三年前の9月末日にお玉ブログをはじめて・・今日の記事が995個目です・・
そう、あともうすこしで一千個。さすがにお玉ですら、何書いたか覚えてなくて、だからといって読み返すには時間がなく・・・ま、とにかく継続は力なり、これからもたのしんでここを続けていきますね。
さて、今日は全国一斉休漁の日になりましたね・・・お玉の家はなぜか火曜日が必ずお魚料理と決まっているので、今日はどうしようかなあと思案中・・いえ、もちろん近海物でなければ口にはいるけど、明石の昼網って新鮮で安いお魚がたくさんで、・・こういうところに原油高騰のしわ寄せがこれから来るんだろうなあ・・・・・
この5年で漁船のガソリン代が3倍まで上がってしまって・・なのに魚の値段が競りで決まるからその分の上乗せは出来なくて、漁師の方達は心底困窮されているようです。今日の一斉休漁がなければ、主婦なお玉達はリアルにこのことを知れなかったと思う。マスコミも大きくは報じなかったと思う。
最近貧困や格差社会という言葉が先に走っているお陰か?反貧困のデモ行進をマスコミが取上げることも格段に多くなっているよね。
韓国での米国牛輸入反対のロウソクデモもはじめのうちは日本のマスコミ、見向きもしてなくて、ハムニダ薫さん怒ってたけど、やっと浸透してきたか?ニュースでも流れて、一般の人も理解するようになってるよね。
職業不安や貧困や食品安全の問題は、右派も左派も関係ない。みんなで考えて一緒に行動出来る、言論出来る話題だよね。
やはり声を上げなきゃ、気がついてもらえない。埋もれちゃったままでは救われない・・・・
こんなやくざなブログ、読んでくれてありがと。
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取り合えず何とかなっているからと言って、ほったらかして置いたり、問題を先送りしていた分野は、どこも似たような事になっているよ。
漁連の連中なんて、事ここにいたっても、政治運動で延命をはかろうってんだから、救いようがない。
なるほどね、漁民の苦しみなんておかまい無しと言うわけだね。
せめて、もう少し他人への配慮をした見解が持てないのかねー。
今回の金融恐慌は、29年の大恐慌を大きく超えることになるかもしれない。戦争によって他国の物資をぶんどることもできないので、国内の国民がまともに被害を受けることになるかもしれない。食料は40%しかないということは60%の人間が食に困るということなのか?日本にも大暴動が起きるのか?ぼんやりした不安がある。
あげくに、対策が取られた場合は、更に自公支持が固められるだけだって事もね。
燃料代が3倍も上がる事態がわっかていた人が何人いたのか。
漁師達が勝手に値段なんてつけられない漁価の仕組みがどうなっているかわかって言っているのか?
対策って簡単に言っているけど、じゃ具体的にどういう対策があるのか、教えてもらいたいね。
せめて、もう少し他人への配慮をした見解が持てないのかねー。
原油高騰の危険性だけでなく、販路や安定収入への取り組み等が、若いのから提案されても、労力の割りに合わないと言って、無視してきたツケが出ていると言う事。
今回のような事も想定して、昔ながらの手法から脱却している者や漁連も、ちゃんといる事実も知らんのかい。
自営だ中小零細だからと言って、盲目的に可愛そうなんて感情は、ただの甘やかしにすぎない。
ホッホー、どんな脱却法?
>販路や安定収入への取り組み等が、若いのから提案されても
販路や安定収入への取り組みって具体的にどうするの?
私にも漁師の知り合いはたくさんいる。時々私も漁に行くこともある。
ぜひ教えてほしい。
まさか、栽培漁業や養殖漁業、地産地消というのが答えじゃないんだろうね。
でも、燃料高騰に対する緊急の対策はガマンするだけか?
廃業してもしょうがないと思っているのか?
燃料高騰をまねいた投機筋に対する怒りはないのか?
無策の政府に対する怒りはないのか?
もっとも、漁資源の減少は海だけでなく山の荒廃も大きく影響しているのは言うまでもない。
その上、世界でも有数の漁獲量を誇っていた瀬戸内海などは工業排水にともなう赤潮の発生などで漁業は壊滅的打撃を受けている。一度コンビナート近くの海を見てみるがいい。とても魚の住める海じゃない。海水は循環している。浜が赤潮でやられたら沖の魚にも影響する。
消費者の嗜好の動向にも影響されやすい漁業の行く末はけっして安閑としておれないのが現状だ。
あれだけ食生活の危機が叫ばれていながら、今回の燃料高騰を漁民の問題で、自分達にはあずかり知らぬことと突き放すコメントには心底怒りを禁じえない。
もう一度言う、あなたが私に投げつけた悪罵をそのまま返したい。
「せめて、もう少し他人への配慮をした見解が持てないのかねー 」
や観光船・釣り船等と言った所。今までの行き当たりばったりの漁業だけに拘らずにやっている所は、いくらでもあるんだよ。
>>燃料高騰に対する緊急の対策はガマンするだけか?
当たり前、 税金で特別に救ってもらおうなんてお門違い。無理なら廃業するなり業種転換すれば済むだけの話。
>>廃業してもしょうがないと思っているのか?
自営や法人が状況の読み違えから廃業する事などいくらでもある。
死ぬも生きるも自己責任という事が理解できないなら、経営なんてやめるべき。
>>燃料高騰をまねいた投機筋に対する怒りはないのか?
怒った所でどうしようもない。怒るだけで状況が変わるなら幾らでも怒る事をすすめるがね。
>>無策の政府に対する怒りはないのか?
その無策の政府の重要な票田なんですがね、漁連や漁業関係者は。
EUの漁民は魚を高く日本に売り付けることができるでしょう。
日本政府が漁民に補助をしないことは売国奴といってよいことだと思います。
一生懸命がんばっている人間を助けずに、他国の補助を受けた漁民の取った、高い魚を買わせるとしたら、国益に真っこうから反すると思いますが
海上以外での養殖漁業??観光船??釣り船??
アホか!!
誰がそんなことを問題にしている。漁業というのは魚を採ってなんぼの世界。観光や釣り船で国民の食卓が潤うと思っているのか。
釣り船の需要がどれだけあると思っているのか。知りもしないでよく言うよ。
>死ぬも生きるも自己責任という事が理解できないなら、経営なんてやめるべき
人間性が欠如した人とはアホクサくて論争などやってられない。
最後にもう一度言う、
「せめて、もう少し他人への配慮をした見解が持てないのかねー 」
ましてや、ただの延命策でしかない油代の補填なんてやらない方がマシというものです。
ついでに言うと、延命策を通すと言う事は、自動的に自公の票固めにつながります。自公政権が続くのを希望しているならともかく、それと立場を異にする人間が、感情的に反応するのはいかがなものかと考えます。
「厳しい意見」と称する意見には「冷酷・悪意」が入っていることが多いです。DVする親の言い訳と同じです。
そうですね。子供みたな「仮)山田二郎」氏をまともに相手をした私がバカだった。
反省します。
>日本人に対するぞっとする冷酷さという
でもねぇ、日本人が「死ぬも生きるも自己責任」という右派(を称する一部勢力)の認識こそ冷酷無比だと思わない?
それに、おおげさに騒いじゃいるが、漁師が全員廃業しても、長期的にはともかく、短期的には即どうにかなるわけでもない。
要は、他の国内産業が成り立たずに消えていった過程とさほど変わりはしないと言う事です。
もちろん冷酷無比だと思ってます。日本人に対して「財源は!!」とか言って金を渋るくせに、米国政府などには金を惜しまない。そんな政府を支持している「右派」とやらって。米国政府に投げ捨てた金の一部でも日本人のために使えば良かったのに。
↓
「インド洋やめて漁船に給油しろ」
それは・・・
あまりに現実を無視した考えじゃないですか?どこかで負担を考えるべきですが、それは本来は政治の仕事です。第一次産業は他と比べて特別だと思います。今書く時間がないのでできればまた改めて。
もちろん過剰な支援は不要でしょうが、少なくとも、普通に頑張っていれば、普通に暮らせて跡継ぎを育てられるぐらいの収入が得られるようコントロールするのは、欧米でも当たり前の国の仕事です。
この一次産業を単なる市場原理にまかせておけばいいのだという考えは亡国の論理です。
軍備の増強には熱心なのに、欧米では当たり前のこの食糧安全保障の視点がないのは、甚だバランスが悪いと言わざるをえません。
参考URL:
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/8382.html
農業もだが、一次産業の大半は中小零細、それに従事する人たちが一生懸命働いているからこそ新鮮でおいしい食料が食べられる。
ところが、人の長い人生には個人の努力ではどうしょうもない時が一度や二度あってもおかしくないが、その時助けてくれるのが公的な制度。今回の燃料価格の高騰による漁業危機は個人の努力ではどうにもならない異常事態。こんな時こそ公的助成が必要で、そのために私たちは税金を納めているはずだ。その期待に応えるのが温かい政治というものだろう。
食料を外国に頼ればいいという考えがいかに危ういか、中国のうなぎや餃子をあるいは牛肉、バター、その他食料の高騰を見てもわかりそうなもの。
それを成り立たないなら廃業しろという発想がどこから出てくるのか不思議でならない。古くて新しい新自由主義的経済を信奉しているいわゆる勝ち組の発想なのか?
いくら貧しくても這いつくばってでも頑張って生きてきている人には、このような人を人とも思わない気持ちが沸いてくるとは到底思えない。自分の周りでもそんな人はたくさんいる。
いっとき「「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争」という親に寄生した男の生き様が話題になった。「自己責任」を声高にいう人たちは、たぶん夢も希望も持てなくて、自身では人生の落伍者を認識しているが、まっとうに生きて時代を見つめることを放棄している人たちがどこかでネトウヨと称して罵声をあげたいが故に言っている妄言かと、ふと思ったりするけど、どうなんだろう。
また、こういう批判をすると時として「『厳しい意見』と称する意見には「冷酷・悪意」が入っていることが多いです」と根拠も示さずいかにも客観的立場を装って言い返す人もいる。
こういう批判をまともに受け取るべきではないと思うけど、ここで感じるのがまさに「冷酷・悪意」が心底に入っているということだろう。
珍しく、まったくもって同感です。
一次産業の保護、育成をして食糧自給率を上げる事は、日本の未来のために必要不可欠ですよね。
政府には、素早く的確な対応をして欲しいと思います。
極論、私たちが工業社会を脱却して自給自足経済を興すならば、多くの問題が解決されるはず、と他愛無いことを言って止めておきます。
お玉さんからコメントしろとの無言のプレッシャーを感じましたので(苦笑
正直、今のままでは第一次産業では…ダメです。自民党の票田である「某中間搾取団体」だけが元気。正確に言えば「農家」を食い物にして、既得権の維持に躍起になっている。
まず緊急の資金援助は、時間稼ぎの「薬物使用」です。
「やむを得ず必要」という所が自分の考えです。
民主党の農家戸別保障にしろ、今回の漁民の補助にしろ必要だと思います。短期的には民主党の政策をやらないと「農業」が崩壊します。
もちろん補助金に依存しすぎても、国が補助金を出せなくなったときに農業は崩壊します。
補助金で輸血して・・・その間に次の対応を考える事が必要です。
まず、中国・インドの富裕層に日本の農産物を輸出できるだけの力が必要です。
これをしないと日本の農業は生き残れない。
どうして?世界水準で高い値段の食料を買ってくれる人はそんなにいないから…
しかも化石燃料の使用は必要最小限で…
正直、難易度は非常に高いでしょう。でも「9条」よりは楽なはずです。
日本の農産物を輸出するんです。輸入で攻められていれば…その分輸出して農業を守る。
時として「補助金」という名前の薬を上手に投与。しかし薬には依存させない。この難しい舵取りが必要になってくると思います。
1年前に自殺した、自民党の松岡さんは、悪い事もしていただろうが、日本の農業の先のことまで考えていた数少ない人間だったと思う。
彼は日本の農産物を輸出しようと考えていた。守りではなく攻め。
農林水産大臣のポストが欲しかった為に、相当無理をしすぎたのだと思う。
日本にとって本当に惜しい人を亡くしたと痛感している。
話が飛躍しますが、政治を考えるときに自分らとは縁のない永田町の政治をとやかく言ってもそれはただの暇つぶしになってしまいます。おらが町の問題をどうしたら解決できるのか、それがそもそも政治の原点ではないか。だから、逆に言うなら地縁血縁の政治が強いのはその理由なのですよね。絵空事ではない現実に密着しているからです。
同じ理由で、生活に第一に必要な食糧自給を自分らの手で守ること、営むことが、いかに人々の政治意識を高めるかに考えがゆきます。自分たちの生活は自分たちで決める、守る、つくっていく、その意識を徐々に養成するためにも、遠い外国との貿易だけでない、地域の自立を基本としたありようを構想すべきではないかと思います。それがひいては、他人頼みの無責任な生き方を淘汰できるかもしれません。
最近の左派系の論議では、これらの輸出産業企業へ懲罰的な重税をかけ、社会的に必要だが利潤が上がっていない分野へ再分配するべき、というのが主流のように思います。
しかし皆様方によれば、現在の政府がしている公共事業はその多くが無駄遣い、つまり社会的に不必要な事業であると皆様ご判断されているようにお見受けします。
さて、ここで質問なのですが、
・社会的に必要な事業って何ですか?
・誰がそれを決めるのですか?
・どうやってそれは評価されるのですか?
新自由主義に従えば、回答は以下の通りです。
・利潤をあげている事業
・市場
・利潤そのもの
右翼系ならこんな感じでしょうか。
・国力(戦力)を増大する事業
・政府
・戦争ないし外交における勝利
とても明確です。
人々は必要なものに金を払う。金が正義だ、という新自由主義。
人間は戦う生き物である。闘争に勝利したものがすなわち正義だ、という右翼。
確かに皆様食料自給率だとか、産業を取り巻く環境の急変だとか、個々の理由についてはそれぞれお書きになっておられるように思いますが、新自由主義者や右翼のような、そもそもその個々の理由を優先する根拠、価値観といってもいいものがよくわからないのです。
過去の歴史では、『左翼』を称する人々の価値観は極めて属人的なものでした。レーニン、スターリン、毛沢東、ポルポト、金正日・・彼ら自身が法律であり、彼ら自身が原則であり、それに逆らうものには死あるのみ。
そこまで極端ではないにしても、最近の『水伝騒動』などを見るに、左派系の方々はどうも属人的なものの考え方が基本なのかもしれないとも思います。
実際のところどのようなお考えなのでしょうか? よろしければお聞かせください。もちろんどなたかのご意見が左派系を代表するなどとは思いませんが、参考までにお伺いしたいのです。
長文失礼いたしました。
それでは
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