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正義の味方

正義の味方ってやっかいだな・・

正義の味方には絶対的な悪(悪者)が存在する。

正義の味方はどこまでも正義を振りかざし、多数派が悪と認めたものと闘わなければならない。

でも、正義の味方はあまり相手の言い分をキチンと聞いてない(コトが多い)

なんで怪獣が暴れているのか、その理由を聞くウルトラマンはあまり見たことないでしょ。

ウルトラマンは怪獣を倒すから正義の味方(攻めてこなければ闘わない専守防衛型だけどさ)なんだけど、怪獣にだってなにかいいたいことはあったかも知れない

暴れている本人にとっては正義!だけどそのターゲットとなる国や人にとっては「悪」ってこと世界中にたくさんあるように思うから・正義の味方はあまり好きになりたくない・・

それなのに・・・・・

「お玉おばちゃんは正義の味方なの~?例えば、お玉おばちゃんがウルトラマンで、福田さんって怪獣なの?」と親戚の子どもに素朴に聞かれ、ぎく!!としたお玉でした・・・・

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ウルトラマン
>怪獣にだったいいたいこと
確か「ウルトラセブン」で正にこのことがテーマになったことがあります。海底人が攻めてきて、セブンが変身して迎え撃とうとする。そこに子供がやってきて、「彼らこそが本来の地球人で、今の地球人の方が実は宇宙からの侵略者だった」ということを告げます。それを聞いたセブンは迷い、悩みながら海底人と戦い倒す。しかし、勝っても素直には喜べず、セブンの心は複雑だった、という内容です。


十文字(衆愚代表)さんへ
「遊星より愛をこめて」は核廃絶への願いがあると思いませんか? それなのに……


>お子様をお持ちの方々へ

暴力を促進するとか、変な言葉を覚えるとか毛嫌いせずに、ぜひ、子供さんと一緒に特撮やアニメを観て下さい。

そして、「なぜ、出演者はその行動を選択したのか」「何を悩んでいるのか」「戦いを回避する方法は無かったのか」「何を伝えようとしているか」など等を話し合い一緒に考えてみてください。

その場合決して、「無理強いしたり」「最初から難しい話を持ちかけたり」「自分の考えを押し付けたり」「子供の意見を無視して決め付けたり」「頭ごなしに否定したり」「その場で早急に結論を出そうとしたり」しないでください。子供が貴方の元を去るまでに、いや、一生をかけて子供自身が回答を見つければOKなのですから。重要なことは、子供自身に考えさせることです。

小さい頃から特撮やアニメを観ているとオタクや引き篭もりニートになるんじゃないかと思いの方々、そんなことはありません。親がしっかりと子供と会話をしていればまず間違いなく子供は普通に成長していくはずです。

それどころか「国際ガンダム学会」といったものを発足しようとする方たちのように、大学教授とかになるかもしれません(笑)
「国際ガンダム学会準備会議」
http://light-novel.hac.or.jp/hab/gundam_academy/
発起人
* 橋爪紳也(大阪府立大学特別教授、大阪市立大学特任教授)
* 瀬名秀明(小説家、東北大学特任教授)
* 中嶋健明(広島市立大学芸術学部教授)
* 山口悦子(大阪市立大学医学研究科病院講師)
* 福島祥行(大阪市立大学大学院文学研究科准教授)

と、グダグダ書きましたが、特撮やアニメって面白いですよ。今も昔も色々と考えさせてくれる作品が多いです(立場の違いが善悪の違いとなるとか)。とはいっても、しょうもないものもありますが……

もし商業アニメが苦手ならば、2年に一回広島で「国際アニメーションフェスティバル」(テーマは広島にふさわしく「愛と平和」です。http://hiroanim.org/)があります。12回目の今年はもう終わってしまいましたが、DVDもいくつか出てますので興味がございましたらぜひご覧になって下さい。
http://www.amazon.co.jp/dp/B000A1EEHE
子供さんにはちょっとハードルが高いかもしれませんが……

と、しれっと広島を宣伝してみたりする(^^ゞ


親戚のお子さんと一緒にご覧下さい
>なんで怪獣が暴れているのか、その理由を聞くウルトラマンはあまり見たことないでしょ。

フォフォフォフォ…。
果たしてそうですかな?

>ウルトラマンは怪獣を倒すから正義の味方(攻めてこなければ闘わない専守防衛型だけどさ)なんだけど、怪獣にだってなにかいいたいことはあったかも知れない

というわけで、とりあえず此方の映像をご覧下さい。

http://v.youku.com/v_show/id_XMTQ5MDM4NDQ=.html

お時間がありませんでしたら、あらすじは此方になります。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/MJ-12/get/1111111.html

とはいえ、映像をご覧になられるほうをおススメいたします。
しかしまあ、この第23話「故郷は地球」は、お玉さんのお題にドンピシャな話ですなあ…。


ウルトラマンを甘く見るべからず
 子供番組だから勧善懲悪で単純なはず、というのは思い込みでしょう。

 ウルトラシリーズ、何だかんだと言って護憲派の主張より、よっぽど世の中の現実と理想を描いていますよ。確かにヒーローを活躍させなければならない、という制約がありますから、悪役が悪を為すんですが、子供にでも「もし」が考えられる構成になっていると。
 40年も愛されつづけるシリーズには、それなりの理由があり、それを作り続けるスタッフ達に見識があるという事でしょう。
 最近、息子に付き合って「ウルトラマンメビウス」を通して観ましたが、なかなか侮りがたい出来でした。

 そう言えば、子供のころ水戸黄門を見ていた時、父が一言。
「助さんと角さんが負けてしまったら、印籠が効くと思うか?」


TVドラマ「正義の味方」
「正義の味方」と言えば、私らの世代では難と言っても「月光仮面」
1970年代には、日本共産党が自ら「正義の味方・真実の友」と言っていました。(ハズカシ!)
今は、山田優扮するお姉ちゃんが「正義の味方」
妹役の志田未来のおとぼけ演技のうまさが光ってます。


子供ながらにおかしいと思ったことがあります。
空から円盤が飛んでくるんですが、何も確認せずに、地球防衛軍みたいな軍隊の戦闘機が攻撃しちゃうんですよ。
これってダメだと子供ながらに思ったんです。「何ものだ、名を名乗れ」とも聞かないんです。空から飛んできた円盤を確かめもせずに敵だと思い込んでいるんです。



正義の見方を考えないと
なにが正しいかというのは人によって変わりますよねえ。いったい正しさって、話し合いで決められるものなんだろうか・・・
それとも無数の正しさを共存させる技術がなきゃいけないのか。ね。


怪獣が日本を襲撃したら・・・・。これについて石破防衛大臣は、「UFO会見」でおもしろいことを言っていましたね。
「ゴジラが日本を襲ってきたら、これは災害ということになるんでしょうね」
相手が侵略や武力による威嚇の意思がない怪獣でしたら、そうなるんでしょう。でも、意思があったら・・・どうやって確認するのか、それがよくわからん・・・。こうなると、正義とか不正議という次元ではなくなるので、話がずれてしまいますね、すみません。


『桃太郎』の話をご存じですか?
あれ、「排外主義・侵略正当化の象徴」という人がいるんですよ。

桃太郎が、きびだんごを持って、サル、キジ、犬を連れて鬼退治・・・。
でも、肝心の鬼は何もしておらず、村人は何もされていないのに恐れている。だから桃太郎が武装して鬼を倒す。
私は読んだことがないのですが、最後は桃太郎が鬼と話し合いで和解するという「新・桃太郎」みたいなのもあるようで。(笑)


勧善懲悪
ウルトラマンシリーズは結構宇宙人側の言い分も出てきたように記憶しますが・・・で、結局「お前の言いたいことはわかった。だが断るしかない」ってな具合でウルトラマン達が叩き潰す、という。

正義とは、悪とは何であるかという主題に揺らぎがあって、話を膨らませなければ、ウルトラマンなんて3分間の戦闘で終わっちゃう話ですからね(笑)

まあ怪獣が出てきて暴れるだけ暴れて叩き潰されるという話も結構ありますが、彼らは「悪」というよりも「天災」のようなもので、結構子供たちにも愛されていたように思います。

悪人の側に共感できる背景がない場合、ヒーローの側に「正義」を為すことへの葛藤が用意されることになっています。アメコミ系のヒーローはだいたいこちらですね。
彼らは「悪」に心惹かれながらも「正義」の枠の中にかろうじてとどまる存在として描かれることで話に深みを出しているのです。

悪を斃すためには悪の道を知らなければなりません。蛇の道は蛇です。悪を知らずに悪に対処するのは単に愚かです。ウルトラマンでも宇宙人の侵略目的が分からないうちは、ウルトラマンはいいように宇宙人に蹂躙されるものと決まっているのです。

そういう意味では、「テロリスト」と命名だけして思考停止しているうちはテロリストに勝つことなどできないのでしょうけれどね。


反省
この点に関しては私(喜八)自身も結構「反省」があります。
たとえば「新自由主義」を批判するとき、「新自由主義=絶対悪」論に陥っていないか?
この点はかなり注意しなければいけない、と思います。
何かを「絶対悪」とみなすことは、自分自身を「絶対善」に祭り上げることになりかねない。
それは自分自身を破壊することになるだろうと・・・。



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お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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