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映画「靖国」を右翼の方々がご覧になりました。

コギトさん、タケノコ採りからかえってきたかしら?

コメント欄の様子・・いかがでしょうか?(^^)

今朝の朝日新聞にもありましたが・・・

お玉は昨日、ファインティングニモも見ないで、この動画を一時間かけてじっくり聞き入ってました。

「映画『靖国』、右翼による意見交換会

なかなか興味深いお話し合い(かな?)でした・・

鈴木邦男さんはコラムなどを読んで、彼のお陰で心優しき「右翼」さんの存在を知っていたのですが、集まっている方々、とっても見た目は庶民的です。・・・などと失礼なことを思ってしまった・・

靖国を反日ととらえる人ももちろんいたし、監督と話をさせろ!という意見ももちろん出てましたが、お玉の見た感じでは「右翼が言論を封じたと思われてはまずい」・・・「誤解を受ける・・もともと無視しておけばここまで一般国民が知ることもない映画だったのに・・」そこまで言われるほど「反日映画ではない」と言ったご意見でまとまっていたように思います。いえ、もちろん反日映画だと切って捨てるご意見もありそれに対する拍手もあったけどね・・・・・「左翼の上手なやり方を我々も学ぼう」というご意見もありました・・結構、勉強になりました。

やはり、見てから語ろうよ・・取り巻く状況に関してはこれも右翼の方がおっしゃってました。「監督と出演者の話し合い、、国への追究の問題」であり、だから映画靖国を差し止めるという話は分けるべき・・・

ぜひご覧下さい。

週末は忙しいのでコメントを表に出すのが遅れてしまいがちです・・ごめんなさいね。

お玉みたいに難しい政治のお話は語れなくても、平和や憲法についてお勉強してみたいと思われている同志の方を求めて・・ブログランキングに参加しています。

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(非公開コメント受付中)

神社ですか・・・
そういえば、例えば戦った相手である源頼朝と源義経を一緒に祭神にしたような神社というのは私は知らないですね。(無責任な答えですみませんが)

私が、自分の目で確実に確認したのは、伊豆松崎の神社(伊那下神社だったと記憶しています)の墳墓(もしかしたら神仏混淆で同じ境内にある寺名義の墓かも知れませんが)に、処刑だったか、戦死だったかの直後に建立された赤報隊隊士の墓があったのを覚えています。
伊豆は、幕府の直轄かそれに準ずる旗本の領地だったはずですから赤報隊の隊士というのは反逆者といえるでしょう。回りの墓は普通に地元の墓でしたから、反逆者の墓もその中に特に区別も差別もなく建っていました。
しかるに、「靖国」においては当初「赤報隊」関係者は敵とみなされ、彼らが、味方だ、ということになって「靖国」に合祀されたのは昭和になって、相良総三の孫が必死に合祀の運動をしてのちのことでした。

 <一三三八(暦応元)年,南北朝内乱のさなか,足利尊氏・直義〔ただよし〕兄弟は,夢窓〔むそう〕疎石〔そせき〕の勧めにより,元寇以来の敵味方すべての戦没者を供養するため,国ごとに一寺一塔の建立を決めた。一三四五(貞和元)年,光厳〔こうごん〕上皇の院宣〔いんぜん〕を得,寺を安国〔あんこく〕寺〔じ〕,塔を利生〔りしょう〕塔〔とう〕と決定,その後,南北朝期を通じて,室町政権によって,ほぼ全国に設置された。
 維新政権の中心を担った薩摩藩,その藩祖と仰がれる家久〔いえひさ〕の父,義弘〔よしひろ〕は秀吉の命に従って朝鮮に出陣,帰陣後の一五九九(慶長四)年,家久とともに,高野山に「弔魂碑〔ちょうこんひ〕」――「忠魂碑」ではない――を建立,「為高麗国在陣之間敵味方〔●●●〕鬨死〔こうし〕軍兵皆〔●〕令入仏道也〔ぶつどうにいらしむるためなり〕」と,碑文にはっきりと記したのである(鬨死は戦死の意)。こうして,敵味方無く供養するという精神が広まり,「死ねば敵も味方もない」との言葉で表される観念が,日本人一般のものとなっていくのである。>とあるのは、先にも引用した奈倉哲三氏の文章からの引用ですが私は確かめていません。

靖国神社のホームページには、最初に祀られたのは嘉永6年(1853年)の死者とあるのでやはり1860年桜田門外の変、と1862年坂下門外の変の死者が中心である「元宮」の46人が、何の目的でそれ以前、それ以降、あるいは同時代に亡くなった他の祭神と差別されているのかは良く分かりません。いずれ「靖国」に直接聞いてみましょう。

最近では、松井石根が建てた「興亜観音」が、日中両国の兵士の霊を弔うものであったり、渋谷の2.26観音も決起側、反対側両方の死者を弔うものですが。



natunohi69さんへ
>あえて、言うなら靖国は天皇のためだけの極めて特殊な「神社」です。

自分の考えと少々違いますが概ね同意します。だからこそ、元宮は区別されなければならないのではないでしょうか。元宮に祀られている方たちは、「天皇を中心とした国家を守るために亡くなった」のではないのですから。「鎮霊社」も同じ理由で分けたほうが良いのではないでしょうか。祀る理由が違っているのですから。

あと、敵味方区別なく祀っている伝統的な神社を教えて頂けないでしょうか。自分には思い当たるものが無いので……


元宮に祀られている46人については1、2名を除いてほぼ確定されています。

http://wiki.fdiary.net/moikomi/?%CA%B8%B5%D7%A3%B3%C7%AF%A4%CB%BE%B7%BA%B2%A4%B5%A4%EC%A4%BF%BF%CD%A4%D3%A4%C8

区別であって差別で無い、のなら何を以て区別したのでしょうか?

ついでに、元宮が靖国の中に建立されたのが昭和6年、なぜ靖国建立からはるかのち日本が戦争に傾斜して行く時代に彼ら、文久時代のテロリストのみが元宮に祀られたのでしょうか?

http://wiki.fdiary.net/moikomi/?%BE%B7%BA%B2%B6%B5(%CC%F7%B9%F1%BF%C0%BC%D2)%A4%CF%A5%C6%A5%ED%A5%EA%A5%B9%A5%C8%A4%CE%A4%BF%A4%E1%A4%CE%BF%B7%B6%BD%BD%A1%B6%B5%A4%C7%A4%A2%A4%EB

そもそも、靖国神社のホームページにおいて<このように多くの方々の御霊が、身分・勲功・男女の区別なく、祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として一律平等に祀られているのは、靖国神社の目的が唯一、「国家のために一命を捧げられた方々を慰霊顕彰すること」にあるからです。つまり、靖国神社に祀られている246万6千余柱の神霊は、「祖国を守るという公務に起因して亡くなられた方々の御霊」であるという一点において共通しているのです。>という矛盾と嘘が平然と書かれています。そもそも、同じホームページに御霊の代表として書かれている吉田松陰、坂本龍馬が殺されたのは脱藩後のことであり、どのような「公務」中の死だというつもりなのでしょうか?

ちなみに、よく「靖国は敵も味方も含め、世界中の戦死者を祀っている」という言い訳に持ち出されるのが靖国境内にある「鎮霊社」。

<靖国神社の片すみに「鎮霊社」という小さな霊廟が設けられたのは1965年だった。驚くべきことに、ここには白虎隊員と西郷隆盛の霊がまつられている。 戦乱で亡くなった英霊のうち、靖国の本殿にはまつられない人をまつるための所だという。 だから名前が確認できず本殿の名簿に名乗りをあげていない無名の勇士や軍人、軍属ではないとの理由で除かれた民間の犠牲者も含まれている。
その中でも圧巻は、日本とは何の関係もない外国人の英霊だ。 湾岸戦争で亡くなった米軍とイラク人が合祀されており、コソボ内戦の犠牲者もまつられてある。 もちろん遺族の意思は聞かない。 原則としては最近のイラク戦の犠牲者もまつるべきだが、神社側が合祀の儀式を取ったのかどうかは確実でない。>
敵味方ともに祀るのが日本の神社だ、というまっとうな指摘にうろたえて、あわててアリバイとして作ったもので、靖国のホームページにある246万6千余柱とは別ものです。元宮のように積極的に建てたのとは逆のケースです。
なぜ、元宮、本殿、鎮霊社の区別があるのか?
これが単なる区別で「差別」で無い、というのはあまりにも無理な話です。


『靖国』神社が、誰を祀って、誰を祀らなかったかについての、詳細な調査を行った学者の論文があります。
http://www.linelabo.com/nagura0508a.htm
http://www.linelabo.com/nagura0508b.htm
ちょっと、左翼っぽい書き方が鼻につくけれど、まあ、そういうことです。
全国にある、菅原道真を祀った、天満宮は、道真を政敵として葬った側が、敵の魂を鎮めるため造ったものであり、ご存じのごとく神田明神は、関東で反乱をおこした平将門の霊を、平定した側が祀ったものです。
そうで無くても、大きな戦乱の後には、敵味方区別なく神社や寺に祀り、お参りする、というのが古来の日本人の美風でした。
それが、『靖国』及び、『護国』神社のみは「味方」だけを祀る、という極めて非日本的「神社」です。
戊辰戦争における会津、奥羽同盟の側、西南戦争における西郷隆盛の側、2.26内乱において自決、あるいは刑死した人々を祀らない「靖国」はきわめて異様な非日本的「神社」だと思わざるを得ません。
あえて、言うなら靖国は天皇のためだけの極めて特殊な「神社」です。

普通の日本人である遺族が心やすらかにおまいりできる場所ではありません。
ましてや、総理大臣や有象無象の政治家どもが「みんなで」参拝して人気とりのためにパフォーマンスをしたりするための場ではありません。


ちょびっと興味が(笑)
助成金NGでも手ヌキなし…
http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_04/g2008043018_all.html

朝日と毎日の新聞報道により助成金が交付されなくなったらしいです。

『 所管の総務省や同機構から通知は今もないというが、同局では対応を協議。番組そのものを廃止しては-との声もあったが、芝強(しば・つよし)社長の「もともと助成ナシでやっていたし、助成欲しさでやっている訳でもない」と存続を決めた。さらに高橋宏行プロデューサーが「続けるならこれをバネにもっとパワーアップしたい」と提案。』

映画「靖国」をつくった監督も、これだけの気概を持っていればとも思った次第です(^^ゞ


元宮とは
靖国神社HPより
http://www.yasukuni.or.jp/precincts/motomiya.html
『この小さな社は、明治維新のさきがけとなって斃れた志士の霊を祀るため同士によって京都にひそかに建てられたもので、70年後の昭和6年(1931)に靖国神社に奉納され、この場所に移されました。国を守るために尊い生命を捧げられた方々の御霊を祀る靖国神社の前身となったことから、「元宮」と呼ばれています。』

1862年(江戸時代)に京都で建てられたみたいですね(祀られている人の中には桜田門外の変・坂下門外の変等で亡くなった方(攘夷派?)がいるという記述がWeb上にありましたが詳細は不明です)。ですから「差別」と言うより「区別」ではないかと。

ちなみに靖国神社は1869年(明治2年)に建てられています。


問題ありすぎの映画
靖国神社から出された質問状の抜粋です
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1209126714/
http://www.yasukuni.or.jp/img/1209112921.pdf 靖國神社からの意見内容、抜粋 (靖國神社=当神社)
・「靖国」は当神社の許可を得ずに撮影した映像を使用しているだけでなく、 当神社に対する誤解を招く内容を含んでおり、
 当神社としてはこのまま本映画が上映されることを容認することはできません。

1.撮影手続き

・靖国神社で撮影を行う場合には許可を求める申請が必要。

 「靖国」のパンフレット・公式ホームページには「10年に渡る記録映像から」との文があるが、
 「有限会社龍影」からの撮影許可申請は平成17年から平成18年に数回提出が、あるだけ。⇒これも嘘でした。
・もし撮影許可を提出しているのならば、いつ、誰の名義で撮影許可の申請をしているのか、申請日と申請者を特定せよ。

2.撮影対象について

・「靖国」のパンフレットには「霊爾奉安祭」と考えられる画像が掲載されているが
「霊爾奉安祭」は、当神社の重儀であり、祭祀の尊厳性保持の視点から、撮影許可を認めていない。
・「霊爾奉安祭」が映像内に含まれるならばシーンをカット。またパンフレットからも削除を願う。
・もし「霊爾奉安祭」の映像でないと言うのならば、どのような映像を撮影したのか、撮影日はいつなのかを特定しなさい。
・靖国神社の職員が映像に写っているならば、当該職員の肖像権を尊重する観点から、個別に承諾を得る。
それが出来ない場合は出演シーンの削除。 靖国神社に当時、参拝していた参拝客も同様の対応を求める。

3.御神体について

・本映画のパンフレット・公式サイトには「そして、知られざる事実がある。靖国神社の御神体は日本刀であり、」
という記述がありますが、何を根拠にそのような指摘をしているのでしょうか。
当神社の御神体は日本刀ではありません。
御神体が何であるかということは当神社にとって極めて重要な問題ですから、
直ちに上映パンフレットを回収するとともに、公式サイトに訂正文を記載するよう強く求めます。
また、本映画に上記の記載に関するナレーション等が含まれるのであれば、 その削除を強く求めます。


慰霊とおまつりは違うんじゃないかな
寺と神社では目的が違うし、神社の中でも目的が違うだけだと思いますよ。

私の田舎の小さな神社も主の神社の他に小さな祠がありますが、あれも差別なのでしょうか?
大きな神社の鎮守の森に多数の祠が有るのも差別なのでしょうか?
(ほこらでいいのかな?小さな神社なのかもしれません。)

natunohi69さんの話は別としても、神社に対する感覚って、日本人の中でもすごく誤差が出てきているのかな、と思う事があります。


「靖国」より「回向院」
私の祖母の大伯父は、なんか「靖国」の中でも別格扱いの「元宮」というところに46人だけで祀られているらしいです。「らしい」というのは、そういう差別をする「靖国」は嫌いだからおまいりしたことが無いからです。
お参りしたい時は、南千住の回向院(小塚原の回向院)に参ります。
ここには、薩長の側で国のために命を落とした人も、会津、奥羽同盟の側で命を落とした人も仲良く差別なく眠っています。
私の大好きな磯部浅一御夫妻の墓もあります。
時の体制と関係なく、国のため命を落とした人を祀ってある回向院こそ、彼らの御霊を鎮めるのにふさわしい場所です。


十文字さんへ
『あなたはあなたの主観、わたしはわたしの主観』で終わってしまうなら、議論の意味などないのですよ。
客観が全てというなら、コンピューターにでも政治をさせておけばよいのです。

コンセンサスとはどうやって生み出されるものだとお思いですか?
互いの価値観に興味を持ってこその議論ではないですか?
わたしは、あなたの「靖国問題および戦争の是非と『鋼の錬金術師』を同列で論じられる意識」に大いに興味をかきたてられました。
あなたにとってそれほどその漫画作品への思い入れが深いのか、それとも靖国問題への思い入れが軽いのか…。

それに、誰が審判者になるって、わたしは作る側や主張者(この場合はあなたですね)の良識に訴えているだけであって、政府に検閲をしろと要求しているわけではありません。
そのことが、わたしの文章を読んでいてわかりませんか?

たぶん『許されるべきではない』というわたしの言い方に対しての誤解だと思いますが、わたしは、たとえばあなたという個人の倫理規範(良心)に訴えているのです。

どうも、そういうわたしの話の持っていき方が、何かあなたの癇に障っているようですね。
でも、なんだかわからない個人の良識をもう少し信頼してみませんか?


naoko さんへ
>靖国賛美は許せても、戦争賛美は断じて許されるべきではない。
>また、靖国賛美の中に、戦争賛美を含むなら、それも許されるべきでは
>ない。

では、「戦争賛美」という基準をどのように設定し、誰が審判者になるのですか?
結局、『靖国賛美』の映画を公開し、各々の価値判断に任せるしかないんじゃないでしょうか。
そして、「『靖国賛美』は戦争賛美だった。こういう映画はいけない。」と思われるのでしたら、その信念を糧に、作品を創るなり、パトロンになったりすればよろしいでしょう。

たとえば若松孝二という映画監督が、『実録・連合赤軍』
http://wakamatsukoji.org/
という映画を撮るきっかけは、『突入せよ!「あさま山荘」事件』を見て、「表現する者が、権力側から描いていて、ふざけんじゃねえ」という気持ちになったからだそうです。
ということは、『突入せよ!「あさま山荘」事件』が無ければ、『実録・連合赤軍』はこの世に無かったということですね。
だから、『実録・連合赤軍』も『突入せよ!「あさま山荘」事件』のどちらもアリ、どちらかが検閲の対象となったら「NO!!」です。

なんだかよく分からない人間が、なんだかよく分からない基準で、特定の作品を衆目にさらす前に闇に葬る社会、そんな社会ができてしまった方が私は逆に怖ろしいです。

>自由というのも、時には『やっかいな病気』です。
>人間の精神を知らず知らず毒していく。

これってプラトンの時代から言われ続けてきた「衆愚政治批判論」ナノデハ…。
「人間の精神」ですか…。
これをテーマにするだけで、荘厳な作品が創れますね。

>それをダメ!といっても通じないし、一顧だにしない若者たちがいる。
>誰も諭せないし、諭されない…。
>これが現代の世界の問題なのです。

ですから、活字やマンガ、映像や音楽などで諭して下さい。
立憲民主主義体制においては、その方法がベストです。
因みにベターなのは、「批評」。
しかし、批評だけでは何も生み出されないのです。


靖国賛美は戦争賛美なのですか?
そんなことを言ったら、靖国に参拝されている遺族の方の中には、絶対に承服できない方もいると思いますよ。
むしろ、そういう方のほうが多いと思いますが?
靖国賛美はイコール戦争賛美にならないでしょう?
靖国賛美は許せても、戦争賛美は断じて許されるべきではない。
また、靖国賛美の中に、戦争賛美を含むなら、それも許されるべきではない。

もちろん、現在わたしは少数派でしょう。だから政府のイラク戦争支持がまかり通る。

もともと、自分に被害が及ばなければ人はどれだけ他人が死のうと痛みを感じないことも多い。
ドイツだろうが日本だろうが、それは同じ。最低限、ホロコーストはいけないというコンセンサスしか作れなかった。ジェノサイド禁止条約というのもありますね。しかし、戦争禁止条約というものはない。

日本は、その意味では、長年もっともそのコンセンサスがある国でした。『戦争は悪である』というコンセンサスのあった世界で唯一の国だったといってもいいかもしれない。

その日本でも、あなたのようなことを言う人達が出てくる。
やがて、『勝てる戦争は正しい戦争』という理屈がまかり通ることになる。
(あなたがそうだとはいいませんよ)

そんな想像力の欠如した世の中に、戦争賛美の情報を流したら、どうなるか?
戦争経験者もどんどん亡くなられて、
痛みのわかる方は、どんどん減ってきております。
漫画や映画もよくないと思いますよ。
自由というのも、時には『やっかいな病気』です。
人間の精神を知らず知らず毒していく。

それをダメ!といっても通じないし、一顧だにしない若者たちがいる。
誰も諭せないし、諭されない…。
これが現代の世界の問題なのです。


naoko さんへ
>いかなる戦争の肯定も、公共の福祉に反する

この議論の出鼻をつくってしまったのは私ですので、僭越ですが意見を述べさせていただきます。

まず、今のままではnaoko さんの私的見解に過ぎないということです。
私や翡翠さんやにょきさんが、「naoko さんのご高説は承りました。でも、やっぱり『靖国賛美』の映画も観てみたいです。(おしまい)」と言ってしまえば、「ちっくしょ~~!」と思っても議論はここで終了です。

>たとえば、ドイツでホロコーストを肯定する言論が有罪になるように、開戦を決断することが、自国民も含めて、人類全体に対する犯罪なのだということです。

とおっしゃいますが、ドイツと日本は別の国です。一時は同盟を結びつつも、戦前、戦中、そして戦後とも全く異なる国の歩み方をしてきました。
そして、今のドイツのナチス否定姿勢は、ドイツ人自身のコンセンサスの上で果たされたものです。
そこで「ドイツのやり方がよいから、それを学べ」とおっしゃられると思いますが、では、今のドイツがNATOの一員としてコソボを空爆したり、武器輸出をしたりすることも同じく学んでよいのですか?
「そんなことは学ばなくて、戦争否定姿勢だけを学べ!」などとおっしゃらられても、所詮はnaoko さんの主観に過ぎないのです。
どうしてもご自身の主張を国策に反映されたいのでしたら、日本人のコンセンサスを獲得するしかないのです。

当然ながら私は「NO!!」です。
なぜなら、私が楽しみにしている『鋼の錬金術師』というマンガが、
http://gangan.square-enix.co.jp/hagaren/
「戦争を肯定している」とかいう訳の分からない理由で焚書されたら、たまったもんじゃないからです。
そこでnaoko さんに質問です。
「『鋼の錬金術師』と『靖国賛美映画』、一方を焚書にせず、もう一方を焚書にするための合理的判断基準とは一体どういうものなのでしょうか?」
はっきり言いまして、回答不能だと思います。
結局、検閲者の胸先三寸で検閲や焚書の対象が決定される事になると思います。

というわけで、立憲民主主義体制においては、特に思想信条に係わる表現は、すべて認められたあとで、その表現を不特定多数の人々が批評するという流れが基本鉄板なのです。

ゆえに、naoko さんのご意見には従えません。

因みに、わいせつ表現に制限がかかっているのは、日本人の公共の福祉のためというコンセンサスを獲得しているからなのでしょうが、先日のビデ倫ガサ入れ事件にもあるように、問題含みなのはnaoko さんもご存知の通りでしょう。

なお、ドイツの現状について詳しく書かれている本として、此方のものを紹介いたします。
http://www.bk1.jp/product/02575798


いかなる戦争の肯定も、公共の福祉に反する
ですからそのような『表現の自由』はわたしは認めない。
この主張に対する異論は、当然『戦争論』に深く関わるのですよ、翡翠さん。
たとえば、ドイツでホロコーストを肯定する言論が有罪になるように、開戦を決断することが、自国民も含めて、人類全体に対する犯罪なのだということです。
過去の経験から、21世紀初頭のわれわれはそのことを明確に判断できる立場にある。


似た事件は既に起こっていたようです
>上映禁止の外圧をかけてくるかもしれません。

Webの記事の受け売りですけど、事例があったようです。

旧ソ連の樺太侵攻によって命を失った9人の女性を描いた「氷雪の門」と言う映画が、ソ連の圧力で上映中止になった事があるそうです。
どうやらの護憲派や平和活動団体からは、表現の自由への脅威だという運動は起きなかったようです。

今のリベラル系左翼の方たちはそんな事知らなかったと言うかもしれません。
それなら、せっかく知ったのですからそういう活動をした人たちを自由と民主主義の敵として糾弾して欲しい物です。


「有り得無い」ったって、
戦争を肯定するも、否定するも、その人の心の中の事だから、それは「自由」でしょう?また、そう思う気持ちを映像化したり、文章化したりするのが「表現の自由」ですよね?
「表現の自由」と言う言葉を持ち出すなら、否定であれ肯定であれ
どちらの自由も認めるべきです。私が言いたいのはそういうことです。
別に戦争論をするつもりもない。単なる「例え」だから!


三浦介さま
>(向こうがそうならこっちだって)

>でなく

>(向こうは向こうのやり方、こっちはこっちのやり方

あ、それは違うよ。お行儀が悪すぎると思ったから受け付けるのやめたの。だって・・・遊びに行ったらまず目に入るのが「右翼以外のコメントTBは認めません」てことをきつい口調で書いた文面・・それは失礼すぎでしょう・・ご自身はかなりメジャーな左翼リベラルブログへたくさんTBしてるのに・・・コメ欄なら説教出来るけど、ブログはそれぞれの趣旨で管理して当然だから好きにやればいいけど、そこまでこちらが許容する義理はない。お玉の許容範囲を超えた記事の載ったTBは受け付けない。これもまたお玉基準です。
正し、お玉批判の書いてあるTBはすべて受け入れます。


>お玉さん

言い忘れておりました。ネトウヨさんの所がウヨ専用だとしても、だからこっちもトラバ拒否というのはお玉さんらしくないのでは?

もちろん、トラバそのものが攻撃的な意味を持っているとかでしたら別ですが…

(向こうがそうならこっちだって)

でなく

(向こうは向こうのやり方、こっちはこっちのやり方)

という訳には行きませんか?


戦争に肯定論など必要ない!
正義の戦争などありえない。
人間として、止むに止まれず立つときもあるだろう。
しかし、そうした開戦の決定に関わり腹を決めた方々とて、もしも一片の誠実さをお持ちだったならば、後世、正義の戦争などと誉めそやされるよりも、『大悪人』とそしられる事をまだしも望むだろう。
まして、前線で戦うことを強いられた人々にとっては、全ての戦争は悲惨であり、無意味であり、絶対悪なのだ。

勝った戦争も、負けた戦争も絶対悪であること。むしろ戦争に勝つことが、戦勝国の国民の魂を蝕むのだということ。
それは、この国の歴史を省み、アメリカやロシアや中国の現在を見ていて、誰もが判るはずだ。

九条護憲を考える意味も、そこにあるのだ。

ただ、この狂った世界において、現時点における自衛隊の必要性や日米同盟の容認は致し方ないとも思う。

どこまで譲歩できるか、どこまで妥協すべきなのか?
それが問題だ…。


静観
>翡翠(ひすい) さん

ちょうど「南京の真実」と言う映画が有るそうなので、今後を見守ってみるとよいでしょう。

「誤った歴史認識を是正し、プロパガンダ攻勢に反撃すべく、南京攻略戦の正確な検証と真実を全世界に伝える映画製作を決意しました。」(映画紹介HPより)
と言う映画だそうです。

映画「プライド」の時の様に、上映中止運動とか、名指しでの視聴斡旋取り消しとかいう活動は、きっと起こらないでしょう。


どっちがいいんだろう???
自由主義社会を目指せば極右・極左・カルト教団による体制転覆の可能性を受け入れなければならなくなるし、
民主主義社会を目指せば体制の維持のための強い権限を軍隊や警察に与えなければならなくなる。

自由を重んじれば、市民の側が水際で食い止めるしか方法がなく、
体制を重んじれば、表現の自由を失うことになる。

政府に対して性悪説をとれば、自由主義がよく、
政府に対して性善説をとれば、民主主義社会のほうがよい。

市民に対して性善説をとれば、自由主義がよく、
市民に対して性悪説をとれば、民主主義社会のほうがよい。


十文字様に同感ですね。
「反日的」映画の表現の自由を守ろうと言うなら、例えば「大東亜戦争肯定論」のような映画であっても、その
表現の自由も守られてしかるべきですよね?「表現の自由」と言ったからにはその「表現の自由」に、差別や不平等があってはならないと思います。
文化庁もそういう映画にも
助成金を出してくれることなのでしょうね。


文化庁の問題
映画の上映云々の問題ではないでしょう、右翼が見ようと左翼が見ようと見るのがいけない、と言った人は居ません。
文化庁が申請書と異なる映画に750万円を補助したのを問題としているのを「上映禁止」に話を摩り替えただけの事です。
映画は李監督の話と映画の内容が違うから刈谷氏削除を求めたのを利用して
上映に圧力とした訳でしょう、有村議員のホームぺージも上映に関しては触れておられません、刈谷氏の本音を電話で確認されただけの事、刈谷氏の人権にも配慮して、朝日新聞の一面に広告を出せる潤沢な資金をお持ちなのですから文化庁に750万返済、出演場面を削除されて全国公開されれば良いのではないでしょうか?
多分右翼の方も左翼の方も上映には誰も反対されないと思います。


うちが見て印象に残ったのは
演出された対立の構図というものです。
ネット右翼の叩きによる萎縮が、民族派(右翼)の人達のせいにされてしまったという声です。



山口申氏ってすばらしい。
民族派パネラーの中で最長老に見えた山口申さん、かっこよかった。
「私は東京大空襲を受けた世代だから、この映画を見て泣いた。」うーん、言いたことは何となくわかります。たぶん、中国人の監督は中国人なりに中国と日本の不幸な歴史を乗り越えようと思ってこの映画を作ったんでしょうね。山口氏にはそれがわかったんだと思う。
だから、山口氏は「中国人が作った以上、南京のことを取り上げるのはしょうがない」という意味の発言もされています。この老右翼の懐は深くて広い。玄洋社以来の本来の日本右翼の懐の広さはこうじゃなかったのか?
彼は若い右翼に向かっていう。「いい、悪いじゃない、問題は敵か味方か、だ」と。
私流に解釈すると重要なのは、右か、左か、というイデオロギーの問題では無い。その相手と共に戦えるか否か、という意味だと思います。
山口氏の目に見える敵は「反中」「反日」と叫ぶ分裂主義者であって、味方はアジアの国々が共に生きていける道を探る人々なのだろうと思います。
それが天皇主義による「八紘一宇」なのか中国共産党による「アジア共産化」か、はたまた別の現実的な道なのかはとりあえず別にして。


表現の自由を守る為には、少々キツめな努力をしなければならない。
>ぜひご覧下さい。

私もお玉さんに同感です。以上!


…、とまあ、そこで話が終わってしまったら衆愚代表らしくないとご批判を受ける(?)と思いますので、話を続けます。

「言論表現の自由」は、立憲民主制における最も重要な要諦の一つでもあり、また、ジョン・ロールズの『正義論』にある「正義の二原理」のうち、第一原理に分類され、民主主義を支える倫理的価値判断の源泉としての正義を考察する上においても、必要不可欠なものであるといえます。
憲法とはそのような倫理的価値判断を示す事で、比較不能な価値観を持つ人々同士の対立が激化しないように調整する為の手段であるということを論述した文章を、『小学生キャラ「タマちゃん」登場 (04/16) 』に、先日私が投稿しました。
平たく言えば、「言論表現の自由」の無い立憲民主主義は、カレー粉の無いカレーのようなものだとすれば、分かり易いかも知れません。

さて、中国とは違い、「言論表現の自由」が尊重されている日本においては、映画『靖国』は上映されてしかるべきという結論は変わりません。

しかし、この映画『靖国』に対するカウンターとして、例えば小林よしのり氏あたりがプロデュースして「靖国賛美」の映画を製作し、上映しようとしたら一体どうなる事でしょう?

「言論表現の自由」が尊重されていない中国が、「アジア人の気持ちを踏みにじっている」などとして、上映禁止の外圧をかけてくるかもしれません。
当然ながら、「言論表現の自由」に無理解な日本人がその外圧に同調し、上映中止運動を展開するかもしれません。

これは正直に申し上げて、かなりの蓋然性で起こり得る未来像です。

そのような折、「映画『靖国』緊急会見」
(参照)http://maga9.blog.shinobi.jp/Date/20080415/
、に出席した李纓監督、是枝裕和(映画監督)、石坂啓(漫画家)、田原総一郎(ジャーナリスト)、鈴木邦男(作家)、広河隆一(「DAYS JAPAN」編集長)、豊田直巳(フォトジャーナリスト)、斉藤貴男(作家)、坂本衛(ジャーナリスト)、野中章弘(ジャーナリスト)、篠田博之(「創」編集長)、原寿雄(ジャーナリスト)、服部孝章(立教大学教授)、筑紫哲也(ジャーナリスト)<以上敬称略>は、十中八九は自分自身の趣味に合わない「靖国賛美映画」を、映画『靖国』と同様に擁護し、上映阻止の圧力に体を張る事ができるかということに、彼らの「言論表現の自由」や「立憲主義」に対する姿勢の真価が問われることとなるでしょう。

そして、もし彼らが、「保守派の人間がすでに擁護しているから、私たちは別にしなくていいだろう」などとゴネたりして、サボタージュする事に精を出したりしたら、はっきり言って、「なんじゃそりゃ~!!」となります。
さらに、彼らの中から、上映中止運動に加担する輩が出れば、最早私は、今は亡きいかりや長介氏のような気持ちになってしまうでしょう。

「立憲主義は、ありのままの人間が、自然に受け入れられる考え方ではない。少々無理をしなければ理解できないし、身につくはずのない考え方である。」と長谷部恭男・東大教授はおっしゃっておりますが、この一例を示すだけで、「言論表現の自由」を守るという一点だけでも、いかに私情を抑える忍耐力と自制心が必要なのかが、とてもよく分かると思います。

でも大丈夫、きっと大丈夫。
「映画『靖国』緊急会見」は、一流大学などを卒業された優秀な方々ばかりです。
ジョン・ロールズの『正義論』などはとっくに読破しておられるでしょうし、第一、サボタージュなんかしてしまったら、日本の立憲民主主義体制を著しく劣化させてしまうことを完全に理解されている筈です。

彼らはきっと体を張った上映擁護をした後で、映画館に入って「靖国賛美」のフィルムを観て、その映画の批評をすることでしょう。



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