国際貢献は今の憲法で十分出来ます。
来週からしばらくの間、とてつもなく忙しくなります・・
そうですねえ・・だいたい2ヶ月くらいは続くと思われます・・
以前はどんなに忙しくても、ほぼ毎日ブログの更新をしていたんですが、
お玉、一度に3つまでしか大事なことが考えられなくなり、
飽和状態になると、「暴れる」という悪い傾向があるため、
ここは思い切ってぼちぼちやります宣言を今のうちに出しておきます・・・
右派さんブログに負けぬようこれからもがんばります〜〜〜m(_ _)m
さて、先日行なわれた読売新聞の世論調査は日本がアブナイのmewさんもおっしゃっているように、今の憲法を改正する方がよいと思う人は42・5%、改正しない方がよいと思う人は43・1%で、わずかながら非改正派が改正派を上回りました。
読売新聞より( 読売さんが魚拓がとれないのよね〜〜)
安倍さんのおかげ(敢えて言います。おかげです)で今まで地味だった憲法のお話がとっても庶民的に語れるようになってきた・・そう、二年前よりはずいぶんと、世間の風も違っているように感じます・・
でもお玉が気になったのはこの部分・・
改正派にその理由を複数回答で聞いたところ、「国際貢献など今の憲法では対応できない新たな問題が生じているから」の45%が最も多かった。非改正派では「世界に誇る平和憲法だから」が53%で最多だった。
で・・でた!「国際貢献は今の憲法では対応出来ない」という思いこみ及びすり込み・・・・・・ちゅうことで、しつこく宣伝も兼ねて・・・
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昨年国会の場で伊勢崎賢治さんがコンコンと日本が行なってきた武装解除の実績とそれは日本がアメリカに協力したりしていない平和な国だという美しい誤解から可能だった実績であり、同じく、自衛隊員ほかNGOの日本人達に被害がほとんど無いのもこの「美しい誤解のお陰」であり・・・・
何やら急にまた盛り上がっている超党派の若手グループ(ここに入ってる民主党議員はちゃっちゃと自民党へ行って欲しい・・・)は自衛隊恒久法制定に盛上がりつつあるとか・・・何考えてるんだろうねえ・・
60年以上もよその国と戦争をしていない先進国「日本」は戦闘の絶えない中東で憧れの国であり、その日本こそが紛争地域の話し合いの場でリーダーシップをとり、武器の放棄を説得する立場に立つことが出来るのに・・・日本の大きな役割、日本にしかできない国際貢献・・
なんぞ問題あるか?
自民党や民主党や公明党が「改憲」のいい訳に、国際貢献を利用しようとしている状況です。まあ、敵もいろいろといい訳を探してくるものです・・・
他ごとでばたばたしてたけど、このわたさん、読んでくれてありがとう!!他の方も読後感想、どうかお寄せ下さいね〜
##先ほど時間を空けてほぼ同じ内容の「陰謀論」鍵コメを下さった方・・そういうことをするからお玉はどん引きしちゃうんだよ・・・新興宗教の勧誘と同じものを感じます・・やめてね。
- [2008/04/08 14:40]
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これは、否。現実に、世界中を回ってきた私から言わせれば、日本人が憧憬されるのは、「ホームレスが新聞読んでる!」と驚かれるのと同じで、基礎教育と公衆道徳の順応性が、比較的優れているから。
でも、国際貢献ってのは、そんな単純な話じゃないでしょ。敢えていいますが、医者、アナリスト、外交官、上級将校が1人殺されるのは、兵隊100人殺されるのよりも、国家にとっては遥かに大きな損失です。故事にも、「万軍は得やすく、一将は得がたし」といいます。
でも、徒手空拳で国際貢献しようと思えば、当然、エリート階級の人間を派遣するしか選択肢は、ありません。又、派遣した所で、国際的なプレゼンスは、兵隊100人派遣した国のそれよりも、遥かに低い物でしょう。
むしろ、派遣しているのに「敵にすら思われていない」のであって、それは「プレゼンスの低さ」を諸国に公言しているに等しく、「それでもいいじゃないか」という論は、「明日もその身が安全だ」という神話の元でしか成立しない仮説です。その神話の代償が、どれぐらい高くつくかは未知数です。
むしろ兵隊を「出せる」力があるのに、「出さないぞ」と言えば、諸国は、遥かにその国のメッセージ性に傾注するでしょうね。時限立法で、コソコソしてる国なんかより、遥かに尊敬され、恐れられる。それが、何よりも「国際貢献」の目的に合致し、防衛力の強化にも繋がるのですよ。
『伊勢崎賢治の15歳からの国際平和学』について。
お忙しいのでしょうか?
是非、続きを読みたいものです。
まあ、GWに幕張で開催される、憲法9条の大会には参加されるようですので、そちらでガマンするしかないのでしょうか…。
素人的ではなくしっかり説明してよ、ちゃんと説明責任をしっかり持って書いてよ。
説明しくれよ、ブログを書くくらいだからかけるでしょう。
予約しました。
『国際貢献』
で、国際貢献の見返りとなると
・貿易がスムーズになる
・海外旅行の際に便利になる
・海外邦人の安全を向上させる
くらいでしょうか?
貿易に関しては、既に先人たちの築いた高い信用がありますから政府が策を弄する必要はほとんどありません。
旅行の際の利便に関しても、正直日本のパスポートはほぼ完璧と言っていいでしょう。
となれば、残るは安全です。
これも既にかなりレベルが高く、金で解決できる限りのことは全て可能です。
しかしながら中には帰ってこれないような場所もあります。内戦状態にあるような場合です。
このようなところにはそもそも安全を確保してくれる信頼できる統治者が不在ですから、それでも安全を確保しようとするならば海外派遣が可能な実力行使可能な組織が必要でしょう。
『国際貢献』の筆頭に武力介入が来るのは、こういう意味なのだと思います。
もちろん、内戦状態の国に行って無事に帰ってくる必要性がどれだけあるのか、そんなことは官僚の頭の中には存在しません。彼らは命令を実行する道具なのであって、命令を作り出す主体ではないのですから。
国民が『さらなる国際貢献』を望む、しかしもうだいたいのことはやり尽くしてしまった。だからこその『武力介入』なのだと思います。
そのことに国民がどれだけ気づいているのかは分かりませんけれどね。
お玉さん、タイトルが違う!
今の憲法でも十分できる、ではない。
ならば、改憲すれば十二分に国際貢献が出来るのか?
...なんて、突っ込んでみました(笑)
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NATO首脳会議−軍事同盟に未来はない−
NO.371 「読売」のぼやき。・・・ 「日本政治の混迷が、憲法改正の世論を冷やしているのだろう。」
「国による虐殺」
「特別徴収通知ミス」「故人に天引き通知」「保険証再交付多発」・・・後期高齢者医療制度の「混乱」
小泉が「何とか風」を予告?+世論は非改憲派が増加+稲田と靖国+伊達復帰
9条がリアルで大きな力だったという現実
嘆いていらっしゃいます(^^)(^^)(^^)
08年4月8日 火曜日 忠犬ハチ公と聖火
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