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伊藤和也さんの死をふまえ・・アフガニスタンの平和構築のための議論に悩む

もうすぐブログ名変更予定の超左翼おじさん「編集者が見た日本と世界」さんの記事「アフガンの未来、責任ある議論を 」を読んで・・・・

お玉も伊藤さんを殺した勢力を憎む気持はあるけれど、
どう議論を持っていけばいいか正直言ってわからないのです。

責任ある議論をするためには、アフガニスタンの現状をもっと知らなければならないと思うのです。
現地の様子がテレビニュースを通じてここまで伝わったのは 今回が初めてなくらいではないでしょうか・・
日本人は今まで安全な場所にいたから、テレビでのアフガンの露出度も薄く、爆撃の時にしか取上げられませんでしたよね。
中村哲さんのコトはドキュメンタリーなどで取上げられても、本当にどんな活動をし、現地はどんな様子なのか・・これをキチンと理解出来ている日本人は実は少ないと私は思う。
せめて政治ブロガーだけでも責任ある記事を書かなきゃと思うけど、じゃあ、お玉は出来ているのだろうか?(出来てるわけない)

今求められているのは、爆撃被害の話だけでなく、自衛隊の給油活動の非難だけでもなく・・・・・
 アメリカがアフガニスタンから一気に撤退できない現実も知るべきだとか、ケシ畑を焼き討ちにするような作戦はダメなこととか、そのために伊藤さん達は働いていたこととか、タリバンを消滅させるような作戦よりも対話を持つべきこととか・・・・ ISAFのことだって本当はもっと詳しく、わかりたい。
いままでアフガニスタンに無関心だった日本人がせめて「他の国の人たちくらいには」興味をもって考えて欲しいから・・

 本当はこういうコトをキチンと知っていなければ、(知ろうと努力しなければ) アフガニスタンのために日本は何をするべきかのお話が出来ないように思うのです・・・・と昨夜書いたんですが、ちょっとお玉は思い詰めすぎてますね。

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(非公開コメント受付中)

伊藤君の死について
彼の死はとても悲しい出来事。
しかし、彼らの平和活動は、その危険を覚悟し、遥か上に成り立っているのだろう。
悲しい出来事が起きても、なお、活動を続けるペシャワール会の皆さんに、
日本人として、心から敬服と尊敬の念をおぼえる。
 9条遵守論者を甘い考えと一笑する政治家達は、彼の勇気ある活動に、
平和活動の尊さをもう一度考えるべきである。
日本が行うべき事は、自衛隊派兵や国連軍の背後支援ではない。
彼らの活動こそが、日本人がやるべき本当の国際貢献なのだと思う。


現場と大局と
ちょっと危険な方向に向かっている気がします。

確かに、中村さんは現場で実際に支援活動をしてきました。悲惨な出来事も現地の人たちの声も、直接目にし、耳にしてきた。これは確かです。
伊藤さんを含め、それ自体はとても尊いものですし、称賛を惜しむものでもないと私は思います。

しかし、中村さんは医者です。清潔な水が確保できないために、独学で灌漑をしたりした功績は素晴らしいですが、「政治」をどこまで知っているか、となれば、残念ながら、中村さんは政治の勉強をしたわけではありませんから、「素人よりも頭ひとつ抜けている」というものでしかありません。

いくら現場で悲劇が繰り広げられようと、空爆で罪のない女性や子どもたちが命を奪われようと、それが政治に反映するわけではないのです。残念ながら、それが「政治」の現実なのです。
援助活動も、その冷徹な現実に対処できるようにしなければ、みなさんが助けたい人達に、その気持ちが現実のものとなって伝わることはありません。

ここまで複雑な政治状況を安定させ、内乱を停止させるならば、現地に赴くのではなく、日本を含めた「離れた」外国で冷静に分析し、的確な判断を行うことが必要となってきます。

ちえんさんには大変申し訳ないですが、ぺシャワールの会などのNGOがアフガン問題を解決することは不可能です。アフガンの問題解決については、中村さんに希望はありません。これが冷徹な「事実」です。
でも、そのことが、中村さんを貶めることにはなりません。そんなことで中村さんに期待などなくても、中村さんへの客観的評価は微塵も変わるわけがないのです。中村さんは医師であって政治家でも軍人でもないのですから。

アフガンの問題解決に直接関与する必要などないし、ご本人も、本音では、そんなことは政治家に任せて、ご自身は目の前の難民へ直接援助したいでしょう。肝心なのは、ペシャワールの会などのNGOが、自分たちの専門、得意分野に専念し、最大限のことができること。

ちえんさん、「中村さんに希望がある」というのは、中村さんご自身にとっても、アフガンの難民にとっても、実は不幸なことである、と思うことができれば、もっと、ちえんさんにとっての希望や中村さんの努力に報いることに近づくことが考えられると思いますよ。


「アフガン日本人殺害」緊急集会(9月4日)に参加しませんか?
お玉さま、並びに皆様に。

『マガジン9条』に以下の告知がありました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

http://www.magazine9.jp/oshirase2/index.php

「アフガン日本人殺害」緊急集会

と き 9月4日(木)
18:45~21:00(18:30開場)

ところ 明治大学お茶の水校舎リバティタワー 地下1001教室

出演者 【発言者】(敬称略)

・伊勢崎賢治(東京外語大教授)
・石山永一郎(共同通信社編集委員)
・白川 徹  (ジャーナリスト・アジアプレス所属)
・長谷部貴俊(JVCアフガニスタン代表)
・ピースウィンズジャパン(スタッフ未定

司会:広河隆一(DAYS JAPAN編集長 JVJA会員)

内 容 「ペシャワール会」の伊藤和也さんがアフガニスタンで殺害されました。
この事件の意味を問う集まりを開催し、
危機にさらされながら仕事をするNGOやジャーナリストの役割を再認識し、
伊藤さんを偲ぶ機会にしたいと思います。
詳しくはコチラ(http://daysjapan.net/event/event080901_01.html

参加費
入場料 会費:700円

主 催 DAYS JAPAN
JVJA事務局
現代史研究会

問合せ DAYS JAPAN 03-3322-4150
JVJA事務局  090-6101-6113

補 足 ※予約不要・先着順に受付 
※定員267名を超えた場合は会場の都合により、入場制限します。
※発言者は事情により変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

―ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

つきましては、もし可能でありましたら、この催しに皆様で参加し、また、終了後にお茶を飲みつつ、忌憚無き対話などをするのは如何でしょうか?

当方と致しましては、午後4時には会場前に到着し、待機する予定です。


私たちにできること
伊藤さんの死で明らかになったのは、アフガニスタンの治安がより悪化しているということ。このことは以前から一部で伝えられてはいましたが、伊藤さんの死で改めて注目が集まりました。伊藤さんは現地に溶け込むことで自らの安全を確保しようとし、また伝えられるところによると、現地の人たちも伊藤さんを守ろうとしたとのこと。しかし、結果は...、残念なことです。

このような場合、何よりも優先すべきことは、とにかく治安を安定させることでしょう。伊勢崎さんも講演会でそのような趣旨のことを述べられていたと思います。そして、この治安維持に当たるのには、経験豊富なリーダーに率いられた組織が必要です。皆が頭を寄せ集めて議論をしている間にも、また新たな犠牲者が出てしまう可能性がある。治安悪化の原因究明と責任者の断罪は大切ですが、同時に、いえ、それに先んじて治安を回復させる措置を講じなければなりません。

その義務を負うのは、第一にアフガンのカルザイ政権です。しかし、そのカルザイ政権に治安安定の能力が実際にあるかどうかは疑問。となれば、日本を含めた諸国もアフガンの治安安定に協力すべきでしょう。

私は、日本の平和への貢献は、経済分野においてのみならず、武力を伴う活動もなすべきだと考えています。しかし、実際のところ、今の日本にそうした準備ができているとは思えない。それどころか、アフガンに関していえば、アメリカの片棒を担いで治安を悪化させる方向に加担しています。議論すべきはアフガンのことよりも先ず、私たちが所属する日本という国家のことでしょう。

現地の状況といったものは、それを肌で感じている人にしかわからないものです。アフガンから遠く離れた日本に居る私たちがいくらあがいても、的確な判断を下せるものではありませんし、するべきでもありません。結局、私たちができることは、自身で現地に赴くか、現地に赴く人を支援するか、あとは日本という国家の在り様を少しでも平和に貢献する形にしていくか。この3つの選択肢しかないように思います。


まず日本を知る努力が必要
 遅ればせながら、伊藤さんのご冥福をお祈りします。

 このエントリーは、バランスが良いですね。
> 責任ある議論をするためには、アフガニスタンの現状をもっ
> と知らなければならないと思うのです。
 同感です。

 何と言うか、今回の犯人達は、まるで日本の幕末の攘夷志士
(を騙った食い詰め浪人)のようです。外国人であるだけで、
「何をしている人なのか」は、一切関係なしでテロの対象とし
てしまうわけですから。
 かつて日本にも「外国人及び外国人と親しい(と思われる)
人間」は全てテロの対象、という連中が大量発生したしたわけ
です。しかし、そんな無茶な連中は、淘汰され、あるいは昇華
し、歴史の中に消えていきました。
 淘汰された連中は、どんな理由で諦めがついたのでしょう?
 さらに重要なのは、テロを捨てる事ができた方々は、何を目
指したのでしょうか。敵愾心は、何に昇華したのでしょうか?
 その過程で「譲れないもの」を捨てたのでしょうか? それ
とも「譲れないもの」について考えが変わったのでしょうか?

 具体的な支援も重要ですが、歴史の教訓を伝える事ができれ
ば、アフガニスタンがアフガニスタン人の力で再生する助けに
なるのでは、と愚考します。
(まずは「歴史の教訓」を確立しなければならないのですがね。
次に類似点と相違点の評価も必要ですが。)


力の強い国がすることを黙認するな
今回のことでなんとなく感じるのは、人の善意だとか誠意というものが、大きな政治的騒乱の中では簡単に無にされてしまうということです。これを延長して言うならば、いったん戦争が起これば、もう善き心が活躍できる舞台はなくなる。だからこそ戦争はどうしても回避しなければならない。
 アフガンの人々が今、本当に酷い状況で生きなければならないことを、遠い日本にいる私たちはほとんど肌で知ることはできません。知識として与えられても、それが果たして心に響くものだろうか、疑問です。その意味で、お玉さんの悩みに少し共感します。本気で相手のことを知ろうという気持ちがなければ、半端な判断で勝手なことを言っておしまいです。で、問題は、私たちはどこまで、他人のことを大事にしたいと思っているのか、ではないでしょうか。伊藤さんは、そのために人生をかけて行動した。僕らは?


希望はどこだろう
わくわく44さんのいうことに感銘します。
 ケースバイケースですね。
 アフガンの場合、政府は軍閥の代表ですね。その軍隊は確かに国民の利益と反していると思います。
 タリバンしか全権を掌握する力がないのだから、タリバンに政権を任せることが理の当然でしょう。が、そのタリバンが変質しているようですね。
 今、アメリカはいったい誰と戦っているのだろう。アフガニスタンの国民と戦っているのか?なんのために?

 無差別に攻撃していったいどう平和が守られるのか?

 スーダンでやったようにテロリストとでも手を組んで平和を成立させるしかないだろう。

 犯罪者を赦免していったん、平和な社会にするべきだろう。

 その間に、ペシャワール会の現地スタッフを日本政府の資金援助でできる限り雇い、商業や農業生産を復活させていくしかないだろう。世界でもペシャワール会しかアフガニスタンで活動できるNGOはないわけなので、国連や先進国とも協力して、援助資金をペシャワール会に託すしかないだろう。

 アフガンにおいては中村哲さんしか、解決できる人間はいないのだから。

 希望はここにしかない・・だろう。


伊藤さんの死が教えてくれたこと
伊藤さんのことは、ご冥福は祈りたいけれど、おそらくは死してなお、アフガンの未来と会の行く末を案じておられるに違いないという気がしてなりません。何より、伊藤さんを失ったことはペシャワールの会にとって大きな痛手であったと思います。代表の中村さんにしても、どれほどご心痛のことでしょう。

しかしそれでも、アフガニスタンの現状について、一番良く知っているのは、日本の政治家でも官僚でも、マスコミでもなく、中村さんたちであろうと私は思っています。たしかに今回のことは、悔しくも残念な事件でした。日々状況が悪化しているのを会の人たちも知らないわけではなかったでしょう。それでも、これまで共に困難な仕事をやり抜いてきたアフガンの人たちを見捨て、心血を注いで来た仕事を見捨てて逃げることなどできず、ギリギリのところで頑張っておられたのだろうと思うのです。そんな方々のことを簡単に「危機管理が甘かったのでは」などと、言ってよいとは思えません。

アフガンの国民の敵ではなく、味方であるならば、何をし、何をすべきではないのか、それを一番よく知っているのも、やはり、中村さんとペシャワールの会だと思うのです。

伊藤さんの死が私に教えてくれたのは、アフガニスタンで続いている“戦争”が私たち日本人とけして無縁ではないこと、どういう形であるにしろ、あの国の人々の苦しみと、私たちは繋がっているのだということです。せめて、そう考える人間が一人でも増えることが、志半ばで逝った伊藤さんへの手向けになると信じたいです。


私もケズの一人かもしれませんな。
アフガンは、戦争の耐えない地域と聞く。そういえば、ソ連もアフガンに侵攻したことがあったことを思い出した。
アフガンの人たちの心は荒廃しているのだろうなあと私は思った。敵味方の区別さえ付かないのだと私は思った。
だが、これだけは言える。それでも、武力行使は正当化されないと。
彼らを変えるのは、伊藤さんたちの地道な、現地の人との関わりなのだという事を、私は少なくとも判っている。
そうだねえ、ペシャワール会を応援するのは良いことだねえ。



アフガン行きの動機や彼の活動を知っていくにつれ、思い通りに生きることができて良かったと思うし、彼の活動の映像を見ると誇らしいというか清々しいというか、、そのような思いだけで、今は犯人に対しても怒りも何もありません。
左翼ははしたなく政治利用しようとし、政府は二重の意味で彼の死を冒涜しいると思うのですが、呆れるだけで“怒り”が沸いてこない。

ただ彼の人生が止まってしまったことが残念に思うことと、このような活動を止めてはいけないと思うだけです。


同感です
本当に伊藤さんのご冥福を祈り、死を無駄にしないためには、現地の人々の希望と葛藤に目を向けることだと思います。

批判や非難は簡単です。でも「何をなすべきか」を論じるのは難しい。理想と現実のギャップの狭間にいつも葛藤が生じるからです。

「日米同盟に基づいた自衛隊派遣は、アフガニスタンの人々の気持ちを裏切ることになる。第一、アフガニスタンの弱者に必要なのは武器ではない。衣食住への不安がなく、医療や教育が施され、生きていくことができる社会である。これについて、自衛隊派遣推進論はどう考えるのか。」
「自衛隊を派遣しない、というのはいい。でも、ソマリアでは無防備の人道支援への襲撃があった。本当に必要としている人へ物資がいかず、武装勢力に物資が渡った。アフガンでも十分にありうるこの危険を、どう回避するのか。」

この2つは矛盾する。しかし、この矛盾は、現実として存在している。批判や非難は簡単なんです。どちらの立場にたっても、反対側の欠陥部分を指摘するだけですから。
賛同するのは難しい。持論の欠陥部分のみならず、その解決策もまた欠陥部分が生じることがあるから。

国際貢献について意見を述べる方々に言いたいのは、「何をするべきか」ということを、「指摘された欠陥部分を批判せずに認めて、その上で、その欠陥部分の課題解決を考えること」。これを心がけてほしいと願います。
それができて、はじめて、伊藤さんの死を無駄にせず、アフガニスタンの人々にとって、本当に必要な援助のあり方に近づくことができると思います。


内向きと言われても
「他の国」がそんなにアフガンのことを知っているのか、と言えば、たぶん知らないでしょう。

西欧の運動家が「何でも知っている」というしたり顔で自説を述べるのは、単に「何でも知っているという顔をしていないとバカだと思われる」というのが西欧の文化習慣だからそうしているだけで、本当に彼らが何かを知っているのかとは別に関係がありません。

日本人くらい世界情勢ニュースを熱心に見てあーだこーだ言う国民を私は他に知りません。中国でも韓国でもニュースはローカルばかり、アメリカ人はアフガンの場所すら知らないし、欧州の連中だってイランとアフガンとパキスタンの位置関係がわかる人間なんてそういるわけではないでしょう。(日本と韓国と中国の位置すらわからないというのに!)

今回のことは残念ですが、これで支援活動が停止されることになってもそれはそれで仕方ないと思います。
命には代えられません。


少なくとも…
お玉さまが紹介されたプログにありました、

「あんな誇るべき役割を果たしていた伊藤さんを殺害した勢力への憤りを表明しないまま、悪いのは日本政府だと主張しても、心に響いてこない。」

といわれる松竹伸幸氏の主張は正しいと思います。

もし、伊藤和也さんの死を、政府やアメリカ批判に「利用」する人間は、ゲス以外の何物でもない。

そういう「利用」が殆ど無く、まずは真摯にご冥福を祈り、あとはペシャワール会を応援する人々が増える事が一番望ましいと思えます。



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