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毎日新聞 社説 日本独自の国際協力を

昨日のソフトボールの試合はうれしかったです。お友達数名でお酒を飲みながら、テレビ見てて~勝ったとわかった時は店の中大盛り上がり!!!!お酒がすすんじゃって~~♪ああ、ちょっとだけ頭痛い?かな??(^_^;)

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 ちょっと前のお話ですが・・毎日新聞8月15日の社説。

社説:終戦記念日 日本独自の国際協力を

この中でルワンダの国連平和維持部隊司令官だったカナダのロメオ・ダレール上院議員の提唱する「ミドル・パワーの連携」の話が出てきます。これは今の日本の外交のようなアメリカ追随型ではなくカナダ、ドイツ、日本など政治的野心のないミドル・パワーを結束させて、紛争収拾に積極的に介入していこうという考え方。

もちろんそのままでは憲法に触れる可能性や危険な任務のための殉職者が出る可能性もあり、この提案を提唱しているのではないといいつつ、社説ではこういうダイナミックな議論もおこない、対米依存をやめて、自前の国際貢献のあり方を構想する時期では?と書いてあります。

ふふふ・・毎日さんはきっとこの本を読んでるな・・

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などと言いつつ、実はお玉もこの本はまだ読んでないんだよな・・とりあえず、社説を読んでみてどう感じたか、平和主義者のご意見募集・・・・

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(非公開コメント受付中)

ひろとさん
>保護する責任を果たすための武力行使とイラク戦争における武力行使では大きく異なります。前者はあくまでも被虐殺者を守るために行われます。そのため政府転覆目的ではなく、こちらから攻撃しないのが原則で、武力行使はあくまでも止むをえない場合に限られます。

自衛隊の海外派遣や改憲論の主流はそこですね。「こちらから戦争を仕掛ける」ということについての「歯止め」に関しては、改憲論の中でも多岐にわたっていますし、そこまで望む国会議員など、おそらく社民党よりも少ないでしょう。

>そのうち国連決議がなくても人道的戦争はあるんだとかいってアメリカと一緒にどこかに戦争しかけに行きそうな気がします。

この点に関しては可能性が極めて低いですね。なぜなら「戦争を仕掛けるための装備が、あまりにも少ない」ということです。防衛予算も削減されている現状において、この装備を調達する予定もない。

アメリカもイラク戦争やアフガンでの教訓で、いかに国連とコミットした動きをするのか、ということに舵を切りつつありますから、国連決議に基づかない戦争自身が起こりにくい状況にもなっていますからね。

太平洋戦争までの動きを「アジア歴史資料センター」で調べてみてください。あの時代の、それも「血迷った」「誤った」「無謀」と酷評される戦争ですら、開戦までにどれだけのことをしたのか。
戦争ってのは、それだけ難しいんです。


9条を活かした国際貢献
やっぱり人が要。紛争解決、仲裁、交渉などの技術を身に付けた人材を育成することが必要だと思う。

例えばドイツやフランスでは非暴力的手段で紛争の処理にあたる人材を育て紛争地域に派遣して、紛争後の和解、再建に貢献することを目指すプロジェクトが1990年末頃から行われています。ドイツでは年間100人あまりをアフリカ等へ派遣しています。「非武装のPKO。10p参照」

日本でも似たプロジェクトが2007年から始動しています。日本人15人、他にアジアからの参加者14人が今年研修を終えました。人数は少ないですが、まだ始まったばかりですから。まずは日本人の数をドイツ並まで増やして欲しいです。将来的にはアジアの拠点を目指しているとか。


社説を読んでの感想
難しくて考えが固まらないです。ルワンダの虐殺をおもえば、武力行使も止むをえないかなと。一方でアメリカの下請になるのもごめんです。

保護する責任を果たすための武力行使とイラク戦争における武力行使では大きく異なります。前者はあくまでも被虐殺者を守るために行われます。そのため政府転覆目的ではなく、こちらから攻撃しないのが原則で、武力行使はあくまでも止むをえない場合に限られます。

両者は異なりますが、自民党の憲法改正案だとどちらも合憲になります。それが一番の悩みどころです。

国連の決議に基づく武力行使は憲法に反しないとの見解もありますが、そのうち国連決議がなくても人道的戦争はあるんだとかいってアメリカと一緒にどこかに戦争しかけに行きそうな気がします。


前もって用意出来ない場での質問にしては大きすぎたかな?私は彼の講演を聞いたことはないけれどさ。期待した講演内容と違ったとしても、そもそも後講演会の題名なんて主催者側の勝手な意向で適当に付けられちゃうことも多いしねえ・・・

それと、相手からその場で大事なことを聞き出したいのならば、講演者を少し立ててあげなきゃ。まず「貴方の今まで話していたことは、自民党とアメリカへの非難ばかりで終始していた。」なんて言われちゃったら思わず引いちゃうよ。講演者は主催者側に気を遣って「暴れない」様にしてくださること多いし、これはカンだけど警戒されちゃったのかも。

・・と伊勢崎さんの講演会やった時、質問コーナーを設ける時間がなくて伊勢崎さんが暴れなくて(爆・・ウソですよ)「ラッキー」と思った「ずるいお玉」からのご意見でした。

だって、お玉もずっと以前にあなたを見かけた時はもっと「怖いひと」かと思ってたもの。あなただってお玉のこと今よりももっと「お馬鹿なお花畑」と感じてたでしょう。


お玉さまへ
>厳しすぎるご意見・・・・でもそういう面があることは事実・・・・でも鈴木さんや
>伊藤先生がそうだとは思えないけどね。喧嘩せず意義ある議論にしようね(^^)

 とある御仁の講演会において、質問時間が与えられたとき、
「今回の講演会は、”9条にノーベル賞を”というタイトルに基づくような、9条が世界に対してどのような貢献をするのかを期待してきたにもかかわらず、貴方の今まで話していたことは、自民党とアメリカへの非難ばかりで終始していた。では、貴方は何故9条が大切なのであり、9条は平和に対してどんな貢献ができるのかを改めて問い直したい。」
という趣旨のツッコミをしたら、
「沖縄の人々は憲法9条のない苦しみの中にいたのです。」
というようなよく分からない返答を頂き、その後、御仁は顔を真っ赤にして憮然としておりました。

 伊藤塾長に関しては、ご存知の通りの意見の持ち主なのですが、ただ、「民主主義のもと“敵意ある聴衆”は排除してはならない」という自らが述べられた言葉通りに、私のツッコミ投稿をあまり没にせずに、”みんなのこえ”に掲載できる自由を与えてくれるので、その辺は大変ありがたいと存じます。
(参考)
http://www.magazine9.jp/minna/maru_150.php

 お二人には、お玉さまがご期待するような「平和の構築」の為の論理を、もっともっと話して頂きたいと、私も期待しております。

>今リアルにそういう取り組みがしたいなあとお玉は画策中です。

 もし、お玉さまが沖縄に来る機会がございましたら、よろしければ「Tさん」のお店で夕御飯をご馳走したいと存じます。
ただ、お玉さまなら、ロングトークになる代わりにかなりオマケしてくれるかも…。


自衛隊批判、情報隠蔽・・・についていまコメント下さった方・・記事に添ってコメントは書いてください。今書いている記事に合わない発言だよ。


十文字(衆愚代表)さん
フ・フ・フ・・・さすがだ・・・・お玉の意図を的確に読んできてますね・・・・(くそ~)このご意見は出来ればもう少し寝かしてから出してきて欲しかった・

>確かにこれらの人々は「9条に即した国際貢献はあるはずです!」と口癖のように申しておりますが、いざ具体的な話となりますと、みな一様に他人任せとなります。

厳しすぎるご意見・・・・でもそういう面があることは事実・・・・でも鈴木さんや伊藤先生がそうだとは思えないけどね。喧嘩せず意義ある議論にしようね(^^)

>日本はもっと国際交流を深め、さまざまな国の人々から得られる情報を集め。彼らの視点、そしてさまざまな価値観と向き合う時間をもっともっと増やしていくこと

今リアルにそういう取り組みがしたいなあとお玉は画策中です。


この社説の書き方には好感が持てます。
 この社説の書き方はうまいですね~。

特に冒頭に、

>英「エコノミスト」誌の調査部門EIUが「平和度指数」を算出している。
>日本は昨年に続き5位という高い評価だ。ちなみに1位はアイスランド。
>北京五輪開催中の中国は67位、米国は97位である。

ということを記述しているのを見て、反面教師としてこの人の記事を思い出してしまいました。

http://www.magazine9.jp/tubuyaki/080820/

 徹底した日本政府嫌いで、政府のポジティブな部分を全く評価しないところや、「軍は国民を守らない。軍が守るのは国家という体制である」ということを平然と言うところなどは、伊勢崎氏の本をよく読まれているお玉さまにとっては、実はかなりの問題含みであるということはお分かりのことと存じますが(この問題点に関する投稿は、次回の「みんなのこえ」に投稿致します)、せめてオリンピックや高校野球を楽しまれる人を温かく見守るくらいの心のゆとりを持っていただきたいと、この御仁には思います。(因みにこの御仁とは、とある9条の講演会でケンカした事があります。)

 しかしながらこの社説の通り、殉職者や集団的自衛権の行使を禁じる憲法に抵触する覚悟を押してまで、平和のために国際貢献をしようとする主張に対しては、この御仁は“ぶぁっかもん!”と怒鳴りつけられるでしょうし、とある塾長にもこんな事を言われ、否定されるでしょう。

http://www.magazine9.jp/juku/054/054.php

 また、御仁や塾長ような意見に追従する人々も多いことでしょう。
結果として社説にある積極的な平和貢献の提案がされても、そのような人々に足を引っ張られ小田原評定になったあげく、何も決まらないまま終わることでしょう。

 確かにそのような人々は「9条に即した国際貢献はあるはずです!」と口癖のように申しておりますが、いざ具体的な話となりますと、みな一様に他人任せとなります。

 それは、そのような人々の本職が「平和の構築」ではなく、「反米・反政府運動」なのだからでしょう。


 
 では、どうすればよいのか…。

 「正しい情報を得ること。」
那覇市に住むTさんは申しておりました。

 日本はもっと国際交流を深め、さまざまな国の人々から得られる情報を集め。彼らの視点、そしてさまざまな価値観と向き合う時間をもっともっと増やしていくことにより、小田原評定状態を徐々に克服していくしかないように私は思います。

 なお、「Tさん」については、此方の方をどうぞ。

http://maga9.blog.shinobi.jp/Entry/143/#comment1

(本投稿は、前投稿の読みづらい所を改正し、再投稿したものです)



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