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やっちゃいけないことに右も左もない

今日は休むといいながら~~とりあえず出かける前に書いておきます。

常連の愛読者さんの反応はヒョッとして多くの右派の方のご意見かな?とも思いまして・・実は絶対に来るべき反論だとも思いました。長いので・・・記事にしておきます。

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愛読者さん
あなたに、そして、善良な右派の方々にも聞きたい。あなたがたは、今お玉が批判している街宣車に乗って映画館の前に上映阻止しに行っている人と同じ事をしているのですか?もしくは名古屋で上映会社側と「お話」した日本会議のメンバーなのでしょうか?

>櫻井よし子さんや上坂冬子さんの講演会を執拗な妨害
>小泉訪朝で拉致事件が発覚する前、家族会を中心とした当時小規模だった運動体が拉致事件を訴える写真展を潰した

なるほど、桜井さんのそのときの講演内容には同意出来ませんが、どちらも行き過ぎた抗議行動か、もしくは主催者側の過剰反応があったと思えますね。

でもお玉はそんな行動に関わっちゃいない。

>天に向かって唾するよな事をやると結局は自分に返ってきますよ。
まずは鏡でもご覧になって自省されたらいかがでしょうか?

左翼は皆同じ事を考え、行動しているとでも?同じく一部右翼のやったことを全ての右翼がやった。もしくは肯定していることととらえること自体がおかしくないでしょうか?

お玉は今回のことに限らず、ずっとずっとブログの中で書いてきているつもりです。右派であれ、左派であれ、おかしいことはおかしい。ちなみにお玉は櫻井よしこさんとは治安維持法反対の立場で同じ舟に乗っていると思ってますが・・

あなた自身は今回の「一部」右翼側の行動をどう思われているのでしょうか?

本当は、右派とか左派とか今回のことは関係ないはずです。もしも政権が変わったときに、「プライド」のような映画の上映を社民や共産の議員が批判して暗に放映中止を求め、それに映画館が応じるとしたら・・許されるわけが無いです。

黄色いネコさんも言ってます・・

「とりあえず、いいから国民に観せなさい!!!」

映画「靖国YASUKUNI」は右派も左派も見てから語りましょうよ。

鈴木邦男さんが誉めてるらしいし、石原知事もでてるの?案外、左翼的にはイタタ・・・な映画かも知れませんよ。

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(非公開コメント受付中)

>愛読者さんがおっしゃってるのは、今回の件にのみ「表現の自由」を訴えるが、愛読者さんのいうような件にもそういう言及をされたかどうか。という事では。

そういう意図であるならば、「そういう言及をされたかどうか」を、まず問い合わせるのが筋ではないですか?

>もし、お玉さんがその件について知っていながら、「表現の自由」をもってしてそのような団体を批判しなかったのであれば、それをダブスタと言ってるのでしょう。

愛読者さんのコメントは、「あれば」などという仮定形では貫かれていませんね。結語である「天に向かって唾するよな事をやると結局は自分に返ってきますよ。まずは鏡でもご覧になって自省されたらいかがでしょうか?」は、「自省するに値することをやっている」と決めつけているようにしか読めませんが。

あるいは、猫まんこ@黒人天皇への道さんの「解釈」を受け入れたとしてもです。私たちは、毎日のように大量のニュースに接しています(社会問題に関心があればなおさらです)。その一つ一つについて、ひとしなみに論評を加えなければいけないなどという道理はありません。振り向けられる「資源」は限られています。ある件は内心で批判(賛同)するに留め、ある件はブログで大々的に取り上げるといった取捨選択は、個人のブログなのですから自由にすればよいことです。
もしダブスタ疑念があるのなら、例えば「櫻井よし子さんや上坂冬子さんの講演会を執拗な妨害活動で潰した」ことについては、あなたはどう思うのかと尋ねるのが順序でしょう。
そこで、もしも「その場合は正当な行為だと思う」という回答がなされるなら、その時にこそダブスタ呼ばわりが有効になるでしょう。

>まったく、何のイデオロギーにもまみれてすらいないこのような作品にも上映する自由がある!と言えるのか。

実話事件を題材にした作品は、名誉毀損に問われることもあるので、そこは慎重に製作する必要はあるでしょう(反対する側は、どのように作られていても突っ込もうとはするかもしれませんが)。そこさえ踏まえていれば自由だと思いますよ。


今回のチベットの件について、本気で批判した左翼は、お玉さんとアッテンボローさんの2人だけでした。(このブログランキング内)
だから今回のお玉さんの「やっちゃいけないことに右も左もない」を支持します。
多様な考えを許容しないと、いざ誤ったときに方向転換がきかなくなるのは、戦前の日本や今の中国をみてもあきらかです。
表現する自由は守られるべきだと思います。


少なくともわたしは見たくない。
‘コンクリート’はやめましょう。
あれはドキュメントで十分すぎるほどのインパクトでした。
この国の闇を象徴する事件ではありますが…。
「マリーベル事件」も「失われた私-シビル・ケース」もドキュメントで十分。映画化をする必要はない。
現実の凶悪事件はむしろ映像化してはならないものも多いのです。そこに一切の救いがなく、「悪夢の映像」にしかならないからです。(シビルには多少救いがありますが)
悪夢に立ち向かうという確固とした意思と勇気を、映画館の観客に求めるわけにはまいりません。社会にいらぬ毒を撒き散らす結果になるのがおちです。
ドキュメントを読んで、なおかつ映像化すべきだとは誰も思わないでしょう。もし思う人がいたら、その人は病んでいるのです。


お門違いでしたね
お玉さんはご自分と正反対の意見の人でも、ある程度、筋の通った内容なら、ちゃんとコメント欄に出してくれる心の広い公平な方です。もちろん、他人の表現活動の妨害などなさらないでしょう。(現にこうして、上映反対活動を正当なものとする、右派の方々のコメントをここで読むことが出来るというのが何よりの証拠です)そんな方のところに来て「左派だってやったくせに!」などと騒ぐのは、そもそもお門違いというものです。

私なども「プライド 運命の瞬間」という映画については、「そういう映画が出来たらしい」という程度の話はどこかで見たような気がするけれど、当時はあまり興味を持てなかったので、(今でも特にこれを観たいとは思いませんが)その後、どうなったのかは知らないでいました。「ムルデカ 17805」という映画のことは、不勉強にもその存在さえ知りませんでした。櫻井よし子さんとか上坂冬子さんとかのお名前は知っているけれど、お二人がどこでどういう講演活動をしているかなんて、まったく興味はありません。活字や映像で見て来た限りでは、自分としては賛同できない御意見も多い方たちですが、聴きたい人は聴きに行けばいいと思うからです。正直、わざわざ妨害活動に行った人たちがいると聞いて驚いたくらいです。

当然ですが、(一部の)右派の人々からは十把一からげで同じ「敵」に見なされているらしい、「左派、リベラル」と色分けされる人々の間でも、個々の問題に対する姿勢は一様ではありません。誰とでも一緒くたにされてはお互い、迷惑というものです。そんなことは、お玉ブログのファンなら、とっくにわかっているはずなんですが。

少なくとも、「右派系の映画の製作や上映に反対して来た人だけが、今度の『靖国』の上映妨害に怒っているわけじゃない」ってことだけは忘れないでください。「これで、オアイコよォ!」が、通じるかもしれない相手ばかりが、ここにいるわけじゃないということです。

私の場合、かつて(その一部が後に日本会議に合流した)某宗教団体の青年会員として、靖国に何度か参拝したこともあり、靖国神社に象徴される、この国が周辺諸国を巻き込んだまま抱え続けている歴史的コンプレックスないしはトラウマについて、自分なりにじっくり考えてみたいと思っていました。だからこそ、中国人監督が製作したという今回の「靖国」は是非見たかったのですが、自分の立場や権限をはき違えているおバカな国会議員と、一部の盲目的な右派の人たちにあやうく邪魔されてしまいそうになり、たいへん腹が立ったのでした。


こんなのありました。http://d.hatena.ne.jp/osahune/20080403
こういうの本来興味ないんですけど、騒がしいので・・・。


>でもお玉はそんな行動に関わっちゃいない。

愛読者さんがおっしゃってるのは、今回の件にのみ「表現の自由」を訴えるが、愛読者さんのいうような件にもそういう言及をされたかどうか。という事では。
もし、お玉さんがその件について知っていながら、「表現の自由」をもってしてそのような団体を批判しなかったのであれば、それをダブスタと言ってるのでしょう。
「関わったかどうか」ではない。

「平和・人権」をモットーにしながらイラク戦争には批判し、チベット蜂起を黙殺するマスディアのダブスタでしょう。

>ちなみにお玉は櫻井よしこさんとは治安維持法反対の立場で同じ舟に乗っていると思ってますが・・

これは表現の自由の問題ですから、そういった党派性は無関係です。言えば言うほどややこしくなりますし。

>愛読者さん

しかし、貴方のいう、いわゆる右派とされる人たちが侵害された表現の自由の件と今回と同質に括るのはやや危険ではないでしょうか。
右翼の街宣の萎縮行為は問答無用の暴力であって対話も議論ない。

左右・良識派を問わず黙殺され葬られた映画があります。
日本犯罪史上に残る凶悪事件『女子高生コンクリート詰め殺人事件』を映画化した作品である「コンクリート」です。
映画化を知らされた段階で、被害者遺族を含む、ありとあらゆる立場の人たちによる反対運動によって上映されませんでした。

勿論、「観もせず」にです。
中には主演女優はAV女優であり、それだけでも興味本位で創られた志の低い作品だからだ。という批判もありました。
私からすれば、AV女優はそんなに悪いのか?職業差別ではないのか?
「母べい」の日本を代表する反戦女優だかなんだか知らないが、吉永某などは体を張ったセックスシーンを一回でも演じた事があるのか?
そんなヤツらが逃げ回ってるから、これ以上貶められても誰も文句も言わないだろう、AV女優にリスクが高い仕事がくるだけじゃないのか。と言いたくなりますが。

「表現の自由」を主張する方々に問いたい。
まったく、何のイデオロギーにもまみれてすらいないこのような作品にも上映する自由がある!と言えるのか。


表現の自由を守るということ
お玉様、サイト管理ご苦労様です。

あえてもう一度言いますが、私が問題だと主張しているのは「恐怖を与えるような言動・圧力により、映画が上映中止になった」ということです。
これが「表現の自由」を保障された社会で、当たり前だと、問題ないんじゃないかと、思ったり、感じたりすること自体が問題だと思うのです。

何人かの方々は、過去の事例をあげて、今回のことを大げさに取り上げる必要はないと仰っておられるようですが、私が、ここで(このサイトでという意味でなく、この時期、この社会でという意味です。念のため)声をあげているのは、ずるずると何がしかの圧力に対して萎縮して「表現の自由」が侵害されても、「まぁ、こんなもんなんだ」という諦念の中で暮らさなければならなくなるからです。

こういう主張が「左よりである」というのであれば、私は甘んじて受け入れましょう。
しかし、この問題が問題ではないというなら、思想信条には関係なく、次ぎはその人が「天に向かって唾するよな事をやると結局は自分に返ってきますよ。」ということではないでしょうか。

それから、たけ坊さんへ、
わたしは貴兄の主張を変更しようなどとは一切思っておりません。何度もいいますが、様々な主義主張を認めないということ自体を私は問題にしているわけですから。
それより、他人のサイトに乱入したり、汚したりすることは、法律問題以前に倫理的に大いに問題があります。人として最低限の常識はお守り下さい。


まずは良かったです
思わぬ騒ぎになったようですが、結果的には結局、上映館数が増えたようで、表現の自由は守られたようで、ほっとしました。
僕は前にも書いたけれども、稲田議員は上映中止にはしてほしくないとはっきりコメントされているのですから、稲田議員が上映中止を目的にされていたとは思えません。過度に稲田議員を責めるのも行き過ぎではないかと僕は思うのですが。
また、今回、産経、読売などの右よりの新聞までほとんどの新聞で社説で上映中止はおかしいという意見を書いて
いたようで、この点も、表現の自由に関しては右派も良識があるんだなと、ほっとしました。
表現の内容について批判するのはいいのですが、上映中止を求めるというのは行き過ぎているように思います。その意味ではたしかに『プライド』の場合も一部で上映中止を求める署名活動などがありましたが、あれはたしかに行き過ぎていたと思っています。僕は、一応、左派ですが、当時から上映中止を求める抗議活動はおかしいのではないかと周囲にさかんに言っていましたよ。
右よりのもの、左よりのもの、どちらも自由に上映してほしいと思います。


靖国神社
靖国神社といえば、過去には以下のようなニュースもありましたねえ。
今回と違って、ほとんど話題にもなりませんでしたが(笑)。

『遊就館の展示内容修正=「ルーズベルトが開戦強要」削除-靖国神社』
http://kihachin.7.dtiblog.com/blog-entry-433.html

『首相ブレーンの岡崎氏、「遊就館見直し関与」』
http://kihachin.7.dtiblog.com/blog-entry-844.html

『15日の靖国参拝、明言はゼロ=高市氏「都合の良いときに」-閣僚』
http://kihachin.7.dtiblog.com/blog-entry-901.html


自由な表現の空間は公共財であるという認識
『映画「靖国」 全国21館が5月以降に上映へ』、だそうです。

http://www.asahi.com/culture/update/0404/TKY200804040337.html?ref=rss

まずはメデタシメデタシ…、とはいかない重要な問題を、今回の騒動は露見させたのではないでしょうか?

まず前提として「萎縮効果」というものは存在し、「悪意のある手紙」一つで容易く「自由な表現の空間」を破壊する事ができるということです。

これは昨日のお玉おばさまのご意見をちょっとだけ批判してしまうものなのですが、稲田朋美議員の行動を批判という、「ワカリヤスイ」手法では、根本的な問題へのアプローチにはならないと思います。

たとえば、全ての保守派議員が映画『靖国』に対して、終始ノーコメントを貫いていて、それでも「市民」の手により、上演阻止運動が展開されていたとき、どのように対応しますか?

今回、お玉おばさまは「右派であれ、左派であれ、おかしいことはおかしい。」と明確なスタンスを示されておりますので、お玉おばさまは一貫した姿勢でその質問に答えられると私は思っておりますが、しかし他の自称「リベラル」な人々の中で、少なくない数の人はそれが出来ない気がします。

せいぜい、「被害者の気持ちが理解できないのか?」とか、「模範を示すべきだ!」とかいった批判しかできないのが関の山ではないでしょうか。

それは、「自由な表現の空間は公共財である」という認識を、自称「リベラル」な人々が持ってないからだと思います。

東大の長谷部恭男教授は、自由な表現の空間は、豊かな情報が行き渡り、それにもとづく討論や批判の応酬が自由に行われることで、民主主義的な政治過程が良好に機能するための土台をかたちづくり、立憲主義的な公正な社会の枠組みを支えるための公共財であると指摘しています。

以上から導かれる結論は、
・自由な表現の空間は、非常に脆い。
・自由な表現の空間は、為政者であれ、市民であれ、立憲民主主義体制を望むのであるのならば、それを維持するように努めなければならない。
・自由な表現の空間は、あくまで立憲民主主義体制に裏打ちされた、今の国家システムを維持する為に必要な公共財である。
…、といったところなのですが、自称「リベラル」な人々はその事実から目を背けがちです。

伊藤真塾長をお好きなお玉おばさまには大変心苦しいのですが、最近の塾長の発言に私が批判投稿をしているのは、まさにその点です。

「最終的に、日本の市民の生命、財産、そして自由で民主的な生活を守るためには、暴力に対して暴力で抵抗するのではなく、いったんは侵略を受け入れて、その後に非暴力抵抗運動を実践していくことが、もっとも勇気ある人間的な行動であるのみならず、もっとも目的適合的な行動であることを認識するべきだと思うのです。」

この様な塾長の主張は、所詮は机上の理論である事が、今回露呈したと思います。
母体となる立憲民主主義によって裏打ちされた社会システムを侵略によって破壊された上で、一体どうやって個人が「目的適合的な行動」を取る事ができるというのでしょうか。
「自由な表現の空間」を担保するものが、まるで無いじゃありませんか。
結局、この様な主張の裏には、「今の国家(社会システム)を維持する方には回りたくない」という拒絶の意志が働いていると思いますが、それでは「自由な表現の空間を補償しろ」という資格はないのではと私は考えます。

そして、お玉おばさまのように、「右派であれ、左派であれ、おかしいことはおかしい。」というスタンスでなければ、建設的な議論と明快な解答を出すことは難しいと思います。



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