は、敵対側(つまり自分)もまた、相互主義に基づいて、無防備宣言としを攻撃しても良い、ということになります。もっとも、そうはいっても、人道上非難を受けますから、実際は国際法を遵守する国が多いようです。

ちなみに、「無防備都市宣言」は、戦時国際法の適用がある状態(すなわち、国際法上の「戦争」)においてのみ、法的に効力を有します。言い換えれば、現在各都市で宣言されているものは、すべて法的には無効です。では、各自治体で出しているものは何かといえば、法的には何ら効力がない、ただのスローガンでしかありません。
よって、日本は「無防備都市宣言」はできません。なぜなら、日本は憲法上「戦争状態(=戦時国際法を適用する事態)」を想定していないからです。



ICC(国際刑事裁判所)については、ローマ規程で規定されているので、その条文に従って公訴・公判しますが、実際にICCで処理が終わった案件がいまだ一件もないので、現段階でICCを断定的に語ることができる人はいません。もっとも、自分勝手な解釈・妄想で断定的に騙る人はいますが。


田柄さん、 シンペイさんへ
 「すると自爆テロやゲリラによる殺戮、破壊、井戸への毒物投与は戦争ではない、と? 」

 例えば、現在、アメリカ政府がイラク、アフガンで実現している対テロ戦争はアメリカ政府が他国に軍事力を投入しているので相手は武装テロ勢力ですが戦争です。

「以前自国民に対する軍事的暴力は内政干渉だから何万人殺されようと口出しするべきではないとここで言われましたが貴方もそう思われますか?」

 軍事介入は民族自決権の侵害となりますので違法です。しかし、抑圧民族には政治的に暴力革命権がありますが、これは1国における内戦です。こうした内戦を停止する手段として国連平和維持軍を組織し、派兵することは当然ですが、憲法9条を持つ日本政府は自衛隊を派兵してはならず、非軍事、中立の役割を果たす必要があります。

 「民兵同士の戦闘が続いていても、戦争ではないのですから(笑)」

 民兵の武器は政府の軍事力が原因であり、軍事力がなくなっていますから、民兵の武装は解除されています。

 「あと自分で調べてみましたが実行力(この場では違反した場合、実力で処罰する力、と見るべきでしょうね) を持つ国際法というのを調べてみましたが一つも見受けられませんでした」

 これは国連憲章7章及びその運用の実際になります。経済制裁と軍事制裁が存置されています。
 
 「あと、実行力を持っている国際法・・ですか。 つまり、国際法では戦争を違法と規定していて、罰則もあり、きちんと施行されているわけですね?」

 これは国際刑事裁判所のことですね。現在、全加盟国が国際刑事裁判所を認めるようにという運動が進んでいます。アメリカ政府は批准を拒否しており、法の支配に逆らっております。

 「イラクへ戦争を仕掛けたアメリカは、どんな罪で、いつ裁かれるのですか? そして、どのような罰を受けるのでしょうか?」

 現時点では、国際刑事裁判所で刑罰を実現することはできないですので、アメリカ政府に条約を批准させる運動を進めていくことです。なお、草の根レベルで国際民衆法廷運動が進んでいます。

「また加盟していない国がその国際法を犯した場合 (例えば無防備都市宣言はハーグ条約によって定められた物ですが中国はこれに加盟していないため無防備都市宣言を行った都市を攻撃「してはいけない」義務はない) はどうなるのでしょうか 」

 他国の無防備都市を軍事攻撃してはならないというのは戦争を違法とした国際法に反しますので賠償対象、処罰対象になるでしょうね。各国政府が戦争を「合法」としていた時代ですら戦争にルールがあったのですから、戦争を違法として現在においては無防備都市へ軍事攻撃は当然に、人道上の犯罪行為になります。

 とにかく、日本国には憲法9条があるわけですから、国連の平和維持活動には非軍事で参加していく必要があるし、それは国際法違反でもなければ、日本国憲法に違反することでもないです。むしろ、軍事力を保持する世界各国政府の中で軍事力を保持しない独自の役割を果たしていく日本国という位置付けです。そんな日本国に軍事侵略があるということは現在の国際情勢から不可能ではないでしょうか?


東西南北さんへ
>民間人が鉄パイプを握って攻め込むことは戦争ではないです

失礼ですが貴方の軍人と民間人の境界線がちと理解出来ません
すると自爆テロやゲリラによる殺戮、破壊、井戸への毒物投与は戦争ではない、と?
以前自国民に対する軍事的暴力は内政干渉だから何万人殺されようと
口出しするべきではないとここで言われましたが貴方もそう思われますか?
あと自分で調べてみましたが実行力(この場では違反した場合
 実力で処罰する力、と見るべきでしょうね)
を持つ国際法というのを調べてみましたが一つも見受けられませんでした
また加盟していない国がその国際法を犯した場合
(例えば無防備都市宣言はハーグ条約によって定められた物ですが中国はこれに
 加盟していないため無防備都市宣言を行った都市を攻撃「してはいけない」義務はない)
はどうなるのでしょうか

お答え願えれば幸いです


東西南北さんへ
お返事ありがとうございます。

あぁ・・なるほど。
民間人が集団で他国に攻め込むことは、戦争ではない・・という認識ですか。

つまり、正規軍による戦闘行為のみを、戦争とするのですね。
それなら、正規軍が全廃されれば、戦争は無くなりますね。
民兵同士の戦闘が続いていても、戦争ではないのですから(笑)

あと、実行力を持っている国際法・・ですか。
つまり、国際法では戦争を違法と規定していて、罰則もあり、きちんと施行されているわけですね?

では、イラクへ戦争を仕掛けたアメリカは、どんな罪で、いつ裁かれるのですか?
そして、どのような罰を受けるのでしょうか?



田柄さんへ
一応、戦争は不戦条約以降「原則として」は違法扱いになっています。国連憲章第2条第4項にも「慎まなければならない」とありますから、違法ということになっています。

あまりトピずれを起こしても仕方がないので、私のブログにお越しください。まぁ、軽くやりましょう。

ただ、「殺し合い、死なしあう遺伝子・本能」も「共に生きる遺伝子・本能」も、発見はされていません。たぶんそんなものは、ないんだろうと思いますが、遺伝子研究でどうなるのかは、私はその道の専門家ではないので、知らないです。


お玉さんへ

ということで、ずれた発言は終わりにしたいと思います。
大変、失礼いたしました。


田柄さんへ
 「あなたの因果が正しいなら、軍事力が無くなれば、戦争が無くなってしまいます。 本当にそうでしょうか? あなたは 『軍事力とは制度と軍人と武器』 とされていますが、これらが無くても、戦争は起きるでしょう。『民間人が鉄パイプを握って攻め込む』 ことも可能ですから。」

 民間人が鉄パイプを握って攻め込むことは戦争ではないです。それは警察制度の問題ですね。ゆえに、軍事制度と軍人、武器が無くなれば戦争はなくなります。しかし、警察制度の対象となる人殺しは残ります。

  「え~・・どちらの遺伝子も無いという選択肢は、何処へいったのでしょうか?」 「普通は、根拠なく信じるからダメ・・だと思うのですが。」

 殺し合い、死なし合いの本能、ヒト遺伝子は存在しません。人は一人では生きることはできません。以上から出る結論は1つです。人類、人間は食欲、性欲、睡眠欲を共に実現しながら、共に生きる人類的な存在である、という事実です。

 「あと・・『戦争は違法』ですか?
あの・・戦争自体を違法とする法律があるのでしょうか? あったとしても、世界で何ヵ国が批准しているのですか? その法律に違反した場合、どんな罰則があるのでしょうか? 」

 戦争は殺し合いですから違法です。しかし、正当防衛として政治的に妥当となり、違法性が阻却される時があります。とはいえ、戦争は軍事力による人類の殺し合いですから違法であり、無法な暴力となります。今現在、戦争について民事、刑事双方で実行力を持っている国際法の詳細についてはお調べください。



東西南北さんへ
お返事ありがとうございます。

あぁ・・因果関係を科学とよんでいるのですか・・

でも、あなたの因果関係は少し変ですね。
例えば、
『戦争の原因は軍事力』
というのは、逆でしょう。
『国家が軍事力を持つのは、戦争が原因』
が正しい因果では?

あなたの因果が正しいなら、軍事力が無くなれば、戦争が無くなってしまいます。
本当にそうでしょうか?

あなたは
『軍事力とは制度と軍人と武器』
とされていますが、
これらが無くても、戦争は起きるでしょう。
『民間人が鉄パイプを握って攻め込む』
ことも可能ですから。

あと・・『戦争は違法』ですか?
あの・・戦争自体を違法とする法律があるのでしょうか?
あったとしても、世界で何ヵ国が批准しているのですか?
その法律に違反した場合、どんな罰則があるのでしょうか?

>根拠なく懐疑するからダメ・・
う~ん・・これは東西さんの凄いところですね。
普通は、根拠なく信じるからダメ・・だと思うのですが。


田柄さんへ
 「あと、あなたの『科学』という概念は、一般とは違うようですね」

 東西はコメント欄で、因果関係を科学として言葉を遣っております。文脈でわかりますよ。きわめて一般的な科学の概念です。

 「あの・・あなたの言われる『軍事力』って何でしょう。 軍隊のことですか? 武器のことですか? 軍人のことですか? 何が無くなれば良いのでしょう?」

 軍事力を規定している制度と軍人、武器です。

 「え~・・どちらの遺伝子も無いという選択肢は、何処へいったのでしょうか?」

 ヒト遺伝子ですから共に生きていく遺伝子があるんですよ。それとも、共に殺し合い、死なし合うヒト遺伝子があるんですか?あるならそれこそ出して欲しいです。物質ですからね。ちなみに、人の本能には殺し合い、死なしあいの本能はないですし。食欲、性欲、睡眠欲を実現しながら共に生きていくのが人類ですし。医学の常識でいうまでもないと思いますがね。この事実を根拠なく懐疑するから「思う、思わない」の議論になるんじゃないでしょうか?戦争は違法と思わなくても戦争は違法だということです。


お玉さんへ
 wakuwaku44さんは東西のブログへはコメントしないんですよ。東西が呼びかけても。それで、彼のブログでコメントしようとしたら最初は閲覧禁止、今は、コメント禁止です。東西はずっと閲覧もコメントも開放しています。にもかかわらずに、このブログでも東西のコメントを引用し、コメント欄で絡んでくるのです。彼をコメント禁止にすることが一番だと思いますよ。彼は東西をコメント禁止にして、いろんなブログで絡んでくるわけですので、原因は彼にありますね。

 ちなみに、東西はこのコメント欄でお玉さんがコメントした「9条、今が旬」で議論は終結していると思っています。現実的でしかも、日本らしい役割を発揮する憲法9条が旬なのです。が、彼が「9条は旬」じゃないと色々と書き込んでいますね。

 軍の完全否定はできない。現場を知っているから、平和維持軍がなければ交渉出来なかったという話・・リアルでしたね。で、その中で9条を掲げた和平交渉の重要性、日本の担うべき真の立場を述べてるんですが・・そこ、あまり詳しく放送されてなかったですねえ。
ほんと、「今こそ9条が旬」なんだけど・・・ああ、ベタ・・セクシーじゃない・・(爆)

 [2008/01/16 12:52] URL | お玉おばさん [ 編集 ] TOP ▲


早めにジャッジ入れておきます。
東西南北さんとwakuwakuさんへ

あなた方は他のブログでも記事からどんどんかけ離れていく持論展開型議論を繰り広げられます。悪いけど、これ以上発展されるのならば東西南北さんちでやってください。
東西南北さんはそれが嫌なら、うちでwakuwakuさんにかまわないように。


理解不能です。
>人類に殺し合い、死なしあいの本能、遺伝子が存在しないというのは事実です。ということは、人類は共に生きていく本能、遺伝子があるという事実関係しか結論はありえないです。選択肢に殺しあう、死なしあう、共に生きていくヒト遺伝子の3つしかないわけですから。

ですから、「共に生きていく本能、遺伝子」というものがあるということは、医学的に証明された話なんですか?
「遺伝子」ってのは物質なんですから、あるかないかは「物体の存在の有無」で語るものですから、あるならあるでその証明ができるはずですよね?
それを出してくださいと言っているんですが。

>人類が殺し合い、死なしあう存在ではなく、共に生きていく存在であるという科学的な事実に立脚して、憲法前文及び憲法9条は「諸国民の公正と信義に信頼して」軍事力の放棄を規定しているんです。

その証拠はありますか?
文書・発言・議事録なんでもいいですが、それが「事実である」という明文化された証拠を提示してください。
憲法制定に関する話ですから、必ずあるはずです。

言い切るぐらいですから、きちんと証拠があるんでしょうから、しっかりと示していただきます。


東西南北さんへ
う~ん・・
>殺しあいの遺伝子が無い以上、共生の遺伝子があるという結論・・

え~・・どちらの遺伝子も無いという選択肢は、何処へいったのでしょうか?

>戦争の原因は軍事力・・ですか。

あの・・あなたの言われる『軍事力』って何でしょう。
軍隊のことですか?
武器のことですか?
軍人のことですか?
何が無くなれば良いのでしょう?

あと、あなたの『科学』という概念は、一般とは違うようですね。

う~ん・・『定説』みたいなものでしょうか(笑)







wakuwaku_44さんへ
またもや東西のコメントをわざわざ引用してくれましてありがとうございます。あなたには、もう引用して反論してほしくないのでよろしくお願い致します。これまでも散々、あなたとは議論してきたので、わかってコメントしているからです。

人類に殺し合い、死なしあいの本能、遺伝子が存在しないというのは事実です。ということは、人類は共に生きていく本能、遺伝子があるという事実関係しか結論はありえないです。選択肢に殺しあう、死なしあう、共に生きていくヒト遺伝子の3つしかないわけですから。

 人類は殺し合い、死なしあう存在ではなく、共に生きていく自然的な存在であるのに、社会に戦争、人殺しが存在する原因はどこにあるのか?これを規定するのが科学です。戦争の原因は人類、人間の本能、遺伝子、宿命にあるのではなく、軍事力の存在にあるということです。軍事力が原因して戦争という結果が実現します。これが科学です。

 人類が殺し合い、死なしあう存在ではなく、共に生きていく存在であるという科学的な事実に立脚して、憲法前文及び憲法9条は「諸国民の公正と信義に信頼して」軍事力の放棄を規定しているんです。人類は平和的に生存していく存在であるから人類の力で軍事力をなくして戦争を消滅させることを日本国憲法は規定しているんです。まさに、政府の軍事力が原因して起こす戦争を国家以前に存在する人類の力、人権で抑止、除去していくことを人民が不断の努力で定めたのです。

 戦争の原因を人類の存在に求めないで、戦争の原因を軍事力求め、軍事力の保持を禁じた憲法9条と軍事力の存在しない人類社会を諸国民の公正と信義に信頼し」て実現していくと規定する憲法前文は人類の科学であり、思い込みでも宗教でもないということです。

 
 




やれやれ・・・。
私は田柄さんに対してコメントしたのであって、あなたを相手にする気はありません。このブログに限った話ではないですけどね。


>>「第一、いつから「法は人類が殺し合い、死なしあう存在ではないという事実に立脚した」のか、いくら調べても出てこないので、よくわかりません。」
>人類が地球上に誕生したときからです。これが人権法の基本ですので。国家の前に人類普遍の原理が存在し、それは事実に基づくというのが科学ですので。

まるで新興宗教の教義を聞いているみたいですね。(笑)
「法は人類が殺し合い、死なしあう存在ではないという事実に立脚した」って、法がそのような事実に立脚してできたもの、ということが、どこでどう証明されているんでしょうか?まさか根拠となる資料がないわけじゃないですよね?そこまで言い切るぐらいですから。

>まあ、人類に殺し合い、死なし合いの本能、遺伝子はないですから認識してください。

あなたに言われなくても、別にそんな遺伝子があるなんて、そもそも思ったことすらないですけどね。(っていうか、「殺し合い、死なしあいの遺伝子」ってどんな遺伝子なんだろ・笑)

>人類にあるのは共生の遺伝子、本能です。

医学的にそれを証明されたことってあるのですか?
「共生の遺伝子」っていう遺伝子ってあるのですか?あるのなら、どこで調べたらいいのか、この薄学な私めに教えてくださいませ。

>あなたには、もう引用して反論してほしくないのでよろしくお願い致します。

このブログでも、私の排除を目的としたTBを飛ばし、他人様のブログに私を排除するためだけにコメントしてくるご仁に、そのようなことを言われたくないですね。


wakuwaku_44さんへ
 またもや東西のコメントをわざわざ引用して反論してくれましてありがとうございます。あなたには、もう引用して反論してほしくないのでよろしくお願い致します。これまでも散々、あなたとは議論してきたので、わかってコメントしているからです。

 「第一、いつから「法は人類が殺し合い、死なしあう存在ではないという事実に立脚した」のか、いくら調べても出てこないので、よくわかりません。」

 人類が地球上に誕生したときからです。これが人権法の基本ですので。国家の前に人類普遍の原理が存在し、それは事実に基づくというのが科学ですので。

 まあ、人類に殺し合い、死なし合いの本能、遺伝子はないですから認識してください。人類にあるのは共生の遺伝子、本能です。あなたが繰り返しお経のように繰り返しているでしょ?人は一人では生きられない、と。ま、あなたがいう意味は東西とは違いますがね。


田柄さんへ
>ただ、一般の人々にとっては『正義が行われたか?』という要素が重要なのでは?

その「要素」を「実感」しにくいんじゃないかな、っていうことです。
やはり、目に見えないものは、「見つけにくい」し「わかりにくい」し「気づきにくい」ですからね。
このあたりが難しいところなのかなって思います。

>平和的解決に人気がないのは、人間に『平和遺伝子』がないからでしょうね(笑)

「犯罪を犯す遺伝子がないから、本来は罪を犯す存在ではない」のが事実なら、「平和的に解決する遺伝子がないから、本来は平和的に解決する存在ではない」とも言えるわけで、それだったら、平和的解決に人気がなくても理解できますね。(笑)

第一、いつから「法は人類が殺し合い、死なしあう存在ではないという事実に立脚した」のか、いくら調べても出てこないので、よくわかりません。


軍事は反人類だから原則、違法。
しかし、正当防衛として政治的には妥当する場合があるというのが国際法の基本ですね。軍事的な解決は政治的に妥当な場合があるというだけであり、原則としては、つまり、人類として、人間としては無法の暴力であるというのが事実関係です。要は、法は人類は殺し合い、死なし合う存在ではいないという科学的な事実に立脚して、各国の政府権力を人類の力で規制しているということです。しかし、各国の政府が人類、人間を圧殺する無法な軍事力行使を実現する場合に、正当防衛として政治的な対抗暴力である軍事力が発動され、政治的には妥当になるというだけですね。現状、各国政府の軍事力保持がテロリストの武装の原因になっている現状の下で、ますます、軍事力の保持が反人類でありということが証明されてきていますね。軍事力の保持は、テロ勢力の武装の原因であり、いくらテロ勢力の武装解除をしても、政府の武装を解除しないかぎり、政府の武装、軍事力が原因して繰り返します。ですから、殺しあい、死なし合うのではなく、話し合いで紛争を解決していくことが人類であり、人間らしいということであり、人類には殺し合い、死なしあう本能、遺伝子などは存在しておりません。これが基本です。戦争は政府によって決定され起こるのであり、人類、人間の本能、遺伝子が起こすのではありませんね。ですから、人間が人間らしい戦争をしない、軍事力を保持しない政府を実現していくというのが法になります。


WAKUWAKUさんへ
お返事ありがとうございます。
>平和に貢献した実感・・
あぁ・・そういう要素もありますね。私もそう思います。
ただ、一般の人々にとっては
『正義が行われたか?』

という要素が重要なのでは?

例えば、暴力団の抗争を止めるのに、警察が双方に利益を供与したら?
合法であっても、支持は得られないでしょう。

また、名古屋の立て籠もり事件でも、警察の平和的解決が支持されたでしょうか?
『強行突入』を支持する世論が大きかったのでは・・と思います。

う~ん・・『魅力的』より『国民の支持』の方が良かったですね・・すいません。

一知さんの言われる『水戸黄門』が現実だと思います。
ですから、マスコミもアピールを・・の発言だったのでしょう。

まぁ、平和的解決に人気がないのは、
人間に『平和遺伝子』がないからでしょうね(笑)



皆さんのコメントから、ふと連想したのが、水戸黄門のことと、昔読んだ「逆説の日本史(井沢元彦著)」に書いてあったこと。

日本人は、水戸黄門のような勧善懲悪を実現してくれるヒーローが大好きですが、現実の世界には、水戸黄門のような存在はいないんですよね。この点をしっかり認識しないかぎり、軍事力の魅力に取り付かれてしまうような気がします。

それと、井沢氏が、日本人がケガレ信仰と「和」信仰のもと、「平和=最高の善/清浄なるもの」と思い込んでいることから、「ケガレ思想の最大の問題点は、軍隊に対する見方が歪むのと同時に、平和に対する見方もまったく歪んでしまう」と指摘していたことも思い起こしました。

例えば日本史上において、平和をもたらした人物に、南朝を騙して、南北朝の争いに終止符を打った足利義満や、豊臣家を難癖付けて滅ぼした徳川家康などいますけど、二人とも奸悪なイメージを持たれ平和の創造者と思われていません。

でも、ケガレた手段を用いて達成された平和が過去に実際あったわけです。「平和維持は、そうした汚い手段が必要だ」という認識を持つ必要があるのではないでしょうか。ここでご存知の方も多いかと思いますが、私の大好きな司馬遼太郎の言葉をご紹介しちゃいます。

平和とは、まことにはかない概念である。
単に戦争の対話にすぎず、”戦争のない状態”をさすだけのことで、天国や浄土のように高度な次元ではない。あくまでも人間に属する。平和を維持するためには、人脂のべとつくような手練手管が要る
平和維持にはしばしば犯罪まがいのおどしや、商人が利を遂うような懸命の奔走も要る
さらには複雑な方法や計算を積み重ねるために、奸悪の評判までとりかねないものである。例として、徳川家康の豊臣家処分を思えばいい。家康は三百年の太平をひらいた。が、家康は信長や秀吉にくらべて人気が薄い。平和とは、そういうものである。(『風塵抄』司馬遼太郎著)


田柄さん・うろこさんへ
田柄さんへ

>あの・・『平和がダサい』っていうのは、『戦争がセクシー』であることへの対比として出てきた言葉で、メインではないですよ。

わかって言ってますよ。(笑)

>伊勢崎さんの『戦争がセクシー』という発言は、『力による解決は魅力的』という意味だと思いますが・・

『魅力的』というのも、ちょっとよくわからないですけど(笑)、「力による解決」というのは「目に映る」ということで、「解決(に貢献)したことがわかりやすい」という意味で「魅力的」というなら、わかりますね。

和平交渉は、水面下で駆け引きを展開しながら、本会議という「セレモニー」までに、誰にも漏れないようにするわけで、そういう意味では「和平に貢献した」という『実感』は持てないかな、と思います。


うろこさんへ

>「反戦」を訴えて「平和ボケでダサイ」と言われた事があります。私もその時は意味が分からなかったです。

おそらく2つの意味があるんだろうと私は思います。
人によっては「現実逃避」に見えるかも知れませんね。確かに、非軍事でできればそれに越したことはない。私も9条の改憲を唱えてはいますが、「何がなんでも自衛隊で」とは思いませんし、非軍事こそメインにすべきだとは思いますが、「自衛隊を派遣しないでできるのか」と言われれば、返す言葉がないのも事実です。

それと、「反戦」を強硬に唱えている人って、人の話を聞かない人が多いという認識があるんでしょう。
第一、「根拠」が「事実は○○だ」ではなく、「自分はそう思う」ですし、仮に事実を提示したものでも、「いや、そうとは限らない」ということが容易にわかるものが多い。にも関わらず、反戦運動の主張に「支持できない」というのを「戦争したいのか!」と一刀両断ですから、敬遠したいところです。
最も酷いのは、「人間の遺伝子に・・・」というものですね。「価値観ではなく事実です」とは言うものの、「あんたは遺伝子研究とかしたんか!」って言いたくなる文言ですから、正直忌避したいなと。

>「戦争」は「破壊」だから自分が巨大な力をもったヒーローみたいな気分になれるんじゃないですかね。「ダイ・●ード」みたいな映画の主人公になった気分になれるとか。

そういう面はあるかも知れませんね。
「命を賭ける」というのは、一般的にかっこいいと捉えられますから。

>この間小学生の甥っ子が「かっこいいからガンダム乗りたい」って言っててショックでした。多分「ガンダムは戦争の道具である」って理解してないんですよね…

戦争の道具かどうかは、あまり関心がないと思いますよ。戦闘機や戦車等は、そのデザインや動きの「美」を見て憧れる点が多いと思います。

もっとも、「機動戦士ガンダム」(最初のヤツ)は、『正義と悪』という概念がなく、「戦争」の大義と悲劇を見事に描いたいい作品だと思います。
最後のアムロの台詞は記憶に残りますね。「まだ、ボクには帰れるところがあるんだ・・・。」
第二次大戦のとき、大都市は灰燼に帰しましたが、田舎は出征したときと同じ風景だったと聞きます。きっと、日本軍の兵士も、地獄のような戦場から故郷に帰国したとき、同じようなことを感じたんでしょうね。


Wakuさんとにょきさんとシンペイさんへ
あの・・『平和がダサい』っていうのは、
『戦争がセクシー』であることへの対比として出てきた言葉で、メインではないですよ。

伊勢崎さんの『戦争がセクシー』という発言は、
『力による解決は魅力的』という意味だと思いますが・・

つまり、伊勢崎さんのやってきた『平和的な武装解除』には、魅力なんてないということでしょう。

大量虐殺の犯人を免責し、
虐殺を指示した男を、副大統領の地位に付けてやり、
中古の武器を高値で買い取ってやり・・

まさに、『平和のために武装解除する奴なんて、いない』ですね。

これが現実であり、正義なんてものは存在しません。

一般の人々にとって、この解決法は、不満の残るものでしょう。
つまら、魅力がない=ダサい・・ですね。

そして、力による解決を支持するようになる・・

虐殺の犯人は処刑
虐殺を指示したものは断罪
犯罪者達に、金を払う必要もありません。

ずいぶんと魅力的ですからね。

伊勢崎さんは、それでも平和的解決が大切だと思っているのでしょう。

ですから、
『平和的解決を、もっとアピールしてくれ』
と主張されたのだと思います。


う~ん・・こんな感じだと思うのですが・・

録画しなかったので、記憶が・・(笑)




>平和がダサくて、軍事がセクシー」って、意味がわかりません。

その意味の無い事に捕われている人が多いという面があるのではないでしょうか?
「あおいちゃんは可愛いんだ、それ意外認めない!」
と、(本人にしか)意味のない個人的感情を社会的に「正しい」と勘違いしている人が今の若者に多いのでは?「反戦」を訴えて「平和ボケでダサイ」と言われた事があります。私もその時は意味が分からなかったです。「戦争」は「破壊」だから自分が巨大な力をもったヒーローみたいな気分になれるんじゃないですかね。「ダイ・●ード」みたいな映画の主人公になった気分になれるとか。
セクシーというか、「かっこいい」と同じかも。
この間小学生の甥っ子が「かっこいいからガンダム乗りたい」って言っててショックでした。多分「ガンダムは戦争の道具である」って理解してないんですよね…


そもそも
「平和がダサくて、軍事がセクシー」って、意味がわかりません。

個人名を挙げて恐縮ですが、堀北真希と宮崎あおい、どっちがかわいい、と聞くようなものだと思いますが・・・。


加筆忘れ
伊勢崎氏の番組は録画を貰って見る予定ですが、とりあえず平和がセクシーと言う部分に対して。
と言う但し書きが下の書き込みに付きます。


平和にも種類がある。
戦争はセクシーです、芸術的ですらあります。
但し、戦争や戦史、兵器を研究する人にとっては兵器や机上実験、過去の戦史に限ってと言う注釈が付きます。
現在と未来において一滴でも血を流すのは唾棄すべき物でしかありません。(詳細は省略)

またそういう趣味の人は当然孫子を知っていますが、戦わずして勝つことが至上で、戦って勝つのは下策であることは常識です。
そういう意味において、「戦争」で最高にセクシーで芸術的で美しいのは「平和」な状態なのです。
いわゆる平和活動家の方には変に感じるかもしれませんが、そういう物だと理解してもらうしかありません。

また、歴史を知るものにとって重要なのは平和の内容です。
過去の歴史で最も多数の人間が虐殺されたのは「戦争」では無い「平和」な時、内政行為によってです。
近代の歴史上、左翼共産主義勢力が実権を握ると平和の中で粛清や虐殺が行われたと言うのが現実で、スイスが民間防衛で「左翼は侵略の為に、平和や戦争反対、軍備放棄などの美しい言葉でわれわれを眠らせようとする」などと書く一因ともなっています。
他に軍事と歴史を知る者の苦悩として、例えばポルポト派がカンボジアを支配した時、平和を求めて200万人を見殺しにするのと、新たに戦争を仕掛けて200万人未満が死んだ方がよかったのか?と言う物です。
良く考えない「平和の為の平和」は、セクシーどころか、意味の無い死臭が漂う墓場でしかありません。
(以前に書いた「メガトロンの平和」を考えてくれればこう言う思考展開は簡単に出来るですけどね。)

その事として日本国憲法は「主権」と「人権」が守られてこその「平和」ときちんと書いています。
普遍的にセクシーな「平和」とは「人権」と「主権」を正しく理解した上での「平和」なのでしょうね。


シンベイさん

番組見ずにそこまで言うのは駄目だ・・それは偏見にしかならない。

>「平和がダサくて軍事がセクシー」という考え方が根本的に変、と思うのは私だけですか?

そんなことないですよ。ヘンですよ。



・・・・・・
「平和がダサくて軍事がセクシー」という考え方が根本的に変、と思うのは私だけですか?
やすきよを知ってる身には爆笑問題はただ下品なだけとしか映りません
第一平和のどこがダサいのでしょう
何百年も、いや何万年も人々が追い求めてる究極の目標
ただ、至る道筋への考え方が違うだけだと思うのですが。
「誰もが約束を守る」という前提の元あらゆる軍備放棄を望む護憲派と
(ただし誰かが約束を破った場合というのを全く考慮していない)
「誰かが約束を破った場合に備える」という改憲派
(ただしその軍備自体が混乱の元になる可能性から目を逸らしている)
どちらもが平和を望んでいるはずなのですが・・・
もし本当に太田氏がこのような発言をしたのなら
正直私は彼を心底軽蔑します
いや、軽蔑にすら値しないかも


消されたのかな?
残念ながら、現在の国際情勢は「9条が今こそ旬」というには程遠い状況です。

もし、これを実現したいのであれば、逆に「一時的に9条を改憲する」ということは避けられません。

というのは、まず、「日本がイニシアティブを握る」ことが重要になってくるからです。
そのためには、「停戦合意から停戦の確保までを、日本が主導権を握って実施する」という『実績』を積み重ねることにより、国際社会から信頼されなければならないのです。
そして、その実績を積み重ねるためには、現状の国際情勢においては、武装した軍事組織を用いないことには、『停戦の確保のための監視』と『停戦を破る側に対する強制力の行使』ができないのも事実です。

このためには、憲法第9条の改定は不可避となります。

矛盾しているようですが、最も肝心なことは『紛争が起こらない』こともさることながら、『紛争を一刻も早く終わらせること』と『紛争を再発させないためのあらゆる手段を尽くす』ことであって、これを実現するには、憲法第9条はむしろ弊害ともなりかねない、ということです。

もし、「自衛隊の派遣は絶対にダメ!」ということを貫くのであれば、日本は、紛争地域の民生支援や停戦実現への関与を辞退し、紛争が終結して治安が回復した後のみの援助に徹するという以外に政府派遣の要員の安全を保証することはできません。しかし、これは、当然のことながら「9条は今が旬」を実現するための主導権を握る可能性を小さくすることにもなります。

「9条を世界に広める」というのが、政治的思惑を排除して考えても、理論的にいかに困難極まりないことか、これらの矛盾を克服するという冷徹な課題がどれだけのものなのか、ということを、特に自衛隊派遣に反対の方は、肝に銘じないといけません。
そして、このような言動を正直に述べる人のことを、軍国主義者だとか対米従属だとか思ったりしないで、むしろ、自分に突きつけられた課題であると素直に受け入れなければなりません。これを素直に受け入れないで述べる発言は、残念ながら、国際社会では一切通用しません。(通用するとすれば、それは「レアケース」であり「例外」です)
厳しい言い方ですが、国際情勢を正しく認識している人は、むしろ、それを「当然のこと」として理解し、その上で発言しています。


コギトさんへ
あれ?・・報道したのが問題なんですか?
それとも、夕食時には流すなってことでしょうか(笑)
>政府に絶対服従する自衛隊・・
これが問題ですか?
逆に服従しなかったら大問題でしょう。

>このような訓練を命じる政府・・
う~ん・・この調査をしとかないと、使えない可能性があるので、命じない方がマズイでしょう。
本当に無駄になってしまいますから。

伊勢崎さんには、日本より先に、人民解放軍の武装解除をお願いしたいです。


平和は平凡なものですよ
しかし、失くしてからでは遅すぎるのだと思います。
誰にでも生活がある。家族がある。学校がある。職場がある。友人がある。
戦争はその全てを一度に奪うものでしょう。それらを私たちは奪ってもいけない。奪われたくないものなのです。
平和のありがたさを忘れてしまう、まさに平和ボケでしょうね。


灯台下暗し
本日の天木さんのブログ、お玉さんも読んだと思いますが。

【『正気の沙汰とは思えない迎撃ミサイルの新宿御苑訓練配備』
15日夕刻7時のNHKニュースは、米国から買わされた迎撃ミサイルを新宿御苑に訓練配備したというニュースを流していた。夕食をとっている家庭が多い平和な日本の茶の間に、まるで非常事態でも起こったようなニュースを流す。正気の沙汰とは思えない。しかも今後も代々木公園ほか都内の要所に実地調査のための配備を繰り返すという。
 しかし正気の沙汰でないのはNHKではない。NHKはそれを流せと命じられているのだ。正気の沙汰でないのは、そのような訓練を平気で命ずる政府であり、その政府の命令に絶対服従する思考停止の自衛隊という巨大な実力組織である・・・
http://www.amakiblog.com/archives/2008/01/16/#000671】     

コギト「私も、天木さんと同じ思いです。

伊勢崎さ~ん、日本の武装解除も、お願いします!」


見ました
セクシー云々の話、面白かったですよね。ああいう切り口は太田君ならではのものかも。

また太田君は、同時に平和の陶酔感についても言ってましたね。あれ、大切だと思った。思ったけれども、その陶酔感はセクシーなものを超えたところにあるものだ、とも考えた。たぶん一度セクシーを経由しないと酔えない、平凡・平穏な日常への陶酔感。

だからたぶん、ジョン・レノンは Love&Peace と言ったんじゃないかな? なんて思ったり。本当は Peace over Love なんだろうけど。

そんなふうに考えていくと、9条が平凡でダサいのも当たり前。むしろ9条がセクシーであってはダメで、セクシーなのは9条に至る過程でなければダメ。でもだからといってセクシーな戦争もダメなわけだから...、どうするか?

やっぱりレノンとヨーコに倣って「平和のためのベッドイン」かな? 日本だけじゃなくて世界を文字通りセクシーな世界する、とか(笑)。


軍の完全否定はできない。現場を知っているから、平和維持軍がなければ交渉出来なかったという話・・リアルでしたね。で、その中で9条を掲げた和平交渉の重要性、日本の担うべき真の立場を述べてるんですが・・そこ、あまり詳しく放送されてなかったですねえ。
ほんと、「今こそ9条が旬」なんだけど・・・ああ、ベタ・・セクシーじゃない・・(爆)


ダサいままなら敗北です
そうですね・・
戦争には、多大な犠牲が伴います。
しかし、平和を維持するためには、それ以上の犠牲が必要ですね。

伊勢崎さんの言われているのは、
『今のままでは、人々は平和の犠牲に耐えられない。
より犠牲の少ない戦争へ引かれていくようになる。』ということでは?

だからこそ、平和をもっとデコレーションしてでも、アピールする必要がある。
少なくとも、それだけの犠牲を払う価値があるように見せなければ・・
ということでしょう。

あっ!・・ここでの『戦争』って武力行使のことだけではありませんし、『犠牲』も人の命だけではありませんよ。
念のため・・







この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この度大阪府知事に就任した橋下徹が、 就任会見で「大阪府財政非常事態宣言」を発令しました。 就任直前に出演したテレビ番組でも、 「弁護士という立場から言えば、  大阪府の財政状態は  とっくの昔に破綻していると言っていい状態。  府民の皆さんは、 ...
 私がちょくちょくお邪魔している「お玉おばさんでもわかる 政治のお話」というブログがあります。  お玉さんご自身は、基本的には「左」...
 イラク戦争に反対しないことが自ら恥じるべき理由にならない。    ちなみに、イラク戦争については、「正当性を見出すのは困難だが、不当とは断定できない」とする国際法学会等の見解を支持している。  by wakuwaku_44 (2007-10-14 14:46)  ということですが、で...
かつて、 バナナ会社の「チキータ・ブランズ・インターナショナル」と 石炭会社である「ドラモンド」という2つのアメリカ企業が、 コロンビア政府との癒着疑惑のある 右派民兵勢力「コロンビア自警軍連合(AUC)」 を支援した容疑で告訴されたことがあります。 ...
碧猫さんのところで「\"日, ????? ??? 北???? ??\"[北??]」という聯合ニュースの記事を“ものすご~~~く控えめ”に紹介されていました。最近、私があまりにも放置しつづけているので、碧猫さんとしてもおねだりできなかったということでしょうか。スミマセン。ちゃっち
なんでこう嘘を並べるのかな。 >「イラク戦争は国際法違反である」と断定しているのが地球上で東西だけだと言う時点で、頭がおかしいのです。病気でしょうか? 頭がおかしく、病気なのは東西南北氏です。 東西南北氏は「自分が根拠」で自爆していることにお気づきにな
明け方でした!TVのニュースでも映像はありません!しばらくしてかすかに明るくなった空に幾筋もの煙が上がる映像がヘリコプター映像で流れました!・・・・・・・・!あれから幾つ新しい年がやってきたのでしょうか・・・。******************こんな記事でなるほどと思う...
 たまたまブログを見に行ったら北欧型福祉を誤解しているブログを見つけ ましたので記事にして見ました。 『日本の福祉制度と北欧の福祉...
朝びっくりした!今記事を捜すのが大変!ここが一番詳しいか?!**************http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080116it03.htm 内調職員情報漏えい、ロシア側から接待・謝礼受領の疑い  内閣情報調査室の50歳代の男性職員が、政府の内部情報を在日ロシア
 今日は素人の特権を活かして、政党や政治家に今まで余り言われていない提案をして見たい。 [今までの政治関係の情報の問題点]1.政治家の言い分 良く聞くのは、政治家がいくら良い事を言っても、マスコミが自社の主張に沿う様に、彼らの発言の一部を切り取って、そ...
08年1月16日 火曜日 原油と景気  肝炎訴訟が収束に向かいつつある。しかし血友病や予防接種で感染した患者はどうなるのだろう。厚労労相の官僚の腰の重いのはこの為なのだが、己たちのミスのために殺されたかたがたは浮かばれない。なぜ官僚たちは自分のミスを素直に
このブログは商業捕鯨再開を支持しています。 日本捕鯨船が活動家を拘束 抗議の米団体の2人(共同通信) - goo ニュース 2008年1月16日(水)08:13 捕鯨船侵入で拘束の2人釈放へ 環境団体側、反応なし(朝日新聞) - goo ニュース 2008年1月16日(水)12:11 反捕鯨活動家...
 防衛省は、弾道ミサイルを迎撃する地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の発射地点として適しているかを確認する実地調査を、十四日夜から十五日午前にかけ、候補地の一つになっている新宿御苑(東京都新宿区)で実施した。 ってなニュースが昨日流れていましたね。な...
今日のニュースで、東京の公園内にいざという時、ミサイルを据える為の下準備というか調査ということで、自衛隊が入って色々やったというこ...
オーストラリアのある学者の推計によれば、 空爆による直接の被害者だけでなく、 劣化ウラン弾などによる二次被害などの犠牲者を含めると、 米軍の攻撃で命を落としたイラク国民の数は 総計で100万人を突破したといいます。 日本では1月11日に、 親米与党議員に...
 岩国市民ではない私に何ができるのだろう、と書いた今年初めての投稿のコメント欄に、pochi さんから私も仕事に追われながら同じことを考えています。何かしなければ、という切迫感がいつも私の後頭部をツンツンつついています。とコメントいただきました。  TBいた...
エコノミック・ヒットマン、懲りずに第6弾。  1989年12月20日、第2次世界大戦後最大規模といわれる都市空爆がパナマを襲った。  空爆を決...
 今日はもう1本、『新宿御苑に装備を運び、自衛隊が「基地外PAC3 発射」候補地の調査を実施!』という記事をアップしました。  お時間があったら、ソチラの記事もお読み下さい。m(__)m 最新の記事一覧・・・12月分はコチラ、1月分はコチラ 15日、...
 今日は、もう1本、『秋の臨時国会を終えて(1)~議員立法が増加、 「ねじれ」による民主主義効果あり』という記事もアップしました。  お時間があったら、ソチラの記事もお読み下さい。m(__)m 最新の記事一覧・・・12月分はコチラ、1月分はコチラ  実...
 ふじふじのフィルターさんの「国政選挙に電子投票制度の問題点、毎日新聞が取り上げる! 」で知りました。  天木直人さんの「2008年01月15日 国政選挙に電子投票制度を導入する動きを警戒せよ」と毎日の記事です。毎日の記事は末尾に採録しておきます。  ↓たしかに
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 市民運動・社会運動へ
にほんブログ村
プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
RSSリンクの表示
フリーエリア
お玉にメール
フリーエリア
最新記事
お玉のtwitter
期間限定にて公開中・
お玉が思う迷惑コメント

基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

  記事違いなコメント

馬鹿な文章のコメント

長文(1000字以上)コメント

連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

マガジン9条読んでね~♪
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。