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軍隊とか自衛隊は何を守るんだ?

全く守らないとはお玉も言いたくないし、思いたくもないけれど・・・軍隊って何を守るのか、若い方々はキチンと理解しているのでしょうか・・・

国民の生命・身体・財産・・・・これらを守るのが国や自衛隊のお仕事だと思っている方が今回非常に多いように思いました。それともそう国民に思わせるための工作か???(冗談です)

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お玉ブログ ライブドア版(2006.1.15)より
 以下全て引用一部今回推敲あり

「軍隊は何を守ってくれるのだろう」



常識としての軍事学 (中公新書ラクレ)常識としての軍事学 (中公新書ラクレ)
(2005/01)
潮 匡人

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まず、この本の作者「 潮 匡人さん」について

早稲田大学大学院法学研究科博士前期課程終了

卒業後航空自衛隊三等空佐で退官

防衛庁新広報誌「日本の風」編集長

 

なぜ経歴を書いたかと言いますとこれからお玉が書くことの指標のようなものになると思ったからです。

では、今日のお題「軍は何を守ってくれるのだろう」

ここより本文引用

日本の「国家目的」とは何なのでしょうか。端的に、自衛隊は何を守るのか、と言いかえても良いでしょう。それは国民の生命・財産に決まっているではないか。そう考える人もいるでしょう。(小泉総理の諮問機関である「安全保障と防衛力に関する懇談会の報告」もそう考えました)法令上の正解は「平和と独立」ですが、

軍隊は何を守るのかと言い換えるなら、その答えは国民の生命・財産ではありません。それらを守るのは警察や消防の仕事であって、軍隊の「本来の任務」ではないのです。

 ならば軍隊が守るものとはなんなのか。それは国家目標の上位にあるもの。国家目的という言葉がしっくりこなければ、国家にとって「至上の価値」と言い換えても良いでしょう。「我々だけの自衛隊」(松原正、展転社)は「国家にとっての至上の価値とは何か」と提起した上で、「それは 國體である。 國體といふと眉を顰める向きもあらうから文化であると言ひ直しても良い」と解き明かしています。「伝統文化」と言い直してもよいでしょう。たとすれば、その中身はいったい何なのか。日本の皇室伝統が無縁でないことは明らかです。

本引用ここまで

お玉は軍隊は(自衛隊、自衛軍、軍隊ふくめて)国民とその財産を守ってくれる使命感で有事に備えるんだと思ってました・・・たぶんいま、「改憲して、自衛隊を強くしないと私たち安心して暮らせないわ。」と思っている方々の多くはお玉と同じ考えだと思うんですが・・いかがでしょうか?? 

 だからこそ改憲して、もし他国が攻めてきたら、私たち「国民を」守ってもらえると考えてはいませんか?伝統文化、文化的価値が私たちの命より優先されて守られるんだとしても、それでも改憲して、戦える国にしたいですか?

このお話。もし普通のジャーナリストや政治家さんが言ってるんなら嘘っぽいかも知れない。でも自衛隊の内部の本当の気持ちを語ったものだから、お玉は全面的にこの意見を信じてしまいます。

だから逆に言いますと、「文化的価値」とか「伝統文化」や「天皇制」を守るために戦うんだっておっしゃる方がおられたらその考え方は非難に値するとは思えず、大きく尊重しますし、そういう方の改憲論はそれでいいんだとお玉は思います。

ただ、そういう考えでない「国民の生命・身体・財産を守ってもらえると思っていた方々」。どうか改憲ってどういう事かよく考えて欲しいです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と、ここまでは今から2年も前に書いた内容ですが・・誤解もうみそうなので、言っておくけど、改憲しなくとも、自衛隊は存在しているし、軍備もなされている。攻めてこられれば防衛する。9条改憲の大きな問題は自衛隊が武器を持って他国へ行ける、集団的自衛権行使。

それと・・・改憲派も平和の事を考えていることや、軍備増強も日本国民のために必要と思っていることは充分承知してますよ。あなた方は政府の親米反日政治家さん達よりずっと日本のことを考えているとお玉だって思う・・・・・

でも・・あの議員達の思い通りの改憲って、あなた達の思っている改憲とは描いている絵が違うでしょ?そうでなければ、右派や本来自民党よりの人たちまでもがいまなぜに改憲に反対してるのよ??

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追記・コメント欄にて・・このわたさんより、これ一冊で決めつけるなの声出てますので・・

追記しますが・・・逆に自衛隊のありようについて、キチンと国民やその財産を犠牲にしたりせず国益も守ると明記した本、是非ご紹介下さい。

ではではこんなのも書いてますので良かったら読んでね~

お玉ブログ ライブドア版 2007年6月18日(以下一部引用)

自衛隊は「国民」を一番には守ってくれない

日本国防軍を創設せよ(津久井先生のレジュメより)

栗栖弘臣(くりす ひろおみ)元大日本帝国海軍軍人、第10代統合幕僚会議議長(=自衛隊制服組トップの統幕議長)
 今でも自衛隊は国民の生命、財産を守るものだと誤解している人が多い(中略)政治家やマスコミも往々(しばしば)この言葉を使う。

しかし、国民の生命、財産を守るのは警察の使命であって、武装集団たる自衛隊の任務ではない。

自衛隊は国の独立と平和を守るのである。警察法と自衛隊法に書いてある。この場合の国とは、我が国の歴史、伝統に基づく固有の文化、長い年月の間に醸成された国が、天皇制を中心とする一体感を共有する民族家族意識である。決して個々の国民を意味しない。もし個々の国民を指すとすると、自衛官も守られるべき国民であるから、生命を犠牲にすることは大きな矛盾である

 

そしておととい、津久井先生に教えて頂いた自衛隊法。ある意味その通り、今更何を言ってるんだ!!とおしかりを受けるお話なのでしょうね。

自衛隊法
(自衛隊の任務)
第3条 自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。

そして、Looperさんもコメント欄で紹介くださったこの本を再度紹介!!。

我、自衛隊を愛す故に、憲法9条を守る―防衛省元幹部3人の志

かもがわ出版ホームページより紹介文

改憲にむけたキャンペーンが強まるなかでも、現在、各種の世論調査では、九条を堅持したいという人びとが多数です。同時に、「自衛隊のことを九条に書き込むのはどうか」と聞かれると、「その程度なら」と賛同する人びとが多いのも事実です。この運動の将来のためには、九条改憲の目的は、自衛隊を憲法上認知することにではなく、海外派兵の体制づくりにあるということが、より説得力をもって明らかにされていく必要があります。そして、九条を守ろうとする人びとに求められているのは、自衛隊に対する立場の違いを尊重し合うにとどまらず、お互いの立場をさらに深く理解することにより、さらに強固で、信頼にあふれた協力関係を築いていくことではないでしょうか。
 本書に登場するのは、自衛隊を認知しているどころでなく、誰よりも国の行く末を想い、自衛隊とその隊員を愛しておられる三氏です。そうであるが故に、なんとしても九条を堅持したいと決意し、奮闘しておられる防衛省元幹部のみなさんです。自衛隊と九条をめぐる議論をさらに前へとすすめるうえで、キーパーソンともいえる人びとです。
 読者のみなさんの知性と感性を刺激すること受け合いです。自衛隊を認めたら護憲ではなくなると考えている方々はびっくりすることでしょう。護憲の立場で頑張っている方々には、運動の幅をひろげる観点を提供するに違いありません。自衛隊を認めるから改憲は当然だという立場の方々に対しては、大きな衝撃を与えるかも知れません。迷っている方々には決断を促すはずです。さあ、挑戦してみてください。(編集部)

う・・ほとんど過去の文章と引用で構成してしまった・・

でも自衛隊の話は感情論でぶつけるような語り方をどうしてもしたくなくてねえ。だって自衛隊員の方々の「命」がかかっているお話だから・・・

安陪やブッシュは軍人さんの命の重みを考えているとはどうしても思えない。それに加えて、民主党の前原議員一派も高身にいて、自分たちは絶対に派兵されたりしないくせに、集団的自衛権を行使したくてたまらないらしい・・・・・それはどこまでも経団連やアメリカの思惑で動く自分の利益のためであって、決して「日本の国益」のためではないとお玉は思う。ましてや国民のためであるはずもない・・なんでみんなだまされてしまうのでしょうか・・・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~引用ここまで

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Secret
(非公開コメント受付中)

このわたさんから回答をいただきました。
 このわたさんの回答です。

質問への回答

1.容認できないレベルではないがベストとはいえない。

2.0か1かで考えることは無意味。自衛隊と米軍は今のところ十分に戦争を抑止してくれている。改良の余地はあるのかもしれないが。

3.容認。憲法に定められた改憲の手続きを踏んでいれば何の問題もないだろう。

4.よい改正案があれば勿論賛成する。現行のものが最善であるという確信は抱けない。

 東西の感想:自民党改憲案ですら容認できるようです。現状の自衛隊、米軍は改良の余地はあるが、抑止力として機能しているので国民の生命、財産は擁護しているとのこと。


あ、東西さん
即コメ感謝です~~(*^_^*)

ということで、よろしくです。 


このわたさんへ
 お玉さんの注意がありましたので、お玉さんの記事に沿う質問に回答してもらえますか?

 1:このわたさんは自民党の改憲案に反対する対話活動をしていますか?また、しますか?自民党の改憲案に対する態度について聞きたいです。容認か、反対か。

 2:今現在の自民党、公明党政府と日米安全保障体制の下での米軍、自衛隊は国民の生命、財産を防衛するものですか?そうではないですか?そうでないなら、どのようにして国民の生命、財産を擁護する米軍、自衛隊に変えていく必要がありますか?

 3:憲法9条改定の国民投票を実施すべきという態度ですか?容認ですか?反対ですか?

 4:憲法9条改定の国民投票が実施になった場合、改定案によっては賛成するという態度ですか?それともどんな改定案よりも現行憲法の9条に賛成しますか?

 5:続きの議論について、東西のブログでするなら歓迎ですから、どの記事のコメント欄でもよいので、このわたさんの質問コメントをコピーしておいてください。

 そいでは。


完全に違う方向で議論が進んでますので・・
このわたさんと東西南北さん

議論がどんどん記事から離れてますよね。悪いけど、東西南北さんのブログにでも持ち帰って続けてもらえませんか?すでにだれも読んでいないと思う・・・
##お玉の記事は「軍隊、自衛隊は有事の際に国民ではなく国益を守る」「今自民党が考えている改憲案は国防のためでなくアメリカのため」という話です。


>そして、日本国が憲法完全実施を実現したが、周辺国政府は軍事力を保持しているという場合、日本国への軍事侵略は国際法違反が明確であるから、他国、地域、国連へ軍事救援し、日本国の集団安全保障を図るように外交していくということです。

問題が何も解決していないではありませんか…。私が問いたいのは国連軍の編成が完了し、その後日本への侵攻を撃退し始めるまでやられっ放しでよいのか、という点です。私は日本が自前で軍備を整えるのが最上策ではないかと考えます。
他国政府に無条件で助けを求めるなど問題外です。東西南北さんは他国にとって日本の救援が著しく非合理的な選択肢であっても必ず救援に来てくれるとお考えなのですか?
そもそも、他人に防衛を委託すると自由に国の防衛指針を策定できませんがこれに関してはいかがでしょうか。

>集団安全保障は国際法違反で軍事侵略する政府の軍事力を武力を持つ国が集団で排除する制度です。

東西南北さんは他国が軍事侵攻してきたものを排除するに足る軍事力を持っていることを前提に「日本は守ってもらえる」という主張を行っていますよね?
私は他国が軍事力を持っている限り、つまり日本が軍事侵攻を受ける可能性がある限り軍備は手放すべきでないと考えています。まず無条件に救援がやってくるのかどうかというのが問題です。“国際法”上の義務だから、というのでは答えになりませんよ。そして次に、救援がやってくるとしても救援がくるまでどうやって持ちこたえるのか、という問題があります。

最後に。“国際法”と盛んに書いておられますが、具体的にはどの国際法なのでしょうか。


このわたさんへ
 お返事遅れました。すみません。

 「国連を利用するにしても各国の利害を調整して国連軍を編成し…なぞやっている間、武力をもって反撃するという選択を行わない限り日本は蹂躙されっぱなしになりますがそれでもよろしいのですか? 」

 今現在であれば、多国籍軍ないし国連軍が軍事救助に来るまでの間、自衛隊と米軍で防衛戦争をいたします。もちろん、憲法違反の暴力ですが、正当防衛でしょう。この点では、一致ですね?問題は、その後です。東西は憲法完全実施に向けて日米安保を友好条約へ移行させ、自衛隊の解消を図りますが、このわたさんは憲法9条を改定する、あるいは、解釈改憲するわけですね?そして、日本国が憲法完全実施を実現したが、周辺国政府は軍事力を保持しているという場合、日本国への軍事侵略は国際法違反が明確であるから、他国、地域、国連へ軍事救援し、日本国の集団安全保障を図るように外交していくということです。

 「集団安全保障は武力を持たない国を武力を持つ国が守って差し上げる、という制度ではありません。」

 集団安全保障は国際法違反で軍事侵略する政府の軍事力を武力を持つ国が集団で排除する制度です。ゆえに、非武装の日本国に対し、国際法違反の軍事侵略が発生した場合、武力を持つ国が日本国へ軍事侵略する政府の軍事力を排除する国際的な義務が生じています。これが国連加盟国の義務です。国際法は各国政府に対し、武力の保持を義務化などしておりません。そうであれば、日本国憲法は国際法違反などということになります。

 

 


東西南北さん
>相手国政府が外交交渉の時に軍事力で恫喝してきても日本国政府は自主独立して平和外交を貫けばいいんじゃないですか?具体的に何か問題がありますか?

相手が交渉のテーブルを蹴って武力に訴えてきた場合、日本が甚大な被害を被ります。

>憲法完全実施を日本人民が成し遂げる民主主義と平和の政府を実現した場合に、他国政府の軍事侵略があった場合には、他国、地域、国連へ軍事救援を要請して安全を保障します。これが国際法のある集団安全保障でしょう。何か問題がありますか?

一つ目。他の国にもそれぞれ事情があります。「助けて!」といって二つ返事で来てくれる国はないと見ていいでしょう(だからこその日米同盟なのですが)。国連を利用するにしても各国の利害を調整して国連軍を編成し…なぞやっている間、武力をもって反撃するという選択を行わない限り日本は蹂躙されっぱなしになりますがそれでもよろしいのですか?
二つ目。集団安全保障は武力を持たない国を武力を持つ国が守って差し上げる、という制度ではありません。
三つ目。「自国すら守れない民族を他国が助けてくれるはずがない。」二次大戦においてフィンランドを守り抜いた指導者、カール・グスタフ・マンネルヘイムの言葉です。そのままの意味でとってもらえれば結構です。日本が何ら抵抗を行わない時に、他国の人間が日本を守るために血を流しに来てくれのでしょうかね。


KYさんへ。
「軍隊を使うのは下策ですが、軍隊を棄てるのは初めから自分の手を縛って交渉するのと同じで、下の下策でしょう。」

 何が下策なのでしょうか?外交交渉の時に相手国政府が軍事力で恫喝してきたら、日本国政府も軍事力で恫喝し返すことを下策というのです。

 相手国政府が外交交渉の時に軍事力で恫喝してきても日本国政府は自主独立して平和外交を貫けばいいんじゃないですか?具体的に何か問題がありますか?

 憲法完全実施を日本人民が成し遂げる民主主義と平和の政府を実現した場合に、他国政府の軍事侵略があった場合には、他国、地域、国連へ軍事救援を要請して安全を保障します。これが国際法のある集団安全保障でしょう。何か問題がありますか?いって置きますがいつの時代かわからないような過去の事例をもってきても無駄ですよ。歴史は現在から過去へ流れているのでありません。過去から現在へ流れています。ですから、未来の議論をする場合には、過去から現在に向かってどのように歴史は変わってきたかという見地で述べてください。21世紀は軍事力にによる他国の植民地支配はますます不可能になっていくというのが人類の歴史法則ではないですか? 


KYさん
精一杯、生きてくださいね。

私も頑張りますから。


愚樵 様
コメントが遅れて申し訳ありません。
コメントしようかどうか迷ったのですが、一言だけ。

ありがとうございました。

それでは


ちょっと長いけど、ゴメンして!
人類はいまだ世界共同体を実現していない。ゆえに『汚い』戦争は避けられない。戦争では人命が失われる。救われない命が『重い』なら、その『重さ』に耐えられない。だから命は『軽い』としか見ることが出来ない..。

勝手にKYさんの「論理」をまとめてしまいましたが、これでよろしいでしょうか? 

なるほど。このように考えるのであれば、生命の『重さ』を言い立て、戦争反対を叫ぶ者たちは現実と真剣に対峙しない能天気な愚か者のように見えるでしょうね。

>その他の命が『重い』なら、私はその『重さ』に、救われない命の『重さ』に耐えられない。

これはKYさんの『本音』なのだろうと思います。私はそう受け止めます。ですが、

>だから私にとって『命』は『軽い』ものなのです。

が、『本音』であるとは私には感じられません。お玉さんも最新エントリーで“KYさんも命の重さを実はわかっていらっしゃると感じているのです…”と書いておられますが、私も同感です。『本音』では、命の『重さ』を感じているのではないのですか? “『命』は『軽い』”なんてのは、“救われない命の『重さ』に耐えられない”という『本音』から逃れるために作り出したKYさんの『思想=フィクション』なのではないですか?

上記のような感触は、情報の限られた文字情報からのものですから、間違いないなんて自信はありません。自分の感触に疑いを持ちつつも、もはやスルーはできない。もし、間違えていたら勘弁してください。

人間はフィクションを作り出します。作り出さずにいられないと言ってもいいでしょう。どのようなフィクションも、画龍に例えたように点睛を入れることが出来ればそれなりに機能はするものですが、KYさんは“『命』は『軽い』”という画龍に点睛を入れることが出来ますか? 言い換えれば、その思想にKYさん自身、希望を見出すことが出来ますか?

私は、そしておそらくここに集う平和主義者の人たちは「人命等価」のフィクションに希望を見出しているのです。確かに現実は厳しいし、すぐに実現しそうもない。KYさんが仰るように、他人を信じても裏切られるかもしれない。けれど、だからといって希望を捨てることは出来ない。信じて裏切られて傷つくことがあったとしても、希望は捨てたくないのです。希望を捨てることと裏切られることを天秤に掛ければ、まだ裏切られることのほうがいいのです。希望さえ持てれば、傷つくことに耐えることが出来るだろうと思っているのです。

甘いと感じますか? 愚かだと思いますか? ならばそれも結構。何と言われようとも、自分自身が希望を持つという選択をした以上、その責任は自分で負うしかない。KYさんもどのような思考過程、いえ、どのような「生きざま」の末に“『命』は『軽い』”とするようになったのかは知りませんが、そこにKYさんが希望を見出し、自分で選択したのだと胸を張ることが出来るというのなら、もはや他人たる私には何もいうことはありません。


愚樵 様
人は平等でありましょう。命は貴重でありましょう。しかし非力な私にはわずかな生命を養うことしかできないのです。それも他の生命を喰らい、名も無き人々の犠牲の上に胡坐をかいて、やっと生きているのがせいぜいなのです。

その他の命が『重い』なら、私はその『重さ』に、救われない命の『重さ』に耐えられない。

だから私にとって『命』は『軽い』ものなのです。私は私が背負えるだけの『重さ』でしか、『他者』の命を見られないのです。

これは声高に言うべきではない『本音』として秘められるべきことでしょう。しかし戦争のような『汚い』ことを語るためには避けて通れないことだと、私は思います。


流動する生命観
私にはnaokoさんもKYさんも、同じような生命観をもって発言しておられるように感じるのですが。ただ、切り取り方が異なるだけで。

naokoさんの言う「母なるもの」を柱にもつというのは、KYさんのいう『流されること』であり、「父なるもの」が『ドグマ』を持とう、なんでしょう。

思うにKYさんは「命は大切」という『ドグマ』に違和感を感じているのでは? (私に言わせれば『ドクマ』もまたフィクションですが)。

KYさんの“命は『重い』ものだとは思えない発言の根拠”は、生命も『流されていく』ものだという「母なるもの」を柱とした生命流動史観にあるのかもしれませんね。そうなら私も大いに共感するのですが。

しかし、もしそうだとしても、私は生命流動史観=生命が軽いという捉え方は違うんじゃないかなと思います。生命流動史観では、生命は『軽い』のではなく『儚い』のです。儚いがゆえに、生命の一瞬一瞬が尊い。その尊さから生命の『重さ』が導き出されてくる。

茶道の始祖・千利休は「一期一会」という言葉を残しました。この言葉の意味は、生命の『儚さ』と『重さ』がわからない人間には理解できないでしょう。生命は儚く重いがゆえに、出会いの一瞬が尊い。生命が軽いのなら、いくら儚くても誰もその出会いを尊重したりはしないでしょう。

日本的生命観の中にも、生命の『重さ』への感覚は息づいているのですよ。一見、生命が軽く感じられるとすれば、それは死に対する「構え」の違いでしょう。死を融解していく自然への信頼感みたいなものでしょうか? でも、死への「構え」があるからといって、生命が軽くなるわけではない。むしろ死への「構え」が出来れば出来るほど、生命の『儚さ』と『重さ』を実感できるようになるはずなんですが。


naoko 様
>柱(自分の拠り所)を持たない者は、周囲の波に翻弄されるばかりです。

確かに。
ただ私は『日本人』の特徴は実は『流されること』のほうにあると考えています。

かつては中華文明圏の『辺境』として、近代以降は『極東』として、常に世界のすみっこで『中央の世界』の影響に『流されて』きた日本という国にとって、文化とは流れるものであり、個人とは儚いものであり、荒波に翻弄されつつも波に乗って生きる。これこそが日本人の本当のありようなのだろうと。

戦前の天皇崇拝は実は、欧米人のように確固たる『ドグマ』を持とう、という中途半端な試みではなかったのかと思うのです。(故に失敗したのでしょう)


KYさんへ
貧しいものの妬みや嫉妬による文化破壊はろくなものではありませんよ。

中国の文化大革命もフランス革命も、日本の軍国主義もそうです。
あまりに重過ぎる影を歴史に残し、後世に尾を引きます。
今の日本の社会問題の根幹はその時代の置き土産のようなものです。

それは、たとえば、本来自然な親子の情や信仰心を捻じ曲げ、国家構造に組み込んでしまったことから、その反動として、戦後、徹底的な儒教的価値観や信仰心そのものの否定という形で現れ、今日に至っているのです。
さらにアメリカ的価値観(自由・功利主義・我儘権利主義)が覆いかぶさって、現代的価値観が形成されております。
最近では中国的(悪い面で)な拝金主義、実利主義の影響も強くはびこり始めています。

別に儒教的価値観が絶対的に正しいとか、信仰は持たねばならないとか言いたいのではありませんよ。

ただ、柱(自分の拠り所)を持たない者は、周囲の波に翻弄されるばかりです。
ユング的に言うと、「父なるもの」も「母なるもの」も内に持たない日本人の心はやせ細っていくばかりです。

それを憂慮します。


ぶっさん@高知 様
>軍国主義の時代に、文化が廃れた

軍国主義時代というのは、ある意味『革命』だったのではないかと思うのです。

軍人は多くの場合貧民から出ていました。そんな彼らが『軍国主義』の中で権力を持った。つまりそれまで文化を担っていた金持ちではない人々が権力を持ったのですから、文化に対する嫉妬と反感が支配するのは当然だったのではないか、と。

フランス革命で王宮文化は破壊されました。中国の共産革命で中国伝統文化の多くも破壊されてしまいました。しかしそれがなければ『文化』は一部の金持ちのものだったに違いないと思います。

誤解を恐れずに言えば『軍国主義』という『革命』を経験したからこそ、日本は戦後に『共産革命』に過度の幻想を抱くことなく、新しい金持ちに富が集中することもなく、堅実に発展してこれたのではないかとさえ思います。


お玉様
>命の重み・・それをリアルに知らずとも考えられるだけの想像力をみんなが持つべきでしょうね。

正直に言うと、命が『重い』ものだとはあまり思えないのです。

『大事』なのは分かります。自分が死んだらそれで終わりですし、自分の大切な人間が死ねば悲しい。

でも自分のよく知らない人は同じではない。相手にとっても多分それは同じで、自分は大事な存在ではないだろうし。

相手にも同じように誰か大切に思う人がいて思ってくれる人がいる、それは分かるけれども、それよりも『自分の大切な人たち』のほうが大事。

人は皆平等、それは大事だけれど、まず自分の大切な人を幸せにしたい。そのためなら結果として他人を傷つけてしまっても構わない。それが罪だと言うのなら、その罪は甘んじて引き受けます。


>命の重みを考えるのに資格なんてもちろん入らない。でも、ここに来ているお玉批判者ってそこをどのように考えているか良く掴めない。

命が『重み』を持っているのは先進国の、それもある程度豊かな階層だけで、そうでない人々の命など鴻毛のごとくに軽い、と思います。

そんな『命が軽い』国が自分たち『命の重い』国と同じように判断するとは信じられない。だから軍隊も必要なのではないか、と思うのです。


ミズーリ州にて
僕は絶対にオバマだ。クリントンでは戦争は終わらないよ。
でも、君の弟は海兵隊に志願したんだろう。弟君は意見が違ったの?
馬鹿言うな。弟だって戦争なんかに行きたいわけないさ。
じゃあなぜ、海兵隊に?
そりゃ、大学に行きたいからさ。家の収入じゃあ学費なんて払えない。大体月収18万で、医療保険4万五千円なんて、ここは狂った国だよ。テロで殺される前に、病院に行けなくて死んじまう!
どうして、国民は反対しないんだ?民主主義はどこへ行った?
自己責任で何とかすべきと考える富裕層が半分いるからさ。弟はやつらの都合で、こき使われているんだ。命や魂までな!
でも、オバマは終わらせられるのかな、この戦争?
さあな・・・。ちくしょう、ふざけた世の中だぜ!


「左派嫌いゆえに自民党に騙されている人」
>ウヨな若者で、思いこみで勇ましいことばかり言っている人を諭してくれるのはできれば右派の方のほうがいい・・
>にもかかわらずその役割は果たしてくれない・・

ウヨとか好戦的ってのは何を指しているのかわかりにくいのですが、サヨク嫌いなあまり、清和会系の言論に騙されている人はいます。

私は、そういう人たちに対する「解毒剤」を目指しています。彼らがなにを気に入らないのか?、本当は何を望んでいるのか?。それを把握し、適切な非清和会系のブログに誘導したいと考えています。まあ、どうにもダメな連中はいますが・・。

ネットに親しんでいる比較的若い人はまだ良いです。ネットにつながってない中高年のひとが心配です。



お玉さんが
何に怒っていらっしゃるのか、私にはわからないのですが・・

実は私には、何が右翼的な意見で何が左翼的な意見なのか、正直あまり見分けがついていません。
「これは!」と思った意見に別の方からの反論がつくのを見て、「なるほど、そうとも言える・・」とさらに考える。この繰り返しです。
(なので、ここのコメント欄は大変勉強になっています。)

たとえばイージス艦の事故の記事では、行方不明者がいるのに~とたしなめて下さっている方は、ちゃんといらっしゃいますよね。
それ一つとっても、私にとってはうなってしまうレベルの高さです。

お玉さんのおっしゃっている、右翼左翼の構図は、私にはよく見えないのです。
その他の意見の数々を読んでも、
「命の重みを分かっていない」方はいないように感じられますが・・


一度だけ怒りの意見を述べますけど。
ウヨな若者で、思いこみで勇ましいことばかり言っている人を諭してくれるのはできれば右派の方のほうがいい・・
にもかかわらずその役割は果たしてくれない・・

また、右派の中にいる今の日本を憂う人たちの意見・・それに耳を傾けない、意見を謙虚に聞かない人たち(スルーしてるのか)・・そんな人に左翼が意見すると、そのお行儀にだけ云々する・・
おかしいと感じるんです。
命の重み・・それをリアルに知らずとも考えられるだけの想像力をみんなが持つべきでしょうね。命の重みを考えるのに資格なんてもちろん入らない。でも、ここに来ているお玉批判者ってそこをどのように考えているか良く掴めない。それはお玉だけですか?
このごろ特にひどい気がします・・


みんなで語りましょうよ
これは
「命の重み」をわかって~
のところでコメントしようと思っていたことなのですが、ここにも関係があると思うので書かせて下さい。

「戦争を知るものしか命の重みをわかっているとは言えない」私はこれには大いに異議ありです。
老親を長い苦しい介護の末看取った、
我が子を幼くして亡くした、
昨日まで元気だった友人が不慮の事故で帰らぬ人になった。
皆それぞれの経験から命の重みを痛感しているはずです。その人の味わった苦しみや悲しみは誰にも分からないし、他と比べられるものではありません。そういう意味では皆語る資格はあるはずです。

国防についても同じです。
自衛隊関係者でなければ国防を論じる資格はないとでも言いたげな主張には、大いに違和感を覚えます。
議論の場に、そのような不幸比べ・人生経験比べ?からしか入らせないというのは、正直ただ逃げているとしか思えません。

(蛇足ですがえぼりさん、私の読み違えでなければ「自衛隊関係者でなければ発言権はない」という意図の発言をなさっているのは、一知半解男さんではなく死ぬのはやつらださんでは?)


何かのエクスキューズに使うためのHNですか?
一知半解男さん
あら、発言資格をお決めになるのはあなたでしたっけ?それはそれは。

さて、わたしは戦地というには規模が小さいですが部族紛争の現場にいましたし、あの状況で撃つ気があったとはちょっと考えにくいですが銃を向けられたことも一度ならずありまして。もちろんわたしは丸腰でしたが。

まあその時にいろいろ考えましたけどね、わたしはただの医療従事者で、社会や人文科学系はどうも苦手なんで平和なところにいながらにして軍事や外交を理解して論じることのできる頭は持ち合わせていませんから、結局身体経験として知るしかなかったんですけど。

これで何かあったら「自己責任」バッシングがすごい勢いで始まるんだろうなあ、なんてことも思いましたし(笑)

でも、今日の今日まで自分にとって友好的で安全だった国が、一つの国のちょっとした動向(しかも国民の意思なぞ全く関係のない、ある一部の人たちの意向や利害関係のカネアイによる)で一転して悪意に満ちた危険な場所に変わる、ということも知りましたし、軍備があって、それを行使する意図がある国の国民であるとみなされることで自分がどれだけのリスクを背負わされることになるかってことも。

それでも別にわたしは自衛隊関係者じゃありませんからね、あなたの基準じゃ発言権がないってことで結構ですよ。


軍国主義の時代に、文化が廃れた
軍隊と文化について、生き証人に聞いてみましょう。美輪明宏さんです。

(引用ここから)
日本書紀あたりから数えれば、千数百年かけて築いた日本の文化を、戦時中の軍人たちは戦争のたった五年間で壊滅させた。これこそ万死に値します。長崎でも、女子学生がセーラー服の下にちょっとカラフルなものを身につけただけで、憲兵に殴り倒されたりとか、『アラビアの夜は更けて』というレコードを聴いた夫婦が連れて行かれて、足の不自由な体にされたりとか、それはそれはひどい時代を目にしましたよ。
(引用ここまで)
『文藝春秋』2005年11月号「カリスマ美輪明宏かく語りき」(インタビュアーは与那原恵)より。


一部のコメンテーターの性格をうんぬんする場ではないはずだが
横レスですが失礼します。

死ぬのはやつらださん、あなたの論理でいくと、自衛官や予備自衛官に登録した者のみが国防に関して発言権を持つとしか受け取れません。あなたの御説はわかりましたので、議論そのものに対する反論をお聞かせ願いたいものです。

えぼりさんも、自分の勝手な推測に基づいて相手を断定するのはあなたのご自由ですが、コウさんを始めとする意見そのものに対して反論があるのでしたら、ぜひ伺いたいと思います。

なぜなら、いままでのコメントを拝見していて、議論そのものについて、あなた方から(少なくとも私は)納得できるような意見を頂いていないような気がしますので。

それとも、ひょっとしてあなた方はご自分に発言資格がないとして、自制して自説をお述べにならないのでしょうか?それでしたら、自他共に同一の基準で律しておられるという点については私も尊重いたしますし、納得できます。

ただ、そうした基準を全て当てはめようとするならこうしたブログでお玉さんも取り上げる資格がないことになりますね。

議論できるのは自衛官・予備自衛官のみになってしまいますが、それで良いものでしょうか?

ちなみに、応募要項確認したところ私は年齢・視力等不適格でした(涙)。私も発言権が無いらしい…orz


>今までお客様扱いで育ってきて、他人からガツンと否定されたりする経験もそうないままきた

実生活でもネット上でも、そうした人を見かけることは多くなってきましたね。マザコンって言うのかな?
当人にとっては隠れたコンプレックスになっているから、「強いリーダー」像を求める。けど、自分がリーダーとしての競争や責任に耐えようとはしない。

往々にして彼らは「優しい」です。周囲の言うことをよく聞き、礼儀正しい。でも根っこの所で他人指向型だから、世間の風に合わせて生きているだけ。だから、自律志向型の人間を見ると許せない気持ちになる。
「俺はこんなに我慢して真面目に一生懸命やってるのに、何だあいつは」

「強いもの」としての競争や責任をさえ楽しむ私には、切ない気持にさせられるタイプの人です。よし、私に甘えることを許そう。


死ぬのはやつらだ さま
言ってもムダですよ。

こういう子達が自衛隊に入って、実際に戦地に赴いて命の危険に晒される確率なぞ知れたものですが、それ以前の訓練の段階で「お前は役立たず」と判定される方がはるかに確率としては高い、いや、ほぼ確定でしょうね。

この子達は命が大事なんじゃなくて役立たず判定をされるのが自分でもわかっていて、それが怖いだけなんです。まあ今までお客様扱いで育ってきて、他人からガツンと否定されたりする経験もそうないままきたんでしょうから無理もない話だとは思いますけど。

だからあれこれ理由をつけて回避しようとしてるだけなんです。だから何言ったってムダ。


予備自衛官制度
コウ殿
>しかし私はなりたいものがありますし、人それぞれ都合というものがあるでしょう。

逃げちゃだめだな。
こんなに素晴らしい人たちが、君が予備自衛官になるのを待っているよ。
http://www.mod.go.jp/gsdf/reserve/nakama/m_yobijiho/index.html

KY殿 失礼した。俺のブログで粘着書き込みしていたのがKYというキチガイだったのでな。

何れにしても、君も予備自衛官に登録しなさい。自ら体を張らないで、どうして国防ができようか?

日本だけが、極端に予備役の隊員が少ない。

真面目に国防を考えているのなら、なぜ予備自衛官に登録しない?

自分の命が大事なのか?
自衛隊員さえ死んで、自分が助かれば良いのか?

こんなところで机上の空論はやめよう。

男なら命をかけろ!



東西南北 様
>相手国が軍拡に出れば出るほど、自国は軍縮・非武装化を進めて、外交するわけですね。

戦争は外交の一つのカードです。現にガス田で中国は軍隊のカードを切ってきましたし、竹島でも韓国は軍事行動のカードを隠していません。そのたびに日本は譲歩を強いられています。
軍隊を使うのは下策ですが、軍隊を棄てるのは初めから自分の手を縛って交渉するのと同じで、下の下策でしょう。


>周りの国を敵だらけにして侵略などできるわけがない。

そうであれば戦争などそもそも起きないのでしょうが、現実には戦争は起きています。
『敵』が与し易いと見れば戦争は起きるのです。

>あわせて、さまざまな人道支援、経済交流、文化交流を実現していくのである。

そういった外交は軍隊の存在と対立するものではないと思います。(予算を食い合うものではあるかもしれませんが)


死ぬのはやつらだ 様
>(中にはKYなどという聞いた名前もいるがw)。

私が『KY』で書き込んでいるのはここと村野瀬様のところくらいなので多分直接コメントのやりとりをしたことはないと思いますが?

>国防を声高に叫ぶ諸君から、俺も予備自衛官に登録します!という愛国的な回答がナイのはなぜかな?

別に声高に主張しているつもりはないのですが? 
単に『日米安保を破棄した場合はそれに代わる戦力が必要であろう』と言っているだけですが。

>ヘタレ愛国者は黙れ! と言いたいわなw

ハンドル名ともども随分と勇ましい限りですが、軍備というものは平和のための掛け捨ての保険のようなものです。どの程度がよいのかはそれぞれの国情にあわせた精神論ではない議論が必要かと思います。

何かというと現場を振りかざすあなたのような単細胞が死滅しない限り、日本はまた単純でばかげた戦争に突き進む可能性があるのではないかと危惧します。
日中戦争も『関東軍』という『現場』が冷静な戦略もなくはじめたものだということをお忘れなく。


死ぬのはやつらださん

私は職業差別をしたくないんです。
自衛隊員は立派な職業ですし、足りない隊員を有事の際に補う予備自衛官は重要だと思います。
しかし私はなりたいものがありますし、人それぞれ都合というものがあるでしょう。
右翼の方々はなぜ自衛隊員にならないのかという問いはピントがずれていると思いますよ。
どの職業も重要ですし、予備とはいえ、ある程度時間を取られる以上、なるのは個々人の自由でしょう。

なんか質問も答えも記事違いな気がしますので、お玉さんの判断で消してもらって結構です。


国体
ねこ殿

もちろん、俺は「国体」を皮肉って使っております。
しかし、自衛隊では国体を守るってのが常識であります。国体を守る=これを遂行するためには国民を撃つこともある。

これは、右派の大好きな司馬様が陸軍戦車隊にて経験しております。本土決戦において戦車の移動に避難民が邪魔な場合、住民を轢き殺してでも前進せよ、と命令を受けております。

ところで、国防を声高に叫ぶ諸君から、俺も予備自衛官に登録します!という愛国的な回答がナイのはなぜかな?

ヘタレ愛国者は黙れ! と言いたいわなw


防衛省は、降格だ!
【本日2月19日の早朝4時過ぎ、八ワイ帰りのイージス護衛艦「あたご」が漁船と衝突。 漁船乗組員2名が 行方不明です】 

国民の金や命を脅かし、問題ばかり起こしている【防衛省】に対して、
「庁へ降格!」とか「自衛隊廃止!」とか、何故、誰も言わないのでしょう?


東西南北さん>自衛隊法にいう「間接侵略」っていうのは、要するに日米安保廃棄を迫る日本人民の運動のことなんじゃないですか?つまり、日米安保廃棄を日本人民が運動したら「暴徒」だと政府は規定し、これを「鎮圧」するんじゃないでしょうか?


このごろ人民も知恵がついてきましたから、邪魔で仕方ないのでしょうね。


現在の政府の下での自衛隊、米軍の現状は?
 記事に書いてある通りですね。日米安保体制を擁護するのが自衛隊の現状ってこと。国民の生命、財産を擁護するのが自衛隊の現状ではないって記事に書いてあります。

 自衛隊法にいう「間接侵略」っていうのは、要するに日米安保廃棄を迫る日本人民の運動のことなんじゃないですか?つまり、日米安保廃棄を日本人民が運動したら「暴徒」だと政府は規定し、これを「鎮圧」するんじゃないでしょうか?

 これが自衛隊法のいう公共の福祉、日米安保体制擁護の現状でしょう。

 であれば、日米安保体制を日本国憲法9条完全実施体制へ要求していく運動で連帯するのが民主主義運動じゃないでしょうか?


この辺までかな
あまり伸びるようなら、過疎ってる私のブログに書きます。

国民ではなく国体や政府を守る物=自動的に国民を弾圧する道具ではないですよ。

>少々のことでは発動してはならない。軽微な防衛は警察レベルでする、ということで良いのではないですか?。

逆に言うと、その基準を決めたらそれに合致したら行動しなければなりません。
これは「何々をしたら自動的に戦争開始」という基準にもなります。

これを決めるのは至難ですよ?
国民の生命と財産がどれだけ侵害されたら戦争になるんでしょう。

湾岸戦争の前、日本国民がイラクに取り残されそうになりました。そのまま戦争になって彼らが死にそうになったらどう判断しますか?
同じくイラクでテロリストに日本国民が殺されましたが、こう言うのはどういう基準で判断?
最近パレスチナやミャンマーで日本人が軍隊によって死傷しましたがこれの基準は?

そしてそういう基準を作ったら判断するのは軍隊になり、軍隊は自分の判断で戦争を起せる基準を手に入れます。

また、簡単に戦争がおきない様に軍隊が行う基準を上げたら、同時に警察の責務も上がります。
コスタリカがいい事例です、警察に装甲車や機関砲、ロケット砲を配備しますか?

こうやって少々とか軽微とか、言葉では簡単に見える基準が決めきれないと言う結論と、自動的戦争開始法なんて認められないと言う常識ガ有るからこその文民統制なんですわ。
そして文民統制をするなら、国民を守るなんて曖昧な基準は有害にさえなるんです。


>死ぬのはやつらだ さん

「国体」という言葉は好きじゃないですね。国民の利害とは別個の抽象的存在として使用されています。実際、国体という言葉は国民を弾圧するために利用された過去があります。こんな言葉は封印すればいいです。国体は、国家の暗黒面を強調しているだけの言葉です。

>にょきさん
軍隊は最終的には国民を守るものと定義するべきです。国民とは別個の国体を守るものとした場合、国民ではなく政府を守るものになります。つまり国民を弾圧する道具になります。

軍隊は強力で危険な「実力」だけに、少々のことでは発動してはならない。軽微な防衛は警察レベルでする、ということで良いのではないですか?。そのために、海軍(海上自衛隊)以外に、海上警察(海上保安庁)があって、救助や海賊レベルの防衛に携わっています。


「国民の安全」以外の「防衛」はありますね。国民の共同体の形式を整えたり、文化防衛したりする必要もあるかもしれません。しかし、それらは軍隊の役割ではないです。有権者が選んだ政治家を通した政治の役割です。軍隊は、警備隊以外の役割や権威を持つべきではないです。


今更の返事なんだけど
>>「軍隊は国民の生命・身体・財産を守る」と言うのは軍部独裁、軍国主義の第一歩ね。
>この原則を無視する方が危険だと思います。
ここね、時代による軍隊の性質の違いと考えないと分かりずらいのよ。

「軍隊は国民の生命・身体・財産を守る」という決まりがあると、国民の生命・身体・財産が脅かされそうな時に、軍隊は自分の判断して可能な手段を使ってそれを遂行しなければなりません。
無論軍隊レベルの話ですから、何処かの軍隊や武装者に対して勝手に武器を使う、即ち勝手に戦争を起こして良いと言う事になります。
これが有史以来、軍隊が自分で戦争を起こしたり、支配権を握る時の大きな理由になって来た事です。

それで近代に入ってから有識者が一生懸命考えて導き出したのが文民統制・シビリアンコントロール。
つまり、軍隊に意思決定権を持たせないのが1番と言う事になったんです。

だから、近代民主主義国家においては「軍隊は文民の最高司令官が命令した事」しか行いません。
たとえ目の前で国民が死んでも、命令があるまで動かない、それで国民が死んだりした責任は主権者とその代表が負う、これが基本。

「軍隊は国民を守らない」と言う記事や文書を見て嬉々として軍隊批判をする人がいるけど、もしその原則を知らないで言っているのなら無知を通り越してただのバカですから。
まあ赤軍は元々「共産主義革命の実現とその敵の排除」が任務だから、共産左翼の人たちは文民統制なんてどうでも良かったのでしょう。


Luxemburgさんへ
そうですね・・・
>備えあれば憂い増し・・う~ん・・では何故、中国やインドは軍拡しているのでしょう?
中国人やインド人は、使える勉強をしてこなかったのでしょうか・・・

実際に力を使ってるアメリカは、もっと馬鹿?ですね(笑) 
日本は馬鹿に囲まれています。
馬鹿には、馬鹿の理屈しか通りません。
日本は、馬鹿にも解る『防衛力強化』を見せつけるしかないのが、現状でしょうね。

>使い物になる具体的な防衛・・・
では、それを達成している国をいくつか教えて下さい。
参考にしたいと思います。


予備自衛官制度
自衛隊が国体を守る組織なのは当たり前です。
俺の友人も陸自に入隊し、それを教えられています。

さて、お玉さんのブログで、カッコイイことのたまっている諸君(中にはKYなどという聞いた名前もいるがw)。

君たちは予備自衛官制度に登録しているのか?
国防を唱えるのなら、他人任せにしないで、正々堂々と予備自衛官に登録しなさい。
口先だけなら何とでも言える。
登録しない理由を教えて欲しいね。

俺も年が逝ってなければ登録してたよ。


何を守るのかで思うことは
どこの国が何のメリットで攻めてくるか、一切言うことは出来ないが「備えあれば憂いなし」くらいに思って、まるで服や戸締まりのように「当たり前の国家としてこれくらいは」という印象を受けますね。
 戸締まりならそれでいいんですが、戦争は特定の相手がいます。一般的な戸締まりでなく、隣の家を恐れて機関銃を隣の家に向けて構える場合、「備えあれば憂いなし」どころか「備えあれば憂い増し」です(最近冴えてないですか?)。
 具体的にどういう危険があって、どういうポイントで何を守るのか、と言うことをしっかり決めてやらなければ、漠然と百科事典を眺める勉強が使い物にならないのと同じで、使い物になる具体的な防衛は不可能です。
 もしコメントしている方々がお若いなら、使える勉強をポイントを決めてなさるとよいでしょう。日本にとって使える人間になり、同時に防衛についての考え方も変わると思いますよ。


コウくん・・そろそろ自分のブログに書いてTBするように・・お玉の書いた記事に向き合えていない、右派の改憲反対している方々のコメントはどうも読んでない・・・あなたのように、自覚なくそうなっている方と、確信的にされている方がいるようで・・・・
昔議論下さった「かなりまともな改憲派」の方々のご意見がありますので、これを読んで、少しお勉強しましょう。

http://blog.livedoor.jp/haru_saku/archives/50274507.html

以降、記事にそってないものはコメントとして、認めないよ。でもご自身のブログに書いてTB下さるのは遠慮なく。お玉批判TBは歓迎です。
あ、お玉が都合悪いから逃げたと思って頂いて結構ですよ。
なんせ、「ブログやめろ」ってな非難コメントも来だしてますからね~♪
ついでに・これは他の人ですが、・いっくら言葉遣いが丁寧でも他国への憎悪むき出しの記事違いコメントは表に出しませんので・・


naokoさん。
仰るとおりです。この方たちは、いわゆる右より、右派な方々で憲法改正に反対している人のことには一切触れず、持論を展開しています・

>ところが、議論の方向はどんどんとりとめのない、中高生のコメントかと思われるような、軽いたわいもない方向へと向かうのを止められませんね。
これらのコメントは、本当に子どもが出しているのでしょうか?


 ちなみに結構高度なレベルの改憲派の方々が討論してくださっていた記事がここにあります・・

http://blog.livedoor.jp/haru_saku/archives/50274507.html




ところでお玉さん。
記事に沿って、
わたしは日本の伝統文化や固有の文化的価値観、さらには現行の天皇制も含めて大切にしたいと思っております。
さらに、自衛隊の方々の国防という存在意義も尊重したいと思っています。
また、愛国心・郷土愛も大切なものと思っております。
さらに日米同盟については、これだけの癒着がある以上、今すぐどうこうなるものでもないと考えております。
その上で、教科書改正反対、かつ護憲派という人間なのですが、
そういうわたしと立場の近い人は、潜在的にはこの国の多数派となる可能性を秘めているのでは?と考えて(密かに妄想して)おります。
そして、議論をそのあたりに持って行けたならば、多数派の注意を引くことも適うのではという密かな期待もあるのです。
ところが、議論の方向はどんどんとりとめのない、中高生のコメントかと思われるような、軽いたわいもない方向へと向かうのを止められませんね。
これらのコメントは、本当に子どもが出しているのでしょうか?


非武装、非軍事同盟、中立こそ国際的な道理。
 周辺国や相手国が非武装にしなければ、自国も非武装にしないというのは、相手国が軍拡すれば、自国も軍拡という図式です。相手国が軍拡するから、自国は軍縮して、非武装化するわけです。なぜなら、戦争は軍事力が起こすものだからです。これが外交の道理でしょう。
 で、相手国が軍拡に出れば出るほど、自国は軍縮・非武装化を進めて、外交するわけですね。戦略。これは説得力を持たざるを得ない。国際平和へ貢献しているのは軍拡か、軍縮か。明瞭。ゆえに、万が一、軍国家が軍縮国家を侵略すれば、軍拡国家は完全に外交上は孤立する。民族大虐殺。周りの国を敵だらけにして侵略などできるわけがない。こうして日本国は非武装国となるべく憲法9条を実現する平和外交を進めていく。国際関係において最高の安全保障となる。なぜならば、軍事国家に対して、日本国は侵略の意図も能力も無くしていくし、無くすわけだ。これ以上の信頼はないであろう。あわせて、さまざまな人道支援、経済交流、文化交流を実現していくのである。


>>ここでコメントされる人の中には、攻められて来たら。何て発言されている人も居ますが、その方たちに聞きたいのですが、具体的にどこの国が何の目的で日本に攻めてくるのですか?

そんなものはわかりません。どこかの国です。
しかし中国は軍拡を続け、北朝鮮は崩壊直前で何をしでかすかわからず、ロシアは強健派のプーチン大統領がこれからも権力を握っていく。
これだけ不安要素を抱えていれば、準備しておく必要は当然でしょう。

>>日本は平和になるために、どのくらいの軍事力を持てば最小限の被害(国民や自衛官)で日本国を防衛出来ると思いますか?また、自衛隊の今後、どのような組織になるのが望ましいと思いますか?
誠実に回答して頂きたいと願っています。

はぁ、あくまで私個人の意見ですけど・・・・
力差のありすぎる中国と同等が良いと思います。
自衛隊に対しては、今のままの品質を維持したまま、強い軍隊になってほしいです。


戦争肯定論者へ告ぐさんへ
>>何で「絶対」と言えるのか不思議です???陸海空は、それぞれの特性があるのはお分かりだと思います。陸の場合、戦闘に最終の決を与えると言われる様に、地上で陸自がその場に居なければ主活動は、おぼつかないでしょう。ですから、海自は「絶対」と言う事はないでしょう。
それに、前の記事のコメントであり ましたが、空自がスクランブルで非 常の場合、逃げなきゃならないとい うコメントがありましたが、現在、 空自はスクランブルでは実弾を搭載 してますし非常の場合、迎撃出来ま すよ。

私に対してだと思うのでお答えしますと、確かに絶対は言い過ぎでしたね。
絶対というか一番力を入れなければならない順に海自、空自、陸自だと言うことです。
日本は海に囲まれているんですからね。ミサイル防衛もイージス艦からです。PACー3もありますが、それは最終手段ですし。
まぁ陸自だって災害派遣などで人員が大量に必要なんですから、絶対は言い過ぎでした。すいません。

不審機が領空侵犯した場合のスクランブルですが、実弾はもちろん積んでいます。
が、その「非常時」に至るまでが問題なのです。
戦闘機の場合、攻撃されるまで。
爆撃機の場合、爆弾倉の蓋を開けて物体を投下するまで、攻撃出来ません。
それはどちらにしろ日本人の死が必要になってしまうのです。
法改正は必要なのはわかりますよね?


KY様
私はほとんど同じ意見です。
ちなみに日本人が持つべき覚悟は安全へのコスト負担と考えます。アメリカから独立して自国の防衛を確立するのに必要な経費を負担する。
でもそんな費用を払う気概は日本にはない。小手先の安易な平和?安全にしがみついて自分のケツも自分で拭けない状況にある国、それが今の日本。
外交努力?
交渉は相手と対等か、優位な状況で行うものです。



>KY様

改憲の有無を問わず対米追従も大量破壊兵器テロ、そして息子達がアフガンやイラクで兵として殺し殺される覚悟が必要です。

非武装中立なら万一のとき、ホロコーストや別の侵略に協力するか、どんな拷問…家族ぐるみも…にも耐えるかを選ぶ覚悟が必要です。

どの道、最悪を考えれば覚悟は必要ですよ。
憲法九条さえあれば最悪を考えなくていい、とはいわないですよね?>All護憲派


>日本は平和になるために、どのくらいの軍事力を持てば最小限の被害(国民や自衛官)で日本国を防衛出来ると思いますか?

そんな専門家でも簡単に結論の出せないようなことを…。とりあえずは他国に軍事侵攻という選択肢を放棄させればよいでしょう。

>また、自衛隊の今後、どのような組織になるのが望ましいと思いますか?

北海道重点になっている配置を西よりに。後は海外派遣の増加を考えるべきでしょうかね。

KYさん、空母やら核戦力やら言ってたら国防予算が凄まじい勢いで膨らみます。やはり日米同盟の堅持が最もリーズナブルな選択肢だと考えます。


Chic Stone様
>アメリカからちゃんと独立し、平和のために正しく軍事を使いこなす、という「武装独立」論者がなぜ少ないのでしょう。

日本人にはそこまでの覚悟がないからでしょう。


戦争肯定論者へ告ぐ!様
とりあえず。

>日本は平和になるために、どのくらいの軍事力を持てば最小限の被害(国民や自衛官)で日本国を防衛出来ると思いますか?

自衛隊の装備には敵性国家の拠点を制圧する装備が欠けています。
現時点ではその部分は米国に頼りきりの状態ですが、もし日本だけで日本を防衛することになれば最低でも現状の在日米軍が持っている程度の装備が追加されるべきであろうと思います。


>また、自衛隊の今後、どのような組織になるのが望ましいと思いますか?

現時点でも本土防衛という意味ではそれなりの価値を維持できていると思いますが、攻撃は最大の防御です。
現在の組織に追加して、敵性組織の拠点を制圧できるよう空母機動艦隊、長距離爆撃機、ないし弾道ミサイル、のような攻めの組織を追加すべきと思います。

>誠実に回答して頂きたいと願っています。

『机上の空論』しかできない『幼稚』な相手に誠実さを求めるのは随分こっけいな話ですね。


戦争に告ぐさんへ
>戦争が好きなのか・・・
あの・・これってどういう意味でしょうか?
戦争に好き嫌いなんて感情を持ちます?
『地震が好き』っていうのと同じだと思いますが(笑)

>戦争を知らない故に・・・
では、あなたが知っていて、彼らの知らない部分って何でしょう?

>自衛官の生命を考えていない・・・
これって、どんな根拠があるのですか?
彼らも書いてないだけで、考えているのかもしれませんよ(笑)
それとも、どこかに『自衛官の生命は大切』と書かなきゃダメですか?

>自衛隊は国民の生命を守らない・・・
そうですね。 自衛隊の第一の仕事は、戦うことではありませんから。
自衛隊の仕事は
『戦争を抑止』することですね。
ミサイルを撃たせないためMDを、海上封鎖させないためにP3Cを、上陸させないためにF2を・・すべてその為に揃えています。
それでも戦争になってしまったら・・・自衛隊は戦います。
それは国民の生命を守るためではなく、指揮系統と国土を守るのが第一になるでしょうね。

>空自は非常の場合、迎撃できます・・・
え~・・その非常の場合って、『都市上空で爆弾倉を開いた』 ですか(笑)

>どのくらいの軍事力で日本を防衛できるか・・・
う~ん・・他国が日本に対する軍事力行使を放棄するレベルでしょうか?

>自衛隊はどんな組織に・・・・
これは、どういう意味でしょう?
具体例をあげてみてください。


>「軍隊は国民の生命・身体・財産を守る」と言うのは軍部独裁、軍国主義の第一歩ね。

この原則を無視する方が危険だと思います。軍隊とは、最初の時点からして、「村を守る自警団」と「他の村を襲う強盗団」を兼ねたような存在でした。悪いことにより強盗団として機能した村のほうが栄えてしまった・・。

村が武力をもつと他の村を襲いたがり、持たないと他の村から襲われます。持つにせよ持たないにせよ、とっても厄介です。

文化防衛とやらに軍隊を使いたがる連中は狂ってますね。自衛隊を強盗団にしたいのでしょう。

日本人・日本人の共同体・日本人の生活する場、として以外の「日本国」を防衛したがる連中(栗栖氏など)は、間違いなく権力の妄執を持っています。

彼らの言う「日本国」は、日本人と利害の異なる存在としての「日本国」です。そして、その「日本国」とは具体的には「特権集団」でしょう。つまり、彼らの主張は、特権層に日本人を隷属させる主張とみなせます。


何を守るのか
国民を守るのではなく、国体を守る。

これは「日本国憲法を守る」と同一でしょう。

天皇がいなくなれば第一章丸々削除&他何箇所かの修正をしなきゃならなくなるし、国会がなくなれば四章が……そもそも、占領された時点で日本国憲法は消滅し、他国の一地方になるか、別の憲法と政府を立ち上げられるだけですから。GHQ統治下の日本や琉球政府を考えれば、それがどんな状況かはある程度想像できると思います。

しかし、例え北海道や九州が消滅したり国民の数が1/10になろうとも、天皇と日本政府さえ存在し続ければ日本国憲法は変更することなく生き残るはずです……
うーん、ほんまかな(笑)

日本が占領されることがありえるか、と言われれば、可能性は0ではないとしか言えませんが、現にチベット・イラク・アフガニスタンは国際的な批判があるもののそのようになっています。

アメリカとの同盟関係(集団的自衛権の行使)をどうするのかは、モデルとしてスウェーデン軍を目指すか、それともドイツ軍を目指すかを右派左派とも一緒に考えるべき時期なのでは?
特にアメリカと中国の影響を極力排除したいと思うのであれば、スウェーデン軍を目指すしかないと考えます。


あ~
これ「ミリタリー趣味な方は軍国主義に走らない」で紹介された僕が最初に来た時に書いたネタ。

「軍隊は国民の生命・身体・財産を守る」と言うのは軍部独裁、軍国主義の第一歩ね。

軍隊の仕事の基本は「命令に従う」以上でも以下でもありません。
日本なら憲法と法律があるのでそれに准ずるのが先に来ますけど。

「命の重みをわかって語れ。」の方にも類似を書いてますけど、孫子曰く「兵は詭道なり」。
すごくわかりやすく書くとイレギュラーに対するためのイレギュラー、理不尽に対する理不尽が軍隊。

それが間違いだと言う行為は、サリン事件で自衛隊に助けられた人の所に行って「助かったのが間違い、死ね」と言うのと同等の行為です。


お玉さん。
こんばんは。

まず、
お玉さんが「自衛官の命」を取り上げて頂きありがたいと思っています。
感謝します。
ありがとうございます。

このわたさんの質問に誠実に答えたいと思います。
>軍備を肯定する人間が皆戦争狂だと 思っておられる方がいらっしゃるよ うですが~

戦争狂だとは思ってないですよ。
戦争が好きな人たちだと思ってます。
戦争を知らないが故にこうなるのか なぁと思ってしまいます。

>同じ立場なのに何故軍備を否定され る発言は容認され、軍備を肯定する 発言は認められないのでしょうか。
理由をお聞きしたいと思います。

軍備を否定する発言や軍備を肯定す る発言のどちらも認めてないですよ。


昨日からの記事のコメントを見て、お玉さんが「自衛官の命」を取り上げてくれているのに、「自衛官の命」はそっちのけっていうところですね。
私は左右とか中道とかでは無いですが、もしコメントしてる方の大半が右とかの人でお玉さんが左だとしたら、「自衛官の命」を取り上げてくれて考えてくれるお玉さんに好意を寄せるのは人間として当たり前ですよね。今、コメントしている人は「自衛官の命」なんて考えてないのですから。
その上、国民の生命・財産などを守るためには。なんて話をしているのは、幼稚ですね。早く人に迷惑を掛けない大人になりなさいってとこでしょうか。

「自衛官の命」を考えないでコメントしている方は、メンタルヘルスケアという基盤がなく海外派遣させたり戦争に行かせたりするのは『命の軽視』ですね。『命の軽視』をしている方々が国民の生命・財産を守るなんて話は、机上の空論でしかないのですよ。

お玉さんの記事に自衛隊は国民の生命・財産は守らないというのは本当です。実際、自衛隊内部の教育や学校では、国民の生命・財産を守るのは警察だと教育を受けてますし各都道府県及び警察と自衛隊が共同で計画を作成してます。
>自衛官や軍人が全て潮さんと同様の 考えをしているかどうかもわかりま せん。
と。仰っている方がいますが、その 様な教育を受けている以上、最低で も自衛隊の幹部は、同じ考えです。
だからと言って、有事の際、国民を 守らないか。という単純な考えや優 勝劣敗ではなく自衛官の中には、自 分らが防いでいる間に国民を安全な ところに避難して欲しいという人も 多くいます。それは国民=自衛官の 家族と考えると分かると思います。
それに、自衛官はロボットじゃなく 感情を持った人間です。当たり前の 事ですが。give&takeの考えで行く と、右と言われている国民が自衛官 の命を考えてくれないとすれば、事 が起こった時、国民を本当に守ろう と考えるでしょうか。左と言われて いるお玉さんが考えてくれていると すれば心情的にどちらを助けるかは 分かると思います。しかし有事の際 には国民に右だ左だと区別するのが 無いから、戦場心理的にはみんな同 じと考えるのかも知れません。


>集団的自衛権と9条、国際貢献を  語るなら海自は絶対ですよ

何で「絶対」と言えるのか不思議で す???
陸海空は、それぞれの特性があるの はお分かりだと思います。陸の場合、 戦闘に最終の決を与えると言われる 様に、地上で陸自がその場に居なけ れば主活動は、おぼつかないでしょ う。ですから、海自は「絶対」と言 う事はないでしょう。
それに、前の記事のコメントであり ましたが、空自がスクランブルで非 常の場合、逃げなきゃならないとい うコメントがありましたが、現在、 空自はスクランブルでは実弾を搭載 してますし非常の場合、迎撃出来ま すよ。

ここでコメントされる人の中には、 攻められて来たら。何て発言されて いる人も居ますが、その方たちに聞 きたいのですが、具体的にどこの国 が何の目的で日本に攻めてくるので すか?

総じて言わせて頂ければ、平和を希 求するには、憲法9条も平和を希求 する一つの手段でしょう。左右・中 道という立場で話しをしている場合 じゃないです。
集団的自衛権の行使やPAC-3、 何が何でも海外派遣は、戦闘に巻き 込まれ自衛官のみならず非戦闘員が 犠牲になるリスクが大きいのは承知 だと思います。戦争や危険な任務は 自衛官、僕たちは安全な日本で自由 に発言するでは、危険な任務を負っ ている自衛官に申し訳ないと思いま せんか?

最後に、軍備力と軍事力の違いは、ここにコメントされているみなさんですから知っていると思いますので、割愛させて頂きますが、日本は平和になるために、どのくらいの軍事力を持てば最小限の被害(国民や自衛官)で日本国を防衛出来ると思いますか?また、自衛隊の今後、どのような組織になるのが望ましいと思いますか?
誠実に回答して頂きたいと願っています。



きちんと
ちゃんと軍事と政治を理解した上で、アメリカからちゃんと独立し、平和のために正しく軍事を使いこなす、という「武装独立」論者がなぜ少ないのでしょう。

ましてなぜ命の重みを理解して軍事を扱おうという政治家がいないのでしょう。

戦後の日本では、「対米従属改憲」か「非武装中立護憲」以外の論が出にくい構造が、いまだにあるのでは?


初めてコメントいたします。
>「それは 國體である。 國體といふと眉を顰める向きもあらうから文化であると言ひ直しても良い」と解き明かしています。「伝統文化」と言い直してもよいでしょう。たとすれば、その中身はいったい何なのか。日本の皇室伝統が無縁でないことは明らかです。

>この場合の国とは、我が国の歴史、伝統に基づく固有の文化、長い年月の間に醸成された国が、天皇制を中心とする一体感を共有する民族家族意識である。

「軍隊は国民ではなく、国の歴史や文化、伝統を守るのである」と言われても、よく理解できません。このようなことを言う人はいるようですが、「歴史や文化、伝統を守る」ということがどういうことなのか、具体的に分かりかねます。伝統=皇室として、「軍隊は皇室を守るものである」という論も成り立つと思いますが、王室や皇室を持っている国自体、少数派であるので、軍隊をことを一般的に語る上では、皇室(天皇制)を持ち出すのはあまり意味をなさないと思います。そもそも、文化や伝統の担い手は国民そのものなのだから、文化や伝統を守るということは、国民を守るということに繋がるような気がしてしまいます。

あと、集団的自衛権についてですが、そもそも自衛権を行使するには、
1.急迫不正の侵害があること(急迫性、違法性)
2.他にこれを排除して、国を防衛する手段がないこと(必要性)
3.必要な限度にとどめること(相当性、均衡性)
を満たす必要があって、お玉さんが想像されている「集団的自衛権の行使」は、自衛権の範囲を逸脱している、つまり自衛権とは言えないのではないかと思います。

そして、軍隊をもつことの意味の一つに、「抑止力」があります。まあ、それが一番の目的かと。

僕は9条を改正するべきであると思っていますが、もしアメリカになし崩し的に追従するだけの改憲は危険だと思います。ただ、集団的自衛権については、日米同盟を維持するのなら、認めるべきである。どうしても行使したくないのなら、アメリカと手を切るか、完全な属国になるかしかないのではないかと。

長々と失礼いたしました。


国民の安全以外の「抽象的な目的」は有害
「国民の生命財産を守る」以外の抽象的な目的は有害なだけですね・・。

軍隊は野心家に悪用されやすい組織です。国内だけではなく国外の野心家にも悪用されます。

このような「劇薬」を抽象的な目的のために利用させるわけにはいきません。

本来自衛隊は国民(日本人)の安全のためにある「自警団」ですが、安全を守るパラメータの一つと考えるべきです。軍隊以外にも日本人の安全について考えるべきことは沢山あります。

たとえば、小泉政権以降暴走している「新自由主義」について・・。

ロシア軍・中国軍より「新自由主義」のほうが危険です。なぜなら、「新自由主義」は「現在」、日本人の安全を侵害しているからです。新自由主義と占領軍(在日米軍)は同盟軍になっています。。


自衛隊の活動は国内だけでOK
軍隊(自衛隊)とは、外国からの侵略に対する抑止力として存在すると考えられますが、国民が政治をしっかり監視しておかないと、刃が国民自身へ向かうリスクは常に存在します。(自衛隊と県警の合同訓練が多く行われている)

現在は世界恐慌寸前の状況にあって、産業資本主義は大破綻の瀬戸際です。
パターンとしては、戦乱に活路を求めて、統制経済・ファシズム化・軍国主義化が考えられます。

政府与党の、自衛隊の海外任務の本来任務化への傾倒を見ると、戦争による需要を欲しているように見えます。

英米等の国際金融資本としては、「夷を以って夷を制す」として、日本をイスラム勢と争わせて「漁夫の利」を狙っているのでしょう。

自衛隊の海外任務の本来任務化は撤廃させなければなりません。
そうしなければ、中東域に派遣されている自衛隊の部隊が「アルカイダ」(CIAのエージェント)によって殲滅させられて、世論沸騰→宣戦布告となるでしょう。


反論の質の低下・・
>左側の念仏平和主義者の方々方々って

>アフォ以外の何者でもないですね。

いえ・・・お玉に対してならばその発言もいいけれど・・・コメントキチンと読んでますか?最近ずっと発言してくださっているお玉擁護派は決してサヨクだけではないんですよ。その事実に向き合っている人が一人もいないのは何故でしょうか・・・・読んでいれば左翼云々とは書けないはずですけどねえ・・保守系の方々が怒るはずです・・

しかも記事自体に向き合ってる「正当派」批判コメントもないしねえ・・何でかねえ・・・


こんなんだから駄目なんですよ
はじめましてお玉さん。昔々大学時代に民青で活動していた中年と申します。

これだから左側の方々は国民最大公約数からの支持を受けられないんですよ。

日本国の周囲には現実にさまざまな軍事的脅威があり、それらから日本国を守るためには軍事力が必要。あまりにも当たり前のことで改めて言う事ではありません。

そりゃ他国が侵攻してきたら自衛隊だって国土すべてを守れるわけではないから一部見捨てられる国民もいるでしょうし軍事的な理由で破壊される個人財産もあるでしょう。
でもね、それが嫌だとしたら具体的にどうすれば良いと思うのです?
完全無抵抗で日本国全体を侵攻国に引き渡しせとでも言うんですか。
諸外国の例(たとえばチベット)を見る限りまともな人間だったらそんなことは考えませんよね。

空理空論に飽き飽きして転向した私から見ると、左側の念仏平和主義者の方々方々って

アフォ以外の何者でもないですね。


「国民やその財産を犠牲にしたりせず」なんて確約することは不可能ですよ。だからそんなことは主張する人は殆どいないはずです。共同体全体の利益を守るためやむなく一部の国民や財産を犠牲にせざるを得ない場面も出てくるかと。

>お玉は集団的自衛権に関わる9条改憲とアメリカ追随型国際貢献のお話をしかできないからねえ・・・・ミニタリーな話はしない。

「できない」では困りますよ。そういう話をしようとしたら結局軍事ネタからは逃れられないのですから。もう核搭載イージスなんて言わないでくださいねorz

蛇足:憲法上どうなるか、ということよりどうやって日本をより安全にするか、どうやって日本により利益をもたらすかを考えることのほうが大事だと思うのですが…。憲法の話はそのあとにすべきだと思います。


集団的自衛権と9条、国際貢献を語るなら海自は絶対ですよ。もっといろいろ勉強しないと負けますよ?

チョコ、なんと奇跡で1つもらえました!!
もち母親以外からですよ~w


コウさん
お玉は集団的自衛権に関わる9条改憲とアメリカ追随型国際貢献のお話をしかできないからねえ・・・・ミニタリーな話はしない。

で、チョコレートはもらえたか~(^^)





自衛隊の本来任務は確かに国民の生命・財産を守ることではないでしょう。でも国家を、伝統文化を守るということは結果的に国民の生命・財産を守っていることになるでしょう。
例えば沿岸に国籍不明の護衛艦が現れたとします。それがミサイルを撃ってきて、狙うものが国民であれ文化遺産(たぶん無いけど)であれ打ち落とす、もしくは護衛艦を撃滅させるのに、自衛隊の目的は関係ありません。
お玉さんはよく陸自の話ばかりしますけど、空自海自は関係無しですか?


私個人は軍は国民の暮らす共同体であるところの国を守るために存在するものだと考えています。近代国民国家以降の話ですけどね。
個人的には潮さんは軍というものは“直接”一人一人の国民を守るのではなく、皆が所属し恩恵を受けている“共同体”を守るのだということを表したかっただけなのではないかと思います。


あと「元自衛官の方が著書でこうおっしゃっているから、全て正しい!!」なんて考え方はよしたほうがいいですよ。自衛官や軍人が全て潮さんと同様の考えをしているかどうかもわかりません。
潮さんの意見はあくまで潮さんの意見として扱うべきで、それがあたかも「自衛官や軍人の総意」や「真実」であるかのような物言いは良くないと思います。


自衛隊が国防を行う組織であることを否定しませんが、これによりかかるのは好ましくありません。「自衛隊」と「私」と「国家」を完全合一のものと考えてしまうと、現実に裏切られます。
自衛隊と国家が自分を守ってくれるという考えは、自衛隊へのロマンチックな幻想を生む。それは、自衛隊に自分の姿を重ねてしまい、自分の自我拡張のために自衛隊を拡張することになる。もちろん、当人はクールな現実主義者という設定です。

現実はどこにあるか。
自衛隊はほどほど国民を守るし、でもヒーローではない。
自分はそこそこカッコいいし、時々薄汚い。
侵略者は時々攻撃的だし、時々平和です。
現実なんてそんなものです。

なら、ほどほど自衛隊を信頼し、ほどほどコントロールすればいい。
そこそこ国家を信頼し、そこそこ国外脱出の準備もすればいい。

この中途半端さこそ、普通の人間の営みでしょう。
現実の変化を前に、たえず「ほどほど」「そこそこ」の数値を観測し続ける。株価の変動を24時間見つめるように。


質問です。
軍隊が守るようなものはお玉さんにとっては不要だから軍隊は要らない、ということなのでしょうか?



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