一つのオレンジを取り合うとき2
お玉リンクに紛争地のアンテナというブログがあります・・
そこの管理人さん「瀬谷ルミ子さん」が中国新聞に連載されている
「みんなの平和教室」での課題でした。
ターゲット読者は幅広い10代の人たち対象・・(小学生〜大学生)
にょきさんのコメントの通り、ここがオレンジの話の元ネタです〜
あの課題はいろいろな場面想定が出来ますよね。
「争うこと」に対して皆さんが持っているイメージや経験で思い描く状況が変わりますよね。
そうおもってわざとあの課題だけ出しました。
オレンジは何を象徴しているのか・・
「食べ物」なのか「資源」なのか「土地」なのか、「有能な人材」(自分突っ込み・・これは違うな・・オレンジには感情はないもの)だったりするのかも知れない・・・
オレンジを欲する側の言い分として、どちらにもそれぞれが思う「正義」が存在するかも知れない。
お互いが「正義」を振りかざしてオレンジを欲しても、平和的な解決にはほど遠い・・
じゃあ、平和的解決って何でしょうか?
むずかしいけど、お互いが渋々納得出来る妥協点を見つけること?
このオレンジの取り合いの仲介に入った第三者って譲り合えない両者の
いずれの側にも有利に立たない人でなければ、かえって争いは拡大・・もしくは
大きなしこりを残して次回に、新たな戦いを生む・・・
ここまで書いて、実際の社会で起っている現象にはたと思い当たる。
世界で起っているさまざまな紛争、戦争はすべてオレンジの取り合い・・
その事を教えてくれるとてもいい教材だと思ったので、
ここで紹介してみました・・・・
↓お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願いします
m(_ _)m
- [2008/05/21 08:56]
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Comments
そんなに偉い事を言いたいわけではないです
また、先生の趣旨に合った事を言っている子供と飛躍させていた子供の間には、正解・間違いといった差別的感情の差も表れるわけです。
(あたしゃ、小学生の時に経験があります。先生を筆頭にクラス中からバカにされました。)
こういった事を防ぐ手段が「法の下の平等」と「法の遡上適用をしない」という民主主義の大原則に繋がります。
先に一定の規範を置けば、制御可能な平等の元で争えますすし、後から出て来た決まりでそれ以前の発言が縛られるのは最も理不尽な行為です。
議論していて、纏めや結論にすべからくの話題が入るのであればいいのですけど、一定の目的がある場合は簡単な事でも、
「あまり仮想に飛躍した話は止めてね」とか
「とんちに走らないでね」とか
「自分がその立場ならどうするか考えてみよう」
など、一言二言フォローを入れればいいんです。
でなければ差別無く発言を尊重する為に、話し合いで平和解決から多元宇宙論まで、出た話をきっちり纏めると言うとんでも無い後始末が必要になってしまうのです。
脳天気ですね
可能とお考えですか?
この手の
今後は一種の嫌がらせととらせてもらうことがあります。
ご自身でブログを運営されてTB下さいな。
お玉ブログの過去記事を読めとは言わないが、何度も議論してきたことを、こういう記事の時に必ず蒸し返されることはそろそろ時間無駄と思うので。
お玉は9条を念仏のように唱えてきた護憲派とは違うと思うしね。
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