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アメリカに頼らないとだめ?

「核武装・徴兵制推進派ブロガー」に囲まれながらも奮闘する「お玉」が「アブナイ!」「らんきー」「喜八」の応援をお願いします!(喜八さんのお言葉より)


二つもポチッと!があってごめんなさい↓ m(_ _)m


 


 


 わ~久々にコメント欄が大いに盛上がり!!いつものように管理人置いてけぼり状態で申し訳ありません。m(_ _)m


お玉はいつも書きたい事しか書けないって言ってるけど、実は書きたくてもよく分からないので、書けない事も多い・・・・で、コメント欄で誰かが書いてくれるのをじ~~っと待って、その意見に対する突っ込み意見をじ~~っと眺め、それから勉強する事も結構あります。そんな、お玉のだらしのない書き方に刺激されてコメント欄を埋めて下さる(それを釣りって言うのですか?良くわかんないけど)右派、左派の方々!感謝です。


今回は一知半解知らずに劣れり」さんのこのコメント。そう、この考え方も良く聞くお話なのよねえ。


今回のお玉さんの記事を見ると、残念ながら資源補給の概念が欠けていると思わざるを得ません。無資源国の日本が、世界有数の豊かな国でいられるのも、軽い負担でアメリカにシーレーン防衛を依存しているからです。

右も左も反米を唱える人々は、この現実をすぐに無視されますが、アメリカに頼らず資源の安定供給が可能かどうか冷静に考えてみてください。

テロ特措法は、単なるテロ撲滅のためのものではありません。日本の生命線を維持する一つの重要な手段として見るべきだと思います。


はあ、アメリカに頼らずに資源の安定を図る方法・・本当にないでしょうか?シーレーンを重要と思うから経団連の偉いさん方は憲法を変えて自衛隊を他国に出したいのよね。それはお玉も知ってる。


でも、中東アラブ諸国からの信頼が厚かったのが「9条をもつ日本」だというお玉の認識は間違ってるのかな・・・シーレーンのこと、アラブからの信頼・・・このあたりでいろんな意見がもらえると嬉しいなあ。(っておい、また丸投げ記事かい)


otamaお玉、人気ブログランキング政治部門に登録してます。いろんな人に憲法と平和を語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、↓ポチッとお願い致しますm(_ _)m 二つもあってごめんなさい・・・



 

 
Secret
(非公開コメント受付中)

もう盛りを過ぎた記事にコメントをつけて申し訳ありませんが、参考になる記事↓が載ってましたので投稿させていただきました。実際にこうした危ないテロが起きていたんですね。

http://www.sankei.co.jp/seiji/seisaku/070927/ssk070927000.htm

皆さんの参考となれば良いのですが。


自分を自分で守る事が許されない日本
はじめまして、とあるル-トからこちらに迷い込んできたまいると申します。
皆様大変実のある、そしてなにより落ち着いた議論を交わされているので
嬉しくなり、参加したくなったのでまいりました。
>「9条をもつ日本」だというお玉の認識は間違ってるのかな
アラブ人の知人曰く「それって殴られても殴り返さないよって言ってるだけだろ?馬鹿じゃん」だそうです。
殴り返さない、殴り返す能力も持たないと宣言しているというのは
外交上手持ちのカードを自ら捨ててるという事ではないでしょうか。
さらに国際法には処罰がないとも聞きます。
ならば極端な話腕っ節が強い、(比較的)信用できる用心棒を雇うのは当然ではないでしょうか。
 
>コギトエルゴスムさん
>北朝鮮や中国のほうが小額で喜んでくれます
それはどうでしょうか。
南北朝鮮も中国も日本からは一切援助を貰ってないというスタンスですよ。
中国なんか援助を打ち切るといったら「日本からの援助は全く役に立たないがこれを打ち切ったら両国の関係に多大な影響を及ぼすだろう」ですって。
つまり「感謝しないけど金よこせ」が中国の意見である以上あの国は信用なりません。
自力での防衛という選択を切り捨ててる今どこかに頼らなければならず
中国、朝鮮、ロシアが信用出来ない今やはりアメリカが消極的にとはいえ
一番ましなのではないでしょうか




一知半解知らずに劣れりさんへ「あなたは間違っていません。日米政府が悪いのです。」
一知さん>コギトさんの中国・北朝鮮への一種の信頼感はどうしてなのか
コギト>別に信頼しているわけではありませんが、出費するなら感謝されるほうにと思っています。なんだかんだ言っても中朝は金のありがたみを知っているので、結構、感謝しているのです。元々金持ちのアメリカには幾らやってもキリがなく感謝は一切なく、強欲になるだけです。
それに近隣で戦争が起こったらどうなるでしょう。金では補えません。
極東が中東のようになったら大変です。極東で幾らドンパチしても米欧には影響がありません。

一知さん>北朝鮮は日本各都市に弾道ミサイルの標準をあわせ・・
コギト>北にしても、ロシアや中国に向けるわけに行かないでしょう。どこかに向けなくてはならないならば、どうしても一番疎遠な方面になるのは仕方ないのでは。

一知さん>(北は)核実験を行い日本人を拉致し、ゆすりたかりを繰り返し、約束を守ったことが無い国ではなかったでしょうか。その国へのみかじめ料が少なくて済んでいるのは、アメリカと同盟を組んでいるからと私は解釈します
コギト>拉致以外では、アメリカも北朝鮮と同じとは思いませんか? アメリカの日本再占領も始まりましたし。アメリカも約束を平気で破りますし要求額も桁外れです。パキスタンもインドも核実験しているし、ミサイル実験もしています。

一知さん>単に今まで郵貯に預けてあった日本人の資産を、アメリカの金融機関が運用するだけの話じゃないですか?取られたくなければ日本の金融機関が努力して取られないようにすればいいだけの話です
コギト>それができれば、心配する人はいないでしょう。どなたでも知っている話で恐縮ですが、かって橋本首相は、アメリカで、「苦しい時には、、米国債を売たい衝動に駆られることもあった」とスピーチして、ひどい目に遭いました。

一知さん>それはアメリカの陰謀で帰ってこないと言われるのであれば、自己防衛する「自由」を我々日本人は持っているはず。
コギト>それが、日本国民があまりに長い間、言いなりになっていたので、アメリカは日本から吸い取るのを当然視してしまい、日本は米政府と米金融界の金鉱にされてしまっているのです。私たち日本人は、一体、何年間、預金を無利子で放置されているでしょう?(何年経ったかさえ分からなくなっています)。その低利の日本円が投機に向けられ、資源や石油の値を押し上げています(なぜか、総て中国の買占めのせいにされていますが)。

一知さん>欲をかかず、自己責任で安全な投資先に変更すればいいだけじゃないんですか?
コギト>日本の国民は皆、そう願って、低金利にも我慢し続けてきたのですが、結局、騙されました。
そして、今度は、米国発のサブプライムローンの責任も、最後は日本国民が取らされそうです。

長くなってゴメンナサイ。ちょっと留守にするので続きは、また後日に。


対日感情
>でも、中東アラブ諸国からの信頼が厚かったのが「9条をもつ日本」だというお玉の認識は間違ってるのかな・・

 故あって中東アラブ諸国の僻地に赴いている者です。

 当該地域に日本に好意を持っている人が多いのは事実ですが、残念ながら「日本の憲法9条」を知る人はまずいないと思います。中東に限らず、何らかの政治運動をしている人々以外で、9条を理由に日本に好意を持つ外国の人がいるとは思えないのですが。
 それどころか、中東では日本の軍事についての情報(日米同盟や各種の制限、インド洋やイラクへの派遣など)は限りなくゼロに近いと思います。「日本では兵役は何年だ?」とよく聞かれたものでした。
 一方で、日露戦争云々と書いておかれる方もいますが、かつてロシアの侵略にもっとも直面したトルコでさえ、日露戦争について知っている人は今ではほとんどいないと思います。

 中東の人が日本が好きなのは、市場に出回る精巧な製品(大多数は中国製の偽物ですが)を通してのものでしょうね。あとはビジネスパートナーとして御しやすい(中国人や欧米人に比べて)「お人好し」だから、というのもあるでしょう。
 歴史的なものがあるとすれば、「かつてアメリカに楯ついて原爆を落とされた」という同情から来るものでしょうか。911テロの時、トルコでは犯人は日本人だと大真面目に語られていました。
 少なくとも、平和主義から来る尊敬ではありません。

 ちなみに私は特措法延長に賛成です。給油されている中にはパキスタンもありますね。
 アメリカの手先だし軍事政権だから助けちゃダメでしょうか?


北朝鮮へのみかじめ料が安く済んでいる理由も考える必要があるのでは?
>「アメリカだけは絶対的に善良で、1000%信用する必要がある。この善良な勢力にわずかでも逆らってはならない。少しでも疑い逆らう人は反米だ」、という理屈になっている

ねこさん、それは余りにも曲解しすぎではないでしょうか。私はただアメリカ以外の国を、アメリカ以上に信頼できる根拠がわからないと言っているだけですよ。あくまで比較しているだけです。

>やっぱり、アメリカは、最高に、キリがありません。
確かに北朝鮮や中国にも金がかかるけど、アメリカとは桁違いです。

う~む。コギトさんの中国・北朝鮮への一種の信頼感(と表現していいかは疑問ですが)はどうしてなのか理解に苦しみます。
アメリカへのみかじめ料に比べれば、中国・北朝鮮は安いものだとするコギトさんの主張が仮に正しいとしましょう。

しかし、北朝鮮は日本各都市に弾道ミサイルの標準をあわせ(中国もですが)、核実験を行い日本人を拉致し、ゆすりたかりを繰り返し、約束を守ったことが無い国ではなかったでしょうか。その国へのみかじめ料が少なくて済んでいるのは、アメリカと同盟を組んでいるからと私は解釈しますが、コギトさんはそこのところどう思われますか?

アメリカの要求は際限がないかも知れませんが、日本人を拉致したり、日本にミサイルを向けて恫喝するようなことをしてますか?
北朝鮮のように、平気で約束を反故にし、ゆすりながら日本を罵倒しているでしょうか?

それと、私は経済に詳しくないのですが、コギトさんの「郵貯200兆円がアメリカに取られる」との主張が理解できません。
単に今まで郵貯に預けてあった日本人の資産を、アメリカの金融機関が運用するだけの話じゃないですか?取られたくなければ日本の金融機関が努力して取られないようにすればいいだけの話では?
もちろん、それはアメリカの陰謀で帰ってこないと言われるのであれば、自己防衛する「自由」を我々日本人は持っているはず。
欲をかかず、自己責任で安全な投資先に変更すればいいだけじゃないんですか?こう思う私の解釈はどこか間違っているのかな?


一知半解知らずに劣れりさんへ。やっぱり、アメリカは、最高に、キリがない!
やっぱり、アメリカは、最高に、キリがありません。
確かに北朝鮮や中国にも金がかかるけど、アメリカとは桁違いです。

湾岸戦争時の1.3兆円は、クウェートには20分の1くらししか渡っておらず,残りはアメリカが殆ど取りました。それを、日本は、「感謝されなかった」だの、「金だけでいいのか」だの馬鹿なことばかり言っているから、03年のイラク戦争では30兆円超、そして郵政民営化で200兆円と、みかじめ料は増える一方です。
きりがないでしょう。

しかも、アメリカは金持ちだから、こ
れ位の額じゃ、もう驚きませんし、感謝もしません。北朝鮮や中国のほうが小額で喜んでくれますよ。


>アメリカだけが際限ないのかな?

アメリカ以外も信用ならないのは当然だ。

一知半解知らずに劣れり産の場合、
「アメリカだけは絶対的に善良で、1000%信用する必要がある。この善良な勢力にわずかでも逆らってはならない。少しでも疑い逆らう人は反米だ」、という理屈になっているのだけど。


アメリカだけが際限ないのかな?
コギトさんのおっしゃるアメリカの要望は際限がないということについては、私も同意です。
アメリカに限らず外国と付き合う際に注意しないといけないのは、日本的好意は日本人以外には通じにくい。彼らは手加減を知りません。やるかやられるかギリギリまで交渉を頑張らないといけないでしょうね。
(河野談話なんて、日本人的好意が韓国に悪用された典型例ですよね)

ですから、アメリカは信用できないと言う人が、なぜ他の国や国際社会のことには甘く、助けてくれる根拠もないのにあてにしたがるのか私には、不思議でなりません。

ましてや、同盟国のアメリカすら信用できないのなら、赤の他人はもっと信用ならないと考えそうなものですが。それとも、アメリカだけが欲深でその他の国はそうでないとお考えなのか?アメリカは悪の権化で、その他の国はそうでないだとでも思っているのか?わかりませんねぇ。

そうではない。どこも信頼できないんだというのであれば、どうしたら何処にも頼らず生きていけるか考えているはずですよね。その答えを要求しても納得できる回答を頂いた記憶がないような気がします。いつも理想論や遠い先の話になってしまうか、とにかくアメリカが悪いのだという話にループしちゃうんですよね。

アメリカに頼りたくはない気持ちは自分も持っているのですけど。。。


一知半解知らずに劣れり[2007/09/12 00:06 反米を叫ぶ前に・・}さんへ
一知さん >しかし、アメリカから見れば、日本は大した負担もせずにぬくぬくと儲けやがって、アメリカは日本に利用されているという見方だってあります。

コギト>戦後しばらくはそうだったでしょうが、今はアメリカのほうの儲けが一方的になってます。見方ひとつという程度ではありません。米国は、日本の国家予算にまで口を出し、一方的主従関係のように見えます。

一知さん>どうして、テロ特措法に賛成することが、単純に屈従だと判断するのか? 国際貢献という大義名分もあり、実際にはアメリカに貸しを作ってやるという面だってあるのに。

コギト>アメリカは日本に借りがあるなんて微塵も思っていません。アメリカの要求はテロ特措法(給油や給水の意味)だけではすまないでしょう。これからどんどん拡大して行きます。


一知さん>アメリカ駐日大使を待たせた小沢さんの元には、よくやったとの声が沢山寄せられているそうですが私は、その「よくやった」事がプラスに働くことはないと思います。心理的に快哉を叫んでも、現実的には何ら解決せず、逆に悪化することがあることに気づいていただきたいと思います。特に反米を叫ぶ右と左の方々にね。

コギト>右の人はいざ知らず、左の人はそんなことで快哉を叫んだりしませんよ。
重ねて言いますが、アメリカの要望は際限がありません。日本人は「これだけやったから分かってくれるだろう」と思っているが、日本が尽くせば尽くすほど、「もっとできるだろう」とアメリカの要求は増大します。
これまでの日本のけじめのなさがアメリカの強欲に火をつけ、アメリカの経済を日本依存症にさせてしまったのです。この辺で見直さないと大変なことになります。


>それはマラッカ海峡

勘違いでした・・(ちょっと恥ずかしい)

>東アジア共同体が出来たらシーレーンの防衛なんて楽勝だと思う。日本・インド・中国に喧嘩を売る国なんてないでしょw それこそアメリカくらい。

「共同体」は不要です。中国は信用できないです。

各2国間の同盟とか、軽武装海軍(海上警察)の共同作戦とか、それくらいで良いでしょう。

そもそも、他国に頼ろうとするのは良くないです。自給自足に近い状態が理想です。(無理だけど、せめて食料)
近海にはメタンハイブレードとかありますし・・。さらなる省エネを目指すのも良いでしょう。

他国との利害関係が複雑になるほど、経済的紛争や戦争が発生したり、他国に搾取される可能性は高くなります。


東アジア共同体が出来たらシーレーンの防衛なんて楽勝だと思う。日本・インド・中国に喧嘩を売る国なんてないでしょw それこそアメリカくらい。


それはマラッカ海峡
ねこさん

>ホルムズ海峡が封鎖されたら、シンガポール沖をまわればよいわけです

それ、マラッカ海峡です。ホルムズ海峡はペルシャ湾からインド洋への出口。迂回しようがないのです。

マラッカ海峡の迂回は、平時でも行われています。喫水の深い超大型タンカーはマラッカ海峡を通過できないとか。マラッカ海峡を通行するのは、それが近道、つまり経済的理由。地政学的な理由ではないんですね。


ひょっとしたら
米国に協力姿勢を示す事でF22導入につながる様に…って思惑もあるかも知れませんね。
自分はどちらかと言えば活動している自衛隊員へしっかりした大義付けをしてあげて欲しい
小沢が言う様に国連決議も一つの大義
安倍さんがいうテロとの戦いも一つの大義
でも国内でこれだけ揉めていたら自衛隊員も肩身が狭いでしょう


「テロ特措法」と自衛隊のインド洋展開について
1.テロ特措法に賛成する人の理由
 ・テロ特措法は日本のシーレーンを守るため → 2
 ・反米はナンセンスだ!!。 → 3
 ・アフガニスタン戦争・イラク戦争は正義だ → 4

2.シーレーンを現実に守っているのは各国の海上警察です(これは一種の海軍だと考えます)。
 幸いにも、シーレーン防御はアメリカ軍にあまり頼っていません。

 自衛隊のインド洋活動とシーレーン防御は結び付けられないです。シーレーン防御のために自衛隊を出しても良いですが、テロ特措法とはまったく別の法律とする必要があります。もちろん、戦争支援はしてはだめです。

 どこかの国が海上封鎖をした場合、周りの国から制裁すれば良いでしょう。
 怖いのは中国くらいですかね。しかし、東南アジアすべて敵に回して敵地で海上封鎖するのは無理です。
 東シナ海周辺の封鎖がせいぜいでしょう。その場合、海上自衛隊の出番ですね。
 
 最悪の場合でも、航路迂回すれば良いでしょう。ホルムズ海峡が封鎖されたら、シンガポール沖をまわればよいわけです。
 さらに、安全性を高めるため、ロシアからの原油輸入経路も作ったほうが良いでしょう。

3.アメリカの戦争に参加しないだけで、「反米だ!!!」と叫ぶのは、いわゆる親米派のいう親米とは、ただの従米にすぎない証拠です。

4.テロ特措法および自衛隊のインド洋展開の是非について

 自衛隊のインド洋活動については、小沢氏の認識がほぼ正しいです。
 通常のシーレーン防衛活動ではなく、アフガニスタン戦争の後方支援です。実はイラク戦争の後方支援でもあったようですが・・。
 つまり、タリバンなどを叩く支援をしているわけです。アメリカの戦争の是非に関係なく、活動の正当化は無理があります。
 9条でもなんでも理由をつけて、アメリカの戦争から逃げ出せば良いでしょう。ベトナム戦争や朝鮮戦争と同様に、戦争には巻き込まれずに傍観すれば良いわけです。
 
 さて、アフガニスタン戦争の是非についてですが、911事件の報復、アルカイダの掃討がアフガニスタン戦争の口実です。
 しかし、正当化は無理でしょう。アルカイダの本体はタリバンではありえず、タリバンを叩いたところでアルカイダはなんともないですから。

 イラク戦争については論外です。アメリカによる侵略にしか見えません。仮に大量破壊兵器があったところで、侵略の正当化は無理でしょう。
 (アフガニスタンは内乱状態で、「内乱介入」「武力調停」とすれば少しは正当化できる余地がありました)
 




ホルムズ海峡
シーレーンて、原油輸送に関して言えば、ポイントはホルムズ海峡なのですよ。中東からのタンカーは必ず通らなければならない狭い海峡。北にイラン、南にオマーンの飛び地に挟まれていて、最も狭い箇所で33km。ここでタンカー一隻沈めれば海峡は通行不可能になるといわれています。

アメリカはここを厳重に警戒しています。アメリカと対立するイランだってテロ組織だって、ここを押さえることは世界経済の頚動脈を押さえることだってことをよ~く知っている。でも、手が出せない。それだけアメリカが頑張ってる。

で、アメリカはここの警戒を他の国に譲るかってことだけど、そんなことさせるわけないでしょ。アメリカが警戒しているということはアメリカが押さえているということであり、これはアメリカ単独で押さえていることに意味がある。ここでは初めから自衛隊なんてお呼びじゃない。せいぜいガソリンだけ、頂戴ってなもんですよ。

では、他の広大な海域はどうか? そこだって守らなきゃいけないでしょうと言う人があるかもしれない。
けど、そんな広大な海域でだれが攻撃してくる? そんな海軍力を持ったところはどこ? もう米ソ対立の時代じゃない。ロシアは攻撃してこないし、そんな海軍力ももはやない。中国だってシーレーンに関しては日本と同じ立場。攻撃してくるのは海賊くらいでしょう。

海賊だって無視してはいけませんが、これは軍隊が対処する問題ではない。それが現時点での世界の認識。

じゃあ、ホルムズ海峡を守るアメリカにせめてガソリンくらいという人もいるかも。それ、現にやってるんだけどね、国民に内緒で。
そりゃ、アメリカは“ごっつぁんです”くらいなことは言うでしょうよ。そんなお礼が米海軍のHPに出てたというじゃない。もう削除されたらしいけど。
でも心の中では舌を出しているかもよ。ここはお前らのために守っているんじゃない。いざとなったらいつだって栓を閉めてやるぞ、ってね。

でもアメリカはそんなことはまず、しない。そんなことをしたら世界経済がひっくり返る。経済がひっくり返ったらみな困る。アメリカも困る。だからやらない。
他の要因で経済がひっくり返ったらやるかもしれない。そのときは、日本はどう転んでも原油は入ってこない。経済がひっくり返ったらいくら金を持っていても意味なし。

それともまた、石油資源を巡ってアメリカとドンパチやりますか?


反米を叫ぶ前に、日本の立場を考えてみましょうよ。
アメリカが信用できない。日本を利用しているだけだ。そう言われる方の気持ちはわかります。

しかし、アメリカから見れば、日本は大した負担もせずにぬくぬくと儲けやがって、アメリカは日本に利用されているという見方だってあります。

見方一つでどちらが利用されているとでも言える関係。これが果たして一方的な主従関係と言えますか。
私は、日本だってアメリカを利用している面があると思うので、現在の関係を、単純に従米だの恐米だの判断することは日本の未来を危うくするだけだと思います。

どうして、テロ特措法に賛成することが、単純に屈従だと判断するのか?
国際貢献という大義名分もあり、実際にはアメリカに貸しを作ってやるという面だってあるのに。

どの国だって自国第一で動くのは当然であり、私が親米的立場を取るのも、現在の日本の立場を考えれば、その方が日本の為だと思うからだけで、アメリカのことなどどうでもいいですよ。

アメリカ駐日大使を待たせた小沢さんの元には、よくやったとの声が沢山寄せられているそうですが、私は、その「よくやった」事がプラスに働くことはないと思います。

心理的に快哉を叫んでも、現実的には何ら解決せず、逆に悪化することがあることに気づいていただきたいと思います。特に反米を叫ぶ右と左の方々にね。


2つの議論の交錯
「日本においてシーレーン防衛はどうあるべきか」
という問題と、
「給油活動をやめた場合に、国際的にどのような影響があるか(シーレーンを含め)」
の議論が混ざってしまった気がします。

長期的なシーレーン防衛については、今のアメリカ完全依存型は危険だと思いますが、日本1国ですべてをカバーすることも不可能であるということも考慮すべきだと思います。
そうなると、航路上のアジア諸国との間にどのような取り決めや協力体制を引いていくかということになりますが、現時点でそのような動きはあまりないように思えますので、短中期的には、やはりアメリカに依存するしかないのが現状ではないでしょうか?(好き嫌いの問題ではなく)

一方、給油活動停止の影響については、情報が少なくてなかなか判断できない感はあります。(情報を公開して必要性をアピールする、といったやり方が日本政府も自衛隊も下手すぎですね)
ただ、給油を止めたから、それだけで世界から総スカンをくらうということはないでしょうし、逆に日本が給油停止したからといって、それが反戦国日本の名声を高めるということにもなりそうにありません。

単に「給油をする・やめる」の問題ではなく、それらを含めて、今後の国外軍事活動をどうしたいのかというレベルで議論すべきだと思うのですが、自民党は「この活動については大儀がある」みたいな逃げを打つし、民主党は国連決議みたいな建前論を言うしで、ちょっと困ったものです。


まいさんへ
>60年前の敗戦以来、アメリカにとって都合の良い国であり続けたわけですが、

戦後の冷戦時代は日本が共産化されて東側陣営に組み込まれることを
米国は強く恐れていました。
ソビエトと言う仮想敵国がはっきりしていた当時の状況の中で
自国で守ることの出来ない日本にとっても経済を拡大するのには
非常に都合が良かったわけです。

冷戦時代の仮想敵国がはっきりしていた時代と違い
今の時代は米国のテロに対する展開で
全世界的に軍事展開の再編を進めておるなかで
米国にとっても日本にとっても都合の良い国でなくなってきたと言うことです。

日本にとっての危惧は
もし、
日本周辺で有事という危機が起こった時、米国は本当に我々を助けてくれるのか?

米国にとっての危惧は
日本は命を掛けて助けるに値する国なのか?
(ようは日本を守ることは米国の国益に適うのか?)
以上のような危惧が存在する中で
中国の目的がはっきりしない軍拡と言う脅威が出てきたわけです。

>ここにきてアメリカはさらに軍事大国への道を歩んでいますね。

米国は戦前戦後一貫して超軍事大国ですが
何か?

>日本はこれまで以上に金(何百兆というおそろしい額ですね)

何のお金ですか????よくわかりません

>モノ、そして状況によっては若者の命まで差し出して
>帝国の傘の下で何とか国を存続させる。
>そういう選択をする方がいることを否定しませんし、
>それも一つの生き残り策でしょう。

若者の命って米国の兵士のことですか?日本の若者ですか?
今は昔と違って選択できる志願制ですね。

現在の価値観で帝国主義をもし批判しているのでしたら
あなたは平和ボケした無知な人間です。
文明生活をやめて即刻無人島で暮らして下さい。
なぜなら
あなたが毎日快適に満喫している文明生活は帝国主義そのものだからです。

>もっとも私は困難で年月がかかっても、独立国としての方向を目指したいです。

それって、憲法改定でしょ!
私も賛成です!

>そういう人たちは国民の何割かいるはずです(こちらのブログ主さんはじめ)。
>共に頑張りたいです。

参政権のある極普通の一般市民の私としては
現実に基づいた平和主義者を応援します。


アメリカを見くびらず恐れず。反米でも媚米でもなく。
アメリカに従っていればそれだけで良いのだ、それ以外の選択はありえない、という意見になってませんか?。

中国政府を信用するのはもちろん禁物ですが、それと同じくらいアメリカの政府を信用するのも禁物です。

アメリカ政府は日本の国益を優先してくれません。当然日本をアメリカ政府のために利用します。隙あれば搾取しようとすらします。これは中国政府も同様です。

世界中どこの政権も同様に信用できません。アメリカ政府・中国政府は特に危険で野心的ですが、

アメリカは危険な国ですが、過剰に恐れる必要はないと考えます。恐怖するだけでは、搾取されるだけです。
吉田政権から小渕政権と同じように、面従腹背、親米の姿勢でありつつ、アメリカの圧力には抵抗すれば良いわけです。親米という名の「徹底的な恐米政権」は小泉と安部政権だけです。


横レス失礼します。
ご存じない方も多いでしょうが、ここでは古株の一人です。

>実際に行ってみて長期在住することをお奨めいたします。(特に内陸地方)
>その上で意見を聞きたいですね。

なめぴょんさーん!
呼んでる人がいるみたいですよ~(笑)

>平和を唱えるだけでは平和は守られないと憲法の矛盾点について気がつき、平和ボケから目が覚めつつあります。

「平和を唱えるだけでは平和は守られない」というは、そのとおりだと思いますが、だから「憲法改正が必要だ」「軍隊を強化せよ」「集団的自衛権の行使を認めよ」というのは、あまりに短絡的ではないかと思いますし、それって、米国や政府が言ってる主張そのものですよね。

一方、「今こそ憲法9条を外交に生かすことが大事なんだ」という主張を護憲派は強めているように思います。つまり、どちらも、今後の日本の安全保障をあり方、方向性を問うているのです。

問題は、我々がどちらを選ぶか?どちらがよりベターか?です。どちらに進むのが本当に日本と世界にとってよりよい方向なのか?を、大いに議論すべきでしょう。

「護憲」=「現状維持の考え無し平和主義」とか、「改憲」=「アメリカの戦争協力者」だなんて間違ったレッテルを貼ると、大切な議論を見失うでしょうね。

>周辺国に脅威がある限り防衛努力するのは主権国家として極普通の義務ですね

うーん、なんかそれこそ「米国や政府に唆され」たご意見では?と思うのですが・・・


半植民地として生き延びるという選択
60年前の敗戦以来、アメリカにとって都合の良い国であり続けたわけですが、ここにきてアメリカはさらに軍事大国への道を歩んでいますね。日本はこれまで以上に金(何百兆というおそろしい額ですね)、モノ、そして状況によっては若者の命まで差し出して、帝国の傘の下で何とか国を存続させる。そういう選択をする方がいることを否定しませんし、それも一つの生き残り策でしょう。もっとも私は困難で年月がかかっても、独立国としての方向を目指したいです。そういう人たちは国民の何割かいるはずです(こちらのブログ主さんはじめ)。共に頑張りたいです。


ねこさん、私は何も無条件でアメリカを信頼しろとは言っていません。他の国「より」信頼できると主張しているだけです。

アメリカも甘くないでしょうが、それ以上甘い国なんてありますかね?厳しい国ならお隣にゴロゴロしてますが。

それにしても、すぐにアメリカのポチ呼ばわりされる人は、どうしたことか日本の脆弱な立場を考慮せず無視されますね。

それでいて、耳ざわりが良く威勢のいい反米発言を好まれるようですが、そういう方から具体的な対案と言うものにお目にかかったことがありません。

昔の軍部も「アメリカ何するものぞ」といった根拠のないカラ姿勢で無謀な戦争を行いましたが、同じ匂いを感じるのは私だけでしょうか?いつか来た道とならなければ幸いですが。


アメリカはそんなに甘い国ではない.
アメリカだへは信頼できる、という根拠はあるのですか?。実際、アメリカは日本の金を狙っている。

アメリカの国債購入費用は戻ってこない。これは仕方ないとして、その上、郵貯300兆円もアメリカに渡るかもしれない状態になっている。


認識が甘すぎる!
アメリカ軍によるシーレーン防衛は不要だとか幻想じゃないかというコメントが出ていますが、少し現状認識が甘すぎるんじゃないでしょうか?

同盟国のアメリカ軍でなくても各国の警察力で守ってくれるとの根拠は一体どこから出てくるのか?

世界でも有数のお金持ちでありながら
、全く軍事的オプションを持たない金満日本を、同盟国でもないのに守ってくれるお人好しの国が何処にあるのでしょうか?

日本は、海外に約500兆円ものお金を貸しているそうですが、「金貸しは尊敬されるどころか疎まれる、さらには憎まれるものだ」という常識がないからこそ、そんな甘いことが平気でいえるんじゃないでしょうか。

現在、金満日本が安全でいられるのも世界一の強国アメリカと同盟を組んでいるからじゃないですか。
用心棒を失った金満日本が一体どうなるか、普通に考えれば容易にわかりそうなもんですがね。

他に用心棒を付けりゃいいじゃないかという考え方もあるでしょうが、一体アメリカよりも信頼するに足る国がありますか?中国・ロシアなどをあげるようでしたら歴史を勉強しなおすことをお勧めしたいですね。



下のタイトルを「tatsuさんへ」と直してください
お玉さんへ、
先ほどのコメント、書いている途中で飛んで行ってしまいました。

タイトルを tatsu『さんへ』と書き加えてください。よろしく!


tatsu
tatssuさん>搾取の日常化って言うのはどう言う事でしょうか?

ここ2、3年、税金や社会保障保険料がどれ位上がっているかご存知でしょう?

今や、政官財とマスコミがグルになって、消費税のアップの話ばかりです。こういうことを、搾取の日常化と私は命名しております。

イロイロ反論もおありでしょうが、私は、親戚に不幸があったので、しばらく留守にしますので、お返事は遅れますのであしからず。

「日本人を馬鹿にしている」とかいう陳腐なフレーズは非生産的ですから、なるべく使わないようにしましょう。そんなこと思ってませんから。


日本人さん横レスすいません
意見させて下さい。

>四方を海に囲まれた日本でさえ、「岩」と揶揄された『沖の鳥島』を
>コンクリートでガチガチに固めて領海を引き延ばそうとしているのです。

沖ノ鳥島は国際法上、間違いなく日本の領土です。
西太平洋の覇権を狙う中国のみが何かと難癖つけていますが
かつて、沖ノ鳥島の領土保全の為の工事を中国は絶賛しておりました。

>私はどちらかと言えば親中です。と言うのも、あれだけの
>人口を抱えて食っていかなければならない中国に同情しているからです。

独裁共産党、覇権主義の中国
文化大革命による約7000万の粛清、チベット、東トルキスタンの軍事侵攻
今も行われている惨い民族浄化、その他数々の軍事侵略
この60年の間に日本の人口に匹敵するくらいの人々を抹殺しておりますが
これも食っていくためには致し方ないのでしょうか?
某放送局の称賛映像鵜呑みにするのは結構ですが
実際に行ってみて長期在住することをお奨めいたします。(特に内陸地方)
その上で意見を聞きたいですね。

>不満を爆発させ抗議したりデモしたり暴動を起こしたりと
>欧米の民主主義国の人達のように権利を主張します。
>いくら弾圧されても政府に歯向かう人は際限なく沸いてきます。

毎日のように行われる暴動
人民解放軍動員して民衆に向けての機銃掃射
暴動する側も命かけていることは確かです。
人口多いですからちょっとくらい人死んでも問題ないと言う感覚でしょうか?

>軍事費の増大は、外敵に備えるためだけでなく、
>こうした国内の不満に備える意味合いもあるのです。

19年連続の年率二桁軍事費増大
ICBMの配備、空母、SLBM、の実用化
外敵の為に必要な軍拡なのでしょうか?
隣国の我々としては何もしないで日中友好基本に話し合いですか?

>しかし格差があからさまになって増税や搾取が日常化すれば、

まだまだ日本は主要8ヶ国の中でも格差は少ない方で
税金も遥かに安い方です。
搾取の日常化って言うのはどう言う事でしょうか?
わかりやすく教えて下さい。

>いかに自虐志向の隷従好きの日本人民でも暴れ出す日はくるでしょう。
>その時に備えて、米国に唆された日本政府は憲法改悪と軍の実力増強に
>必死になっているのです。

この十数年で多くの日本人は平和を唱えるだけでは平和は守られないと
憲法の矛盾点について気がつき、平和ボケから目が覚めつつあります。
あまり日本人を侮辱しないように
米国や政府に唆されるほど馬鹿ではありません
周辺国に脅威がある限り防衛努力するのは主権国家として極普通の義務ですね

>もし、自衛隊が経団連の望むような外国も恐れるほどの強力な軍隊になったら
>日本はどうなるでしょう。
>多くの軍事大国のように、軍を掌握する政治家が出現してしまいます。そうなると
>ちょっとやそっとの世論では、ひきずりおろせない独裁者ができてしまいます

中国の軍拡よりも
経団連が望む外国も恐れる強力な軍隊、自衛隊のほうが脅威なのでしょうか?
その望んでる内容もようわかりませんが
コギトさんは日本人をかなり侮辱して馬鹿にしていますね。


日本人さんへ
日本人さん>しかし何故中国が、台湾と尖閣、西沙、南沙諸島に拘るかは地図をみれば一目瞭然です。彼等は自国のシーレーンの確保に必死です。

コギト>四方を海に囲まれた日本でさえ、「岩」と揶揄された『沖の鳥島』をコンクリートでガチガチに固めて領海を引き延ばそうとしているのです。もし中国が台湾のような大きな島を失ったらどうなるでしょう?中国がひっちゃきになる気持はよく分かります。

私はどちらかと言えば親中です。と言うのも、あれだけの人口を抱えて食っていかなければならない中国に同情しているからです。中国人民も一人っ子政策に良くおとなしく従っているなあ(地方では事情が違うようですが)と、感心しています。

しかし、強権に隷従しているように見える中国人民でも、民主主義国家でもない(日米が断定している)のに、不満を爆発させ抗議したりデモしたり暴動を起こしたりと欧米の民主主義国の人達のように権利を主張します。いくら弾圧されても政府に歯向かう人は際限なく沸いてきます。
軍事費の増大は、外敵に備えるためだけでなく、こうした国内の不満に備える意味合いもあるのです。

それに比べ,戦後の日本はクーデターの心配もなく、子供は生めよ増やせよと奨励されており、これまではそれほどの不満もなく平安でした。従って、自衛隊も先鋭化していませんでした。

しかし格差があからさまになって増税や搾取が日常化すれば、いかに自虐志向の隷従好きの日本人民でも暴れ出す日はくるでしょう。その時に備えて、米国に唆された日本政府は憲法改悪と軍の実力増強に必死になっているのです。

もし、自衛隊が経団連の望むような外国も恐れるほどの強力な軍隊になったら日本はどうなるでしょう。
多くの軍事大国のように、軍を掌握する政治家が出現してしまいます。そうなると、ちょっとやそっとの世論では、ひきずりおろせない独裁者ができてしまいます。
もし、あの森首相が強力な軍隊を掌握したら、いくら事実とはいえ「さめの脳味噌なん」て、もう言えなくなるのです。
軍隊があればバラ色なんて夢想している人は、欲ボケで軍隊の本性が見えなくなっているのです。

太平洋戦争では国中の商船が徴用され、その殆ど総てが船員もろとも海の藻屑となりました。戦争になったら、シーレーンもくそもないのです。


一種の脅迫的プロパガンダでは?
「アメリカの軍事力がなければシーレーンの秩序は崩壊する、それでよいのか?。だからアメリカ軍に(不本意でも)協力しなければならない」、とする意見があります。

本当にそうなんでしょうかね?。アメリカの軍事力がなければ、国家権力を背景した大規模な海賊(海賊化した海軍)が出没するとでも?。

仮にそうだとしても、航路を変更すれば良いでしょう。

付け加えると、安全のため、エネルギーについては、中東とロシアの2方向から供給してもらえば良いでしょう。また、エネルギー自給の努力をするべきです。まあ、アメポチウヨ(極右風のアメポチも多い)がわめくだろうけど。

「シーレーン防御」は、アメリカの日本に対する脅迫のネタとして使われすぎています。たとえば、帰ってくる見込みのない米国債を大量に買わされ、狂牛病の恐れのある検査状態の良くない食肉を買わされています。



確かにtatsuさんの言われるように、
「具体対案が無い限りこのコメント欄で討論は成り立ちませんね」。

右も左も、今回のテーマを討論するとき気をつけるべきポイントとして、無資源国の日本がシーレーン抜きで存立が「可能か不可能か」をまず考えないといけないと思うんですが、

コメント欄を見ていると、それがいつの間にか、アメリカは守ってくれない、中国が悪い、そもそも憲法違反だなどと「是か非か」の論争になってしまう。
代替エネルギーの開発もいいでしょうけど、問題は今供給できるか?という「可能か不可能か」をなおざりにしてはいけないと思うんですよね。

そうしているうちに、「可能か不可能か」という重要な論議のポイントは忘れさられて、「補給の重要性」が省みられなくなってしまっている気がします。

コメントしてくれた皆さんには、誰それが悪いとか、信用できないとかで思考を停止するのではなく、「補給をどうやったら維持できるのか」を考えて頂き、議論が出来たらと思うのですが。


日本はヨーロッパとまったく似ていない
>「日本は風土がヨーロッパと似ている」とある教授がおしゃっていました。
>資源や土地が大量にある訳でないし、農耕民族気質なとことか(大体って意味で)
>だからヨーロッパのいいところを見習った政策するのが
>いいんでないかな~と思うんですよね。

人口の多い島国日本とどこが似ているのでしょうか?
ヨーロッパってあきらかに狩猟民族でしょ
日本と比べて格段に広いですよ

>ヨーロッパでエコとか自然エネルギーに対する意識が高いのは、

ドイツが原発全廃に向けて自然エネルギーに力を入れていましたが
現状は隣国のフランスの原発で作られた電気を大量に輸入しております。
結局、現在は原発を稼動させる方向に動いているようです。
私は実際何度も車で巨大な風車設置してある郊外を走りましたが
風が無くて停止している時の方が多かったです。

>日本は資源のある米や中国と同じ
>やり方で押し進めたり(政治家は同じやり方で利権をむさぼる)
>対抗しようとしているから、歪みがでるのんではないでしょうか?
>(歪みのツケは国民に払わされる)
>資源がないからといって、米から石油買って、
>その石油を米に給油してたら世話ないわさ~;;

↑意味がようわからんです
日本にどう言った歪が出来ているのですか?
わかりやすく教えて下さい。
今近、急速に石油価格が高騰しているのは中国が急激に消費を増やして
片っ端から買いあさっているからです。
輸入している量からして米国、中国も資源が無いのは一緒です。
日本の原油輸入は90%中東からで米国から輸入はしていませんよ

>防衛費半分にしてそのお金を農業開拓に回したら?
>食料自給率を上げる事も立派な戦略『防衛』でしょう。

現在、日本が自給率40%を守るために
毎年農業にどれだけの国費を投入しているのかご存知ですか?
それと、日本の国土の農地可能な面積ご存知ですか?
うろこさんイメージだけで述べないで
現実を調べた上で意見して下さい。

一知半解知らずに劣れり」さんのこのコメント。についてですが
スレマス殿の具体対案が無い限り
このコメント欄で討論は成り立ちませんね。
私の意見としては米国に頼らないのであれば
中国と同じようにテロ国家への加担と繋がります。
それか石油生活やめてネットの無い穴倉生活でも始めますか?

昔、日本の首相で独自の資源ルートを中国に構築しようと画策した
新潟出身の目白御殿おやじがいましたが
当然米国の逆鱗に触れ犯罪者と成り下がりました。
私は支持者ではないですが
政治家には、これくらいの気概を示してほしいものです。


日本はヨーロッパと似ている
「日本は風土がヨーロッパと似ている」とある教授がおしゃっていました。
資源や土地が大量にある訳でないし、農耕民族気質なとことか(大体って意味で)だからヨーロッパのいいところを見習った政策するのがいいんでないかな~と思うんですよね。
ヨーロッパでエコとか自然エネルギーに対する意識が高いのは、自分の国が資源のない国だって事を国民が十分理解していて、それによって他国と対等な立場を保てなくなる事を分かっているからじゃないでしょうか?
だから、輸入を頼らないエネルギー作りを熱心に研究している。
日本は資源のある米や中国と同じ
やり方で押し進めたり(政治家は同じやり方で利権をむさぼる)対抗しようとしているから、歪みがでるのんではないでしょうか?(歪みのツケは国民に払わされる)
資源がないからといって、米から石油買って、その石油を米に給油してたら世話ないわさ~;;
防衛費半分にしてそのお金を農業開拓に回したら?食料自給率を上げる事も立派な戦略『防衛』でしょう。
昔、中国で武器を作る為に家庭の鉄鍋から何から何まで差し出させて弾とか作らせたけど、その分農業がおろそかになり、飢饉におちいり、国民の10/1が餓死したって話聞いた事があります。
このままだと日本もそうなるんじゃないですか?
地球温暖化で地球全体が飢饉に陥った時、自分の国もいっぱいいっぱいの状態なのに、戦争に加担する国に食料輸出しないでしょう。


海賊程度なら、
海賊なら、海上保安庁程度の軽武装で十分でしょう。実際、現実にシーレーンを守っているのは、海上保安庁などの各国の海上警察・海上警備隊です。米軍ではありません。奥の院として中程度の武装の各国の海軍があれば良いでしょう。シーレーン防御に米軍は不要です。

海上保安庁は軽武装ですが間違いなく武力です。外国からの侵略を守るという意味では、一種の海軍です。だから、海上保安庁(や各国の海上警察・海上警備隊)は、「非武装中立主義」に反します。非武装中立では海賊すら防止できません。


シーレーン軽視こそ、戦前回帰です。
前回の自分のコメントが取り上げられてちょっとビックリ。お玉さんありがとうございます。

シーレーン防衛について色々疑問の声もあるようですが、もし米軍のプレゼンスがこの地域でなくなった場合、日本の船舶の安全が丸裸になることは間違いありません。

そのような場合、国家組織はもちろんですが、テロ組織による攻撃すら防ぐことはできません。むしろこれからはテロ組織や海賊等のほうがリスクが高そうです(確かアルカイダよる米軍船への自爆ゴムボート攻撃がありましたよね)。

例えばある国が、テロ組織や海賊を使って日本の船舶を攻撃し続ければ、数ヶ月後には戦わずして日本は降参せざるを得ない状況だってありえないわけではないと思います。

かつての日本は資源の重要性を軽視し、石油を止められ無謀な戦争に突入しました。旧日本軍も補給の概念に乏しくみすみす多数の軍人を戦闘ではなく餓死させて敗北しました。

アメリカ憎しのあまり、この問題を軽視していたら、そういった過去の惨事は再現しかねません。

そのためにも、一方的に頼るのではなく、応分の責任を果たすことが、イコールパートナーへの第一歩だと思うのですがねぇ(これが従米とかアメリカのポチだとかに誤解されちゃうんですよね~)。


シーレーン防衛が何か知らないけど、結局はテロ特措法は日米安保条約で事が運ばれているんでしょう?

だったら、アメリカは日本を守る気なんてこれっぽっちもないと思うよ。

条約の第5条にそれらしきことが書いてあるけど、これをどう読んでもアメリカ軍は日本の防衛ために頑張るなんては読み取れない。

それに、
今までのアメリカの言動を見ていると経済的にも軍事的にも自国の国益が最優先し日本はいい様に利用されているとしか思えないけどねぇ~

ほしくもないアメリカ国債を大量に買わされているのは円だし、日米地位協定で毎年1兆円近いお金を米軍基地のために使っていたり、最近の米軍再編では何兆円もの税金を米軍のために使う予定ですよね。

天木直人氏のブログにも日米の不平等な関係や沖縄・嘉手納米空軍基地司令官のあけすけに語っている様子が報告されているけど、これが事実とすればアメリカ軍によるシーレーン防衛っていうけど、それは蜃気楼みたいなもんだろう。

http://www.amakiblog.com/archives/2007/08/31/

http://www.amakiblog.com/archives/2007/08/10/

無資源国の日本が、世界有数の豊かな国でいられるのも、軽い負担でアメリカにシーレーン防衛を依存しているからです、って本当かなぁ?

豊かな国かも知れないけど、格差=不平等が大きくなり、ボクの廻りには働いてもほんのわずかしか給料がもらえない人がなんと多いことか。と、かくゆう我輩も働き先がなくて四苦八苦しているところだが(涙)←脱線ゴメン

だとしたら、テロ特措法って何だ?
給油活動って何だ?

政府の説明ではアフガン復興のためだけにと言われているけど、給油対象になっている米艦隊がイラクにもソマリアにも攻撃参加していることが最近わかったらしい。
これが事実としたら、政府は国民にウソをついていることになる。

まぁ古今東西、国家が国民にウソをつくのは珍しいことじゃないからあまりびっくりはしないけど。

それと、
石油などの資源の問題は、資源の枯渇や温暖化問題を包含した国家プロジェクトを早急に立ち上げる段階と思う。

要するに、石油だけに頼らない自立した政策をとることが肝要だ。つまり再生エネルギーなどやガス発電などのコジェネに転換していかないと近い将来にもヤバイ状況があらわれると思うけど、原発には熱心だけどその他については何故か腰が重いのよね。


単純に
中東からの信頼は、武器を売っていないことが大きいのでは、と思っています。

中東や中央アジアでは大国の代理戦争が長く続いていましたし、コントラみたいなスキャンダルもありました。

日本が宗教国家ではない、またイスラエルを目に見える形では支援していないということもあるかもしれませんね。


そのスタンスは大事だけど
>アメリカは嫌いだが利用できれば利用する。
このスタンスは大事でしょう。で、そのツールとして使われ来たのが9条。

アンタがたが押し付けた憲法でしょ? 私たち守ってます。だからアメリカさん、日本を守ってくださいね。
見事なアメリカ利用でしょう。おかげで日本はベトナムに自衛隊を出さずに済んだ。第一次湾岸戦争だって、金だけで済んだ。

それをそれで済ませられなくするのが、シーレーンだのなんだのとの議論に乗っかってしまった中曽根以降の自民右翼でしょう。知恵がないとしか、言いようがない。


日米平和友好条約の調印を!
>アメリカに頼らないとするならどこに頼るのさ?
米国こそ日本に頼っているってことを忘れていませんか?「頼っている」って言っても、目下の同盟者としてなんだけどね。米軍駐留経費や思いやり予算、在日米軍基地、3兆円もの移転費(これらは国民の税金だ!美味しいね)、無法な山間部訓練、みな米国内では厳しい規制がある。でも日本では無視しても自民党政権が許してくれる!ベトナム・湾岸戦争、アフガン・イラク戦争は、日本の米軍基地が出撃基地となっていた!頼りすぎだよね!
あと従属的な軍事同盟を止めて対等な日米平和友好条約を結べば、今までの議論はすべてクリアーできるのに…


現代文明が石油から成り立っている限り、今の中東からのシーレーンが日本にとって生命線なのは確かです。誰もいきなり中国が日本の石油タンカーを襲うなどとは考えていないでしょう。しかし何故中国が、台湾と尖閣、西沙、南沙諸島に拘るかは地図をみれば一目瞭然です。彼等は自国のシーレーンの確保に必死です。パキスタンからのパイプライン、ミャンマーにもパイプラインを造り、長年タイのクラ狭小にも運河もしくはパイプラインを造ろうと計画しています。アメリカからの独立についてはそろそろ真剣に考える時期にきていると思います。しかし現憲法のままでどのようにシーレーンそして日本を守れるのでしょうか。具体的な対案を出してもらわないことには議論は難しいと思います。結局アメリカ一辺倒だとか憲法を変えて戦争をしたいだのと意味の無い方向へ行くのではないですか。あと経団連については勘違いしておられませんか。彼等は自衛隊を海外へ出したいとありますが、彼等はそれと同時に中国との結びつきにも積極的ですし、経済という名目の前ではインドとも結びつきを強めようとしています。金の前には何でもありなのです。


アメリカに頼らないとするならどこに頼るのさ?
つまり、左翼さんは日本を孤立化させたいんじゃないの?
なぜなら、今の日本国じゃ防衛能力ないしね。
ならば米に変わる勢力を味方に付けるしかなく、それは中国しかないですよ?
表向き米と対立している共産主義国ですから。
今まで右派が国際協調を重んじようとすることすら反対したサヨクのせいで今揉めていると理解してもらいたいね。
アメリカは嫌いだが利用できれば利用する。というスタンスが取れないのは頭が固い証拠です。


核弾頭積んでることも知らない
米国で、B52戦略爆撃機が、核弾頭6個搭載したミサイルを積んでいるとも知らず、米国本土を飛行していたそうです。ちょっとした勘違いで世界の終焉では、米国に頼る議論も不毛になってしまいますね。


シーレーンで守るものは資源かもしれませんが、その目的は平和に我々が生活を送ることなのですから

隣国の性質は十分議論の範囲内では?


シーレーンを犯すかどうかは周辺国次第でしょう?


勝手に恣意的に議論を絞るのはあなたの管理能力を疑われる要因となりますよ


きちんと記事に沿った議論を心がけて欲しいなあ。脈絡なくチベットが~とか、拉致が~とか言いたがる方は表に出してません。お玉、そんな話どこに書いた?


シーレーンの防衛といって、誰から日本を米国が守ってくれているのでしょうか?よく分かりません。北朝鮮も貿易はしていると思いますが、どこが北朝鮮のシーレーンを守っているのでしょうか?世界中の国が相互に依存、貿易している現状で、どこがそれを妨害する存在になるのでしょうか?仮想敵国から武力でしかそれを守れないと言う発想こそが非現実ではないのでしょうか。米国と経済が不可分だから、ブッシュ政権と共同して戦争に協力しないと、何もかもだめになると言うほど米国民も愚かではないと私は思います。


なんだか
話を極端な方向に持っていこうとする人が目につくなぁ↓。ま、経済的な関係でいえばすでに対米よりも対中の方が大きいわけだしね。経済的には対米→対中・対印という趨勢は恐らく今後も続くでしょう。経済・外交・防衛その他すべてにおいて、「米国以後」を真剣に考えるべき時代だと思いますよ。もちろん、アメリカとも今後も友好的に付き合っていくべきだとは思いますけどね。それはたとえば、ブラジルやインドと友好的に付き合っていくべきだ、というのと質的には同じ意味合いで。




デジタル時代の発想
>明治維新以前の江戸時代鎖国体制に戻ることができればアメリカとの関係を断ち切ることも可能でしょうが、江戸時代の人口は3000万しか居なかったわけで・・
>残りの1億ちかい人間は餓死するしかないというのでは民主主義を取っている間はそのような移行は認められないのではないでしょうか?

そんな ON か OFF かしかないような発想では、何事も前進していきません。


日露戦争と9条
>日本に好意を持つ国が多いのは憲法9条ではなくて日露戦争で勝ってからってのもありますよ

これ、認識違いだと思う。
日露戦争にも勝ったことがあって、現在は9条があるから好意をもっている。

ロシアは欧米列強の一角、いわば侵略者だった。それをやっつけたという好意。ここから大東亜戦争(この言葉、いや)への好意も生まれてくるのだが、その敗戦で9条が生まれ、戦争を放棄した。つまり日本は侵略戦争はしないと定めた。

底通するのは侵略戦争への反感です。


シーレーン以前に
こんにちは。

個々の事象を見ていけばそれぞれアメリカに頼らないという代替案はあるのかもしれませんが、総体としてアメリカに頼らない、アメリカに好きなように物の言える独立国家をこれから作るというのは困難ではないかと思います。

日本の輸出製品の多くを買ってくれているのも彼らだし、ご存知の通り日本の資本余剰(投資先の欠如)を補っているのも彼らの市場なわけで、国家としてだけでなく、経済的にも依存している日本は、もはやアメリカという文明圏にがっちりと組み込まれた形でしか存立し得ないのではないでしょうか?

明治維新以前の江戸時代鎖国体制に戻ることができればアメリカとの関係を断ち切ることも可能でしょうが、江戸時代の人口は3000万しか居なかったわけで・・・
残りの1億ちかい人間は餓死するしかないというのでは民主主義を取っている間はそのような移行は認められないのではないでしょうか?


中東で
日本に好意を持つ国が多いのは憲法9条ではなくて日露戦争で勝ってからってのもありますよ
それにシーレーンの防衛は日本一国のみでは行えず、どうしてもアメリカに頼らないとコストも膨れ上がります。
日本に資源があれば良かったのですがね
あと、堂々とアメリカを批判して筋を通せる政治家がいないのも原因かも
旧社会党や公明党みたいに日和見する連中が多いですからね



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