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反日でキィキィ

護憲派アマゾネス達に人気のない稲田議員が最近頑張ってますねえ・・

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朝日新聞より 

 国会議員横ヤリの「靖国」試写会に80人 偏向指摘も

はあ・・「反日」・・・ですか・・
反日映画にお金出したがいけないということですね。
でも観た議員さんによっては、自民党内でも反日じゃないと言ってる人もいるし、
そんな事で大騒ぎするよりももっと考えるべき事はあるでしょうが・・・・稲田さん

結果的に大きな前宣伝になったわけで、これで観客動員数も増えるだろうけど。
でも稲葉さん達の本当の狙いはここで「反日だ!!キィキィ」と叫んでおけば、今後は日本政府や歴史の反省の匂いをちょっとでも感じさせるような映画には、お金出さない・・・と思わせる・・・だよな。


反日@お玉定義とは・・・
   日本を愛していない人たちのこと
   中国やアメリカにホイホイついていって言うとおり
 してしまう人たちのこと
   日本国民のことを考えるよりも、まず他国の顔色をうか
がう人たちのこと
   日本のためとか言いつつ、結局自分の保身や票の為
にキィキィ言ってる人のこと

  

ちなみに・・19年度の助成金対象の映画の中に

「太陽と月  日本国憲法の誕生」ってのがあった・

わ~~どんな映画だろう!! 

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 ##ながなが自説を唱える人も出てきそうなので、あらかじめ・・・
コメントは400字前後にしてね。返信以外の連投はだめです。
長文になる場合は自身のブログに書いてTBすること。
観てもいない映画の内容について勝手にレッテル貼らないこと

以上守れない人は右派左派反日親日を問わず表に出さないヨン
  

 
Secret
(非公開コメント受付中)

田柄さんへ
お返事&面白い提案をいただきまして、ありがとうございます。

日本は「補助金天国」などと揶揄され、官僚支配と政治家との不透明な癒着、利権の固定化を促してきました。もちろん、補助金全廃などと無茶なことを主張はしませんが、地方への税源移譲など改革すべき点は多いと思います。そういった観点も保持しつつ・・・。

>映画に対する補助金ですが、『貸付金』にするのは、どうでしょう?
>全ての貸付金を返済すれば、『作品』は手元に帰ってきます。
>それまでは、興行収入は国と折半してもらいましょう。

・・・は「馬鹿コメント」どころか、一歩前進の改善プランだと思います。一方的に「援助」されるわけではないという関係なら、懸念も幾分かは薄まると思います。
考え方の近いテーマだと「激しい議論」にはなりませんが、こういうのも時々はいいなと思いますね^^
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。


ペリフェラルさんへ
お返事ありがとうございます。

あぁ・・ここまで書いていただけたら、もう私が書けることは残っていません(笑)

よふかしさんへのコメントも、同意見です。

お礼に馬鹿コメントを(笑)

映画に対する補助金ですが、『貸付金』にするのは、どうでしょう? 

プロデューサーや監督など主要な立場の人達に、無利子で貸付けます。 
もちろん、担保は『作品』です。

全ての貸付金を返済すれば、『作品』は手元に帰ってきます。
それまでは、興行収入は国と折半してもらいましょう。
お金は無いけど、『作品』は返して~と言うなら、
国策映画をボランティアで手伝ってもらいます(笑)

これなら国家の介入にも
『こっちは自腹でやってんだよー!』
と(泣き顔で)抗議できますから。

う~ん・・少しでも笑っていただけたら幸いですが・・無理かな・・・(泣)





田柄さん、よふかしさんへ(独り言:二人分だから1600字以内!ってのは、私の勝手な解釈で通じないのでしょうね。できるだけ短くはしました。)
田柄さん、こちらこそありがとうございます。

>私は『言論の自由』とは、『間違ったことを言う自由』だと思っています。

以前のコメントでも印象に残っていました。ミルトンのアレオパジティカを彷彿とさせる、捻りの効いた名言だと思います。

>その時代、その社会で『正しい』ことは変わります。
>そして、『間違ってる』ことが『正しく』なることもあるでしょう。

そう思います。リベラルのメタ倫理である「可謬主義」ですね。リベラルが左右の全体主義に警戒するのは、まさにおっしゃることの理由によりますね。

>これに関しては『言論の自由』との問題で、賛成できません。

私も同意見です。エントリから大きくずれますのでこれ以上発展させませんが、積極的自由を求めることによる危険性の一例として取り上げました。

よふかしさん

>じゃぁ、大学の研究はどうなるの?

国立大学の独立行政法人化で問題になっています。ありていに言えば、市場原理を導入し「もっと、世の中の役に立つ研究をせよ」という「改革」です。世の中というのは、もっぱら産業界のことですね。こうやって「干渉」は進んでいます。
これに対しては、「学問・研究の自由」を楯にして自治や研究の自由を守っていくということですが、国の論理にも一定の根拠はあり、容易なことではないです。

環境管理型権力にとっては、「君が代・日の丸処分」のような罰則含みの強制力をそうしょっちゅう発動させたくはない。間接的に誘導し自主的に従ってくれる方向へ持っていければ、それに越したことはないのです。そのために、補助金という餌付きの網を張っている面もあります(国が文化行政一般に関わることを、全否定しているのではないのですよ)。
映画人も「金はもらっても心は売らん」を通しきれるならまだいいですが、叙勲制度をありがたがっているこの国の大多数の「文化人」の姿を見るにつけ、心許ない気がします。

>一応、国家からの介入に対する一定のシバリは課しているようには見えます。

ご教示ありがとうございます。個人的には、政府(関係)機関が映画に対する補助金を継続するのであるなら、さらに別のシバリが欲しいと思っています。その案を考えていたのですが、長くなりますので別の機会と致します。


補助金を受け取る事について
通りすがりにお邪魔させて下さい。

>補助金(税金)が入ってる以上、国家が介入する根拠になりますから。
というご意見がありますが、じゃぁ、大学の研究はどうなるの?と思いました。国立大学は言うにおよばず私学の助成金だって国から出ているのですから、大学の研究にだって幾らでも介入されてしまう。


ところで、「芸術文化振興基金」のサイト内の「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」の中に以下の条文がありました。一応、国家からの介入に対する一定のシバリは課しているようには見えます。でも、稲田朋美は「国政調査権」と言っているから、当てはまらないかも知れませんが…。
<引用ここから>
(不当干渉等の防止)
第24条補助金等の交付に関する事務その他補助金等に係る予算の執行に関する事務に従事する国又は都道府県の職員は,当該事務を不当に遅延させ,又は補助金等の交付の目的を達成するため必要な限度をこえて不当に補助事業者等若しくは間接補助事業者等に対して干渉してはならない。
<引用ここまで>


個人的には、映画「靖国」の補助金申請は、書類の事前審査をパスした事に意義があるのでは?と思っています。平成20年の募集要項によると、記録映画部門の申請書類に「シナリオ(シノプシスでも可)」「映像資料(必須ではありません)」とあり、具体的にどんな資料を提出したかは知りませんが、補助金を出す側だって、映画の内容は把握していたと思われます。だから、文化庁は「取り消しは難しい」と言い、文部科学相は「専門家による手続きを経て選ばれたと聞いている。」と言っているのではないでしょうか。


ペリフェラルさんへ
お返事ありがとうございます。

>積極的自由の範囲を広げ過ぎると、国家的権力の介入を・・

そうですね。その通りだと思います。
『国家による自由の保障』は、『国家による自由の制限』と表裏一体ですね。

誰かの自由を保障するためには、誰かの自由を制限しなければならない。
そして、どちらの自由を制限するかは、国家が決める・・という感じでしょうか。

これを『表現行為』にまで拡大するのは、問題でしょうね。

私は『言論の自由』とは、『間違ったことを言う自由』だと思っています。

『正しいことを言う自由』は、わざわざ保障する必要はありませんからね(笑)

その時代、その社会で『正しい』ことは変わります。
そして、『間違ってる』ことが『正しく』なることもあるでしょう。

その意味で、『間違ってる』からといって規制するのには、賛成できません。

>『国に頼らない』という気概を持たないと・・

これは本当にその通りですね。
国から与えられたモノは、国によって簡単に奪われてしまいますから。

>人権擁護法案なども・・・・

これに関しては『言論の自由』との問題で、賛成できません。
て、言うかこれが施行されたら、却って差別がひどくなると思うのですが・・・ 
どうなんでしょうね?


田柄さんへ
どうも、レスをありがとうございます。

>私は『表現行為』に国家が介入することに、抵抗があります。ですから、補助金は受けとらないで欲しい・・。 補助金(税金)が入ってる以上、国家が介入する根拠になりますから。

そこが怖いところですね。おっしゃっていることの繰り返しになりますが、憲法に結びつけてモノローグ的に書いてみます。
「立憲主義的意味の憲法」または「近代的意味の憲法」においては、「消極的自由(国家からの自由)」に主眼が置かれていました。「現代的意味での憲法」において、「積極的自由(国家による自由)」も重視されるようになります。日本国憲法も後者で、社会権規定など必要なものもありますが、積極的自由の範囲を広げすぎると国家権力による介入の口実を増やすことになりかねません。
確かに「映画を作る自由」は、補助金によって拡大されます。受け取った側を非難するつもりはありません。
しかし、表現・言論の自由は、内心(良心)の自由と並んで、(消極的自由の根幹である)精神的自由の中核をなすものです。原則的には「国に頼らない(司法は性格が違うので別)」という気概を持たないと、いつ打ち破られるか分かりません。
人権擁護法案なども、「差別されない自由を国家が強力に保障せよ」という、もっともらしい面もある主張を後ろ盾にして推進されてきました。この映画の問題は、そういう角度からも注視していく必要があると思っています。


三浦介
未だに北が「地上の楽園」だと思っている人のことでは…

ちなみに…

第二次大戦中、ルーズベルト大統領が急死した時に、ナチスドイツは痛罵しましたが日本は敬意を表しました。
北の金日成主席が亡くなった時、韓国は無視しましたが日本は弔意を示しました。

これが日本のプライド・武士道ではないかと三浦は思います。


ペリフェラルさんと黄色いネコさんへ
ペリフェラルさんへ

>政府機関の補助金に頼らないで欲しい・・

そうですね。
そもそも、映画に補助金を出すのは、どうかと思います。
もし、補助金を受けた映画が収益をあげたら、その補助金は返還されるのでしょうか?
返還の義務が無いのなら、税金使ってギャンブルするみたいなものでは(笑)

私は『表現行為』に国家が介入することに、抵抗があります。
ですから、補助金は受けとらないで欲しい・・。
補助金(税金)が入ってる以上、国家が介入する根拠になりますから。

今回の稲田議員の行動は、仕方がないと思います。
税金が入ってる以上、国民の代表として、キィキィ言う権利がありますからね。

黄色いネコさんへ

>『純粋な日本人』は幻想・・

私もそう思います。
人種や民族で人間を分けるのは、意味が無いですね。
『純粋な日本人』とは、日本国籍を持ってる人達でしょう。
ボビーやラモスも『純粋な日本人』です。

先祖がどうとか、帰化人だからとか・・・・馬鹿げてますね。
意味があるとしたら、
在日だから・・くらいでしょうか?
まぁ、外国人ですからね。


「反日コイズミ」と言いたいところは一緒でしたが
>Looper様

>こんな定義も不明な「反日」レッテル張りを平気でするような人は、大抵ロクなもんじゃありません。自分と意見が違う人を、自分勝手な「反日」定義で切り捨てて、最初から相手の主張を聞く気がないという証拠ですからね。

まったく賛成です。

更に言えば、一部のネットウヨクなどが、自分の気に入らない相手について、何かと言えば、「○○は実は在日だったのだ」とか、「本当は戦前に日本に帰化した○○人」などと、何処までが本当なのかもわからないような噂を立てて、それで相手を貶めたつもりになって得意になっているのを見るのも気分の悪いものです。私には外国から来た祖先は(少なくとも一族が現在の地に移住した江戸時代の初頭以降は)いませんが、それでもそうした書き込みを見るたびに、バカバカしいとは思いながらも、やはり嫌な気がします。そもそも、「純粋な日本人」などというものは、幻想ではないかと思っているので。少なくとも古代にまで溯れば、日本人のかなりの部分が「朝鮮半島からの移住者のDNA」を持っているのは間違いないんですから。

こんな私はたぶん、一部の右派の人たちからは「反日認定」されてもおかしくない思想の持ち主で、かつ「反・小泉」なのですが、その小泉元首相でさえ、現職当時はその手の右派の人たちから、ネット上で父君の出身が、かつて朝鮮半島からの移民のいた地区ではないかと噂され、(秀吉の朝鮮の役に出陣した西国諸国の領主たちが自領内で陶器を作らせるために、朝鮮半島の陶工たちを連れ帰って移住させて、その子孫が後に各地で日本の誇る名陶を生み出して行くのですが、その人たちが住んだ地域のひとつのことらしい)だから「日本の良き伝統を壊そうとする反日派」なのだという書き込みがあちこちで見られました。私は小泉さんが「日本の良き伝統」を壊そうとしているとしたら、それは全く別の理由からだと思っていますが、ともかく、「“本当の日本人”ではないから」、「異邦の血が混じっているから、反日なのだ」という言い分なども、ものすごく馬鹿げている・・・などというのは、こちらにみえる皆さんのレベルなら、今更、言うまでもないことでしたね。どうも、すみません。(^_^;)


数年前に比べて意味が拡大しましたから
元々は国家的に日本を嫌う教育や政治を行っている国に対して使っていた言葉だったと思います。
それが右派によって国内向きに使われるようになって、左派がその反論に使うようになって現在に至ったのでは無いでしょうか。

現在は右派左派共に、自分の主観で日本の国益に反する存在を指していると思います。

あと「ねこ」さん
上位右翼ブログは未来翼が多いですし、リベラル左派は過去翼も多いです。
他にも色々あるんで、定義ごとに分類すると十数以上に達すると思いますから、無理して分けない方が良いかと思います。
それと、上位「右翼」ブログだと細分化されるのでリベラル同様「右派」が意味として正しいかと。


およそ、表現行為に携わる者は、政府機関の補助金なんかに頼らないで欲しいなという気もします。一方で、使えるものは使わせてもらおうという、プラグマチックな態度にも理はあります。映画は金かかりますからね。
出版の方は基本的に民力でなされるものですが、考えてみたら助成金を受けて出されているものもあることを思い出しました。
萎縮効果に気をつけて、のみこまれないように、うまく付き合っていくということでしょうか。


茶々?
>反日という言葉は何に対する反対なのか曖昧なので、使わない方がいい言葉ですね。

そうですよね。
外国や外国人の「反日感情」「反日デモ」とかの用例での「反日」の意味はその辺の辞書にも載っている意味ですが、ここで議論になっている、日本人が同じ日本人に対して使う「反日」レッテルには、はっきりした定義はなく、使う人によって意味するところが違いますね。
しかもそのレッテル貼りをしてる人自身が「アメリカ言いなり政策」に賛成してたりして・・・「てめーこそ反日だろ」という突っ込みをしたことは何度もあります。

こんな定義も不明な「反日」レッテル張りを平気でするような人は、大抵ロクなもんじゃありません。自分と意見が違う人を、自分勝手な「反日」定義で切り捨てて、最初から相手の主張を聞く気がないという証拠ですからね。

お玉さんの今回のエントリーは、そういう連中への茶々でしょ?


反日が増えていく
反自民、反公明、反社民、反共産、このごろは反民主も。反官僚だし、反大企業...

だから私は反日だ。反日の要素ばっかり増えていって、ますます反日になっていく。

でも、オリンピックなんかで日本の旗が上がるとうれしいと思うよ。


空き缶持ち去り禁止条例は反日条例だ!
ワーキング・プアーやホームレスを追い詰める「資源持ち去り禁止条例」は、この国の空き缶拾いを生業とする、まじめな働き者の日本国民を、とことん追い詰める最低最悪の『反日条例』だと思う。
それとも「貧乏人は国民に非ず!飢えて死ね!」というのだろうか?

お玉さん、記事違いでしょうか?


反日・親日・左翼・右翼、全部定義があいまい。
反日・親日も定義があいまいな言葉ですが、左翼や右翼も人によって定義がばらばらですね。

例えば、左翼・右翼の代わりに、やや定義が明確な次のような「翼」を定義してみる。

未来翼、過去翼、内側翼、外側翼、上翼、下翼、政権翼、反政権翼、アメリカ翼、反アメリカ翼。

それぞれの「翼」の定義を書くと長くなるので省略します。

いろんな思想の属性(翼)を書いてみると、次のような感じでしょうか?。

民族主義ブログ=内側翼+反米翼+下翼+過去翼

上位右翼ブログ=外側翼+親米翼+上翼+過去翼+政権翼

リベラル左派=外側翼+下翼+未来翼+反政権翼

南米左派政権(カストロ政権など)=内側翼+反米翼+下翼(+政権翼)



反日の定義が人によってばらばら
反日のさす対象が、「反自民党」だったり「反特権階級」だったり「反日本国民」だったり・・。

「反アメリカ政権」のことを反日と呼んでいる人までいます。

反日という言葉は何に対する反対なのか曖昧なので、使わない方がいい言葉ですね。


反日ってなに?
いつもお玉さんのブログを参考にしています。
よく反日とか親日とかレッテルを貼ったようなブログやコメントを拝見しますが、改めてその定義って何だろうと思います。
時に政権を批判することがすべて反日とのレッテル貼りであったら筋違いではないかと考えます。
なんでも愛国心を唱えれば親日かといえばそうともいえません。
反日も親日もみんな日本が好き、世界が戦争のない国であって欲しいと願っている本質は同じなんでしょうけれど。
でもね、権力を握っている人たちのすることなす事を無批判に受け入れるのはどうかと思います。実際に無抵抗の人たちが殺されているわけですし、軍需産業で「儲け」を追求している集団もいるわけですし、みんな「愛国心」とか言っているわけですから。
 私も神主の端くれですが、嘘とごまかしで宗教を利用するような靖国神社は問題のある新興宗教みたいなものだと思っています。
それこそ神を冒涜するような存在であると考えています。


TBSの3月10日東京大空襲を観て
筑紫キャスターも憤りを覚えると言ってましたが、東京大空襲の資料館みたいなものが、関東大震災の資料館に間借り状態らしいのです。その番組で戦争の大きな傷跡は、広島長崎沖縄同様に、東京にも有ったことを深く思い知らされましたが、どうせなら、靖国神社と同じ敷地にその資料館を建てたら良いのではないだろうかなんて思います。いや、靖国は要らないんですけどね、私の本音では。



鈴木邦男さん
このあいだ、東京は銀座を歩いているとき、たまたま映画『靖国』のチラシを入手しました。
「右翼」の鈴木邦男さん(一水会顧問)も推薦文を書いています。
以下に引用しますね。

(★引用開始★)

靖国神社を通し、<日本>を考える。「戦争と平和」を考える。何も知らなかった自分が恥ずかしい。厳しいが、愛がある。これは「愛日映画」だ!

(★引用終了★)


責任感ある人を
反日日本人というのは許しがたいですね。何が面白くて反日なんてするんでしょう?

私達は、現在の繁栄の基盤を築いた経済成長に感謝し、これをますます発展させなければいけません。
そのために、自身が政治経済の主体であることを自覚し、社会の最先鋭に立ち続ける必要があります。
日本とは私達の上や外にあるのではなく、私達の判断が日本の判断なのですから。


「かあべえ」は、ナニニチ?
10日ほど前に見た日本の映画、吉永小百合さんの「母べえ」、良かったですよ。
[(エピソード) http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/12/3033/]

映画は、最初のうちはスローテンポで、大丈夫かなってちょっと心配になりましたが、やはり監督が上手く,吉永さんや共演者も素晴らしく、感激でした。

治安維持法下の戦前の暗い時代の話ですが、子供にも理解できるように簡潔なストリーに仕立ててありました。時代の理不尽さも明瞭に伝わってきました。
その一方で、暗い時代が、実体よりは明るく感じられたのは意外でした。原作者が語るようにユーモアで乗り切った母べえの力のせいもあるかも知れませんが、やはり見る側(私)が、その後の『戦後の自由の時代の到来』を知っているからなのでしょう。
悲惨さの中にも希望が見いだせました(当時の人はそうは思っていなかったでしょうが)。

翻って、今に生きる私達の救いようのない悲惨さはどうでしょう?
「共謀罪だ、改憲だ」と叫ぶバカな為政者に,再び羊のように従う日本人。
幼稚な議員たちに蹂躙される『私達の未来』。

「母べえ」のような素晴らしい映画を見終わって、あらためて暗澹たる気持ちになるなんて! 
今の日本、狂っている。
夢も希望も正義も知性ない、本当にイヤナ時代。



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