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可能性の問題

はいはい・・ (^_^;)今日もお怒りモードのままですので・・


しつこく頑張る方がおられるので・・ 記事にしてみた。

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 チベットを攻めた中国が、必ずや日本に攻撃をしかけてくると思っている方達の考え方を変える気なんぞは毛頭ありませんが。オリンピックを控え、経済成長まっただ中の中国が、それを捨ててまで世界の大国たちに喧嘩を売ることになる自爆行為をする危険性と、日本がアメリカに追随して戦場に行って自衛隊員の方の命を失う可能性と・・どっちが高いか言うならば、当然後者でしょうに・・・
いくら煽って脅かされても、お玉はここのところは揺るがないんだよねえ・・
本気で中国攻めてくるから憲法変えたいなんて政治家いないと思うけど?

チベットにしている行為がいいことなわけない。中国政府のやり方も嫌い。原子力潜水艦で日本海周辺をウロウロ・・いい加減にしてくれ!!北朝鮮のテポドン実験もやめろ~~!!

をふまえても・・・・・「もしも他国が攻めてきたら・・・」

そのもしも、に煽られていくら考えても戦争になる可能性、今の日本が攻められる危険性・・そんなものはない!!!!!

及び、何度も言いますけれど、自衛隊がある以上攻めてこられても、今の政府の解釈上、現行憲法で対処出来る。と言うところが必ず抜け落ちますよねえ・・なんで?

自衛隊をなくすことを憲法にうたう改憲運動やってる人にモノを言ってるのではないんでしょ?お玉のブログで書いてるんですよね。

よほど怖いのはアラブ諸国に嫌われて、テロの標的になることの方でしょうが。なぜそこを突かれると、その何倍もの声を出して「チベット攻めた中国が~~」とやるんだい??お玉にはさっぱりわからん。

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Secret
(非公開コメント受付中)

うろこ様
>今日の記事でお玉さんが書いていますが、あなたは「命」を大切だと思えない人間のようですね。

世界が全部、『命の大切さを分かる人間』だけなら苦労はしませんね。


>言ってる事も誤魔化しまくりだし、

感情の赴くままに『日本軍国化』を叫んでみたりするあなたよりはまともだと思いますが、


>これ以上話すのは無意味なので止めます。

話しても無駄ならばあとは武力しかないわけで、同じ日本語を話す人間一人も説得できないにも関わらず他国と協調? お笑い種ですね。

武力にも頼らず、議論もできないのなら数の暴力で少数派を黙らせるしかないわけですが、護憲左翼は多数派でしょうか? 違いますね。国会に議席を持つ護憲政党は社民党と共産党だけです。ごく少数です。

あなたがどれだけ目をふさぎ耳をふさいで自分だけの美しい世界に閉じこもろうとも、世界の惨状は変わる事がないし変えることもできないでしょう。

世界にある『悪』を己に引き受ける覚悟のない人間に世界は決して変えられないということを覚えておくがいい。
あなたのような半可通の意見がこの醜悪なる世界に通ることなど未来永劫ないだろうよ。


一応返事します
>シンペイさん
私はあなたに聞いているのではないので、あなたは無視しますね。失礼~
KYさん
>アメリカのマスコミは信じない
私どこにそんな文書いてますか?ブッシュ政権は信用してないけど、アメリカのマスコミ信じるな、なんて書いてないでしょ?勝手に作らないでね~だいたい同じアメリカなのに自国にとって不利な情報流すのはその分信憑性があるでしょ。
>そもそも一部の人間しか儲からないのに
だから今の日本もそうなってんじゃん。大企業や権力者だけ儲けて、市民の生活がどんどん苦しくなってるでしょ。格差社会が問題になってるでしょ。ニュース見てます?
>そもそもそんなに死にません。
大勢しななきゃいいって事?そもそも質問の答えになってないよ。
>自分が死ぬ側に入るかもしれないから
なぜ死ぬのかその理由は考えないの?安っぽい命だね~
>上にしか撃てないミサイルと
ご自分でもMDはクズと認めましたね。軍備拡大賛成でも「こんなの買うならセキリュティ高めてステルス機売ってもらえ」ぐらい言うべきでしょ~。
>物事は多面的に見ることが肝要
その言葉そのまま返します~格差社会ぐらい知っておこうね~
今日の記事でお玉さんが書いていますが、あなたは「命」を大切だと思えない人間のようですね。言ってる事も誤魔化しまくりだし、これ以上話すのは無意味なので止めます。


お玉さん 場所借りちゃってすいません
>兵庫パパ厳勝さん
つまり、自分も暴力団を組織するってことですね。めでたくエンドレスな拡大スパイラル突入、ではありませんか?

>世の中全てが法治の基に成り立っているといるなら
全員が武装拡大路線を持っているなかでは無理でしょう。しかし、誰かが「俺は武器は要らない」と最初に捨てない限り、武器のない世の中は始まりません。「衆人環視の中で」といいました。国際世論、頼りないですがこれしか頼れるものはありません。アメリカに頼っても、敵討ちはしてくれるかもしれませんが、そのときには日本は灰燼に帰しています。つまり、戦争になった時点で日本は負けているのです。相手国も灰燼に帰していればおあいこで、それでいいというのならいいのですが「日本国民を守る」というところからは程遠いものです。

>簡単な証左が日本と韓国の竹島問題です
私は必要だとは思わないのですが、日本国内における防衛のための通常戦力で十分です。韓国以上の戦力を保持する必要はありません。ミサイルも核もアメリカの後ろ盾も要りません。局地戦を戦える戦力があれば、対等な外交交渉はできます。(いまの日本の外務省で可能かどうかは別問題ですが)これが「自衛のための最低限の実力」の私の許容範囲の限界です。

歴代の自民党政府には、どうすれば最小限の戦力保持で効果を達成できるかという指向性がまったくありませんでした。「何を言っているか」も大事ですが「誰が言っているか」(いままで何をしてきたやつだってこと)も十分に念頭においておくことが必要です。


現在居座っている暴力団が最大の問題
>ゆえにこちらもアメリカという暴力団の後ろ立てが必要なのです。

後ろ盾も何も、暴力団が居座ってもらったら困ります。日本政府の諸外国(米国に限らない)に対する極端な弱腰は、間違いなく米軍の脅迫が効いているからです。

>その暴力団がイヤだから「我々自身の自警団を持つべきだ」と主張するのです。

すでに、自衛隊という自警団があります。


さらに横から失礼します。
〉ひげおやじさんへ
武装は必要です。
世の中全てが法治の基に成り立っているといるなら、言い換えるなら絶対的な権力者の判断が仰げるならその方法はありでしょう。
しかし、そんな存在は国際社会にはありません。
その簡単な証左が日本と韓国の竹島問題です。
ゆえにこちらもアメリカという暴力団の後ろ立てが必要なのです。
その暴力団がイヤだから「我々自身の自警団を持つべきだ」と主張するのです。


すいません 横から差しで口ですが
はじめまして。さて、みなさんにお伺いしたいのですが、
あなたはとある企業の社長です。明日、別な企業の社長と交渉をしに行きます。この交渉、負けたほうの企業は倒産します。相手企業は暴力団系だということで、銃などで武装している可能性が高いです。
あなた自身は武装して出かけるべきだと思いますか。

問いかけだけしておくと卑怯だといわれかねないので、私なりの答えを書いておきます。丸腰で出かけ、公衆の前で交渉します。私が殺されることがあっても、私の会社や従業員は生き残ることができるでしょう。
軍備増強派の方へ:アメリカは「日本の防衛まで面倒見てられないから出て行く。お前のところで自前でやれ」といっているのではないことにご注意ください。
>KYさん 民主主義などというものは全部幻想 一時的にそうなることはありえます。911直後のアメリカ国内。小泉郵政民営化選挙。だから憲法9条、私はそう思っています。


防衛力が無くても9条の力で日本は安全だと思ってるなら
MDがガラクタだとかいちゃもんつけてないで
存在そのものを全面否定すりゃいいのよ。

自分の中の原則を曲げて相手を説得しようとしたって
そんなの誰も聞く耳もたんよ


うろこ様
>100人中99人「だけ」殺せば容認されるんですか?

そもそもそんなに死にません。国民の致死率99%なんて巨大隕石じゃあるまいし、核兵器を過大評価しすぎです。

ついでに言うと、自分が死ぬ側に入るかもしれないから何でもかんでも反対どんなリスクも拒絶する、というのは臆病者の戯言です。


>戦争は戦争によって儲けたい奴が起こさせるもの。

そもそも一部の人間しか儲からないのに、その金儲けで自在に戦争を起こせるというのなら、民主主義などというものは全部幻想だと認めるということですね?

私はそこまで人間を愚かだとは思いたくありません。たとえ後の時代から見れば安っぽい偽物であったとしても、人間は正義や自由のために戦うのだと信じたいです。


>MDシステムはガラクタで正解です。アメリカの研究所が発表してますし

アメリカのマスコミは信じないのにアメリカの研究所の言うことは信じるのですか?(笑)


>ステルス機売る時「日本のセキュリティは信用できない」ってやめたくせにMDはあっさり売ってるのがいい証拠

目立つ基地か大型艦艇に固定されていて、上にしか撃てないミサイルと、レーダーを掻い潜ってどこにでも行けるステルス戦闘機、機密漏洩して他国に作られたとして、どちらが脅威でしょう?

物事は多面的に見ることが肝要かと思います。


うろこさま
かといってミサイルが落ちるままに任せていたら
100人中100人死ぬのですがね
で、どれだけ「仲良くしよう」と語りかけようが譲歩しまくろうが金貢ごうが
むこうが戦争する気になったら始まります
極論するなら専守防衛とは戦争を始めるきっかけと最初の一撃を発射する
先制攻撃の権利を「敵」に委ねるという事なのですが

>100人中99人「だけ」殺せば容認されるんですか?
ではうろこさまは「敵」が日本人の誰を殺して誰を殺さないかという選択肢を持つ事を認めるんですか?


復興するから20万30万の人が死んでもいいって事?
>広島・長崎がとっとと廃墟から復興した
つまりいつか復興するから20万30万の人が死んでもいいって事ですか?
>皆殺しに殲滅されることなどありえないのです。
この根拠はなんでしょう?皆殺しにしなければ何人でも殺してもいいって事でしょうか?100人中99人「だけ」殺せば容認されるんですか?
戦争が起きたら自分がその99人の中にいる可能性はもちろん考えてますよね?
>イラクや北朝鮮にとっくに打ち込まれていることでしょう。
だからアメリカは国家を滅亡させたい訳じゃないんですよ。「戦争」は戦争によって儲けたい奴が起こさせるもの。彼等の目的は税金を「兵器」に注ぎこませそのおこぼれを盗む事。「戦争」が起これば兵器が次々と消費され、新しく作る為にまた税金が投入される。税金の使い道を国民に説明するのに理由がいる。それには「敵が攻めてくる~」と脅すのが一番てっとり早い。だからイラク戦争も「消費」させる為にだらだらやっている訳。資本主義にとって「共産」は「敵」にしやすいけど別に「宇宙人」だっていいんですよ。そーいや「UFO対策する」とか某大臣がほざいてましたね。
MDシステムはガラクタで正解です。アメリカの研究所が発表してますし、ステルス機売る時「日本のセキュリティは信用できない」ってやめたくせにMDはあっさり売ってるのがいい証拠。システム盗まれても「役にたたない」事を知っているから。どこも知ってるから盗まないだろうけどね…


シンペイ様
>防衛のため、という事で迎撃成功率100%が望まれますが

それは空論です。防衛手段というのは存在しているというだけで一定の効果をもたらします。
具体的に言えば、戦略的に価値のある目標を確実に破壊できない可能性が高くなる、というだけで十分でしょう。


>核弾頭やBC兵器弾頭は一発すり抜けられたら甚大な被害が出ますから

核弾頭がどれだけ凄くても、広島・長崎がとっとと廃墟から復興したことを考えればその影響は限定的であることがわかるでしょう。

たかが核爆弾数発で国家が滅亡するのなら、イラクや北朝鮮にとっくに打ち込まれていることでしょう。それをしなかったのは日本に投下してみて、原爆が当初想定されていたような万能の神の火ではなく、所詮大きな爆弾でしかないことをアメリカがきちんと把握していたからに他なりません。

たとえ100万人の被害者が出たとしても、復興のための指揮命令系統がきちんと残存している限り映画やアニメのように皆殺しに殲滅されることなどありえないのです。


別PCより
>これって本当ですか?詳しい人も誰も反論しないようなので、常識として、MDシステムはガラクタという結論でいいのでしょうね。

反論しなければ「地球は平らで宇宙の中心にある」という意見も常識になってしまうんでしょうか…。とりあえず防衛省のサイトを閲覧するなり何なりしてご自分でガラクタかどうか確認してみてはどうでしょう。


攻められなければ軍事力などいらない、という方は軍事力がまず第一に抑止力である、つまり他国の軍事力によって攻め込まれないための手段の一つであるということを認識してください。
同じように、憲法9条も日本が国際政治の世界でよりよい生存を確保するための道具にすぎないということも理解してください。


もうそろそろ村野瀬さんからの御回答をいただきたいなあ…。


ガラクタ
ぶっちゃけていうとガラクタ、と呼んでも差し支えないかと
防衛のため、という事で迎撃成功率100%が望まれますが
飽和攻撃など、処理可能率を超える攻撃を受ければ防ぎきれません
例えばAMMを20発しか用意していない状況で30発のミサイルを撃たれれば防ぐのは無理です
そして核弾頭やBC兵器弾頭は一発すり抜けられたら甚大な被害が出ますから
最善の防衛手段は相手にそういった武器を用意させない事ですがそいつぁ無理ってモンです
次善の策(現実的に最善の策)は発射前に敵基地を破壊する事なのですが

・・・・本当に最高の防衛策は相手に撃とうという気を起こさせない、ですが
相手あっての事、まあファンタジーに分類されますね



MDはガラクタ?
>ハッキリ言わせて貰えば、MDはガラクタです。
これって本当ですか?詳しい人も誰も反論しないようなので、常識として、MDシステムはガラクタという結論でいいのでしょうね。
ガラクタに何兆円も税金つぎ込む馬鹿は、私たちが選んだ政治家だけだろうね。彼らはそれでも儲かるからなのだろうか?


くろねこさんへ

>軍事力より外交力が必要・・・

そうですね・・・『外交力』って何でしょう?
軍事力では、アメリカ、中国に適わない・・というのは解ります。

では、『外交力』では勝てるのでしょうか?

そもそも、軍事も外交の一部ですよね。
『外交力』を支えるために、一定の軍事力は必要でしょう。
もちろん、相手の威嚇に対応できるレベルで十分ですが、現状では・・・足りないみたいですね。



遅すぎますが
主夫やってる間にこのわたさんが全て答えてくれてた。やっぱ、自分はお呼びじゃないのね(笑)

>軍隊の廃止
それが可能であれば一番良いことだと思っています。しかし、秘密裏になんかやっていたり情報公開に非協力的な政府が信用できないのと同じように、秘密裏に核開発をやっている国がある以上、世界的に軍縮が進む事は無いのではないかと思います。


>>オリンピックを控え
うん、だからオリンピックが終わるまでは攻めないだろうね。
オリンピックが終わったら台湾に圧力かけまくり、日本もとばっちり食う可能性は高いでしょう。
自衛隊がなかったら、中国は武力を背景に(現在もやってるけど)東シナ海のガス田を全てもっていっちゃうでしょうね。まぁ自衛隊があったって今の体たらくじゃぁそのうち全部取られてしまいますが。反発すれば戦争になる可能性は、こういうところであります。
で、現行法で対処できないから改憲しようと言っているんでしょう。あなたがたのように、わーわー言う人達がいるから、自衛隊員の命を脅かしているのがわからないんですか?近代戦は先制攻撃が超重要です。攻撃されないと反撃できないなんて、現場に死ねと言っているようなものですよ。
アラブ諸国に嫌われて、テロの標的になることも、米軍がいなくなって自衛隊もなくなる、もしくは現在の自衛隊力のみで日本を守らなきゃいけない状況のどっちも恐怖ですね。



いつも楽しく拝見させていただいております。
ここまで改憲派の方は管理人様の問いかけに真摯に答えているように感じます。
そろそろ護憲派も回答すべき番ではないでしょうか。

>“完璧な安全保障”を実現する手段があるというなら逆にお聞きしたいものです。

>相手が核兵器を持った場合九条絶対論者の方はどう考えておられるのでしょう。

この二つの問いに対する護憲派の方の考え方に興味があります。
「日本を攻めても旨味がない」「攻めてくるはずがない」というのは良く耳にしますが、実際に戦争をしかけてこないまでも、外交上の「脅し」に利用されたり、じわじわと領土・領空侵犯を侵された場合の対処法なども聞かせていただければ幸いです。

こうした議論が活発に行われることを期待しております。


日本が中国やロシアから攻撃されない理由
中国もロシアも日本に侵略してくることはないと思う。旧ソ連時代も盛んに脅威が唱えられたけれども侵略してこなかった。これは米軍がいるからではなく中国とロシアの関係が悪くその間に日本があるからではないだろうか。日本と同様の位置にある北朝鮮は建国こそ両国に都合のよいものであったけれども次第に両国にとって好ましくない国になった。しかし両国からは経済および武力による威嚇さえもなかった。旧チェコ・スロヴァキアをみればソ連が北朝鮮に武力侵攻するぐらいは十分考えられたと思う。北朝鮮が武力侵攻されなかったのは互いに敵対する中国とロシアの間に位置するため両の牽制が働いたためであると思う。同様に日本が両国な間に位置するために牽制が働き無事であったのではないだろうか。冷戦後も中ロは完全に融和するとは考えられない。そうである以上日本はこれからも少なくとも中ロからは安全であるといえるだろう。


もし他国に攻め込まれたら:推薦図書
1.『国際紛争』 ジョセフ・ナイ・ジュニア

国際政治学の入門書。平易な言葉で書かれており、記述も大変わかりやすい本です。


2.『大国政治の悲劇』 ジョン・ミアシャイマー

ショック療法として。オフェンシブ・リアリズムという考えに触れてみるのもよいのではないでしょうか。


3.『嵐の中の北欧 抵抗か中立か服従か』 武田龍夫

第二次世界大戦、大国の狭間で必死に自らの生きる道を探った北欧4ヶ国の物語です。

ソ連と血みどろの死闘を繰り広げた末、重要な領土を喪失しつつ独立は保ったフィンランド。
大国の思惑の中、垂らされていた幸運の糸にしっかりしがみつき、ナチス・ドイツに対して屈辱的譲歩の繰り返しを余儀なくされたものの戦火の飛び火を避け得たスウェーデン。
ナチス・ドイツに対し果敢に抵抗したものの防衛力の整備不足が祟ってあっという間に占領され、その直後から苛烈なレジスタンス闘争を繰り広げたノルウェー。
地理的位置の関係で、殆ど抵抗出来ぬままナチス・ドイツに占領されたデンマーク。

彼らの苦渋に満ちた戦いの歴史は時代が変わったとはいえ参考になると思います。


推薦というか私の気に入ってる本なんですけどねorz
『国際紛争』が一番お薦めです。大手書店や図書館に行けば必ずおいてあるはずですので一度手にとってみてください。


賑わっていますね~
お玉さん、こんばんは。
保守のくろねこです。

自分は、9条うんぬんよりも・・・
 日本が戦争に巻き込まれないためには?を考えた方が現実的だと思います。

 これからは、「武力」よりも「技術力」が国防になるでしょう。
 武力ではどんなに頑張っても、日本は、ロシア・中国・アメリカにはかないません。

 核もこれだけ沢山の国が持っていれば、今更日本が持っても無駄な経費。
 無駄な軍事費を使えば国力は落ちます。生産性はありません。

 高速道路の方がマシです。雇用対策として「軍隊」よりも「公共事業」にカネ使った方がマシですよね。

 核を持つよりも「作れるんだ」とアピールした方が得策。軍事力は相手が「威嚇」してきた時に対応できる力があれば十分かと自分は思います。

 裏を返せば中国に「無駄な軍事費」を使わせ国力を落とすのもひとつの方法。
 中国の人口構成を考えれば…日本以上に少子高齢化進むでしょうから…
 中国が無駄な軍事費にカネかけることは国力の低下につながります。

 日本は、中国・ロシア・アメリカの力のバランスの中で上手く生き残っていかなくてはいけない。かなり知恵が必要になるでしょう。

 そして「日本」を大国の戦場にしてはいけない。死ぬのは日本人。
 日本が第二次世界大戦の沖縄やポーランドのようにならないために。

 その為には「軍事力」よりも「外交力」が必要になりますが…

 護憲の人や政党ほど、自民党森派や創価学会のように、些細な事で排他主義になるのが気になります。
 これでは、護憲派が政権とっても危険(安易に戦争になる)という恐さがあります。
 


MDでは自主防衛できない
横レスで済みません。

>60数年間、日本は米国の軍事力(核の傘含む)と自衛隊によって自国の安全を確保してきました。MDを配備するのはそうして今まで日本を守ってきた力を更に強化しようという試みです。

ハッキリ言わせて貰えば、MDはガラクタです。
実線では、まったく役に立たないでしょう。大体、情報を米軍から貰わなければ対処できない時点で、防衛装備として失格です。

MDは、最低でも自前の測位・偵察衛星システムがなければ、自主防衛にはなりませんし、ミサイルでミサイルを迎撃するのは極めて難しい。

迎撃システムは、ミサイルでなく指向性レーザー兵器でなければ役に立たないでしょう。


ついで、と言っては何ですが
中国の軍備拡張、これは統計として見てもよく分かる事実です。アジアの反日意識、これも事実です。

その上で、恐怖によって人間が停滞することを、私はやはり憂います。
日本に来た二十歳前後の留学生が書いたものを、まとめて読む機会があります。そこにはやはり、祖父母世代から語り継がれた反日感情がスタートにあったことが記されています。
そして同時に、彼らが日本で学ぶ数年のうちに大きくその意識を転換させていく過程が記されています。

人間には変わる力があります。特に若者には。おそらく皆さんにも、希望に満ちた時代があったことでしょう。
しかし、満たされぬ境遇に置かれた人間は、恐怖し社会を憎み、ますます不幸を撒き散らします。
日本人が恐怖から核に手を出すことも、外国人が犯罪に手を染めることも、同様に悲しく不幸な事です。


ネズミの嫁入り
お玉さん>現実は「米軍に占領されている」状況ではないのか?。米軍に好き勝手にされている状況、日本政府が米国政府に脅迫されている状況を我慢できるのか

そして、米国に脅迫されている日本政府は、日本国民を脅迫。 
それなのに、底辺の私達国民は、誰のことも脅迫できないって、不公平過ぎます。

ネズミだって壁をカジッテ、最強の存在と認められたのに・・。

やっぱり、ハリネズミになって、米軍にアタックするしかないのかな。


別に絶対的改憲派というわけでもない
>なるほど、で、これって、すでに9条変えなくてもやってこれてるんだよね。

そうです。日本国憲法第9条は非常に柔軟に運用されてきました。9条の下で自衛隊という一定の軍事力が整備され、今はMD配備が着実に進んでいます。
ただし、“9条”そのものが日本の安全を守ったのではなく、主に冷戦構造とその結果生じた米国と日本の政策が日本を守っていたという点には留意しておく必要があります。
ともあれ現行の9条がある状態で、日本は一定の成果を挙げてきました。

冷戦構造が消えてしまった今、9条を変えたほうがより日本を安全にできる、日本に利益になる行動がとれると考えるのが9条改憲派、これまでと同じようにやっていける(安全を守れる)し、変えるメリットもさして多くはないと考えるのが9条護憲派です。

お玉おばさんが改憲のメリットデメリットを考えて9条護憲のほうがよいという結論に達したならそれを尊重します。その根拠に納得のいかない点があれば質問したり異議を唱えたりさせていただきます。


どちらにせよイデオロギーの狂信者たちは民族主義者平和主義者問わず話になりませんがね。


村野瀬さんへ
>どこまで増強したら完璧なのか・・・・

どちらかが、経済的にギブアップするまでですかね(笑)
でも、エンドレスの状態が続いている間は、安心かもしれませんよ。
危険なのは、どちらかに傾いたまま、膠着してしまった時でしょう。

もちろん、エンドレスを軍縮の方向に向けても良いわけです。
その場合も、バランスが取れていれば安心なんですが・・・

例えば、日本と中国が軍縮する場合、両国の軍事力が、最初から釣り合っていませんよね。
つまり、最初に中国がほとんどの戦力を放棄しなければなりません・・・って無理ですね(笑)

日本にはアメリカの戦力が加わっている! というなら、アメリカにも軍縮させないと・・・って、日本には無理ですね(笑)

う~ん・・アメリカと中国がその気になるまで、日本はせっせと軍事バランスを取り続けるしかないのかな・・・中国が軍拡を止めてくれれば良いのですが、止める気ゼロですしね(笑)




格差と国防意識
少し前であれば、「他国が攻めてきたら?」という問いかけに、「守るため戦う」か「臆病に逃げるか」といった二分法が適用されることが多かった。それが見られなくなったというのは、興味深いです。
格差の時代においては、「(国外にでも)逃げる」ことができるのは少数の強者のみ。逃げることができるのは富者強者であって、弱者は逃げることすらできない……ということが暗黙の了解となっているのかも知れません。

となれば、富者強者にあらざる多数の意見としては、「弱者だからこそ武器を持つ」という論調が主になるのも、頷けることです。勇ましく戦う者の声など、どこにも聞こえない。
中国に対する恐怖、アジアに対する恐怖。逃げる術を持たない層は恐怖によって、軍備拡張を承認する。それは分かる話です。

余裕のある人間は、交易なり留学生の受け入れなりを自ら推進し、国際協調路線を自前で拓く余力すらある。こうした行為は、ある程度のリスク・失敗に耐えられる生活体力のある人間だけに許された余技。
対して余裕のない人にとっては、リスクをとってまで「国際人」になることはできないから、他国の軍事に対して恐怖をしか持つことはできない。必然的にその思考は、ハリネズミのようになってしまわざるを得ない。
そういう時代なのかも知れません。


可能性・・どころか現実には
現実は「米軍に占領されている」状況ではないのか?。米軍に好き勝手にされている状況、日本政府が米国政府に脅迫されている状況を我慢できるのか?

なぜ、右派とやらは、この状態を必死に弁護するのか?。

「中国が攻めてくる」どころか、米国の軍がいすわっているのに、この状況を擁護する連中がなぜ愛国を標榜できるのか?。

強大な米国に逆らえない、ということで仕方なく追認する、というならまだ辻褄はあう。でも、この状況を憂慮するとなぜか「反日だ」とか見当はずれの声がかえってくる。


核搭載してなくても核兵器に対抗出来るのか・・知らなかった・・・・ゴメン、無知で・・

>60数年間、日本は米国の軍事力(核の傘含む)と自衛隊によって自国の安全を確保してきました。MDを配備するのはそうして今まで日本を守ってきた力を更に強化しようという試みです。

なるほど、で、これって、すでに9条変えなくてもやってこれてるんだよね。


志村建世さま。
先日愚樵さんにそちらの記事になっていた「いのちの歌」を教えて頂きました・・素晴らしい歌でした。http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=854030有り難うございます。


>そのMDと核搭載のイージス艦があれば日本って平和でいられるの?

核搭載イージス艦ってどこからでてきたんですか?誰も言及していなかったと思いますが…。

>その安心はこの60数年日本が戦争に行けなかった平和と比べても安心出来ることなの?

60数年間、日本は米国の軍事力(核の傘含む)と自衛隊によって自国の安全を確保してきました。MDを配備するのはそうして今まで日本を守ってきた力を更に強化しようという試みです。

蛇足:確かに相互確証破壊論に基づけばMDによって核の“引き金”が軽くなる、という考え方もありえるのですがね…。


冬の夜長に
夜長のお話し合いが、あまりに楽しそうなので、つい……。核兵器もミサイルも、もう充分あります、間に合ってます。国と国の戦争って、まだ必要ですか。60年ほど前に、もうお終いだって言ってましたけど。そろそろ冬の夜長も終る季節ですね。


>その安心はこの60数年日本が戦争に行けなかった平和と比べても安心出来ることなの?

これには答えてくれないの?


>ふ~ん、そのMDとイージス艦があれば核兵器相手が持っていても安心なのね。

安心はできないでしょうね。完璧な盾など存在はしないのですから。

しかし、責められるべきは、敵地攻撃能力を保有しない日本に向けて攻撃武器を向けている国でしょう。

日本にできることは、敵地攻撃兵器を持つことなく有事の際の被害を最小限にするための守りに徹し、このわたさんが書かれているように相互軍縮への道を模索していくことしかありません。

何発のミサイルを持ち、どこを標的にしているのか不明で、なおかつ話し合いに応じない国と信頼関係が結べるまでは仕方が無いと思います。


>どこまで増強したら完璧なのか

完璧などありませんよ。軍事力を持つ、というのは自国の危険をできうる限り低下させる為の手段の一つにすぎません。
他国に「あの国を軍事攻撃しても損にしかならない」と思わせられれば一応の安全は確保できていることになりましょうか。

“完璧な安全保障”を実現する手段があるというなら逆にお聞きしたいものです。

>信頼関係を作って、「お互いに軍縮するとお互いの利益になるよ」という方向にもっていくのが「日本の品格」かなと。

全ての周辺国と相互軍縮ができる程度の信頼関係を築くまでは周辺国の軍事攻撃に対してある程度の抑止力を保持する必要がありますよね。


もっかい素朴な疑問
>そのためのMDであり、イージス艦の保有でしょう?

ふ~ん、そのMDとイージス艦があれば核兵器相手が持っていても安心なのね。
その安心はこの60数年日本が戦争に行けなかった平和と比べても安心出来ることなの?
そのMDと核搭載のイージス艦があれば日本って平和でいられるの?


シンペイさんへ。
シンペイさん>日本に対し敵意剥き出しな連中が核を突きつけてきた場合

なんで日本が、敵意を抱かれるのですか?
戦後は、日本は、全然悪いこと、してないでしょう?


軍備をいくら増強しても安心できないですね...
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-312.html

以前こちら↑で書いたので、URLを貼るだけですませようかと思いましたが...

相手がこういう兵器を持ったからこちらはこういう兵器を持つ、仮に相手がこうしたらこちらはどうする、という話に入るとエンドレスになって、結局、「軍備増強での安全確保を唱える人は、どこまで増強したら完璧なのか、誰一人として具体的に私たちを安心させてくれない」ということになると思います。毎回同じことの繰り返しですみません。(^^;


このわたさん
>相互軍縮には相手との強固な信頼関係が必要です。

そうですね。信頼関係を作って、「お互いに軍縮するとお互いの利益になるよ」という方向にもっていくのが「日本の品格」かなと。


>相手が核兵器持ったら?
そのためのMDであり、イージス艦の保有でしょう?


割り込みですが…
>ではでは、具体的に相手が核兵器持ったら?やはり日本も核兵器持たないとだめ?

対応としては核戦力を持つか、MDを導入、強化するか、あるいは両方同時に行うかでしょう。現在の日本は米国の“核の傘”+日米共同のMD(まだ開発中ですけどね)、という形で周辺国の核戦力の脅威に対処しています。

お玉おばさんは「安全保障のジレンマ」という言葉をご存知ですか? 軍縮は相互に行われなければ自陣営が損をするばかりです。そして、相互軍縮には相手との強固な信頼関係が必要です。

蛇足:理論上の話ではありますが、すべての“大国”が核兵器を所持していたほうが世界はより安全に―つまり平和に―なるという考え方をする学者もいます。


中国はバブル末期 アメリカは日本を裏切る
>オリンピックを控え、経済成長まっただ中の中国が、それを捨ててまで世界の大国たちに喧嘩を売ることになる自爆行為をする危険性と、

「経済成長まっただ中の中国」と仰いますが、中国バブルは末期ですよ。
中国共産党の人を人とも思わない、「我が良ければすべて良し」流のデタラメ統治は既に限界に達しており、国家分裂は時間の問題です。
これまでの歴史を見れば、中国がアジアの災厄であったのは間違いありません。
ベトナムは中国に侵略され、1000年も支配されていた。

中国の支配と反乱の歴史
http://homepage1.nifty.com/Cafe_Saigon/03b3.htm

自主防衛は当たり前の権利です。
日本の半島や大陸進出は、英国の傀儡の日本政府によって行われたものであり、「日本人は凶暴だから武装してはイケナイ」論は、的外れです。
自主防衛と言えど、勿論専守防衛です。(この時に一番問題なのは、武装が国民に向かうリスクですが、県警と自衛隊の合同訓練をやってるし)
第二次大戦時に日本が英米の敵になったのは、ロシア革命が起きて(ロスチャイルド主導で演出された)日本が用済みになったからと、中国利権でアメリカと衝突したからです。
「狡兎死して走狗煮らる」(こうとしして そうくにらる)です。


>日本がアメリカに追随して戦場に行って自衛隊員の方の命を失う可能性と・・どっちが高いか言うならば、当然後者でしょうに・・・

これは単に、自衛隊員が落命するという単純な問題ではなく、アメリカは必ず日本を裏切るってことです。
金融資本家にとって、日本は戦争をさせる駒にすぎないのだから、70年前と同様に始末するでしょう。


>武力拡張によるチキンレースは論外ではありますが
>こちらも聞きたい

あ、そういうのはずるい。話そらさないで。お玉は他の常連の方とは別に単に素朴に疑問だから聞いてる。そこに答えないで質問に質問を重ねるのはだめだ。


むしろこちらが聞きたい
>相手が核兵器持ったら?

武力拡張によるチキンレースは論外ではありますが
こちらも聞きたい
相手が核兵器を持った場合九条絶対論者の方はどう考えておられるのでしょう
九条を厳密に考えると自衛隊の存在は否定されるべきだし
アメリカ軍の駐留も拒否、といわれるのなら
日本に対し敵意剥き出しな連中が核を突きつけてきた場合
どうされるべき、と思われてるのでしょう


もう一個疑問
##コメントは原稿用紙2枚までだヨン。

>相手が攻撃力を強化するならば、日本は防衛力を高めねばならない。

ではでは、具体的に相手が核兵器持ったら?やはり日本も核兵器持たないとだめ?


単に費用を比べないでほしいですね。
結局は現状認識の違いということになるのかな…。改憲派は、「戦争したいから」ではなく、国の防衛が「現行憲法の解釈だけでは十分に対処できない」と考えているから改憲を主張していることぐらいは理解していただきたいですね。

例えば現状の自衛隊の装備では、北朝鮮のミサイル基地を叩くことは非常に困難です。現代の戦争において敵基地をそのままにしておくということは防衛を放棄したに等しい(そのために矛の役割を米軍に依存しているわけですね)。また、陸海空に加え宇宙空間さえもが戦争の舞台となりますし、十数分あればミサイルが着弾する現代に、いまだに集団自衛権の行使の解釈で揉めているのは現実から全く遊離していると言わざるを得ません。

そうした現実(戦争の形態の変化)に目を背けたまま、戦争に巻き込まれ自衛隊員の若い命が…などと言われても困ってしまいますね。地球村と言われる現代、全くの他人事で済むことではありえないのですから、巻き込まれ論などナンセンスじゃないかと思うのですが…。

お互いの軍備増強と言っても、「内容」をよく見て欲しいですね。客観的に見て、中露は攻撃兵器ばかり、日本は防衛的な兵器が主ですよ。これを同列に扱うことはおかしいと思いませんか?一緒くたにして、日本からまず削減なんてのたまう人たちで、そうした現状を知らないならまだしも、知った上での主張ならば相当悪質だと私は思う。

それに、MD対スカッド見ればわかると思いますが防衛的兵器は攻撃的兵器より総じて高くつきがちです。MDが有効かどうかともかく、相手が攻撃力を強化するならば、日本は防衛力を高めねばならない。コストを掛けてMD開発を推進しているのは、専守防衛を国是としているからです。攻撃的兵器を揃える防衛方針なら安く済みますよ。それに反対ならコスト高も我慢すべきじゃないのでしょうかねぇ。


お玉様
>隣国が武器を強化しているから日本もそうするの?

そうしないための日米同盟強化なのではないでしょうか? 実際、日本の防衛費は増えていないのですから。


疑問
ねえねえ・・じゃあ、隣国が武器を強化しているから日本もそうするの?同じだけ、もしくはそれ以上の兵器を日本は持たないといけないって事?


専守防衛を堅持せよ
「強力な武器を持つと使いたくなるに違いないから、自衛隊の軍備増強反対」といわれる方がいらっしゃいます。

では、お隣韓国はというと
朝鮮日報『「韓国、巡航ミサイルを実戦配備中」…東京・北京も射程内』
http://www.chosunonline.com/article/20061025000027
朝鮮日報『【国防】韓国、巡航ミサイル潜水艦配備へ』
http://www.chosunonline.com/article/20060712000058
「 国防部はこのため、来年から5年間の間に150兆7千499億ウォン(約18兆円)の国防費が投入されると述べた。これは、毎年9.9%ずつ増加して初めて可能となるもので、2011年には36兆927億円となる。国内総生産(GDP)の占める割合も今年2.57%(22兆5千129億ウォン)から 2011年には2.89%と大幅に増大する。」

ということで、日本の周辺国のほとんどは、ボタン一つで他国を攻撃できる兵器を持つことになりました。これらの国がその兵器を使ってみたいと思ったときに考えることは、攻撃しても容易に報復攻撃できない国はどこか?ではないかと。するとそれは日本しかないんですよね。

何せ日本は、そういった兵器を保有することよりも、それらを打ち落とすことに心血を注いでいますから。


コギトエルゴスム様
>東北アジアの過去は「倦みつかれた」どころの話ではないでしょ

近代戦以前の『英雄』が現れるような牧歌的戦闘なら確かに数千年もやっていますね。

しかも最近の戦争でさえ、日中戦争で『皇帝』になった毛沢東とか、同じく抗日闘争で『王』になった金日成とかがいるわけです。

だから『戦争で一旗上げよう』的な考えが未だに駆逐されずに赤木氏の『希望は戦争』みたいな意見が出るのだと思います。



KYさんへ
KYさん>東アジアは欧州のように十二分に戦争して戦争に倦み疲れたような『成熟した』世界ではないのですから

↑こんなことを、本気で言っているのですか?
東北アジアの過去は「倦みつかれた」どころの話ではないでしょ。
歴史の勉強しなおしてから、投稿したほうが良いと思います。


その前に守るものがあるのでは
我が国では、毎年自殺者が3万人以上、医療費は負担増、障害者は見殺し状態、後期高齢者年金相殺法案など予定されて、弱者が切り捨てられ続けていますが、毎年5兆円弱も防衛費に巨額の税金を投入して何を守りたいのでしょうか?政治家のリベートや官僚の天下り先、それと米国の軍産複合体の利益を守りたいだけの気が私はします。MDシステムで守れる命はほとんど無いのに、投入される税金は10兆円超になるかもしれないとのこと。必要なのかね?日本以外は誰も買わない。


うろこ様
>どんどん軍備拡大してるっつー事は「侵略」する気があるからでしょ。

まず事実として、この5~6年、日本の防衛予算は『減少』しております。

で、中国・韓国は軍事費を年10%ほどの勢いで拡大中です。

さて、『侵略する気がある』のはどこの国でしょう?
感情ではなく事実に基づいてご検討ください。


>相手国の立場から考えた事がないんでしょうか?

どう見てもバブル景気の中国、静かに経済の破綻が進む韓国、そもそも国家としてさえ破綻寸前の北朝鮮。これら相手国の『指導者』の立場から考えると、もし『内政が破綻』した場合、どこに活路を見出すかといえば、日頃から敵性国家として国民にもそう教育している日本に攻めてくる可能性は非常に高いと思われますが?

かつて日本もそうやって戦争しましたね? しかも今回は『以前ひどいことをされた復讐』という『正義』が彼らにはあることもお忘れなく。


それこそあっちに
>軍備拡大してるっつー事は「侵略」する気があるからでしょ

それこそその言葉、中国に言ってあげてくださいな

>よほど怖いのはアラブ諸国に嫌われて、テロの標的になることの方でしょうが。なぜそこを突かれると、その何倍もの声を出して「チベット攻めた中国が~~」とやるんだい??

わたしはどちらも恐ろしいです
アラブに敵対しようとは思わない
でもしかし現時点ではアメリカの全てを拒絶する力が日本には無い以上それなりに現状許容するしかないと思うのですよ
アラブのテロを恐るるに足らず、とは思わないけど中国という国が
その何十倍も恐ろしい
現在進行形で侵略を行う帝国主義国家がすぐ傍にいあるのが恐ろしい
今の日本が攻められる可能性が無い、と考えられる思考が恐ろしい
わたしはそう考えます


相手の立場にたってみ~
>韓国が攻めてくる可能性はどうでしょう?
だから国を守るんなら今のままで十分だって言うとるやん(9条あってもOK)なのにどんどん軍備拡大してるっつー事は「侵略」する気があるからでしょ。それを隠す為に「中国、北朝鮮が攻めてくる」ってごまかし使ってるんですよ。それに気付こうって言うとるのさ。防衛の為に軍の準備が必要って言う人って相手国の立場から考えた事がないんでしょうか?
「攻められるのが怖い」ってのは当然です。でもそれでこっちが軍備拡大してたら、その恐怖を相手に与えている事になるでしょう。何故気付かないんだべ?息子を戦争に行かせたい母親なんかいない。どんな国でも。


アジアは欧州のようにはいかないのでは?
韓国が攻めてくる可能性はどうでしょう? 対北朝鮮では使いようのないイージス艦もこれから沢山作るようですし、彼らにとっては『対馬は韓国領土』なのですから、もし今度の大統領が経済の舵取りを失敗させれば失政の穴埋めとして限定的な対日攻撃くらいは想定しておくべきでしょう。

ロシアもつい最近、東京近辺まで爆撃機を飛ばしてきたばかりですし、中国も台湾独立にからんで南方で随分と戦力を増強しているようです。台湾有事となれば米軍基地があろうが無かろうが沖縄が無事で済むわけはありません。『琉球王国』は日本から独立すべきという論調もかなり中国では強いといいますから。

何より東アジアは欧州のように十二分に戦争して戦争に倦み疲れたような『成熟した』世界ではないのですから、一方的に軍縮をするのはリスクが大きすぎます。同盟国である米軍を帰してしまうなど論外であるのは言うまでもありません。

宥和政策では侵略を止めることができないのはナチスの例を引くまでも無く明らかです。相応の準備は必要かと思います。


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お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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