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日本人の幸せを保ち守るのが保守

先日久し振りに友人数名と飲みに行ったのですが、
その席で「おぐりしゅん」という人の話題になって・・・

お玉がひと言「それ??だあれ??」

「え”~~~お前は おぐりしゅん をしらんのかい??」とその場の全員に驚かれてしまった・・・

で、実はいま書こうとしたら漢字も知らないことに気がついた・・「おぐりしゅん」も知らずにニュース部門にいるお玉はやはりモグリか・・・だってテレビドラマ見ないんだもん・・

政治部門とニュース部門の比較アクセス解析が出来た時点でどうするか再考します・・なので・・・・影になり、日なたになり政治部門への復帰を薦めてくださるみなさま、ちょっとだけまってね。<(_ _)>

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とかく、むずかしい話をわからないままに書いてしまうのがお玉なので・・・・最近いろんなブログででてきている自民と民主の二大政党制とやらに、どうもピンとこないし、応援しかねるのです・・・・お玉にとって何が大事は「憲法のお話」だから尚のこと、二大政党制には危惧してしまう。議会の2/3を得票したら国民投票になっちゃっう。いえ、もしもそうなったらなったで、頑張るよ、・・・でも二大政党で格差社会が軽減されるようにどうしても思えない。親米保守が陣取って、どんどんアメリカナイズされた格差が広がるだけだと思うんだよね・・・ということはふまえつつ・・・

最近、保守といわれる方々が格好良く見える時があります。たとえ、歴史認識や韓国中国に対する考え方では全く価値観が合わないとしても・・・です。

最近お玉が覗いていたPPFVさんところのコメント欄

「新自由主義政党による二大政党制」というある意味最悪の政治体制を待ち望む多くの左派・市民派ブロガー

お玉が記事で紹介してすぐに、PPFVさんちに「保守」の伯爵様が現れた時は、お玉は一瞬焦った。せっかくブログ閉鎖を撤回してくださったばかりのPPFVさんが悩んでしまわれないかと・・・でもそれはいらぬ心配で、民主党を支持出来ないPPFVさんと、腐りきった現自民党との決別のために民主党を今は支持するとおっしゃる伯爵さん・・・とってもいい議論をしてます。

そしてお二人が最後にお互いに遠い存在ではない、案外近いことを確認しあって終りにしてらっしゃいます・・・・

伯爵さんのお言葉

「日本人の幸せを保ち守るのが保守」

にちょっと感じ入りました。

こんなやくざなブログ、読んでくれてありがと。  otamaそしてポチしてくれて、ありがとう!

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NoTitle
コウト様。
遅くなりましたが、レスコメいただきありがとうございました。
まず身の回りからきちんとした関係を築くということですね。これも大事なことだと思います。

今回の問題提起はちょっと、いつも論じているテーマと違って抽象的で答えづらいのか、それとも私の提起の仕方がまずいのか、あまり反応がありませんでしたね。残念。

ただ、たまにはこういう問題も考えることも必要なのでは…と思ったものでコメントさせていただきました。皆さんありがとうございました。


>この問題について、どうお考えですか?
一知半解 様
な~んか気になるので、自分なりの意見を少しだけ。
 今の日本で利己的な生き方あるいは行為が当たり前となってしまっていることは疑いようがないと思います。で、それに対してなにか対策があるかとの質問ですね。基本は、近くの人ときちんとした関係を持てるかどうかだと思います。親兄弟などの家族、友人、恋人、周囲の人たち。家族だからいくら甘えてもいい、なんてことはありませんよね。また、自分のこどもだからいくら酷いしつけをしてもいいなんてこともありえない。甘えがいけないと言うのではなく、人になにかをしてもらうことに感謝できて、できれば次は自分がなにかをしてあげられるような、そういう関係をつくることが大事だと思うのです。そんな関係をつくるためには、互いを長所も短所もあるひとりの人間として認め合うことが必要です。その上で、足りない部分をことさら責めるのでなく、できれば補いあって、ともにいることでよい時間が過ごせるように努力をすることが不可欠だと思います。それと同時に、その意識を周囲のすべての人たちに対して持とうとするならば、もはやそこに利己的な生き方は見られなくなります。
 えーっと、どこかのカルトかと思われてしまう恐れがありますけど、これはあくまでも目標、理想ですからね、そうしなきゃ生きちゃいけねえとか言うつもりは毛頭ございません。にんげんだったら、できればそう生きたいよな、ってことです。


皆さんの考えを知りたい
お玉さん、講演会お疲れ様でございます。

さて、一連のコメントを読み直してみたのですが、どうも納得がいかない点があります。

例えば、お玉さんのコメント
>よそを覗けば左派にもいるよね?
>見ている方向が違うから同じものを見ても全く違うように感じることもあるんだよ。


また、naokoさんのコメント
>左派で議論をしていないどころか、山のように議論が展開されているんですよ、実は。

と仰りますが、私が巡回させてもらっている左派系ブログで、「公共心」とか「倫理観」とか「モラル」とかについて問題視したり、対策を考えたりとかしている処を目にした記憶がありません。

これってやはり、左派の方々にとっては、取るに足りない問題なのでしょうか?

そこで、このコメント欄をお借りして、皆さんに問いかけさせてもらったのですが、余り答えとなるコメントもつかないし…。

お玉さんが言うように、「見かたが違う」から、私にはわからないだけなのでしょうか?
具体的にこれらの問題について、考えている記事などありましたら教えていただきたいのですが。

今のところ、私は、Venomさんが仰るように「左派の人たちは、それに対抗できるような新しい倫理観を、説得力を持って提示できていないのが現状」ではないかと考えています。
(勿論右派の対策というのも、説得力があるか少々疑問ですが問題意識はより濃厚でしょう)

ただ、この問題を論ずるに当たって左派・右派という分け方も、適当でないかもしれません。

それならば、お玉さんや、お玉さんのブログに出入りしている方に伺いたいです。

この問題について、どうお考えですか?


Venom さんへ
>確かにデフレ状態では、通貨量増大でインフレを心配する必要は少ないでしょうね。 だけどお金が中小企業主へ回る前に、中小企業は潰れます。

いわゆるリフレ政策は全体のパイを増やす政策であって、「労働者の利益が増えれば経営者が損する」という政策ではないです。

社会全体の富が増えるのを嫌がるのは支配階層だけです。国民に対する経済的脅迫ができなくなりますので。

全体のパイが増えない状態で、労働者側の利益が増えれば潰れるような存在は、支配階層ではなく被支配階層です。社会全体のパイが増えれば確実に得をする側です。

労働者と利害を共有している被支配階層なのに、支配階層を気取っているくだらない経営者もいるかもしれませんが。そういう下らない中小企業経営者は、小泉カイカクに賛成しているかもしれません。カイカクで損する側なんですけどね。


説得力のある倫理観…。
誰にでもわかる言葉で、簡潔に、上手に伝えられる人は、カルトの教祖さまにおさまっていますよ。
それが、現代の絶望です。

言葉で提示することにどんな意味があるのです?
ブッダの言葉や、ソクラテスの言葉でも読んでいる方が、まだましではないですか。って、突っかかっているつもりはないのです。

わたしの倫理観だって、大層なものじゃない。いざとなれば、消し飛んでしまうような貧弱なものです。というか、毎日消し飛んでる…。

確固とした、深い倫理観に基づいて、日々生きている方がいらっしゃったら、弁じて下さい。拝聴いたします。
でも、受けとめることが出来るかどうかは、はなはだ心許ないです。

でもね、例えば、わたしはある種の人間同士の信頼は、互いの有する倫理観や感受性に基づいて、相通じ合うものではないか、とは思っています。
たとえブログ上で、たかだか言葉だけのつながりであったとしても。

そこが出発点かな。
お玉さん、どう思う?


>通貨発行量を増大させ、その通貨を何らかの方法で労働層なり経営層なりに渡るようにすれば良いです

確かにデフレ状態では、通貨量増大でインフレを心配する必要は少ないでしょうね。 だけどお金が中小企業主へ回る前に、中小企業は潰れます。

潰れて企業主が首をつるのは、どうしますか?それが「ミクロでは対立もある」という意味だと思うんですがね。

ただ論点がずれてきています。ここでは「日本人の幸せを保ち守るのが保守」というテーマだったはずです。

右翼も左翼も、論客の背後に利己主義者がぶらさがっているのは、多分同意いただけると思いますが、彼らに対しどのように説得力ある倫理観を提示されますか?


シンペイ さんへ
>でも外国勢力の都合良い主張が日本で大きな影響力を持つのは

そうでもないと考えます。悪意のある勢力は偉そうな見下す態度を取ることが多いし、仮に忠告という形式を取ってもその酷薄さを隠すことができない。

むしろ「反右翼」の主張にその「酷薄さ」を混ぜ込むことで、左派側の支持を減らし、右派勢力の拡大に貢献したと考えます。

そうそう、何度も書いたように、左派・右派は自称・他称でしかないです。思想を分類してない。


通貨膨張政策
Venom さんへ

>>労働者(=一般国民)に金を渡しても誰も困りません。企業は潰れませんよ。

>恐らく大企業のことを言っておられるのだと思いますが、労働運動の活動家に入り込まれ、倒産してしまった中小企業はたくさんありますよ。

通貨発行量を増大させ、その通貨を何らかの方法で労働層なり経営層なりに渡るようにすれば良いです。労働者も企業も得します。それで相対的に損するのは超富裕層だけでしょう。超富裕層でも現在産業に従事している人は得するかも。

ハイパーインフレになると脅迫する人がいますが、仮に通貨供給量の操作に失敗しても、せいぜい「中程度のインフレ」です。

それから零細経営層も労働層も「一般国民」です。社会階層的には事実上同一です。多少の違いはあっても、正社員と派遣社員の関係に相当するか。

たしかにミクロの利益の対立はあり、それは否定しません。


まあ、確かに、今も表に出してない、ニャンコなおモチの名前の罵倒ばっかしされる人がきてますけどねえ・・・・

シンペイさんが怒るのも、ゃあないと思う。ねこさん、その言い方じゃあ、お玉のコメント欄荒らしてくれといってるようなものだもの・・


ねこさん
>このコメント欄なら「右の悪質な連中がいる」ことは合意されやすいので、あえて書いたのです
・・・・・・・・・・・・つまり・・・・・・アレですか?
「右翼の悪口書けば沢山賛成してくれるから
とりあえず右翼の悪口だけ書きました」ですか?
それはここに来る人達、そしてなによりお玉さんをあまりにも馬鹿にしてませんか?
この先も討論内容に全く関係なくても「合意されやすいから」右翼の悪口書く、と?
それってナンボなんでもどうかと思いますよ


ねこさん、
>悪質な左派論客の後ろに労働者はいませんよ。

恐らくあなたと私では「悪質な論客」というのが誰を意味しているのか異なるのでしょうが、「利己的な労働者」はいます。

>悪質な左派論客の後ろにいるのは外国勢力です。

それには同意します。でも外国勢力の都合良い主張が日本で大きな影響力を持つのは、だまされた日本国民がそれを支持してしまうからです。

>さらに悪質な右派論客の背後にいる連中と部分的に重なっています。

「茶番劇」とか「住吉会」とかいうのは陰謀論めいていますから、確証が取れるまで余り公言なさらないことをお勧めします。

>労働者(=一般国民)に金を渡しても誰も困りません。企業は潰れませんよ。

恐らく大企業のことを言っておられるのだと思いますが、労働運動の活動家に入り込まれ、倒産してしまった中小企業はたくさんありますよ。


コメントする人の責任
ねこさん、そういうことはご自分のブログで書きましょう。記事違いでしょ。その話題でこのコメント欄が埋め尽くされる可能性とか、もうちょっと配慮して欲しいなあ・・


北朝鮮拉致についてはね・・
茶番劇の可能性が高いです。拉致議連と北朝鮮政府は、間に住吉会を挟んで人脈につながりがあります。

北朝鮮政府と自民党に、全く対立がないとは言わないですが、対立の構造は表面上の構造とは全く異なるでしょう。

「左翼が中韓北朝鮮の手先で、右翼がアメリカの手先」と考える人もいますが、そうではないです。



記事と無関係のコメントで恐縮ですが
 TBが通らないので、私のブログ記事へのリンクを貼ります。

 祝☆日本共産党創立86周年&『たしかな野党 支え続けて 上げ潮めざす!』の意味をあらためて考えました
 http://shima-spirits-jcp.cocolog-nifty.com/taiki/2008/07/post_cb31.html

~党名で社名で「共産」名乗っても“ええやん!”~
~たしかな野党 支え続けて 上げ潮めざす!~


回答していただいた皆さんへ
>その『公』とは何か?という点で、すでに無数に意見が分かれて平行線をたどります。

そうですねぇ、確かに人それぞれ『公』というものの定義が違うのだろうな、とは思います。

>そうでないあり方を批判しすることは、市民の意思を実現する選挙等の機会においてその判断力を行使するには欠かせないもの

それは判るのですが、余りにそれ一辺倒な気がしてならないんですよ。バランスを欠いているような気がして。

>問題は、右派の理論家にせよ、左派の理論家にせよ、その背後には大勢の「利己主義者」がぶらさがっていることです。
>その範囲を超えて理不尽な要求をしているのではないか?という自分に対する問いかけこそが倫理観であり、それなくして社会は維持できないのではないでしょうか?


Venomさんの主張には、素直に共感できます。

Venomさんの指摘するように、どちらも「利己主義者」が背後にいる。どこまでが正当な要求で、どこからが「利己主義者」の不当な要求かを、峻別する「判断力」が我々に求められているのではないかと思います。
それが無いと、結局は「利己主義者」のいいようにされてしまう。

Venomさんは「倫理観」が必要とされるとおっしゃいましたが、私もそのとおりだと思う。

ただ、その倫理観を養うのに、私は「愛国心」だけでは足りないと思います。もちろん、愛国心というか郷土を愛する心がベースに無ければいけませんが、それにプラス「想像力」と「責任感」というものが必要ではないでしょうか。

この「想像力」というのは、自分の行為が周囲にどのような影響を及ぼすのか?という意味の想像力です。また、「責任感」というのは、自分の言動に責任を持つ。という意味です。

現代の日本人には、この二つが余りにも欠けているような気がします。

>左派の人たちは、それに対抗できるような新しい倫理観を、説得力を持って提示できていないのが現状でしょう。

同感です。この問題を考えずして、日本は良くならないと思いますが…。


一般国民に刃を向けてくる者
どんな口実だろうと一般国民(≒労働者)を侮辱し、刃を向ける連中は嫌いです。

愛国を自称しようと、保守だろうと革新だろうと左翼だろうと右翼だろうと、一般国民を侮辱する連中に同意することは決してありません。


Venom さん と シンペイさんへ
>Venomさんへ。
「左派論客の後ろには、企業が潰れても賃上げを望む労働者たちがいる。」

またまたミスリードを・・。西洋思想かぶれが多いというのは同意ですが、悪質な左派論客の後ろに労働者はいませんよ。悪質な左派論客の後ろにいるのは外国勢力です。さらに悪質な右派論客の背後にいる連中と部分的に重なっています。

私が左右対立は(少なくとも部分的には)茶番だと考えているのは、背後の悪質な勢力が重なっているからです。

それから、労働者(=一般国民)に金を渡しても誰も困りません。企業は潰れませんよ。むしろ消費が活発になり企業は儲かります。ただし、金の魔力を使って国民を脅迫できなくなります。

また、国民に金を渡すとハイパーインフレになると脅迫する人がいますが、大量に渡したところで、せいぜい中程度のインフレでしょう。

>シンペイさん。
このコメント欄なら「右の悪質な連中がいる」ことは合意されやすいので、あえて書いたのです。右に悪質な連中がいるなら、左に悪質な連中がいると簡単に推測できます。

左右は結局のところ自称であり、似たような連中が左を自称したり右を自称したり・・。


また極端な
>私の知っている『左派』は平等が好きで気前が良く無欲です
まーた極端な意見を。
毛沢東や「鉄の男」を自称する靴屋の倅やお隣の将軍さまは
平等が好きで気前が良く無欲なんだ。
そーりゃ知らなかったなぁ。

>ねこさん
>右派を自称する人の一部は、ある種の「殺人鬼の集団」でしょう
また例に上げますが毛沢東や「鉄の男」を自称する靴屋の倅やお隣の将軍さまは?
右派左派に限りませんよ。
土井さんなんか未だに北朝鮮による拉致を認めてませんからね。
「右だから人殺しが大好き」「左だから聖者」あるいはその逆といった
硬直した考えはどうかと思いますねぇ。


一知半解さん、
>まさか。左派にだって、より良い社会=公を思う心はありますよ。

思うに、大まかに分けて
右派: 日本の伝統を重んじるため、集団主義的
左派: 西洋思想の影響を受けているため、個人主義的

という特徴があるんじゃないでしょうか? マルクス主義にせよ、西洋から取り入れたものですよね。西洋では「個人と集団(公)のバランスをいかに取るべきか」が、いつも議論されていますよね。 日本には「個を確立」する伝統が薄いので、どうしても集団主義に傾きがちです。

問題は、右派の理論家にせよ、左派の理論家にせよ、その背後には大勢の「利己主義者」がぶらさがっていることです。 右派論客の後ろには、企業経営者や封建的地方ボスがおり、左派論客の後ろには、企業が潰れても賃上げを望む労働者たちがいる。

もちろん社会の認める範囲内で、自分の利益を守る権利は誰にもありますが、その範囲を超えて理不尽な要求をしているのではないか?という自分に対する問いかけこそが倫理観であり、それなくして社会は維持できないのではないでしょうか? その倫理観を支えていたのが、戦前は愛国心でした。 

戦後は愛国心が否定され、新しい倫理観が定着していないのが現状ですから、右派が愛国心教育の復活を叫ぶのも当然です。 左派の人たちは、それに対抗できるような新しい倫理観を、説得力を持って提示できていないのが現状でしょう。


私が左派(を称する勢力)に冷たい理由
最近の格差拡大政策や「後期高齢者医療制度」は自民党政権に「悪意」のある証拠ですが、医療崩壊のほうがもっと直接的な証拠です。医療崩壊は国民に対する虐殺システムです。

この政権は、国民を虐殺するシステムを作る連中ですから、直接的な殺害も躊躇しないと考えています。耐震偽装問題における報道関係者の不自然な「自殺」、松岡農相の「自殺」は、実は他殺ではないかと強く疑っています。

このような政権を積極的に応援するブログが沢山あります。単に騙されているのではなく、腐っている、あるいは狂っていると言えます。同じような疑惑を左派側ブログ(の一部)にも持っています。右派ブログの一部と同様に左派ブログの一部にも「悪意がある」と疑っています。

私が左派(と称する勢力)に対して冷たい目を向けているのは、清和会支持ブログに冷たいのと理由と同じです。


お玉さん!「今もっとも旬な男」小栗旬さんを知らないのですか!!

オールナイトニッポンとか!

「俺、小栗旬。ラジオ界では湾岸最速と呼ばれてる。ハッキリ言って、メチャメチャ早いです。え?何が早いかって?ナニはそんなに早くないですよー☆ていうかむしろ遅いですよ。うん、小栗、遅いよ。(間)そんな遅くにやっている、小栗旬のオールナイトニッポン!このあと深夜1時から!!」


そこは同感。
一知半解さん

>ただ、どの政治ブログを見ても、あれが悪い、これがイケナイという論議ばかり。

そこには同感します(笑)。が、それも判断する「個」を基準に考えれば、致し方ない流れではあるんですよ。左派は市民の意思が最大限実現される社会をよい社会だとしますから、そうでないあり方を批判しすることは、市民の意思を実現する選挙等の機会においてその判断力を行使するには欠かせないものなんですね。

政治を“自分のもの”にしようとするから、注文も多くなる。それが左派のあり方でしょう。あ、この“自分のもの”は、一部権力者たちのような意識のことを指しているのではないですよ。“「公の心」をもった自分”のもの、です。


ところがですね、一知半解さん
その『公』とは何か?という点で、すでに無数に意見が分かれて平行線をたどります。
広く考えると、『地球環境』を『公』と捉えることもできますし…。

つまりは価値観・世界観の相違です。

さらには『自立心』…。
精神的自立なのか、経済的自立なのかという単純な区分けも含めて、異論が噴出する点です。
そもそも、自立とは何か?という素朴な疑問もあります。

きわめつけは『判断力』…。
おそらくは客観的判断力とおっしゃりたいのだと思いますが、この『客観』というのが曲者で…。
まったくのところ、一筋縄にはいかない難物なのです。

左派で議論をしていないどころか、山のように議論が展開されているんですよ、実は。


非国民通信さん
>どさくさ紛れに差別発言を織り込むような輩を、

うん、確かにあの部分は不必要だし、不愉快だった・・でもね。
その事をおいといても、今は語らねばならない共通認識があるのなら「語り合いたい」・・・今まで語ってこなかったもの同士が話してみようって時なら、多少不愉快な発言、認められない発言があってもそれで他の全てを拒絶する・・といったことはお玉はしたくない。
もちろん、そんなお玉なやり方が何でもかんでも当てはまるなんて思ってない。
今回はたまたま、うまくいったかなあと思っただけ・・・


右派を自称する人の一部は
経団連の連中は、大量殺人鬼と精神構造は同じです。

同様に右派を自称する人の一部は、ある種の「殺人鬼の集団」でしょう。小泉政権以降の自民党は「殺人鬼の集団」に占領されたようなものです。


愚樵さん、そして皆さん、
>では、左派にはそれはないのか? まさか。左派にだって、より良い社会=公を思う心はありますよ。
>その幸せのための制度設計の基準を「公」から始めるのか、「個」からはじめるのか、それが右と左の違いじゃないですか。

なるほど、そう言われると、順序が違うだけで目的は同じなのかも知れません。
私などは、どうも「良い社会」なしに「個人の幸せ」はありえないと思うから「公」をまず優先したくなるのかも…と自己分析。

ただ、どの政治ブログを見ても、あれが悪い、これがイケナイという論議ばかり。
そして、国が面倒見ろ、補助を出せ、大企業に負担させろ、という他人のふんどしで相撲を取ることばかり。

結局のところ、「他者頼み」&「嫉妬」による問題解決は、結局「国にたかる」ということにしかならないような気がします。
幾らいい政策が実施されようと、それにたかる人間ばかりでは、国が倒産し元も子もないと私は思うのですけど…。

私のような主張は、そのように考えない人たちから見れば、「甘ちゃんで権力側にいいように利用されかねない」と受け止められ批判されるのかも知れません。

しかし、そこで実際に利用されてしまうとしたら、やっぱり「判断力」が無いからなのではないでしょうか。権力側が流す些細な問題に囚われ、問題が矮小化されてしまうのも我々の「判断力」が欠けているからに過ぎないと思います。

「公の心」や「自立心」や「判断力」、こうしたものを身に付けるにはどうしたらいいんでしょうね。

憲法や平和も大切ですが、たまにはこうした問題を考えてみる必要があるのではないでしょうか?


 こう言うと気分を害されるかも知れませんが、PPFVさんと伯爵氏のやりとりを「議論」と呼ぶのはいかがなものかと。どさくさ紛れに差別発言を織り込むような輩を、そうでない人と等価に扱ってしまうセンスには危うさを感じるのですが。


オグリキャップなら知ってる
と、オヤジギャグをかましたところで...

>日本人に足りないのは、「公の心」と「判断力」

なるほど、右派的(?)な思考ですね。確かに左派はそのようには考えませんし、むしろそこを批判しますね。

でも、少し考えてみましょう。「公の心」はどこにあるのでしょう? 「個」のなかにですよね。「個」のなかに「公」を思う心が存在する。これを右派的には「公の心」という。では、左派にはそれはないのか? まさか。左派にだって、より良い社会=公を思う心はありますよ。その心をもった存在を、左派は「市民」と呼びます。

カークさんのように、

>日本人の幸せを保ち守るのが保守 なら、私は保守だね。

と考える左派も多いことだろうと思います。幸せという次元では、右も左も同じでしょう。その幸せのための制度設計の基準を「公」から始めるのか、「個」からはじめるのか、それが右と左の違いじゃないですか。


コギトさんの左右論について
平たく言い換えれば、『保守派』は物質主義者で、『左派』は精神主義者であるってことでよろしいでしょうか?

コギトさんの左右論がほんとに正しいのならば、左右どちらも異なる価値観の人に、「正しい価値観」を押し付けるような困った人のように思えます。
そしてどちらも「日本人の幸せを保ち守る」事が出来ないと思います。

さて、「『保守』は平等を憎悪する」ですか…。

そういえば、キラ星のごとく賛美されたマルクスの『資本論』に裏打ちされた「共産主義」が、21世紀初頭の今、壊滅寸前になっちゃったのはなぜなんでしょうか?

コギトさんにぜひお聞きしたいです。

ちなみに日本の左派知識人(それに伴う右派知識人)の知的劣化は、共産主義敗北の原因追及という難題に取り組まず、安易に日本の戦争責任論に特化してしまった故だと私は思っております。


左翼や右翼や保守、リベラル・・これらを「レッテル」貼って悪く言うばかりでは、前に進めない・・・

対峙している目の前にいる保守な人、左翼な人に対して「あんたはこうだね」とレッテル貼るのはしょうがない。真実味もある。でもレッテル貼って全般を指して悪口言うのは、そろそろやめようよ。おたまは、どちらにもお友達になれる人とそうでない人がいるとおもうの。誉めるならばいいけどさ・・・・


『保守』は平等を憎悪する
伯爵さんのお言葉>「日本人の幸せを保ち守るのが保守」

私の中の『保守』は、「自分のグループの日本人のみの幸せを保ち守るために奮闘する人たち」を意味しています(伯爵さんは違うかもしれませんが)。
彼らは、かっては、有り余る富を自分達で独り占めしようと画策していましたが、成長に翳りが見えてくるや、貧乏人の最後の一銭まで、病人の布団まで剥ぎ取ろうという新法を作り始めました(無一物になるまでというより、果てしなくマイナスになるまで搾り取ろうという魂胆です)。

憲法改正も、9条改悪は陽動作戦でしかなく、護憲派が九条に目を奪われている間に、経済的搾取が可能な条文が『保守』によって次々と創出されて行くでしょう。
もしかしたら9条以外は全部改悪されるなんてこともあり得ます。それくらい自民党は狂っています。PPFVさんによれば、民主党もそうらしいですが・・。
ということは、あの鬱陶しい前原は、2大政党を阻止するために良いことをしているのかな?

コギトの左右論
「私の知っている『保守派』は平等を憎みケチで強欲です。この世の物は全て自分達の物と思っているので分け合うの嫌いなのです。
反対に、私の知っている『左派』は平等が好きで気前が良く無欲です。この世の物は全て保守に盗られてしまっていると思っているからかもしれません」


ねこさんの言われる通りだと思います
私も左派、右派という言葉だけでは、現在の人の考え方は区別できなくなっているのではないかと思います。
日本人の幸せを保つ為に、
武力を頼むか、
憲法九条の精神に頼るかの違いかもしれないかと思います。

つまり平和外交に徹する方が、結局日本のためになると思っているか、
時には武力で恐喝できなくては、国として馬鹿を見ると思っているかの違いだと思います。
どちらにもそれなりのリスクが伴うでしょうが、
私は戦争に巻き込まれるリスク以上のリスクは無いと思っています。


左右のそれぞれの陣営について
いわゆる左派・右派は既に崩壊していると思います。思想を束ねる陣営ではなくなっていて、内部対立とは言えない程度に亀裂が広がっています。

特に右派の「陣営としての」崩壊は大きい。右派という陣営は今はどこにあるのですか?。右派とされているブログの中で、「経済左派ブログ」と「政治ランキング上位右派ブログ」は対立しています。これらの「右派ブログ」の共通点は、かつて「左派とされていた陣営」と対立していたことくらいです。

もちろん思想対立はこれからもずっとあるでしょうね。住みよい社会の構造はそれぞれの個人によって異なるので。ただし、その思想対立と「左右対立」がい一致しなくなる可能性が高いです。

それから「左右対立を継続したいグループ」と「左右対立以外の思想構造を重視するグループ」の対立もあるようです。


それが保守なら
日本人の幸せを保ち守るのが保守 なら、
私は保守だね。
私は日本人の幸せを保ち守るためには何が必要か、いつも考えている。
だからこそ、今までと違う新しいことも考える。

今までと同じ事をしていて、日本人の幸せを保ち守ることができるだろうか?
という疑問をいっぱい感じてます。



モラル、つまり道徳観ですよね
一知半解さんのおっしゃる意味は、重々承知しているのですが、この問題は一筋縄ではいきませんよ。
実生活でもネット上でも、日々それを痛感しています。
それぞれに関心はあってもね。核心部分がずれるんです。


>右派も似たようなものかも知れませんが、左派に比べると問題意識はあるように見受けられます

どちらにも同じだけ存在しますよ。
3年間ここを続けてきて、うちに来る中では明らかに右派の方が大事な点をわかっていない人が多い・・・それはお玉ンちを「攻撃目的」にして方々が問題意識以外の部分で参加するから・・・・
でもよそを覗けば左派にもいるよね?

見ている方向が違うから同じものを見ても全く違うように感じることもあるんだよ。だから、右派の方が少ないとか、そういう言い回しはしない方が、ここのみんなに伝わるよ。


保守派からの疑問提起
お玉さん、こんばんは。
若干HN変更したのでそれも兼ねて(記事違いかも知れませんが)コメントです。

一応私も保守のはしくれですが、最近の政治ブログのコメント欄のやり取り眺めていて思うのは、仮にそれぞれが主張する理想の政治が実現したとして、果たして世の中は良くなるだろうか?
ということです。

幾ら政治システムが良くても、それを動かす人間にモラルが欠けてはどうしようもないのではないかと。

手前味噌になりますが、そのことについて拙ブログで記事↓をUPしました。

・日本人に足りないのは、「公の心」と「判断力」
http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-92.html

憲法や表現の自由等について語るのも重要ですが、それを運用する人間について、考えて見る必要があるのではないでしょうか?

お玉さんはいかが思われますか?
皆さんにも、伺いたいところです。

なぜなら、左派の方々の意見を見ていても、あまりこの点に対する問題意識が見受けられないような気がするので。(右派も似たようなものかも知れませんが、左派に比べると問題意識はあるように見受けられます。)



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なして共産党は、セルフプロモーションとなると 途端にアタマが悪くなるのであろうか。左翼の病理である。 打倒権力よりも、打倒権力の主導権争いに気が行く。イタいっす。 下掲は、7月12日付毎日新聞の朝刊記事切抜。  共産党員ブロガーのみなさん、  こんな
2008年7月13日の東京新聞をちらりと見たとき、きたるべき衆院選をにらんで民主党がマニフェスト作りをすすめているというような内容の記事が...
『NHK等のひどさ、視聴者の酷さ』 9日放送のためしてガッテンを偶然見てしまい余りの非科学性に愕然としています。 100度の沸騰水の方が20度の常温水より早く凍る。 だから早く氷が欲しい時は一度沸かしてから冷凍庫に入れるほうが早いなど、余りに馬鹿馬鹿し
「祇園精舎の鐘の声」 「内閣支持率」 まだあったとは不思議ですね? 「首相の外交理念が見えぬ」 見えてますよ、はっきりと アメリカのブッシュの 飼い犬だということが・・・ 「首相の指導力不足」 「リーダーシップ」 もともとあのオトコに そんなもの ありませんよ・
 どちらも、悪い。  しかし、順位をつければ、戦争の方が、遥に悪い。  なぜなら
明日15日は、全国一斉の漁民ストライキですね。  12日の土曜日には、それに先駆けて福岡県で一斉休業があったと報じられています。  燃料...
共産党が民主党との対決姿勢を明確にした。政党としての責任ある態度としては当然のことだと思う。民主党の問題点の指摘も明確だしね。 共産党:民主批判、鮮明に 中央委員会総会で志位委員長(毎日新聞2008/7/11) http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080712k0000m...
 自分の勤務する会社(事業所)の名前にはあまり文句を言わないのに、なぜ「共産党」
08年7月14日 月曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・小沢さん言いましたね{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・テレビの見出し集{/arrow_r/}(ここからお入り下さい)
通り魔事件と携帯電話/高橋哲哉 日本では6月8日に起きた「通り魔事件」の衝撃が未だに静まっていない。その日の昼間、東京秋葉原の通りで20代の男性が日曜日の‘歩行者天国’を満喫していた人々に向かってトラックで突進し、3人をひき殺した。運転していた男性は、車...
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お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

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