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コメントに感謝m(_ _)m

まさかみんながこんなに読んでくれるとは思わなかったよ・・
ありがとう。
お玉はこういう話し言葉でしか語れない・・
だから、あまり説得力のある内容を伝えることが出来てないことが多いし、
コメンターの方々のようにそこまで「哲学」も「宗教」も「政治」も学んでない・・

だから時々、お玉自身の書いてることが、正しいのかわからなくなってしまうし、自信をなくすこともしばしばで・・・・・こんな事書いてもいいのか?大丈夫か?と思うことだってあるのでした・・・

いつも、いつもお玉は書いてきているように、所詮はブログだと思っています。「所詮」の後ろに「お玉の」がつくんだよね。

日本の総人口から見たら限りなく小さい一区画・・

そこで発するお玉な言葉を拾い上げてくれるみんな・・・・本当にありがとうね。


いつもお玉はみんなに教えてもらってる・・・・
そんなときに時々出会う本来は「敵対?」する考え方の方々が 教えてくださるお話の中に、リアルに護憲運動をしていく上での糧があったりします・・・

お玉がここを続けている目的は9条だけではなく、憲法全般を自民党の思うままに改憲されないため。だから先はまだまだ長いし、じっくり取り組みたい。

命の話・・・・そういえば改憲論者で軍事強化を訴えていたはずの小林節さんが、護憲寄りになっちゃった一番大きなきっかけがお嬢さんの誕生と成長だった・・・と聞いたことがあります。そこにお玉は希望を見ちゃうんだよね。

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(非公開コメント受付中)

ひろとさんへ
お返事ありがとうございます。

>日本は、派遣と派兵を区別している・・

その通りですね。
ただ、相手国にとっては、どうでしょう?
派兵でも派遣でも変わりないのではと思います。

武力行使は禁止されていても、佐藤隊長の『駆けつけ警護』発言もありましたよね・・・

もちろん、ひろとさんの言われている事は正しいですし、私も同意します。

>イギリス軍と同じ役割を改正後は担えることに・・・

ええ、本来は日本のとれる選択肢が増えるのですから、歓迎すべきなのですが・・・難しいですね。

>自衛隊を守るために九条改正・・

これは、『交戦規則』以外に理由が思いつきません(笑)
あるとすれば、
日本攻撃のコストが少し高くなって、多少、攻めにくくなるかな・・くらいでしょうか?(笑)

私は九条改正には、消極的反対ですね。
まぁ、改正内容にもよりますが。
現状ではプラスよりマイナスの方が大きいかな・・と思います。

何か、ぐだぐだなコメントですいません。



軍オタさんへ
自らの頭上に爆弾が落ちてきて初めて戦争とはなんたるかを知っても
遅いんじゃなかろうか。

戦争はこちらの意志で避けられるなら避けるべきです。

現状において、アメリカとの同盟を維持しなければならないとの
主張はその通りだと思います。
しかしながら、そのためにアメリカと一緒に戦争を
する必要はないと思います。

拒否すればいいんです。

拒否することは可能です。またアメリカは承諾せざるえないし、
それで亀裂が生じてもたいした問題ではないでしょう。

なぜなら、戦争、武力行使は9条により禁止されています。
政府に決定権はありません
国民の過半数が改正に同意しなければ拒否できます。

また、民主主義、自由主義を掲げるアメリカが憲法に違反してまで
自衛隊を派兵しろとは言えないでしょう。

さらに、アメリカにとって日本の米軍基地は戦略上必要です。
台湾有事。中東への派兵。

>軍事作戦や・・・ アメリカは日本の孤立化を避けたいために
海外派遣を勧めた。

 「派兵」と「派遣」の違いについてはすでに述べました。
ここでの成り立ちについては「派遣」についてですよね?
あと軍事交流についても書かれていますが、
どちらも「派兵」には含まれないので、割愛します。


>重要なのはどれだけの一般人に支持されるかではないでしょうか?
 
 イラク派兵(私はイラクは派兵だと思う)は国際貢献として
許されるといった主張でしょうか?
おそらく私と軍オタさんとでは日本がどのような
国際貢献をすべきかというところで、
考え方が分かれるのだと思います。
でも、それもまた別の機会があればということで失礼します。


田柄さんへ(派兵と派遣)
田柄さんどうもはじめまして。

>あの・・イラクに派兵されてますよね?

 説明が足りませんでした。すいません。
 
 日本政府は海外「派兵」と海外「派遣」の意味を区別して使っています。
「派兵」は武力行使の目的をもって「派遣」は武力行使の目的をもたないで部隊を他国へ派遣することを意味します。前者は憲法上許されないが、後者は許されます。

 派遣の場合、武力行使が禁じられているのでいくつかの制約があります。例えば、自衛隊の活動は「非戦闘地域」に限られ、治安活動もできません。 「自衛隊がいるところが非戦闘地域だ」と国会で答弁されたり、自衛隊がいるのにその地域の治安活動を他国が担っていたのはそのためです。

>現実に9条があっても、軍隊は持てるし・・

 9条改正は「自衛隊」を「自衛軍」に名称を変えるだけにとどまりません。イラク戦争におけるイギリス軍と同じ役割を改正後は担えることになります。
 

>軍オタさんの『自衛隊員を危険にさらしている』というのは、
9条というより、そこから派生している『交戦規則?』のことでは?

 おそらくそうだと思います。
ただ、一方で彼は九条の存在自体が、様々な意味で自衛官を薄氷の上に追いやっているとも述べています。それゆえ、特に交戦規則に限りませんでした。

 自衛隊を危険から守るために9条を改正するというのは聞こえがいいです。
でも改正した結果、より多くの隊員の命が失われることになるのであれば、あの主張はなんだったのかってなりません?でもそれも国益のためだと言われたら、後は軍オタさんのいうように法律なり予算なりということになるのでしょうね。


>人命と生命の問題で正しい、正しくないはもちろん、必要で絶対条件ですが、人命の平等性、尊重がわからない人に対するアプローチは多様ですね?

お玉は正しいとか正しくないの問題ではないと言ってます。アプローチ方法は多様ですが、お玉のブログではお玉の言うことに聞く耳を持って欲しい。そうでないならば(わからなければ)ご自身のブログでおやり下さい。
ここのコメント欄を読み返してみましょう・・・お玉は最初からあなたに言い続けているんだけど・・・わかりませんか?


お玉さん、田柄さんへ。
 お玉さんへ

 今日の記事を読んでみて、果たしてKYさんが貧困で人命を軽視されている人々に対し、何ができるか、その原因はどこにあるかをコメントしてくれたらよいですね?お玉さんのようなアプローチがあっても、東西のようなアプローチがあっても、その他、いろいろな人のアプローチの多様性を認め合いながら、KYさんのような人と団結、連帯していくことが必要ですね。問題は実践、行為の内容ですので。行為、内容、実践が一致してれば考え方、話しかた、書き方なんてのは多様な方がおもしろいし、それが人間です。人命と生命の問題で正しい、正しくないはもちろん、必要で絶対条件ですが、人命の平等性、尊重がわからない人に対するアプローチは多様ですね?

 田柄さんへ

 「何故、日本人民の税金をアフリカに投入しないのですか?」

 投入してるんじゃないですか?国連分担金、ODAなどで。

 「自分の命と他人の命が等価値なら、募金活動する前に、自分の全財産を治療費として差し出すべきでは?」

 これこそ、私有財産否定ですよ?自分がコツコツ勤労して得た財産ですから、それは自分の物です。人命が等価値ということは人類みんなが勤労して生活できる賃金を得る条件を保障することではないですか?誰が労働条件を決めていますか?経営者の経営責任でしょう。そして、病気の際にはみんなが納めた税金で生活保障されるというのが平等ではないですか?誰が社会保障を決めていますか?政府権力の責任でしょう。東西は共産主義を否定しておりますが、人命は平等で等価値なのですべての人が基本的人権を享有してるんじゃないですか?ですから、すべての人民が連帯、団結して各国の政府に対して生存権を実現する運動をしていくことが人命軽視の社会を人命尊重にしていくことではないですか?憲法の社会権ですよ。これは人類が平等、等価値に共有する自由です。

 


>KYさんの言っているのは簡単です。
そうでしょうか?

 >自分の横で餓死しそうな人がいる。その横でチョコレートを食べている人が自分のチョコレートをあげないでのうのうと政治運動、労働運動、平和運動している。これには共感できない。こういうことですよ?

ご本人に聞かないとわかりませんけど、チョコレートの話は違うことを意味していると思う・・あとで記事にしてみるけど・・

お玉は命の話を書いて欲しいと言いましたが、人のことよりもまず自分がどう大事にしているかを語って欲しいと書きました・・・あなたの書き方では不毛な議論を呼ぶだけで、ちっとも共感出来る話でなくなってしまう・・・命のことについて、「正しい」とか、「正しくない」とかそういう事を言いたいのではないんですよね。・・・東西さんにばかり書いてゴメン。でもお玉の記事に添う形でコメント下さい。「論説」ではなく、「あなたの思う、感じる」命の話を書いて欲しい。


社会そのものの恐ろしさが、防衛の必要性の根拠となっている。
その意味ではKYさんのおっしゃることは理解できる気がします。
自分自身の理解力や許容範囲によって、人は他者を簡単に切り捨てることができる。見捨てることもできる。
そんな社会は恐ろしくてたまらない。
だからこそ、自分を守らなければという衝動に駆られる。
その延長線上に国防と言う意識があり、自衛隊がある。

恐れと相互不信から軍備の増強は始まるのに、一人ひとりの人間が、その社会の恐ろしさの増幅に手を貸している…。

危機に陥ったとき、もっとも人の本心が見える。大切な人とどうでもいい人が、知らず心の中で露骨に選別されている。

せめて、そんな心もとなさの中でも、祈りの中で、人間の魂を見つめていたい。そう思います。


田柄さんへ
いつもコメントへの返事ができなくてゴメンなさい!
ところで、本題と違うかも知れないので短か目にしておきますが、命の価値について少し言わせてください。すべての命が等価である、というのは理想であって、それが実質的には意味をなさないことは誰もが納得するところだと思います。戦乱の中にある、あるいは飢餓状況にある人々やこどもたちの命はいつ失われてもおかしくない危機に瀕しているし、そんな極端な例を出さなくてもカネ持ちで贅沢を謳歌する若者と職もなくバイトでやっと生計を立てる若者とでは、それぞれの命はまったく価値が異なるように見えます。ホームレスの人を「あんなのは社会のゴミだ」と言って足げにする馬鹿ものもいます。彼らにとってホームレスの人の命には価値がない。
 さてそろそろ締めますが、命の価値とは何でしょうか。誰が決めるのでしょうか。あるいは、それは人間が測ることができるものでしょうか。みなさんが言う「価値」は社会で決められた価値観で測ったものであって、それは命という神秘的なものに適用できるものだろうか、というのが私の疑問です。いうなればそれは神の領域であって、だからこそその価値は平等にして、かつはかり知れぬものなのではないのか、と思っています。
 これだけで終わっては何なので少し付け足すと、命が軽んじられる現実を変えていくことで本当にその価値を実感できる世界を作り出すことが可能かもしれない、とも考えます。ここまで。


お玉さんへ
 田柄さんへの東西のコメント見てもらえばわかると思いますが、KYさんの言っているのは簡単です。

 自分の横で餓死しそうな人がいる。その横でチョコレートを食べている人が自分のチョコレートをあげないでのうのうと政治運動、労働運動、平和運動している。これには共感できない。こういうことですよ?

 では、自分の給料をホームレスの人に渡さないと労働運動、政治運動、平和運動は説得力を持たない、あるいは、共感を得ることができない運動なんですか?東西はそれをKYさんに述べているのですよ。反論のための反論ではありません。貧困の原因はホームレスに自分の給料をあげてもなくなりません。なぜなら、それが貧困の原因ではないからです。


東西さんへ
え~とですね・・  
すべての命が等価ならば、日本政府にとって、日本人とアフリカ人の命は同じ価値ですよね。

>アフリカ人民は税金を払ってる・・

ええ、ですから何故、日本人民の税金をアフリカに投入しないのですか?
日本人の生活を犠牲にしてでも、アフリカ人民を助けるべきでしょう?
100万人の日本人を餓死に追いやっても、1000万人のアフリカ人を救うべきだと思いますが・・
日本人とアフリカ人の命が、日本政府にとって等価値なら、そうなりませんか?

でも、現実には不可能ですよね。
私が前のコメントで、最大でも国単位・・と書いたのは、そういう意味です。

>ボランティアは募金活動までしている・・

ですから、自分の命と他人の命が等価値なら、募金活動する前に、自分の全財産を治療費として差し出すべきでは?

それが出来ないのなら、自分の命と等価とは思っていないということでしょう?

私はボランティアを否定してるわけではありません。
ただ、『すべての命が等価』とは、相当の覚悟が必要だということです。
私の基準では(笑)

東西さんの基準では、簡単なことなのでしょうか?



東西南北さん

>日本国でまじめにコツコツと勤労する人々がチョコレートを食べることのどこが偽善なのかまったく理解できません。

KYさんは「アフリカでチョコレートというお菓子を見ることもなく死んでゆく子供たちの収穫をのうのうと食べて暮らしている私たち」と書いてますよね・・
ほんとうに意味がわかりませんか?反論を重ねるためにだけコメントするのであれば、説得力をなしえることは出来ない・・いえ、そもそも、説得なんてする必要はないのですが。あなたが彼のいっている意味がわからないのであれば仕方がないけれど・・・・あなたのこの反論にお玉は意味を見いだせない・・お玉の指摘に全く答えず、コメントを続けているあなたにお玉は戸惑うことが多いです。。




戦争肯定論者に告ぐ!さんへ

命の大切さのために躊躇し、逆に自身の命を犠牲者の中に含めてしまう人は、軍人になってはいけません。
もっとも、海上自衛隊は空と陸に比べ、それほど命がけとはいえない(それでも船が沈めば乗員全て一蓮托生ですが)ので、それらよりも教育を徹底する必要はあるでしょう。
ですが油断は誰にでもあり、ミスも誰にでもあるものですから、それを以って命を尊重してるしてないは行き過ぎです。

>捜索の打ち切りが決まり……
自衛隊と海上保安庁は捜索を継続するようで、漁協の方々が捜索を打ち切るのは、生活がありますから仕方が無いことだと。
いずれにしろ、批判・擁護の双方に居る政治意図を持って動く人はどうにかしてもらいたいです。
今回の事件が「『命の尊さ』と言う言葉が政治的なカードとして使われた事例」になってしまっているような気がします。

まあ、いつものことなんですけどね。


田柄さんへ
 「自分が難病にかかった時に、借金してでも治そうとする人も多いと思いますが、アフリカの子供の為に、借金してでも援助を続ける人って、どのくらいいるのでしょう? 私にとって『生命が等価』とは、このレベルなんですが・・・ 」

 アフリカの子供の難病治療をするためにアフリカ人民は税金を支払っているんじゃないですか?日本人民の同様です。難病になっているのに治療費を借金しなければならないのは、政府が人命を軽視しているのであって、人民が人命を軽視してるんじゃないでしょう。ゆえに、難病の治療費を全額政府が負担する人民の生存権運動が人命尊重になるんじゃないですか?間に合わない時は、ボランティアで募金活動まで人民はやってますよ。それを放置する政府が人命を軽視してるし、人命軽視の原因でしょう。違いますか?


お玉さんとまる出し馬鹿さんへ
お玉さんへ
コメントありがとうございます。

>見知らぬ誰かの生命も大事に思う人がいるから大事・・・

ええ、解ります。
私は『大事ではない』といっているわけではありません。
『等価値ではない』というだけです。

自分の生命とアフリカの子供の生命は、自分にとっては等しくない・・
自分が難病にかかった時に、借金してでも治そうとする人も多いと思いますが、アフリカの子供の為に、借金してでも援助を続ける人って、どのくらいいるのでしょう?
私にとって『生命が等価』とは、このレベルなんですが・・・
皆さんとはレベルが違うのでしょうか?

『生命が等価』だと思うだけで良いなら、多くの人が同意するでしょう。
あまり、意味のあることとは思えませんが・・・


まる出し馬鹿さんへ
あの・・これは私へのコメントですか?
できたら、○○さんへ・・と書いていただけないでしょうか。
読んでる方達も分かりにくいと思うのですが。




村野瀬 様へ。
お玉さん。
こんばんは。

村野瀬 様からコメントを頂きましたので、真摯な姿勢で返させて頂きます。

>今回のプロセスには残念ながら命の尊重の姿勢があるようには見えなかった。

その通りです。
ですから、自衛隊内の教育において人殺しの訓練だけじゃなく『命の尊さ』の教育も必要なのです。
特に自衛隊は日本で最大の武力集団で合法的に人殺しが出来るからこそ『命の尊さ(大切さ)』が必要なのです。

>自衛隊が国民のための組織にはなっていない。
 旧軍の悪しき伝統(精神論など)を排除そして自衛隊の教育でも使われている「小林よしのり」の本などの教育以外に「命について」の精神教育が必要であり、そのことによって国民の生命・財産を守るとは何かを教育して欲しいと思います。
国民のための軍隊になるために。

>ただの訓示や綱紀粛正だけではなくて、具体的な意識と実践の定着が必要。

その通りです。

最後に、
前のコメントはお玉さんのコメント欄を見ていたら現実的じゃないし書いている事が理解出来なくてイライラしたものですから感情的になった部分もあります。


KYさんへ
 結局、あなたは貧困の原因はどこにあると考えていますか?貧困の原因を解決していく生き方をすることが人命を平等にすることではないですか?日本国でまじめにコツコツと勤労する人々がチョコレートを食べることのどこが偽善なのかまったく理解できません。

 


「命の尊重」がないことがわかってしまった... では、これからどうする?
戦争肯定論者に告ぐ!さんのコメントをちらりと読んで言葉が頭にあふれてきたので、一気に書いてしまいます...

簡単に言えば、今回の「事故」は、イージス艦が注意をしていれば起こらなかった、また、たとえ事故が起こったとしてもすぐに救出活動を始めていれば漁師父子は助かった可能性が十分にあった、また、事故に関する政府(自衛隊側)の調査や結果発表が迷走し、そこには真相のごまかしが疑われた、というように、いくつものまずいこと、あってはならないことが重なったということだと思いました。それら一つ一つが誠実に行われるところにはじめて命の尊重があるはずですが、今回のプロセスには残念ながら命の尊重の姿勢があるようには見えなかった。

裏返して言うと、命が尊重されるためにはどういう態度がいつどのように必要なのかということが関係者すべてに意識されて実践として身について初めて自衛隊が国民のための(国のための、でもいいとします)防衛組織(「軍隊」とは言いたくないので、こう言います)になるのだと思います。

今回わかったのは、どこに問題があるかはおいといても、残念ながら現状では「命の尊重」の精神と実践が欠けている、自衛隊が国民のための組織にはなっていない、ということでした。

自衛隊が国民のための組織になるためには、戦争肯定論者に告ぐ!さんのおっしゃるように、自衛隊内の誤った伝統の修正が必要、何らかの教育が防衛省にも必要、自衛隊に必要、政府与党にも必要、ただの訓示や綱紀粛正だけではなくて、具体的な意識と実践の定着が必要。ということなのでしょう。そのことなら、立場の違いを越えて合意を形成できるはずなのです。

自衛隊組織についての細かい知識がなくて書いています。間違っていたら訂正してください。


お玉さん。
こんばんは。
「もう無理してほしくない」。しけが収まるのを待つ漁師仲間ら約60人の船団会議。治夫さんの兄、高志さん(60)は、父子の家族の言葉を伝えた。「あと1回だけでも捜索させてほしい」と訴えた仲間は、受け入れるしかなかった。

捜索の打ち切りが決まり無念です。ご家族は、どんな気持ちだったのでしょうか?

行方不明の父子捜索の間、無事を願いコメントを控えていました。
この間、お玉さんの記事でのコメントを確認していましたが、『命の尊さ』を議論するのだったら行方不明の父子の無事を祈って欲しかったし、身近な人じゃないと『命の尊さ』を感じられない人が『命の尊さ』を議論するな!と言いたいし自らに火の粉が降りかかって来たとき考えても遅いと思う。
それに、右だ左だと言っている場合じゃ無いと前にコメントした時話しました。それが右だ左の論議になっている事に幻滅しました。『命の尊さ』は、何処行ったんだ-!
難しい語句を使いながら議論していますが、全然理解出来ません。私の様に難しい語句を使われても理解出来ない人がいるんです。もっと、誰にでも分かり易く言って貰えませんかね。(怒)

話は変わるけど、
自衛隊は日本最大の武力集団です。この武力集団を日本の軍隊から日本国民の軍隊にするためには、自衛隊で行われている教育体系を見直すことが必要です。人殺しの教育体系の中に人を助ける、救う、命の重み(尊さ)の教育が必要です。旧軍からの悪しき伝統である新渡戸稲造の「武士道」を曲解している伝統を絶つことが必要です。

最後に
コメントの中で予備自衛官になれと言っている人がいましたが、予備自衛官は自衛官を退職してからじゃないとなれないです。こんな基礎的なことも知らないで自衛隊を語るな!と言いたい。

お玉さん。
長くなりすみませんでした。
コメントを拝見するとお粗末で幻滅しました。(凹む)


え~~っと
このままこの記事のコメで「共産主義とは」の大激論になるのはかなり違うと思うので・・やめてね。


東西南北様
ロシア人が100年かけて実現できず、中国人が60年かけて実現できず、それどころか世界のどの国でも一度も実現したことのない『共産主義』というものに『現実性』があるのかと言えば、やはり『ない』というのが、一般の認識なのではないでしょうか?


KYさん。
 「アフリカでチョコレートというお菓子を見ることもなく死んでゆく子供たちの収穫をのうのうと食べて暮らしている私たち、そんな私たちが『命は平等に価値がある』と言うことにどれほどの『価値』があるのか、私は疑問に思うのです」

 これは非常に惜しい疑問だと思います。というのも、前にも言いましたが、経済関係でいう貧困の問題は、次の通りです。人類は社会分業の下で交換経済としての市場経済を実現し、共に生きて生活していく存在です。これだけであれば、貧困の問題は生じないのです。では、貧困の原因はどこにあるか?人類は社会分業してそれぞれの役割を果たして勤労します。これは平等ですね?しかし、にもかかわらずに、一部の人間集団が多数の人間集団を支配し、搾取する関係があるのです。階級関係です。労働制産物は人類が社会分業してみんなで平等に生産したものであるにもかかわらず、一部の人間集団、すなわち支配階級の人間が被支配階級の人間を搾取しているのです。これが経済関係における不平等の原因であり、貧困問題なのです。

 すべての企業、自治体、国家の所有、管理を人民が平等に決定権を実質化し当地していく人類社会が真に平等な社会ではないでしょうか?

 そのような民主主義が徹底した人類社会を実現していく労働運動、政治運動、平和運動に連帯し、団結していく中で人命は平等である、と実感できる社会を形成していくアイデンティティーが確立するのではないでしょうか?


>『すべての日本人の命に等しく価値がある』

>これなら、多くの人が共感でき、実現の可能性もあるのでは?・・と思います。

いいえ、悪いけどまったく同意出来ません。日本人であろうとも過激ですけど、安倍さんや小泉さんの命の価値ははブッシュさんと同様にお玉にとって軽い・・(冗談です。。)
田柄さん。KYさんのおっしゃった自分の大切な人たちの命が何より大事・・そして、見知らぬ誰かの命もその命を大事に思う人がいるから大事・・
 わってくれとは思わないけれど、あなたの思っていることが多くの人に共感されてるわけではない。それはもちろん、同様にお玉にも言えるのでしょうが・・・



もっと世界を「創造」してほしい
想像力は創造力。
遠く離れた国を想像できない人は、この国で飢えて息絶える人や、生活苦から自分自身を殺人する人すら他人事なのかな。
今あるニュースの裏に何があるか、誰がそれによって得をするのか、たぶん想像できないのでしょう。私はあなたの発言を見て、「奴隷が働いてるな」としか感じない何者かがいるだろうと想像しています。
隣国との対立をあおり、それで儲けようとする者がいます。これは国を越えて行われています。「多国籍企業」ですから。軍産複合体はこの国にも、その国にも、どの国にも、います。簡単に言っちゃえば軍産複合体ってヤクザ政治のことだから。
目の前の現実すら想像できない人に、未来は創造できないと思います。

ある意図で発言する人は、第三第四の方法を即座に否定して隠そうとするね。そんなに真実を知られてはまずいのかな。
保全して速やかに返還しなければならない事実は言及しないし。


KYさんへ
>すべての命に等しく価値がある・・

これは、『法律上では』ということでしょう。
社会を維持するフィクションとは・・・まさに『法律』のことですね。

本来、してはならないことなど無いのに、『法律』によって行動を縛っています。
現実は違うのですから、
『理解』できても『共感』できないのは仕方ないでしょう。

また、『法律』は国によって違いますから、命の価値も、国ごとで違います。

『すべての命に等しく価値がある』
これが通用するのは、最大でも国単位まででしょう。
『すべての日本人の命に等しく価値がある』

これなら、多くの人が共感でき、実現の可能性もあるのでは?・・と思います。 



生命
全ての命に等しく価値があることは認めます。しかしそれでも命の価値は、平等ではないし、それを平等であると言うのも何か違うのではないかと思うのです。

アフリカでチョコレートというお菓子を見ることもなく死んでゆく子供たちの収穫をのうのうと食べて暮らしている私たち、そんな私たちが『命は平等に価値がある』と言うことにどれほどの『価値』があるのか、私は疑問に思うのです。

それが『正しい』ことは、理解できます。理解できますが、『共感』はできないのです。

それはまるでローマの総督がキリストの処刑の前に手を洗って『私はこの人の死に関係がない』と宣言したかのように、まったくの偽善のように罪深く感じられるのです。


ひろとさんへ
>現憲法下では、海外派兵はできません・・・

あの・・イラクに派兵されてますよね?
カンボジアやルワンダやシリアにも派兵してると思いますが・・・
戦闘の為であろうが、国際社会の要請であろうが、相手にとっては同じでしょう。
現実に9条があっても、軍隊は持てるし、海外派兵もできてますよね?

軍オタさんの『自衛隊員を危険にさらしている』というのは、9条というより、そこから派生している『交戦規則?』のことでは?

9条はともかく、『交戦規則?』は改正する必要があると思います。



短くなるよう努力はしました
私は自衛隊が日本の国益のために血を流すのは仕方の無いことだと思いますし、それを最低限に抑えるために法律と予算が必要だと思います。
自衛隊が米軍追従にしか見えないようですが、世界全体で見れば、自衛隊が頼れるような軍が米軍以外にないという現状が原因です。
核の傘の無い日本の現状は、不良の中から「どれが一番まともか」で選択しなければならないのが現状です(核保有国は大抵信用できない国ばかりです^^;)。
それに、軍事作戦や演習を他国と共同でやると言う事は、特にその前者は文化の違う国と信頼関係を結ぶ上で最重要な事柄の一つになります。
で、日本は法律上、名目上、九条の名の下にアメリカ以外との軍事交流が出来なかったわけで、むしろ、アメリカは日本の孤立化を避けたいために海外派遣を勧めたという見方もできてしまうのが現状ですね。
白い家がそんな良い奴なわけないですけど。

イラクに関しても、混乱したままが望ましいテロリストからは恨まれたかもしれませんが、一般市民からは喜ばれ、親日層を拡大することが出来ましたしね。
警察官が犯罪者に恨まれるのは仕方ありません、重要なのはどれだけの一般人に支持されるかではないでしょうか?

……でも、まだ長すぎますよね。


自衛隊だけじゃないよ
>私はむしろ9条を改正することのほうが、自衛隊員を必要以上に危険にさらすことになると思います。

だよね。

本物の保守、箕輪登さんたちの
「我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る」
http://www.kamogawa.co.jp/moku/syoseki/0073/0073.html

で書かれているのも、現実の9条改正の狙いが、「米国の戦争への軍事協力」である事への危機感がベースだよね。

実際自民党は憲法改正の狙いが、集団的自衛権の行使を認めることだとはっきり言ってますから、現実に議論となっている「憲法改正」をすれば、自衛隊員が米国の指揮下で行動させられ、人を殺し、殺されることになることは明らかでしょう。ベトナム戦争の韓国軍と同じようにね。

でもって、日本も米国と一緒に恨みの対象国になって、日本人に対するテロが増えるんだろうね。つまり、自衛隊員はもとより、一般人をもさらなる危険にさらすことになっちゃうでしょうね。


通りすがりの軍オタさんへ
お玉さん、通りすがりの軍オタさんこんばんは。

>九条の存在自体が・・・自衛官を薄氷の上に追いやっていると言う現実 

 私はむしろ9条を改正することのほうが、
自衛隊員を必要以上に危険にさらすことになると思います。
9条が改正されることによって「海外派兵」への道が開けます。
現憲法下では「武力行使」も禁じているので、海外派兵はできません。
それが可能になるのです。

 またそうなると自衛隊がアメリカ軍と一緒に武力行使を行う可能性は
高いと思います。「アーミテージレポート」には、日米との関係は日英関係が
モデルとされるべきとあります。ブッシュ大統領は「敵対性国家」「テロ支援国家」
にたいしては先制攻撃を辞さないと述べています。いわゆる、ブッシュドクトリン。
「敵対性国家」「テロ支援国家」として名指しされているのが、
イラク、イラン、北朝鮮です。イラクがどうなったかはご存知だと思います。

 どれほど予算をかけて装備を整えても、海外派兵先で自衛隊員の命が
失われることを防ぐことはできないでしょう。
それは世界最強のアメリカ軍でさえイラクでどうなっているか、
現実をみれば理解していただけると思います。

 ですので、自衛隊員の命を危険にさらさないために9条改正というのは
違和感を感じます。


>ジュネーブ諸条約 追加議定書 無防備 沖縄 渡嘉敷 前島
>さらに「軍産複合体」を検索しておいてくれれば、あなたの信じてきたものが、彼等の作り出した虚構に過ぎないと判るかな?

ジュネーブ条約やら軍産複合体やらが登場する遥か以前から諸国はリアリストの論理で動いていたわけですが…。

蛇足:ミュンヘン(不介入の結果惨事)とベトナム (介入の結果惨事)は有名な事例です。


そろそろやめようね。
え~~っと
軍事オタさん・・ながすぎ!800字以内・・・それも毎回長いのは勘弁してね。だんだん持論展開になってますしかも記事違い~~。(お玉がこう表現するとき、それはコメントを殆ど読めていないときです)どうしても長くなるようでしたらご自身でブログを作ってTBしてね。


自覚しているのでしょうけど
『軍産複合体』ねぇ。
あの、『死の商人』ならぬ『死に体の商人』達の事ですかね。
正直言って、最初から企業の奉仕を基本に成り立っている日本の防衛産業はともかく、冷戦の終結に伴い、市場の縮小の中で必死に自身の存在を維持しようと言う様は、まさに『諸行無常』を実感します。
まあ、それでもかなりの老舗が吸収合併されて消え去りましたけど。

>ジュネーブ諸条約 追加議定書 無防備 沖縄 渡嘉敷 前島
無防備宣言の事ですか?
沖縄本島のような最重要地域が発しても、単に自殺行為でしか在りませんけど?
無防備宣言したという事は、そこに軍が居ないことが条件です。
敵であれ味方であれ、そこに軍が居れば何の効力も発しませんし、そうでなくても沖縄は特に戦略上の要地なのでまず間違いなく無視されます。
前島に関しても、単に日本軍が存在せず、アメリカ軍が必要としなかっただけのただの島と、戦略から見た沖縄とでは雲泥以上の差です。
まあ、中国の潜水艦から太平洋を守るための最重要基地である沖縄を米軍が手放すわけ無いのでそもそも不可能な事柄ですね。
ついでに無防備宣言しても、敵軍に占領された場合は、その時点で無防備宣言は失効されます。

何でも良いですが、『国際金融資本』って何ですか?
オカルトは専門外ですから答える事は出来ません。

『自己の問題点』
ええ、だから漁船側の問題点を全く指摘しない現在の報道に疑問を持っているのですが?
そもそも、自衛隊側の言い分が何一つ無い(どれほど漁船側に責任があっても、彼らは立場上出せないのですが)状態で、漁船側の主張ばかりを真実と受け止めるのはさすがに都合が良すぎますよ。

大政翼賛会ですか。
とりあえず集まった烏合の衆何てものは、好き嫌い以前に興味はありません。
祖国防衛と言う理想の名の下に暗殺を繰り返した戦前戦中の右翼は嫌いですし、虐殺を美化した戦後の左翼も嫌いです。
私は自民と民主のタカ派は現実を理解していると判断し、彼らを支持しています。
が、理想主義者が多いハト派がそこに合流する必要は無く、ハト派はハト派で政党を作って二大政党を作れば良いでしょう。
自民民主共に、タカ派とハト派の違いの方が所属する党の違いよりも大きいのですから、普通に考えればそっちの方が良いじゃないですか。


本当にそうでしょうか
一度このキーワードを適度に組み合わせて検索してください。
ジュネーブ諸条約 追加議定書 無防備 沖縄 渡嘉敷 前島
さらに「軍産複合体」を検索しておいてくれれば、あなたの信じてきたものが、彼等の作り出した虚構に過ぎないと判るかな?
国際金融資本についても知っておいてください。FRBとかも見て欲しいです。
判らなくても知識を増やしておくのは悪い事ではないと思います。頭でっかちも困るけど。
現実に起こった自己の問題点を追及せず、他者の欠点ばかりに言及するのは、「(自分の事を)棚に上げる」と言い、信を失なう行為だと思いますが、あなたはそう感じませんか?
それより自民と民主が歩みよってる話の方が気掛かりです。大政翼賛会は好きですか?


前半は余談です
コギトエルゴスムさん

>塩川正十郎の暴言
思いやりに欠いてはいますが、人格に対する責任論としてはほぼ正論ですよ。
そもそも、まだ護衛艦側が百%悪いとは言い切れませんし、仲間の漁船の話も全て推測に過ぎません。
護衛艦側に非が無いわけ無いですが、状況を見る限り、完全に百%護衛艦側に非があるというのも無いでしょう。
過激に見えるのは、過剰に護衛艦側に非を求める報道のせいで相対的にそう見えてしまっているだけですよ。

>放送倫理に触れるこの2人をテレビから永久追放したい
私にしてみれば、反論し辛い立場の人間を、そうと知って適当にまくし立て、弱い者虐めをするテレビ担当者全てを永久追放してもらいたいですね。
安部総理の時なんて、少年期のトラウマを思い出すから本当にテレビが見られなくなったんですよ!

……とりあえず、軍事オタクとして、現実主義者として、一言ここの皆様に言わせてください。
あえて平和を手放すことで、先の地獄を回避する必要もあります。
あえて恐怖を残すことで、先の地獄を回避する必要もあります。
あの悲惨な第二次世界大戦を起こさないために必要だった事は、早期に独逸と戦争をし、極限の被害で収める事ができたかもしれません。
大日本帝国が太平洋戦争に突入しないためには、いくら日本国民に対する脅威があっても、それを無理矢理取り除こうとしなければよかったかもしれません。
平和を求める理想のために戦争が起こったのかもしれません。
国民を守る理想のために戦争が起こったのかもしれません。
理想を求める事は良い事です。
ですが、理想を求めるあまり、目の前の現実を見落とさないよう心に刻んで下さい。
今の憲法の九条をその印象通りに受け取り、政策として実行してしまえば、かなりの高い確率(数%以下かもしれませんが、十分に高いでしょう)で、沖縄が戦場になってしまいます。
日清戦争や日露戦争の朝鮮のように、沖縄がアメリカと中国の戦場になりかねないのです。
そうでなくとも現在の自衛官は、侵略を受ければ、仲間のために法律を犯してでも戦わなければならないのです。
大切な仲間を守るために、犯罪者にならなければならない現実は絶対に間違っています。
それに、これでは仲間ために独断専行を行う事になり、功名心のために母国のために独断専行を行った旧軍と何の違いがあるのでしょうか?
独断専行は指揮権を混乱させ、大局を誤らせて戦争を泥沼に導く行動です。
九条の存在自体が、様々な意味で私達やその大切な人達、更に誰かの大切な人であろう自衛官を薄氷の上に追いやっていると言う現実も、ちゃんと見て下さい。
憲法というものは国民のための現実的な道具です、決して、絶対に、理想を文章化したものではないのです。


保守もリベラルも色々
お玉おばさん、こんにちは。
保守系のくろねこです。

「命」について考えれば、難しいですね。人間は、自然のスケールからすれば、あっさり死んでしまう生き物。

 自然の前には人間は無力。もし東京・大阪に大地震が来れば何万かが一瞬にして亡くなるでしょう。

 でも必死になって守る。どうしてなのだろうか?
 思惑などなく、ただ「生きて欲しいから」だと思います。
 それは日本人に限った事ではなく…どこの国の人でも同じだと思います。

 穏健保守も穏健護憲もそんなに違いはないと思います。
 目指す方向は一緒だけど、山の登り方が多少違うだけ。理想論で行くか、現実論で行くかの違いだけ。両方のバランスをとる必要がありますね。

 今の日本では自殺者が年間約3万3千人くらいいます。その後ろには苦しんでいる遺族がいます。異常事態です。

 こんな事に、護憲の人は興味がない人が多い。9条でガタガタ騒ぐ以前に毎年何万人も死んでいるんですよ。

 平和リベラルの人は、相手などはどうでも良くて、「自分の主義主張さえ認められれば構わない。」平和リベラルと言ってもネット右翼と本質は同じでは?が多いような気がします。
 難しい専門言葉使って相手をやり込めて、自己満足しか考えてない人が多いのがショックでした。
 でも、それでは多くの人の共感は得られない。ブログ上でもコメントせず見ている人が一番多いわけで…
 ますます「護憲連中」は、お偉い大学のセンセか?になってしまいます。 わざわざ、票を減らしているとしか見えないんですが…もったいないです。

 お玉さんは別です。これだけ面倒な対応をしているわけですから。

 護憲といっても、建前上は「平和」と言っているけども、「平和」をカモフラージュに使って、ホンネは「国家権力を握り自分の主義主張を通したいだけ」の人が多いように見えてしまうんです。自民党のアホ連中と同じ。

 要は「安倍ちゃんとそのアホな仲間達」の左バージョンです。
 このように見ている一般の人、多いと思います。

憲法についてですが…
お玉さんが特に気にしている事は…

現在
 国民>国家

自民党改憲案
 国家>国民

って事ですよね。

自民党・公明党のホンネ
 「安倍ちゃんとアホな仲間達&財界&役人&創価学会」>「国家」>「国民」

「国家」を支配する人間が、合法的に国民を支配できる。

これは、とんでもないですよね。
これじゃ~大変な事になる。
9条うんぬんどころではない!

 保守側が9条問題を一時先送りして、護憲側が自衛隊廃止非武装中立など騒がなければ…
 「穏健保守」と「まともな護憲」は「自民党改憲案を潰す」という所では、手を握れるかもしれませんね。



塩川正十郎の暴言
【今朝の日テレの『ウェークアップ』 <イージス艦衝突についての論議の中で>

辛坊治郎 「塩川さん、何が問題だと、思いますか?」

塩川 「自衛艦が当たりに行ったんじゃないでしょう? ですから、双方がぶつかったんから、双方の責任です。

これ、どっちも・・、ちょうど4時ごろでしょ? 一番緊張の欠ける時ですよ、私は兵隊におった時、4時ごろ、いつでも衛兵にあたるんです。眠たく眠たくて何も見てないですよ。そういう緊張の一番欠けた時に起こってるということで、 私は、これは、やっぱり自衛官もこれからしっかり見張りをやってもらわなくちゃイカンけど、しっかり防衛策も講じてもらわんとイカンけど、 漁船のほうだって、ちょっとは注意して、こういう乱暴な操作をやってはイカンですよ!

それとですね、救命胴衣は、いつも着けてもらわんと。 これをを着けてないということは緊張が抜けてんじゃないですか。
そういう意味において、皆が気つける問題として提案して、これからはこういうことがないよう、お互い、皆で努力するってことじゃないですか。」】

コギト「8時35分から2分間、塩川は上記の思いやりのない言葉を吐き続けた。
私は、塩川の性格の悪さは昔から知っているが、ここまで悪いと、言葉を失う。
常に人の話を無作法に中断する辛坊は、自分より立場が上の塩川をたしなめることはなく、暴言をほしいままにさせていた。 放送倫理に触れるこの2人をテレビから永久追放したい」


お玉さん。
 「リアルな社会の改憲派(及びその予備軍)はみな、優しい普通の人たちです。そこをわきまえて発言しないと、こちらの主張は聞いてもらえません。あなたには、そこを理解して欲しいあ・・」

 それはわかっています。基本です。しかし、リアルでもブログでもですが、非常に悪質な改憲派もいるんですね。 

 「護憲が正しいのならあんたら護憲派がもっとがんばればええんや」「でも、社民、共産は護憲勢力やのにずっーと少数やなー」「現実みろやー」「あんたらの護憲勢力の活動を否定はしない。でも、そんなものは社会の合意を得ていない」
 
 このような態度が根深いものか、それとも、表面的なものなのかの見極めの問題です。基本は、改憲派の大衆のほとんどは表面的なものでしょう。ですから、東西が話せば迷います。しかし、小林教授の改憲論の場合はどうでしょうか?

 あの人は憲法学者であり、専門家ですよ。その地位にある人物が憲法改定をして自衛隊を合憲とする明文改憲を唱えているのでしょう。これは根深いですよ。大衆のそれとは異質です。

 そして、東西は自民党の改憲案に反対なのは無論、憲法9条を明文改定し、自衛隊を合憲にすることにも反対です。穂林教授が言おうが、共産党が言おうが、誰が言おうが、軍事力は悪であると決めつけています。

 これが憲法の立場ではないですか?


東西南北さん
>小林教授は、大人になっていく過程で社会環境から人間らしさをズタズタにされ、裏切られて、挫折させられ、軍事力の信奉者になっていったんだろうが、

いや・・そういう決めつけ的切り口で語ることをお玉は憂慮します。
心が優しいから護憲派だとか、そういうことでは決してないんですよ。リアルな社会の改憲派(及びその予備軍)はみな、優しい普通の人たちです。そこをわきまえて発言しないと、こちらの主張は聞いてもらえません。

あなたには、そこを理解して欲しいなあ・・


生まれてくることと子供時代。
「命の話・・・・そういえば改憲論者で軍事強化を訴えていたはずの小林節さんが、護憲寄りになっちゃった一番大きなきっかけがお嬢さんの誕生と成長だった・・・と聞いたことがあります。そこにお玉は希望を見ちゃうんだよね。」

 まさに、社会環境から虐待を受けてきた子供が虐待を繰り返すんですね。小林教授は、大人になっていく過程で社会環境から人間らしさをズタズタにされ、裏切られて、挫折させられ、軍事力の信奉者になっていったんだろうが、子供が生まれて、子供を育てていく中で、自らの子供時代を思いだし、心が優しくなったいったんでしょう。人間は殺し合い、奪い合う戦争をする存在ではない。それは自分が子供時代に受けてきた社会からの愛情、支援、生きることへの励まし、生きてきてよかったと思える反応を社会環境から受けてきたからではないか?

 人間は死ぬために生まれてくるのではない。し縫うために生まれるのであれば生まれてこなくてよい。生まれきて、生きていく意味はない。死ねばいいのである。人間は生まれてくる。そして、犬や豚ではない。人間らしく生きようとする。そして、人間らしく生きようとして両親へ全幅の信頼、信用を寄せて訴えかける。両親だけにではない。今ある社会環境に対して、いつも人間らしく生きようと訴えかける。それを全否定する行為と思想が殺し合い、奪い合い、死なしあいであり、その頂点が国家権力が起こす戦争なのである。 

ゆえに、憲法は国家権力に対し、人間らしさ、人類らしさを実現するように要求していく人民の民主主義運動であり、国民主権に基づく立憲民主巣h儀運動が人民の基本的人権、平和な社会に生存していく社会を実現する。



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でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

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