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どうやって世界的に軍縮するの?

tama
たまちゃんです。お玉おばさんは朝から忙しいので、なかなかコメントの管理が出来ないそうです~~なので「めんどっちいから今日はコメント欄、全面開放にするけど・・ヘンなコメントはタマちゃんは読んじゃダメだよ」だって・・・・

さてさて、奥様が思いっきり左派平和主義者だとおっしゃる右派のBEMさんよりご提案がありました。


んで、右派の方にちょっと提案です。クラスターの廃棄はこのままなし崩し的に決定してしまいそうなので、それはそれとして(本音は嫌でしょうけど)今後どうやったら世界的に軍縮していけるかのご意見をいただけないでしょうか。
ちょっとずるいですが私もあんまり考えがまとまっていないので皆さんのご意見を参考にしたいと思います。
左派の皆さんも右派がどう考えているかおそらく興味がおありではないかと。

そうなのよね・・・・タマもたまには(シャレじゃないよ)左派のおじさんの話だけじゃなく、右派の人達のご意見聞いてみたい・・

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 otamaいつもよんでくださって、そしてポチしてくれて、ありがとう!

 
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(非公開コメント受付中)

 さぁ~、それはどうでしょうかね~?あなたは、赤紙が来れば、妻子を残してイラクに出征しますか?アメリカ合衆国に参加って、そういうことでしょう。見通せる範囲内の将来に、日本人が徴兵制に応じる時代はこないと思います。
 たしかにアメリカと呼ぶ国は、その建国の歴史をふくめて、世界連邦の理想を内包しています。日本の戦後平和主義に合う波長を発信しています。そしてそのかれらが作った国際法のわくぐみが、いまの地球レベルのグローバルスタンダードのベースになっているのも事実です。しかし、それとこれとは、まったくの別次元の話題ですよ。
 何回も説明しているように、かれらの理念に共鳴して、共通のベースとして利用しながら、日本は日本の別天地をつくればいいのです。


ここ2日ほど忙しくてお返事が遅れてしまいました。すみません。

>国益追及のためなら何でもありの覇権主義のミックスされたものです。

そのとおりでしょう。

>わたしたちは、その両方を視野に入れて、共感できる部分では協力しあい、できない部分では親友としての忠告を告げるべきでしょう

これも概ねそのとおりでしょう。

>その理想を人類の共有物にすることが日本の役目だと思う。

仰ることは概ね理解できます。
私は、先に以下のように発言しております。
『例えば、5年ごとに「アメリカと日本を合併すべきか」という国民投票を行うことができれば、案外20回目ぐらい(100年後ですな)には、お互いに「もういいんじゃね?」と思うぐらいに、両国の文化が接近してるかも知れませんよ?』

民意を損なって強硬に合衆国に参加すべき、とは言っていません。
罵愚さんが挙げた努力を日本がした結果として、”両国の”民意が合意すれば合衆国に参加するのは問題ないということになりませんか?
もちろん、ここでいう民意の判断は、あなたがあげた「覇権主義のミックス」が解消されるということをイコールにはしませんが……半ばはそれを期待したい気持ちもありますね。
いずれにせよ、民意が合意すると言うことは、その現状を過半数がよしと判断したということで、それ以上を望むことは、おそらくできないでしょう。(国民投票なら、過半数でなくて3分の2かな?)

少なくとも、今現在のアメリカでは無理でしょうが、日本の努力により「良くなった」と判断できるアメリカならば参加に問題ないのではないでしょうか。日本もだと思いますが、アメリカを含む世界だって常に変化していると思います。(良い方向に、とは限らないとしても)

日本の影響力によって、より良い方向に変質してくれそうな国で、世界の軸となれる能力を持つ国、というのは、今のところアメリカ合衆国しか思いつかない、ということでアメリカが軸になっているのだ、というようにご理解ください。
逆に言えば、EUがそうできるのであればEUでもいいのです。中国が、そうできるのであれば、そうでもいいと言いたいところですが……100%無理だと個人的には思っていますな。


 ローマを念頭において、アメリカをみなおしてみて下さい。アメリカンタイプのグローバリズムは、ギリシャ・ローマを源流として、中世ヨーロッパ、フランス革命・独立戦争、ヴェルサイユ条約、ニュールンベルグ裁判・東京裁判、国連憲章へと発展してきた国際協調を基調とした理想主義的外交と、モンロー主義やハワイ・フィリピン領有、ヴェトナム戦争にいたる、国益追及のためなら何でもありの覇権主義のミックスされたものです。
 親米派日本人は、その理想主義にしびれ、反米派はその覇権主義を怒ります。わたしたちは、その両方を視野に入れて、共感できる部分では協力しあい、できない部分では親友としての忠告を告げるべきでしょう。
 そうすると、おのずから日本の外交的スタンスは、アメリカ合衆国の51番目の州とか、世界国家のなかの自治州ではなくなる。中華文明の共感者だったり、有色人種としてヨーロッパの近代を共有したりしたのとおなじように、アメリカの理想主義を外部から支えることをとおして、その理想を人類の共有物にすることが日本の役目だと思う。


>ローマが拡大していった理由と崩壊した理由の両方と比較してみる必要があります、というのがひとつめの回答。

えーと、回答になってないみたいですが?
ローマ拡大後、キリスト教によって崩壊した。アメリカを軸とした国家もまた崩壊するだろう。よって、アメリカを軸にした国家をつくるべきではない。という論なら回答としての体裁を整えていますが、そういう意味の文章ですか?

>異質なグローバルスタンダードに寄り添いながら、飲み込まれてしまうことなく共生するのが日本民族の伝統文化の真髄だというのがふたつめの回答です。

これが回答でしたら、私の案は及第点をもらえるはずですが。私は、世界国家の中で日本を今のままに存続する方針で提案したんですから。


 そうです。ローマというのは、じつにフトコロの深い帝国で、つぎつぎと他者を飲み込んでいって拡大するわけです。ここまで、他者に染まれるものなら、本来のローマは消えている。なにが目的で、ローマは存在するのか疑問に思う。
 そのローマがキリスト教によって変質する。キリスト教と呼ぶウィルスによって、ローマは弱体化するのですが、その遺伝子はヨーロッパ文明を介してアメリカ文明に引き継がれている。そのヨーロッパ文明と子孫としてのアメリカ文明によって、現在の国際秩序は構成されている。そこのところの、現状認識が重要だと思います。
 あなたは「基本的には、今回の案はローマと同じような骨子になってるはず」といいますが、ローマが拡大していった理由と崩壊した理由の両方と比較してみる必要があります、というのがひとつめの回答。
 そして、異質なグローバルスタンダードに寄り添いながら、飲み込まれてしまうことなく共生するのが日本民族の伝統文化の真髄だというのがふたつめの回答です。


>罵愚さま
はて。あなたが、どういう論調なのか、今ひとつつかめない文章ですな。僕が酔ってるせいかな……?

まぁ、肝心なところとして、事実誤認をしてはいないと思っています。
30年じゃムリだった、というだけの話でしょう。付け加えれば、米軍事力だけじゃ、この先100年たってもムリだから、日米英豪が交渉により統一されれば、パワーバランスかわるんじゃない? というシナリオなわけでして。
世界が統一されるべきなら、気にくわなくとも、その軸となりうるのはアメリカだろうな、という話をしているだけです。

例えば、5年ごとに「アメリカと日本を合併すべきか」という国民投票を行うことができれば、案外20回目ぐらい(100年後ですな)には、お互いに「もういいんじゃね?」と思うぐらいに、両国の文化が接近してるかも知れませんよ? もちろん決裂している可能性もありましょうがね。
今現在の話をしているわけではありません。我らの子、あるいは孫の世代において、世界は統一に向かうことができるか、というシナリオです。

罵愚さんがあげたローマとて、その長い歴史の中で変遷していったでしょう。
今のアメリカ、今の日本。いずれも変遷していく中で、日本固有の文化をどう維持していくか、という考えこそが重要ではないでしょうか。
つまり、我らはどういう日本でありたいのか、という問いになるわけですが。

>日本人は、日本の歴史を書く努力を通して、世界史に貢献するべきだと思う。

半分だけなら、意味はわかります。
でもアメリカ人は、きっとアメリカの歴史を書く努力をして、世界に貢献しているつもりなんでしょう。きっと。

PS.さてさて。私と罵愚さんがコメント欄で論争するのも、ご迷惑でしょうか? ここらあたりでやめた方がよろしいでしょうかね。特に私は長文の傾向がありまして……申し訳ありません。>お玉様

PS2.付け加えれば、ローマはかならずしも「全てを」押しつけなかった。故に、あれだけの強大な帝国になった、という見方もできそうな気もしますよ。少なくとも宗教には寛大だった気が……。あんまり詳しい訳じゃないですが、ローマの推し進める世界を「受け入れた」という国々も多かったという説が主流なんじゃなかったっけ? 北アフリカ方面とか。ガリアは最後まで抵抗し続けようとしたんだっけかな。
基本的には、今回の案はローマと同じような骨子になってるはずです。


 ローマがいい例ですが、文明とは自分たちの価値観を支配した地域に押しつける、いわば、帝国主義と同義語です。かつて日本は、中華文明の影響下にあった。ただ、近隣の中華文明圏の諸国とちがうのは、文明の価値観を共有しながら、その政治的支配を受けなかった。聖徳太子は「日いずるところの天子、書を日没するところの天子に致す。つつがなきや...」とやらかして、おなじ文明圏に二人目の天子様をつくって、天を共有してしまった。あるいは、分割してしまった。
 この経験が、黒船来航後の西欧の近代文明との邂逅でもくりかえされて、キリスト教徒が独占していた文明を、有色人種でありながら、共有してしまった。白人に基本的人権や民族自決権があるのなら、アジア人にもそれは、あるはずだ、というのが大東亜戦争の開戦の理由であり、原因だった。
 いくさに敗れて、三度目にやってきたのがアメリカの現代文明と呼ぶ帝国主義支配だった。前々回書いたような、かれらの国際法治主義の理念を、わたしたちも共有しているわけだ。理念は共有しているが、同列のポジションを確保して、対等の責任を果たそうとはしていない。占領統治下にあるわけだ。
 日本を統治下においたアメリカ帝国主義が、肥大化して地球帝国を完成させれば、平和が到来すると、あなたはいうが、冷戦終結後の30年の現在史は、それを否定している。事実誤認だと思う。
 日本人は、日本の歴史を書く努力を通して、世界史に貢献するべきだと思う。


>罵愚さん
>ちょっと強い表現を許していただければ、あなたたちの発想自体が、USAの占領政策の成果だと思う。

うーん、そうかなぁ?

>アメリカンタイプの民主主義は、あれは、あれで、立派に帝国主義的同化政策ですよ。

同意します。
でも、私は帝国主義を完全には否定してはいないので。そもそも、個人から国家にいたるまで、自分に心地よい世界を広げたいという思いをもち、それを力(軍事力でも文章力でも結構)で周囲に浸透させていこうとする行為は、(程度の大小はあるとしても)普遍的に見られるものだと思います。

結局のところ、アメリカが広げようとしている「世界」を受け入れるか、受け入れないか、という違いでしょう。

個人的な第一希望としては、天皇を頂点とする世界国家の実現が望ましいんですけどね(爆)

ただ、世界の大半(それどころか日本の中でも)それは絶対イヤ!って人は、多いでしょう。

となると、次点の策としては、今ある日本は日本のままとして、世界国家を実現することが望ましい。つまり、自治体に干渉することのない小さな政府による、連合国家です。で、一から作るよりは、今ある連合国家(USAとかEUですね)を軸とした方が手っ取り早い、という理屈なだけなんですけどね。

>合衆国の歴史自体が、人工国家の工業製品で、自然発生的な民族の伝統には合致しないものを強制している。

人工国家の工業製品、という表現は僕には何を意味しているのか理解できませんが……人工の国家でない国なんてあるのか? 人工=悪なのか? 工業製品=悪なのか?

自然発生的な民族の伝統?
たかだか建国200年程度の国に、民族の伝統なんてあるわけがありませんよ。それを彼らに望むのは、むしろ可哀想なぐらい。
でも、それでも彼らは自然発生しているとは言えると思いますけどね。イギリスなどの植民地という立場から自らの手で独立したんですから。
ついでに言えば、伝統をもつ国が、他の国にその伝統を強制しない、ということもないでしょう。

アメリカは、若い国であるが故に、誇る物が「力」しかない。アメリカ人の方には失礼に思われるかもしれませんが、僕自身はそう捉えています。
でも、それゆえに他国に「伝統」を強制する、という危険性も(他の伝統ある国々に比べれば)少ないのではないか。彼らが強制するのは「力」のみと言えるのではないか。
そして、世界国家の軸となるのは、そういう「力」のみを主体とした国家の方が都合がいいんじゃないか、というように考えています。
(確信しているわけではないです。伝統をもつ国々の集合体EUを軸とした方が都合がいい、という意見も拝聴すべき点がありそうです。日本を軸とするというのは……ま、やっぱりムリだろうなぁ)


もちろん、こういった考えは世界の平和は世界国家によってのみもたらされる、という前提での考えです。
あるいは逆に、世界の全てがより小さい国(愛知国、長野国というレベルか?w)に分裂し、それぞれの価値観を大切にして、つつましく生きる、という未来を描いてみるのも一興やもしれませんね。

と、こんな風に思っているわけですが、これって占領政策のせいですか?w
たぶん、罵愚さんはアメリカがたんに嫌いなんでしょう。告白しますが、僕も嫌いなんですよ、実は。(ただ、他の周囲にくらべりゃマシとは思ってるけどね)


GHQの占領政策
narioさん、三浦さん、
 それはちょっと甘ちゃんの発想じゃぁ…アメリカンタイプの民主主義は、あれは、あれで、立派に帝国主義的同化政策ですよ。合衆国の歴史自体が、人工国家の工業製品で、自然発生的な民族の伝統には合致しないものを強制している。
 ちょっと強い表現を許していただければ、あなたたちの発想自体が、USAの占領政策の成果だと思う。


>三浦介さん

確かに、EUも軸となりうる候補かもしれませんね。
ただ、国家の長が欧州理事会のような合議制の組織となっているより、強大な権限をもつ大統領が一人いるという形の方が、国内が安定しやすい気もするので、とりあえず私の意見としてはアメリカの方がいいような気はしています。まぁ、でも大差ないかも知れませんね。


いずれにせよ、人間の歴史は統合と分裂を繰り返しながらも、おおよそ統合に向かって進んでいるようには思います。
案外、早ければ50年後には世界の姿が変わっているかも知れませんよ?w

でも、そうなるには一度か二度の戦争を見ることになるかもしれませんが……ふぅ。


>narioさん

三浦も同じようなこと考えてますよー。ただ、アメリカでなくてEUです。AUでも一緒。

ヨーロッパとかアフリカが一つになるって、考えてみればスゴイことです。なら世界でやれないかと。ゆっくりゆっくり話しあって、数百年くらいかけて。

で、小さな統一機構の元全ての政府は自治体に移行し、差別だ貧困だのの根絶を目指しつつ、一斉に軍備を放棄する訳です。警察力は残します。

まあ、夢想の域を出ませんが…(苦笑)


米国にとってですが
米国は中国と違って占領とか同化させようとしないのは国民に民主主義が保障されているからなのと国益に反するからです。
仮に日本を米国領とすると米国の約3億人、日本国の約1億2千万人という人口を考えるとむしろ日本の逆占領にもなりかねません。日本人及び日系人大統領が次々と誕生することになりますから。
一票格差をどう考えるかという事も関ってきますけどね。

記事違いの話をしてしまいましたが日本はただ今クラスター爆弾とは関り無く6年連続の軍縮中です。軍縮は既に周辺諸外国の番なんですが一向にその気配が見えないですね。

中国や朝鮮半島、ロシアは逆に大軍拡中です。もちろんオスロプロセスのダブリン会議にも参加しないクラスター爆弾を廃棄しない国々でもあります。

少なくとも北東アジアでは今のところ軍縮は絶望的と見ていいかと。せめてこちらの軍縮に連動して軍縮してくれるならいいのですが軍拡で答えてくれる国しかないのも何とも。

もっとも日本には日米同盟がありますから、そういう要素込みで考える必要はありますな。北朝鮮はああいう国ですから米韓同盟があっても韓国は軍縮できず、中国にいたっては軍縮するつもりもないでしょうし、ロシアはプーチン主導の「強いロシア」復活を企図していますからそれどころではないと。


国際法治主義
 国際法の権威をたかめて、国際社会を武力が支配する社会から、法律が支配する社会に、すこしずつでも誘導する外交努力を、日本外交がリードすることです。
① 主権国家同士の内政不干渉の原則は中世に確立していた。
② 侵略戦争の禁止はそれ以前だ。
③ 第一次大戦後の国際連盟によって、民族自決権が認められて、民族国家が成立する。
④ 人権の尊重を確認して、近代ははじまり、ニュールンベルグ判決によって人道犯罪が干渉戦争の理由として認められた。

 おおよそ以上のよっつの原則で、現在の国際法は構築されていると思うが、朴訥にこれを守ることによって、日本外交は世界平和に寄与できる。
 そのさい大事なことは、大東亜戦争の開戦理由や戦争目的について、よくみなおして、国際社会以前に、まず、日本人自身がもっている誤解を払拭しておくこと。


よくよく見たら、これ「世界的軍縮」の方法じゃなかったですね。
僕は軍縮して平和、という道ではなく、平和になったから軍縮、という道しかないと思っているので、上コメの発言となりました。

スレ違いっぽい発言になってしまって、ごめんなさい。


こんなシナリオはいかがでしょう
具体的なシナリオをお望みならば、例えば「日本がアメリカ合衆国に参加する」というのは、どうでしょうかね?

もちろん、日本の次にはイギリス、フィリピン、カナダ、オーストラリア……と究極的には全ての国家が参加することで、国名も地球合衆国とする。

日本”州”は現状通りの自治が認められる(天皇を象徴に頂き、州の行政長は内閣総理大臣と呼称できる。州の法律で銃所持も規制したまんま。つまり、全く今の日本とおんなじ状態)。

違うところは、自衛隊(州兵として存在が許されている)の指揮権は合衆国大統領にゆだねる。もちろん日本人が合衆国大統領に立候補することもできますよ。

戦争がない状態というのが、つまるところ地球規模の統一国家の誕生によってもたらされるならば、おそらく、これが一番世界平和への早道だろうなと思います。(国連を育てるより早い)
おまけに、アフリカの貧困国などにも生活保護として税金が投入可能になるから、今よりずっと多くの子供たちを助けられるようになる。

問題は、「アメリカに参加? やなこった!」という気持ちがあることだけでしょうねぇ。(少なくとも中国やロシア、フランスは絶対に拒否するだろうな。)
結局のところ、全人類が「合衆国に参加する」ことを納得できないと、内戦勃発するだけですな。ようはプライドとか矜持と呼ばれる感情が、平和の妨げになってるだけかもね。

ちなみに提案した私自身も、「ちょっとイヤ」です。でも絶対に拒否する!とまでは思ってないかも……。

※それにしても地球合衆国という名前はダサすぎる……。


はっきり言って
多少の軍縮はできても人類が軍備・戦争を廃絶するのは不可能でしょう
人類が火を発見してからたかだか数千年

その間数十~百年程度の戦乱がない時代もあったでしょうが、人類の歴史は戦争の歴史と言っても過言じゃないでしょう
世界のほぼ全ての人間がそう思ってると思いますよ
『戦争反対』『平和が一番』と
しかし現実に戦争はなくならず様々な思惑・利権争いで紛争や戦争は起きています

巻き込まれないようにするためには現状では自衛力の保持を行うしか手はない状態です

自分はまだ何千年と時間をかけない限り無理と思います



平和は可能だ、
 人間の歴史って…それは戦争の歴史とも、戦争抑止の歴史とも受けとれるんですが、それほど見捨てたもんじゃぁないと思う。お互いとなりの内政には口出ししない、内政不干渉の原則や政教分離原則なんかは中世に、早くもできているし、個人の人権はフランス革命で、民族国家の正統性は第一次大戦直後に確立している。ナイチンゲールも登場するし、ハーグ条約や戦争放棄に関する条約もつくった。
 外交とか、国際法は、戦争の防止を最終で最大の目的にしてきたと思う。先人のそれらの遺産を有効に活用すれば、近未来における地球規模の平和は、夢ではなく、現実にすることは可能だと思う。

 ただし、ただひとつ、現在の日本人社会とか、日本外交のその方向性を阻害している要因があって、それは日本人自身の、日本の近代に対する誤解だ。アヘン戦争以来の日本の外交を、ゆがんだ斜視でながめているかぎり、国際社会の同様な誤解を矯正できないばかりか、同調して自滅している。
 まことに失礼ながら、諸氏の絶望的なご意見は、その被害だと思う。


古きを温めて新しきを知る
自分で右派とは言わないけどね。

軍縮を考えたいなら、過去の軍縮条約を見れば良いのです。
歴史的に大きく成功したのにはワシントン、ロンドン軍縮条約があります。

海軍が強力な主要な国が集まって、自国の防衛と他国の戦力ののバランスを考えて、当時の世界経済背景や、列強先進国同士だけと言う枷はありますが、とにかくも話は纏まりました。

これは米ソの戦略兵器の削減交渉や条約にも同じ傾向が見られます。
調べてたら、冷戦後の軍縮条約として「ヨーロッパ通常戦力条約」なんてのもありました。

こうやって、特定の軍事力や地域ごとに関係組織が全て集まって、お互いの影響を考えながらじっくり話し合う以外に大幅な軍縮条約は成功しません。
また、こういった条約の成立過程や履行維持の為に、たいてい関係組織相互の査察が行われます。
この査察は、実は極端な軍縮なく平和へ向かう事ができる副産物にもなります。

ただし、先の海軍軍縮条約の後に見られた通り、国際経済や国家の安定に疑義が生じると条約を止めてでも何とかしなければならないという考えて出てきてしまいます。
だから、互いの国民をきちんと食べさせる、そういう配慮も常に必要ではあります。


あ、
私がしばらく書き込まなければいいだけでしたね。
ということでしばしROMに専念させていただきます。


タイミングと意識だと思います。
お玉さんこんばんは。
視点を変えれます。

 武器など作って「戦争しているどころ」ではない状態になれば…戦争などなくなりますよ。

 「環境問題」がキーワードになるのではと憶測しています。

 今は環境問題もビジネスとかで遊びで騒いでいるレベルですが…エコバック・マイ箸など胡散臭いものばかりです。

 本当に地球が危なくなったら、人間考えるでしょう。近い将来に来ると思います。
 みんなが「危険な状態」になれば、生き残る為にはを真剣に考えるんですよ。

 その時が武器を減らすタイミングです。

 生きるために略奪行為をするか(アメリカで自然災害が起きたときのようにのように)?
 生きるために賢く話し合い上手に分配するか?

 この意識のうち、どちらが強いかで軍縮が出来るかどうか決まるでしょう。

 「地球全体の問題が起きた時」が、軍縮できるタイミングだと思います。



>お答えいただいた皆様
私のつまらぬ提案に乗っていただきありがとうございます。

>軍オタ様
>アメリカなどはその国が軍縮しない限りは軍縮をしないでしょう。
そうなんですよね。いっぺんにやる方法があればいいんですけどね。

>nanashi様
民主化の実現。それも必要でしょうね。
でも、民意が軍拡に繋がる場合もありますよね。

>Venom様
教育援助はいいですね。民度UPですね。
(意地悪な返しで申し訳ないですが)相手国に受け入れ態勢があれば完璧だと思います。

>三浦介様
>そんな認識を世界中で普遍的に広めることができれば可能かと。
できればいいですよね。で、それをどうやって実行するのか、まで教えていただけるとありがたいです。

>変人様(でいいのかな?)
平和な国という『理想』のために、『現実』的にどんなアプローチが必要か?
という趣旨のつもりだったのですが…。
私の中では『理想=9条』はあくまでも目的であって、手段では無いと思っています。

正直なところ現状の私の考えは、全ての国が参戦する全世界規模の戦争が勃発し、全ての国も人もぼろぼろになって、全ての国と人が「戦争なんてばかばかしい」、と思わない限り世界的な軍縮は難しいと考えています。
もしくは、ちょっと昔のマンガ「沈黙の艦隊」のようなシステムかな。
それでも、武器を捨てたくない人間は必ず残るだろうとも思いますし。うーむ。

まあ、この考えも現実的でないのは分かってますので、もっといろんな方のご意見を聞いてみたいですが。


>お玉様(「おばさん」は省略させていただきます)
私がコメ欄を私物化しているような気がします。
ご迷惑であれば、打ち切りでも結構です。
申し訳ない。


9条では戦争の阻止は出来ないですね。理想と現実が入り混じるから可笑しな考えが生まれるのです。理想は理想、現実は現実、国民は理想では守れません。


「環境」がビジネスになるとわかってから、諸政府も企業も目の色変わりました。同じ理屈です。


軍縮した方がもうかるよ。国家も国民も豊かになるよ。

そんな認識を世界中で普遍的に広めることができれば可能かと。


国家が、警察や軍隊などの暴力装置を持つことは、不可避だと思います。
人間弱いもので、警察がないと、すぐ手っ取り早い解決を求め、秋葉原でナイフを振り回したりしますからね。

国家間の問題でも、現在の国境線に不満があったり、貧しさに苦しむ国民は、暴力的解決を選びがちです。 教育が普及せず、民度の低い国民はなおさら。 

そうした場合は、国際社会が力づくででも抑え付けなきゃいけない。(例:NATOのセルビア空爆)

ある程度裕福な国民は、現状維持を願い、戦争など考えない。 でも9.11後のアメリカ人のように、頭に血が上ると、どうなるかは分からない。 でも9.11テロの背景には、貧しさがテロリストを生む、という構図もあるんですよね。

私もブッシュのイラク戦争は、馬鹿なことをしたもんだと思うけど、戦争の原因から潰さなきゃならない。 そのためには、遠回りだけど途上国への教育援助などが一番確実でしょう。


軍縮の前に軍事費の透明性の確保が必要です。
表立って軍縮してても、裏で金使ってたら意味が無いですから。
主権が国民に無い国にはそれが不可能なので、まずは全ての国の民主化の実現が前提ですね。
手始めに中国、北朝鮮とミャンマー辺りを民主化しましょう。


軍縮云々の議論はその後です。


ま、強引な方法としては、話の利かない国を軒並み攻め滅ぼして、その軍を解体してしまう。
そして、その各国の安全が高まったところで、改めて話し合って軍縮を行う。

こういった流れでしょうかね。

軍縮という行為は、世界中の主要国が同時に行わなければ、逆に戦争に発展しかねない危険な行為です。
そして、主要国の中には軍縮を絶対しなさそうな国がある上、アメリカなどはその国が軍縮しない限りは軍縮をしないでしょう。

正直、何故、戦争の危険を犯してまで軍縮をしたいのか、という疑問が浮かびますね。
世界的な軍縮はほぼ不可能で、局地的な軍縮は緊張が生まれます。
軍縮が与えるのは平和ではなく、税金負担の軽減ぐらいです。

というわけで、戦争がおこるくらいならば、軍拡した方がましだと私は考えてます。


私も
聞いてみたいです、はい。
いい案があったら、参考にして、私の軍縮案に反映させていただきます。



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