今日も反日でキィキィ・・・
先日、紹介した奈良のあの子が結構有名になって、反対運動もあるみたいですが、知名度あげちゃったから多分このままあの子に決定ですかねえ。ね、いいにしろ、悪いにしろマスコミであれだけ話題になれば「平城遷都1300年祭」広報部としては大成功でしょう。
「キイキイ」でググルと一位は当然ながら、ハムニダ薫さんです。なので、お玉は「キィキィ」で一位を目指そうと・・・調べたら二位がお玉で、三位がかめ!さんだった・・今年の流行語大賞にノミネートされないかねえ・・・・
さて・・性別がうまい棒チョコ味な「死ぬのは奴らだ」さん所のコメント欄(natunohi69さん情報)に書いてあって、確かめたら本当だった話をば・・・・・
昨日、反日でキィキィ言って、映画「靖国」に噛みついてる稲田朋美さんって西郷隆盛さんを尊敬してるのね・・そうなんだ・・・・ならば、とりあえず、西郷さんを靖国神社に祀る運動をなさる方が、先ではないかとお玉も思う・・・・・(^_^;)靖国神社は不戦の誓いをする場所ではなく、祖国に何かあれば後に続きますと誓うところでなければならない・・・とWILLで述べたそうですし・・・・お勉強になったワン。
ちょっといろいろ検索してみたけどさ、稲田さん、敬天愛人の「天」の意味を間違えてる?いえ・・都合よく解釈してる・・ってことか。自分の誠意が足らないことも反省しよう・・・
「人を相手にせず、天を相手にせよ。」
↑この部分だけを取り出して選挙応援演説に使うな〜〜
「道は天地自然のものにして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛したもうゆえ、我を愛する心をもて人を愛するなり、人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽くし人を咎めず、わが誠の足らざるを尋ぬべし」 南洲翁遺訓より
でも映画「靖国」は前宣伝タダでいっぱいしてもらえたから、やっぱラッキーでしたよね。奈良のあの子並には(名前の公募に一万通も集まったんだって)人気出て興行収入はいるよ、きっと(*^_^*)
- [2008/03/14 10:00]
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Comments
私も反日です。
反日とは?
人によってさまざまでしょう。
正しい答はないと思います。
ただ、この頃反日という言葉を使う人は、自分にとって気に入らない考え方をする人に対して反日という言葉を使う傾向があります。
戦前、政府の政策に反対する人、政府にとって気に入らない考え方の人が非国民呼ばわりされていたことが髣髴され懸念を感じ得ません。
愛国者って
これって、マッカーシズムの日本的解釈が今頃になってお化けのように湧き出したってことなのかなぁ。
国体を脅かしたものは靖国には祀られません
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E9%9A%86%E7%9B%9B
『明治10年(1877年)2月25日に「行在所達第四号」で官位を褫奪(ちだつ)され、死後、賊軍の将として遇されたが、黒田清隆らの努力や明治天皇直々の働きがあって明治22年(1889年)2月11日、大日本帝国憲法発布に伴う大赦で赦され、正三位を追贈された。明治天皇は西郷の死を聞いた際にも「西郷を殺せとは言わなかった」と洩らしたとされるほど西郷のことを気に入っていたようである。』
ということで、例え天皇の信が厚くても国体を危うくした者は靖国には祀られないのです。それは彼女もわかっていると思います。
そういった意味では、国体を危うくした張本人の一人である「松岡洋右」が祀られているのは誤りだとは思いますね。
昭和天皇も嫌がっていたみたいですが(富田メモより伺われます)、象徴天皇の立場を超えることができなかったのは、あの方の良い所でもあり悪い所でもあったのかな……
稲田は馬鹿か二枚舌か
それはどうでしょうか?
伝統と創造の会 会長通信 No34 (緊急) 平成20年2月28日
会員各位
会長 稲田朋美
(中略)
次に10時からは人権問題等調査会(第3回)が開かれます。
前回の調査会では反対派が多く発言をしましたが、明日の調査会では賛成派が多く発言することも予想されます。この法案は、まさに民主主義の根幹にかかわる表現の自由に対する重大な脅威です。このような憲法違反の法律を保守政党である自民党が出すとすれば、自由と民主主義に対する挑戦であり、自民党の存在意義にもかかわると思います。
以上は 稲田朋美さんが最近出した通達です。下線は私が引きました。「表現の自由を守れ」と言っておきながら映画の検閲まがいのことをする。
国体を危うくした人を尊敬しながら国体の強化を言う。ものをあまり考えていないか、そうでなければ二枚舌というべきだと思います。
はじめましてnatunohi69と申します。
上映自粛はしないでほしいが
「靖国」上映を中止 東京の映画館
2008年03月18日09時03分
来月公開予定のドキュメンタリー映画「靖国」をめぐり、都内の映画館1館が、予定していた上映を取りやめることを決めた。「問題が起こる可能性もあり、総合的に判断した」としている。
映画は4月12日から都内4館、大阪1館での上映が、配給・宣伝会社アルゴ・ピクチャーズと映画館側との間で決まっていた。取りやめを決めたのは、東京・新宿の「新宿バルト9」。運営会社ティ・ジョイによると、今月13日ごろに興行担当者で議論して判断。15日にアルゴ側に正式に伝えた。
担当者は「(上映作品の)編成の調整がつかなくなった」としながら、「色々と話題になっている作品。問題が起きればビルの他のテナントの方への影響や迷惑もある。総合的判断」と話した。
新宿バルト9は昨年2月にオープンした複合施設内にあるシネコン。ビルの下層には百貨店や飲食店が入居している。アルゴの担当者は「こうした大きな劇場でかかること自体が珍しいタイプの作品なので、非常に残念。上映自粛の動きが広がらなければいいが」と話している。
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反日日本人が生まれる背景を考える
映画「靖国」上映妨害問題
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投機マネーの暴走 (続き)
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予備自衛官
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