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武器を捨てるということ・・・

シンベイさんのお陰でちょっと記事が書けたので・・
意地悪だなんて言ってごめんよ~~


それは失礼致しました
>そういう世界に耳を傾けていないから
確かにそうですね
嫌味とかではなく、本当にあまり聞かないのでどうか、と思ったのです。
以前韓国から来た方と話をした時その方は九条を絶賛するので
「なぜ貴国は採用しないのか」と聞いてみたら
「北朝鮮と中国が隣にいるというのにそんな非現実的な事出来る訳無いだろう」
と言われたのがずうっと
頭の片隅に残っているので
[2008/05/07 17:46] URL | シンペイ


その韓国の方のお答え、こういう事ではないでしょうか?
「いったん持ってしまった軍隊、そして、他国へ攻めていける力を手放すことは恐いから・・・」


たとえば・・・日本には拳銃所持を認められていないけど、アメリカは一般家庭でも持てますよね。
拳銃を撤廃したいけど、いったん持ってしまった危険な「権利」を取り除くことは容易ではない・・
だって「なくすこと」はとっても勇気のいることだから・・・今までは
その武器が守ってくれてると思ってたのだから・・


でも持っていることによって、かえって市民は危険にさらされている・・犯罪も減らない・そこもわかっているのに、いったん持った武器を捨てることは容易ではない・

ん??かなりなお花畑か?そうかもしれない。

明日以降、暇になったら伊勢崎さんの話を書きます。

彼が言った「正義と平和は共存出来ない」話・・・・

その現実が なんとも つらい。

今はまだ忙しいのです・・・しばらくはスローペースの更新となります・・

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わたしたちのこの国は何によって守られているのでしょうか?
言い換えると、わたしたちの平和、わたしたちの日々の生活は何によって守られ、支えられているのでしょう?

自衛隊でしょうか?
日米同盟でしょうか?
9条でしょうか?
それとも経済力でしょうか?

愛国心でしょうか?
平和を願う、人々の心でしょうか?
争いを嫌い、「和合」を尊ぶ文化でしょうか?
個人の心を支える価値観・道徳・信仰でしょうか?

そして、平和を守るとは、この国の平和を支えている“何”を守るということなのでしょう?


戸締りをしない事を勇気とは言わない
お玉さんは軍隊を武器に喩えてばかりですが、軍隊の持つ防衛力を無視していませんか?
若し軍隊という組織が武力しかなく防衛力は全く有しない存在だとしたら、
大半の国がこんな維持費のかかる組織を持ちはしないと思います。

現在は大半の国が軍隊を保有していますが、お玉さんはその理由が武力目当てだとお考えなのでしょうか?


あれ?お玉さんは自衛隊廃止論者ですよね?
このエントリーもそうですよね。軍隊は国民を守らないと以前から主張しているし。
私のコメントの次に書いてるscottiさんもそうですよね。
私はお玉さんを含めて、「自衛隊廃止論を訴えている護憲派」に書いたつもりです。そこをはっきりさせなかったのは私のミスでしたね。誤ります。



お玉の所でそれを言うのかい(^_^;)
>護憲派は「自衛隊の廃止」という考えを捨てたほうがいい

>これなら誰一人文句いわないと思うんだけどだめなの?

>意地でも自衛隊の廃止を訴えないと気がすみませんか?

あの~~お玉そんな話したことない・・
ここのブログの趣旨を見れば解ると思いますけど・・なぜ「護憲派は」というレッテル貼りたがるんでしょうねえ。伯爵さん。あなたは伊勢崎賢治さんの本は読んだことあるのかねえ・・・・彼、護憲派ですけど・・


護憲派は「自衛隊の廃止」という考えを捨てたほうがいい。この考えは国民を護憲派から引き離す効果しかない。

1 将来地球連邦と連邦軍ができ、国ごとの軍事力が不要になったら自衛隊を廃止する。
2 それまでは平和思考の外交と、いざというときの備えの軍隊で、日本の平和を守る。

これなら誰一人文句いわないと思うんだけどだめなの?
意地でも自衛隊の廃止を訴えないと気がすみませんか?


>「いったん持ってしまった軍隊、そして、他国へ攻めていける力を手放すことは恐いから・・・」

それは違うのでは?やはり「やられるのが怖い」のではないかと。韓国は朝鮮戦争で滅亡寸前にまで追い込まれた過去もありますからね。

>たとえば・・・日本には拳銃所持を認められていないけど、アメリカは一般家庭でも持てますよね。

国内においては政府が存在し、警察という「力」が治安を守っています。
対して国際政治の世界では全世界の安全を守ってくれる「力」は存在しないので各国が自衛する必要があります。


シンペイさんが仰られた事こそが、現在の日本人として感じる意見と同じでしょう。

>その韓国の方のお答え、こういう事ではないでしょうか?
「いったん持ってしまった軍隊、そして、他国へ攻めていける力を手放すことは恐いから・・・」

少し違うでしょう。
「いったん持ってしまった軍隊、そして、他国から攻め込まれ、命の危険に晒される抑止力を失う事が恐いから・・・」
現在の日本国は、永世中立国のスイスの考え方をユルユルにしたようなものでしょうか。

近年日本人の最近の論調は、ほぼ特定の反日国家の思想に基づいて語られています。
以前にも書きましたが、このままでは近い将来日本人の事故防衛本能としての社会全体の右傾化は益々進むことでしょう。
ですから、9条が大事なのです。その反面として外圧抑止力となる自衛隊の存在が必要とされています。
今直ぐに非武装などは時期尚早です。
それを仮に行ったとしても現実問題として、中国・韓国・北朝鮮に好き放題扱われ、日本がアメリカに泣きつくだけでしょう。

まずはアメリカが勇気を持って、一般人の拳銃所持を止めさせる。
その次に日本の9条を基盤として、伯爵さんの提唱する【地球連邦政府】なる組織が全ての国家の軍事関連を纏め上げるこそが理想の姿ではないかと思います。
本来は国連がこの役割を担わなければならないんでしょうが、現実問題として国際連合が提唱する【平和】としての機能がいまひとつ抜け落ちています。

理想としては、まず手始めにアメリカは利益の源となる拳銃社会を自制し、平和の為の礎を築いてほしい。
そして、世界に影響する経済力を持って真の世界平和を築いてほしいと願います。


非暴力か、武装闘争かは時と場合で違ってくるのではないか?
非暴力主義を貫くのが正しいのか、それとも武装闘争こそが正しいのかということがよく議論になるのですが、どちらの陣営も、もう、どんな場合でも非暴力主義を貫くべきだとか、武装闘争こそが正しいのだとか、極論を言うから議論が噛み合わなくなるのではないでしょうか?
そういうことは、その国がどういう状況に置かれているのかとか、時と場合によって話が違ってくるのではないかと思います。そりゃ、非暴力主義の闘争が可能ならばそのほうがいいと思うけれども、どこかの国が他国に軍事力で侵攻されていて、その国の人達がぞくぞくと殺されているという状況で、非暴力を貫くべきだ、抵抗せずにやられるしかないなどとも言えないのではないか?と思うのですが。
結局、基本的には非暴力のほうがいいけど、時と場合によっては武装蜂起が必要な場合もあるということではないかと思います。だから、最初から非暴力か、武装闘争か、どちらかでなければいけないというのではなくて、時と場合によってその選択は違ってくるのではないか?と思うのです。
パレスチナの場合は、現にイスラエルが軍事侵攻しているのだから、抵抗のために武装が必要なのは道理があると思うし、パレスチナの人達に非暴力をすすめてパレスチナの人達から武器を取り上げたらイスラエルは喜ぶでしょうが、それが正しい選択とは僕には思えません。しかし、チベットの場合は、ダライ・ラマ14世の、非暴力の平和主義で世界に訴えるというやり方のほうが賢明な気がします。そのようにケースによって違ってくると思うので
す。どういうケースかを考慮しないで、どちらのやり方が正しいか?というのは思考の柔軟さを欠いているように思います。


一番感動するところ
私は憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」
ここに一番感動しています。
信じて決断して覚悟しているのだから、それでよしと考えているのです。
だから武力は要らない、余力を平和に使おうと思うのです。信頼関係の構築こそが平和の礎になると考えているのです。


数年前にNHKの自衛隊特集の番組の中で、自衛隊をどうするべきかというアンケートがありました。
その中で、自衛隊を廃止すべきと言う回答は僅か1%でした。
国民は武器を捨てて無防備になることを望んでいません。一方でアメリカの下請けになって世界中で闘うことも望んではいません。
武器を捨てるのは、地球連邦政府ができ、地球連邦軍ができてからでいいです。
現実にある脅威を見ない振りして、自国を武装解除するのはごめんこうむります。


9条…、そして自衛隊と愛国心
韓国の軍隊も、日本の自衛隊も祖国を守るという意識を持っている(持とうとしている?)という点では、
お玉さんの言う「他国を攻めるための権利の留保」という9条導入反対(あるいは改憲)の意識に対する認識は、少し違うのではないかな、と思います。

たとえば自衛隊員の教育のひとつに、広島の海軍資料館で展示されている特攻隊員の最後の手紙を読ませるというプログラムがありますが、これも祖国愛に目覚めさせ、自衛隊の任務・訓練の意義を、隊員に植えつけたいという明確な意図が感じられます。

しかし、その素朴で真摯な愛国心は、現在イラクでは、日米同盟に国益を求める国策によって疲弊させられております。
「テロとの戦い」が、本当にテロを減らす役に立っているのか?という疑問が隊員の脳裏によぎらないわけはありません。
非戦闘地域(?)で活動する自衛隊員たちは、日々自問せざるを得ないのではないでしょうか?
『何を守るために戦って(命がけの任務をこなして)いるのか?』
この疑問が自衛隊員の心を蝕む…。

国の歪み、世界の歪みが『愛国心・義務感』を磨耗させ、空虚なものにしていく。
9条護憲派の一部にある『非武装論』が、隊員たちの虚無感をさらに強めていく(面もあるかな?)。
そのことに対する政府一部の焦りが、さらなる『愛国心教育強化』の声の高まりとなる。

しかし…。そもそもの出発点が間違っている気がする。
『わたしたちを守るもの』に対する、より深い考察と認識が求められているのではないだろうか?


お玉様
護憲派と言うから、話しが変になるのでは?
お玉様的には、護憲派=9条維持派で違和感ないのかも知れんけど。

護憲派って言っちゃうと、憲法改定やそれに関連しての9条改定・廃止も認めてるって事になりますしねー。


>9条なら9条、護憲なら護憲、きちんと分けて考えて欲しいです。
例えば9条の主張をして外国人参政権に賛成したり、天皇制に反対する様なちぐはぐな行為を見る事があります。
こういう行為をする人は護憲の敵です。

それはあなたのお考えでしょうが、裾野を広くしたいお玉にとって、そういう敵味方思考が一番の「敵」なんだよね・・・
お玉はいろんな意見を昔から許容している。天皇制批判を展開し、紀子様ご懐妊を茶化して右派系護憲派を攻撃するような左翼ブロガーも認めない。でも今のあなたの書き方もお玉は認めることは出来ない。

それぞれの持っている信条を変えずとも、護憲派は現時点で広く手を結べるはずだとお玉は思うから。
で、記事違いな長文論議をここでまだ続けるおつもりでも、それは認めない。
ご自身でブログを持ってTBください。


共産主義では、人類全ての共産革命実施までは「革命戦争」と「革命戦争準備期間」しかないそうです。

個別の事情という事なら、韓国は未だ戦争中という事情もあるでしょうけれど、そういう国と陸続きと言う恐怖も有ると思いますよ。

あと十文字さんの書いた要旨で気になる事があります、日本国憲法9条の話をしている所で「護憲」と言っている人がいるようです。
「護憲」という場合、日本国憲法全てを守ると言う意味と義務があります。
当然その人は9条だけでなく、国民主権、基本的人権の尊重、天皇制遵守などの話もきっちりされていたのでしょうね?

9条なら9条、護憲なら護憲、きちんと分けて考えて欲しいです。
例えば9条の主張をして外国人参政権に賛成したり、天皇制に反対する様なちぐはぐな行為を見る事があります。
こういう行為をする人は護憲の敵です。


やはり、世界会議に行った友人からのネタですが
友人の話ですが、アメリカの大学では、軍縮教育をしているらしいです。
そこで私の意見は、その前に、銃の所持を禁止すべきだと主張しました。友人も賛成してくれました。
銃で身を守る事は難しいことだと思います。特に障害者、老人、子供、女性などには難しいことでしょう。同様に、軍事力で国を守る事もかなり難しいことだし、金は掛かるし、大変なことだと思います。
アメリカが銃社会と決別する時、世界は少し平和に近づくと私は思っています。






コメント欄TBです
お玉さん、こんにちは。
先日は有難うございました(特にお握り)。m(__)m
依然としてTBが通らないので、コメント欄で失礼します~。

「9条世界会議」
http://kihachin.net/klog/archives/2008/05/article9.html


「9条世界会議」記者会見要旨(5月6日・PM1:00~)
 今回の投稿は、日頃お世話になっているお玉さまへの感謝の意を表すため、執筆いたしました。この投稿は、記者会見の発言内容をメモしたもので、おおよそ7割ほどの概要を押さえていると思います。なお、極力私情を抑え、客観性に基づくように配慮致しました。

1.出席者
・コメンテーター
池田香代子(翻訳家・「9条世界会議」日本実行委員会共同代表)
吉岡達也(ピースボート・GPPAC北東アジア・「9条世界会議」日本実行委員会共同代表)
カーシム・トゥルキ(人道支援ワーカー・イラク出身)
エイダン・デルガド(戦争に反対するイラク帰還兵・アメリカ出身)
フローレンス・ンパエイ(ナイロビ平和イニシアチブ・GPPAC中央・東アフリカ・ケニア出身)
アリス・スレイター(核時代平和財団・アメリカ出身)

2.記者会見要旨(敬称略)
吉岡:「今回の最終会議で発表されました、『戦争を廃絶するための9条世界宣言』(参照:http://tukui.blog55.fc2.com/blog-date-20080507.html)は、約1ヶ月をかけて関係者と打ち合わせをして作成されたものです。今回の9条世界会議の参加者は、2日合計で2万2千人以上を数え、海外から31カ国、延べ150人以上の参加者が訪れました。ただ、ここまでの参加人数は委員会としても予測できず、結果として初日で3000人、二日目で500人が入場できなかった事は、当方の落ち度であり、深くお詫び申し上げます。しかし、これだけの人数の人々が9条に関心を持っていた事が認識でき、大変嬉しく思います。」

吉岡:「この9条世界会議という名前について、日本の国内法の一つである9条を世界会議にするのは違和感をもってしまうかもしれません。しかし今回の会議で、9条が世界にとって意味あるものであると認知されました。G8の1国である日本が、どのような憲法をもっているかは、世界の注目が集まるものです。21世紀は新しい価値観が求められる時代になったのではないのでしょうか。実際に、軍事に依存したアメリカはバクダット1つすら平和にできていません。そして、9条こそが新たな国際貢献ではないのでしょうか。9条は人間が面と面を向き合って話すことの力となります。また、世界中で、紛争、貧困、飢餓などで死んでいく人々に対しても、意味があるものではないでしょうか。地球市民の一人として、9条を具現化することが必要だと思います。」

カーシム:「軍隊は破壊の手先です。爆弾、銃弾がイラクの全ての破壊をもたらし、それを免れている町はイラクにはありません。そして、文化、伝統までも失わせてしまいます。イラク、アメリカは共に騙されています。それがわかったから、私は軍から逃げました。9条の理念はイラクの人々にとっても、たとえ9条という憲法について話さなくても、理念は理解され実践されるでしょう。若者が軍隊に取られるのは、国に対する打撃です。若者は戦争の被害者であり、次に女性、子供が被害者になります。軍隊があれば、国の統制がとれると思うでしょう。しかし、実際には軍は破壊をもたらし、あまりの死者の数のため、コロシアム(競技場)が墓場となったのです。この9条世界会議では、非暴力、平和の理念が確認できました。9条が日本を破壊や戦争犯罪から免れさせたのです。非暴力こそ、人々を守る一番の手段です。私たちはあらゆる手段を尽くした上で、我々にとって非暴力が唯一の手段であることを確認したのです。」

エイダン:「9条は国際的な問題であり、世界の一人ひとりの問題でもあります。9条の精神があったからこそ、イラクの人と私が同席でき、友達になる事ができたのです。」

フローレンス:「紛争防止ネットワーク事業のために、今回、日本に来ました。戦争は殺戮であり、人を守る事ではありません、例えば、ここに同席する6人を、武器で殺すような人が私たちの敵です。武器を作ってはなりません。それが9条の精神でもあります。カーシムさんが述べられた、9条を知らなくても、その精神は世界に共有できるという考え方は正しいです。9条を世界に反映するにはどうすれば、私たちのこの精神の高揚を伝えるにはどうすればいいのかを考えています。この会議は、平和と平和文化のための闘いの一連であります。もし9条が全ての国にあれば、おせっかいな国からの干渉を阻むことができるでしょう。核を作る国の政権は犯罪者です。そのような政権は市民に支援されていません。9条は日本の誇りです。そして、全ての国が9条を持たなければなりません。市民の連携こそが大切です。メディアの大切な仕事は、そのことを世界に繋げていくことです。日本のメディアはこの会議を詳細に世界に紹介し、広げてほしいです。」

アリス:「世界全体を9条の精神で繋ぐことができれば、持続可能な世界になるのではないでしょうか。核問題を中心にしたエネルギー問題は、大変重要な問題です。バイオエネルギーのためにアメリカが穀物をエネルギーに変えてしまっていることも問題です。そして軍隊は最大の環境破壊です。私たちの税金を軍隊に使ってよいのか、そのことを問題にしなければなりません。」

質問:「今回の会議にどのような意味があったのでしょうか?」

池田:「今までの護憲大会は、年配の世代の手によって開かれていました。しかし、今回の会議が、国際性と若い世代が中心となって開かれたことは、9条の精神が若い世代につながれている表れであると考えています。また、世界にとって9条は意味あるものだということが確認できました。しかし、もっとこのことをより多くの人に知らせる為、メディアの人々はこのような会議があることを伝えて欲しいです。」

質問:「エイダンさんとカーシムさんは、この9条の会議の意味についてどのようにお考えですか?」

エイダン:「出会うべくして我々はここで会いました。私たちは考え方が同じなのです」

カーシム:「アメリカ人はどのような人であるかを、今回、知ることができました。戦場ではイラク兵もアメリカ兵も、銃口や戦車の砲口を向き合わせるだけの関係でしかありません。イラク人とアメリカ人との間には、厚い壁があるのです。今回の出会いで、私たちは同じ考えを持つ人間であることが確認できました。」

質問:「9条世界会議は今後も開催されるのでしょうか?」

吉岡:「2回目はあります!! まず初めに、プレ会議をコスタリカで開催してほしいと、カルロス・バルガス氏から提案がありました。私たちはプレ会議を世界中で開催し、2回目に繋げたいと考えております。2回目の会議においては、9条の精神が理解されないからこそ、9条が国際貢献の邪魔であるという間違った認識を変えるため、世界中の紛争に苦しんでいる人々を呼び寄せたいと考えております。そして、第2回には、改憲派の人々こそ来てほしいと思います。」

質問:「(外国人女性記者が涙ぐみながら)お二人のお話には感動しました。カーシムさんとエイダンさんは、今後どのようなことをされるのでしょうか?」

エイダン:「今回の会議において、控え室でカーシムさんと話をして、アメリカのイラク退役軍人会議に来てもらえることになりました。残念なことに、アメリカ人はイラク人が人の顔を持っていることを理解されていません。それを変えてゆきたいです。」

カーシム:「イラク人同士でも何か行動すべきであると考えています。イラク兵の間では、アメリカ兵が人間であるとは考えていません。復讐のメカニズムは壊されなければなりません。復讐にとらわれている人々は、情報が与えられていないのです。我々は、エイダンさんのような友達がいることを、知らせなければならないのです。」

吉岡:「お二人とも、是非ピースボートに乗って、お二人の体験を世界の人々に伝える事はできませんか?」

※ カーシム氏とエイダン氏は了承し、ピースボートで世界一周することが決定する。

アリス:「現在のところ世界には、真の民主主義は存在しません。例えばアメリカでは、核廃絶をマニフェストとして大統領選に出馬した候補はいないのです。このような現状を、私たちは変えていかなければならないのです。」

※以上をもって記者会見は終了した。その後は記者による写真撮影を行った。



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お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

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