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つらい・・無差別殺人・・

命が一番大事などと理想を語ってみても、現実の、リアルな残虐事件があれば、
全てが机上の空論になってしまう・・

秋葉原の事件・・みんなどう思った?
やはりあんな事をしでかしたヤツは死んでお詫びをすべきだと思うよね。
いや、どんな形で償ったとしても被害者の遺族や関係者は許せるわけないよね・・・

さあ、お玉よ、それでもまだ、あんたは死刑廃止論者なのかい?・・・・・・・・・

・・・・はい、ごめんなさい、そうなのです・・・・・

凄惨な事件でマスコミを騒がせたい、あとはどうなっても構わない(死刑になっても・・)
そんな犯罪者が出てきている・・死刑制度が何の抑止力になっていない以上
考えなければいけないのは、こんな輩を輩出しない社会をどうやって作るべきか・・という所だとお玉はおもう。 
その事に着目しなければ凄惨なこんな惨い事件はなくならない・・いや、きっとこれからもっと出てくるかも知れない・・

なあ、お玉の今言ってる事って変ですか?
死刑は犯罪者を抑制する抑止力になっていない・・
第2第3の無差別殺人を止めるために必要なのは
死刑制度じゃあないんだよ。

被害者の家族は加害者に死刑を望むのは当然です・・・日本にその制度がある以上 、死刑を行使して欲しいと願うのは当たり前です・・

でも、それで今後の犯罪率が下がるわけではない、同じような事件がなくなるわけではない
ということを単に、マスコミ報道を通じて事件を知ったわたしたちは理解しないと・・・

なあ、こういう事を書くとコメン欄が炎上するらしいね・・
お玉は素朴にしか物事を考えられない・・
いま、お玉が書いていることって、そんなにへんか?・・・

一応、これまでみんなで頑張っていた死刑廃止の記事・・・

ここに貼っておきます・・

死刑廃止について、リレーエントリー「お嬢さま、玲奈と死刑廃止を考える」

第1回 とりあえず(luxemburg)
第2回 お玉おばさんでもわかる政治のお話(お玉おばさん)
第3回 とむ丸の夢(とむ丸)
第4回 華氏451度(華氏451度)
第5回 doll and peace(ぷら)
第6回 薫のハムニダ日記(ハムニダ薫)
第7回 とりあえず(村野瀬玲奈)
第8回 喜八ログ(喜八)

及びこのお正月にお玉の所で盛上がった議論も・・

お玉死刑廃止論 カテゴリー

 

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(非公開コメント受付中)

conotoxinさんへ
丁寧なレスをありがとうございます!

>ネットでは大概互いの主義主張のぶつけ合いで話が平行線に終始する状況を見ることが多く、(後略)。

ホントよく見かけますね。かくいう私も「平行線に終始」することも多く、せめて紳士的な態度で臨もうとは思っているのですが、むっとするとそうはいかないこともあります。こういうことを減らしていかないとと、日々反省です。
 (~ ~;)

>裏返せばだから面白い。他人の人間観が見える。

なるほど~、各々の人間観が透けて見える格好の題材でもあるということですね。
深刻に語るだけが全てではなく、賛成・反対といった対立的な視点だけでもなく、conotoxinさんのおっしゃるような(不謹慎な意味ではない)「面白い」=興味深い思想地図のリーディング・ケースでもあるのだなと思いました。

これで一区切りとさせていただきますが、こちらこそ、いろいろとご教示いただきまして感謝申し上げます。よき刺激を受けまして貴重な機会となりました。
またなにかありましたら、よろしくお願い申し上げます。


>ペリフェラルさん その2
ネットでは大概互いの主義主張のぶつけ合いで話が平行線に終始する状況を見ることが多く、自分自身も東西南北さん相手にそれをやってしまい反省することしきりだったのですが、ペリフェラルさんが上手く話を拾ってくださったお陰で私もさらに考える機会を得られました。
ありがとうございます。
こういった場を設けてくださっているお玉さんにも感謝します。

死刑問題を語り合うことの困難さは、単に国家に付託する権力の領域や人命尊重の問題だけでなく、各人各様の死生観・何を以って罰とみなすかという刑罰観・人間と社会との関係性についての認識・人間の本性に対する認識…これらの差異が剥き出しになるからだと思います。裏返せばだから面白い。他人の人間観が見える。

おそらくペリフェラルさんと私の人間観も同一ではないでしょう。
その上でまず私の人間観を否定せず、私の主張の粗雑な部分に肉付けをして下さり、異論は提案という形で示してくださいました。

>ただしハードルがあって、国家権力(と出先機関)に対する不信です。なにせ隔離された空間ですから、「自殺に見せかけた殺害」を防ぐ手立ては必要

この部分など、念頭になかったわけではありませんが言葉で呈示され改めて「気付く」ことが出来ましたよ。特に冤罪と連携でこれを行なわれれば最悪の事態を招くことになりますよね。
いずれにせよ、今回も丁寧で示唆に富んだコメントをありがとうございました。
何というか、とても頭がクリアーになりました。


conotoxinさんへ
こちらこそ、レスをありがとうございます。
時間以上に考えがまとまらなくて、続きが書けずにいました。すみませんでした。

>(前略)たとえ如何なる重大な罪を犯した人であれ彼の自由意志は尊重されねばならないということです。

ここを展開したかったのですが、まとまりませんでして、いつか機会があればということにさせていただきますが、基本的には理解しているつもりです。

>翻って死刑を欲する~(中略)~今のところこれを慰撫せざるを得ない面もあるのかなあと。

そうですね。私は死刑制度を絶対悪、死刑廃止を絶対的正義と考えているわけではなく、死刑にも一定の理はあると思います。自分の中では、けっこう悩みながらの選択だったりします。

>終身刑は、どうなのでしょう。所謂人道主義者(人間中心主義者)にとっては、生を積極的に肯定する立場から無条件の生命尊重を説くわけで、生きることそれ自体が罰となる終身刑(ここに到っては更生も教育も全く意味を為さない)なる代物は、人道主義者自ら生の価値を否定するようなものだと思うのですが…。

おっしゃるように、人道主義的な視点からの終身刑には矛盾がありますね。
私もつい「終身刑」という用語を単純に使ってしまうのですが(反省せねば)、これは現今の日本では代表的な死刑の代替案として出されているので、存置派との妥協点にできないだろうかという政策論的な含みがあります。

本当は「厳罰方向にシフトした重加算刑」としたいのです。これは、例えばですが、一人殺害すると原則30年、二人だと60年とし、上限を100年のように定めます(長くなりますので仮出所等は論じません)。原理的にはどなたも出所する可能性はあるわけです(上限を100年に固定すればですが)。しかし、実質的には寿命ある自然的存在の人間にとっては、絶対的終身刑と同じ効果が発動されるケースがでるということです。

あくまで、「犯した罪の大きさに応じて罰を受けてもらう」ことが基本でして、罪が極大であれば、「人道主義的な生の価値(私も、お借りしました)」を、結果的に刑期の長さが奪うこともありうるということです。それは私は認めます。その罰の中から(原則的に)死刑を排除したいのは、冤罪その他諸々の理由があるからとなります。

しかれど、conotoxinさんのコメントを読んで、それだけではいけないと気付かされました(半分ぐらいは気付いていたから同調できたのでしょうけど)。視界を開かせていただきまして、ありがとうございました。
m(_ _)m

>自分が加害者となった時、死刑になれるか自決権が確保出来ればそれでいい。

スローガン的には、「永久睡眠薬(自殺薬)を入手する自由の確保を」となりますか。
ただしハードルがあって、国家権力(と出先機関)に対する不信です。なにせ隔離された空間ですから、「自殺に見せかけた殺害」を防ぐ手立ては必要だと思います。監獄に対する情報アクセスをもっとオープン化していくこと等も、並行してなされなければと思っております。


>ペリフェラルさん
コメントありがとうございます。

ペリフェラルさんの考え方は私とほとんど変わらないので、却って書くことがないのですが、私が常々考えていることは、たとえ如何なる重大な罪を犯した人であれ彼の自由意志は尊重されねばならないということです。心を罰することは出来ませんし、現実的に考えても心のありようを他者に強いることは不可能ですから。

自由刑・労役刑については、あくまで教育・更生の機会を与えるという建前がある以上、受刑者にそれに対する同意がなければ刑として機能しません。
翻って死刑を欲する受刑者に死刑を処することは刑罰でなく恩恵を施すことになってしまい、これまた刑罰としては意味をなさないのですが、結果的に受刑者のみならず大方の被害者遺族の求めをも満たすことが可能です。
また、大衆の加害者絶対隔離と報復の欲求も満たします。個人的にこれはどうかと思いますが、人間性の根源に報復と殺人の欲求が潜んでいる以上、今のところこれを慰撫せざるを得ない面もあるのかなあと。

終身刑は、どうなのでしょう。所謂人道主義者(人間中心主義者)にとっては、生を積極的に肯定する立場から無条件の生命尊重を説くわけで、生きることそれ自体が罰となる終身刑(ここに到っては更生も教育も全く意味を為さない)なる代物は、人道主義者自ら生の価値を否定するようなものだと思うのですが…。

とにかく私自身は重犯罪者の「死への自己決定権(表現お借りしました)」さえ担保されれば、死刑廃止で良いと考えております。自分が加害者となった時、死刑になれるか自決権が確保出来ればそれでいい。死刑存置派のみならず廃止派にもなかなか理解されませんがね。


conotoxinさん、遅くなりましたが横レス失礼します。別エントリでは終わっちゃったみたいですね・・・。

>しかしそもそも、更生は望まないし生きたくもないから死刑にしてくれという人間の意志を否定することが、正しいのでしょうか?

私もそこは悩むところで、最高刑に値する判決を出すに際しては死刑と終身刑の両方を提示し、被告人にどちらかを選ばせたらどうか?ということをしゃべってはいるんです。いわば「(例外を許容する)原則的死刑廃止論」ですか。
しかし、どうも思考実験的というか強く押し出す気にはなれないところでもあります。「選択権を一部の犯罪者に与えるのは公平でない」と批判もされてます・・・。

他に策はということですが、前置きとして言っておきたいのは、そもそも受刑者の「要望」をなべて聞かなければならないというものではないということです。一般論として、あえて冷たい言いかたをすると「死にたいんだったら、自力で勝手に死んでくれ」が基本であるのです(もちろん、遭遇したら「止め」ますが)。
で、受刑者もやってやれないことはないのでしょうが、収監されていると著しく機会が縮減されてしまうのは事実です。そこで、「自殺権」を特例として認めるかどうかを検討してもよいかもしれません。
先に娑婆の一般大衆の話をしますと、自殺権なるものはまったく認められていなくとも「心身の自由」が広範に確保されている社会であれば、あらかじめ「自殺の自由(権)」がビルトイン【されているようなもの】です。「行動の自由」を前提として、「隠れた自然権」として事実上存在するとさえ言えるかもしれません(大胆な物言いですが・・・汗)。
この機会が縮減されているのは、安楽死や尊厳死の問題圏もそうです。自殺権のようなぶっそうな用語はあまり出てきませんが、「死への自己決定権」として徐々に肯定的に認知される傾向にあるでしょう。この潮流に死刑希望受刑者を乗せてみていいのかどうかです。難しい問題ですが。
でも、焦っても仕方がない。死刑自体が当分なくなりそうもないし、じっくり構えて考えるということになりますか。
(時間ができれば続きのレスもします)


re: ハケンが派遣を殺人鬼とするんだ!!
>行為は免罪とはならないが、俺は、犯人に同情するよ。
>この気持ちは、ハケンにならなきゃわかるまいなぁ……。

 永田町や霞ヶ関、あるいは大手町(日本経団連)で事件を起こしたのならまだしも、無辜の民衆の殺戮にまったく同情できない私はヒトデナシでしょうか。
 死ぬのはやつらだ様のこうした発言が再び死刑廃止論女性ブログの傷となるようなことがないことを祈ります。


人には生き方の原理があることを知らない議論は・・・
 この世界には、天然自然の存在の創造主である神+自然法則+エネルギ一三位一体不可分の働きで全て造られているこの世界の成り立ちと仕組みに直接根拠のある人としての生き方の原理があります。
 更にこれを実用化しハウツー化した潜在意識の法則/引き寄せの法則の活用法があります。
 この事実を知らないお玉おばさんとこの同調者は、秋葉原の事件の犯人の精神的な支援者です。
 http://blog.goo.ne.jp/i-will-get-you/
 一般法則論


conotoxinさんへ。
 そうですね。あなたは「俺を殺してくれ」という他人を殺すことが自由という態度ですか?人間が人間を殺す行為を認めるのですか?これが基本ですよ。東西は人間が人間を殺すことを違法だとし、暴力と規定していますし、それが無慈悲、残酷、傲慢で思い上がった思想、態度とは微塵も思いませんね。むしろ、他人に「殺してくれ」と懇願されたら「あ。そう。じゃ、殺してあげるよ」という思想と態度こそ人命に対する冒涜、蹂躙、思い上がりの傲慢な態度であり、きわめて非人間的ではないですか?法を根本から否定する思想ですよ。それは。要するに、死刑を望む人に対しては、刑務所へ隔離し、自殺を予防しながら様子を見るということじゃないですか?どうして正当防衛でもないにもかかわらず、人間が人間を殺すんですか?自殺を放置し、孤独にするんですか?刑務所へ隔離し、本人が自主的に更正するまで刑務所の人、刑務所外の人たちが絶えず社会への不満の原因を聞いて、それを労働運動、政治運動などで解決していく連帯を訴えたらいいのではないですか?もちろん、決めるのは本人ですから、更正したと社会が見なすまでは刑務所から出ることはできないでしょう。


議論が進んだ後だけど、一言書いておきます
死刑廃止をしたいなら、死刑廃止後の刑法体系を提示するのが廃止推進者の義務。
ただ廃止するだけなら過去の司法を踏みにじり、重犯罪者に無条件の恩赦を与える行為となります。

死刑そのものを考えるなら人道、人権で議論しても構いませんが、死刑廃止の議論となった時に内政問題にバトンタッチするのですから。


東西南北さんの思想は、更生という耳障りの良い言葉で表現されてはいますが、内実は「犯罪者の内心に手を加えて社会に服従させる」ということですよ。
確かに社会に復帰して生きたければ、そこで生きるためのルールを呑むしかないですね。
しかしそもそも、更生は望まないし生きたくもないから死刑にしてくれという人間の意志を否定することが、正しいのでしょうか?個人の意志を抑圧して生きることを法で強要するのは、無慈悲で残酷だとお感じになられませんか?

私には、それは途方もなく傲慢で思い上がった思想だと思えてなりませんが。犯罪者にだって人間としての尊厳くらいはある。行為の罰は従容として受けるが、改悛は断じてしないと意志する・その意志を守る自由もあるでしょう。いや、なければならない。それが何人にも侵すことの出来ない「内心の自由」というものだから。

可能性の有無の問題と、加害者本人がそれを望むかどうかは全くの別問題です。混同すべきではないですね。


東西さんへ
 滝に打たれて、頭冷やしてきたかな???

 自殺の名所で笑い飛ばさない人は、暗いとか努力が足りないとか言ってはダメだぞ!よ~く反省するように。

 自分の言っていることは「終身刑」を創設して、「死刑」も残す。当然執行停止もしない。
 死刑をどうするかは、「終身刑」を設けた上で社会全体で議論すべき事。
 正直、自分なりには死刑をどうすべきかは見えてはいない。

 今回の事件は…多くの人が、被害者感情や加害者の境遇を、自分達に都合よく利用しようとしているのが見え見え。人権派などとんでもない!
自分はその怒りが一番大きい。

 色々文句言えるのは被害者に関係する人や加害者に関係する人だと思う。

 人権派・護憲派がご都合主義で騒げば、日雇派遣とかの問題解決が遠くなるだけの話と自分は思う。




conotoxinさんへ。
 死刑囚、凶悪犯罪者の精神状態は流動的で変化するのではないですか?生きていさえいれば。死んでしまったら精神の変化もありえなくなりますね。生きている以上、精神は誰でも変化するんじゃないですか?それならば、死刑ではなく生きて刑務所にいることで精神状態と態度の変化を促すことになるんじゃないですか?精神が絶対に変化しないのが凶悪犯だと断定する根拠はありませんよ。というか、犯罪者じゃないくても精神状態だけで見れば凶悪犯罪者に似たような精神状態の人ってたくさんいるでしょう。単に実行しないだけで。要は、生きていれば更正する可能性は誰にも平等にあるということですよ。死刑で殺してしまう、自殺するとなれば、更正可能性が絶無になりますね。


死刑は時に救済となり得る。
犯罪という形でしか、他者と関われない人間もいるのです。彼が望む行為をなせば、それが共同体のルールに於いて犯罪となってしまう(秋葉原7人殺傷事件の容疑者の話ではない。彼は典型的な格差社会の犠牲者)。言うまでもなく、どんな理想的なユートピアであれ個人の欲望が完全に充足されることはないから。
さらに、重大犯罪者が三顧の礼を以って歓迎され復帰できる社会は恐らく未来永劫出現しないでしょう。教育・更生の場という建前を被っても、刑務所が学校や教習所になることが未来永劫ないように。

悔悟・更生を拒否する犯罪者、社会復帰して地道にルールに従って生きることを拒む犯罪者にとって、長期自由刑や労役刑は死刑よりも遥かに残酷で無慈悲ですよ。
私がもし犯罪者であったなら、無期刑で20年入獄し自由を奪われ、更生を要求されるよりは迷わず死刑を選びます。生きて改悛など断じてしない。
新宿西口バス放火事件の犯人は、死刑を望みましたが弁護士の尽力で無期刑となり、被害者からも生きて欲しいと言われましたが、獄中で自殺しました。小林薫も控訴を拒んで死刑を自ら選びました。

彼らのような人間が一人でも居る限り、彼らから死刑そのものを奪うことは非人道的で極めて無慈悲な行為です。犯罪者には残酷な生を逃れ、死刑になる権利がある。獄中での自殺が法的に容認されない限り。


にゃんころもちさん

>私に対する攻撃は結構ですので、どうせなら私の上記の質問に答えてください。

反論をしたまでです。長くなりますので、「上記の質問」への答えは控えます。

>私は、自分の権利を侵害されたなどとは言っていませんが?

言論の自由の保障を持ち出された上に、「まさに言論統制」とまで書かれています。村野瀬さんの解説からも分かりますが、これは「自己の権利が侵害されている」という認識があるから出てくるはずの表現です。
そうでなければ、誤謬を承知での「言いがかり(根拠のないこじつけで相手にからむこと)」か、「言論統制」の概念をご存じないがゆえのご発言でしょう。いずれにしても誤りですので、撤回されることをお勧めいたします。

>確たる理由も無しにコメントを消すのはおかしいと意見しただけです。

そのために付随的・補強的に出されるコメント内容におかしいところがあると、意見しただけです。

>だからサヨクだというんです。サヨクといった理由をちゃんと書いてるのに、それを無視して左翼フォビア?

おっしゃるような理由では、当人にとって気に入らないことがあれば、たいがいのことは「サヨク」のせいにできますね(右翼嫌いであれば、「ウヨク」の名で非難するのにも使えるでしょう)。そのような心的-外的態度を、「左翼フォビア」と申し上げました。

>お玉さんに相手にされなくなったら、それこそ無差別殺人犯のように孤独になるんでしょうね。

ん?私のこと? 何のことやら、サッパリ分からないのですが(苦笑)。

>それで気にいられるために必死ですか。

ん?私のこと? 私はお玉さんに対しても、(にゃんころもちさんの言葉を使うなら)過去に何度も「攻撃」しております。必死になってまで気に入られたいとは思っていません(苦笑)。

>なるほど、死刑なんてあったら困りますよね。

いえ、個人的には特に困っておりません。ないに越したことはないとは思っておりますが。

>相手を一方的に殺した上で、自分が生き残ってこそのゲームですもんね。死刑にされては意味がない。

論旨が破綻しておりますね。

村野瀬玲奈さん

よき補足を、ありがとうございます。


くろねこさんへ。
 終身刑でよろしいのであれば、今現在の死刑廃止派と連帯できますよ?つまり、終身刑が導入されるまでは死刑を存置するが、死刑執行を停止するということです。死刑存置派でも死刑執行停止では連帯できますよ?どうでしょうか?


夢を見させすぎられて、こうである自分から逃れられなくなった者は、彼と似たような感情は抱くもの。
にゃんころもさんも言われている「妥協」をしなければ、現実では通用しない。
環境に問題があると言うならば、足るを知る事を教えなかった点があげられる。


人それぞれ、としか言い様がない気がします。
その人のやりたいことの中に、殺人が含まれていた、としか。
または、満足や妥協を知らない人間、ということでは?
社会の問題と言うのは簡単ですが、実際にどこが問題なのかわかりません。
わかっているなら解決できてます。
悪人の為にあれこれ思いを巡らすこと自体くだらないと思います。
確かなのは、人間の生きる社会では人間を殺す者は許されない、ということでしょう。
例えば病原菌がそうです。


ピンボケですが・・・
自分は死刑廃止派ではありませんが…

 どうして死刑廃止派の人は…こんな時に騒ぐのでしょうね。
 山口県の母子殺害事件のときも同じ。人権とか騒いでも「自分に利害のある人の人権」しか考えない。
 
 被害者は泣き寝入りですか?

普段は死刑廃止を訴えても…
 こんな時に騒ぐのは、一般国民感情を逆撫でして、ますます支持者を減らすだけのように思いますが…

 自分は、まず終身刑を創設して、死刑廃止は様子次第と言う所です。

 まず、終身刑を創設と言う所では、多くの人の合意は得られやすいのではないでしょうか?


KYさんへ。
 社会から受け入れられない孤独感が原因して無差別殺人を敢行したのですから、社会は彼を受け入れることが解決策になりませんかね?死刑にしたところで、彼のような孤独な人がますます増えるだけで、むしろ、無差別殺人は増えるんじゃないですか?やはり、社会にある犯罪の原因を一つずつなくしていく人間の連帯、労働運動、政治運動が必要なことじゃないですかね?彼は受験制度、労働条件などに悩んでいたようですよ。多かれ少なかれみんな悩んでいる問題ではないでしょうか?ともあれ、無関係な人を殺傷した行為については責任をとらせなければなりませんが、責任というなら社会から犯罪の原因をなくす運動へ邁進していただくことじゃないですかね?


にゃんころもちさんへ
「死刑になりたくて、無差別に人を殺しまくる青年」ってなんなのでしょう?
育ちの悪くない生真面目な普通の青年が、そんな風に人格形成される社会の問題を意識しませんか?
あなた自身の主観はどうですか?
何か鬱憤が溜まっているのですか?
この犯人の青年の‘内実’にある貧弱さは、この社会全体の問題の一部ではないかとは思いませんか?


ペリフェラルさん
私に対する攻撃は結構ですので、どうせなら私の上記の質問に答えてください。
答えられないから揚げ足取りするしかないんでしょうけど。
私は、自分の権利を侵害されたなどとは言っていませんが?
確たる理由も無しにコメントを消すのはおかしいと意見しただけです。
気に入らないから消す、というのもいいですが、人を子供扱いしておいてそれでは、そちらのほうが余程子供でしょう?
だからサヨクだというんです。
サヨクといった理由をちゃんと書いてるのに、それを無視して左翼フォビア?
これがお玉さんのいう行儀ですか。
お玉さんに相手にされなくなったら、それこそ無差別殺人犯のように孤独になるんでしょうね。
それで気にいられるために必死ですか。
なるほど、死刑なんてあったら困りますよね。
相手を一方的に殺した上で、自分が生き残ってこそのゲームですもんね。
死刑にされては意味がない。


ペリフェラルさんに補足
ポストにビラが投函された時に投函者を逮捕し有罪にするのが言論統制です。

ポストにビラが投函された時にそのビラを捨てるのは言論統制ではありません。単にビラの内容が受け取った人の興味をひかなかっただけ。

で、一つアドバイス。コメントが削除されるのが嫌なら裁判所にコメント保全の仮処分申請をするという手もあります。


死刑に重犯罪抑止能力がないというのは、自分自身について鑑みても疑問です。
おたまさんからは、今回の記事では代替案が提示されていないので、現行刑罰法規上、仮に死刑制度のみ廃止されたとしたら、少なくとも殺人が減少することはないのでは?

今回のような犯罪動機はむしろレアケースではないでしょうか?


エントリ違い、失礼いたします。

>にゃんころもちさん

>なら、それ以前にここは日本、言論の自由が保証されている国ではありませんか?
>まさに言論統制(後略)

あなた様が(放送禁止用語の有無に関係なく)「他所様のブログのコメント欄に好きなことを書き込める自由」など、日本国は保障しておりません。掲載されるかどうかは、ブログ主さんの「私的自治の原則」に委ねられております。
あなた様の有効な「権利」は、この件においては毛筋ほども侵害されていません。雑誌や新聞に投書が掲載されなかったからといって、「言論統制」などと騒ぐ人はいないのと同じことです。

>これだからサヨクは。

これだから、左翼フォビアは・・・でございますなあ。


「ど~せ消すんでしょ(笑)」的なことを書くと、挑発されたと思うのか、それまでコメント消しまくってた人が急に消さなくなるのはよくあることなので、別に怖くも不気味でもないですよ。
やっぱりこの手の人って、自分のこと特別な人間だと思い込んでしまうものなんですね。
本当に怖いと思う相手に、好き好んで関わろうとするほど勇敢ではないので。
コメント消すか質問に答えないか程度じゃ、怖がろうにも怖がれないですし。
一体自分のどういう所が怖がられるつもりなんですか?
むしろ笑える所だらけですよ。


苦痛に満ちた生からの解放
さてこの犯人が心の底から反省し更正し希望に満ちて刑務所の扉から出てきたとして、社会は彼を受け入れるでしょうか?
彼が犯罪を犯す前でさえ、社会は彼を受け入れることはなかったというのに。

彼を死刑に処するのは、彼を見放してきた社会が精一杯できるせめてもの『慈悲』ではないのでしょうか?


シンペイさん
そんな言いっぱなしじゃあ誰も真剣に死刑廃止論をぶってはくれない。

キチンと作文して、もう一度提出したらきっと誰かが答えてくれるかも・・と思うよ。
お玉からは一つだけ・・日本国民の8割は多分死刑存続派でしょう・・その中でブログに死刑廃止を書くということのリスクを考える時、それでも何で「こいつら」死刑廃止なんて言うのだ?と不思議じゃあないか?


死刑廃止
まあ色々言いたいのだがとりあえずひとつだけ。
死刑廃止論者の方々はいずれ麻原彰晃も平和に、自由に、穏やかに
暮らすべきだと思っておられるのでしょうか


死刑廃止を支持するいろいろな意見
死刑廃止について私自身もいろいろ記事を書いていますが、ほかの方が書いた記事をQ&A形式で集めたのがこちらです↓。

http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-532.html

上にあるluxemburgさんのコメントの中の記事も含めて、読み応えのあるものを集めたつもりです。

とにかく、死刑についての「誤解」や「思い込み」を解きたいと思います。


>私自身、ここまで他人に自分の間違いをズバズバ指摘されれば怖くなるでしょうから。

そうか・・あなたは、お玉のことが怖いんだね・・ちょっと不気味でしょ?なにをあなたに言われても動じないから・・よそでならば通用したことが通じてないから・・あなたが思うような反応をお玉がしないから・・・・お玉が動じるのは、悪いけれどあなたのこんなコメントじゃあないんだ・・・それにあなたが気が付ければ、もう少し大人になれるかも知れないよ。ごめんね、失礼なことばっかり書いて。
そもそも、ここをはじめた初期からウヨさん達サイドから「管理人は女じゃない説」が流れたくらいでして・・・

今後、あなたのコメントは、じゃまにならない程度ならば認める。お玉が思うしんどいコメントに比べたら、全然可愛いから・・でも他の人の議論のじゃまとお玉が思えば認められない。
次のあなたの反応がお玉にはわかるけれど、それに対するお返事は期待しないでね。


ここがあなたのブログだから、自分はなにをしてもいいと?
なら、それ以前にここは日本、言論の自由が保証されている国ではありませんか?
放送禁止用語の類でもない限り、コメントを消すことはないのでは?
出すだけ出して放置しておけばいいのでは?
自分の幼稚な戯言が支持者にばれるのが怖いですか?
まさに言論統制、あなたが嫌っているはずの戦時に自ら還るつもりですか?
これだからサヨクは。
今とは全く違う世界情勢の中を生きねばならなかった人々を、犯罪者呼ばわりするだけでは飽き足らず、その子孫にまで謝罪と倍賞を要求するくせに、自分が今していることについては一切責任を負わない。
その異常性はどこから来るのでしょうか?
他人の無差別殺人を気にする前に、御自分の精神状態を真剣に気にするべきです。
そして、あなたにコメントを消されるということは、そのまま正論の証明になるので全く気にしていません。
私自身、ここまで他人に自分の間違いをズバズバ指摘されれば怖くなるでしょうから。
破綻するまでバンバン消し続ければいいと思います。


> Luxemburg 様
仰るとおりだと思います。

死刑廃止が優勢な国、死刑存続(復活)が優勢な国、様々でしょう。

海外における死刑の取り扱いは参考になりますが、法整備(例えば、アメリカのミーガン法等)や宗教感(バチカンの影響力)などによっても左右されますので、そのあたりも考慮に入れるべきかと思います。

また、既に挙げられましたように、国際的な流れでは死刑廃止をよく目にしますが、実質的には停止していたとしても、死刑廃止の目的がEU加盟であったり、その一方で、スリランカのように犯罪増加によって死刑が復活している国もありますしね。

倫理観だけでは片付かない問題だと思います。
しかい、だからこそ、倫理観が大事なんだとも思います。


実際に想像して
>考えなければいけないのは、こんな輩を輩出しない社会をどうやって作るべきか・・という所だとお玉はおもう。

全権を与えます。好き勝手に法も何でも変えて、「こんな輩を輩出しない社会」を想像してみてください。

…くれぐれも、人間であることは忘れずに。

僕なら?はっきり言って人間が人間である限り、低い確率ですがどうやっても出ます。それはどうにもなりません。でも少しでも減らすために、

○ベーシックインカムで全員の生存を保障
○正社員・非正規・無職・家事など身分に関わらず誰もが一定時間、一箇所に固定されず何か社会と関わる仕事(奉仕)を義務づけて全員人間との接触を保障
○義務教育(既卒者も含め)で、全員にあらゆる心の罠の構造と論理思考を叩き込む
○訓練を条件に武装権を明文化し、誰が武装しているかわからなくする。護身術・救急処置技術を義務教育で底上げする

の四点が主でしょうか。
あとはこの手の事件は止められないので、盛り場には警官と救急医療ができる人が常駐するようにしておくぐらいです。


思いこみ
こんばんは、ご無沙汰しております。死刑廃止エントリーシリーズのご紹介ありがとうございます。
 死刑の方がコストがかかる点については、村野瀬さんのところから飛ぶこともできますが、一応私のところのも紹介させて下さい。大体3倍かかるということらしいです。
http://luxemburg.exblog.jp/5784977    
 それから、最近ニュージャージー州は調査の上、死刑に重罪抑止効果がないことを理由に廃止しました。こういうふうにきちんと調査した事実に基づいた冷静な議論が必要です。

 終身刑はコストがかかるとか、死刑に抑止効果があるというのはただの思いこみです。「太陽が動いているのは事実」などという議論と変わりません。
 ただ、真の原因は格差社会が原因ではないか、などと言わせずに安直に正義が実現されたかのように錯覚させることができるので、それぞれの政権にとっての真のコストは安いかもしれませんね。安いネタの手品に騙されない国民が増えてくるまでの命でしょう。


にゃんころもちさん
誰が批判意見をしたらダメだなんて言ってる?あなたはリアルな社会でもそんな言い方を他人にするのかい?

ここでコメントする人は年齢も性別も職種も何にも明らかでない人たちばかりですよね。なので、ここに書いているその人の書きようからしかお玉は相手を判断出来ない。放置してどんなコメントも受け入れるような形態をとっていないことは、参加している全ての人が承知していますよね。「お行儀良く」の言葉の意味が理解出来る人しかここで議論をすることをお玉が許さない。

だってここはあなたのブログじゃあない。お玉のブログです。ここでのしきりはお玉が決める。
議論に安心して参加出来る空間をお玉は提供する事が大事と思っているからね・・・お玉批判で盛り上げれるブログ、探せばいくつかあるよ。どうかそちらでやってね・・・・お行儀良くかけるならば、いてもいい。でも改められないならば、あなたのコメントは受け付けられない・・


野蛮かもしれないが
死刑とは被害者・遺族の復讐権を取り上げている現状で必要かな

仮に自分が今回の遺族で自分の嫁や娘が殺されて犯人が死刑にもならず10年やそこらで出所するなら間違いなく犯人を殺します

こういう殺人の連鎖を止めるのにも死刑は必要じゃないかな?

死刑は犯罪の抑止力にならないとは言いますが、死刑があるから重犯罪が多少なりとも減っているのは事実でしょう

なんで順序としては『終身刑』を創設してから死刑廃止を訴えるのが筋では?

そちらの方が死刑廃止について共感されると思いますが



攻撃的なのはあなたでしょう。
あなたの言う行儀の定義がそもそもわかりません。
少なくとも、「反日でキイキイ」なんて言い方する人のレベルからすれば、とても行儀がいいと思うのですが。
他人を子供扱いして大人ぶるあたり、かなり幼稚な方のようですから、それも仕方ないですが。
そりゃあ、右派にもあなたの言うことに、一応の理解を示す人もいるでしょうね。
逆に、誰ともかぶらない、唯一無二の意見なんてものがあるならぜひ見たいですね。
それに、行儀云々で無視していいなら、それこそあなたの好きな自称慰安婦とその支援者達など、無視されて当然ということになりますね。
まさかあれが行儀いいとはいいませんよね?


死刑になりたくて殺人を犯す人間に引っ張られて死刑を廃止するってのは、側面が限られ過ぎた対応に思われます。

死刑の抑止力が目的どおりに発揮され、死刑になりたくないから自首(結果として再犯防止やら早期解決)という事件もあるわけですし。

それならば、自殺を合法化するなり、別の方法があるんではないかと思う次第です。


にゃんころもちさん
>お玉基準などという、世間一般では全く通用しない基準で出した意見や結論など、なんの意味があるつもりなんですかね?

全く通用しないのならば右派の方(シンペイさんやこのわたさんや・・・その他大勢)がこれほど書きには来てくれないと思うんだけど・・どうじゃろう?結構、お玉は右派の論者の人気者とうぬぼれているんですけど・・(え、すごい勘違いか?)

>自分がたかがブログを守る為に数々の弾圧を行っていることを棚に上げて。


で、あなたは、何故こんなあなたの考えと違う、価値のないブログに対して意地になって、攻撃的な文章をしかけてくるの?もっと普通にお書きなさいな。そうしたら同じ内容でもちゃんとした議論が出来ると思うよ。
大人になろう。これ読んでまた怒りが増幅されるようならば、2ちゃんねるやほかの右派論壇でお玉批判をやっていいから・・でももし、冷静に話す気があるならば、もうチット行儀いい文章を書こうよ。


軍事オタさんのコメに一点だけ・

>ですが、正直、犯罪者を生かすために税金を使われるというのは理不純な話です。
最も効率よく厚生不能な社会不適合者を社会から排除する方法が死刑だからこそ、死刑が必要とされるのではないでしょうか

と思うでしょう。ところが死刑制度維持の方が終身刑よりも税金かかるって言う論文があるのよねえhttp://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-528.html・・なので、コストで死刑存続を語るのはやめた方がいいと思うよ。



なにを白々しい。
自分の自殺(中朝に植え付けられた自虐史観による売国行為)に他人を巻き込もうとしている張本人の一人が。
死刑になりたくて犯罪をする人がいるのと同様に、刑務所に入りたくて犯罪を犯す人がいるのを知らないとは、つくづくあきれますね。
死刑がなくなれば、今まで比較的軽い犯罪で済ませていた刑務所入所希望者達に、凶悪犯罪に走る人が増えることは容易に想像できますよ。
なぜこの方向の考えは無いのか?
あなたが日本のことなどこれっぽっちも考えていない証拠です。
お玉基準などという、世間一般では全く通用しない基準で出した意見や結論など、なんの意味があるつもりなんですかね?
自分がたかがブログを守る為に数々の弾圧を行っていることを棚に上げて。
国を護る為には、こんなブログを維持するのとは比べ物にならない苦労が必要なことくらい、わかりそうなものですが。


加害者の両親。
 無差別殺人を実現した加害者の両親がテレビで取材を受けていました。お父さんのほうは冷静に取材に回答していましたが、お母さんの方は地面に座り込んで泣き崩れ、震えていました。被害者の遺族も悲惨であるが、加害者の遺族も悲惨だと涙が出てきました。この加害者は死刑を求刑されるでしょうが、どの家庭の子供、両親もまた加害者になることがあます。自分の家族がどんな残虐な犯罪をしたとしても「死刑になれ」とはいえないで無言で悲しむしかできないです。みんなが犯罪加害者になる可能性があるという立場で刑事裁判が進行することを願います。犯罪の原因は社会環境にあるからであり、いくら厳罰化しても同様の犯罪は繰り返すでしょう。


苦しい


死にたい


刑罰は抑止のためでしょうか?
刑罰は、抑止力のためではなく社会に適合できない人間を排除するためのものではないでしょうか?
更生可能ならば、刑務所で更生させて適合可能な人間にすることで不適合者はいなくなります。
厚生不能ならば、死刑か寿命以上の刑罰によって永久に管理下に置く事で、社会から不適合者を遠ざけます。

ただ、永久に出所不能な刑罰の方が死刑よりも辛い事だと思いますし、抑止力としてはそちらの方が上です。
無駄に過ぎる人生を実感し続けるわけですからね
ですが、正直、犯罪者を生かすために税金を使われるというのは理不純な話です。
最も効率よく厚生不能な社会不適合者を社会から排除する方法が死刑だからこそ、死刑が必要とされるのではないでしょうか?
死刑をなくして終身刑を最高刑にしたとして、今度は死刑目当てではなく、永久に生きることに不自由しない生活を目的とした犯罪が出てくるだけです。

人には様々なタイプがいる以上、完全な抑止は不可能なんですから、この国の妥協点が、死刑ということなんじゃないですか?


また間違えた・・・
×容疑者→○犯人です。


ハケンが派遣を殺人鬼とするんだ!!
死刑になりたくて、無差別殺人をおこなう人間が今年になって2人もいることじたいが、死刑制度の矛盾を示しているな。
死刑を欲して人殺した者を、要求どおりに死刑ってのはオカシイし可笑しい。

そんなことよりも、今回のアキバの事件をお玉さんには現代の差別である派遣労働の面から語ってほしかったね。

行為は免罪とはならないが、俺は、犯人に同情するよ。
この気持ちは、ハケンにならなきゃわかるまいなぁ……。


いっその事、無罪放免にすりゃーいい
遺族には悪いが、今回の事件を起こした犯人君にとっては、無罪放免にするのが一番こたえるだろうね。


一例ですが
こんな論文もあります↓

http://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=691447

要約すると、
「一人を死刑にすることで、18人の罪のない人々の命を救うことが統計的に言える。
死刑を道徳的に反対する人は、その(18人の)無実の人々の命をないがしろにすることと同じだ」
といったことが書かれています。

すぐに反論も出されているようです↓
http://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=859384

この手の統計はどちらにも都合よく取れるので、肯定も否定もしませんが、個人的に最高刑は必ずしも死刑である必要は無いと考えます。
その担保として、無差別殺人の容疑者のような危ない人は、一生どこかに閉じ込めるなりしていただかないと、怖くて子供を一人で遊びに行かせることにも躊躇してしまいますね。
妻子ある身としてはそう考えます。


お久しぶりです
お玉おばさん、こんばんは。
以前から寄らせていただいておりました。お玉さんからコメントをいただいたこともあります。HNを変えて別ブログを開設いたしました。この事件に寄せて、茨木のり子の「自分の感受性くらい自分で守れバカモノよ」という詩を援用して加藤容疑者を非難する記事をほかのブログで読みました。もちろんそうだとは思うのです。でも自分に向かってそう言うのならともかく、理解しえぬ他者のリアリティをそのひとことで終わりにしてしまうのはどんなもんなんだろうと感じました。私たちはひとりひとりどこに立っているのだろう。その問いなしに容疑者を責めることは、ギスギスした社会を延命させることにしかつながらないのではないかと思えます。トラバさせて下さい。



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08年6月12日 木曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・テロップ集 その1 問責決議  各社・社説{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・テロップ集その2  新聞の記事から{/arrow_r/}(ここからお入り下さい)
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