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映画「靖国」

はあ・・週末に向けて、もっと穏便な記事を書ければいいんですけどねえ・・・お玉は明日もあさっても忙しいのに~~~~~~

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声を大にして言う!!
日本会議所属、極右な有村治子議員、あなたにそんなことを言われる筋合いはない!!


スポーツ報知より
九条の会が有村治子議員に抗議声明…「靖国」めぐり

映画「靖国 YASUKUNI」をめぐり、映画監督や脚本家らでつくる「映画人九条の会」は10日、自民党の有村治子参院議員が理不尽に九条の会を非難したとして、抗議声明を発表した。

 声明によると、有村議員は3月27日の参院内閣委員会で、「靖国」が日本芸術文化振興会の助成を受けた経緯を追及。助成の承認にかかわった専門委員の一人が九条の会メンバーであることを取り上げた。

 声明は「(九条の会について)特定の政治的イデオロギーに立つ活動だと断じ、国会で問題にするとは、まさに異常な事態」などと抗議した。

9条の会は政治的イデオロギーになど立っていない・・・これに関してはそのうち別件で書くけど、9条の会が選挙に絡むことがないってご存じないの??・党派の壁も越えている。自民党支持者だって賛同者の中にはいる。あの、民主党から出馬した政治ブロガーのとくらたかこもいる。

吉永小百合さんが賛同してくれている。(みーはーでしょうか・・)

詳しい賛同者リスト、良かったら見てね。 

9条の会賛同メッセージ

で、昨日の記者会見のことも書かねばと思いますが、今朝の各新聞記事を見て、みんなはどう思った?

お玉には何とか映画「靖国」の中止を導き出そうとする有村治子議員稲田議員らの焦りを感じる。日本会議から突き上げられているのだろうか??そうやって。刈谷直治さんの家に電話して(議員が直接したのよねえ??わざわざ)、まじめな愛国心のあられる90歳の人に対して、明らかにプレッシャーを与え、さあ、なんとやり取りをしたものか、出演場面カットの申し入れを導き出している・・・・ようにしか見えないのですが。

有村治子参院議員の言い分

「心外なお気持ちでいることを人づてに聞いていたので、伝聞では国会質問はできないと考え、刈谷さんご夫妻と直接初めて連絡をとった」

ほう、人づてって、だれ?あなたの所属する日本会議な方でしょうか?

監督が記者会見をする昨日、大手新聞社の取材に対して、刈谷さんは「出演部分のカットを要求している」と語ってますが、では何故、チラシにつかう「誠心誠意」というコメントをもらっているのか???

と怒りまくって書いてますけど、そろそろ、安心してきてます。もう絶対に上映中止で日の目を見ないなんて事はないでしょうから・・・・初夏の頃、きっと映画「靖国」を観たみんなとお玉なコメント欄で議論を交わせているだろうといまから楽しみにしてますよ。

ただし・・今回の騒動のせいで今後の映画制作活動に影響が出ることの方が心配です。「靖国」なんて取上げたら日本会議や街宣車や極右な自民党の女性議員がうるさくてかなわない・・妨害もされそうだ・・・・・ならば。。この分野の作品を作るのはやめておこう・・・・・もしくは、そんな映画に出資するのはやめておこう・・と映画会社が思うかも知れない。そういう無言の怖さを感じる出来事なのです。

なあ、言論の自由ってなんだ?

##うちへ突っ込みを入れたい方々へ・・キチンと名前くらい付けて書くように。名無し及びそれに相当と思われるコメントは表に出さないよ。これは言論の自由以前の問題。 お玉ンち名物「礼儀作法」です。

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    otama  

 
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(非公開コメント受付中)

ちょっと返事が遅れてしまったら、すでに新しいエントリーにコメントがいっぱい・・。すいません。
なもんで、あまり長々書くつもりはありませんが、一言だけ。Kusukusuさん、「ドキュメンタリーだから実名」なんじゃなくて、ドキュメンタリーだろうが何だろうが、「実名」で出演をお願いするのに、最低限のマナーとルールがあるんじゃないですか?と言いたかっただけです。どうも、話しが合わないなぁ・・・。いや、お付き合いいただきましてありがとうございました。


田柄さんへ
私の伝え方が悪かったのですが、それにもかかわらず、丁重な対応をしていただきまして恐縮です。
こちらこそ、またよろしくお願い申し上げます。


ペリフェラルさんへ
お返事ありがとうございます。
あ~・・ごめんなさい。誤読しておりました・・トホホ・・

>脅迫がなされている場合は、言論の侵害がなされている・・

これは、その通りだと思います。

>例外があります・・プライバシーの侵害・・

これも、その通りですね。他にも、風説の流布とか、いくつかありそうです。

正直、議論の為とはいえ、私は『言論の自由』に拘り過ぎですね。
それで前回、『趣味の問題』と書いたのですが・・良いコメントではなかっです。すいません。

今回は、ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。




田柄さん、ライトさん

レスを、ありがとうございます。
問題を切り分けて論じたつもりでしたが、私の文意力が貧困でした。申し訳ありませんでした。再説しますと、まず田柄さんのご主張が二つ目にとまりました。

1.脅迫があったのなら、脅迫罪で対処するべきで、言論の自由の侵害を持ち出すのには賛成できない。(04/11 14:29分から)
2.しかし、今回の件では、だれも脅迫されたと言っていないので問題はないのでは?(04/11 21:02分から)

で、私は2については、確かに脅迫行為は明らかになっていないのだから、とりあえずオミットして1に絞って反論しようと思いました。つまり、一般論として、「脅迫がなされているケースであれば、言論の自由の侵害を持ち出せるのではないか、その場合はいかようにしてか」という主張をなそうとしたのです。脅迫がなされていることをこの議論の前提条件にするということを、「その場合」という言葉に込めてしまったのですが、ほんと粗忽者ですみません。
ですので、私の頭のなかでは、「名無しの右兵衛」はいない場合ということを前提として議論したつもりなんです。

>意見を表明しただけで侵害・・・・それを(脅迫、暴行によって)強要したのなら解りますが、発言だけで規制するのは、どうでしょうか?

ということですので、上記のご意見には賛成なのです。sutehunさん宛のコメントでも同じようなことを書いたつもりです。

>この世に『発言してはならない言論がある』と認めるのは、社会にとってプラスになるのか?(行動なら解ります)

ほとんどの場合認められないと思います。ただし一部例外があります。例えばプライバシーを侵害する言論は、認められないことがあります。

あまり自信はないですが、これで「すれ違い」は解消できましたでしょうか? あと、もう一つですが。

>私人間効というのは、本来、国家権力の無限介入を正当化する根拠になってしまうから、「禁じ手」なのであり、当事者間の著しい立場的な強弱関係がある事が前提になります・・・

まず、国家権力の介入については私も警戒心を持っています。無限介入をされては困るので、間接適用説を持ち出しました。従前通り脅迫がなされていることを前提条件とした議論ですが、新たに「言論を侵害した罪」などを作れと言いたいのではなく、脅迫罪で裁けばいいことは認めます。
次に、「当事者間の著しい立場的な強弱関係がある事が前提」についてですが、確かにこれは雇い主と労働者のような強弱関係がまず「はじめに」ある事を前提にして想定されているようですから、私は少し拡張解釈しているのかもしれません。ただ私は、脅迫行為が成立したことをもって、「著しい立場的な強弱関係」が形成されたと見なしますので、対応する権利侵害が問えると判断します。


>実名で、なんですけど・・・
(この前に一度、投稿したと思うのですが、ちょっととんちんかんな内容だったのでそれはのせなくていいです。すみません。)

ドキュメンタリーなんだから実名なのは当然なのではないかと思うのですが。むしろ、刀匠の方が仮名で出てきたらいっそうおかしいですよ。


実名で、なんですけど・・・
Kusukusuさん、ご返答いただきありがとうございます。長々と論議するのは冗長になるだけなので、簡潔にコメントさせていただきます。当事者である刀匠の方は「実名」で出演を依頼されているのですが、Kusukusuさんの場合もそれは了解されるのですね?自主映画でもハリウッドの超大作でもいいのですが、「文化庁の助成金を頂いているお墨付きですよ」といって、実名で堂々と出演いただきながら、全く違う捉え方で映画を製作してるんですよ?役柄や登場人物が設定されているのではないんですが、それでも構わないと仰られるのであれば、これ以上は論議しようがないですね・・・。私事ながら私は一企業で働くサラリーマンですが、俳優として役柄をもらって出演する場合ならともかく、普段携わっている自分の仕事について、「ドキュメンタリー」と称して出演を(実名でですよ?)依頼され、できたものが私の会社や仕事を全く違う方向に表現されたものであれば、「構わない」どころか怒り心頭になりますけどねぇ・・・。ああ、また長くなってしまいました。申し訳ありませんです。


ばれるろーるさんへ
>Kuskusuさんは同じ立場なら文句は言わないと仰られますが、本当ですか?

いや、「文句を言わない」とは言っていません。「文句を言う」のはどんどんしていいんですよ。それが言論の自由ですから。刀匠の方はおっしゃていることが事実ならば怒るのが当然の目にあわれたのですから。ですから、こうした刀匠の方の発言が報道されていることはいいことだと思うし、有村議員が刀匠の方にあわれて話を聞いて代弁されていることもまったく問題がない、むしろ立派なことをされていると思っています。だから有村議員に対する批判にも怒っているのです。
しかし、僕はそうした言論において反論するという形で批判をするのはどんどんして問題ないと思うけれども、だからといって出演しているシーンをカットしろと要求したりすることを認めてしまうと、相手の言論の自由を侵害することになってしまうので、言論の自由を守るのならばそれはひかえるべきではないかと思うのです。たとえそれがどんなに自分にとって不利益、不利害を与える言論であったとしても、それに対してそれは違うと言論で反論することはしていいけれども、相手の言論を封じたり撤回しろと求めたりすることは相手の言論そのものを封じることになってしまいますから言論の自由を侵害することになってしまうと思うのです。
もちろん、逆もそうですよ。リ・イン監督の側が、記者会見して、有村議員を批判したりしていますが、有村議員が刀匠の方にあいにいった自体がおかしいと言っているのは、今度は逆に有村議員の自由な政治活動と言論の自由を侵害しているように思います。僕はリ・イン監督の映画はリ・イン監督の考え通りに公開される自由は守られるべきだと思いますが、リ・イン監督が有村議員が刀匠の方にあいにいったこと自体がおかしいと言ったり、あるいは稲田議員や有村議員の発言の撤回を求めるというのであれば、それは今度は稲田、有村議員の言論の自由を侵害するものであり、行き過ぎた発言だと思います。
そもそもこうした社会的な題材の作品、言論の場合、それによって不利益が生じる立場の人が出てくるものだと思うのです。左翼よりの作品、言論は右翼の人によって不利益のものなのだろうし、右翼よりの作品、言論は左翼の人によって不利益なものなのだと思います。だから特定の人間に不利益が生じたからといってその言論を封じるようになってしまうと、言論の自由を守ることは出来なくなると思うのです。
それが僕の原則的な考え方で、僕の考えはきわめて明快だと思うんですが。(これでも分からなければ僕の文章力の足りないのでしょう。)

>極端な例で例えれば、私が自主映画で感動の名作を作るので是非出演しください、とKusukusuさんにお願いして、実は公開したら猟奇殺人事件の犯人役で映画を作り、しかも実名で出してもいい、ということになりませんか?

ちょっと例がぴんとこないんですが、実際、僕は自主映画に出たりしたことがありますが、シナリオがないのでどういう役か全然、わからなくて完成した映画を見て分かったということはありますけど。別に自主映画では、キャストが自分が思っていたのと違ったということはよくあることなのでは?


シンペイさん
「民主主義への侮辱・話し合いの放棄・自分だけが正しい・」とのことですが、民主主義は・・言論の自由・思想信条の自由が保証されてこそ成立すると思うのですが、今回の経緯を見ていると、「靖国のことには触れさせない」という権力側の無言のメッセージを強烈に感じませんか?監督が在日中国人ということも関係あるように感じられませんか?
有村氏、稲田氏、ともに現職の自民党右派国会議員の先生様です。普通の立場の人ではありません、非常に強い立場の人、公権力に携わる人です。「民主主義への侮辱・話し合いの放棄・自分達だけが正しい」、それはやはり、有村氏や稲田氏側に感じませんか?これはまずいでしょ。と感じませんか?


ペリフェラルさんへ
コメントありがとうございます。

>実務的には「法律による調整」がなされている領野ならば、その法理で裁くことに・・

そうですね・・私はこれでギリギリまで対応するべきだと思っています。

みだりに『言論の自由の侵害』を持ち出すのは・・・抵抗がありますね。

意見を表明しただけで侵害・・・・それを(脅迫、暴行によって)強要したのなら解りますが、発言だけで規制するのは、どうでしょうか?

この世に『発言してはならない言論がある』と認めるのは、社会にとってプラスになるのか?(行動なら解ります)

う~ん・・私の中でも、51対49くらいなんですが・・・・
もう、ほとんど趣味の話かもしれません。

この件に関しては、ギブアップ・・・・かな?(笑)




ニャンコ先生へひとこと、ふたこと・・
ニャンコ先生>刀匠の刈谷さん本人は有村議員からの電話について「問い合わせを受けただけで圧力を受けたとは思っていない」と話しています。

まさか、「代議士先生から圧力を受けた」とは言えないでしょう。

苅谷さんは製作過程をドキュメントとして残したいと思っていたと私は推察します。
こんな大騒ぎにされたことは心外で、「もう静かにしてもらいたい」というのが苅谷さんの本音だと思います。


どうにもおかしいと感じますが・・・
こんにちは、いつも興味深く拝見させていただいております。色々な意見が飛び交って活発でいいなぁ、と感じつつ、「2008/04/12 12:27] URL | kusukusu 」のご意見はどうしても理解できないんですが、kusukusuさんはこれは普通の感覚と仰られるのでしょうか?作品を作る自由も、また上映に関して疑問を呈する発言をする自由もそれはあるでしょう。しかし、今回は出演を依頼されて快諾したはずの刀匠が「話が違う」と明確に発言されているのですよ。Kuskusuさんは同じ立場なら文句は言わないと仰られますが、本当ですか?極端な例で例えれば、私が自主映画で感動の名作を作るので是非出演しください、とKusukusuさんにお願いして、実は公開したら猟奇殺人事件の犯人役で映画を作り、しかも実名で出してもいい、ということになりませんか?だって「作る自由がある」と言われるんでしょう?訴えればいい、というのは最後の決め文句であり、間違っていませんが、今はその途中の経緯が問題になっているのではないですか?私は今回の問題は監督側が素直に謝るのが、まずは求められるべきと考えますし、時系列で見ても「国会議員の圧力」云々を持ち出して「各論」の積み上げで監督側の正当性をいくら主張しても、「総論」で見ればどこをどう見たって監督側に非があると思うんですが、どうなんでしょうか?ちょっと長くなってしまいました。申し訳ありません。


専門委員の中立性
>有村議員
 先ほども申し上げたように、私がこの調査に乗り出したのは三日前でございます。こんなことさえ(=Y氏が映画9条の会員であること)知らなかった。私たちがインターネットでも検索できる情報を日本芸術文化振興会は把握もしないで専門委員を選んでいらっしゃるんでしょうか。


把握しないで選んだことは特に問題ない。むしろ9条の会員であるか否かを調べることのほうが問題であると思う。なぜ特定の思想だけをチェックし判断材料としなければならないのか。

中立性確保のために調査すべきだというのであればあらゆる政治問題について思想のチェックを行わなければならない。政治的な問題は9条に限ったものではない。

有村議員はいかようにして政治的に無色透明な人を選べというのだろうか。あらゆる問題についてアンケートでもとれというのか。そもそも、政治問題とは何かについても議論しなければならない。
ずいぶんとめんどくさいような気がする。本人は9条の会員だけの思想しか問題にしてないからいいんだろうけど。

それでは専門委員会の中立性はどうやって確保するのか。それは政治的な信条について一切触れることなく、判断材料にすることなくメンバーを選ぶしかないだろう。そうすれば、たとえ9条改正賛成の人が入っても反対の人が入ってもそれは偶然性による。だから日本芸術文化振興会が把握なんかしていなくても問題ない。


naokoさんへひとこと。
刀匠の刈谷さん本人は有村議員からの電話について「問い合わせを受けただけで圧力を受けたとは思っていない」と話しています。
そして「李監督は信用できない」とはっきりコメントしていますよ。

http://www.excite.co.jp/News/society/20080410220900/20080411M40.111.html


ペリフェラルさん
>「人権規定の私人間適用」における間接適用説を使って、「言論の自由の侵害」がなされているという解釈は成り立つのではないかと思います。

私は、アメリカに長い事住んでいるので、私人間効については、否定的な立場なのだけれど 、私人間効を認めるにしても、これは、認められないですね。

私人間効というのは、本来、国家権力の無限介入を正当化する根拠になってしまうから、「禁じ手」なのであり、当事者間の著しい立場的な強弱関係がある事が前提になりますので、「名無しの右兵衛」が相手では、話になりません。

本件について言えば、脅迫行為があったかどうかという事は、製作者サイドからの声しか聞こえていませんので、問題にならない。

本当に「脅迫」を受けたのなら、訴えれば、司法救済の道があるにもかかわらず、それを怠って、表現の自由という漠然とした概念を持ち出してくる事自体、表現の自由の濫用といわざるを得ません。また、脅迫であると言うならば、「具体的侵害事実の摘示」が要件になりますけれど、その点についても怪しいもんじゃないだろうかと思います。


おたまさんへ
http://abirur.iza.ne.jp/m/blog/entry/529429/

この産経新聞記者のブログでぼくは査定基準をしりました。
URLはっていいのかな?^^;


にゃんころもちさん
>左派の人達は、例えば護憲派の意見として受けた取材を、編集等で改憲派(あなた達の言う所の戦争大好き人間)であるかのような処理をされ、しかも改憲派の中心人物として顔と名前を出されても、それは自分やその人がうかつだったのが悪い、として全く問題にしないとでも?

そうです。
僕個人は仮に自分がそのように取材されて扱いを受けたとしたら、それに対して言論で批判(自分はそういう人間ではないという反論)したりはするかもしれないけれども、自分が出ているシーンをカットしてくれと要求したりその作品の上映中止を訴えたりはしません。どのように僕という人間を判断するかは取材する人の自由ですからね。それが僕自身の考えと異なるからといって封じようとすることは言論の自由を侵害することになります。
(それに、そもそも僕は左よりだとは思うけれども、必ずしも9条は絶対に守り続けるべきだという考えではないので護憲派とは言えず、改憲派と受け取られても間違いではないように思うし。戦争大好き人間というのは違うと思って反論するけれども。)

基本的に、言論の自由を守るのは、自分とまったく異なる考えの人間がいることを認めあって、その言論の存在を否定したり封じようとしたりせずに、あくまで反論をすることだけに徹するということによってしか、なされないと思います。自らの利害のためだけに、その言論の存在が自らに不利益になるからという理由で、相手の言論を封じてしまっては言論の自由は守れません。
リ・イン監督の言論の自由も、稲田、有村議員の言論の自由も、どちらも守られなければなりません。そのように異なる考えの人間がいることを認めあうことが大切だと思います。


>「わたしは伝統工芸を見せただけだ。政治的宗教的な映画に出演したつもりはない!」
これは、責められ、追い詰められた人間のせりふではないですか?


話が違う上映しないでくれと揉め始めたのは去年からだよ。騒ぎになるずっと前から。今回の騒動で怖気づいたわけじゃないみたい。

文書でも上映中止を申し入れているとのことだから、あまり老体を煩わせずに自発的に中止なりカットなりするのが人倫だと思うけどね。


靖国はやはりタブーなのか…。
もしパンフレットにあるように、これが『愛日映画』なのだとしたら、この映画を見た方たちから、「よくぞ、すばらしい映画に出演なさいましたね」と、全国から刀鍛冶さんあての激励と感動の手紙が届く…。
そういう可能性もあるわけですが。
そして、それはすでに見ている方たちからの声援として、刀鍛冶さんも一部事前に知っていらっしゃるはずなのですけどね。
しかし…、世間の動きはそれどころではなく、お国まで乗り出してしまった…。
議員さんに「反日的」と評されたら、あの年代の方はこたえたでしょうね。
お国を相手に個人が楯突くなんて、到底考えられないでしょう。
「わたしは伝統工芸を見せただけだ。政治的宗教的な映画に出演したつもりはない!」
これは、責められ、追い詰められた人間のせりふではないですか?
「これは反日の映画ではありません。」
監督もそう言っていたでしょうし。

靖国はやはりむずかしい。
わたしは個人的には反靖国イコール反日という風潮そのものに反感があるのですが、この映画は、反靖国でさえないのかもしれない。ともかく、見なければわからない。


すみません、長くなりました
sutehunさん

>映画を作ることに反対する自由、というのは、基本的にはない。・・・それは本来的に何らかの有形力の行使、すなわち実力による妨害を含むと解するべきであろう。

「本来的」に「実力による妨害を含むと解するべき」と、決めつけるのはおかしいと思います。何をもって「実力による妨害」とするのか、その範囲確定にグレーゾーンはあるでしょうが、引用部はそうでない場合の「反対」がありうることを想定から排除してしまっている(ように読める)ことに問題があります。
そうでない場合の「反対」とは、内心の自由としての、そして言論・表現の自由としての「映画を作ることに反対する意思を表明する自由」です。これは田柄さんの書かれていることでありますね。
もちろん、その反対表明の意味内容が「おかしい」という自由もこちら側にはあるのですから、言論の自由市場においておおいに反論していけばいいということでしょう。

原理面から見てみましょう。
ドイツは「たたかう民主制」という仕組みをとっています。これは簡単に言うと、「自由の敵には自由を与えるな」という立場です。
これに対して、日本の場合は「開かれた民主制」の国家です。これは「自由の敵にも自由を与える」(もちろん一定の)という立場です。そして日本国憲法は、この構造を支持しているのです。私もこれに賛成です。
確かに「自由の敵」は「自分の首を絞めている」のでしょうが、そうする自由も「基本的」にはあるということです。しかし、それを具体的な行動に移したときに、さまざまな制約が課されるのはもちろんのことです。

田柄さん

賛成できる点もあるのですが、異論もあるのでそれを・・・

>その場合は、規制されるのが当たり前です。
>ただ、その理由は『脅迫したこと』であり、『言論の自由の侵害』ではない・・ということなんですが。

まあ、解釈論的な話になります。「その場合」であることを議論の前提条件とします。
基本的人権は保障されるべきものではあるのですが、一方で国民は権利の濫用はできません。言論・表現の自由も濫用はできません。ただし、何が権利の濫用であるかについては、国家は慎重かつ厳格に抑制的な判断をする必要があります。ここまでは言わずもがなのことですが、以上を踏まえるとしても、人権規定を私人間に適用するケースはでてきます。私は引用部の議論においても、その解釈が可能だと思います。

もちろん、実務的には「法律による調整」がなされている領野なら、その法理で対応し裁くことになります。
ただし、実務的にはそうであっても、脅迫の目的が相手の言論・表現活動を封ずることにあるのなら、「人権規定の私人間適用」における間接適用説を使って、「言論の自由の侵害」がなされているという解釈は成り立つのではないかと思います。
また、脅迫罪の要件は「生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者」です。ここでの「自由に対し害を加える」の自由には「言論・表現の自由」も含まれていると解釈できるように思います。
さらには、脅迫罪におけるメインの保護法益は、「意思の自由」ということになっています。この場合に妨げられている「意思」とは、言論・表現活動を行おうとする意思なのですから、この観点からも「言論の自由の侵害」がなされているとも言えるわけです。


ということは
左派の人達は、例えば護憲派の意見として受けた取材を、編集等で改憲派(あなた達の言う所の戦争大好き人間)であるかのような処理をされ、しかも改憲派の中心人物として顔と名前を出されても、それは自分やその人がうかつだったのが悪い、として全く問題にしないとでも?
そんなわけ無いですよね?
あの監督の会見を見た限りでは、とても日本語が流暢とは言えず、刀匠の方との意志疎通が十分だったとは到底思えません。
そしてそれは、単に日本語が流暢な第三者を仲介すればいいというものではないのはわかりますよね?
例え言葉が直接通じずとも、熱意をもって納得のいくまで議論し、素晴らしい映画を作った例は過去にいくらでもあるでしょう。
なぜ映画「靖国」はそうならなかったか?
初めからなにもかもが間違っていた映画であることは、確かだと思います。


そのソースはどこ?
ガルニさん
>国から補助金を受けるにはまず監督が日本人であること(これは抜け道があるらしい)。もうひとつは政治的主張が無いことだったとおもいます。

このソースどこでしょう?教えてね。お玉の知っている審査基準と全く違うんだけど。


伝統技術匠を紹介するもので、政治的宗教的なものではないと明言されて出演したそうだよ。

「街で見かけた美人」の企画だと聞いて写真とらせたのに「愛人募集中」とキャプション付きで雑誌に出たら怒るよね。

予想してたのとは違う、なんてレベルの話じゃないでしょう。

老人騙すのは振り込め詐欺と同じだよね。 


カークさんへ
国から補助金を受けるにはまず監督が日本人であること(これは抜け道があるらしい)。もうひとつは政治的主張が無いことだったとおもいます。議員さんたちは別に上映をするなと言われてるのではなく、補助金の正当性を訴えてるんじゃなかったでしたっけ?政治的主張のある靖国映画に補助金がでるのはおかしいと。
日本を批判する映画を作るなら補助金なしで作れば問題ないんです。表現の自由や言論の自由はあまり関係ありません。


詳しくは知らないのですが…かつては全革連の闘士であり、その後西武コンツェルンの一方の巨頭となったという堤清二さんというおかたが九条の会のメンバーだと最近知りました。
系列は違ったようですが、やはり西武グループの一角であるプリンスと日教組との一件、このおかたはどういう思いでみておられるのでしょうね…


刀鍛冶さんだって世間は怖いでしょう。
刀鍛冶さん。反日映画だと非難されたら、過剰反応してしまうのもやむをえないと思います。
それは、靖国への思いの強い人ほど至極当然の反応ではないでしょうか。
ただ、それが映画そのものを実際に見て、本当に映画そのものへの本人の評価としての反応なのか?
それとも右翼も含めて世間の風評を気にしての判断だったのか?
人間は弱いものですし、後者だとしても刀鍛冶さんを非難するつもりはありませんが…。
監督と刀鍛冶さんとの人間同士の信頼関係も、撮影中、当然あったと思うのです。それを覆す事態は、映画館公開中止といった世間・周囲の反応にあったと考えるのが自然ではないでしょうか?
こんな世間の反応が巻き起こる内容の映画じゃなかったんじゃないのか?反日映画じゃないと言っていたじゃないか!というのが刀鍛冶さんの抗議の意味だと思われます。
はたして、映画の内実はどうなのか?
それはやはり各自が映画を見て判断するよりないでしょう。


正直、萎縮効果を議論のテーマにしておられるのか、表現の自由をテーマにしておられるのか、分かりませんけど…

社会生活を送っていれば、嫌でも萎縮効果なんて物はありますよ。所謂「白眼視」や「肩たたき」とかもそうでしょ。でも、それが表現の自由との絡みになると、ちょっと待ったといわざるを得ない。コバセツから法律を学んだ物として(笑)

ぶっちゃけ、「萎縮」自体は、「法の保護」に値しません。少なくとも憲法においては。だって、何が萎縮か、なんてのは、本人ですら分からない事が多い、主観的事実だから。でも、客観的に、意思の束縛が証明され、手段の違法性が問題になったら、それを課罰対象とすればいい。それを「表現の自由」なんて、大風呂敷を広げるから、話がややこしくなるんですよ。

以前にも言ったように、言論の自由を守るためでございますと、遠山の金さんに出てきてもらっちゃ、それこそ、言論の自由なんて守れないんですよ。

有村さんの考え方は、正直、支持しません。でも、この間、左の連中も同じ事を問題にしてなったかいなと。ええ、教科書検定ですよ。

>日本会議所属、極右な有村治子議員、あなたにそんなことを言われる筋合いはない

まず、国会議員と官僚では、求められる中立性が違うでしょ。官僚の行政行為を監視するために、わざわざ議会は、「
民主的に」作ってあるわけです。

それと、有村サンっつーか、日本に「極右」なんて殆どいません。「ドイツは…」なんていう人がいるけど、そういう事を言う人は、バイエルン州の右っぷりな考え方を見てきたのかと、正直、言いたい。日本の右で、中道左派ってのが、世界の現実だと思います。


思想的に心配なのはどなたでしょう?
有村議員の質問

> 先ほども申し上げたように、私がこの調査に乗り出したのは三日前でございます。こんなことさえ知らなかった。私たちがインターネットでも検索できる情報を日本芸術文化振興会は把握もしないで専門委員を選んでいらっしゃるんでしょうか。

> 専門委員会の中立性、もちろんYさんにも思想の自由はあります。そして、それは尊ばれなければなりません。しかし、常識に照らして公正な立場で審議をされたとは到底思えない判断が次から次へとまかり通っている現状をかんがみますと、このY氏の政治的、思想的活動が当該映画の助成金交付決定に影響を与えたのではないかという国民の皆さん、私たちの疑念を振興会の公的責任として払拭していただきたいと思います。

(参議院会議録情報 第169回国会 内閣委員会 第3号
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kaigirok/daily/select0101/169/16903270058003c.html


『映画人九条の会の抗議』

> 憲法99条が定める通り、政治家や公務員には憲法擁護義務があり、そして国民には憲法を守っていく責任がありますが、その立場を表明しただけで特定の政治的イデオロギーに立つ活動だと断じ、国会で問題にするとは、まさに異常な事態です。これは、1940年代末から1950年代前半にかけてアメリカの下院非米活動委員会が強行した“赤狩り”=ブラッククリストづくりに匹敵する暴言です。
(http://kenpo-9.net/apeal/080410_appeal.html )

どうも有村さんは護憲派を一方的に「偏った考えをする人たち」と決め付けているようですが、いまや現行憲法を守ろうとすることは異端であり、「危険な思想」なのでしょうか?(最近の読売新聞のアンケートでは護憲派が改憲派を僅かに上回っていたそうですが)

では、稲田さんや有村さんの属する「日本会議」とはどのような団体なのでしょう?あれはいくつかの右派グループの集まりですが、その中でも重要な役割を果たしている、某宗教右翼の出身者たちが何を目指しているかご存知ですか?「大日本帝国憲法(明治憲法)の復活」です。昔、彼らの下でその活動の手伝いをさせられたりしていた私が言うんだから間違いありません。そういえば「議会制民主主義なんてものは烏合の衆で、そんな制度の下ではまともな政治などできるものではない」とも言っていました。政治というものは、まず、「賢帝」が居て、一部のエリートが「その大御心を推し測って」行い、愚かな大衆はそれに従うのが一番いいんだと。(前の大戦でこの国が大変な目に遭ったのは、指導者がその「大御心」を推し測り損なったため・・・というような話も聞いたかもしれない)

そういう考えの人たちと行動を共にしている人が、選挙で議員に出ていること自体が、すでにひとつの矛盾ではないかと以前から思わないでもなかったのですが、御本人たちはどう考えているんでしょう。まあ、お二人があの人たちとすっかり同じ考えでなければならないというわけでもないですけれど。それに、「一部のエリートが愚昧な大衆を導く」という考え方は、左派にもあったということで、もっと言えば、アメリカのネオコンの原点にも、イスラム原理主義にもあるんだそうですね。哀しいけれど、愚昧な大衆の一人とすれば、「思い込みエリートさん」たちに勝手なことをされないように、こうしてブーイングをし続けなければならないでしょう。


表現の自由
映画「靖国」の問題が取り上げられている中、同様に表現の自由に関する立川のビラ事件の最高裁判決が出た。この判決にも思うところがあるが、別にちょっと思ったことが。警察の基準によれば、表現方法として街宣車はO.K.でビラ配布はダメらしい。ということは、官舎前に街宣車で乗りつけて大音量で意見表明していればよかったの?


取材対象者の意にそなわくても公開する自由はあります
リ・イン監督が刀匠の方に取材意図を偽って撮影を行ったというのはたしかに道義的には問題があるのかもしれませんが、あくまで道義的な問題であり、映画から刀匠の方が要望されているように刀匠の方が出ているシーンをカットするか否かは最終的な判断は制作者の監督に束ねられるべきことであり、今回、監督自身がカットしないという判断をされたのならばそれが尊重されるべきではないかと思います。
この点は、なめぴょんさんが紹介されているブログの方と同意見ですね。
ドキュメンタリーにおいて、制作者と取材対象者とで意見が食い違うということは常にあり得ることであり、意見が食い違う作品はつくってはいけないというのならば、自分と異なる考えの人間を取材することは物理的にできないことになってしまいます。それでは社会的なドキュメンタリーなどはつくれなくなってしまいますから。
例のNHKの従軍慰安婦裁判の番組の件で「期待権」で原告の主張を認める判決が出たのをおかしいと思いましたが、それと同じで、取材対象者の期待にそぐわなかったからといってカットされるべきだという話になってしまうのはおかしいと思います。
もちろん、刀匠の方にも訴える自由はあります。各新聞が刀匠の方の話をきちんと報じているのはいいことだと思います。
また有村議員が刀匠の方に話を聞いて、その主張を代弁されるのもまったく自由であると思います。稲田議員についてもそうですが、上映をやめろという主張をこれらの議員がしているわけではないようですから、稲田議員、有村議員に対して非難するのも行き過ぎであるように考えます。


イデオロギーとは観念形態と訳せば良いのでしょうか。
それならば観念の無い人間はいないのでイデオロギーの
無い人はいないことになります。ただ権力を持つ人が、
自らの政治的イデオロギーに基づいて表現の自由に介入する事
は許される事ではない、これは当然のことです。


もう止めて
自分たちのイデオロギー闘争のために90歳のおじいちゃんの権利を侵害するのは止めてあげて。


期待権
前に猫まんこさんが紹介してたけどもう一回貼っときます。
http://www.pot.co.jp/matsukuro/index.php
このページの「お部屋1442」。
わたしはまだ見てないので、この映画自体に関する判断は保留します。今問題となってるのは、表現を葬り去ろうとする姿勢(上映されない映画は、何の価値もありません)、この一点のみ。
一般論として、上記で言及されている「取材対象者が、出来上がった作品に対し、自分の意図通りの結果を期待する権利というものは認められない」に同意します。これを認めると、すべての取材記事に対し、事前チェックが必要になりかねず、表現の自由に対する規制であり脅威であると考えるからです。


BLOG BLUESさん
>。「9条の会」は9条を護る立場に立つ、まさに、特定の政治的立場に基づく、立派な政治的イデオロギーではありませんか



これはとっても大事なお話なので、近く別エントリーにあげましょう。でもお玉は映画人9条の会の声明を支持します。

http://kenpo-9.net/apeal/080410_appeal.html

「憲法99条が定める通り、政治家や公務員には憲法擁護義務があり、そして国民には憲法を守っていく責任がありますが、その立場を表明しただけで特定の政治的イデオロギーに立つ活動だと断じ、国会で問題にするとは、まさに異常な事態です。」

ちょっとしばらく忙しいけど、気長に待っていてね。


イデオロギーを忌避してはならない
こんばんは。『イデオロギーとは「社会集団や社会的立場(国家・階級・党派・性別など)において思想・行動や生活の仕方を根底的に制約している観念・信条の体系。歴史的・社会的立場を反映した思想・意識の体系」を意味します。また、「特定の政治的立場に基づく考え」をさします。』でしょ。「9条の会」は9条を護る立場に立つ、まさに、特定の政治的立場に基づく、立派な政治的イデオロギーではありませんか。疾しいことなどまったくない、エクスキューズの必要がどこにあろうか。「政治」や「イデオロギー」を特殊なものとして白眼視してはならないのです。多分、イデオロギー=左翼思想=暴力思想ってな噴飯ものの短絡的イメージがまかり通っていて、おばさんもそれに与みしちゃってるんだと思うけど。それこそが、左派政治勢力を排除し、国民の政治的無関心を敷衍させる、社会風潮の源でしょう。件の議員の発言「(九条の会について)特定の政治的イデオロギーに立つ活動だと断じ、国会で問題にするとは、まさに異常な事態」は、特定の政治的イデオロギーに立つ活動はいけないと言ってるわけ。ファッショ以外の何物でもない恫喝なわけ。ほとんどすべての政治的活動は、特定の政治的イデオロギーに立つってゆうか、必然的に立たざるを得ないものでしょう。この低能極まりながら恐ろしく狡猾な恫喝に対して、「9条の会」は特定の政治的イデオロギーに立つものではないと釈明するのは、自分で自分の首を絞めるようなものですよ。


sutehunさんとkawaさんへ
sutehunさんへ

>『作って欲しくないなあー』で終わる製作反対などない・・

う~ん・・例えば、
『その映画の製作に反対している人もいる』
ということをアピールしたいだけなら、どうでしょう?
これなら、実力による妨害は含みませんよね?
これならオーケーですか?

あと、今回の件は映画の製作中止ではなく、上映の中止ですよね。
この場合、映画館に
『上映しないで欲しい』
と要望するだけでアウトってことですか?
他に何もしなくとも、要望を伝えただけでダメ?

>映画制作に反対する自由はない・・

え~と・・私の言ってるのは、
『映画制作に反対する意見を表明する自由』
なんですが、やっぱり認められませんか?



kawaさんへ

>脅迫を含めた暴力的言動が通用するのは許されない・・

あの・・私も同じことを書いてると思いますが?
その場合は、規制されるのが当たり前です。
ただ、その理由は『脅迫したこと』であり、『言論の自由の侵害』ではない・・ということなんですが。

それで今回の件ですが、
誰も、『脅迫された・・』とは言ってませんよね?
ですから、問題ないのでは・・と書いたのです。

そして、萎縮効果ですが
前のコメントに書いた通りです。




怒りは人間を盲目にさせるというが
選挙に絡まなくても、党派を壁を超えていても、それが特定の政治イデオロギーに立っていないことの証明にはならないことくらい普通に考えれば分かりそうなものだ。自民党にも民主党にも右から左まで色々な立場の人がいる。ある団体がどのような政治イデオロギーに立っているかについては多分に各々の主観的な判断に拠る部分が多いと思うが、九条の会のオフィシャルページを見る限り特定の政治イデオロギーに立っていないとは到底いえないと思う(私の主観的な判断だが) 少なくとも九条の会の会員?である管理人氏が日本会議やその会員を「極右」と決め付けるのであれば、逆の立場から九条の会に対して同様の政治的批判があったとしても甘受するべきであろう。
「靖国」の監督が刀匠の方に取材意図を偽って撮影を行ったのではないかという疑惑については複数の全国紙、地元紙が刀匠に直接取材して記事にしている。それらを読む限りこの刀匠の方は「靖国」の監督に対し非常に強い不信感を表明している。有村議員が刀匠の方に「圧力」を加えて「変心」させたという「靖国」の監督や管理人氏の主張は私には「陰謀論」にしか思えない。この問題は有村議員はもちろん刀匠の方の人格、名誉に関わる問題であるが管理人氏は本当に「靖国」の監督の主張が真実であると思っているのであろうか?


私は平和のイデオロギーの上に立っております。
私は、60数年前の日本人のように、戦争アレルギーであり、なおかつ、「平和のイデオロギー」を身にまとって憲法9条を守ろうと闘っております。決して、共産主義でも社会主義でも、まして、新自由主義でもありません。映画は自由に作り、誰もが観る事が出来る環境が必要で有ると思います。もちろん公序良俗に反するものは除きますが。政府から補助金が出たにしても、日本を批判したりする映画を作れないのならば、それは言論の自由を侵すものでしょう。話題の議員さんたちはトチ狂っているとしか私には思えません。お玉さん、少し深呼吸してください、彼女らにつられレベルが低くなりかつ熱くなりすぎてると感じたので、おっさんですけど、老婆心ながら書かせていただきました。


BLOG BLUESさん
イデオロギーとは
「社会集団や社会的立場(国家・階級・党派・性別など)において思想・行動や生活の仕方を根底的に制約している観念・信条の体系。歴史的・社会的立場を反映した思想・意識の体系」を意味します。また、「特定の政治的立場に基づく考え」をさします。」~三省堂辞書サイトより
特定の政治的イデオロギーにたった「9条の会」はあり得ないと思うよ・・さまざまな政治的イデオロギーがあって良い、でも9条を護るという一点で集うのが「9条の会」。もちろん政治的イデオロギーを持たず、素朴に平和がエエやン・・・と思う賛同者も多し・・・

ちがうかなあ?個々が政治的イデオロギーを持って9条の大切さを訴えるのはまた別のお話・・


屁理屈を言っていても
お邪魔します。お玉様お疲れ様です。
しかし、この手の人たちの屁理屈はとどまることがありませんなぁ。
まぁ、私も時として、屁理屈をこねているのではと反省する材料にはなります。

また、その屁理屈のひとつひとつに、まっとうな理屈で「おかしい」と声をあげることも、言論の自由を守る上では大事なこのなのかもしれません。

で、私もひとつ言わせてもらうと。
「『萎縮効果』のある言論」を恫喝というんじゃありませんか?

少なくとも私は、何かを規制したり、制限したりすることを求めてはいません。
恫喝や脅迫を含めた暴力的言動が、この社会で当然のこととして通用することが許されないと思うのです。



何度でも言う。飽きることなどない。
権利侵害の権利など存在しない。
映画を作ることに反対する自由、というのは、基本的にはない。それは製作者の自由権を侵害する行為にもなりかねないからである。というか、たんに『作って欲しくないなー』で終わる製作反対などないわけだから、それは本来的に何らかの有形力の行使、すなわち実力による妨害を含むと解するべきであろう。それが直接の物理的妨害のみを指すと考えるなら、そのような観念しか持ち得ない人の視野の狭さを私は不幸だと考える。
それをふまえた上で、なお何らかの行動をしたいのならば、自身の行動が正当な理由に基づくものであることを論理的に証明しなければならない。
自分自身の主観的な判断による評価(これは往々にして独断と偏見とも呼ばれるが)は、どのような根拠ともなり得ないのだ。

と、いうわけで、頼むから論理的な文章を読ませてくれ~というのは虫が良すぎるか。
自分で書けばいいんだろうけど、件の映画、見れないもんなー。近場で上映してくれないかな。


ムギさん
お気持ちはわからんでもないのですが
それは話し合いの放棄
民主主義への侮辱
社会主義、共産主義へと一直線

むしろ「自分だけが正しい」という独裁への約束切符
私もよくその考えに取り付かれますが、やはり危険だと思うのですよ

ちなみに刈矢さんが嫌がっているのは本当らしいです
そして監督が話し合いに一切応じようとしてないとか


9条の会は政治的イデオロギーに立つ!
こんにちは。『9条の会は政治的イデオロギーになど立っていない』この発言は、マズいと思います。9条を護ろうというのは立派な政治的イデオロギーですし、政治的イデオロギーに立つことは忌避すべきことじゃない。今の日本社会は、それを忌避する風潮にあるから、いけない。プリンスホテル然り、上映中止館然り。表現の自由を護ろうというのもまた、立派な政治的イデオロギーのはず。おばさんの発言は、おばさんの本意とは裏腹に、こうした腑抜けた風潮、それはファッショを呼び寄せる、を助成するものでしょう。9条の会に依って立つ熟女闘士が、そんな弱腰でドースル。みなさん政治的無関心はカッコわるいです。政治的イデオロギーを持ったほうが断然カッコいいわって、アピールしなくちゃ。もちろん、おばさんの言わんとするところは、9条の会は特定の政治勢力に偏ったものじゃなくオープンですよ、みんな来てくださいね。なんでしょうけども。


大局的に考えて
この件、お玉さんに全く同感です。まっとうな大人ならあまりに当然の怒りだと僕は思う。・・・それに対してあの手この手で繰り出される、姑息な屁理屈にはいちいち相手しない方がいいですよ。この手の連中はそもそも相手を混乱させるのが目的で、まともな議論にならないですから。


萎縮効果
う~ん・・『萎縮効果』ですか・・
確かにありますね。

ただ、実際に『萎縮効果』があったかどうか?
あったとすれば、どの程度のものか? 
これを証明するのは、難しいですよね。

もし、『萎縮効果』のある言論を規制するとしたら、何が起きるでしょう?

都合の悪い言論を、『萎縮効果』があったと主張して、潰してしまう人達が出てくるのでは?

これって、『人権擁護法案』と似ていますね(笑)

現実的には、『萎縮効果』を抑えるため、『脅迫』、『業務妨害』などの適用範囲を拡げることが必要かもしれませんね。




客観的にみて、お玉さんがひじょうにあせっているように見えます。
難しいことはよくわからないけど、右と左のどっちが怖いかといえば、間違いなく左が怖いです。正直、命が危ないですもん。


こんにちは
お初にお目にかかります。
おさふねと申します。よろしくお願いします。
今回の件は本当に権力の恐ろしさを感じました。今まで権力側の恐ろしさは勉強してきたつもりなんですが…
また、これからもよろしくお願いしますね。
トラックバックをさせていただきます。
それでは、また


どうでしょうか
はじめまして、らいむと申します。
数日前に始めてきて、しばらく皆様の討論を見させて頂いたのですが、この度のお玉さんの発言はちと如何なものかと。
「憲法九条を守る」というイデオロギーを持って常に行動されているのでしょう?
ならば「イデオロギーなどない」という発言はちと違う、と思います。
都合の良いときだけ九条九条というのはどうでしょうか


あ、こちらこそ、誰宛か書かずに書いちゃったから・・ごめん、。
それと・・以前お玉が書いた萎縮効果についてもあなたは認めてないんですね。
>田柄さん


さて、今二人削除しましたけど、お玉がいったん載せたコメントを削除するなんて、珍しいでしょ。あのねえ、刈谷さんにひっかけて、ここぞとばかりに批判をされるのは良いんです、お玉もそれは予想してるし腹くくってる。でもね、ダブルハンドルは許さないよ。なんでそういうことをする?まじめに意見を書いてくれる田柄さんみたいな方もいる。批判から生まれる議論もあるからお玉は表に出す努力は続けるけど、ダブハン見つけると、そういう「頑張ろう」とおもうお玉のモチベーションが一気に下がります・・・


お玉さんへ
あ~・・そうだったんですか、間違えました。
本当にごめんなさい。

せっかくなので、少しコメントを・・

>恫喝的『お話し合い』、右翼街宣車・・

これに対しては、実害があったのなら、『脅迫』、『業務妨害』などで対応するべきだと思います。
これを『言論の自由』を侵害した行為として批判するのは、賛成できません。

>国会議員の行動・・

これに関しては、税金が入っている以上、仕方ないと思います。
議員達も、制止する映画会社の社員を殴り倒して、試写室に侵入したわけではないですからね。

映画会社がオーケーを出したのも、税金の要素が大きいのでは?

そもそも、私は『映画』に補助金を出すこと自体に反対なので、厳しい見方になってるかもしれませんが・・・・・


稲田議員も有村議員も「靖国を観て欲しい。その上で助成金の支出が適正か議論して欲しい」と言ってるのに
なぜか朝日新聞では圧力を掛けたことになってるんですよね・・・
朝日新聞の記者にも取材でその事を伝えたと言ってるので
記事を書いた方の問題なのでは?
何か、安倍中川のNHK問題みたいですよね・・・
あの時の朝日の記者って結局逃げて出て来なかったっけ・・・


知る権利
『言論の自由』とは、「作りたいものを作る、言いたいことを言う、書きたいものを書く」というだけでは完結しません。

それを発表する場が社会にあるかどうかが重要なのです。

誰にも伝わらなくては、何も言えないのと同じです。


すごく興奮しておられますが。
少なくとも3月27日参院内閣委員会で尾山文化部長への有村氏の質問はあくまでも税金による助成の妥当性に関するもので、至極まっとうな内容ですし言論弾圧ではないですよね?

お玉さんは何をもって「映画「靖国」の中止を導き出そうとする有村治子議員稲田議員らの焦り」を感じておられるのでしょうか。

刈谷さんは、有村議員からの電話について「問い合わせを受けただけで圧力を受けたとは思っていない」と話しているそうです。
http://www.excite.co.jp/News/society/20080410220900/20080411M40.111.html

あまり妄想でものを仰らないほうが良いと思いますよ?



そのコメは・・
田柄さんに向けたコメントではなかったのですが・・

>言論の自由を否定する抗議活動

この記事、国会議員が関わることにおおきな問題があると書いているつもりですが。
 もうひとつ・・お玉がいつ、個人の抗議行動の批判をした?一貫して言っているのは日本会議の恫喝的「お話し合い」、右翼街宣車、日本会議所属の国会議員の行動を取上げ批判してきています。


お玉さんへ
え~と・・
では、お玉さんは『言論の自由を否定する言論』は規制されるべきだ・・と言われるのでしょうか?
また、言論の自由を否定する抗議活動は、法の範囲内でも許せない・・のですか?

>自身の首を絞める・・

う~ん・・自分に都合が悪いからといって、原則を曲げるのはどうでしょうか?

だから、ダブスタと言われるのでは?




先週延々と続けたエントリーの意味を全く理解出来てない、いえわかってくださらなくても良いけれど、そんなことを言っていると右派だって自身のクビを締めることになると何故わからないのか・・お玉は不思議だ・・

言論表現の自由まとめ
http://potthi.blog107.fc2.com/blog-category-20.html


お玉さんへ
この場合の言論の自由は、『映画制作を禁止しない』と、いうことでしょう。

つまり、スポンサーが逃げる、キャストが集まらない、上映館が無い・・これらの理由で、映画制作が出来なくなっても、『言論の自由』の侵害にはならない・・・と思います。

映画を制作する自由もあれば、制作に反対する自由もあります。
どちらも同じ価値があるわけですから。

法の範囲内であれば、全ての抗議活動は認められるべきでしょう。

まぁ、辛いかもしれませんが、『言論の自由』の対価ってことで、我慢ですね(笑)


むしろ、自分自身を「特定の政治的イデオロギーに立」っていないと判断する議員のほうがアッポッポだと感じますね(爆)。
自分が世界のちゅーしんだと思ってるんだろうなあ。幼稚。


正当化しようとしてるのはそちら
「刀を作る技術の取材だと思っていたら、全く関係の無い映画だったので、出演シーンをカットして欲しい。」というのが、出演シーンのカットを希望している刀鍛冶の方の言い分です。
なにもおかしい所はないでしょう。
陰謀論は嫌いだとか言う割に、陰謀論ばかりじゃないですか?
そもそもこの刀鍛冶の方がキャストとしての扱いに不満を持っているという話は、公開中止という話が出た時からすでにあったはずですが?
それを今さら右派の圧力ですか?
あなた達が普段からどれだけ情報不足なまま、感情論と陰謀論だけで話をしているかの証拠ですね。



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