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やっくんのビンボーくじで福が来た!・・・売れてるんだって。

忙しくて書きたいけど書けない~~~~のでちょっとだけ・・

どうでもいい話・・・・

知り合いの子ども(中2)が昨年秋、美術の時間に書いたレタリングの文字が

「安倍 じにん」

だったそうな・・・・

 以前お玉が靖国神社のおみやげで買った「やっくんのビンボーくじで福が来た!」まんじゅうが大売れらしい・・・「あなたとは違う」Tシャツも売れてるようで・・・こういう商魂のたくましさは、お玉達も学ばねば・・・

yakkunn 

たとえウソでもさあ、「格差社会への深刻な危機感を感じ、貧困対策に取り組みます」・・・・くらい言えないのか・・・小池百合子、石原伸晃両議員・・・・・

「小泉改革路線継続」何ぞを掲げて、まだこのままアメリカ追随型政策に引きずられるのね。

よりまし、まだまし論になっちゃうのはまずい。だけど、みんなもいうようにじゃあどうしたら一番いいのか・・・・がお玉もみえない。とことん、自民党には落っこちてもらって、だけど、そのあとは?

ここにきて自民党総裁選挙の話ばかりで他が何もみえないような・・・・

今日は忙しくて、ここまで・・・・・

この忙しいのに辞任なんかするな・・・・ぶつぶつ・・・

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愛のないコメントだったかも
書いたのを読み直して、ちょっと反省したので少し書き足すことにしました。ちえんさんが「人間同士のつながりを作っておくことが必要」と言っているのを受けて、ひっかかることを考えているのですが・・・

人とのつながりというのはすごく面倒なものだと思うのです。ちょっと手を抜けばひびが入ったりするし、もともといい関係ができなかったりもして、それが原因で多くの人は生きることに疲れてしまったりしますよね。ちえんさんが好きそうな(失礼!)この国における自殺者の数なんか考えればわかります。
 ただ逆にいえば、よい人間関係を維持していければ生きることも楽しくなるし、未来に向けた行動もしやすくなりますよね。他人はみな敵だと思うより他ない日常からは、ともに未来を見つめる態度など生まれるべくありませんから。
 ま、エントリから外れたコメントはいい加減にしますが「人とのつながり」をちゃんとつくっていければ格差社会も老齢化社会もなんとか抜け出せる妙案ができてくるんだろうに、とか思っています。で、それを真摯に想う立場上、単なる掛声だけで終わるのはダメじゃないですか、と言わざるを得ませんでした。嫌味で書いたわけではありません。


ちえんさんへ
なんだか全然わかりません。
ちえんさんはなんらかのイメージを持って語っているのだと思うのだけれど、他人に対してそれを説明できていませんよ。
 ゴミ拾いを一緒にして、それだけで終わる関係でいいんでしょうか。自分から率先してやれば、結果は後からついてくる、と言いたいのかな?
 とにかく、聞きたかったのは人とつながることで環境を変えていけるような具体的な方法があるかということです。読む限りどうも、理想を語るだけになっているような気がしますね。


そうですね
 なんでもいいと思うんですが、海岸のごみひろいとかでも、・・

 よく、聞くのはまわりの人にまかせればいいと聞くので、その言葉をゆっくりと使わなくなっていけたらいいなと思っています。

 意見は違ってもやることは同じというものはたくさんあると思うので。

 たわいなく、やっていることでも、実はそれの奥を見るとたくさんの人が本当に大きな努力していますよね。

 それを自分たちでやろうとしたら、とても難しく素人には大変なものです。でも、専門家の協力も得ながらつながって、自分たちの意見やら思いやらを反映できるものができたらきっといっしょにやったことに対して互いに尊敬できるようになると思います。

 具体的なつながりの方法は、ひとりひとりがおのおの考えていけばいいと思います。私のいうのはあくまでも例です。^^


ちえんさんに質問
>具体的な人間同士のつながりを作っておくことが・・・

ひとつ聞いていいですか?^^
上記の「つながり」っていうのは、具体的にどんな関係をいうのでしょう。愚痴を言うだけの付き合いではないと思うのだけども・・・


ちえんさん
「右翼」「左翼」と括れる人など、全人口の数パーセントもいるかどうか、という状態ですよ。「結論ありき」の人がそれだけ少ないということなのですね。

それに「思想差別」というのも、「他の思想と相容れない」というよりは、「ガチガチの主義者を『石頭』として、見下している」という感じじゃないでしょうか。
アフガニスタンやイラクへの自衛隊派遣の是非についても、「どちらかといえば・・・」というものですが、派遣に賛成する側も「そりゃ、襲撃される危険性が少ないなら、出すことはない」という考えの人が多いと思います。「リスクを見たとき」ということで意見が分かれるというものでしょうか。

他の議論でもそうですが、状況に応じて意見が変わるということはいいことだと思います。正確な情報が入って意見を変えた、これもいいと思います。

ただ、別の角度からみて、持説の「至らないところ」を見る姿勢は持っておくことをお勧めします。
そういう人との議論を、私はよくやりますが、それで意見を変えたことは何度もありますよ。(相手が意見を変えたこともありますが)

持説の欠点を認識していることや、情報や状況で意見が変わるのは、むしろプラスなんですよ。それだけ幅も深さもできますからね。


お門違いですが、高遠さんに関する記事です
2004年1月6日 産経新聞より

1面

「日本人女性が救いの手」

イラクの首都バクダッドで、米軍の掃討作戦や武装勢力のテロ攻撃の陰でイラク社会からも国際社会からも見捨てられ、すさんだ暮らしに身を沈めている青少年達がいる。彼らはサダム・フセイン政権の弾圧や度重なる戦争で家族を失い、廃墟となっている雑居ビルの地下室に集まってきた。そんなストリートチルドレンに北海道千歳市出身の日本人女性、高遠菜穂子(33)が単身、救いの手を差し伸べている。

3面

「医者でもない私ができることを」

一歩足を踏み入れると、汚物の悪臭が漂い、十数人の少年がうつろな表情で毛布にくるまっていた。室内にはテレビが一台と粗末な棚があるだけだ。多くの外国報道機関が取材拠点にしている中心部のパレスチナホテルやシェラトンホテルは目と鼻の先。米兵やイラク警官の目を避けるように生活を共にしている。ここで暮らす青少年達は15~20歳前半。靴磨きや物乞いをしながら日銭を稼ぎ、シンナーや睡眠導入剤などのドラッグにふける。命の灯火を小さくしながら、ただ毎日が過ぎ去るのを待っているかのようだ。
「イラク人警官にマシンガンで殴られ、目が良く見えないんだ。」
年長格の若者はこう話した。

彼らに対するイラク人社会の目はことのほか厳しい。街を歩いているだけで警官から容赦のない暴行を受けることも珍しくない。この若者はイラン・イラク戦争で両親を亡くし、兄はサダム・フセインの政権のもとで処刑されたという。自分の年齢さえよく分からない精神はズタズタに壊れているようだ。

別の15歳の少年は、5年前に両親がヨルダンへ行ったまま行方が分からない。祖母と暮らしていたが最近亡くなったため、このシェルターへやってきた。叔父が4人いたが、やはり「フセイン政権下でみな処刑された」と話す。

こうした若者を救おうと、昨年11月から食糧支援やドラッグからの切り離しに取り組み始めたのが高遠さんだ。
大学卒業後、OLをしていたが、米国で出会った黒人解放運動の活動家に触発されボランティアの道に。2000年に30歳を迎えたのを機に、インドを中心に手弁当で孤児の救済活動に携わってきた。非政府組織(NGO)の外国人スタッフが、治安の悪化で次々にイラク国外へ退避するなか、高遠さんは「私は医者で看護師でもないが、一人の人間として小さいことでもなんでもできることを確かめたい」と、日本でのアルバイトで稼いだお金で、単身ボランティアを続けている。

高遠さんは毎日、地下室のシェルターにパンなどの食糧を持ってやってくる。部屋の掃除をさせ、ドラッグを取り上げる。シェルターにはかつて、10歳未満の子供もいたが、こうした年少者は欧米のNGOの支援で孤児院に引き取られていき、扱いにくい10代半ば以降の者だけが取り残されているという。

高遠さんは「少年達を説得してドラッグをやめさせるのは不可能に近い。はっきりと感情を示し、見捨てないという気持ちをみせないと、こちらの気持ちが伝わらない」と話す。

将来、少年たちの施設をつくり、地元のNGOが支援しているフセイン政権に処刑された人々の遺族らとの「家族的な生活」を実現し、立ち直らせるのが高遠さんの夢。「イスラム社会にはお金のある人が弱者の面倒を見るという考え方がある。イラク国民は教育レベルも生活水準も高く、1,2年で基盤がつくれる」と考えている。

高遠さんは、自衛隊駐屯地がある千歳出身で、自衛隊家族の友人や知人に囲まれて育った。

同級生は次々に自衛官と結婚していき、自分に見合い話もきたことがある。

「ここには電気も十分になく、一般のイラク市民は厳しい環境で生活している。シェルターで暮らし、社会から見捨てられたような少年もいる。民間人として彼らの窮状を伝え、これから来る自衛隊員にも、人道支援とは何かを考えるきっかけとにして欲しい」

高遠さんは来月日本に一時帰国し、地元の千歳市などで報告会を行うことにしている。

バクダット=岩田智雄

引用終了


この先は混沌
 戦争へ行って人類絶滅か、永久平和を実現するか。

 平和を望むものを左翼、戦争を望むものを右翼と単純にくくっていては混沌は拘泥へといくだろう。平和を望む右翼がいてもいいし、とちくるって戦争を望む左翼もいるだろう。

 大事なことは具体的な人間同士のつながりを作っておくことが必要になるだろう。思想差別が氾濫しているような現状はなくしていきたい。そんな幼稚園児みたいな状態はかんべんしてもらいたい。



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