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何故人を殺してはいけないのか・・

鍵コメでこんな質問が来てましたので・・一部を抜粋してご紹介・・


お玉おばさんは、なぜ人は人を殺してはいけないと思うのですか?
「そんなの当たり前」と思われるかもしれません。
でも当たり前のことにも必ず理由があると思います。
ぜひ、「人を殺してはいけない理由」を教えてください。
よろしくお願いします。


二年前に実は書いております。
これまた、その一部を抜粋、編集して紹介します・・

お玉ブログライブドア版2006年8月31日 人を殺してはいけない理由

なぜ人を殺してはいけないのか、理由はいろいろ考えられますね。

命というのは何よりも尊いから、

殺されるその人を愛する人たちが悲しむから

法律で決まっているから、

殺すと刑務所に入らなくてはいけないから・・・

でも、お玉が「なぜ人を殺してはいけないのですか?」と聞かれたら間違えなくこう答えます。

「ダメだからダメ、理由なんか、何もない。絶対にしてはいけないことに理由なんて、無いんだよ。」


なぜ、お玉がそう答えるのか、お教えしましょうか。

それはね、

「人を殺してはダメな理由」がある様に

「人を殺しても良い理由」だって、山ほど考えることが出来るからです。

人には殺してはダメな理由が100あれば、殺していい理由だって、100は見つかるのです。理由が無ければ人を殺してもいいの?もしくは理由があれば人を殺してもいいの?いずれにしても答えはNOです。

理由があろうと無かろうと人を殺しては絶対にダメなのです。

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まだわからないでしょうか
>私がいつ、警察が殺す事と死刑を直接関連付けましたか?

あなたが「直接」関連づけた書きましたか?あなたはこう書いておられますね。結局、特殊部隊が射殺することが、死刑の代替になっているといっているわけです。あり得ないことは書かない方がいいでしょう。

>欧州の人達が死刑を廃止する為に自国のシステムの組み立てをどう考えたか、特殊部隊も当然その中のピースとなっているでしょう。

>刑法いじったら警察の事も考えるのは道理でしょう。
この件では全く関係ありません。やっぱり司法と行政の区別がつかないようですね。難しいのはわかりますが。



Luxemburgへ・・・
司法って書いたのは私の言い方が完全に悪い、申し訳ない。
---

私がいつ、警察が殺す事と死刑を直接関連付けましたか?
この言い方にあきました、私の言っている事を最初から誤解しっぱなしじゃ無いですか。

警察も死刑も同じ民意の元で作られた各種法律の上で動いていると言っているのですよ。
警察は刑法を元には動かないんですか?どう考えてもそれも元にして動くでしょう?
なら、刑法いじったら警察の事も考えるのは道理でしょう。

Luxemburgさんの言い方だと、警察は公務外では法律に従わなくていいといっているのと同じくらいおめでたい事を言っています。


にょきさんへ2
 司法と行政の基本的な区別がついてないようですね。
 警察は「司法」の下にあるから死刑と関係あるはずだ、というのは思い込みです。司法警察活動のほかに行政警察活動もあります。わかりやすく言えば、酔っ払いの保護は、本人や周りの安全確保であって、懲役や禁錮の代わりに行われているのではない、といえばそろそろわかっていただけますか。
 で、犯人逮捕のための活動は「司法」ですが、人質の安全を図って殺したとしても、それは「司法」警察活動ではなく「行政」警察活動です。刑事システムの中で考えられているのではなく、公益の円滑な実現(この場合安全確保)という見地から考えられている、行政活動の一種です。警察がやってるから司法のシステムの中で考えているはずだ、というのは、医者なんだから電車の中で触っても診察のはずだ、というほどおめでたいことです。

 答えてないということの意味も、お玉さんはただ釈明を求めただけです。つまり、答えようとなさっていることにもったいない、という一種の親切です。


全文掲載されないかもしれない
警察特殊部隊が死刑の代替になっているとも書いてはいません。
単に何を元に動いているかと言う話。

警察は刑法や法律、司法の元で動く物です。
死刑を考え、死刑を廃止しようとすればその法体系や司法や行政の方法の組み立ても全体として考え直さなくてはなりません。

欧州の人達が死刑制度を廃止するに当ってどのような司法や刑法を考えたのか。
死刑制度の廃止運動を連綿と続けていくと同時に、警察による強制執行体制の強化も粛々と進めていた。
最悪の場合、現場で容疑者を殺してしまう制度や組織をどのように考えどんな気持ちで法的根拠、裏づけを与えたのか。

死刑制度廃止だから廃止と言う事ではなく、起きてしまう犯罪を全体としてどう考えたのか。
死刑制度も警察も所詮は司法行政の元で決まりどおりに運営するシステムですから、死刑制度を正しく理解して廃止を考えているなら、普通ここまで考えているはずです。
欧州では先駆けて考えていたというだけの話です。

躊躇する暇が有ると思いますか?の話は躊躇する暇が無いときに躊躇する暇が有ると思いますか?に関する解説を全く読んでいませんね。
誰がしなくても良い射殺を躊躇無くすると書いていますか。
ハイジャック突入時でも、犯人が武器を捨て手を挙げていれば射殺しません、警察特殊部隊の話をするなら常識ですが知らないんですか?

GIGNの人質事件の場合、4人同時に射殺していますが、この場合一人でも躊躇していれば明らかに人質が傷つけれられていました。
そういう判断があるからこそ、躊躇なんてしないと言う前提の元で「同時」なんて指示が出されるわけです。
最悪の状況、熟慮と議論をし尽くした司法や行政の判断による前もった指示か、
従う法により現場で与えられた権限の範囲内で躊躇する暇が無ければ射殺する判断をします。
常に法があり、法の元で動いていると言うだけの話です。

あとお玉さん、答えないのですねなんて偉そうに書きましたね。
護憲派のお玉さんは私が再三出している、憲法違反をする護憲派や、9条廃止派の護憲派に関しては答えないのですね。
敵味方で分けずみんなの話を聞きたいなんていうのは答えではありません、そうならば今後護憲派運動として憲法9条廃止運動をしても良いという事になります。

先回って答えてしまえば、護憲運動の仲間同士で「それは云々の根拠で護憲から外れる」と言う指摘をする自浄作用があればいいだけの話です。


にょきさんへ
ほかにもたくさん記事があるのにお玉さんが答えるのは大変なので、質問者とされるわたしがこたえておきます。
 私の質問とは「死刑のない欧州では特殊部隊が設置されていることも多い」、つまり特殊部隊の射殺が死刑の代替になっているのか、もしそうなら、手を上げて出てきた犯人もしくは犯人確保後、危険が去った状態でも死刑の代替として犯人を銃殺するのか、ということです。
 ところが緊急事態において、特殊部隊が「躊躇する暇が有ると思いますか? 」と自ら答えておいでです。つまり、緊急状態における人質の安全確保などで手一杯で、刑の執行として妥当かなんて考えていないと自ら答えていらっしゃり、私の質問に答えないどころか自分で否定されています。

 なお、そもそも「死刑のない欧州では警察特殊部隊が設置されていることが多い」「特殊部隊のない国なんてあるのか」「欧州がさきがけ」自体がまったく答えにならない(前半は話が現在、最後だけ過去になっている)こともご理解下さい。

 代替システムがなければ、という点については私の上の発言をお読み下さい。特殊部隊も今わかったとおり、死刑問題とは何の関係もありません。
 おたまさんがまだ答えていないことを祈りつつ・・・


Luxemburgさんの
>「特殊部隊を整備」というのは、日本も含めて整備していない国などあるのでしょうか。

の事?
>さきがけとなったのは欧州です。
と答えたでしょう。

さきがけと言う事は、欧州にしか警察特殊部隊が存在しない時代がありましたと言う事も意味します。

あと先に話を出した時に私は「警察特殊部隊」と書いていますよね。
軍特殊部隊と警察は同じ様な仕事をする事も多いですが所属する組織が違います。
意味がぜんぜん違ってきますので、混同する人がいないと良いのですが。

ちなみに私は死刑廃止に反対はしていません、廃止するなら相応の手続きが必要では?と言ったり、相応の体制(過去の司法を尊重できる体制)が無いと廃止は出来ないと思ったりはしてますけど。


おそらく問いには
おそらく私の問いには答えられないでしょう。日本より激しい突入銃撃戦のように見えても、それは刑の執行ではなく、事件解決のスタンスの差です。弱腰といわれる対応でもいいのか強行か、
 どうせ答えは出ないので最後に感想を言っておくと、やはり死刑存続派ももはや世界的な流れであることは認識しているようで、だから、一生懸命、全く結びつかない「キリスト教のまねをしなくてよい」と宗教のせいにしたり、終身刑がないから今の段階ではできない(アメリカ諸州を見ると全く関連性がない)、被害者保護など先にやることがある(死刑の有無にかかわらず被害者保護は重要であり、何の関係もない)、と勉強しないでいい理由を探す子どもみたいになっています。
特殊部隊の話もそうで、「きっと死刑がないことは国民も許容していないはずだ、だから特殊部隊が射殺するにちがいない」と、全く結びつかない話をくっつけようとします。
 実はそういう話ではないのです。死刑こそが公正だという観念がもうないのです。ちょうど右手で盗んだら右手を切り落とすのが公正という観念が廃れたように。


にょきさん
>特殊部隊とかの話は、このお玉さんの指摘が当らずとも遠からず


??意味がよくわからないのですが。。
それと、Luxemburg さんのコメントに答えられてないですね・・


>だから~~死刑制度を経済やら経費でお話しすると、ダメなんだってば!

特殊部隊とかの話は、このお玉さんの指摘が当らずとも遠からず(当りに近いとは思う)なんです。
特殊部隊を例に出したのは、死刑廃止に先進的な欧州が、特殊部隊の整備にも先進的に支持していると言う点。

死刑制度は刑法として社会に組み込まれているシステムの一つですから、これを無くする場合システムの代替や組み換えが必要になります。
欧州の人達が死刑を廃止する為に自国のシステムの組み立てをどう考えたか、特殊部隊も当然その中のピースとなっているでしょう。
(多くの対犯罪特殊部隊が警察系機構であることに注意)

死刑や殺人を考えるならその事だけでいいのですし、個人ベースでの正当防衛等としての人殺しを止める人殺しなら単純な話でいいのですが、死刑制度をどうこうと言う組織や社会が関わってきた時にそのまま話すのは物差しが違うと言う事です。


過去のコメントで、GSG-9(日本ではSAT)のような特殊部隊の突入・狙撃によるハイジャッカー、武装篭城犯(人質あり)の殺害をどうカテゴライズするかという考察がされておりますが、これは死刑の応報罰という面にはそぐわないけれども、特別予防及び究極的隔離という面では共通するところがありますね。

人質を取った篭城犯やハイジャッカーの場合、人質の殺害が主目的でなく他の要求が主であることが通常です。
ダッカ事件のように犯人の要求を受け容れることによって人質解放に結び付けることが、生命尊重の立場上は最も理に適う。犯人も人質も生命維持が最大限に保たれます。

けれども、特殊部隊は人質の命が一刻を争う状態か否か判断が定まらないような状態でも(或いは場合によって人質の命を危険に晒す状態を招く可能性があっても)突入や狙撃を行なうことがあります。というか、大概のミッションは判断材料が不足した状況で遂行されるはず。
キルゾーンを外した攻撃により被害の拡大を招く事態を避けるために、訓練を受けたプロが周到な準備の上で確実に殺す。
これは突発的な自己防衛や緊急避難と厳密には異なるのではないかと……。

もちろん人質の生命保護という前提あっての行為ではありますが、生命尊重よりも殺害を是認・優先する判断でないとも言い切れないと思います。ただ、この手の議論は結局各人のロジックの整合性に終始するわけで、個人的にあまり興味はない。特殊部隊の突入・狙撃が緊急避難であったとして、そこから先に「緊急避難の目的なら、消極的な意味で殺人は是認される」という見解が導かれますよね。

殺したくない・殺されたくないという(情動的)忌避の問題と、殺してはいけないという禁則の問題は線的に結び付くものでは本来ないのかも知れません。


tutaさん、Looperさんへ。
 お玉さんの判断は記事違いのようですから、東西のブログ記事にしておきました。お二人への反論というか誤解について解説しています。ご覧になってみてください。一応、お玉さんの指示に従い、TBしましたが、TB欄を見ない人もいるでしょうから、コメント欄にもお知らせをしておきます。興味のある方は東西のブログへお越しください。笑。

 全体主義倫理学VS科学的倫理学でしょうね。それと科学と自由意志の関係。これも誤解が多いんだね。


東西南北さん
今書かれたコメントを表に出す事はしません。反論がお有りならばご自身のブログに書いてTB下さい。Looperさんもおっしゃるとおり、エントリー違いです。
その論点で議論する気はお玉には全くありません。


tutaさん
>生物の本質は生きる事・・まぁ確かにそう思えますけど、実際は死ぬ事が本質でもあります(微生物や癌細胞は別、長くなるので専門的説明は省きます)。

同意します。
少しは分子生物学を学び、生物と無生物は連続的で、明確な区別なんかない事を知っている者には、「生物の生の意味は科学的にこうだ」とか言われるのは大変違和感があります。植物や菌類なんかも、その考察には入っているのかな?と疑問に思います。また、食物連鎖に関する記述にも同意できません。

>倫理的な議論に生物学の話持ち込むのは気が引けたんですけど。ただ変な生物の本質を主張の根拠の一部にする事に異議があったので。

はい、私も異議がありましたが、あまりにもエントリー違いなので、敢えてスルーしていましたし、今回も具体的は指摘は避けます。

東西南北さんも、エントリー違いですから、tutaさんや私への反論はご遠慮いただけるとありがたいです。


貧しい国は嫌だ
死刑を経済の話にするのは的外れ。だけど、ちょっとだけ意見を言わせてください。

死刑囚の生命維持に、現在年間どの程度の経費がかかってるんでしょうね? ひとり200万、死刑囚100人として2億円? じゃあ、多く見積もって10億円くらいか。では、国民一人当たり年間10円あれば足りる勘定。

100億歩譲って、死刑囚が社会のゴミだとしましょう。そのゴミを仕舞っておくのに、年間10円の経費。

私たちは、たった10円を惜しまなければならないほど貧しいのか? たった10円のために犯罪者とはいえ、人の命をゴミと見做して処分せねばならないのか? その心根をこそ貧しいと思うが。

>健康な受刑者で最低およそ200万円は必要です。

健康な受刑者というからには懲役刑等に服している者たちも含まれているのだろうが、その貧しい発想の行き着く先は、どこかの国の強制収容所でしょうよ。


どうも初めまして。ちょっと生物・生態系を学んだ人間として見過ごせなかったので東西南北さんに一言。

>生き物の本質である生きることを否定するとどうなるか?(略)生きる物から生命を奪うということは生き物であることを否定することになります。ゆえに、生きる物から生命を奪う行為は誤りとなります。

生物の本質は生きる事・・まぁ確かにそう思えますけど、実際は死ぬ事が本質でもあります(微生物や癌細胞は別、長くなるので専門的説明は省きます)。

余談ですが
今の技術ではまだ無理ですけど、人間(生物)から寿命をなくす事は理論的には可能ですんで(70年以内に実現可能って言ってる学者さんもいます)。
この場合終身刑というのは永遠に牢獄で生きろって事ですねぇ・・・。

話戻しますけど、貴方の論方に従えばほぼ全ての生物は実際には自ら自分が生き物である事を否定しているって言えてしまう。つまり
>生きる物から生命を奪う行為は誤りとなります。

は逆の結論が導かれる訳です。


倫理的な議論に生物学の話持ち込むのは気が引けたんですけど。ただ変な生物の本質を主張の根拠の一部にする事に異議があったので。


お玉さん
了解しました。


くろねこさん・
ここであなたが東西さんにお説教するのはやめましょう。コメント欄のしきりとお説教はお玉しかやれない。

一応くぎを刺しておきます。
なお、あなたのブログのコメント欄にて、この件で盛上がっている方々はお玉に説教されても更正出来てない方たちです・・言いたいこと、わかりますよね。


東西さん
東西さんは困ったなぁ~

 いい加減に、滝に打たれて頭冷やしてきたかな?

 自公政権を倒したければ、次回の選挙で、野党側が「過半数」取らなくてはいけない。小選挙区で150以上取らなくてはいけないの。
 それ以上でも、それ以下でもない。
理屈ぬきで票が勝負。それが民主主義。中学生でも分かる事。

 愚かな「共産社民左翼連中」の一部だけは、全く分からないかもしれないが…
 もちろん、共産社民支持者でも、「まともな人」もいる。

 東西さんは、そんなに自公政権の交代が嫌なのですか?
 自公政権が続いて欲しいのですか?

 反自公票が減るような事を、わざわざ一生懸命していないで…
 玉手箱を開けて現実を見ること!

 東西さん!文句があれば、お玉さんの所ではなく、自分の所に書いてくるように。

 以上

 皆様、スレ違いで本当に申し訳ありません(謝)。


死刑は必要 さん
だから~~死刑制度を経済やら経費でお話しすると、ダメなんだってば!終身刑の方が安上がりだからって死刑制度を廃止した所があったりするんだぞ。もちろんそればかりが理由ではないが・・(ニュージャージー州)
これに関する論文も・・確か村野瀬玲奈さんが詳しかったので貼り付けておきます。お勉強してね・・
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-528.html

・でもそれを論点にはお玉はしないでしょう。そういうレベルの話じゃない。


死刑は必要さんへ。
 単純なことなんですが、死刑、殺人は人命断絶、人命尊重のレベルの議論です。その時に、「経済」「金」がどうのこうのというのは、ちがうんじゃないですか?まさに、人命の問題なのに、医療費の問題にしている自民党・公明党政権と同じ発想ではないでしょうか?

 


死刑は経済的問題
何故、死刑が必要か?それは単純に経済的問題です。死刑に値するような人間を刑務所で死ぬまで養ってあげるにはお金がいくら必要か計算すると簡単です。

健康な受刑者で最低およそ200万円は必要です。

30才で死刑に値する犯罪者が終身刑になったとすると50年ほどは生きる事になります。

最低でも1億円もの血税が社会のゴミと言える犯罪者の為に費やされます。実際には2億は下らないでしょう。

このお金を善良な市民で困った状況にある方に使えば、どれだけの方々を助けられるでしょうか?

死刑反対論は偽善です。


死刑がない代わりに射殺
そうですか、もしあのイギリスの事件だったとすれば、刑の執行に代えて行われたものではありません。彼は「まだやってない」からです。
 危険がある状態で人質の身を守るため撃つのは当たり前で、先進国かどうかなどと関係なく、それをしない国はないでしょう。

 先進国では死刑がないかわりにその場で射殺する、というのは、再度いいますが、

 犯人が両手を挙げて投降した、もしくは逮捕され。もはやその場での危険はなくなった。その犯人は、日本なら死刑。先進国では死刑にならないかわりにその場で射殺・・・

 ちなみに、その例として私が知っているのはフジモリ時代のペルー人質事件くらいです。

 やはり「先進国では死刑がない代わりにその場で射殺されることも多いようです」というのはなさそうで、死刑制度の話とは別に認識を変えた方がいいと思います。その国の人たちに冗談でもそういうことを言うと、結構顔色変わります。彼らは国歌なんて「歌ったことない」人が多く、むしろいつどこで歌うの?と純粋に不思議そうにされますが、自分たちの価値選択や法システムなどに対する自負は強いです。
 私がものをいうときは、対象となる人に対して言えるかどうかが一つの基準で、死刑の話も被害者、加害者両方の遺族に言えるのかを考えます。その「先進国」の人に言えないようなことをときどき「あいつらは・・・」などという人がいますが、残念なことです。


シロユリさんへ。
 お返事ありがとうございます。どうやら、シロユリさんは、視野の広い賢い人のようですね。そんな印象を受けました。

 シロユリさんの回答である「殺し合いを正しいものとすると人類が全滅する。ゆえに、殺し合いは誤りである」というのは、その通りだと思います。では、人類が地球上から消滅してはならないのは何故?という問題になります。ここが本質だと考えます。先にも述べましたが、生きる物だから生き物であり、死んだ物であれば物体です。生き物の本質である生きることを否定するとどうなるか?地球上から生命体を消滅させることになります。つまり、生きる物から生命を奪うということは生き物であることを否定することになります。ゆえに、生きる物から生命を奪う行為は誤りとなります。

 では、生きているのは人類だけではなくて、他の動植物も生きている。にもかかかわらずに、人類は他の動植物の生命を断絶しながら「生きている」のはどう説明するか?この点、シロユリさんが「お互い様で生きている、というのは同種他種関係ありませんし、「他種だから良い」と人にとって簡単に割り切れる問題なら環境倫理(動物倫理)や動物福祉などは誕生しないはずです」と述べています。まず、お互い様で生きているのは同種多種に無関係とのことですが、それはまさに、それぞれの種族が大自然の中で進化し生きていく戦略を持って、それぞれが生きているということです。ここで他の動植物の戦略を人類に直接に適用することの非科学性は述べました。では、人類が他種の動植物の生命を奪って生きているのは何故でしょうか?まず、挙げることができるのは食物連鎖です。それぞれの種族の生物は食物連鎖の法則の中で生きています。つまり、人類は人類らしく生きる戦略として食物連鎖の法則に中で生きているわけだし、他の種族の生物も食物連鎖の法則の中で生きる戦略を持って生きています。生きる平等です。

 どの種族の生物も自分たちの種族が大自然で生き残ること。これが生物種の本質となります。人類は人類らしく自然界の中で生き残る。他生物も大自然の中で自分たちの種族が生き残る戦略を持って生きている。だから、人類は胸を張って他生物と同じように大自然の中で生き残っていく戦略を堂々と行えばいい、と考えます。人類の戦略とは何か?それは科学でしょう。動物実験などについてもこの見地からでしか説明ができません。ペット、動物虐待の問題もあります。


Luxemburgさん
あなたのおかげで、記憶が蘇りました。
確かあれは、自爆テロに敏感になっていた時期で、爆弾テロ犯は即射殺せよとのマニュアルどおりの行動だったと報道されていました。
最初は犯意を否定する者を撃ち殺すなんてと言った感想を持ったのですが、仮に演技で犯意を否定していた場合だと、射殺していなければとんでもない被害を招いた可能性もあり、警察官の行動は否定したくとも否定しきれなかったですね。


>にょきさん
人質がいて、その救出が必要だという状況ということですね。そういう場合にしても、警察隊が最初にめざすのは犯人を生かして逮捕することではないでしょうか。そのうえで取り調べて裁判にかけて刑罰を言い渡すのが通常の司法手続きです。人質の生命に危険があることなどを考慮して緊急性があると判断されたときに最後の最後の手段として行われるのが犯人の射殺による解決ですよね。犯人の処罰というよりも人質の救出手段、一種の正当防衛と位置づけるものではないでしょうか。お玉さんが出した一般的な問いへの答えとして適切なのかな、と思いました。


ご立腹の様子
素直でないですね。

私は別にぜんぜんかまいませんが、あなたの、思考と行動が少し短絡しているところを拝見し、分からないことは深く考えてみることが大切である、とお伝えしようと思い、コメントいたしました。。

真剣に考えつづけると、長くかかるかもしれませんが、きっかけを得て理解の手がかりを得ることがあります。
価値観を変え違った視点でものごとを考えるために、たとえば周りの環境をすべて変えてみる。
これを本当に実行するには、大変勇気のいることですが、たとえばこんなことをすると、深い問題が少し見えてくる場合もあります。
この大変良い問いかけは、何もしないで、本も読まず、世界も見ず、キーボードに向かった勢いで、多数の人に回答してみる、というものではないですよ。

なぜ人を殺してはいけないの?

毎日牛や豚、鶏を人に殺してもらい(自分では絞めたくありませんよね)食べますが、どうして人間だけはだめなの。




食べ物を食べてしまったとき、涙が止まらなくなったこと、無いでしょうね。

政治と少し離れてしまったようで申し訳ありませんが、本来、政治にまさしくかかわらなければならないことです。

答えを得るためには、そこにたどり着く過程が大切です。そしてのその答えは揺るがず、大げさに言えば人生を導くことにもなると思います。自分で獲得すれば本当に自分のものになります。「教えてあげない」などと言うものではありません。

ご立腹とは、やはり短絡しておられるようです。通りすがりですのでこれにて。






イギリスの事件とは
イギリスの事件というのはおそらく地下鉄でブラジル人がテロリストと間違えられて撃たれた事件ですね。
 この事件は正当防衛の要件はなく、大目に見ても誤想過剰防衛、正しくは警官の権力犯罪でしょう。拘束はされていませんが、乗客の証言では犯人は無抵抗、警察は自爆しようとしていたから撃った、という説明です。逆に言えば、イギリスの警察の立場に立っても、自爆しようとしている者に対する正当防衛としてしか射殺は許されず、処刑としての銃殺はあり得ないことを示す事件ともいえます。
 BBCも何ヶ月にもわたって責任を追及してましたから当時の状況はよく覚えています。


>躊躇なく射殺?
例えばGIGNが対処した ジプチ共和国 スクールバス乗っ取り事件。
この時は同時狙撃により、同時に4名を射殺しています。

他にルフトハンザ航空181便ハイジャック事件が有名ですね。

特殊部隊だって最後の最後までは殺さずに無力化を目指すはずです、殺害ではなく確保が主任務のはずですから。
ただ、状況から射殺するしかないと命令された時や、突入時に自分達や第三者に武器を向けていた時、文字通り躊躇している暇が無い状況で躊躇する暇が有ると思いますか?

>「特殊部隊を整備」というのは、日本も含めて整備していない国などあるのでしょうか。
さきがけとなったのは欧州です。
日本やアメリカもGSG-9を参考にしたりしてますね。


>理由があろうと無かろうと人を殺しては絶対にダメなのです。

その「絶対にダメ」な事をした人に対し科する量刑が「死刑」という場合ですが、「死」という結末は万人に訪れます。
万人に訪れる「死」というのは「刑」とはなりえないでしょう。
「死刑」とはすなわち、残りの時間を奪うという考え方だと思うのです。
うまく表現できませんが人は食事にすら幸せを感じられますが、犯した罪が大きい者に幸せを感じる時間を与えない、そういうことじゃないのでしょうか。


少し補足
確か最初に逃走しようとしていたので、無抵抗は言いすぎでしたね。


確かイギリスでは
爆弾テロの犯人と疑われただけで、射殺されてます。当然その場では無抵抗というか、拘束した後の射殺だったような記憶があります。
テレビの1コーナーで、やっていた物なので、映像ソース等は覚えてませんけどね。


私も知りたい
私もその話が知りたいので、村野瀬さんに補足です。

「特殊部隊を整備」というのは、日本も含めて整備していない国などあるのでしょうか。

 あと、死刑賛成の方はよく「他の先進国は死刑がない代わりにその場で射殺」というのですが、例えば5人くらい殺した犯人は日本では確実に死刑ですが、そういう犯人が両手を挙げて投降してきたとき、他の先進国では死刑の代わりにその場で射殺するのでしょうか。
 おそらく何らかの根拠があっておっしゃってるのだと思いますが、その根拠をお聞きしたいです。


躊躇なく射殺?
>例えば死刑に反対する欧州では警察特殊部隊を整備している国も多く、凶悪犯罪者やテロリストは命令があり次第躊躇なく射殺してしまう事例が多々あります。

にょきさん、すみませんが具体例をあげてくださいますか。「多々ある」とおっしゃるのですから、代表的なところを三つくらいお願いします。そして、それがそれらの国の法的枠組みの中で、または一般に定着した慣習として、ほぼ常に批判なく受け入れられているということを証明する説明も。


東西南北さんへ
東西南北さん、色々教えてくださってありがとうございます。
社会科学や人文科学に関する話は久しぶりに聞いたのでとても勉強になりました。

ただ同種なら殺してはダメで他種なら良いというのはわからないです。
お互い様で生きている、というのは同種他種関係ありませんし、「他種だから良い」と人にとって簡単に割り切れる問題なら環境倫理(動物倫理)や動物福祉などは誕生しないはずです。

もっとも人間以外の種のルールを人間社会に適応することは根拠がないし危険。というのは同感です。
近頃「(人間社会で)弱肉強食は自然の摂理」なんて簡単に言う人が多いので、特にそう思います。


話が少しそれてしましました(汗

個人的には感情ぬきで「人を殺してはいけない理由」を語るのは難しいと思いますが、
強いて語るなら・・・。

「人殺しが悪いことではない」という価値観が広まってしまうと、
最終的にはすべての人間にとって生存が危ういものなってしまう。
だから、問答無用で「人殺しはダメ」ということにする必要がある。」

と、なります。
やはりどうしてもプラグマティックなものになってしまいます。
プラグマティックがいけないわけではありませんが(汗

ただ身内・仲間をなによりも大切にする人には通じないかもしれません。
難しいですね。


ルールが平等だから
なぜ人を殺してはいけないかは哲学的な問題ではなく、民主主義社会ではルールは全員に適用されるからでは?つまり、人を殺してよい社会においてはあなたも殺されたら泣き寝入りだけど、いいの?--いやだ--じゃあ人を殺してはいけないってことね。--うん。
 もちろん天の邪鬼な人が、俺は殺されていい、と言い出すかもしれませんが、そういう人間が多数派の社会は滅亡しているでしょうから、今存続している社会には「人を殺してはならない」というルールが残っているはずです。
 実はお玉さんの問いはこの先にありますね。「じゃあ死刑はどうか」。死刑に反対する人は、同じルールの下で、死刑は人殺しだというでしょう。存続させたい人は、そのルールが自分に適用されないから知ったことではない、となります(もう一つ理由がありますが、長くなるのでまた)。戦争屋といわれる人たちは、「殺すか殺されるか」という戦争のルールが自分に適用されないから戦争が好き、というのに似ています。


秩序とは何か
例として秋葉原の通り魔事件でお手柄の警察官を考えてみます。

警察官の行動とその成果は賞賛に値するものです。彼は見事に警察官としての職務を果たしました。では、警察官の職務とは何か? 秩序を維持することです。秩序を維持することとは? 秩序を乱す者を無力化することです。件の警察官は、犯人を制圧して無力化し、秩序を回復させました。

以下は仮定です。もし、この警察官が犯人を殺害してしまった場合はどうでしょう? ありえないことですが、犯人を無力化した後の殺害ならば、この警察官は罪に問われることになります。犯人無力化で秩序の維持は達成できていますので、殺害は過剰防衛、つまり秩序を乱したことになります。しかし、もし、犯人を殺害しなければ無力化することができないとしたら、殺害も止むをえません。犯人殺害以外に秩序維持の方法がないのであったなら、警察官は罪に問われることはないでしょう。

翻って死刑制度です。犯人は裁判所によって死刑判決を下され、刑務所に収監されています。死刑囚は無力です。その死刑囚を殺害することは、秩序に維持に寄与するのか? 

警察官が身体を張って維持した秩序と、死刑執行によって維持される秩序は同じものでしょうか? 私は違うと思います。前者の秩序維持には私は賛成しますが、後者には賛同できません。前者はその維持に時には殺人もやむをえない、掛け値なしの秩序です。だが後者はそうではない。後者の秩序は、殺人を伴わなくとも十分に維持が可能なはずの秩序です。諸外国にその実例もあります。

人を殺してはいけないのは、秩序を乱すからです。もちろん、前者の秩序をです。前者の秩序を平和と言い換えてもいいでしょう。後者の秩序は言い換えるなら、国家でしょうか。


なるほどと思いました。
ブッシュやチェィニーにも人殺しの理由があったと思うな。
そう、それを小泉政権は諸手を上げて賛成したんだよな。
あっ、テーマにそれてますな。


結局おばさんは理由がないから人を殺しちゃダメだって言うだけで、絶対殺しちゃダメってわかっるから殺された人の気持なんか知ったこっちゃないって感じの、絶対自分が正しい高貴な人間で、下々のバカは私の言うとおり従いなさい!それで全部丸くおさまるよの♪って事を言いたいだけなんでしょ?
死刑廃止するなら国が個人から取り上げた復讐権とか、殺られる位なら殺ってやるって正当防衛どこまで拡大解釈するのかとか、自分の命を一番に考えないでどーすんの?って感じ。
おばさんみたいな自分だけが物事の摂理を理解してて、自分は神の生まれ変わりみたいな勘違いして下々の愚民をバカにする態度ってムカつくけど、何言ったってムダだから死ぬまで勘違いした人生送れば?


それって宗教?
お玉おばさんこんばんわ。いつも楽しく拝見させていただいてます。

駄目だから駄目。理由はない。駄目なものは駄目ですか・・・
それって少し宗教的ですよね。

考えちゃ駄目。疑っちゃ駄目。神は存在するんです。ただ信じれば良いんです。みたいな感じがします。

たぶん感情的な物、いわゆるモラルとかその時代の常識とか倫理観とか、そういった感情を一切排除して思考を働かせると、社会秩序の維持を目的にそういうルールに皆で決めたからってのが妥当な線でしょう。

お玉おばさんのご意見や倫理観からくる人殺しへの嫌悪感などは、これまで生きてきた教育で植えつけられたものに過ぎません。(ちなみにその考えが悪いとは言ってませんし、私も人を殺す行為は許せないと思います。)

ただ駄目なものは駄目と結論つけて思考停止してしまうのはいかがなものかと思います。

幼少時期に駄目なものは駄目と植えつけることには反対しませんが、大人相手には通じないでしょう。


シロユリさんへ。
 動植物と人類の生命を同視することは事実無根ですよ。例えば、チンパンジーの雌雄は子孫を繁栄できますが、チンパンジーと人類は子孫の繁栄は不可能です。他方、白人、黒人、黄色人では子孫の繁栄ができますから同一種ですね。これが科学的な事実です。

 大自然の中でチンパンジーはチンパンジーらしく生きていく戦略を持っていますし、人間は人類らしく生きていく戦略を持っています。最大に注意せねばならない非科学はチンパンジーなどの人類ではない動植物の生態を人類社会へ直接に適用する社会ダーウィニズム、優生思想などです。

 人間は一人では生きていけない。人間は人類として共に生きて、共に働く存在です。にもかかわらず、殺し合い、死なしあい、戦争、死刑、中絶、失業などの社会問題が発生しています。何故か?こうした問題意識を持って社会にある殺し合い、死なしあい、失業などの人権侵害の原因を究明する学問が社会科学です。ところが、「心の時代」などといって戦争、死刑、殺し合い、死なしあい、失業などの人権侵害の原因をすべて人間の心へ帰結させ、社会の仕組みにある構造的な原因から目を背けさせる「人文科学」というものもあります。もちろん、社会科学と結合した人文科学は必要でしょうが、人権侵害、社会問題の原因をすべて個人の心に帰結させる人文科学は非科学と言えるでしょう。こうした点も踏まえて有意義な学生生活を送ることをお勧めします。


お玉おばさんこんばんは、初めまして!
何故人を殺してはならないのか、私も時々気になるテーマです。

正直私も人を殺してはいけない理由は
わからないです。

野生動物の管理に関する勉強をしている身ですが、
どうして「動物は簡単に殺すのに人はダメ」なのか感情的にも理屈としてもわからないですね。
「ダメなものはダメ」といってもやはり納得は難しいです。

でも間引きなどを間近で見てきた経験をするうちに、
「好きで殺していいほど命は軽いものではない」とも思うようになりました。
なので好きで殺しをする人の感覚は分かりません。
これは理屈というよりも感覚ですけどね(苦笑)

個人的には食べる為に動物を絞め殺すとか、そういう経験がないと
殺すことを嫌がる感覚はわかないものかもしれないと思います。

しがない学生の戯言でしたが、失礼なことをしていたら申し訳ないです(汗

これからもがんばってくださいね。
また観に来ます!


難しい事
人殺しはいけないからいけない、言うだけなら議論の余地もなく正しいですし簡単です。

しかしそれを社会に反映した時それだけではすまない問題になります。

また特に難しいのは人殺しを止める為の人殺し、人殺しをしないと起きてしまう人殺し。

例えば死刑に反対する欧州では警察特殊部隊を整備している国も多く、凶悪犯罪者やテロリストは命令があり次第躊躇なく射殺してしまう事例が多々あります。
(無論特殊部隊も最後まで無力化を目的として簡単には殺しませんが。)

犯罪でなくとも、以前に防衛庁長官の誰かが出した命題が難しい問題を明示しています。
「旅客機が事故で墜落してきて人口密集地に落ちてる事が不可避となり、その結果旅客機に乗っている人以外にも沢山の人が死んでしまうのが不可避となった場合、墜落を防ぐ為に撃墜するのか、しないのか」(原文が出てこないので意訳)

私も即答できませんし、どうこう考えてとも今は言いません。
死刑だけなら人権問題でも、死刑廃止では内政問題となるように、個人や心情心理と社会の境は常に難しい問題ですね。


お玉おばさんへ
後半を書いてなきゃ、それなりの人物に見えるのにねー。

ちなみに、うちの行儀は問題にならんよ。何故なら私自身がそんなものを求めてないから。


山田さん・・・
ん~たしかにね、答えようも人それぞれのことにチャチを入れたお玉って行儀悪よね。でも、あなたもさあ・・お玉に散々お行儀言われた時にはぜんぜんきいてくれないもの~~人のことは言えないよね。


凄い行儀の良い人ですねお玉さんって
理由なんて各自で悩んで見つけるもの。当然その理由も各自で違ったものになると言う事を述べているだけの考えた人に対して、そういう風に捉えられるなんて、凄いお行儀の良さですねー。


考えた人さんへ。
 東西は、お玉さんが本当の理由をわかっていないとは思えませんね。むしろ、本当の理由を浮き彫りにしている論理展開をしている。つまり、殺す理由も、生かす理由も多様にある、無限にある。これは、すべて人間の観念、思いだから多様だし、無限にある。その自由はもちろんある。だから、思いを理由にしていては平行線となる。では、何を理由にすればいいか?こうした問題提起、論理展開をしているということは、ほとんど正解を知っているといってもいいと思いますよ。最後にこう述べていますよ。

 「理由があろうと無かろうと人を殺しては絶対にダメなのです。」

 理由があろうがなかろうが、人は生きる存在だということではないですか?死んだ存在なら物体です。人は生まれてきたわけです。そして、生き抜く。人が人を死なす、殺す自由など存在しない。人は共に生きていくから人なんじゃないですか?自然ですよ。自然。そこに人がいるから、共に生きるのあって、理由などない。ということじゃないですかね?


>あなたは本当の理由をしらないのですから、知ったかぶりするのは他の人のためによくないと思います。

>私はその理由を理解していますが、お伝えするわけにはいきません。

すみません・・・真剣に書いてらっしゃるのでしょうが・・・この書きように、受けてしまいました~~
(^^)・・

「何故人を殺してはイケナイのですか?」
「知ってるよ~~でも教えてあげない、自分で考えてね~~」
お言葉は上品ですがこういう風にしか伝わりませんので・・





判らない、と書きましょう
説明になっていません。
あなたは本当の理由をしらないのですから、知ったかぶりするのは他の人のためによくないと思います。
判らないのであれば、判らない、の一言でよいのです。

私はその理由を理解していますが、お伝えするわけにはいきません。
これは自分で獲得するものです。



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