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素朴な平和 戦略的平和

なんせ忙しいので、記事のネタを考えるのも大変なので休んでるのですが・・

そんな中今回の9条世界会議の成功を「やっかんで」つめを立てたくなる方々のコメントとか、ちょっとお花畑に書いたことをあげてねじ込んでくる方とか・・・かえって書く気が湧いてきたりする・・

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あれ?お玉さんは自衛隊廃止論者ですよね?
このエントリーもそうですよね。軍隊は国民を守らないと以前から主張しているし。
私のコメントの次に書いてるscottiさんもそうですよね。
私はお玉さんを含めて、「自衛隊廃止論を訴えている護憲派」に書いたつもりです。そこをはっきりさせなかったのは私のミスでしたね。誤ります。 
 
[2008/05/10 16:06]
  • URL |
  • 伯爵

  • 非常にお行儀よさげに書きつつ・・でも違うよね。
    もともと、軍隊が国民を守らないと言ってるのは自衛隊の幹部のかたですよ。
    軍隊は国益を守るんですよね。
    そう書かれている本もいままで何度も提示してきましたけど???

    「自衛隊廃止論を訴えているお玉」という像を作り上げた方がいろいろ便利なんでしょうが・・・それって(笑)今すぐ廃止論って意味?それともお玉の脳内にあるお花畑な部分で思う「いつかは武器のない平和な社会」と願ってるところを指してるの?
     
    この記事読んで今すぐ自衛隊廃止論と読むことは出来ないでしょう。
    確かに護憲派は「理想」も語る。「平和」をお花畑にも語る。そして護憲派の中には強固に即時の自衛隊廃止を訴え続ける人々もいる・・・・・
     
    ここの常連右派の方は、お玉の軸がぶれてると感じると確かに手厳しいけれど、「お玉は自衛隊廃止論を訴えている護憲派」だと思っている人ってどのくらいいるんだろう??
    例えばこのごろ遊びに来てくれないけど、一知半解男さんとか~常連保守のくろねこさんとか~にょきさんに叱られつつも(^_^;)それなりに軍事もお勉強しているつもりだしねえ・・・
     
    なんでこんな言い方するかといえば、平和を素朴に語るときには、絵に描いた餅的な平和を書くことはある、でもそれすら許さない、というようなコメントでは、護憲派はうっかり理想も言えないのか、本音も言えないのか!!!と思うのね。
    キチンとした議論の場も何度もいえ、殆どそういう場としてコメント欄を開放してきたつもりです。
    なので、明らかにそうではない場、素朴に書いている記事で突っ込まれても、難癖つけてるとしか思えないのは・・お玉の懐の浅さでしょうか?
     
    お玉は伊勢崎さんが大好きで、戦略的に平和構築のことや護憲運動を考えるけど、本音の本音は昔から変わってない。
     
    「平和がええなあ」「戦争は嫌やなあ」
     
    素朴なことを突き詰めれば当然
    「軍隊なんかいらないなあ」
    です。
     
    そこを取上げて「お玉は自衛隊廃止論者だ」と言われても・・・・
    おいおい・・そこまでして、平和主義者は凝り固まってると思わせたいのかい?
    誰だって、そう保守の方だって改憲派だって本音は「平和がええなあ」「戦争なんていやだなな」だと思うから、ここで話をしてくれてるんじゃあないのかねえ・・・・
     
    9条世界会議のお祭りが単なるお祭りでないことの証明は、分科会の目玉ともなった伊勢崎賢治さんの「自衛隊の国際貢献」のお話でしょう。
     
    伊勢崎賢治 「自衛隊の国際貢献は憲法九条で」より(抜粋一部略)
    NHKの9条についての討論会に出て、僕は「護憲派」の席に座ったのだが、9条の文面を変えるかどうかといおう角度で見ると「改憲派」に区別される代表の中にも、紛争を解決するために日本が貢献出来るようになりたいとか、僕と変わらない気持の人々がいた。9条が武装紛争解決に役立つとわかれば、護憲派と護憲的改憲派の人々は手を握ることが出来る、と僕は思う。
     
     明日は、伊勢崎さん関連のとっておきニュース速報!!をタマちゃんに伝えてもらいます。

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    前回は800字ちょいですみましたが、また長くなっちゃってごめんなさい
    >憲法学者の理論のためでもなく・・・

    揚げ足とりをするつもりではないのです(信じて~)。
    私たちは「法化された社会」に生きています。ここでは、権力を振るう存在を容認するためには「法的正当性」が必要です。そうでなければ、危なっかしくて権力なんて託せません。
    自衛隊を今日明日で廃絶できないなら、法的正当性を付与して、その枠内でのみ活動するようにコントロールしなければなりません。そこで、理想と現実とを架橋するために憲法理論が必要になってきます。理論は現実をリードもしますが、現実に追い抜かれることもある。そこを摺り合わせるのも新たな理論の役目です。理論は大事です。

    >突き詰めたら違憲でしょう。

    「突き詰めたら」は散文的表現(でいいのかな?)ではありましょう。反語表現と並べると・・・
    1.自衛隊は突き詰めたら違憲である。
    2.自衛隊は突き詰めなければ違憲ではない。
    ・・・となりますが、何をもって突き詰めた(ない)ことになるのかが分かりにくい。しかし、この「突き詰めたら」を、なんとか救い出すことはできないか、と考えます。
    まずは・・・
    1.Aならば自衛隊は違憲である。
    2.Bならば自衛隊は違憲ではない。
    ・・・という文型にしてみます。

    ここで、十文字さんがプッシュされている憲法学者、長谷部恭男氏の「原理と準則」の理論を使います。
    1.9条を準則として解釈するならば、自衛隊は違憲である。
    2.9条を原理として解釈するならば、自衛隊は違憲ではない。

    「突き詰めたら」と「9条を準則として解釈すること」を、相互互換的な関係とします。ちょっとは「救い出せた」でしょうか?
    そして、当面は2を採用することで、自衛隊に法的正当性を与えるという路線がいいのだろうと私は思います。想像ですが、お玉さんはこのような割り切り方では、納得できないという思いがおありなのでしょう。もちろん、これを強引に押しつける気はありません。
    また、こういった解釈論には、仮)山田二郎さんのおっしゃるような厳しい批判があることは承知しています。が、私にはベターな法解釈であると思います。

    別なアングルからの憲法論も紹介してみます。

    「突き詰めたら違憲」を⇒「自衛隊は9条に違反している」と読み替えます。ここまではフツウです。さらに進めて「自衛隊は9条には違反しているが、憲法には違反していない」(a)とします。冷たい視線が背中に突き刺さってきました^^ おかげで涼しくなりましたが、もう少しお付き合い下さい^^

    憲法学上も実際上も、特定の案件(事件)において、異なる条文と条文がぶつかった時に、どちらを優越させるか?という命題があります。例えば、プライバシー権(13条)と表現の自由(21条)がぶつかったときに、どうするのかということです。この理論構成を使います。
    M氏説の登場です(ソースを探せないので仮名です。私がかなりアレンジしているということで)。
    案件は自衛隊。ぶつかり合う条文は、9条と25条です。
    国家は国民の「生存権」を実効的に保障しなければなりません。それには当面の間、他の社会保障と共に自衛隊も必要な存在です。この案件では、25条「生存権の保障」が9条に優越すると解釈します。よって(a)を正確に書き直すと、「自衛隊は9条には違反しているが、25条によって正当性が担保されるのであり、総合的な憲法意思からは認められる存在である」となります。
    しかし歴史は、軍隊を擁した国家権力によって自国民が塗炭の苦しみをなめさせられた実例にも事欠かないため、9条を残すことで、まさに「合理的な自己拘束」として歯止めをかけておく必要があるということです。



    kyさま
    ・・・・・・ひょっとしてわざと焦点外しておられるのですか?
    少なくとも今の日本はチベットと同レベルという事ですか?
    少なくともアメリカに文句言う自由はありますし
    アメリカが理不尽な文句言ってきた場合反論する自由くらいありますよ?
    まあ最も中国が教科書や神社参拝などの国内問題に干渉してきたのに対する
    反論の自由は無いようですが

    >そういう意味では日本に軍隊は不要
    ・・・・・・つまりもう完全に日本は名実共に「アメリカ51番目の州」となるべき、と?
    冗談じゃない
    私は嫌です
    だからアメリカが自分の都合で在日米軍撤去しようとも自国を自分で守るべきだ、と言いたいのです。
    ぶっちゃけ中国はあらゆる意味で信用できませんからね
    信義という点でもそれ以外でも

    >現実に合わない以上は現実的な方法を考えざるを得ないのではないでしょうか
    全く同感です。
    だから、憲法が現実に合わない状況になったとしたら(今ほぼなりかけてる、と思います)
    改憲を躊躇ってはいけない、私はそう思うのです。
    憲法とは、たとえそれが九条であっても「何が何でも守るべき神聖なもの」
    ではなく日本国民が幸せに生きていくための、ただの道具でしかないのですから。
    極論するならば憲法九条とはトイレのモップと同等のものでしかない、私はそう思っています。


    シンペイ 様
    >日本もあのようにあるべきなのでしょうか

    モンゴルは事実上ロシアの属国ですし、チベットは中国の実効支配下にあります。
    外交政策に自由度がない、という意味では日本も米国の属州ですから、そういう意味では日本に軍隊は不要かもしれません。


    >厳密に、例外無く考えると自衛隊は違憲であり存在してはならない

    そのような考え方を『原理主義』といいます。

    確かに国家のかたちを規定する憲法が空文なのは由々しき事態ではありますが、現実に合わない以上は現実的な方法を考えざるを得ないのではないでしょうか?


    三浦介さま
    >現実に理想を近付けちゃいけないと思うんです。
    >理想に現実を近付けないと。
    もっともです
    しかし、理想を追うあまり現実から目を逸らすというのもまたあってはならないことだと思うのです

    あと誰も答えてくれないのですが、現時点で一切の武力維持を拒否したモンゴルとチベット。
    日本もあのようにあるべきなのでしょうか
    厳密に、例外無く考えると自衛隊は違憲であり存在してはならないのですが
    そこの所みなさまどうお考えなのでしょうか



    独立
    たしかに9条改正で海外派兵をするようになれば、日本は平和から遠ざかるでしょう。

    しかしこれはチャンスでもあると思うのです。
    これまで9条護憲によって一定レベル以下に武装を抑えられてきた日本が、これからはどうどうと再軍備できるのですから。

    しばらくは米国のお先棒を担ぐにせよ、自衛隊は日本の軍隊です。それが大きくなればいずれ米国の支配に対抗することも可能でしょう。

    米国には9条も国際法も通用しません。
    (パレスチナ、イラク、アフガニスタン・・・)
    9条護憲で軍備を抑えたとしても、対米従属を変えることができないのなら、いずれ日本は米国の戦争に巻き込まれて破滅させられるでしょう。

    『汝平和を欲さば、戦の備えをせよ』
    『攻撃は最大の防御なり』

    米国の力が弱まった今こそ、専守防衛のために憲法改正して軍備増強をすべきだと思うのですが、いかがでしょうか?


    『穏和な平和主義』は、9条と自衛隊を共存させる、かも。
    お玉さま並びに各位へ

     以下のサイトで、長谷部恭男教授の憲法学と、『穏和な平和主義』についての解説をしております。
    http://kiyosakari.blog105.fc2.com/blog-entry-15.html
     私事ですが、先日投稿した『12歳でもわかる立憲主義』も長谷部憲法学をベースに作成されたもので、そのような手前、『穏和な平和主義』という手法も、今後の日本の国策として、かなり有用性があるのではないかと考えております。

     とはいえ、日本の国会やマスコミ、そして大衆の能力では、『穏和な平和主義』を論理的に賛否するだけの判断力が無いのでは…、ということも、今回の9条会議での伊勢崎賢治氏の講演を聴いて考えさせられました。
     日本は衆愚政治国家なのでしょうか?

     因みに、伊勢崎氏による9条会議でのまとめの言葉は、以下の通りとなります。

    (要旨)「9条を生かす、生かさないの前に、9条が無くなってしまったらシャレにならない。9条を守るという今の世論(今年の憲法記念日に合わせた朝日新聞の世論調査で、9条改憲反対が66%を占めた)は信用ならない。9条を守る戦略を考えること、“護憲的改憲派”を如何にして“護憲的護憲派”にすることが重要である。“神学論争”は9条を守ってからやるべきである。」
     
     実際の話、「護憲派」も、折角の『穏和な平和主義』に対して、「神学論争」を闘うために、9条を完全に守れていない現段階で攻撃目標としております。
    http://www.magazine9.jp/juku/061/061.php
     なんだか、「やれやれ…、」みたいな気持ちにさせられます。


    現状の9条で、自衛隊を認める方って、憲法なんて無視するか、都合よく解釈しちゃってokって言っているのと同じなんだけどね。


    ブログ友達のちろさんのエントリーにあてたコメントを転記します。九条護憲な三浦の考え方です。
    ※※※※※※※※※
    憲法九条は、理想。
    自衛隊と安保は、現実。

    現実に理想を近付けちゃいけないと思うんです。
    理想に現実を近付けないと。どんなに時間がかかっても。

    その夢が叶う日まで、どんなに馬鹿にされても九条は残して実現を信じ、そのための方策を探し続けたいと思うのです。

    『戦争なんかいらない』

    世界みんなで望み続ければ、いつか、きっと。


    お玉さんの意見だと自衛隊を違憲とする合理的理由がないんですよね。

    違憲なんだったら「その状態を改善しろよ」と突っ込まれるのは当然です。そこで考えることを投げ出さないでくださいよ。「矛盾上等!」と開き直られては意見交換しようがありません。

    お玉さんの「将来的には軍のない平和な世界を実現したいが現状では防衛のために軍(自衛隊も含む)は必要であり、かつ9条護憲派である」という考えなら自衛隊合憲という立場をとったほうが色々と都合がいいと思うのですが…。
    お玉さんが自衛隊は違憲であると考える理由はなんですか?そこが知りたい。どうやったら自衛隊は必要・自衛隊は違憲・9条護憲が同時に成り立つのか…。


    理想と現実
    世界平和に軍隊とか、擬似軍隊の自衛隊はいらないと思います。私の理想では、軍隊や自衛隊は、将来は国際救助隊(災害救助専門部隊)となって、世界の人たちを救っうことなんです。しかし、現実にはそれが無理なんで、とりあえず自衛隊には専守防衛で日本から出ないでほしいと思ってます。また、世界平和に向けて、世界の国が武装解除できるような世界に進むべく、日本は世界に向けて、平和実現の道筋を示す、あるいは構築に努力すべきです。その手始めとしての基点として、日本国憲法9条は世界大戦の大切な遺産であると思います。私はこれに、非核三原則を含む武器三原則や、他国の軍隊あるいは軍事力を支援、援助してはならないという軍事同盟不可条項を追加すべきであると考えています。たくさん書きました、すみません。




    何のために護憲派か
    辻褄合わせなんかどうでもいいのよね。お玉の中じゃあ。
    ダブスタと言われても全然平気。

    違憲だと思うけど、憲法の曖昧さでここまで来ている自衛隊。現在の専守防衛は認めつつ、絶対に外国に武器を持って出ていって欲しくない。でも国連の枠組みで活動する、9条を活かした国際貢献を模索。ここに焦点置いてるから、一部護憲派と折り合い悪いかも知れないし、改憲派からは、違憲と思いつつ自衛隊を容認するダブルスタンダードと思われる・・・そういうお玉がこのブログをやってる。そういうお玉のブログだからこそ、みんなが集ってくれていると信じてる。
    何のための護憲?それは脳内の議論のためじゃなく、憲法学者の理論のためでもなく、リアルに日本の「今」「将来」の為に護憲派なのです。
    あとは、この記事に書いた事へ続く・・・


    >国益

    国全体の利益が保護されれば間接的に国民も利益を得ると考えている私は異端?

    >専守防衛の自衛隊が合憲かどうか・
    >むずかしいよね。

    お玉さんは自衛隊という「力」が日本を守っているということは認めておられますよね。
    いざという時は自衛隊が人の脳みそ吹っ飛ばしたり人を挽肉にしたりしつつ日本を守るということも理解しておられますよね。

    自衛隊の存在を認めるなら自衛隊合憲でいいと思います。違憲だったら改憲を唱えるか自衛隊廃止を唱えるかしないと辻褄があいませんし。
    改憲派の私も暴力を持たず平和に仲良くというのが実現すればよいとは考えています。ただそれが不可能に近いので諦めているというだけのことです。


    改正されたならば
    イラク戦争が起きる前に9条が改正されていたならば、自衛隊はイギリスと同じ役割を担わされていただろう。それにより数百名の隊員の命が失われる結果になっていただろう。

    自民党の草案通りに9条が改正されるならば、自衛隊はアメリカにとって都合のよい軍隊になるだけ。国際貢献の名のもとに今度はイランに派兵されるんだろうね。

    WHOによれば安全な飲料水にアクセス出来ない人は世界に11憶人に上り、アフリカを中心に毎年500~1000万人が水が原因で命を落としているそうだ。武力行使出来ないから、国際貢献に支障がでるなんて嘆く必要なんかない。

    日本は非軍事的国際貢献に力を注ぎ、モデルとなる国になればいいと思う。

    たとえば、災害救援活動のみを任務とする部隊を作ってみるのはどうだろう。日本は災害が多いし、国によっては救援のためとはいえ、軍隊を受け入れるのに抵抗があるところもあるだろうし。


    今、改憲なんかされたら…。
    危なっかしくて、同時に空恐ろしくて目も当てられない。

    一口に、改憲派といっても、さまざまな立場や意見があると思うのですが、一般的には、周辺事態へのより積極的介入とか、紛争地域への日米同盟軍としての出兵とかが可能な線に落ち着きそうですしね。
    9条は、この国のさまざまな‘守り’の一部として、大切にしたいですね。

    ただ、その‘守り’の部分を、もっと突っ込んだ議論できないものかと思うのですけど…。

    わたしは、天皇制も民主主義も仏教・神道も愛国心(?)も自衛隊も、9条と同様に、この国の‘守り’の一部と考えます。
    いろいろ危うい面は多々ありますが、それでも‘守り’だと思うのです。


    > 本音を隠しながら護憲運動されるのは王道ではないと

    別に隠してない・・・いつもいつも本音を語って改憲派と闘うブログを運営していないというだけ。

    9条に集団的自衛権を認めないと書き加えて欲しい(書かずとも認められんけど)とか、辻井喬さんじゃないけど、核兵器は保持しないと書いてくれたらいいなあとか、そういう意味じゃあ改憲派だね。

    護憲運動に王道なんてない。
    あなたは護憲派なのでしょうか?ならばあなたの理想的護憲運動論を語って頂きたいところですけど・違うよね?ならば、何でお玉にそういう事を言ってるの?

    お玉がキチンと自衛隊は違憲だと言えない「ダブスタだろう」と証明して見せたいのであれば、それもまた甘んじてうけますが・・・

    そんな簡単な話ではないことは、憲法を勉強し今の政治を知れば知るほどわかってくる事じゃないですか?

    何が一番大事なのか。それは日本が集団的自衛権などという訳のわからない戦争に借り出されて、巻き込まれる事を避けること。その上で、国際貢献で世界中の戦火に巻き込まれている人たちのために何が出来るか考えること・・・お玉にとってこの辺りが肝ですね。








    私がここに来て最初に書いたネタですね。
    >もともと、軍隊が国民を守らないと言ってるのは自衛隊の幹部のかたですよ。
    >軍隊は国益を守るんですよね。
    >そう書かれている本もいままで何度も提示してきましたけど???

    何で国民でなく国益を守るのでしょうね。
    少なくとも民主国家の軍隊は、国民を守ると規定できません。
    それは軍国主義への道だからうかつに規定できないのです。

    昨年それを理解していない左翼の議員が、阪神大震災での自衛隊出動の遅れを指して、自衛隊が国民を守る組織でない事の証拠としました。

    実際には当時政権を取っていた左翼の首相が、判断を遅らせてしまったのが原因の全てだったんですけどね。


    「突き詰めたら違憲でしょう。」

     う~ん 困った。お玉さんの自衛隊の捉え方が私にはわからない。違憲なら自衛隊廃止論ですよね。それが立憲主義ですから。
     でも自衛隊廃止論者ではないんですよね?
     お玉さん。お願いです。このことについて考えをはっきりさせてください。違憲なら自衛隊廃止ですよね?

    「いろいろ本音では言いたいことがあるんだよ」とのことですが、本音を言われたらよいのではないでしょうか?
     本音を隠しながら護憲運動されるのは王道ではないと思います。




    伯爵様
    >お玉さんは自衛隊は合憲の存在だと考えている護憲派なのですね

    やっぱり、そう来ましたか・・
    専守防衛の自衛隊が合憲かどうか・
    むずかしいよね。
    突き詰めたら違憲でしょう。

    憲法の曖昧さに甘んじて許されている自衛隊・・というお玉流ぶれぶれ解釈ですけど。

    昔は「もう少し自衛隊も強くなった方がいいかも・・」などと思っていたお玉ですので・・ぶれている護憲派の気持はよくわかるのです。いろいろ本音では言いたいことがあるんだよ。

    でも、今現在絶対に一字一句たりとも変えるべきではないと考えている、強固な護憲派であることは認めましょう。




     お玉さんは自衛隊は合憲の存在だと考えている護憲派なのですね。
     だとすると私が勘違いしていたようです。申し訳ありませんでした。

     未来の理想として武器を放棄することを望んでいるのなら、私も全く同意します。




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